Yakult Honsha Co., Ltd. · TSE:2267

Yakult Honsha — Q2 FY2015 Earnings Presentation

18 slides from Yakult Honsha's earnings presentation, Nov 7, 2014

  1. Slide 1: 平成27年3月期第2四半期決算 ~今後の経営展望について~

    平成27年3月期第2四半期決算 ~今後の経営展望について~ 平成26年11月7日 代表取締役社長 根岸 孝成

  2. Slide 2: 平成27年3月期 第2四半期業績(連結)

    平成27年3月期 第2四半期業績(連結) (単位:百万円) 実 績 前 年 比 計 画 対 比 (うち、為替影響額) (5月13日発表) 売上高 180,498 104.5 % 99.4 % (1,406) 営業利益 16,644 107.9 % 107.4 % (446) 経常利益 20,736 107.9 % 106.3 % (620) 四半期純利益 12,014 112.8 % 114.4 % (494)

  3. Slide 3: 平成27年3月期 通期業績予想(連結)

    平成27年3月期 通期業績予想(連結) (単位:百万円) 通期予想 前年比 売上高 370,000 105.6 % 営業利益 34,500 107.7 % 経常利益 42,000 106.2 % 当期純利益 24,000 106.5 %

  4. Slide 4: 国内飲料食品事業(主要乳製品販売本数実績)

    国内飲料食品事業(主要乳製品販売本数実績) 4-9月実績 ‐1.4% ‐5.7% +30.2 +3.0% ‐5.1% ‐11.6 ‐0.5% % % 年間計画 (5月発表) +0.7% ‐2.1% +7.1% +1.4% ‐1.8% +0.8% +0.9% ・消費税増税により立ち上がりが弱かったが、月を追うに従い回復基調にあった。 しかし、大雨、台風などの天候不順により販売実績は弱含みに推移した。 ・宅配専用商品のヤクルト400シリーズは、+3%と継続して顧客創造がすすんでいる。

  5. Slide 5: 国内飲料食品事業(宅配チャネルの取り組み)

    国内飲料食品事業(宅配チャネルの取り組み) (人) YL数 45000 40000 35000 30000 25000 20000 15000 10000 5000 0 TVCM Web情報 ・訪問販売ビジネスモデルの持続的成長のために、 ヤクルトレディの体制強化。 販売会社によるリクルート活動 TVCMによるイメージアップ Webを通じた情報発信

  6. Slide 6: 国内飲料食品事業(店頭チャネルの取り組み)

    国内飲料食品事業(店頭チャネルの取り組み) TVCM 菌未来レポート ・メディアと店頭を使った乳酸菌シロタ株のプロモーション活動。 テレビCM枠での「菌未来レポート」を通じて、乳酸菌シロタ株のエビデンスを説明 店頭での専任プロモーションスタッフによるサンプリングと乳酸菌シロタ株の価値訴求

  7. Slide 7: 国内飲料食品事業(商品戦略)

    国内飲料食品事業(商品戦略) ・乳酸菌シロタ株の価値訴求を通じて「ヤクルトシリーズ」の一層の市場深耕を狙う。 ・ビフィズス菌BY株を使った、ミルミルブランドへの注力。 ・トレードマークの「水玉模様」をモチーフとし、当社独自のビフィズス菌を使用していることを、 「大腸に生きてとどく ビフィズス菌 BY株」のキャッチコピーで、よりわかりやすくしたデザイン ・「ビフィズス菌 BY株」の写真をエンブレム化したマークをシュリンクフィルムに表示 ・ 「ミルミルS」のベースカラーを従来のピンクから黄色に変更し、男性でも手に取りやすいデザイン

  8. Slide 8: 医薬品事業(エルプラット販売実績)

    医薬品事業(エルプラット販売実績) (百万円) (%) 6000 120 5000 100 4000 80 3000 60 2000 40 1000 20 0 0 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 総売上高 前年比 ・ 3月は、薬価改定の発表に伴い、卸会社から通常月の約2倍の発注が生じた。この大量発注のリバウンドに より、4月・5月の売上げは低迷したものの、6月以降は通常に戻る。 ・ エルプラットの使用割合は、進行・再発がんが80%、アジュバントが20%、すい臓がんは9月までに1,000症 例に投与され、徐々に売上げ貢献してきている。 9月以降

  9. Slide 9: 医薬品事業(エルプラットの適応拡大)

    医薬品事業(エルプラットの適応拡大) エルプラットの胃がんに対する公知申請の流れ ・7月11日 第20回 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議 にて切除不能な進行・再発胃がんに対しての使用が承認される。 ・9月 5日 第5回 薬事・食品衛生審議会 医薬品第二部会にて承認される。 以後、エルプラットの保険償還が可能となる 安全性情報提供 ヤクルト本社 :医療従事者からの要望に応じた情報提供 日本胃癌学会:安全性に配慮した適性使用を推進することを 目的としたステートメントの掲載 ・現在、エルプラットの胃癌に対する薬事承認申請中

  10. Slide 10: 医薬品事業(パイプライン他)

    医薬品事業(パイプライン他) 新薬パイプライン 薬品名 適応症 導入先 進捗状況 備考 ①サーモドックス セルシオン社が欧米アジアでの新しい第Ⅲ相臨床 開発記号:YHI-801 肝臓がん セルシオン社 第Ⅲ相臨床試験 試験を実施中 ②ペリフォシン 神経芽腫 日本で神経芽腫に対する第Ⅰ相臨床試験を実施中 開発記号:YHI-1003 エテルナゼンタリス社 第Ⅱ相臨床試験 婦人科がん 日本で婦人科がんに対する第Ⅱ相臨床試験を実施中 ③レスミノスタット 日本で固形がんに対する第Ⅰ相臨床試験終了 肝臓がん 開発記号:YHI-1001 肝細胞がんを対象とした国際第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を 大腸がん 4SC社 第

  11. Slide 11: 国際事業(販売実績の推移)

    0 5000 10000 15000 20000 25000 30000 1964年 (千本/日) 1965年 1966年 1967年 1968年 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 1979年 1980年 1981年 1982年 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 アジア・オセアニア 1988年 1989年 1990年 1991年 米州 1992年 1993年 国際事業(販売実績の推移) 1994年 1995年 欧州 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001

  12. Slide 12: 国際事業(中国1)

    国際事業(中国1) 無錫工場完成予想図 工場:4 無錫工場(建設中) 天津工場 広州工場 広州第2工場 上海工場 無錫工場 中国合計 第1工場棟 第2工場棟 2015年6月 生産開始 2002年6月 2014年4月 2006年8月 2011年8月 2014年6月 - 予定 現在の 170万本 120万本 175万本 140万本 120万本 - 725万本 生産能力 2015年の 170万本 200万本 175万本 140万本 225万本 158万本 1068万本 生産能力 最終の 170万本 200万本 175万本 140万本 225万本 - - 生産能力

  13. Slide 13: 国際事業(中国2)

    国際事業(中国2) 支店名 営業開始 支店名 営業開始 1 広州ヤクルト 2002年6月 15 温州支店 2009年8月 2 上海ヤクルト 2003年3月 16 瀋陽支店 2010年3月 3 深圳支店 2004年6月 17 大連支店 2010年4月 4 南京支店 2006年1月 18 福州支店 2010年4月 5 北京ヤクルト 2006年6月 19 アモイ支店 2010年4月 6 天津支店 2007年4月 20 長沙支店 2012年3月 7 蘇州支店 2007年6月 21 西安支店 2012年3月 8 杭州支店 2007年9月 22 成都支店 2013年1月 9 青島支店 2008年4月 23

  14. Slide 14: 国際事業(インドネシア)

    国際事業(インドネシア) スカブミ工場 モジョコルト工場 ・2014年1月、スラバヤ市近郊にインドネシア第2の工場(モジョコルト工場)が稼動。 これにより、需給バランスが改善し、販売が加速。 ・ 昼礼などを通じ、ヤクルトレディのコミュニケーション能力アップにより、宅配が事業を牽引している。

  15. Slide 15: 国際事業(ブラジル)

    国際事業(ブラジル) (千本/日) 販売実績の推移 3000 2500 2000 1500 1000 500 サンパウロ州 0 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年(1~9月) ・1990年代のハイパーインフレにより経済が瓦解し、ヤクルト事業も低迷の時期が2004年まで続いた。 ・2004年以降、サンパウロを中心に事業の再構築に取り掛かかり、業績が回復している。 ・ 現在、サンパウロ州での販売数量は、全体の

  16. Slide 16: 投資について

    投資について (億円) 設備投資金額の推移 600.0 500.0 400.0 300.0 200.0 100.0 0.0 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 親会社 子会社工場 海外子会社 その他 ・設備投資金額は、親会社での投資(工場再編、中央研究所の新研究棟の建設)や海外での工場建設 (中国、インドネシア、アメリカ)などにより、近年は高い水準で推移した。

  17. Slide 17: 株主還元について

    株主還元について (円) 配当金額の推移 27.0 25.0 23.0 21.0 19.0 17.0 15.0 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 普通配当 記念配当 ・配当の基本的な考え方 2009年3月期から、配当金額のベースを20円とし、そのうえで資金需要および財政状態ならびに業績など を総合的に勘案して配当金額を決定。 ・ 上記方針に基づき、安定的かつ持続的に増配を続けている。

  18. Slide 18: 当資料取扱い上の留意点

    当資料取扱い上の留意点 当資料に掲載されている計画、見通しなどのうち、過去 の事実以外は将来に関する見通しであり、不確定な要因を 含んでいます。実際の業績は、さまざまな要因によりこれ ら見通しとは異なる結果となる場合があることをご承知お きください。 当資料のいかなる情報も投資勧誘を目的としたものでは ありません。また、弊社は当資料の内容に関し、いかなる 保証をするものでもありません。万一、この資料に基づい て被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者 は一切責任を負いません。

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