Internetworking & Broadband Consulting Co., Ltd. · TSE:3920
Internetworking & Broadband Consulting — FY2019 Earnings Presentation
34 slides from Internetworking & Broadband Consulting's earnings presentation, Nov 22, 2019
Slide 1: 2019年9月期 決算説明資料
2019年9月期 決算説明資料 アイビーシー株式会社 証券コード:3920 2019年11月22日 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 2: 目次
目次 1. 2019年9月期 決算概況 --------------------P. 2 2. 2020年9月期 業績予想 --------------------P. 9 3. 成長戦略に対する取り組み -----------------P. 11 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 1
Slide 3: 2019年9月期 決算概況
2.2019年9月期 決算概況 2019年9月期から連結決算に移行しております。 前連結会計年度につきましては連結財務諸表を作成していないため、前連結会計年度との比較・分析は行っており ません。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 2
Slide 4: 2019年9月期 決算ハイライト
2019年9月期 決算ハイライト 実績ハイライト ✓ 売上高 1,833百万円 (前年同期比 ― ) ✓ 経常利益 223百万円 (前年同期比 ―) ✓ 親会社株主に帰属する当期純利益 134百万円 (前年同期比 ―) ポイント ✓ 2019年9月期より iChain株式会社 、株式会社 サンデーアーツ(2019年4月1日より)を連結の範囲に含め、 連結決算に移行。 ✓ ナビプラス株式会社よりセキュリティ事業を譲り受け(8月1 日)、当社が展開するセキュリティポートフォリオを強化。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 3
Slide 5: 2019年9月期 通期 連結決算
2019年9月期 通期 連結決算 (単位:百万円) 19/9期 累計 売上高 1,833 売上原価 551 売上総利益 1,281 (利益率) (69.9%) 販売費及び一般管理費 1,037 営業利益 244 (利益率) (13.3%) 経常利益 223 親会社株主に帰属する 134 当期純利益 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 4
Slide 6: 2019年9月期 通期 連結決算 売上
2019年9月期 通期 連結決算 ネットワークシステム監視関連事業売上 ✓ ライセンスの販売は、既存顧客に対するSystem Answer G2からG3への切り替 え、及び追加提案に注力したことや新規大型案件の受注により堅調に推移。 ✓ サービスの提供は、ライセンス販売の受注に伴い発生する構築・運用サポート 需要増加への対応強化により、大幅に増加。 ✓ その他物販等は、システム周辺機器及びサービスの多様なラインアップを揃 えた「IBCソリューション」の提案や、ナビプラス株式会社より譲り受けたSSL サーバー証明書のクーポン販売により大幅に増加。 (単位:百万円) 区 分 19/9期 累計 18
Slide 7: 販売費及び一般管理費
2019年9月期 通期連結決算 販売費及び一般管理費 (単位:百万円) 19/9期 累計 人件費 567 地代家賃 76 業務委託費 43 採用教育費 39 管理諸費 38 その他 274 合 計 1,037 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 6
Slide 8: 連結貸借対照表
2019年9月期 通期連結決算 連結貸借対照表 (単位:百万円) 2019/9末 2019/9末 流動資産 1,972 流動負債 953 現金及び預金 925 買掛金 95 売掛金 986 短期借入金 650 1年内返済予定の たな卸資産 21 25 長期借入金 その他 38 未払法人税等 70 その他 113 固定資産 704 固定負債 95 有形固定資産 56 長期借入金 93 無形固定資産 307 その他 1 投資その他の資産 341 純資産 1,627 株主資本 1,629 その他有価証券評価差額金 △2 新株予約権 0 資産合計 2,676 負債純資産合計 2,676 © IBC C
Slide 9: 連結キャッシュ・フロー
2019年9月期 通期決算 連結キャッシュ・フロー 19/9期 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー △11 税金等調整前当期純利益 214 減価償却費 47 持分法による投資損益(△は益) 22 売上債権の増減額(△は増加) △265 仕入債務の増減額(△は減少) 34 法人税等の支払い △72 その他 9 投資活動によるキャッシュ・フロー △415 無形固定資産の取得による支出 △110 投資有価証券の取得による支出 △110 事業譲受による支出 △100 関係会社株式の取得による支出 △60 その他 △34 財務活動によるキャッシュ・フロー 407 短期借入による純増額 6
Slide 10: 2020年9月期 業績予想
3.2020年9月期 業績予想 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 9
Slide 11: 2020年9月期 通期予想
2020年9月期 通期予想 ✓ インシュアテック事業を展開するiChain株式会社の開発を進めていた製品 がローンチし、本格的に販売を開始。 ✓ System Answer G3の機能追加により、G2からの切り替え、および新規顧客 の開拓を進める。 ✓ SAMSプラットフォームを中心にインフラ性能支援からセキュリティを含めた 総合的なインフラ運用支援を進める。 (単位:百万円) 2020年9月期 2019年9月期 区 分 前期比(%) (連結予想) (連結) 売上高 2,555 1,833 139.4 営業利益 352 244 144.1 (利益率) (13.8%) (13.3%) 経常利益
Slide 12: 成長戦略に対する取り組み
4.成長戦略に対する取り組み © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 11
Slide 13: 性能監視のリーディングカンパニーからITサービスへ
成長ステージ 性能監視のリーディングカンパニーからITサービスへ 進化を続けるSystem Answerシリーズを中心に、他社との協業等によるサービス 領域の拡大( IBCソリューション 等の拡充)を推進。今後はマーケットの変化に 対応した サービスの積極的な提供 による成長を目指す。 1期~6期 7期~10期 11期~13期 14期~ 創成期 啓蒙期 成長期 拡大期 2017/07 System Answer G3 クラウド/メーカー/サービス事業者 コンピューターシステム 2008/12 2011/07 System Answer System Answer G2 プロダクト 中規模ユーザ
Slide 14: トピックス
成長戦略に対する取り組み トピックス ① 新製品発売 ② サービス領域拡大 ③ 成長分野進出 ④ CSRの取り組み © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 13
Slide 15: System Answer シリーズ 新製品発売
成長戦略に対する取り組み ①新製品発売 性能監視から情報監視へ、監視は新たなステージへ 「System Answer シリーズ」 <追加された新機能> 2017/7 トポロジー マルチ 表示 テナント対応 2011/7 ポータル AWS 対応 表示 性能データ IPMI 監視 演算 Webシナリオ 監視 <特徴> 監視項目の 大規模 分析の自動化 VM監視 自動化 死活監視 1分間 / レポーティング スケールアウト マルチベンダー 3年保存 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 14
Slide 16: IBC ソリューション全体像
IBC ソリューション全体像 成長戦略に対する取り組み ②サービス領域拡大
Slide 17: 製品・ソリューションのご紹介
成長戦略に対する取り組み 製品・ソリューションのご紹介 ✓ クラウドコンピューティング関連の専門展 クラウドコンピューティングEXPO に 出展し「クラウド運用の課題解決」をコンセプトに当社提供各種ソリューション を紹介。 ✓ 2019年6月12日~14日に開催されたICTに関する最新技術とソリューションの 展示会 Interop Tokyo 2019 に出展。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 16
Slide 18: IoTセキュリティ基盤サービス kusabi™
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 IoTセキュリティ基盤サービス kusabi™ ✓ 総務省は、電気通信事業法に基づいて端末機器の技術基準を 定める省令を改正し、IoTセキュリティ対策として、端末機器に不 正アクセスを防ぐ機能を設けることを義務付け、2020年4月から 適用予定。 ✓ kusabi™は、特許取得済みである「kusabi™電子証明書システム (特許第6340107号/特許第6480528号)」及び「デバイスプロビ ジョニングシステム(特許第6340120号)」に基づき、1. パスワード 不要、2. パブリック認証局不要、3. 専用チップ不要 で、上記 「省令改正」への早期
Slide 19: IoTセキュリティ基盤サービス kusabi™
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 IoTセキュリティ基盤サービス kusabi™ kusabi™ モデルは、ブロックチェーン技術による電子証明システムと、独自の デバイスプロビジョニング技術により、ソフトウェアだけで IoT セキュリティを 実現。 (特許第 6480528 号) © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 18
Slide 20: kusabi™PoC支援サービスを開始
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 kusabi™ の実証実験を支援する 「kusabi™PoC支援サービス」 を開始 環境構築や設定の手間を掛けずに、実証実験を開始可能 <ホワイトペーパー請求先> kusabi™️ホワイトペーパーの入手をご希望の方は、タイトルに「ホワイトペーパー希望」とし、本文に「所属先」、「所属部署/役職」、 「氏名」、「電話番号」、「メールアドレス」を記載の上、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。 E-mail:kusabi901@kusabi-auth.jp © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 19
Slide 21: iChain株式会社
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 iChain株式会社 ✓ 2016年4月に株式会社Skeedと合弁でiBeed株式会社設立 ✓ 2016年7月にiBeed株式会社を子会社化 ✓ 2018年5月にiChain株式会社へ商号変更 ✓ 他社に先駆け、InsurTech(保険×テクノロジー)にフォーカスした事業を 即時検知 推進 ✓ 当期より連結対象子会社に コンシューマーおよび保険事業者に対して 人と人を技術でつなげる というコーポレート・メッセージとブロックチェーンのイメージ を「Chain」というキーワードに込めています。 © IBC Co.,Ltd. All rights reser
Slide 22: iChain 保険ウォレット
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 デザインを刷新し、操作性を向上 ✓ ほとんどの国内保険会社/共済組合の 保険/共済商品に対応 ✓ ⾃⾝の加⼊している商品名、契約者、 保障・補償対象、保険料、保険期間な どの基本情報および保険証券イメージ をスマートフォンで登録・閲覧可能 ✓ 加⼊商品の情報を家族のスマートフォ ンへ共有でき、「もしも」のときに迷 わずに⾃⾝や家族が保険会社へ連絡し 保険⾦や給付⾦の請求が可能 ✓ 保険ポートフォリ管理スマホアプリ「iChain 契約者毎の保険証券管理が ダッシュボード機能を追加: 可能に 6種類のリスクに対する保障・ 保険ウォレット」 を AppSto
Slide 23: 三井住友海上とのサービス連携を開始
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 三井住友海上とのサービス連携を開始 「iChain 保険ウォレット」から三井住友海上の「お客さまWebサービス」への連携を提供 ✓ 「iCain 保険ウォレット」での ✓ 満期前(60日前)の保険内容の確認の促進 ✓ 「お客さまWebサービス」 保険登録時のプッシュ通知に へアクセスボタンの配置 よるアカウント登録の促進 ✓ 「iCain 保険ウォレット」での 住所登録・変更時の住所変更 ⼿続きの促進 2019/11/22 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 22
Slide 24: 「iChain保険ウォレット」を他社ブランドで提供開始
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 「iChain保険ウォレット」を他社ブランドで提供開始 東海東京フィナンシャル・ホールディングス㈱が設立した㈱マネーコンパス・ジャパン に対して「そなえるコンパス」ブランドとして「iChain保険ウォレット・ホワイトレーベル」 の導入決定。(2020年1月リリース予定) 2019/11/22 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 23
Slide 25: ベンチャーキャピタル事業、投資、M&A、資本業務提携
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 ベンチャーキャピタル事業、ベンチャー企業等に 対する投資、M&A、資本業務提携 進化を続けるSystem Answerシリーズを中心に IBCソリューション拡充のため、効果的な事業投資 により、付加価値の獲得や規模の拡大、事業領域の 拡大を追求していく。 ビッグデータ AI Blockchain 5G © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 24
Slide 26: 株式会社サンデーアーツ
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 株式会社サンデーアーツ ✓ 2009年9月にサンデー合同会社 設立 ✓ 2013年8月に株式会社サンデーアーツへ社名変更 ✓ 2015年9月にクラウドファンディングシステム「DECTO」販売開始 ✓ 2017年10月にブロックチェーン(Dapps)開発部門「Blockchain Lab」発足 ✓ 2019年4月に簡易株式交換により完全子会社に 「技術で世界の人々の暮らしを豊かにする」を理念に、 これまで移り変わりの急激なITビジネス業界で市場に適応して、 その時勢で注目を浴びるシステムのパッケージング化の実現に注力。 今後も市場に求められるシステム開発
Slide 27: Blockchain Lab・サービス事業
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 最先端技術をいち早く取り入れ、開発できる体制 【Blockchain Lab】 ソフトウェア開発事業 ブロックチェーン開発事業 次世代プラットフォームになる可能性を持つ ビジネスシーンに応じたシステム開発実績と、 注目技術を利用したシステムの開発を実証実 高い技術に裏打ちされた高品質なシステムを 験に留まらず大規模プロジェクトの開発まで 構築いたします。一括受託に限らずニアショ 携わっています。 ア開発の実績もあり。 システムエンジニアリング パッケージソフトウェア サービス(SES)事業 開発、販売事業 サンデーアーツのシステムエンジニアの高い IC
Slide 28: Octave Tech Investment L5 LLC へ出資
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 Octave Tech Investment L5 LLC へ出資 ✓ Octave Tech Investment L5 LLCを通じて自動運転車向けLiDAR (*1)を開発製造する米スタートアップ企業に出資。(2019年3月) ✓ Octave Tech Investment L5 LLCは、Octave Ventures LLC により 運営・管理されるファンド。 ✓ Octave はPayPal(ペイパル)創業者として知られるピーター・ティー ル氏が出資している、AI、Big Data、 IoT、5G、Transportation と いった
Slide 29: 株式会社NSD先端技術研究所へ出資
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 株式会社NSD先端技術研究所へ出資 ✓ 株式会社NSD先端技術研究所による研究成果をもとに高付加価値サー ビスの創出を目指すべく、2019年4月25日出資。 AI SAMS プラット フォーム ✓ 議決権所有割合(30%)の持分法適用関連会社へ、非常勤役員1名派遣。 (出資先概要) 1. 商号 株式会社NSD先端技術研究所 2. 所在地 東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー 3. 設立 2019年4月1日 4. 代表者 黄川田 英隆 5. 資本金 資本金100百万円 6. 親会社 株式会社NSD本社(代表取締役社長 今城 義和、東証1部)
Slide 30: ナビプラス㈱から事業譲受け セキュリティポートフォリオを強化
成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 ナビプラス㈱から事業譲受け セキュリティポートフォリオを強化 脆弱性診断サービスおよびSSL証明書クーポン販売を開始 (2019年8月1日より) 2019/11/22 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 29
Slide 31: ④CSRの取り組み
成長戦略に対する取り組み ④CSRの取り組み 1 環境への取り組み 2 社会貢献 Environmental Initiatives Social Contributions 調達品をグリーン購入に切り替え、環境への負荷ができるだ ペットボトルキャップを回収、その売上を「NPO法人 世 け少ないものを選んで購入しています。また、廃棄していた 界の子どもにワクチンを」へ、郵便物の切手(使用済)を 広告FAXや雑紙の裏面を利用し、メモ帳としてリサイクルす 集め、「公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会」へ る「メモ帳運動」を実施しています。 寄付しています。 Work Style Reform
Slide 32: ④CSRの取り組み 教育推進・技術革新
成長戦略に対する取り組み ④CSRの取り組み Educational Promotion 4 教育推進 5 技術革新 Innovation 自己研鑽のための通信/通学で受講できる研修システムを導入。これか kusabi™は、全てが繋がる時代の「個の認証」に対して、 らの多様な働き方に適応していく人材の育成に取り組んでいます。また、 トレイサビリティを実現するべく、応用できる技術開発に 次世代技術者の育成支援のため、プログラミングコンテスト等の学生向 取り組んでいます。 け技術者コンテストにスポンサーや審査員として協賛しています。 2020年2月29日、3月1日に開催される「ICTトラブルシュー
Slide 33: リスクマネジメント
リスクマネジメント 情報セキュリティ: アイビーシーは、セキュリティの重要性を認識し、適切な取り扱いおよび管理 を行うことは重大な社会的責務であると考えます。この責務を十分に果たし、 お客様に信頼される企業であり続けるために、日本工業規格「JIS Q 15001: 2017」に従い個人情報保護マネジメントシステムを整備。2019年10月に、一 般財団法人 日本情報経済社会推進協会よりプライバシーマークの付与認定 を受けました。 事業継続: アイビーシーは、起こりうる大規模災害を想定したリスク対応として、災害備蓄 品の配備、VDIシステムにより、セキュリティを確保した状態でのリモートワー クを行
Slide 34: ご清聴ありがとうございました。免責事項
ご清聴ありがとうございました。 【免責事項】 本資料は、アイビーシー株式会社(以下「当社」といいます。)の財務情報、経営情報等の提供 を目的としており、内容についていかなる保証を行うものではありません。 本資料に記載されている当社以外の企業等に関わる情報及び当社以外の第三者の作成に係 る情報は、公開情報等から引用したものであり、当社は、かかる情報の正確性、完全性及び適 切性等について何らの検証も行っておらず、また、これを保証するものではありません。本資料 に記載しております見通し、予想数値等の将来に関する事項は、発表日現在において入手可 能な情報に基づき作成しております。 今後の業績等は、事業
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