Onward Holdings Co., Ltd. · TSE:8016

Onward — H1 FY2023 Earnings Presentation

55 slides from Onward's earnings presentation, Nov 7, 2022

  1. Slide 1: 2023年2月期 上期 決算説明資料

    2023年2月期 上期 決算説明資料 2022年10月6日

  2. Slide 2: オンワードグループの存在意義

    1 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. ホ シ オンワードグループの存在意義 ヒトと地球に潤いと彩りを

  3. Slide 3: 目次

    Contents 目次 01 決算の概要 P.03 1. 2023年2月期 上期決算実績 P.03 2. 2023年2月期 通期業績予想 P.10 02 グループ経営の概況 P.13 1. グローバル事業構造改革の成果 P.13 2. アパレル事業戦略 P.16 (1)OMO戦略の推進 P.17 (2)D2Cブランドの拡大 P.19 (3)カスタマイズ等商品戦略の推進 P.21 3. ライフスタイル事業戦略 P.24 4. サステナブル経営の推進 P.29 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 5. 働き方デザインの推進 P.33 6. デジタル・プラット

  4. Slide 4: 決算の概要

    01 決算の概要 1. 2023年2月期 上期決算実績 2. 2023年2月期 通期業績予想 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 3

  5. Slide 5: 2023年2月期上期 決算ハイライト

    2023年2月期上期 決算ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 822 億円 2 億円 7億円 5 億円 前年同期比+14億円 前年同期比+35億円 前年同期比+35億円 前年同期比△70億円 期初予想比+52億円 期初予想比+20億円 期初予想比+24億円 期初予想比+17億円 ◼ 上期の売上高は、OMOサービスを導入した店舗の販売が特に好調に推移したこと や、オーダーメイドを含めた顧客本位の商品施策で主力のブランド事業が復調した ことなどから、中核事業会社のオンワード樫山を中心に期初の予想を上回った。 ◼ 2019年度から進めているグローバル事業構造改革の成果として、連結ベー

  6. Slide 6: 2023年2月期上期 連結決算実績(前年同期比)

    2023年2月期上期 連結決算実績(前年同期比) ◼ 売上高は、前年同期を14億円上回り、822億円に拡大。 ◼ 営業損益は、前年同期から35億円改善し、4期ぶりに黒字転換を達成。 2022年2月期 2023年2月期 前年同期比 実績 実績 (百万円) 上期 売上比 上期 売上比 増減額 増減率 売上比増減 1 売上高 80,785 - 82,166 - +1,381 +1.7% - 2 売上総利益 41,018 50.8% 44,735 54.4% +3,717 +9.1% +3.6% 3 販管費 44,312 54.9% 44,542 54.2% +230 +0.5% △0.7% 4 営業

  7. Slide 7: 2023年2月期上期 四半期別 営業利益増減

    2023年2月期上期 四半期別 営業利益増減 ◼ 営業損益の改善幅が1Qから2Qにかけて拡大。 1Q増減 +26 億円 △8 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 2Q増減 +10 億円 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 6

  8. Slide 8: セグメント別売上高・営業利益(前年同期比)

    2023年2月期上期 セグメント別売上高・営業利益 (前年同期比) ◼ 国内事業は、アパレル事業が増収・営業黒字転換、ライフスタイル事業は増収・増益。 ◼ 海外事業は、ライフスタイル事業が増収となるも、イタリア事業の撤退によりアパレル 事業は減収。 ◼ 海外の営業損益は、前年1Qにイタリア事業撤退前の特需があったことにより、前年同期 比で損失が一時的に拡大。同事業の営業損失は2Q以降解消。 (百万円) 2022年2月期 2023年2月期 差額 前年同期比 上期 上期 売上高 55,920 59,704 +3,784 +6.8% 1 アパレル 営業利益 △3,331 484 +3,815 売上高

  9. Slide 9: 事業会社別売上高・営業利益増減

    2023年2月期上期 事業会社別売上高・営業利益増減 ◼ 売上高は、イタリア事業撤退によるヨーロッパの減収(△45億円)をオンワード樫山の増 収(+47億円)等で補い、14億円の増収を達成。 ◼ 営業損益は、オンワード樫山の増益(+35億円)等により、4期ぶりに黒字転換。 ▍売上高 (億円) 822 (+14) 808 2022.2期 オンワード樫山 オンワード アイランド チャコット クリエイティブ 大和 その他 ヨーロッパ アメリカ アジア グアム 連結相殺 2023.2期 上期 +HD 商事 ヨーコ 国内事業 リゾート 上期 ▍営業利益 2 (+35) Copyright © ONWAR

  10. Slide 10: 2023年2月期上期 販路別売上高

    2023年2月期上期 販路別売上高 ◼ リアル販路(百貨店+SCその他)が12%増収。 (廃止店を除く既存店ベースでは19%増収) ◼ ECは7%伸長。EC化率は30%、自社EC比率は86%と高水準を維持。 百貨店 SCその他 リアル販路計 自社EC 他社ECモール EC計 売上高計 EC化率 自社EC比率 (百万円) 1 オンワード樫山 (百万円) 17,950 14,891 32,841 11,560 1,654 13,214 46,055 28.7% 87.5% 2 売上構成比 39.0% 32.3% 71.3% 25.1% 3.6% 28.7% 100.0% 3 前年同期比 +16.4

  11. Slide 11: 決算の概要

    01 決算の概要 1. 2023年2月期 上期決算実績 2. 2023年2月期 通期業績予想 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 10

  12. Slide 12: 2023年2月期 通期業績予想の修正について

    2023年2月期 通期業績予想の修正について ◼ 各種営業施策により堅調な推移が見込まれるものの、コロナ再流行の懸念や為替相場、 原材料価格等の不透明さが残る。このため、第3四半期以降の売上高と営業利益は当初 の予想を据え置き、上期上振れ分を期初通期業績予想に上乗せして、通期業績予想を上 方修正。 ◼ 株式相場の変動による投資有価証券評価損を想定して、特別損失の増加を見込む。 2023年2月期 2023年2月期 増減額 (百万円) 期初予想 今回予想 (B-A) (2022年4月発表)(A) (2022年9月発表)(B) 1 売上高 168,700 173,800 +5,100 2 売上総利益

  13. Slide 13: 2023年2月期 通期業績予想(前期比)

    2023年2月期 通期業績予想(前期比) ◼ 売上高は、前期比53億円の増加を予想。 ◼ 営業利益は、前期から52億円改善し41億円を見込む。 ◼ 当期純利益は、前期に大きな固定資産売却益の計上があったため、前期比では減少を予想。 ◼ EBITDAは、前期比52億円増加し91億円を予想。 2022年2月期 2023年2月期 増減額 増減率 (百万円) 今回予想 実績(A) (B-A) (B/A) (2022年9月発表)(B) 1 売上高 168,453 173,800 +5,347 +3.2% 2 売上総利益 87,612 94,000 +6,388 +7.3% 3 販管費 88,691 89

  14. Slide 14: グループ経営の概況

    02 グループ経営の概況 1. グローバル事業構造改革の成果 2. アパレル事業戦略 (1)OMO戦略の推進 (2)D2Cブランドの拡大 (3)カスタマイズ等商品戦略の推進 3. ライフスタイル事業戦略 4. サステナブル経営の推進 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 5. 働き方デザインの推進 6. デジタル・プラットフォームの再構築 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 13 13

  15. Slide 15: グローバル事業構造改革の成果

    グローバル事業構造改革の成果 (2019年10月~2022年8月) ◼ グローバル事業構造改革による営業利益改善効果は累計約210億円。 ▍売上高に対する影響額 グローバル事業構造改革【主な内容】 (2019年10月~2022年8月 累計) △400億円 不採算事業からの撤退 - 韓国事業(2020年2月) △800億円 海外 - イタリア事業(2020年12月~2021年3月) △400億円 海外 - グアムホテル事業(2022年3月) 他 国内 ▍営業利益改善効果 (2019年10月~2022年8月 累計) Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 不採算

  16. Slide 16: グローバル事業構造改革期間の業績推移

    グローバル事業構造改革期間(2019年10月~2022年8月)の業績推移 ◼ 売上高は、2021年2月期に事業構造改革およびコロナ禍の影響から急減した後、2022年 2月期を底に回復基調。 ◼ 営業損益も、2021年2月期に事業構造改革およびコロナ禍の影響により大幅赤字を計上 したが、 2022年2月期から急回復トレンド入り。2023年2月期には2019年2月期の水準 まで回復の見込み。 ▍売上高 ▍営業利益 (百万円) (百万円) 300,000 10,000 248,233 4,461 240,652 5,000 4,100 250,000 △ 3,061 △ 1,079 0 200,00

  17. Slide 17: グループ経営の概況

    02 グループ経営の概況 1. グローバル事業構造改革の成果 2. アパレル事業戦略 (1)OMO戦略の推進 (2)D2Cブランドの拡大 (3)カスタマイズ等商品戦略の推進 3. ライフスタイル事業戦略 4. サステナブル経営の推進 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 5. 働き方デザインの推進 6. デジタル・プラットフォームの再構築 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 16 16

  18. Slide 18: (1)OMO戦略の推進

    (1)OMO戦略の推進 ◼ オンワード樫山のOMOサービス「クリック&トライ」導入店舗数が330店舗に拡大。 ◼ 導入店舗(既存)の売上水準は2019年度の95.9%に回復。未導入店舗の74.9%を21ポイント上回る。 ◼ 「クリック&トライ」での予約点数は、上期の月間平均9,000点から9月は18,500点と倍増。 ▍クリック&トライ導入店舗数の推移 導入店舗の比率 41.0% ▍クリック&トライ 月次予約点数の推移 34.8% 22.7% 20,000 18,000 290 330 200 店舗 店舗 16,000 店舗 14,000 12,000 2022年2月末 2022年5月末 20

  19. Slide 19: 「クリック&トライ」で新しいショッピングのカタチ

    (1)OMO戦略の推進 「クリック&トライ」で新しいショッピングのカタチ 「クリック&トライ」概要 オンワードグループ公式ファッション通販サイト「ONWARD CROSSET ( オンワード・クローゼット )」で展開するオンワー ド樫山のほぼすべての商品を、ブランドの垣根を越えて店舗に取 り寄せ、試着・購入が可能な取り寄せサービス。 ◼ お客さまの声 ネットで見てほしかった商品 普段試すことの出来ないサイズやEC限定商品を 試着したい商品を予約して来店するサ のサイズ感・素材感・カラー 店頭で着比べることが出来て、より自分に合っ ービスなので、時間がない中でも気軽 がわかるので嬉しい。これか

  20. Slide 20: (2)D2Cブランドの拡大

    (2)D2Cブランドの拡大 【 オンワード樫山 】 ◼ ロングセラーのヒット商品(最愛ジョグパン、ジョーゼッ トジレ等)が生まれ、売上高が前年同期から倍増。 ◼ 機能性に優れたニットシューズライン「steppi」が好調。 ◼ 更なる事業拡大への布石としてメンズ/ユニセックスライン を本格スタート。 最愛ジョグパン ◼ 有力なインフルエンサーとの協業によるSNS発信を実施。 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 売上高 (前年同期比) + 109.4% (倍増) © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 1

  21. Slide 21: (2)D2Cブランドの拡大

    (2)D2Cブランドの拡大 【 オンワード樫山 】 ◼ 素材感にこだわったセットアップ商品に加え、カットソーや ブラウス等の洋品アイテムが好調に推移。 ◼ インフルエンサーによる拡散によりフォロワーが大幅に増加 し、エンゲージメントの高いブランドファンを獲得。 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 売上高 (前年同期比) + 25.7% © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 20

  22. Slide 22: (3)カスタマイズ等商品戦略の推進

    (3)カスタマイズ等商品戦略の推進 ◼ 店舗と直営スマートファクトリーをオンラインで連携させ、高品質なオーダーメイド スーツを最短1週間で提供する、先進的なビジネスモデルを開発。 ▍樫山(大連)有限公司(大連工場) ▍(株)KASHIYAMA SAGA(佐賀工場) ◼ 全ての製造工程を抜本的に改革した無駄の ◼ レディス高付加価値商品を生産する国内に ないモノづくり。 おけるグループのフラッグシップ工場。 ◼ 効率的な物流体制。 ◼ 多品種小ロットから大ロットまで柔軟かつ 短納期で対応。 ◼ 環境・働き方への配慮。 生地のオートメーション管理 Copyright © ONWARD HOLDIN

  23. Slide 23: (3)カスタマイズ等商品戦略の推進

    (3)カスタマイズ等商品戦略の推進 KASHIYAMA 【 オンワードパーソナルスタイル 】 ◼ 就活を軸としたオケージョン対応商品の売上拡大により、 新規顧客が増加。 ◼ ウィメンズでは、特にEASYラインが好評を得ており、 カスタマイズシューズと合わせ売上伸長。 売上高 (前年同期比) + 22.5% 五大陸 【 オンワード樫山 】 パーソナルオーダー 【 オンワード樫山 】 ◼ 百貨店販路を主流通と ◼ 高額なオーダースーツ する五大陸では、特に への需要の高まりによ Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. パターンメイドスーツ り、平均商品単価が大

  24. Slide 24: (3)カスタマイズ等商品戦略の推進

    (3)カスタマイズ等商品戦略の推進 ICB 【 オンワード樫山 】 BEIGE, 【 オンワード樫山 】 ◼ 新展開の機能性アクティブスー ◼ ブランドデビュー10周年を迎え、 ツが売上高を牽引。 強みを持つジャケットやブラウス がリアル店舗を中心に伸長。 ◼ レディス用オーダースーツ 『Made to Measure』を展開。 ◼ カスタマイズによるセットアップ 商品の販売イベントを開催。 売上高 売上高 (前年同期比) + 7.0% (前年同期比) + 19.3% 23区 【 オンワード樫山 】 自由区 【 オンワード樫山 】 ◼ 通勤向けアイテムの需要増加 ◼ ブランドの上質化に向けた商

  25. Slide 25: グループ経営の概況

    02 グループ経営の概況 1. グローバル事業構造改革の成果 2. アパレル事業戦略 (1)OMO戦略の推進 (2)D2Cブランドの拡大 (3)カスタマイズ等商品戦略の推進 3. ライフスタイル事業戦略 4. サステナブル経営の推進 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 5. 働き方デザインの推進 6. デジタル・プラットフォームの再構築 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 24 24

  26. Slide 26: チャコット

    チャコット ◼ 主力のバレエ、フィットネス用品において、コラボ商 品や新商品を中心に売上が好調に推移。 ◼ 『Chacott BALANCE』では、ヨガやピラティスはもち 売上高 ろん、デイリーで楽しめるウエアも展開。 (前年同期比) + 6.1% ◼ ステージメイクから誕生した『Chacott COSMETICS』 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. では、普段使いにも人気の高いパウダーや、ベースアイ テムに加え、カラーアイテムもバリエーションを拡大。 ◼ バレエ衣裳を着用して、舞台演出で活躍するメイクア ップアーティストとプロフェッショナルなフォトグ

  27. Slide 27: クリエイティブヨーコ

    クリエイティブヨーコ ◼ ペット用品およびなごみ雑貨は引き続き売上が拡大。 ◼ 猫用品専門ブランド『ペットパラダイスキャット』の 展開をスタート。 売上高 ◼ 人気急上昇のアニメキャラクター『MOLANG』の雑 (前年同期比) + 15.2% 貨を「マザーガーデン」で販売をスタート。 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. ◼ 東京駅一番街・東京キャラクターストリート“いちば んプラザ”等で、POP UP STORE 『しろたんふんわり ストア』を展開。 ◼ 海外においては、なごみ雑貨のライセンス事業および ペット用品の卸売り事業を推進。 © Copyrig

  28. Slide 28: 大和

    やまと 大和 ◼ 旺盛なブライダル需要が牽引したことにより、 売上の高成長が継続。 ◼ 4月よりSNSで贈れる新たなソーシャルギフト 売上高 サービス『dōzo(どーぞ)』を開始。 (前年同期比) + 8.9% ◼ メディア型OMOストア Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 「CHOOSEBASE SHIBUYA」と「銀座ロフト (5F文具雑貨売場)」に期間限定のPOP UP SHOPを展開。 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 27

  29. Slide 29: KOKOBUY

    KOKOBUY ◼ 主力のヘアワックスに加え、季節商品のドライ シャンプーの高稼働により売上が順調に伸長。 売上高 ◼ 全成分天然由来原料の『ザ・プロダクトカラ (前年同期比) +22.9% ーコントロール』の展開により、メイクアップ Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 商品の展開を加速。 ◼ 2022年度より、自社EC以外の大手ECモールへ の出店を本格スタート。越境ECもスタートし、 今後はアジアでの販売拡大も推進。 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 28

  30. Slide 30: グループ経営の概況

    02 グループ経営の概況 1. グローバル事業構造改革の成果 2. アパレル事業戦略 (1)OMO戦略の推進 (2)D2Cブランドの拡大 (3)カスタマイズ等商品戦略の推進 3. ライフスタイル事業戦略 4. サステナブル経営の推進 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 5. 働き方デザインの推進 6. デジタル・プラットフォームの再構築 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 29 29

  31. Slide 31: サステナブル経営の推進

    サステナブル経営の推進 ◼ オンワードグループは、サステナブル経営の推進を企業活動の根幹をなす重要なテーマ ホ シ として、「ヒトと地球に潤いと彩りを」というミッションステートメントに基づき、地 球と共生する経営を推進します。 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 30

  32. Slide 32: 上期トピックス

    上期トピックス ◼ 低炭素社会・循環型社会の実現に向けた取り組み等を実施。 循環型経済を目指すオンワード・ 『KASHIYAMA』のスーツ配送時 グリーン・キャンペーンの拡大 の梱包を段ボール箱から紙袋へ • パックランナー(圧縮し密閉した梱包)の • 2022年度上期実績(引取り衣料点数: 使用で配送時積載率を向上。 351,109点 前年比106%)。 • 環境に配慮したコンパクトな紙製納品パッ • 今後、新しい仕組み作りを行い更に拡大。 ケージを利用。 • 今までにお引き取りした衣料は、リサイクル 82%、リユース18%で活用。 Copyright © ONWARD HOLDINGS C

  33. Slide 33: 上期トピックス

    上期トピックス ◼ 低炭素社会・循環型社会の実現に向けた取り組み等を実施。 リモート採寸システムの導入に 衣料品の廃棄削減に向けて衣料品 よりサンプル作製数の削減へ リフォーム『芝浦リペア工房』 • アパレル3D着装シミュレーションシステム オープン を導入し、効率的なサンプル作製を実現。 • 衣料品の修理及びリフォームを請け負う工房。 • サイズ推奨からオーダー集計業務までリ • 衣料品の廃棄量を減らしていくことの一助とな モート採寸を実現し、適正サイズのレコメ ることを目指し、“大切な一着をいつまでも着 ンド機能により、サイズ違い等のロスを減 心地良く着てほしい”という思いを込めて、ス 少

  34. Slide 34: グループ経営の概況

    02 グループ経営の概況 1. グローバル事業構造改革の成果 2. アパレル事業戦略 (1)OMO戦略の推進 (2)D2Cブランドの拡大 (3)カスタマイズ等商品戦略の推進 3. ライフスタイル事業戦略 4. サステナブル経営の推進 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 5. 働き方デザインの推進 6. デジタル・プラットフォームの再構築 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 33 33

  35. Slide 35: 働き方デザインの推進

    働き方デザインの推進 ◼ 業務効率化とワーク・ライフバランスの実現により生産性を上げることを目的に、働き 方改革プロジェクト「働き方デザイン」を推進。 ▍主要な取り組み内容 「カエル会議」 管理職研修・共有会 • 週に一度、普段一緒に仕事をするチーム単位で • 働き方をデザインするための第一歩として、管理 「自分たちがより良い働き方をするために何を 職の意識改革を行うべく、外部コンサルタントに すべきか」を考える会議を開催。 よる管理職研修を継続的に実施。 • メンバー全員が主体的に試行錯誤を繰り返すこ • カエル会議での成果を報告する情報共有会では役 とで、働き方を変えるだけに留まらず、その

  36. Slide 36: 働き方デザインの推進

    働き方デザインの推進 ◼ 業務効率化とワーク・ライフバランスの実現により、生産性を上げることを目的に、働 き方改革プロジェクト「働き方デザイン」を推進。 ▍残業時間 ▍休日取得数 ▍男性育休取得率 国平均※の 約6日増 を実現 約2倍 17.7時間 124.9日 27.3% 62% 削減 6.8時間 119.0日 7.7% Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 2018年度実績 2021年度実績 2018年度実績 2021年度実績 2018年度実績 2021年度実績 ※ 「働き方デザイン」がスタートする前年(2018年度)と2021年度の比較 ※ 「働き方

  37. Slide 37: グループ経営の概況

    02 グループ経営の概況 1. グローバル事業構造改革の成果 2. アパレル事業戦略 (1)OMO戦略の推進 (2)D2Cブランドの拡大 (3)カスタマイズ等商品戦略の推進 3. ライフスタイル事業戦略 4. サステナブル経営の推進 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 5. 働き方デザインの推進 6. デジタル・プラットフォームの再構築 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 36 36

  38. Slide 38: デジタル・プラットフォームの再構築

    デジタル・プラットフォームの再構築 ◼ 『ONWARD VISION 2030』の5つの戦略を実現するため、デジタル・プラットフォーム の再構築『SMILEプロジェクト』を実行中。 ▍『SMILEプロジェクト』の目的 ◼ 「プロダクトアウトとカスタマーインの両立」 ◼ 「PLMを軸としたモノづくり改革」 ◼ 「経営管理の高度化」(ブランド軸経営とストア軸経営の両立) お客さま(個人・法人) 1 お客さま中心の販売プラットフォームの確立 アパレルセグメント ライフスタイルセグメント デ スピード・コスト・トレーサビリティを ジ 商品企画・生産・物流プラットフォーム 2 実現するSCMプラットフォ

  39. Slide 39: 財務状況

    03 財務状況 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 38 38

  40. Slide 40: 貸借対照表

    貸借対照表 ◼ 純資産は、前期末比44億円増加し816億円に増加。 ◼ 自己資本比率は、前期末比3.7ポイント上昇し46.1%。 ◼ 流動比率は、前期末比7.0ポイント上昇し115.5%となり、経営の安全性がさらに向上。 ▍純資産 ▍自己資本比率 46.1% 42.4% 816 +44億円 772 億円 2022年2月期末 2023年2月期 上期末 ▍流動比率 115.5% Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 108.5% 2022年2月期末 2023年2月期 上期末 2022年2月期末 2023年2月期 上期末 © Copyright 2007-201

  41. Slide 41: EBITDA/キャッシュ・フロー/設備投資

    EBITDA/キャッシュ・フロー/設備投資 ◼ EBITDAは、前年同期から35億円改善し、 28 28億円の黒字化を達成。 (通期では91億円に拡大する見込み) +35億円 EBITDA △7 2022年2月期 上期 2023年2月期 上期 ◼ 営業活動によるキャッシュ・フローは、営業損益・経常損益が黒字化した ことに伴い14億円のプラス。 キャッシュ ◼ 投資活動によるキャッシュ・フローは、グアムのホテル事業売却により ・フロー 59億円のプラス。 ◼ フリーキャッシュ・フロー(営業キャッシュ・フロー + 投資キャッシュ ・フロー)は、73億円のプラス。 Copyright © ONWAR

  42. Slide 42: DATA BOOK

    04 DATA BOOK Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 41 41

  43. Slide 43: 2023年2月期上期 連結決算実績(期初予想比)

    2023年2月期上期 連結決算実績 (期初予想比) 2023年2月期 2023年2月期 期初予想比 期初予想 実績 (百万円) 上期 売上比 上期 売上比 増減額 増減率 売上比増減 1 売上高 77,000 - 82,166 - +5,166 +6.7% - 2 売上総利益 40,500 52.6% 44,735 54.4% +4,235 +10.5% +1.8% 3 販管費 42,300 54.9% 44,542 54.2% +2,242 +5.3% △0.7% 4 営業利益 △1,800 - 193 0.2% +1,993 5 経常利益 △1,750 - 654 0.8% +2,404

  44. Slide 44: セグメント別売上高・営業利益(期初予想比)

    2023年2月期上期 セグメント別売上高・営業利益 (期初予想比) 2023年2月期 上期 2023年2月期 上期 差額 期初予想比 (百万円) 期初予想 実績 売上高 55,406 59,704 +4,298 +7.8% 1 アパレル 営業利益 △1,728 484 +2,212 売上高 18,783 19,155 +372 +2.0% 2 ライフスタイル 営業利益 1,370 1,484 +114 +8.3% 売上高 74,189 78,859 +4,670 +6.3% 3 国内合計 営業利益 △358 1,968 +2,326 売上高 6,270 6,771 +501 +8.0% 4 ア

  45. Slide 45: 事業会社別売上高・営業利益(前年同期比)

    2023年2月期上期 事業会社別売上高・営業利益 (前年同期比) 2022年2月期 2023年2月期 差額 前年同期比 (百万円) 上期 上期 売上高 41,392 46,055 +4,663 +11.3% 1 オンワード樫山+HD 営業利益 △3,238 332 +3,570 売上高 7,578 6,865 △713 △9.4% 2 オンワード商事 営業利益 1,067 523 △544 △51.0% 売上高 2,813 2,970 +157 +5.6% 3 アイランド 営業利益 △124 22 +146 売上高 4,445 4,714 +269 +6.1% 4 チャコット 営業利益 283

  46. Slide 46: 事業会社別売上高・営業利益(期初予想比)

    2023年2月期上期 事業会社別売上高・営業利益 (期初予想比) 2023年2月期 上期 2023年2月期 上期 差額 期初予想比 (百万円) 期初予想 実績 売上高 41,300 46,055 +4,755 +11.5% 1 オンワード樫山+HD 営業利益 △1,955 332 +2,287 売上高 7,190 6,865 △325 △4.5% 2 オンワード商事 営業利益 898 523 △375 △41.8% 売上高 2,973 2,970 △3 △0.1% 3 アイランド 営業利益 △94 22 +116 売上高 4,680 4,714 +34 0.7% 4 チャコット 営業利益 28

  47. Slide 47: 通期 セグメント別業績予想(期初予想比)

    2023年2月期通期 セグメント別業績予想 (期初予想比) 2023年2月期 2023年2月期 増減額 今回予想 (B-A) 期初予想 (百万円) (2022年4月発表)(A) (2022年9月発表)(B) 売上高 121,045 128,070 +7,025 1 アパレル 営業利益 1,072 3,614 +2,542 売上高 38,583 39,068 +485 2 ライフスタイル 営業利益 2,924 2,868 △56 売上高 159,628 167,138 +7,510 3 国内合計 営業利益 3,996 6,482 +2,486 売上高 16,296 16,319 +23 4 アパ

  48. Slide 48: 通期 セグメント別業績予想(前期比)

    2023年2月期通期 セグメント別業績予想 (前期比) 2022年2月期 2023年2月期 増減額 増減率 今回予想 (B-A) (B/A) 実績(A) (百万円) (2022年9月発表)(B) 売上高 120,516 128,070 +7,554 +6.3% 1 アパレル 営業利益 △1,254 3,614 +4,868 ライフ 売上高 37,905 39,068 +1,163 +3.1% 2 スタイル 営業利益 2,598 2,868 +270 +10.4% 売上高 158,421 167,138 +8,717 +5.5% 3 国内合計 営業利益 1,344 6,482 +5,138 +3

  49. Slide 49: 通期 事業会社別業績予想(期初予想比)

    2023年2月期通期 事業会社別業績予想 (期初予想比) 2023年2月期 2023年2月期 増減額 期初予想 今回予想 (B-A) (百万円) (2022年4月発表)(A) (2022年9月発表)(B) 売上高 91,406 98,914 +7,508 1 オンワード樫山+HD 営業利益 79 2,643 +2,564 売上高 15,220 14,625 △595 2 オンワード商事 営業利益 1,811 1,216 △595 売上高 6,158 6,214 +56 3 アイランド 営業利益 △108 73 +181 売上高 8,930 8,924 △6 4 チャコット 営業利益 343 3

  50. Slide 50: 通期 事業会社別業績予想(前期比)

    2023年2月期通期 事業会社別業績予想 (前期比) 2022年2月期 2023年2月期 増減額 増減率 (B-A) (B/A) 今回予想 実績(A) (百万円) (2022年9月発表)(B) 売上高 91,395 98,914 +7,519 +8.2% 1 オンワード樫山+HD 営業利益 △1,857 2,643 +4,500 売上高 14,760 14,625 △135 △0.9% 2 オンワード商事 営業利益 1,788 1,216 △572 △32.0% 売上高 5,753 6,214 +461 +8.0% 3 アイランド 営業利益 △124 73 +197 売上高 8,311 8,9

  51. Slide 51: 2023年2月期上期末 貸借対照表

    2023年2月期上期末 貸借対照表 2022年2月期 2023年2月期 増減 増減要因 (億円) 期末 上期末 1 資産合計 1,577 1,545 △32 2 流動資産 605 580 △25 3 現金及び預金 152 147 △5 4 売掛金 142 113 △29 季節要因 5 棚卸資産 268 275 +7 6 固定資産 972 964 △8 7 有形固定資産 580 562 △18 グアムホテル売却 8 無形固定資産 93 85 △8 9 投資その他の資産 298 317 +19 評価替えに伴う投資有価証券の増加 10 負債合計 804 728 △76 11 買掛金 182 180

  52. Slide 52: キャッシュ・フロー / 設備投資

    2023年2月期上期 キャッシュ・フロー / 設備投資 ▍連結キャッシュ・フロー 2022年度 上期 2023年度 上期 増減 (百万円) 1 営業活動によるキャッシュ・フロー 962 1,399 +437 2 投資活動によるキャッシュ・フロー 20,022 5,935 △14,087 3 財務活動によるキャッシュ・フロー △23,966 △8,332 +15,634 4 現金及び現金同等物 19,261 14,739 △4,522 ▍設備投資の状況 2022年度 上期 2023年度 上期 増減 (百万円) Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 5 設備投

  53. Slide 53: 販管費/営業外損益・特別損益の内訳

    2023年2月期上期 販管費/営業外損益・特別損益の内訳 (連結) 2022年2月期 2023年2月期 前年同期比 2022年2月期 2023年2月期 前年同期比 実績 実績 (増減率) 実績 実績 (増減率) (百万円) 上期 上期 上期 (百万円) 上期 上期 上期 10 営業外収益 1,244 1,116 △10.3% 11 受取利息・配当金 111 119 7.2% 1 人件費 18,134 18,276 0.8% 12 為替差益 109 708 549.5% 13 助成金収入 450 109 △75.8% 2 賃借料 10,870 11,563 6.4% 14 その他 573 178

  54. Slide 54: 2023年2月期上期 グループ別実績

    2023年2月期上期 グループ別実績 2022年2月期実績 2023年2月期 前年同期比(増減比) (百万円) 1Q 2Q 上期 1Q 2Q 上期 1Q 2Q 上期 1 売上高 22,704 18,688 41,392 26,135 19,920 46,055 15.1% 6.6% 11.3% 2 売上総利益 13,244 9,611 22,855 15,815 11,343 27,158 19.4% 18.0% 18.8% オ ン (売上比) (58.3%) (51.4%) (55.2%) (60.5%) (56.9%) (59.0%) (2.2%) (5.5%) (3.8%) ワ+ ーH

  55. Slide 55: 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではなく、今後予告なしに変更されることがあります…

    本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではなく、今後予告なしに変更されることがあります。 この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者は 一切責任を負いませんのでご承知おきください。

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