Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070

Jelly Beans Group Co.,ltd — H1 2007 Earnings Presentation

20 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Aug 23, 2007

  1. Slide 1: 平成19年12月期 中間決算説明会

    平成19年12月期 中間決算説明会 平成19年8月23日 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Table of Contents

    Table of Contents ◆平成19年12月期中間期決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②粗利益 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P7 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆事業別セグメント概況 ・・・・・・

  3. Slide 3: 中間期決算ハイライト①(P/L)

    ◆平成19年12月期中間期決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) 平成19年12月期 平成18年12月期 前年同期 中間期 計画比※1 通期予想 中間期 中間期 増減率 売上高 売上高 実績値 実績値 構成比 構成比 売上高 3,107 100.0% 2,984 100.0% 4.1% 105.7% 6,500 売上総利益 956 30.8% 878 29.4% 8.8% 販売管理費 796 25.7% 773 25.9% 3.1% 営業利益 159 5.1% 105 3.5% 50.9% 163.9% 356 経常利益 158 5.1% 121 4.1% 30.4% 171.7% 38

  4. Slide 4: 中間期決算ハイライト②(B/S)

    ◆平成19年12月期中間期決算ハイライト②(B/S) Point □資産 繰延税金資産の取崩や、減価償却の実施等により固定資産は△167百万円。流動資産については在庫管理の徹底により棚卸資産が△49百万円となったものの、 現金及び預金が大幅に増加したことなどから、総資産は前年比+395百万円となった。 □負債 支払手形が126百万円増加したことなどにより、流動負債は156百万円増加。長期借入金△144百万円、社債△50百万円により、固定負債が△166百万円と なったことから、負債合計は前年同期比△9百万円となった。 □純資産 株式上場に伴う資本金及び資本剰余金の増加等により、前年比+404百万

  5. Slide 5: 中間期決算ハイライト③(CF)

    ◆平成19年12月期中間期決算ハイライト③(CF) Point □営業CF:税引前当期純利益は増加したものの、法人税等支払額115百万円及び売上債権50百万円の増加などにより、前年同期比115百万円減の 169百万円となった。 □投資CF:有形固定資産の取得による支出が前年同期比△107百万円となったほか、投資有価証券の売却による収入56百万円があったこと などから、前年同期比176百万円増の18百万円となった。 □財務CF:新株発行に伴う収入279百万円があったことなどから、前年同期比236百万円増の282百万円となった。 以上の結果、当中間期末における現金及び現金同等物の残高は、前年同期比

  6. Slide 6: 業績変動要因①売上高~チャネル別販売動向

    ◆業績変動要因①売上高~チャネル別販売動向 Point □卸売事業:従来型販売チャネルである専門店・百貨店については前年割れするも、通販、海外取引先、アパレル、自社WEB通販などの新規チャネルの開拓・育成に 注力した結果、前年同期比プラスを確保 □小売事業:店頭販売データを活用した売れ筋商品の「適時」「適量」の投入に努めたほか、販売スタッフ教育や店舗・本部間コミュニケーションの緊密化を図る などの施策が奏功し、2桁増収を達成 平成19年12月期 平成18年12月期 前年同期 中間期 中間期 増減率 売上高 売上高 売上高 顧客数 売上高 顧客数 構成比 構成比 専門店 1,622 52.2%

  7. Slide 7: 業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移

    ◆業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移 Point □上位30社(自社直営店舗含む)に占める専門店数が17社から14社に減少した一方、海外取引先2社がベスト10入りを果たし、アパレル顧客が ランクインしたほか、直営店が大きく躍進するなど販売チャネルのシフトが顕在化。 平成18年12月期中間期 平成19年12月期中間期 順位 得意先名 売上高 売上高構成比 業態 順位 得意先名 売上高 売上高構成比 前年同期増減率 業態 1 A 191 6.42% 百貨店 1 A 177 5.70% -7.47% 百貨店 2 AK 171 5.76% 専門店 2 B 124 3.99% 1.93%

  8. Slide 8: 業績変動要因②~売上高総利益

    ◆業績変動要因②~売上高総利益 Point ①平均販売単価の上昇 ②海外仕入比率向上による原価低減 ③在庫回転率の向上 ④ロス低減により粗利益率は30.8%(前年同期比+1.4ポイント)に改善 海外仕入比率推移 36% ■平均販売単価 全社平均 ¥3,359.7 ⇒ ¥3,402.6(前年同期比+1.3%) 34% 《セグメント別》 32% 卸売事業 ¥3,214.4 ⇒ ¥3,234.6(同+0.6%) 小売事業 ¥5,163.9 ⇒ ¥5202.1(同+0.7%) 30% ■海外仕入比率 28% 32.1%(平成18年12月期)から34.5%(当中間期末)に向上 26% ■ロス率 0.2ポ

  9. Slide 9: 業績変動要因③~費用項目

    ◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費・営業外費用等) Point □販売管理費は、小売事業における不採算店舗の撤退、新規出店に伴う条件交渉などにより地代家賃を削減したほか、減価償却費の減少等に より0.2ポイント改善し、売上高構成比25.7%となった。 □株式公開に伴う一時費用28百万円を営業外費用に計上(新株発行費及び雑損失)するも経常利益率は1ポイント改善し5.1%に □税引前利益は1.6ポイント改善し5.2%になるも、法人税の増加並びに繰延税金資産の取崩に伴う法人税等調整額60百万円が発生 平成19年12月期中間期 平成18年12月期中間期 実 績 対売上高比 前期増減比 実 績 対売

  10. Slide 10: 事業セグメント別概況①~総括

    ◆事業セグメント別概況①~総括 Point □卸売事業:売れ筋アイテムの『適時』投入に注力したほか、流通の変化に対応し、通販、海外取引、アパレル及びWEB通販(自社)等の新たな流通チャネルの 育成・拡大に注力した結果、売上高2,701百万円(前年同期比2.2%)、営業利益524百万円(同4.1%)となった。 □小売事業:販売スタッフ教育の強化や海外仕入比率の向上を意識した商品展開に努めた結果、既存店における増収による収益性改善と不採算店舗の閉鎖 による収益圧迫要因の排除により、売上高405百万円(前年同期比+18.7%)、営業利益25百万円(前年同期は営業損失19百万円)となった。 (単位:百

  11. Slide 11: 事業セグメント別概況②~卸売事業

    ◆事業セグメント別概況②~卸売事業 Point □注力分野における主な取組み(卸売事業) 具体的な取組み 具体的な成果 取引条件見直しや、カタログ通販からネット通販へのシフト 新規顧客1社獲得のほか、ネット通販顧客向けシフトが順調に推移し、売上高は前年 通販 を図った。 同期比+19.2%となった(⇒下表参照) 新規顧客2社獲得に加え、既存上位顧客向け販売が伸び、売上高は前年同期比+29.1%、 海外取引 取引先訪問や香港におけるブランド認知度の向上に努めた。 粗利益+25.3%に。 商品企画部スタッフを専属で配置し、増員(2⇒3名)を行っ 顧客数純増3社に加え、上位既存顧客との取引が拡大し、

  12. Slide 12: 事業セグメント別概況③~小売事業

    ◆事業セグメント別概況③~小売事業 Point □既存店(当中間期末11店舗)が売上高・利益両面において大きく寄与したことに加え、不採算店の閉鎖により収益が著しく改善。 新規店舗(2店舗)についても計画値を上回って推移。 平成19年12月期小売既存店月次売上状況(前年同月比) ◎収益改善における寄与度(前年同期比) 130% (単位:百万円) 125% 122.5% 123.9% 売上高増減額 粗利益増減額 営業利益増減額 118.8% 120% 117.7% 120.2% 115.1% 既存店(11店舗) 70 43 29 118.8% 114.1% 115% 115.2% 113.2% 新

  13. Slide 13: 通期業績予想

    ◆通期業績予想 上半期実績 構成比 通期計画 構成比 通期計画進捗率 専門店 1,622 52.2% 3,260 50.2% 49.8% 百貨店 281 9.0% 575 8.8% 48.9% スーパーGMS 250 8.0% 576 8.9% 43.4% 通販 125 4.0% 387 6.0% 32.4% 卸売事業 海外取引先 190 6.1% 320 4.9% 59.3% アパレル 206 6.6% 460 7.1% 44.8% WEB 26 0.8% 80 1.2% 32.3% その他 2 0.1% 0 0.0% 卸売事業合計 2,701 86.9% 5,657 87.0% 47.8%

  14. Slide 14: 下半期の主な取組みについて

    下半期の主な取組みについて 13 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: 下半期における主な施策①~事業セグメント別

    ◆下半期における主な施策①~事業セグメント別 Point □小売事業における主な施策(課題) □卸売事業における主な施策(課題) □店頭情報の更なる活用 □販売スタッフ教育の強化 販売チャネル 主な施策(課題) □出退店規程(定量基準)の精度向上による新規出店・ 専門店 退店 に係る経営判断の迅速化 一部未開拓顧客の開拓 百貨店 既存顧客の維持 □立地選定基準の明確化 卸業界における淘汰・再編に対応した営業活動 スーパー・GMS □新規出店時の販売予測精度の向上 通販 ネット通販顧客向け販売への更なるシフト 海外取引 海外市場におけるブランド認知度の更なる向上 アパレル 提案型営業の更なる推

  16. Slide 16: 直営小売店舗の展開状況

    ◆直営小売店舗の展開状況 □全国13店舗を展開(平成19年6月末現在) ■北海道 ●JELLY BEANS 札幌・ステラプレイス店 〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 札幌ステラプレイスB1F ■関東 ●JELLY BEANS 宇都宮パルコ店 〒320-0026 栃木県宇都宮市馬場通り3-1-1 宇都宮パルコ 2F ●JELLY BEANS ララスクエア宇都宮店 〒501-0471 小岩ポポ店 静岡パルコ店 栃木県宇都宮市駅前通り1-4-6 ララスクエア宇都宮 1F ■中部 ■東京 ●JELLY BEANS 松本パルコ店 ●JELLY BEANS 渋谷パルコ店 〒390

  17. Slide 17: 下半期における主な施策②~リニューアルブランドのプロモーション

    ◆下半期における主な施策②~リニューアルブランドのプロモーション □8月末より百貨店及び直営小売店舗の一部において限定的に商品販売を開始。広告プロモーション活動によるブランド認知度の獲得及びプル戦略 による取扱店の拡大を図る。 □ブランド管理規程を導入し、展示・販売方法などの指導を行い、従来ブランドとの差別化とブランドの中長期的な育成を図る。 16 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

    本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望につ いても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知られて いないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさないとも 限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と著しく異なる こともありえます。 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により現時点においてな されたもので

  19. Slide 19: 参考資料①

    ◆参考資料① ※紫(一番左)より順に1月⇒12月 (単位:円) アイテム別平均販売単価推移(半期ベース) 年間売上高月別分布状況(全社ベース) 6,800 6,300 平成18年 4.3% 6.7% 9.9% 10.6% 8.7% 6.3% 8.0% 8.7% 10.8% 11.6% 8.3% 6.1% 5,800 5,300 4,800 平成17年 4.3% 7.5% 8.9% 9.5% 7.8% 6.2% 9.0% 8.8% 10.9% 12.0% 8.3% 6.7% 4,300 3,800 3,300 平成16年 3.9% 8.1% 10.1% 11.9% 7.5% 6.3% 8.0%

  20. Slide 20: 参考資料②

    ◆参考資料② □平成19年6月30日現在における大株主の状況 株主の名称 所有株式数(株) 持株比率(%) 天笠悦藏 3,384 35.25 大阪証券金融株式会社 803 8.36 天笠民子 348 3.63 天笠竜蔵 320 3.33 天笠咲子 200 2.08 安西彩子 200 2.08 葛原武見 180 1.88 SBIイー・トレード証券株式会社 100 1.04 (自己融資口) 大阪証券金融株式会社 95 0.99 (業務口) ユービーエス エージー ロンドン アカウント 90 0.94 アイビービー ノン セグ アカウント 19 Copyright©2007 AMAGA

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