Shizuoka Gas Co. Ltd. · TSE:9543
Shizuoka Gas — Q2 2013 Earnings Presentation
17 slides from Shizuoka Gas's earnings presentation, December 2013
Slide 1: Shizuoka Gas Briefing Materials 2013
| SHIZGRS —— ASAI ARAS tt 2013%12A8 F2OtGRARE 2013 #8: 589 48 SECURITIES CODE : 9543
Slide 2: SAO
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Slide 3: 1. First-half results
| 1. B2OD+FMRAIORE
Slide 4: First-half gas sales volume
上期のガス販売量は6億86百万m3、対前年△23百万m3の96.7%となりました。 小口は対前年△2百万m3の97.3%となりました。 家庭用はお客さま戸数が前年を上回って推移したものの、高気温や省エネ・節約な どのライフスタイルの変化の要因もあり、△187万m3 の 96.6%にとどまりました。 業務用は病院などで省エネが進む中、暖房時期における高気温の影響から空調需 要が減少したことで販売量減となりました。 大口は対前年△16百万m3の95.2%となりました。 新規開拓や昨年開拓分の通年稼動が+4百万m3となる一方、既存需要では卸電力 市場向けのコジェネの高稼動による増量などがあったものの
Slide 5: Large industrial customer sales trend
このグラフは設備増設等を行わなかった大口産業用需要家への販売量を前年同月 比の推移として示したものです。 2010年のリーマンショックの回復から、2011年は震災影響によりコジェネの稼動増加 や製紙など一部業種の特需から移動平均線は100%を超えて推移しておりましたが、 下降傾向を示しています。2012年においても、コジェネ向けの販売量が例年並みと なり、加えて景気低迷により紙パや化学・食品等の業種を中心に稼動が落ち込みま した。今年に入っても対前年マイナスの厳しい状況が続いています。 しかし、7月の速報値では、製紙・パルプ や食品 などで回復の兆しがあり、全体で 99.6%となっています。
Slide 6: First-half consolidated sales and operating profit
上期の連結売上高は755億円と対前年同期比12億円の増加、連結営業利益は33億 円で18億円の減少となり、増収減益の決算となりました。 6
Slide 7: Operating profit year-on-year comparison
営業利益の前年同期との比較です。 連結売上高は前年同期比12億円の増加となりました。 内訳は、ガスセグメントで9億円の増、LPG・その他セグメントで2億円の増です。 ガスセグメントの売上高9億円増加の内訳は、販売量の減少により21億円の減、ス ライド単価の上昇により30億円の増です。 一方、売上原価は26億円増加となりました。 内訳は、原料使用量の減少により18億円の減、原料価格の上昇により49億円の増、 LNG基地設備等の償却進行によるコスト等の減少により5億円の減です。 これらの結果、ガスセグメントの売上総利益は17億円の減少となりました。 販売管理費は、償却の進捗による減価償却費の減少が
Slide 8: 2. Full-year outlook
\— 1. SERIO FL
Slide 9: Full-year gas sales volume outlook
通期でのガス販売量は、年初計画を22百万m3 下回る13億81百万m3、対計画比 98.4%、対前年比99.1%を見込んでいます。 小口では、家庭用は上期実績をベースにパーメーターのマイナスと上期の暖房契約 数の計画未達などを織り込み下方に見直しました。業務用は下期は年初計画どおり と見通し、小口全体で年初計画を4百万m3下回る1億63百万m3と見込んでいます。 大口は、足下で既存需要家の回復の兆しもあり、個別需要家の生産計画のヒアリン グなどを踏まえ、下期はほぼ年初計画どおりの稼動と見通し、通期では年初計画を 15百万m3下回る6億57百万m3を見込んでいます。 卸供給は、下期はINPEXを
Slide 10: Sales and operating profit outlook
続いて売上高、営業利益の見通しです。 下期の経済フレームは、為替レートは100円、原油価格は105ドルの前提としました。 売上高は年初計画を5億円下回る1,543億円、また営業利益は年初計画を6億円下 回る57億円と見通します。 10
Slide 11: Full-year outlook versus initial plan
通期の売上高は年初計画を5億円下回ると見通していますが、その内訳は、ガスセ グメントでは2億円の増、LPGセグメントで5億円の減、その他セグメントで2億円の 減を見込んでいます。 ガスセグメントの売上高は、計画を2億円上回る見込みです。その内訳は、販売量の 減少により28億円の減、販売単価の上昇により29億円の増、その他1億円の増です 。 一方、売上原価は、計画を10億円上回る見込みです。その内訳は、原料使用量の 減少により23億円の減、原料価格の上昇により33億円の増です。 以上によりガスセグメントの売上総利益は、計画を8億円下回る見込みです。 LPG・その他セグメントの売上総利益は、LPG
Slide 12: 3. Growth initiatives
IL-l. KhEyYZA 12
Slide 13: Initiatives toward a comprehensive energy company
今後の成長に向けた取組みについてご説明します。 まずは「総合エネルギー企業を目指した取組み」についてご説明します。 これは、「地域電源創出プロジェクト」の推進とその延長にあたります。 静岡県を主体に進めてきた「地域電源創出プロジェクト」は、今年4月より富士市と富士商工会議所がお客さ まの電力需要の調査を開始しました。今月末には調査結果の報告会が開催される予定となっています。 現在、県と協議しながら、地域PPS事業体を今年度末までに立ち上げるべく、その準備に参画しています。 お客さまの既存電源設備や新規に設置する電源用コジェネ、また再生可能エネルギーを活用し、富士地域 内で電力を流通させる地域P
Slide 14: New headquarters building
50年間に亘り利用した本社ビルを建て替え、3月に新本社ビルが竣工しました。この ビルは、天然ガスと自然エネルギーを組み合わせた、最新の環境配慮型オフィスで す。 天然ガスを利用したコージェネレーションシステムやジェネリンクを設置し、それらか ら発生する電力や排熱を、太陽光や太陽熱、地中熱などの自然エネルギーも加えな がら活用することで、高い省エネルギー性と快適性を両立しています。 同規模の標準的な建物と比較して一次エネルギーを約35%削減することができ、この ような自然環境と融合した先進的で効率的なエネルギーの使い方が評価され、建築 環境総合性能評価システムCASBEE静岡で最高のSランクに認
Slide 15: 4. Supplementary data
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Slide 16: Gas sales volume data
AAMT Hel ‘SHIZGARS- — et: Bm? “BEM ARMED aa | oa | enn = A2rAR BH EF 686 709 A23 96.7% 1,381 a % 410 428 A19 95.7% 820 Rx FF A 53 55 A2 96.6% 88 # 8 OF 31 32 Al 97.7% 66 I A 326 342 A16 95.3% 666 m 276 281 As 98.3% 561 (S56 KO (mw) AOR RH 321 337 416 95.2% 657 mom kb 78.4% 78.7% an a 80.1% De ROG EN
Slide 17: Consolidated results data
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