Nissan Chemical Corporation · TSE:4021
Nissan Chemical — Q2 FY2020 Earnings Presentation
57 slides from Nissan Chemical's earnings presentation, Nov 12, 2020
Slide 1: 2021年3月期 第2四半期決算説明電話会議
日産化学株式会社 2021 年 3 月期 第 2 四半期決算説明電話会議 説明者 取締役副社長 CFO 宮崎純一 2020 年 11 月 12 日
Slide 2: 上期のハイライト
宮崎:宮崎です。よろしくお願いいたします。 それでは、資料の 2 ページ、上期のハイライトです。まず 1 番、前年同期比ですが、営業利益は、 前年同期 180 億円に対して同額と横ばいでございました。純利益につきましては、前年同期が 145 億円で、今期が 139 億円で、6 億円の減益でございます。この業績予想比、2 番ですが、営業利益 は予想では 161 億円でございましたので、19 億円の上ぶれでございました。純利益は、予想が 125 億円ですので、14 億円の上ぶれとなりました。 1
Slide 3: 下期の予想
3 ページにまいります。続いて、下期の予想でございます。まず、前年同期との比較ですが、営業 利益は前年同期 206 億円に対しまして、今回の予想は 223 億円で 17 億円の増益を見込んでおりま す。純利益は、前年同期 163 億円ですが、175 億円と 12 億円の増益を見込んでおります。前回の 5 月の予想との比較でありますけれども、営業利益は、9 億円の下ぶれを見込んでおります。純利 益は、5 月の予想が 183 億円でしたので、175 億円で、8 億円の下ぶれを見込んでおります。 2
Slide 4: 年間予想と株主還元
続いて、4 ページでございます。上、下、合計しました年間の予想でございます。まず 1 番、前年 同期でいきますと、営業利益は前年が 386 億円、今期は 403 億円と 17 億円の増益です。純利益は 前年同期が 308 億円に対して、314 億円と 6 億円の増益を見込んでおります。 この前回の 5 月との比較であります。営業利益は、10 億円の上ぶれ、純利益は、6 億円の上ぶれ という新しい予想でございます。 3 番、株主還元でございます。配当につきましては、年間 98 円、中間で 46 円、期末で 52 円と し、前年の 90 円より 8 円の増配。また、この 98 円は、5 月の予想時
Slide 5: 上期実績
続いて 5 ページをご覧ください。上期の実績の数表でございます。中ほどにありますとおり、上期 は売上が 945 億円、営業利益が 180 億円、純利益が 139 億円となりました。 4
Slide 6: セグメント別状況
6 ページ、それぞれのセグメント別の状況がございます。営業利益は、前年比では増益が機能性と 卸、減益が化学品、農業化学品、医薬品となりました。特別損益のところですが、上期につきまし ては 11 億円の有価証券売却益がございました。11 銘柄を売却しまして、このうち 7 銘柄について は、保有株全株を売却しております。 株主還元、その下です。配当は中間では 46 円で、前年よりも 4 円の増配です。 それからその下、5 月の予想比です。セグメント別の営業利益でいきますと、上ぶれが機能性、農 業化学、卸。下ぶれが化学と医薬品となりました。 5
Slide 7: 年間予想
続いて 7 ページ、年間の予想でございます。従来どおり、下期は 3Q と 4Q 別の予想も開示をして おります。為替レートは、下期 105 円、下から 2 行目です、の前提です。為替リスクですが、下 期でだいたい 1 億 400 万ドル、これがネットで輸出が輸入を上回る金額になります。 6
Slide 8: 下期の予想
下期の予想は、8 ページにございます。営業利益につきまして、前年比では、卸を除いて増益を見 込んでおります。 業績予想比にまいりますと、営業利益で 5 月の時点よりも上ぶれたのが、機能性と医薬品。下ぶれ が化学、農薬、卸と見込んでおります。 7
Slide 9: 年間予想と最高益更新
続いて 9 ページ、年間の予想でございます。営業利益、経常利益は、この赤く囲っていますとお り、7 年連続。純利益は 8 年連続の最高益を更新する見込みでございます。 株主還元は、先ほど申し上げましたとおり、配当では年間で 98 円。自己株の取得については、現 在のところ、70 億円を実施し、100 万株の償却を済ませております。 8
Slide 10: 営業外・特別損益
10 ページは、営業外と特別損益の表でございまして、後ほどご覧ください。 9
Slide 11: キャッシュ・フロー
続いて 11 ページ、キャッシュ・フローです。20 年上期は、前年同期と同じように潤沢なキャッシ ュ・フローがございました。今年の年間の予想でございますけども、右から 2 列目となります、フ リー・キャッシュ・フローでいきますと、256 億円ということで、昨年が 199 億円でしたので、こ れよりもさらに余裕あるキャッシュ・フローということとなります。期末の預金残は現在のとこ ろ、一番下ですが、311 億円を見込んでおります。 10
Slide 12: 貸借対照表
続いて貸借対照表、12 ページをご覧ください。まず、上場株式ですが、欄外にありますとおり、3 月が 207 億円、20 年の 9 月が 237 億円と増えてございます。先ほど申し上げましたとおり、持ち 合い株の売却に努めましたが、株価水準が上がったことによって評価差額が増えました。その関係 で、ここでは 30 億円の増となっております。 11
Slide 13: 20207748 AAV EAISEE Bens)
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Slide 14: セグメント別売上と営業利益
続いて、セグメント別の売上と営業利益です。13 ページが売上高、続いて、14 ページが営業利益 の状況でございます。 それから、15 ページ以下は、これは 5 月にお示ししました将来の成長エンジンの表を参考までに つけてございます。数字は 5 月の数字を変えてございません。これが 15 ページから 21 ページま で入ってございます。 13
Slide 15: 化学品セグメント
それでは、各セグメントの状況にまいります。化学品でございます。23 ページ、各セグメント共 通ですが、最初のページに 19 年の売上、利益構成と業績の推移を入れてございます。 14
Slide 16: 化学品 業績の推移
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Slide 17: 化学品セグメントの売上動向
25 ページに、化学品セグメントの売上の動向を示してございます。ご注意いただきたいは、この 中で、欄外の 1 番の注にございますとおり、ファインオキソコールという製品、だいたい売上で 14、15 億円ございますが、これを 20 年度に基礎化学品からファインへ移管しています。その関係 で、ファインと基礎の数字がやや入り組んでいるところもございます。 16
Slide 18: 化学品セグメントの収益動向
続いて、化学品セグメントの収益の動向です。27 ページの上に表がございます。時間の関係もご ざいますので、それぞれのセグメントについては、20 年の上期の実績と 20 年の下期の予想につい てご説明いたします。 17
Slide 19: 化学品 上期
まず、28 ページをご覧ください。化学品の上期です。前年同期比、ファインは、テピック一般が コロナの影響を受けて減収、テピックの電材につきましても、自動車産業の低迷で、車載向けが低 迷をしております。 環境は、輸出は増えましたが、国内がプール、スパの減収で、ネットでは減収となっております。 ただ、先ほどのファインオキソコールの移管の影響がございますので、売上は増加、営業利益は減 少となりました。 続いて、基礎です。増収は高純度硫酸のみ、その他の主要製品は減収となりました。特に、メラミ ンについては、国内の住宅着工件数の減少から減収。輸出については、元々、スプレッド重視で数 量減の方針でした。硝
Slide 20: 化学品 下期の予想
ナス要因が加わりまして、売上、利益ともに下ぶれました。その結果、売上はマイナス 23 億円、 営業利益はマイナス 13 億円で、大幅な下ぶれとなりました。 続いて、右側の下期の予想です。前年同期のところですが、ファインについて、テピック一般は、 コロナの影響の回復を見込んで増収。環境は輸出が増え、国内はシアヌル酸の設備を増設いたしま したので、この関係からの増収を見込んでおります。テピックの電材は横ばいを見ております。一 方、固定費が増加、それから原燃料費が下がるという、それぞれマイナスとプラスの要因がござい ます。従って、売上が増え、営業利益も増える予想です。 基礎ですが、増収が高純度硫酸、
Slide 21: 機能性材料 業績の推移
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Slide 22: 機能性材料セグメント
続いて、機能性材料にまいります。機能性材料の 29 ページは業績の動向、30 ページには、ディス プレイと半導体と無機コロイドの売上の構成の変化がございます。 続いて、31 ページをご覧ください。主要製品の売上の成長率です。まず、サンエバーであります けれども、上期の実績は 7%プラスで、これは年初予想とまったく同じでございます。下期、若干 の減速を見まして、年間ではプラスの 3%で、5 月の予想の 4%よりも若干下がる数字を見ておりま す。 半導体材料、中ほどです。上期の年初の予想はプラスの 15%でしたが、上期の着地は 25%で、大 幅に上ぶれました。年間の数字としましても、16%を見込ん
Slide 23: サンエバーのモード別売上
32 ページは、サンエバーのモード別の売上の状況です。IPS、ラビング、光がけん引しているとこ ろは変わっていません。 22
Slide 24: 機能性セグメントの収益動向
続いて 33 ページが、機能性のセグメントの収益動向です。 23
Slide 25: 機能性材料 上期
34 ページに移っていただいて、上期の前年同期比の数字を申し上げます。 まず、ディスプレイは増収増益、光 IPS は非スマホが非常に好調で大きく伸長しております。ラビ ングの IPS は、非スマホ、タブレット向け等が好調ですが、光へのシフトが大きく、ネットで減収 となっております。VA は、拡販が成功していますが、一部の顧客の生産が大幅に減っているとこ ろから、減収となっております。TN は従来と同様に、他のモードへの転換でございます。ディス プレイは、固定費が 2 億円増えております。 続いて、半導体は増収増益です。ARC、その他多層材料、新材料ともに増収で、市場全体の好調を 反映しておりま
Slide 26: 機能性材料 下期
これの 5 月の業績予想比との比較です。まずディスプレイは、売上予想どおりですが、営業利益は 上ぶれております。固定費の下ぶれ 5 億円が大きな要因となっております。 半導体は、売上も利益も大きく上ぶれております。売上の好調に加えて、固定費の下ぶれ 7 億円が 効いています。 無機は、売上は下ぶれましたが、営業利益は固定費の下ぶれ 3 億円が効きまして、増益となってい ます。 結果として、5 月の予想に対して、売上がプラス 5 億円、営業利益がプラス 20 億円でございまし た。 続いて、下期の見込みであります。右にまいります。 ディプレイにつきましては、前年同期で増収減益を見ております。光は
Slide 27: 農業化学品 業績の推移
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Slide 28: 農業化学品 主要製品の売上
続いて、農業化学品にまいります。35 ページが業績の推移、続いて、36 ページが主要製品の売上 の YoY の動向を示しております。 それぞれの製品別に、上期の YOY 増減率と、予想値に対する実績の計画比を上ぶれ、下ぶれで表 示しています。一番右側に、新しい年間の YoY の数字がございます。 フルララネルは、9%減が年初でしたが、現在は 11%減と見ております。ラウンドアップは年初予 想どおり。アルテアは、元々、年初で 13%増と見ておりましたが、現在は 16%増と見ておりま す。それからグレーシア、年初は 33%増と見ておりましたが、4 月以降の害虫発生が非常に少ない 状況と、コロナの影
Slide 29: フルララネルの特記事項
続いて 38 ページ、フルララネルの特記事項です。この中で、ブラベクトの三つ目の黒丸のとこ ろ、犬向けのチュアブルタブレットで 2020 年の 7 月に、1 か月剤が米国で販売承認されました。 その下、犬、猫向けのスポットオン製品につきましては、日本で 8 月に販売が承認をされておりま す。その下、ブラベクトプラスにつきましても、日本での販売が 8 月に承認をされております。 28
Slide 30: フルララネルの状況
フルララネルの状況ですが、先ほどのとおり、年初の予想よりも減収幅が広がるのは、メルクから の要請で、出荷時期が一部、4Q から来年度に移ると、後ろ倒しという影響です。5 月も説明しま した 19 年から 23 年の売上高の推移のイメージについては、今も基本的に変わっておりません で、22 年を底に 23 年に回復する見込みでございます。 29
Slide 31: インド合弁会社
続いて 40 ページ、インド合弁会社でございます。こちらは順調に今、工事の計画等が進んでいる ところでございます。 30
Slide 32: 農業化学品の収益動向
農業化学品の収益の動向は、41 ページにございます。 31
Slide 33: 農業化学品 上期
それでは、42 ページの上期の状況についてご説明します。 上期は、増収がアルテア、これは第 2 世代の製品が非常に性能も改善され、よく売れているという ところが効いております。また新しいラインアップの製品も加わったことも寄与しました。クィン テックの輸出がプラス、ライメイ、グレーシアの輸出もプラスです。 ただ、一方、フルララネルは、年初予想よりも減収幅は小さいですが、ブラベクトの在庫調整で、 大きく減収となりました。グレーシアの国内も先ほどのとおり、害虫発生が少ないというところか ら減っております。タルガは、ジェネリックの影響から減っております。ラウンドアップは、マッ クスロードが減収、一方、
Slide 34: 農業化学品 下期
た。下ぶれたのは先ほどのとおり、グレーシア、ラウンドアップ、アルテアで、大きなそれに固定 費の下ぶれが 10 億円加わりまして、売上は 3 億円下ぶれましたが、利益は 11 億円の上ぶれとな りました。 続いて、右側、下期の予想の前年同期比となります。まず、増収はアルテア、先ほどのとおり、新 製品の投入が功を奏しているところ。それから、グレーシアの輸出、タルガの輸出、フルララネル もロイヤリティを中心に増収、ライメイ、ラウンドアップ、クィンテック、パーミットも増収で、 増収品目は非常に多くなっております。 固定費の減少が加わりまして、在庫変動のマイナス 5 億円ございますけれども、売上がプラス
Slide 35: 医薬品 業績の推移
続いて、医薬品であります。43 ページが業績の推移、44 ページがリバロの国内の末端、原薬の売 上状況、国内外の成長率がございます。 34
Slide 36: パイプライン
続いて、45 ページがパイプラインの状況、これは変わっておりません。 35
Slide 37: ファインテック
46 ページ、ファインテックの状況ですが、順調に拡大しているのが数字でおわかりいただけるか と思います。 36
Slide 38: 医薬品の事業戦略
47 ページ、今後の医薬品の事業戦略、これは 5 月の資料をそのままここに載せております。 37
Slide 39: ペプチスターへの出資
48 ページ、ペプチスターへの出資です。こちらも状況は変わってございません。 38
Slide 40: 医薬品の収益動向
医薬品、49 ページであります。基本的には 5 月の状況とあまり変わらないです。この表で見てい ただきますと、営業利益、19 年は年間合計で 9.3 億円、創薬がマイナス 1.2 億円、ファインテック (FT)が 10.5 億円でした。5 月の状況、予想値は 4.3 億円で、内訳は創薬がマイナス 9.5 億円、 FT が 13.8 億円でした。 現在は右から 4 列目、営業利益合計で 5.6 億円、創薬でマイナス 8.5 億円、FT で 14.1 億円と、1 億円ほど改善を見込んでいます。 39
Slide 41: 2023年度 売上イメージ (A)
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Slide 42: 2023年度 売上イメージ (C)
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Slide 43: 2023年度 売上イメージ (E)
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Slide 44: 2023年度 売上イメージと設備投資・研究開発費
続いて、51 ページ以下、これは 23 年の売上イメージで、5 月に発表したデータをそのままコピー をしてございます。これが 51 ページから 56 ページまで続いております。 それから、57 ページが設備投資、償却、研究開発費用の状況です。ご覧のとおり、研究開発費用 は、年初が 5 月は 182 億円と見ておりましたが、現在は 168 億円というのが、今期の着地の見込 みであります。 43
Slide 45: 中期経営計画 Vista2021 Stage I
hist Et Vista2021 Stage I (2019-2021) (2019465 #32)— (A) 1. PL Re a ea 2018 2021 2021 LB 2,049 2,350 2,500 SRA 371 430 400 Phen 391 440 408 24 Hb Al 2 294 330 310 EPS (Fa/tk) 197.67 230.00 : Bos (FURR) 82 - - BBL—HK(Al) 444 410 115 F274 (Akl) 49,700 43,000 51,100} (BIER) Rit oP at IB PEt (2019/558 %
Slide 46: ESGへの取り組み
続いて、59 ページ、60 ページは、現在の中計の数字を載せております。 61 ページ、ESG への取り組みです。 まず一番上の四角、ESG インデックスです。上から 5 番目ですが、20 年の 8 月、TCFD 提言への 賛同表明をしております。それから、一番下の四角、ディスクロージャー優良企業で、初めて化 学・繊維部門で第 1 位に当社が選定をされました。皆様のサポートに大変感謝をいたします。 45
Slide 47: 当社の特徴 売上高営業利益率・ROE
Ft O He- (A) TLRS RARE © EMI DLV REND OEU TLR BRACE (20034F BE UA RE 1 7 EE 10% Ab) (eF2) (%) 474 18-1 18.1 18.7; 20.0 400 - 16.2 = 14.6 ase 22 —s 12.8 4, 12.8 12.9 12.7 10.0 10.7 40. S74 Q b - 10.0 1 D7 : 7 = a LA a F | | 0.0 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 201
Slide 48: 当社の特徴 株主還元・配当性向
244 OFS l— (C)HREIT (MIB THE) @ MY LH CRAMEICKSREDHSEND PBMC A AIC ORR, WFIL60%-70% CHB @ 201625 EF AIL, BRITE 70%KISS BALL, 2016-2018 Bie @ HAS HH (2019-2021 FFE) Clb, 20194F RE72.5%, 202045 FEL 75% AS BS ® 201947 EE HIL75.1% (FA) TIS% + 100% 300 200 50% 100 - 47 50 50 (33%) oA on ye 20%) 37 = %) %
Slide 49: 当社の特徴 ROE・株主還元・自己株式
続きまして、63 ページ以降、当社の特徴を並べております。63 ページが売上高営業利益率、64 ペ ージが ROE、65 ページが株主還元、総還元性向、66 ページが配当性向、67 ページは自己株式の 取得です。 48
Slide 50: 研究開発への注力
4410) Fe (F-1) AK Ch AORMHRMHCHEOBHICGASREKAECE @R&DEBAL, ELERSDE¥L8-9%LSKHCHE @RBAROM40VIEREDBR (FA) (%) 250 Y r 9.2 3.9 89 89 89 10.0 200 150 |) - 5.0 100 50 0. : : - ~ 0.0 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 mmm R&D HHH) =F LBREDR KAM) 69 s LO FF (F-2) RBA OVTAL
Slide 51: 研究開発への注力 まとめ
続いて、69 ページ、70 ページが、研究開発への注力です。 以上、少し長くなりましたが、ご説明とさせていただきます。 50
Slide 52: 質疑応答 質問者1
質疑応答 <質問者 1> Q:まず、機能性材料のサンエバーについて、1Q から 2Q にかけての主要モード別の動向を教えて ください。それと、下期の見方も合わせて、よろしくお願いいたします。 A:IPS については、1Q から 2Q にかけても好調に推移しています。これは、ラビング IPS も含め て好調が持続している中での動きになります。一方で、VA につきましては、われわれのシェア自 身の変動はないのですけれども、一部、顧客での生産減少が影響している部分がございます。 下期は、IPS トータルではこの好調を持続すると見ています。ラビング IPS と光 IPS の中では、光 IPS へのシフ
Slide 53: 質疑応答 質問者1・2
Q:その 18 億円の差分というのが、機能性材料の内訳、ディスプレイと半導体と無機という形 で、どういう形で出ているのかというところと、あと中身を教えていただけますか。主にこのプラ スに出た背景というところ。 A:18 億円の内訳ですけども、ディスプレイで 7 億円、半導体で 7 億円、無機で 3 億円、あと共 通で 1 億円と、こういった予想ですね。背景は、これは基本的には、旅費とか交通費ですね。その 辺がコロナで行けないというところと、試験研究費のところで、どうしても小さくなっているとこ ろが大きな要因ですね。 Q:やっぱり、コロナ影響は、このあたり、少しプラスに出ているということでよろし
Slide 54: 質疑応答 質問者2
合わせまして、農業化学品の固定費について。上期ですと、計画比で 10 億円下ぶれた一方で、下 期は特に計画比で上ぶれ、下ぶれをご覧になっていないと思うのです。ただ、上期が機能性材料の お話のように出張が減っているだとか、そういった要因で下ぶれているのであれば、下期も、一定 の費用の下ぶれが想定できると思うのですが、そのあたり、いかがでしょうか。 A:フルララネルですけども、末端がやはり好調で、ロイヤリティが増えることになりますけど も。今、おっしゃったような、その生産の技術的な革新とか、そういったことは特にないわけで。 あくまでもメルク側で、在庫の調整をもう少しやりたいという結果だと思っていま
Slide 55: 質疑応答 質問者2・3
Q:わかりました。合わせまして、EUV 用下層膜の拡販の状況は、期初見通しどおりぐらいです か、いかがでしょう。 A:少し上ぶれですね。 <質問者 3> Q:機能性材料の利益の動きについて。先ほどの中でいうと、ディスプレイが 1Q から 2Q、おそら くほぼ横ばい圏で、半導体が増えていると。そういう中で営業利益が 1 億円の増益なのですけれど も、ここは、固定費が増えているから 1 億円の増益にとどまっているのか。上期から下期へかけて の固定費の動きも含めて、この利益の方向性についてお願いできますか。 A:1Q から 2Q にかけて、固定費は 4 億円ほど増えています。一方、在庫調整の関係で
Slide 56: 質疑応答 質問者4
<質問者 4> Q:一つ目が、インドの農薬のジョイントベンチャーについて。これは、この説明資料に、タル ガ、パルサー、パーミットをインドでジョイントベンチャーのパートナーに売ってもらうみたいな ことが書いてありますが、この 3 品は、インドではすでに販売承認されているものなのですか。 A:インドでの販売承認はすでにされています。ただ、誤解を与えるとあれですけども、基本的に は、インドでこれから立ち上げるジョイントベンチャーの工場で作る製品の販売は、インドで考え ているわけではなくて。最初の数年間は、できた製品は日本で引き取って、そこからわれわれが売 るという考え方です。 Q:なるほど、あくまで
Slide 57: 質疑応答 質問者4
A:ある一定期間の継続性はあると推測しています。 Q:なるほど、わかりました。はい、ありがとうございます。 A:補足ですけれども、やはりノート PC とかタブレットの使い方は、どんどん変わっているの で、それを使ってテレビ観たり、映画観たり、ゲームしたりすることになると、高精細のものを求 めるというところで、そういった需要変化も大きいと思います。 Q:なるほど、そういうことなのですね。そうだとすると、要はかなり長く続くという話ですね。 A:そうですね、はい。 以上 56