Pepper Food Service Co., Ltd. · TSE:3053
Pepper Food Service — H1 2018 Earnings Presentation
30 slides from Pepper Food Service's earnings presentation, Aug 29, 2018
Slide 1: 2018年12月期 中間決算説明会
0 株式会社ペッパーフードサービス 2018年12月期 中間決算説明会 2018年8月29日 市場:東証一部 証券コード:3053 URL:http://www.pepper-fs.co.jp/
Slide 2: 2018年12月期上期の業績・通期の見通し・総括
1 1. 2018年12月期上期の業績 2. 2018年12月期通期の見通し 3.2018年12月期上期総括と2018年12月期下期展望
Slide 3: 2018年上期決算の概要
2 2018年上期決算の概要 単位:百万円 2017年上期 2018年上期 増減 前期比 2018年上期計画 対計画比 (連結) (連結) 売上高 15,413 27,967 12,554 181.5% 26,816 104.3% 売上原価 8,440 15,902 7,462 188.4% 15,063 105.6% 売上総利益 6,973 12,064 5,091 173.0% 11,752 102.7% (売上総利益率) (45.2%) (43.1%) (▲2.1%) - (43.8%) - 販売費及び一般管理費 5,770 10,573 4,803 183.2% 10,509 100.
Slide 4: 2018年上期 売上高
3 2018年上期 売上高 単位:百万円 増減 既存店増減 2017年上期 2018年上期 (前期比) (既存店前期比) フランチャイズ事業 203 64 セグメント別売上高(全事業) 1,645 1,848 (国内) (112.3%) (104.4%) フランチャイズ事業 27 ペッパー 153 180 - 百万円 (海外) (117.6%) ランチ 事業 直営・ 58 74 30,000 1,552 1,610 委託合計 (103.7%) (105.2%) 25,000 290 138 小 計 3,350 3,640 (108.7%) (104.8%) 20,000 ▲ 18 ▲8 フ
Slide 5: 2018年上期 セグメント情報
4 2018年上期 セグメント情報 単位:百万円 増減 2017年上期 2018年上期 (前期比) 90 売上高 3,350 3,640 ペッパーランチ (102.5%) セグメント利益(営業利益) 事業 24 営業利益 619 643 (103.9%) 百万円 ▲ 321 3,500 売上高 1,089 768 レストラン (70.5%) 事業 ▲ 19 3,000 営業利益 77 58 (75.3%) 2,500 12,538 売上高 10,941 23,479 いきなり! (214.6%) 2,000 ステーキ事業 1,092 営業利益 1,198 2,290 (191.2%) 1,50
Slide 6: 月次売上高の推移
5 月次売上高の推移 1月 2月 3月 4月 5月 6月 売上 108.1% 115.8% 115.1% 106.1% 103.7% 111.3% ペッパーランチ お客数 107.8% 112.4% 111.6% 104.1% 101.7% 107.6% 全店 お客単価 100.3% 103.0% 103.1% 101.9% 102.0% 103.5% 売上 101.7% 107.6% 108.0% 101.5% 97.4% 104.3% ペッパーランチ お客数 101.7% 104.8% 104.9% 99.4% 95.5% 100.7% 既存店 お客単価 100.0% 102.8%
Slide 7: 月次売上高の推移
6 月次売上高の推移 全店 売上 既存店 売上 120.0% 115.8% 115.1% 115.0% 111.3% 108.1% 110.0% 106.1% 103.7% ペッパーランチ 105.0% 107.6% 108.0% 100.0% 104.3% 101.7% 101.5% 95.0% 97.4% 90.0% 1月 2月 3月 4月 5月 6月 120.0% 110.0% 100.5% 98.4% 101.6% 98.4% 100.0% 92.7% 89.8% 90.0% レストラン 80.0% 70.0% 79.6% 75.8% 72.0% 72.8% 60.0% 68.8% 6
Slide 8: 2018年上期 売上原価・全社費用
7 2018年上期 売上原価・全社費用 売上原価率前期比較 原価率 売上原価 百万円 2.1ポイント 増加 57.0% 単位:百万円 56.5% 【主な要因】 56.0% 2017年上期 2018年上期 増減 55.5% 売上構成比 55.0% の変化等に 売上原価 8,440 15,902 7,462 54.5% 54.0% 伴う増加 +1.1ポイント (原価率) 53.5% (54.8%) (56.9%) (2.1ポイント) 53.0% 食材価格の 52.5% 高騰及び値下げ 52.0% キャンペーン等 2017年上期 2018年上期 の影響 (連結) (連結) +0.8ポイント
Slide 9: 2018年上期 店舗の推移
8 2018年上期 店舗の推移 2017年12月末 増 加 減 少 2018年6月末 ショッピング ショッピング ショッピング ショッピング 路面店 計 路面店 路面店 路面店 計 センター センター センター センター ペッパーランチ フランチャイズ店 (国内) 16 79 95 0 5 0 1 16 83 99 フランチャイズ店 (海外) 25 282 307 0 16 1 12 24 286 310 直営店 14 24 38 0 1 0 0 14 25 39 委託店 3 4 7 0 0 0 0 3 4 7 小 計 59 390 447 0 22 1 13 57 398 455 レストラン
Slide 10: 2018年12月期通期の見通し
9 1. 2018年12月期上期の業績 2. 2018年12月期通期の見通し 3.2018年12月期上期総括と2018年12月期下期展望 9
Slide 11: 2018年通期計画の概要
10 2018年通期計画の概要 単位:百万円 2018年下期出店計画 2017年 2018年 増減 ショッピング 通期 通期 路面店 合計 (前期比) センター 実績 計画 ペッパー 直営 0 1 1 26,703 売上高 36,229 62,932 ランチ FC加盟店 0 11 11 (173.7%) 15,911 直営 0 0 0 売上原価 20,198 36,109 レストラン (178.8%) FC加盟店 0 0 0 10,792 いきなり! 直営 16 11 27 売上総利益 16,031 26,823 ステーキ 68 12 80 (167.3%) FC加盟店 (売上総利益率)
Slide 12: 2018年通期計画 売上高
11 2018年通期計画 売上高 単位:百万円 2017年通期 2018年通期 増減 既存店増減 セグメント別売上高(全事業) 実績 計画 (前期比) (既存店前期比) フランチャイズ事業 648 37 3,519 4,168 百万円 (国内) (118.4%) (101.2%) 70,000 フランチャイズ事業 40 ペッパー 347 387 - (海外) (111.5%) ランチ 60,000 事業 直営・ ▲ 20 5 3,200 3,181 委託合計 (99.4%) (100.1%) 50,000 671 43 小 計 7,066 7,737 (109.5%) (100.7%) 4
Slide 13: 2018年通期計画 セグメント情報
12 2018年通期計画 セグメント情報 単位:百万円 2017年通期 2018年通期 増減 セグメント利益(営業利益) 実績 計画 (前期比) 百万円 671 売上高 7,066 7,737 ペッパーランチ (109.5%) 8,000 事業 873 営業利益 1,326 2,199 (165.8%) 7,000 ▲ 644 売上高 2,080 1,436 レストラン (69.0%) 6,000 事業 ▲ 49 営業利益 158 109 (69.0%) 5,000 26,651 売上高 27,005 53,656 いきなり! (198.7%) 4,000 ステーキ事業 2,107 営業利益
Slide 14: 2018年度計画 売上原価・全社費用
13 2018年度計画 売上原価・全社費用 売上原価率前期比較 60.0% 原価率1.6% 増加 売上原価 【主な要因】 56.0% 単位:百万円 売上構成比の 変化等に伴う 2017年実績 2018年計画 増減 52.0% 増加 +0.8ポイント 売上原価 20,198 36,109 15,911 食材価格の 48.0% (原価率) 55.8% 57.4% (1.6ポイント) 高騰及び 値下げキャ 44.0% ンペーン等 の影響 40.0% +0.8ポイント 2017年度実績 2018年度計画 全社費用前期比較 4,000 全社費用 3,500 【主な要因】 3,000 単位:百万円
Slide 15: 2018年12月期上期総括と下期展望
14 1. 2018年12月期上期の業績 2. 2018年12月期通期の見通し 3.2018年12月期上期総括と2018年12月期下期展望
Slide 16: 2018年12月期上期の振り返り
15 2018年12月期上期の振り返り 「正笑 挑戦する人生に未来は、輝きを増してやって 来る!」第34期基本方針 ◼ いきなり!ステーキ ⇒ 国内 93店の出店実績 ◼ ペッパーランチ ⇒ 国内 6店の出店実績
Slide 17: 2018年12月期上期のハイライト①
16 2018年12月期上期のハイライト① いきなり!ステーキ業態の売上高上期累計は既存店昨対102.0% ペッパーランチ業態は平成24年11月から平成30年4月末まで66カ月連続で 売上高既存店昨対100%越えを達成する 売上高 27,967百万円 (前年同期比 181.5 % ) 営業利益 1,491百万円 (前年同期比 124.1 % ) 経常利益 1,480百万円 (前年同期比 123.0 % ) 親会社株主に帰属 する当期純利益 715百万円 (前年同期比 104.7 % ) 50,000 下期 ※2016年まで個別業績で表してます。 上期 売上(百万円) 40,000 30,000
Slide 18: 2018年12月期上期のハイライト②
17 2018年12月期上期のハイライト② 6月25日より本部移転を行い就業環境改善による業務の 効率化を図る ペッパーランチ事業 ◼ ペッパーランチ既存店好調 66カ月連続で既存店の昨対売上100% 越えの記録を残した ◼ 4店舗のリニューアル実施 綾瀬店・ゆめタウン高松店・イオンモールナゴヤ ドーム前店・ユニモちはら台店のリニューアル ◼ 「劇場版Infini-T Force/ガッチ 他社とのコラボ企画などにより認知度向上 ャマンさらば友よ」とのコラボ イメージアップにつながった 記念としてソフトドリンク無料特典付きオリジナル ◼ ドコモのdポイントカード導入 dポイントカードを先着10万
Slide 19: 2018年12月期上期のハイライト③
18 2018年12月期上期のハイライト③ いきなり!ステーキ事業 商業施設20店・路面店11店・ロードサイド62店の ◼ いきなり!ステーキ多店舗化 実績、特にロードサイド店が好調な為、出店を加速 米国での出店7店舗の実績、また肉マイレージカー ◼ ニューヨーク多店舗化 ドの米国での発行枚数が1万枚を超える 2014年7月に肉マイレージカードの発行を開始し、 ◼ 肉マイレージカードの拡大 発行枚数が600万枚を突破 (2018年6月末時点で6,590,549枚) 映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、 ◼ 他企業とのコラボ 「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」などで タイア
Slide 20: 2018年12月期上期のハイライト④
19 2018年12月期上期のハイライト④ 商品販売事業 ◆楽天市場店にてネット販売開始 具体的な施策 共同プロジェクトにより「シネマイクポップコーン いきなり!ステーキ味」を監修し、TOHOシネマズ 他企業とのコラボ企画 の映画館(66劇場)限定で発売した 楽天市場店にてネット販売を開始し、ペッパーラン ネット商品の拡大 チ・いきなり!ステーキで人気の商品を販売し売上 拡大に努めた
Slide 21: 2018年12月期下期の施策①
20 2018年12月期下期の施策① ◆ 「正笑 挑戦する人生に未来は、輝きを増してやっ て来る!」第34期基本方針 ◆組織体制強化 ■ステーキアカデミーの充実(人材育成) ■社長道場(理念と技術) ■社員モラルの向上・コンプライアンスの徹底 ◆日本で一番働きたい外食企業を目指す ■昇給・昇格の機会・日本一出世の早い会社 ■日本一社長と社員の距離が近い会社 ■ルーティンプラス
Slide 22: 2018年12月期下期の施策②
21 2018年12月期下期の施策② ペッパーランチ事業 ◆食の安心・安全の徹底を図る 具体的な施策 デリバリー(テスト)開始 デリバリーによって新規開拓・販路拡大を目指す 既存店の見直し 老朽化した店舗のリニューアルを進める 楽天ポイント・dポイントに続きイオンのWAONポイントを導入 WAONポイント導入 し、7月13日より順次イオンの商業施設内の店舗にてご利用 可能
Slide 23: 2018年12月期下期の施策③
22 2018年12月期下期の施策③ レストラン事業 ◆整理・整頓・清掃・清潔に努め規律正しい店舗の創造、 食の安心・安全の徹底 具体的な施策 いきなり!ステーキ、ペッパーランチとの人 配置転換 的交流を進め、最適なジョブ・ローテーショ ンを行いながら組織構築を図る
Slide 24: 2018年12月期下期の施策④
23 2018年12月期下期の施策④ いきなり!ステーキ事業 ◆200店出店に向けて、新立地開発、郊外の幹線立地開発 具体的な施策 全国の主要幹線道路のロードサイドへの出店・ 出店通期200店舗 CVS・飲食店撤退物件・書籍洋品店敷地内等 への出店 「TBS夏サカス2018デジタル&グルメパーク」 TBSテレビ・タイアップ企画 への4年連続の出店・人気スポーツ番組 「S☆1」とのコラボ企画、また「坂上&指原の つぶれない店」7/29ゴールデンタイム全国放送 肉マイレージの特許取得を記念した「いきなり!太っ腹 肉マイレージカードの活用 キャンペーン」などの企画実施、さらにJALとのマイル(開 始
Slide 25: 2018年12月期下期の施策⑤
24 2018年12月期下期の施策⑤ いきなり!ステーキ事業 具体的な施策 300号店達成記念キャンペーン 8月6日から、3日間限定でワイルドステーキ300g を1,000円にて販売 社長誕生システム 2015年12月よりスタートした、社長誕生システム による営業店の増強に取組む いきなり!ステーキ六本木店・立川北口店の デリバリー開始 2店舗を軸に取り扱い店舗の拡大を図る
Slide 26: 2018年12月期下期の施策⑥
25 2018年12月期下期の施策⑥ 商品販売事業 ネットショップ 企業コラボ 強化 商品開発 卸売販売 いきなり!ステーキ 強化 商品導入
Slide 27: 2018年12月期下期の施策⑦
26 2018年12月期下期の施策⑦ 海外事業 ペッパーランチの海外出店310店舗を達成・通期で338店を目指す! 進出国/エリアの拡大も含め、グローバルな事業展開を進める。 ◆ 海外店舗数の推移 400 380 店舗数 360 340 320 300 280 260 240 220 200 180 160 140 120 100 80 60 40 20 0 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/6 店舗数 164 190 231 270 307 310
Slide 28: 海外店舗の展開
27 海外店舗の展開 ◼ 海外店舗の状況 海 外 15 地 域 に 進 出 中国 54店舗 アメリカ1店舗 マカオ 5店舗 カナダ 3店舗 香港 24店舗 ベトナム 10店舗 台湾 13店舗 フィリピン 51店舗 タイ 35店舗 マレーシア 6店舗 カンボジア 5店舗 シンガポール 39店舗 ブルネイ 1店舗 インドネシア 52店舗 オーストラリア 11店舗 2018年6月末現在 海外310店舗 2018年通期計画 海外338店
Slide 29: 子会社の展開 Kuni's Corporation
28 子会社の展開 Kuni’s Corporation 具体的な施策 NYステーキ革命に挑む お客様席仕様の変更・値下げ・ デザートメニューを導入し「ファス トカジュアルステーキハウス」のコ ンセプト確立を目指す
Slide 30: 御清聴ありがとうございます
29 正笑 挑戦する人生に未来は、 輝きを増してやって来る! 御清聴ありがとうございます