Hito-communications Holdings, Inc. · TSE:4433
Hito-communications — Q3 FY2023 Earnings Presentation
26 slides from Hito-communications's earnings presentation, Jul 11, 2023
Slide 1: 2023年8月期第3四半期 決算説明資料
東証プライム市場 4433 2023年8月期第3四半期 決算説明資料 2023年7月11日
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 1. ヒトコムグループ概要 2. 2023年8月期第3四半期 決算概要 3. 2023年8月期第3四半期 取組みトピックス 4. サステナビリティ経営 Copyright (C)HITO-Communications Holdings Inc. All Rights Reserved. 1
Slide 3: ヒトコムグループ概要
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Slide 4: 企業概要
企業概要 【商号】 株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス 【略称】 ヒトコムHD 【代表者】 代表取締役社⾧ グループCEO 安井 豊明(やすい とよみ) 【設立】 2019年3月 ※前身の(株)ヒト・コミュニケーションズ設立は1998年2月 【上場】 東証プライム(証券コード:4433) ※前身の㈱ヒト・コミュニケーションズ:2011年8月 JASDAQ、 2012年7月 東証二部、 2013年7月 東証一部 【資本金】 450百万円 【従業員】 15名(連結:816名) 【子会社】 連結子会社12社、非連結子会社2社 計14社 【経営成績】 売上高 :64,130百万円 (
Slide 5: ヒトコムグループ体制図
ヒトコムグループ体制図 持株会社を含め15社でオムニチャネル営業支援体制を構築 100% 100% 【大区分】 ヒューマン営業支援 デジタル営業支援 その他 ツーリズム インバウンド 販売・サービス系 デジタル営業支援 EC運営支援 システム開発・受託 営業支援 【小区分】 Japan Limousine 上海布藍綺 国際貿易有限公司 Service ㈱Moffly (ブランチ・アウト上海) ●販売系営業支援 ●IT人材提供 ●インサイドセールス ●EC運営支援 ●ファッション 【事業 ●ツーリズム・スポーツ ●インバウンドサービス支援 ●海外向け業務受託 ●ライブコマース ホールセール ●セ
Slide 6: ビジネスコンセプト:成果追求型営業支援企業
ビジネスコンセプト:成果追求型営業支援企業 ■マーケットにおける課題を明確化し、課題解決とともに成果追求を目指すのが当社の考える営業支援 成果追求型 業務分析 フィードバック ニーズ・戦略・目標の共有化 ⇒ 業務プランの策定 ⇒ 業務運営 ⇒ ⇒ ⇒ 営業支援企業 Needs(マーケットにおける課題を明確化) 注力商品を 接客・サービス力を ECサイトにおける 売れるにしていきたい 向上させたい 購入率を向上させたい 訪日外国人にサービスが 人員確保に向けた 訴求出来ていない 生産性を向上させたい 採用施策がわからない Market(領域は多岐に渡って存在) 販売系営業 プッシュ型営業 物流
Slide 7: ヒトコムグループの存在価値(パーパス)
ヒトコムグループの存在価値(パーパス) “誰ひとり取りこぼしのない『絆』社会の創造と貢献” 当社グループは、「世の中の解決すべき課題に向き合い、営業支援を通じて『無限のつながり』を生み出す企業」であることを目指しています。 例えば、商品と人、人とサービスなどのあらゆるモノとコトから、無数のつながり、いわば絆を生み出し、その絆が細かな網目となることにより「誰ひとり 取りこぼしのない『絆』社会の創造と貢献」を実現すること、これを当社グループの存在価値と位置づけています. 地方創生 産業•テクノロジー DX の進展 プロダクト•サービス提供 社会的課題や要請 『絆』創造企業 人材の多様性(ダイバーシ
Slide 8: 優位性を活かした価値創造モデル
優位性を活かした価値創造モデル 当社グループは、CVCとして、ヒトコム・マーケティング未来創造ファンドⅠを組成しています。 同ファンドによるデジタル領域におけるM&Aや資本業務提携を通じて、当社グループ外のDX関連企業との関係性を深め、 データを活用したオムニチャネル営業支援企業としてデータ面の根拠を持った営業支援をご提供します オムニチャネル営業支援企業として、 データ活用による根拠ある営業支援を実行 ヒト・コミュニケーションズグループの強み 広範な事業ポートフォリオ 成果追求型の支援 高水準の事業遂行力 充実した人材育成力 Copyright (C)HITO-Communications
Slide 9: 2023年8月期第3四半期 決算概要
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Slide 10: 事業トピックス:空港グランドハンドリング事業への参入
事業トピックス:空港グランドハンドリング事業への参入 国内・海外ともに需要の急回復する空港及び空港周辺領域において「グランドハンドリング」 と「航空機整備」の一括受託に強みをもつ株式会社FMGをグループ化(7月6日適時開示) 対象会社 株式会社FMG、株式会社fmg FMGグループ株式取得のイメージ 本社所在地 千葉県成田市 ヒトコム グランドハンドリング業務 (取得主体) 事業内容 航空機整備業務 100% 100% 設立年月日 1996年8月8日 :株式会社FMG 売上高 5,824百万円 FMG 業務委託 fmg いずれも2022年度合算 営業利益 1,015百万円 グランドハンドリング
Slide 11: 2023年8月期第3四半期 業績ハイライト
2023年8月期第3四半期 業績ハイライト 単位:百万円 売上高はインバウンド、ホールセール、パブリックが業績を牽引しコロナ対策関連業務の減少をカバーし増収 売上高・営業利益ともに計画に対して想定ラインを超過し着地(進捗率:対通期計画 売上高83.5%・営業利益77.6%) 【売上高】 合計 売上高 【前期差異】 オリパラ運営業務 合計 1,196 48,332 49,256 【増収要因】 コロナ対策関連業務 11,043 売上高 ◆ 「インバウンド」はアジア・欧米を中心とした訪 11,871 コロナ対策関連業務を除く 日外国人増加によるランドオペレーティング 49,256百万円 業務
Slide 12: 2023年8月期第3四半期 損益計算書
2023年8月期第3四半期 損益計算書 単位:百万円 2022年8月期 2023年8月期 第3四半期 第3四半期 通期計画 (進捗率) 実績 実績 前年同期比 (増減額) 総額売上高(取扱高) 70,574 70,543 100.0% 89,000 (△31) (79.3%) 売上高 48,332 49,256 101.9% 59,000 (100.0%) (100.0%) (+924) (83.5%) 売上総利益 11,611 10,930 94.1% 13,865 (粗利率) (24.0%) (22.2%) (△680) (78.8%) 販売費及び一般管理費 6,837 7,284 106
Slide 13: 2023年8月期第3四半期 売上高詳細
2023年8月期第3四半期 売上高詳細 単位:百万円 コロナ アウトソーシング事業 デジタル営業支援 人材派遣事業 販売系営業支援 EC・TC支援事業 ツーリズム・スポーツ ホールセール事業 インバウンド その他の事業 パブリック コールセンター 49,256 (+924) ホールセール 48,332 49,256 (+924) 48,332 その他 (△827) 11,043 11,871 93.0% (22.4%) (24.6%) (△2,147) 24,308 91.9% 26,456 (49.4%) (△58) 8,729 99.3% (54.7%) 8,787 (17.8%) (18
Slide 14: 2023年8月期第3四半期 貸借対照表
2023年8月期第3四半期 貸借対照表 単位:百万円、( )内:構成比 2022年8月期 2023年8月期 第3四半期末 主な増減要因 期末 増減額 流動資産 25,693 24,483 △1,210 現金及び預金 △646百万円 受取手形、売掛金及び契約資産 △612百万円 (75.1%) (73.1%) のれん △389百万円 固定資産 8,531 8,995 +463 関係会社株式 +337百万円 投資有価証券 +260百万円 (24.9%) (26.9%) ソフトウェア +138百万円 資産合計 34,225 33,478 △746 (100.0%) (100.0%) 流動負債 12,
Slide 15: 2023年8月期 配当予想
2023年8月期 配当予想 4期連続増配の年間31円を予想(配当性向20.9%) (円) ホールディングス前身から起算すると上場以来12期連続増配 35 中間配当 期末配当 記念配当 配当性向 31.0円 30.0円 30 24.5円 25 20.5円 3.0 15.5 18.5円 17.5 20 26.7% 1.5 10.75 20.9% 15 19.2% 10.25 15.8% 16.6% 8.5 10 15.5 12.5 5 10.25 10.75 8.5 0 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 (予想) Copyright (C)H
Slide 16: 取組みトピックス
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Slide 17: 取組みトピックス①インバウンド&ツーリズム
取組みトピックス①インバウンド&ツーリズム インバウンドの急回復に伴い全国主要空港、ホテル等の関連領域にてニーズが本格化 当社グループ インバウンド売上推移 ホテル等での人手不足は コロナ前 コロナ明け コロナ前より深刻化している コロナ禍 添乗 ・通訳案内士 ・通訳・翻訳業務 空港内施設運営 ・お土産・免税店 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ・インフォメーション 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2020 ・バスターミナル案内 (見込) 2019 2021 2022 2023 空港 ホテル 免税カウンター ランドオペレーティング その他イ
Slide 18: 取組みトピックス②:スポーツイベント等の大型案件受託
取組みトピックス②:スポーツイベント等の大型案件受託 行動制限撤廃によりスポーツ・エンタメ等の大型イベントの開催が本格的に回復 先行投資として大型案件にはスポンサーとして協賛しダイナミックにビジネス化を推進 【ヒトコムグループのイベント運営支援領域での事業展開例】 グッズショップ運営 ファンクラブ運営 場内での飲食店運営 場内での飲料販売 VIPラウンジ運営 Copyright (C)HITO-Communications Holdings Inc. All Rights Reserved. ※スポーツ・イベントは「㈱ヒト・コミュニケーションズ」の事業領域です。 17
Slide 19: 取り組みトピックス③ パブリックビジネスの強化
取り組みトピックス③ パブリックビジネスの強化 コロナ対策関連業務等により全国の約350自治体で入札資格取得・取引開始 パブリックビジネスにおいてもヒトコムの業務遂行能力を発揮 • 政府や地方自治体のPPP/PFI制度活用拡大により大型案件が増加する中、2020年よりパブリックビジネスに参入。 りょく 既に全国約250自治体にて「入札資格」を取得し順次取引を開始、今期中に入札資格を400自治体まで拡大する見込み。 • ヒトコムの強みである業務遂行能力はパブリックビジネスにおいても有効であり全国の自治体の入札案件で提案活動を展開。 インバウンド・地方創生の観点からも今後継続的なニーズが見込まれる
Slide 20: 取組みトピックス④ デジタル営業支援:オンライン接客
取組みトピックス④ デジタル営業支援:オンライン接客 インバウンド急増による人手不足への対応、EC・Webサイトでの顧客満足度向上など アバターオンライン接客「Time Rep」の利用シーンが拡大中 空港インフォメーションカウンター(福岡空港様) スマートホテルのチェックインカウンター(日本ホテル様) Webサイトでのアバターコンシェルジュ(KINTO様) 役所でのマイナポイント申請サポート(さいたま市様) Copyright (C)HITO-Communications Holdings Inc. All Rights Reserved. ※オンライン接客は「㈱UsideU」の事業領域です。
Slide 21: 取組みトピックス⑤ デジタル営業支援:EC運営支援
取組みトピックス⑤ デジタル営業支援:EC運営支援 サイト数は継続して増加傾向で推移 サイト数 9,226 9,237 14 8,905 9,006 8,900 移動年計・売上高(百万円)※ 8,562 8,724 8,753 8,694 8,655 9 7,722 6,924 6,152 5,610 5,503 5,542 5,583 5,579 5,678 110 126 129 126 127 130 133 120 124 123 112 114 115 101 ファッション 食品 その他 93 82 84 【顧客ポートフォリオ】 76 77 79 EC化率が相対的に低い業界(食品・化
Slide 22: 取組みトピックス⑥:ホールセール
取組みトピックス⑥:ホールセール 中国のサプライチェーン正常化を受け業績回復、輸出・商材拡大・自社EC等ビジネスが拡大 ブランチ・アウトが保有する豊富なライセンス ブランドライセンスを活用した新製品開発 商品の企画から製造・マーケティングまで一気通貫で支援 ブランドライセンスを活用した商品開発スキーム ①ブランド ②商品企画 ③サンプル作成 ③自社海外 ライセンス取得 立案 工場生産 ホールセール売上推移 7,000.0 売上高 営業利益 500.0 6,000.0 400.0 5,000.0 4,000.0 300.0 ④検品・納品 ④商品撮影 ④メディア掲載 3,000.0 200.0 (
Slide 23: サステナビリティ経営
bal TA DATS CUT 41S - SFR ETORE HITO-COM HD
Slide 24: 初の「TCFD Report」「ヒトコムレポート 統合報告書」を発行
ステークホルダーとのエンゲージメント強化に向けて 当社グループとして初の「TCFD Report」 「ヒトコムレポート 統合報告書」を発行 世の中の解決すべき課題に向き合い、営業支援を通じて『無限のつながり』を生み出す企業グループとして、 ヒトコムグループは、ステークホルダーとの「つながり」も重視しており、その取り組みとして「TCFD Report」と 「ヒトコムレポート 統合報告書」を初めて発行いたしました。今後もステークホルダーの皆様とのコミュニケーションをよ り深めるために、当社グループの経済的価値・社会的価値の創造のための各種取組みを十分ご理解いただくため、 財務情報・非財務情報を積極
Slide 25: 脱炭素社会に向けた当社グループの取組み
脱炭素社会に向けた当社グループの取組み 〈気候変動への基本的な考え方〉 持続的な社会の実現および当社グループの持続的な企業価値創出の観点から、優先的に取り組むべき課題 (マテリアリティ)を戦略や中期経営計画に組み込み、日々の事業活動に反映 環境の領域においては、カーボンニュートラルの実現に向けてバリューチェーン全体での脱炭素化に取り組む 事業機会を模索し、新規事業の検討・開発も推進中 TCFDフレームワークに則した気候変動に関する情報開示を実施(Scope1・2・3) 〈TCFDフレームワークに沿った情報開示〉 戦略・シナリオ分析 指標と目標(2030年/2050年) •気候変動シ
Slide 26: 誰ひとり取りこぼしのない「絆」社会の創造と貢献
誰ひとり取りこぼしのない「絆」社会の創造と貢献 【 連絡先 】 株式会社ヒト・コミュニケーションズHD 経営企画部 飯島 【 所在地 】 東京都豊島区東池袋1丁目9番6号 【 TEL 】 03-5979-7749 このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測が含まれております。実際の業績は、その時々の状況や多様な要因により変更を余儀なく されることがあります。なお、変更があった場合でも当社は本資料を改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。 また、本資料のいかなる部分も一切の権利は株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスに属しており、電子的また
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