Terumo Corporation · TSE:4543
Terumo — H1 FY2020 Earnings Presentation
21 slides from Terumo's earnings presentation, November 2019
Slide 1: FY2020/3 first-half results overview
CAFOの武藤でございます。 2020年3月期 上期決算の概要について説明いたします。 1
Slide 2: Overall summary
初めに全体総括です。 売上収益は、3カンパニー全てがプラス伸長、中でも心臓血管のTIS事業が全て の地域で二桁伸長し、グループ全体を牽引した結果、8%伸長となりました。 調整後営業利益は、グループ全般として高収益品が大きく伸長したことに加え、 心臓血管における費用、特に販促費が遅めに進捗したこともあり、21%増と大 幅増益となりました。 税引前利益においては、前年同期比で、為替差損が大きく縮小したため、30% の増益となりました。 上期業績としては、売上収益、そして全ての利益項目において過去最高となり ました。 2
Slide 3: Adjusted operating profit change analysis
前年同期比での調整後営業利益の増減分析です。 「売上増による売上総利益の増加」は、通期ガイダンスの330億円と比較し、185 億円と早めの進捗ではありますが、昨年度は愛鷹工場の出荷遅延の影響で、 特に第2四半期の売上が低くなっておりましたので、これは計画通りの増加進捗 です。 「売上総利益率効果」の60億円は、通期ガイダンスの48億円を上回りました。心 臓血管カンパニーの売上好調による事業ミックス改善に加え、生産のコストダウ ンが想定以上に進んだ結果であり、上期ガイダンスの上振れに大きく貢献しまし た。 「価格下落」は、公定価改定の影響は上期にはなく、通期ガイダンスのプラス50 億円に対し、計
Slide 4: Revenue by region
地域別売上収益です。 日本では、大部分を占めるホスピタルが堅調に推移したほか、心臓血管が二桁 伸長し、5%伸長となりました。 海外は、全ての地域において、為替影響を除くベースで二桁伸長となりました。 4
Slide 5: Revenue by company
カンパニー別売上収益です。 心臓血管は、全ての地域で二桁伸長したTISにくわえニューロ事業が全体を牽引 しました。 ホスピタルは、引き続きアライアンス事業が二桁伸長し、全体として堅調です。 血液システムは、血液センター向け製品群が先進国で好調に推移したことに加 え、新興国における大型入札の獲得も寄与し、為替の影響を強く受けながらも、 プラス伸長に転じました。 次のスライドより、カンパニー別に詳しくお話致します。 5
Slide 6: Cardiac and Vascular Company
心臓血管カンパニーです。 売上収益は、為替の影響を受けながらも12%伸長となりました。 TISは、全ての地域で二桁伸長し、全体を牽引しました。 ニューロは、新製品WEBを展開している米国を中心に、好調を維持しています。 CVや血管を含め全ての事業がプラス伸長となりました。 利益については、収益性の高いTISやニューロの売上拡大に加えてカンパニー 全体のミックス改善が貢献しています。TISやニューロにおける売上の好調を背 景に、一部予定していた費用が出ずに済んでいることも寄与し、前年同期比 37%増となりました。下期には公定価改定の影響に加え、上期に未消化の費用 もあることから、通期ガイダンスに
Slide 7: Hospital Company
ホスピタルカンパニーは、売上・利益ともに計画通りの進捗となりました。 売上収益は、医療器に加え、医薬品やDMが堅調に推移したほか、アライアンス は製薬企業からの受注タイミングの影響で第1四半期と比較しますと第2四半期 は伸びが鈍化しましたが、全般に計画通りの進捗となりました。 利益については、第1四半期で費用が先行しましたが、上期では計画線へ戻っ てきました。また、調整後営業利益率も通期ガイダンスの15%まで向上していま す。 7
Slide 8: Blood Management Company
血液システムカンパニーです。 売上収益は、昨年度末からの反動で弱めのスタートを切った血液センター向け 製品が、第2四半期で回復したほか、新興国における入札獲得も寄与したことで 全体を牽引し、カンパニー全体として増収に回帰しました。 利益は、為替の影響を大きく受けて減益ではありますが、計画どおりの収益性 の回復となっております。 8
Slide 9: First-half upside factors and second-half risks
ここで、上期利益の上振れ要因と下期のリスク要因を整理します。 先ず上期利益の上振れ要因です。TISとニューロの売上拡大によるミックス改善 に加え、ニューロのコスタリカ工場への生産移管によるコスト改善が想定以上に 進んだことが貢献しています。下期においては、前年度のハードルが高い為、ガ イダンス以上のミックス改善は容易ではありませんが、生産のコストダウンには 一定レベルの貢献を期待したいと思います。 欧州規制対応費用は、上期に期ズレがありましたが、作業が下期に本格化する ことで、支払いも進み、通期ガイダンスどおりになると見込んでおります。 一般管理費においては、心臓血管におけるスタディやプロモー
Slide 10: Key topics
主なトピックスです。 全社のトピックスとしては、米国のベンチャーキャピタル2社のファンドに参画す ることを決定しました。スタートアップに特化したファンドへの投資と機能支援を 通じて、製品開発と商業化を促進します。 事業においては、アライアンスにおける受託製造品の承認や、生産設備増設な ど、事業拡大のスピードアップに関するトピックがありました。 10
Slide 11: Pipeline products this fiscal year
今年度のパイプライン製品はご覧の通りです。今のところ想定通りに製品ローン チが進んでおります。 説明は以上です。 11
Slide 12: Appendix
BAAS 12/21 ~TERUMO 12
Slide 13: Revenue by region and business
19FFB CHA S380) - tote alsc Cue CR Bz LIAYb iio SbNF—T IL MAEFIL MRLATL 1,479 (+17%) 1,223 (+21%) 959 (45%) 2,114 (+13%) (fF) 205 (+27%) 180 (+23%) 1,726 (+16%) 191 (428%) 150 (+26%) 1,409 (+20%) 12 (46%) 82 (-4%) 828 (+3%) 27 (+8%) 99 (420%) 518 (+7%) 244 (424%) 361 (+15%) 3,073 (+11%) ~TERUMO KT1-
Slide 14: Income statement summary
ire ei (fF) ME 433 440 +7 42% + +5% bGhra==t 87 95 +8 +9% +12% Diet 66 68 +3. 44% +47% eval 69 91* +22 +32% +34% Eth 216 203* -13 -6% -4% — fy rest 870 (30.5%) 896 (29.2%) +26 +3% +6% TARE 238 (8.3%) 243 (7.9%) +6 +2% +5% Rees 1,107 (38.8%) 1,139 (37.1%) +32 +3% +6% ERDELLEOMBICHWT. IFRSIGS (U-ABEN)
Slide 15: Quarterly results trend
Pu RAO BIS . (fF) 187FEQ2 Q3 Q4 19 EQ1 Q2 (7-97) (10-12A) (1-3A) (4-6) (7-9F) STEW 1,420 1,586 1,559 1,525 1,548 Fe _LMRARUZS 747 (52.6%) 876 (55.2%) 843 (541%) 852 (55.8%) 863 (55.8%) —fitEies 435 (30.5%) 450 (28.4%) 467 (29.9%) 445 (29.2%) 451 (29.1%) TAME 124 (8.8%) 123 (7.7%) 116 (7.5%) 118 (7.8
Slide 16: Adjusted operating profit reconciliation
alee (Se SEA ee: alee ae (fF) a Salas 476 592 HEO ARV AEORNE +75 +78 RQ RSA AR +2 +0* a Se All oe 553 670 Be si1=| * 190) FRA AZO [PAIGE IOEGIAR | see8h = UVES mM IARIRUA «=| BSERSHBIZb 49 m ARERRNIBIASS ICL «= TLL MI Tae eRe ey 5h = WH 0m ZO —BSRIE = SEHR | (iAe ~TERUMO 16/21 16
Slide 17: Cash flow and balance sheet
ali COA FU SEES “cag plat GE exp 336 236 420 Bena 413 608 440 477 432 229 750 490 Rimi A BERET LN-2 243 500 (fF) m 19S (d, SEES. HEANK—-A, ITH EK 17S DLBESIFRSA—2 > BURL OSL EE IERR 4, BREOBELSO BlOFE RA PAACISU— Zit (IFRS16)SES e#cAF-F))-=1-O-m TRO RAPE Bh e Rite S HRAORE( Uda AICO 188: 24489 164 B
Slide 18: Free cash flow
+ry>a70— Bt pyl170-— A -MB+pyy170- +497 -553 (A) | | | 251 w& x 221 | = ce a 432 K 13 s y 100 20 bh 2 — & 4th 18 SIE EIRET LN 2 19fF Ss bABAR RELAB HPI SIS (2B/SOTRERURSE SMILES RELIES ~TERUMO 18/21 18
Slide 19: Capital expenditure and R&D
LAOARIML COA (FA) ae Te LM eS ale) a (es Sell oat 0) 5 12 <B> 10%AR(CMVAIOI ND a al 4 os Sl at 2 13 19 36 ~TERUMO 19/21 19
Slide 20: Convertible bonds
SRR EOI CCS AAA (201448128) 2019F4 A (CEMLEARO SIS a er | sieme | TRS ROBE : (483) (G)) (Fi) BEERS 20194F12A 500 0.0% 1,919 2,495 W268 Ftk 2021412F 500 0.0% 1,919 2,495 W26RRtk at 1,000 528K m SHAS (20194F10831 803) aR TE SEAT HRER 201945125 RA 500(8F9 (100.0%) 26H Atk (3.4%) 20214F12A HA 354483 (70
Slide 21: TIVEOH ABA CECRAN C13 its IBLE OMRICH ST Sacuid,
3c.) TIVEOH ABA CECRAN C13 its IBLE OMRICH ST Sacuid, SDE AFL CUS a RRU GEE CHSCHIENS SE ORI EIC EOWA), Stel CCORREM RI SMSOEO CLEA. HRA SBAUCKLO. PROB SPAENS SO ACHE MSC AAS SCA. RROR CHAE SAIS BERBAAL, FIVEOB TA ie HOS RAIS, ASL — LOZ, MPIATBCMGVES ~TERUMO 24/24 21