Jm Holdings Co., Ltd. · TSE:3539
Jm — FY2026 Earnings Presentation
39 slides from Jm's earnings presentation, Sep 18, 2026
Slide 1: 2026年7月期 決算説明資料
2026年7月期 決算説明資料 2026年9月18日 東証プライム:3539
Slide 2: 目次
1. 2026年7月期 決算概要 2. 2027年7月期 業績予想 3. 中期経営計画の取組状況 4. ご参考 当社について Copyright (C) 2026 JM HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 1. 2026年7月期 決算概要
1. 2026年7月期 決算概要 Copyright (C) 2026 JM HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー ⚫ 2026年7月期は、過去最高の売上高を達成 • スーパーマーケット事業既存店売上高は前期比102.2%、通期業績予想の前提100.4%を上回って推移 • 外食事業の既存店も前期比103.6%と堅調に推移 ⚫ 仕入価格高騰に伴う価格転嫁を慎重に行った結果、売上総利益率が減少 • 価格転嫁は競合、業界動向を注視しながら3~6か月かけて慎重に実施 • 売上総利益率前期28.7% ⇒ 当期28.0% ⚫ 店舗閉鎖、収益性が低下した店舗を減損したことにより特別損失1,449百万円を計上 • 不採算店舗は早急に閉店し、経営資源を次の新規店舗開発に活用 Copyright (C)
Slide 5: 売上高の推移
売上高の推移 • 売上高は過去最高の1,985億円、既存店舗の伸長(前期比102.2%)及び新規出店が増収に寄与 • M&Aの積極的な活用等により毎期売上高が増加 (単位:億円) (単位:店) 2,500 150 売上高 店舗数 1,985 140 2,000 1,862 1,723 135 130 1,548 133 1,500 1,408 1,269 1,298 120 1,132 123 122 1,037 1,082 110 1,000 107 100 105 105 500 101 95 96 90 0 80 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2
Slide 6: 2026年7月期 決算概要
2026年7月期 決算概要 • スーパーマーケット事業及び外食事業の既存店売上高が順調に推移 • 仕入価格が上昇した商品の価格転嫁を慎重に進めた結果、前期に比べ売上総利益率が0.7%減少 2025年7月期 2026年7月期 (単位:百万円) 前期比 期初業績予想 金額 売上高比 金額 売上高比 期初業績予想 増減率 達成率 売上高 186,207 100.0% 198,540 100.0% 6.6% 196,000 1.3% スーパーマーケット事業 181,497 97.5% 193,632 97.5% 6.7% - - その他事業 7,480 4.0% 7,880 4.0% 5.4% - -
Slide 7: 既存店四半期売上高の状況
既存店四半期売上高の状況 • 物価高騰等の影響により1点単価、客単価の増加が増収に寄与 • 外食事業は引き続き堅調に推移 2025年7月期 2026年7月期 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 売上高 106.4% 105.2% 105.3% 104.8% 105.4% 102.1% 103.8% 102.3% 100.7% 102.2% 来店客数 103.9% 101.7% 99.6% 100.7% 101.5% 99.0% 99.4% 99.4% 96.9% 98.7% スーパーマーケット 事業 販売点数 99.0% 97.6% 96.9% 97.0% 97.6%
Slide 8: スーパーマーケット業態別の既存店売上高推移
スーパーマーケット業態別の既存店売上高推移 • 6月は台風や週末の降雨等のほか、昨年販売した政府備蓄米の反動が影響 115.0% 110.0% 105.0% 100.0% 95.0% 90.0% 2025年 2026年 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 既存店 生鮮館 卸売市場等 肉のハナマサ みらべる ※直近13か月間継続して売上計上している店舗を対象として、前年同月比で算出 2025年 2026年 2026年 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 7月期 前年同月比 102.3% 100.7% 103.4%
Slide 9: 販売管理費の状況
販売管理費の状況 • 前期からの新規出店加速等により地代家賃、減価償却費、運賃等が増加 • 人件費の増加も増収効果で経費率は微増(人件費率11.2% / 前期11.0%) 2026年7月期 (単位:百万円) 前期比 金額 増減率 増減額 人件費 22,320 9.20% 1,875 広告宣伝費 1,330 1.60% 21 消耗品・修繕・設備費 1,219 6.20% 71 地代家賃 6,484 3.80% 237 減価償却費 2,806 10.70% 272 水道光熱費 2,980 4.90% 139 運賃・荷造包装費 3,585 10.10% 330 支払手数料 1,604 8.50% 1
Slide 10: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 (単位:百万円) 売上総利益の増加 販管費の増加3,248百万円 消耗品修繕 広告宣伝費 設備費 地代家賃 運賃 減価償却費 水道光熱費 荷造包装費 支払手数料 その他 人件費 営業利益の減少1,022百万円 売上総利益率 2025年7月期:28.7% ⇒ 2026年7月期:28.0% 販売管理費率 2025年7月期:23.3% ⇒ 2026年7月期:23.5% Copyright (C) 2026 JM HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 9
Slide 11: 店舗状況
店舗状況 2025年7月期 2026年7月期 2026年7月期 2026年7月期 2027年7月期 業態 店舗(改装)数 出店(改装) 閉店 店舗(改装)数 出店(改装)予定 生鮮館 (大型商業施設内店舗) 17 0(2) 0 17(2) 0 卸売市場 等 (ロードサイド単独店舗) 21(3) 3(1) 1 23(1) 0 肉のハナマサ 等 (業務用スーパー) 64 1(3) 1 64(3) 1 スーパーみらべる (2023年3月グループ入り) 12 0 0 12 0 外食 (焼肉や漫遊亭) 19 0 0 19 0 合計 133(3) 4(6) 2 135(6) 1 出 店 改 装 ・ジャパン
Slide 12: 2026年7月期 財務状況
2026年7月期 財務状況 • 健全な財務体質を維持 2025年7月期末 2026年7月期末 増減額 (単位:百万円) 主要因 金額 構成比 金額 構成比 金額 総資産 72,721 100.0% 76,574 100.0% 3,852 現金及び預金の増加1,934百万円 流動資産 34,923 48.0% 38,299 50.0% 3,376 棚卸資産の増加1,090百万円 固定資産 37,798 52.0% 38,275 50.0% 476 流動負債 20,676 28.4% 21,051 27.5% 375 固定負債 6,698 9.2% 6,270 △8.2% △427 純資産 45,
Slide 13: 2. 2027年7月期 業績予想
2. 2027年7月期 業績予想 Copyright (C) 2026 JM HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 12
Slide 14: 2027年7月期 業績予想
2027年7月期 業績予想 ⚫ 既存店の活性化等の成長戦略の推進、継続的な商品調達や加工の工夫等により、増収増益予想 株式上場から12期連続増収達成を目指す • 既存店売上高の前提は前期比101.6% • 2026年10月開店予定の肉のハナマサ鶴橋店を業績予想に含む • 前期に出店した4店舗が売上増に寄与 2026年7月期 2027年7月期 実績 予想 (単位:百万円) 金額 売上高比 前期比 金額 売上高比 前期比 売上高 198,540 100.0% 6.6% 205,500 100.0% 3.5% 営業利益 9,026 4.5% △10.2% 11,000 5.4% 21.9% 経常利益
Slide 15: 3. 中期経営計画の取組状況
3. 中期経営計画の取組状況 Copyright (C) 2026 JM HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 14
Slide 16: 中期経営計画(2026年7月期~2029年7月期)
中期経営計画(2026年7月期~2029年7月期) ⚫ 「既存店の活性化」、「新規出店」、「M&Aの積極的活用」により目標値達成を目指す • 店舗改装、商品の専門性強化、販売点数アップ策を行い既存店の活性化を図る • 関東圏、関西圏を中心に店舗開発に注力し新規出店を加速 • M&Aを積極的に活用し、更なる業容の拡大を図る • ポートフォリオの多角化を推進し、将来を見据えた新たな事業(内製化)を検討 300,000 2025年 2026年 2027年 2029年7月期 中期計画 (単位:百万円) 7月期実績 7月期実績 7月期予想 中期経営計画 250,000 予想 予想 売上高 186,207
Slide 17: 既存店の活性化(店舗改装)
既存店の活性化(店舗改装) ⚫ 2026年7月期は6店舗のリニューアルを実施 ⚫ 冷蔵ショーケースのリニューアル、売場のブラッシュアップを行い既存店を活性化 「 ハナマサ」 の画像検索結果 ジャパンミート生鮮館八千代店(千葉県八千代市) 肉のハナマサPLUS千束店(東京都台東区) 2026年4月リニューアルオープン 2026年3月リニューアルオープン ジャパンミート生鮮館荒川沖店(茨城県土浦市) 肉のハナマサPLUS都立大店(東京都目黒区) 2026年4月リニューアルオープン 2026年4月リニューアルオープン ジャパンミート卸売市場郡山店(福島県郡山市) 肉のハナマサPLUS方南町店(東京都
Slide 18: 2026年7月期 新規出店実績
2026年7月期 新規出店実績 ⚫ 2025年8月~2026年7月は4店舗を新規出店 ⚫ 関東圏、東北、大阪エリアの店舗網拡充を進める 2025年10月3日開店 ジャパンミート卸売市場郡山店 2025年11月14日開店 ジャパンミート卸売市場安行店 2026年6月18日開店 2025年11月25日開店 ジャパンミート卸売市場鎌ケ谷店 肉のハナマサPLUS千躰店 Copyright (C) 2026 JM HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 19: 大阪エリア店舗網の拡充状況
大阪エリア店舗網の拡充状況 ⚫ 2024年10月に「肉のハナマサPLUS」が関西エリアに初出店、現在8店舗展開 ⚫ 大阪エリア単体での黒字化を達成。今後も良い物件を積極的に検討し店舗網の充実を図る 肉のハナマサPLUS+ 肉のハナマサPLUS+ 肉のハナマサPLUS+ 九条駅前店 堀江店 千代崎店 2024年10月3日開店 2025年1月16日開店 2025年3月21日開店 大阪市西区 大阪市西区 大阪市西区 城東区 中央区 西区 肉のハナマサPLUS+ 浪速区 京橋店 2025年3月6日開店 大阪市城東区 住吉区 肉のハナマサPLUS+ 肉のハナマサPLUS+ 肉のハナマサPLUS+ 肉のハ
Slide 20: M&Aの積極的活用
M&Aの積極的活用 M&Aの積極的活用により更なる業容の拡大を目指す M&A検討業種 ⚫ M&A実績 • 2003年 ㈱黒田青果(青果部門・2014年吸収合併) スーパーマーケット関連 • 2004年 ㈱兼高(鮮魚部門・2012年吸収合併) スーパーマーケット • 2008年 ㈱そうざい男しゃく(惣菜部門・2014年吸収合併) 青果専門店 • 2013年 ㈱花正(スーパーマーケット) • 2014年 ㈲霞南フードサービス(食肉卸・同年吸収合併) ものづくり(食品) • 2017年 AATJ㈱(イベント関連事業) • 2017年 ㈱アクティブマーケティングシステム(レジ業務請負) 共に成長を目指
Slide 21: 資本コストや株価を意識した経営
資本コストや株価を意識した経営 • 投資と還元のバランスを取りながら、さらなる企業成長を図ります • 新規出店、既存店活性化、M&Aを中心に成長投資を行うとともに、環境変化に対応した事業基盤強化 への投資も検討します • 収益性向上に取り組み、ROE10%以上を達成し、機関投資家との面談機会増加や個人投資家向け会社 説明会等のIR活動を強化することで、PBRの向上を目指してまいります ROE PER PBR 一株当たり純利益 株価 株価 一株当たり純資産 一株当たり純利益 一株当たり純資産 【ROEの推移】 (単位:倍) 【PERの推移】 (単位:倍) 【PBRの推移】 16.0% 30.00
Slide 22: サステナビリティ
サステナビリティ ⚫ サステナビリティ経営 ~持続可能で豊かな社会の実現に向けて~ 私たちは、経営理念である「食を守り、ひとを育む」に基づき持続的な成長および企業価値の向上を目指します。 具体的には以下をサステナビリティの基本的な方針として取り組んでいきます。 • 「食」を通した社会貢献活動および環境保全活動を推進します。 • 地球環境保護への取組を企業の社会的責務と捉え、資源の効率的な活用に努めます。 • 品質管理体制の継続的な強化を図り、「食」の安心・安全を追求してまいります。 • すべての人々の人権を尊重し、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)な職場環境を推進します。 •
Slide 23: 株主還元
株主還元 • 株式分割(1株 → 2株)を実施(2025年11月1日 効力発生日) • 2026年7月期年間配当金は2円増配の25円を予想 • 2027年7月期配当金は中間13円、期末13円の年間配当金26円を予想 • 自己株式の取得を決議(上限194万株、20億円、取得期間:2026年9月14日~2027年7月31日) (単位:円) 【一株当たり配当金推移(株式分割後)】 配当方針 30 中間配当 期末配当 記念配当 継続的かつ安定的に配分 20 13 財務体質の強化 12 13 今後の事業展開に備え 5 10 11 5 10 7.5 10 7.5 5 5 5 12 13 10 10 11
Slide 24: 4. ご参考 当社について
4. ご参考 当社について Copyright (C) 2026 JM HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 23
Slide 25: 会社概要(2026年7月末現在)
会社概要(2026年7月末現在) 商号 株式会社JMホールディングス(JM HOLDINGS CO.,LTD.) 本社所在地 茨城県土浦市卸町2-3-30 代表者 代表取締役社長 境 正博 設立年月 1978年8月 資本金 22億2,950万円 発行済株式数 50,959,000株 決算期 7月末 スーパーマーケット事業、外食事業、イベント関連事業、 グループ事業内容 アウトソーシング事業、施設運営管理事業、青果仲卸事業、米穀小売業 従業員数 連結1,543名(他に臨時従業員の年間平均雇用人員4,787名) 株式会社ジャパンミート、株式会社花正、株式会社スーパーみらべる、株式会社タジマ、 関係
Slide 26: スーパーマーケット事業 生鮮館
スーパーマーケット事業 生鮮館(大型商業施設内店舗) 生鮮館(大型商業施設内店舗) • 商圏が広く、集客力のあるホームセンター「ジョイフル本田」内に14店舗展開 • 2017年6月、丸井錦糸町店にジャパンミート生鮮館錦糸町店、2021年4月に スーパービバホーム仙台中山店内にジャパンミート生鮮館仙台中山店、2023年 2月にケーヨーデイツー内にジャパンミート生鮮館仙台市名坂店を出店 (2026年7月末現在17店舗) • 精肉売り場を核とし、青果・鮮魚・惣菜の専門性を強調した総合的な食品スーパー マーケット • 顧客に幅広く支持されるような商品を売り場に展開 • ファミリー層を中心に楽しく買い物
Slide 27: 卸売市場・MEAT Meet・パワーマート
スーパーマーケット事業 卸売市場・MEAT Meet・パワーマート 卸売市場(関東圏単独店舗) ・東京23区外を中心とした関東圏に展開する単独店のスーパーマーケット(2026年7月末現在16店舗) ・生鮮館の「濃縮版」で、ロードサイドに位置する他のスーパーマーケットとは、品揃え・商品力で差別化 ・各生鮮部門は「生鮮館」と同様に原則ジャパンミートの強化された専門部門での運営 古河店(単独店) MEAT Meet(埼玉県東部単独店舗) ・埼玉県東部を中心に展開する単独店のスーパーマーケット(2026年7月末現在4店舗) ・2019年5月に子会社化した㈱タジマの店舗を「MEAT Meet」にリニュー
Slide 28: 肉のハナマサ(業務用スーパー)
スーパーマーケット事業 肉のハナマサ(業務用スーパー) 「 ハナマサ」 の画像検索結果 「プロの為の店」 ⚫ 東京23区を中心に展開する食品スーパーマーケット(2026年7月末現在64店舗) ⚫ 飲食店等のプロと一般顧客の需要に応えられる都市型ホールセール ⚫ バイヤーが世界中から買い付け ⚫ プロの厳しい目にかなう商品の開発に取り組み「プロ仕様」オリジナルPB商品の 展開による鮮度・味・価格にこだわった安心安全な商品を提供 ⚫ 関西エリアへ初進出。2024年10月から順次開店 「プロ仕様」肉のハナマサPB商品 Copyright (C) 2026 JM HOLDINGS Co.,Ltd. A
Slide 29: スーパーみらべる
スーパーマーケット事業 スーパーみらべる 東京都北部で食品スーパーを展開 ⚫ 東京都練馬区、北区、荒川区等で、生鮮品を中心にリーズナブルな価格で 販売する地域密着型の「スーパーみらべる」等を展開(2026年7月末現在 12店舗) ⚫ 東京都北部の店舗網の拡充や、商品調達・販売ノウハウの共有により、 当社グループとのシナジーを創出 東十条店 社 名 : 株式会社スーパーみらべる 本 社 所 在 地 : 東京都板橋区 代 表 取 締 役 : 杉野 裕一 設 立 : 1981年8月 資 本 金 : 15百万円 事 業 内 容 : 食品スーパーマーケットの運営 中井店 Copyright (C) 20
Slide 30: 青果仲卸事業 / 米穀小売業
スーパーマーケット事業 青果仲卸事業 / 米穀小売業 株式会社柳田商店 ⚫ 茨城県東茨城郡で米穀小売業を営み、玄米の集荷から精米、小売店舗 ⚫ ジャパンミート生鮮館、ジャパンミート卸売市場、肉のハナ 等への販売を一貫して行い、当社グループの店舗にも商品を供給 マサなどに青果物を卸す仲卸業者 ⚫ 当社グループ入りすることで商品の品質・価格・品揃えの一層の強化 ⚫ JM青果がグループ入りすることで、青果物の鮮度・価格・ が可能となり、当社グループにおいて、商品の安定調達、販売数量の 品揃えをさらに強化できることや、商品の安定調達に寄与 増加に貢献 社 名 : 有限会社JM青果 社 名 : 株式会社
Slide 31: その他事業 漫遊亭(外食)
その他事業 漫遊亭(外食) ⚫ 「価値ある食事の提案と挑戦」をスローガンに主に首都圏(東京23区外)に おいて、「焼肉や漫遊亭」18店舗、「とんかつや漫遊亭」1店舗を展開 (2026年7月末現在) ⚫ 当社グループの強みである精肉の調達力・専門ノウハウを活かした低価格・ 高品質な商品・サービス提供 焼肉や漫遊亭 筑西横島店 Copyright (C) 2026 JM HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 30
Slide 32: その他事業 イベント関連事業
その他事業 イベント関連事業 ⚫ 「肉フェス」をはじめとしたフードエンターテインメント事業や 「Tokyo Crazy Kawaii」を軸にした海外事業の展開を中心として イベントの企画・制作・運営を展開 社 名 : AATJ株式会社(エーエーティジェイ) 設 立 : 2010年5月 資 本 金 : 8,575万円 食フェスエンターテイメントの展開 事 業 内 容 : 日本コンテンツの海外発信 国内外のイベント制作・運営 【その他のイベント】 ⚫ 肉フェスマーケット ⚫ 魚フェス ⚫ 餃子フェス ⚫ TokyoCrazy kawaii 等 Copyright (C) 2026 JM HOLD
Slide 33: アウトソーシング事業 / 施設運営管理事業
その他事業 アウトソーシング事業 / 施設運営管理事業 ⚫ 「ニコモール」は「ジャパンミート生鮮館新田店」を始めと ⚫ スーパーマーケット業界における、レジ業務請負をコアビジ した各種専門テナントが出店しており、地域の皆様に欠かせ ネスとして、実務経験に基づいた独自のノウハウによって、 ない生活のインフラとしてご愛顧いただいています。更なる 顧客ニーズに応える質の高いサービスを提供 発展、地域経済の活性化に貢献 社 名 : 株式会社ニコモール 社 名 : 株式会社アクティブマーケティングシステム 本 社 所 在 地 : 群馬県太田市新田市野井町592-13 東京都港区芝浦3丁目15番9号 本
Slide 34: 沿革
沿革「精肉」を原点に、M&Aを活用した業態の拡充と規模の拡大 2022年4月東証新市場プライム 卸売から小売業へ 2018年7月13日 東京証券取引所市場第1部指定 2022 2009年 単独店 卸売市場 東村山店開設 1999年 パワーマート内精肉テナント店開設 2020 1997年 焼肉や漫遊亭水戸50号店開設 2020年2月1日 ジョイフル本田内に守谷店開設 持株会社体制へ移行、 「JMホールディングス」誕生 ㈱ジャパンデリカ設立 ・2016年4月21日 東京証券取引所市場第2部上場 1983年勝田店(小売第1号店)開設 ㈱ジャパンミート設立 1993 ・食肉卸を展開 M&A、事業譲受
Slide 35: 専門性を活かした総合力のある食品スーパー
専門性を活かした総合力のある食品スーパー • 各カテゴリーの専業企業のグループ化により、専門性を活かした総合力のある店舗展開 • 各カテゴリー(部門)をプロフィットセンター化した強い店舗づくり • 専門性を追求したプロフェッショナルの育成と部門店長5人体制により、売り場を常時活性化 毎回楽しんでお買いものをしていただける店舗づくり a 総括店長(店舗運営全般) 店長 店長 店長 店長 店長 プロフィットセンター プロフィットセンター プロフィットセンター プロフィットセンター プロフィットセンター 精肉 青果 鮮魚 惣菜 食品 Copyright (C) 2026 JM HOLDINGS Co
Slide 36: 異常値販売を軸としたサプライチェーンの強化
異常値販売を軸としたサプライチェーンの強化 異常値販売 加工物流センター 販売点数アップ策の推進 異常値販売を可能にする加工体制の強化 ①「売れ筋売価発想」でお客様が最も欲しいものを、購入し ①店舗で販売する精肉(原料肉)の約6割を商品化し精肉部門 ていただける値段で陳列 へ商品を安定供給 ②POP・陳列量・フェースを通常の3倍以上へ露出を拡大し ②売れ筋に特化した少品種大量生産で異常値販売を安定的に お客様へ訴求 サポート ③特売と違い、定番商品同様の採算確保を実現 ③40フィートコンテナ70本の保管可能な倉庫 生活に欠かすことのできない食のインフラとして、 精肉卸から培った創業45年の独自
Slide 37: 販売力を核とした事業展開
スーパーマーケット事業の販売力を核とした事業展開 スーパーマーケット事業 その他事業 品質マネジメントシステムISO9001を取得 外食 店舗でも精肉加工が 店舗づくり 精肉を核とした、食品、青果、 できる体制 鮮魚及び惣菜とのシナジー 精肉専門ノウハウ シ 販売力 ナ 精肉調達力 異常値販売 収益力 ジ 低価格・高品質 (単品大量販売) 商品開発 ー 成長力 の 顧客ニーズを捉えた特 こだわり 定商品を大量に陳列す (質・量・価格)商品 追 る「単品大量販売」 仕入・加工・備蓄 ISO9001取得で 求 肉を中心とする 世界水準の品質と安全性 食に関するイベント (加工物流センター) 高い備
Slide 38: 環境・社会貢献活動
環境・社会貢献活動 • 環境への配慮と食育、地域社会との共生 ■1%クラブ ■食の学校料理教室 地域密着・地域貢献の一つの方法として、登録されている団体名を記入した実施店舗のレ 「できるだけ安心できる確かな食材で、毎日の食卓を健康で豊かなものにしたい」と願う全 シートをお客様に投票していただき、レシートの合計額の1%を各団体に寄付させていた 国の生産者、メーカー等の販売に携わっている方々と会員(消費者)が集まって、商品の特 だきます。 徴や、食材のおいしい調理方等をより身近に知っていただける場として、「料理教室」を一 生き生きとした明るく健康的な地域社会がなされるよう、店舗近隣のスポーツクラブ
Slide 39: お問い合わせ
【お問い合わせ】 株式会社JMホールディングス 経営企画室 電話:03-6453-6810 メールアドレス:ir@japanmeat.co.jp ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。 ・実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 Copyright (C) 2026 JM HOLDINGS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 38