Axel Mark Inc. · TSE:3624
Axel Mark — Q2 FY2026 Earnings Presentation
20 slides from Axel Mark's earnings presentation, May 14, 2026
Slide 1: 決算説明会資料 2026年9月期 第2四半期
決算説明会資料 2026年9月期 第2四半期 アクセルマーク株式会社(東証グロース:3624) 2026年5月14日
Slide 2: 目次
目次 1. 成長戦略の実行状況 2. 2026年9月期 2Q業績概要 3. 各事業の状況 4. 2026年9月期 業績予想の進捗 2
Slide 3: 成長戦略の実行に向けた取り組み
1. 成長戦略の実行状況 成長戦略の実行に向けた取り組み 成長戦略として掲げているトレカ事業及びヘルスケア分野を基盤としたビューティー&ウェルネス事業について トレーディングカード事業部において、カードプレイヤー及びコードコレクターの トレカ事業 双方が楽しめるイベントを数多く実施。結果、当第2四半期においては イベント施策の強化および 前四半期比でいずれの月も売上高が向上 体制の強化による業績改善 当社トレカ事業責任者の子会社(株式会社crafty)代表取締役就任による体制の強化 crafty社内の収益構造の見直しを行った結果、収益が改善 成長性や事業環境を踏まえ、中長期的な事業拡大を期待し
Slide 4: アクセルマークグループにおける事業への選択と集中
1. 成長戦略の実行状況 アクセルマークグループにおける事業への選択と集中 スパイラルセンス株式会社及びウェルネスモアラボラトリーズ株式会社の株式譲渡 グループシナジーの創出、企業価値向上を目的として、グループ経営の効率化を推進 成長性の高い事業への経営資源の集中を進めることで、グループ全体の早期収益改善を図る 株式譲渡した子会社の概要 名称 スパイラルセンス株式会社 名称 ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社 所在地 東京都千代田区九段南二丁目5番1号 所在地 東京都渋谷区本町一丁目20番2号 代表者の役職・氏名 代表取締役 小林俊夫 代表者の役職・氏名 代表取締役 佐野雄大 資本金 850
Slide 5: 成長領域への集中投資
1. 成長戦略の実行状況 成長領域への集中投資 BtoBビジネスを主体とした事業構造から、BtoCビジネスを主体とした事業構造への転換 既存の事業構造 今後の事業構造 トレカ事業 (店舗・自販機・オリパ・EC) 事業構造を 転換中 ウェルネス事業 ビューティー事業 成長領域の事業へ経営資源を集中 ヘルスケア事業 積極的なM&A戦略を推進 広告事業(マーケティング支援) 5
Slide 6: 新株予約権の取得及び消却並びに今後の資本政策の検討
1. 成長戦略の実行状況 新株予約権の取得及び消却並びに今後の資本政策の検討 市場環境、株価の動向を勘案した結果、第31回・第32回新株予約権の取得及び消却を実行 消却した第31回及び第32回新株予約権の概要 アクセルマーク株式会社 アクセルマーク株式会社 消却した新株予約権の名称 消却した新株予約権の名称 第 31 回新株予約権 第 32 回新株予約権 消却した新株予約権の数 121,164 個 消却した新株予約権の数 16,930 個 取得及び消却日 2026 年4月7日 取得及び消却日 2026 年4月7日 11,510,580 円 16,930 円 取得価額 取得価額 (新株予約権1個
Slide 7: 目次
目次 1. 成長戦略の実行状況 2. 2026年9月期 2Q業績概要 3. 各事業の状況 4. 2026年9月期 業績予想の進捗 7
Slide 8: 2026年9月期 2Qサマリー
2. 2026年9月期 2Q業績概要 2026年9月期 2Qサマリー 売上高 320 百万円 営業 ▲149 百万円 当期 ▲255 百万円 EBITDA ▲145 百万円 (前四半期:321百万円) 利益 (前四半期:▲154百万円) 純利益 (前四半期:▲196百万円) (前四半期:▲149百万円) □ 概況 ・子会社2社の株式譲渡を実施し、経営資源の最適化を推進 ・トレカ事業において、店舗オープン以来、過去最高売上高を達成 ・グループシナジー創出に向け、2026年3月1日付で当社トレカ事業責任者が子会社crafty社代表取締役に就任 ・第31回新株予約権及び第32回新株予約権の取得、消却
Slide 9: 業績の四半期推移
2. 2026年9月期 2Q業績概要 業績の四半期推移 広告事業の売上高は減少したものの、トレカ事業の売上高が大幅に拡大したことにより、前四半期比で横ばいを維持 売上高 単位:百万円 ■トレカ事業 積極的なイベント施策の打ち出しに加え、 広告事業 トレカ事業 その他 321 320 市場環境が良好に推移しており、 0 1 事業開始以来最大の売上高を記録。 247 219 0 214 150 ■広告事業 10 2 103 225 依然として厳しい事業環境下にあり、 54 96 前四半期比で売上高は縮小。 171 引き続き収益構造の改善を行う。 154 142 115 93 ■その他 2Q 3Q
Slide 10: 損益計算書四半期推移
2. 2026年9月期 2Q業績概要 損益計算書四半期推移 売上高は前四半期比で同水準で推移したものの、販管費削減により営業損失は縮小 子会社株式の譲渡に伴う特別損失を計上 単位:百万円 前期 当期 当期 QonQ 3Q 4Q 1Q 2Q 差異 売上高 247 214 321 320 ▲1 売上原価 200 177 248 256 +8 売上総利益 46 36 73 64 ▲9 販売費及び一般管理費 150 222 227 214 ▲13 営業利益 ▲103 ▲185 ▲154 ▲149 +5 営業外収益 2 1 0 1 +1 営業外費用 28 87 15 13 ▲2 経常利益 ▲129 ▲2
Slide 11: 貸借対照表概要
2. 2026年9月期 2Q業績概要 貸借対照表概要 連結子会社の異動に伴う資産の連結除外及び現預金の減少により、資産額は減少、 純資産は繰越損失の拡大により減少したものの、大幅な負債圧縮により、自己資本比率は健全な水準で推移 単位:百万円 2025年 2026年 2025年 2026年 9月期 9月期 9月期 9月期 4Q末 2Q末 4Q末 2Q末 流動資産 1,093 421 流動負債 499 120 現金及び預金 919 240 買掛金 38 28 売掛金 65 51 転換社債型新株予約権付社債 356 - その他 108 129 その他 104 91 固定資産 231 138 固定負債
Slide 12: 目次
目次 1. 成長戦略の実行状況 2. 2026年9月期 2Q業績概要 3. 各事業の状況 4. 2026年9月期 業績予想の進捗 12
Slide 13: トレカ事業 市場状況
3. 各事業の状況 トレカ事業 市場状況 国内トレーディングカード市場では、IP拡大とイベント活況を背景にプレイヤーコミュニティが拡大 人気IPの継続展開や大型イベントの活況を背景に、プレイヤー・コレクター双方を含むコミュニティ市場が拡大中 「ポケモンカードゲーム」30周年施策に加え、「ONE PIECEカードゲーム」や「ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド」 等において全国規模の大会・イベント展開が進行し、継続的なユーザー接点の拡大と市場の多様化が進展中 「ポケモンカードゲーム」は2026年に30周年を迎え、記念商品の展開や周年施策を実施。 ポケモンカードゲーム30周年
Slide 14: トレカ事業 cardéria池袋店 売上高四半期推移
3. 各事業の状況 トレカ事業 cardéria(カーデリア)池袋店 売上高四半期推移 2025年3月にグランドオープンして以来、 「Card Community Café ~トレカの未来を、もっと快適に、もっと楽しく~」を トレカ事業売上高 四半期推移 コンセプトに、新たなカードコミュニティの形成を支援 前四半期比 2026年3月の売上高は、開店月比で約15倍(1,492%)、 198% 当第2四半期間の売上高は前四半期比で約2倍(198%)となり、 着実な成長を実現 33期第3四半期 33期第4四半期 34期第1四半期 34期第2四半期 14
Slide 15: トレカ事業 事業内容
3. 各事業の状況 トレカ事業 事業内容 「cardéria池袋店」において、1周年を契機に商品・イベント・SNS施策を集中的に展開 高額帯商品から低価格帯商材、クリエイターイベント、SNS発信まで多面的な施策を継続することで、 来店・参加・購買が循環する店舗型コミュニティ形成を推進 来店・購買接点の拡大 コミュニティ接点の強化 オンライン接点の拡大 1周年企画として、ポケモンカードゲーム、 トレカプレイヤーやクリエイターと連携した 「cardéria」TikTok公式アカウントを開 ONE PIECEカード、ユニオンアリーナ、ド 大会イベントを継続的に開催。 設し、店舗と連動した動画発信を開
Slide 16: トレカ事業 子会社craftyの体制変更について
3. 各事業の状況 トレカ事業 子会社craftyの体制変更について オンラインオリパサービス「アイリストレカ」を運営する株式会社craftyにおいて、当社トレカ事業責任者が代表取締役社長に就任 店舗・オンライン双方を含めたトレカ事業全体の運営体制強化を進めるとともに、新経営体制移行後にはサービス体験向上に 向けた施策を継続的に展開 サービス開始3周年/G.W. 企画実施 “引く楽しさ”を強化 新演出 追加 段階的に楽しめる新機能 「条件解放オリパ」 ユーザー活性化/ロイヤリティ強化 UX改善 サービス回遊性向上 「アイリストレカ」は、オンライン上でオリパを楽しめるサービスとして、エンターテイ
Slide 17: トレカ事業 オムニチャネル戦略について
3. 各事業の状況 トレカ事業 オムニチャネル(オンライン・オフライン)戦略について 店舗展開および EC 展開の双方を注力領域として、店舗での購入や買取体験と、ECサイトでの利便性を融合させることで、 顧客接点を拡大し、オンラインとオフライン双方でのトレカ事業の拡大を推進する 自販機 店舗 在庫 在庫 オリパサイト ECサイト 在庫 在庫 店舗 買取(仕入れ) 17
Slide 18: 4. 2026年9月期 業績予想の進捗
1. 成長戦略の実行状況 2. 2026年9月期 2Q業績概要 3. 各事業の状況 4. 2026年9月期 業績予想の進捗 18
Slide 19: 2026年9月期 業績予想の進捗
4. 2026年9月期 業績予想の進捗 2026年9月期 業績予想の進捗 2Q時点で売上高は通期予想に対して堅調に進捗 利益面では、グループ会社再編に伴う特別損失を計上したものの、概ね計画の範囲内で推移しており、 下期での収益性向上及び通期業績予想達成に向けた体制強化を推進 単位:百万円 2025年9月期 2026年9月期 2026年9月期 通期 実績 2Q 実績 通期 予想 売上高 973 642 1,308 営業利益 ▲520 ▲303 ▲486 経常利益 ▲672 ▲330 ▲501 当期純利益 ▲763 ▲451 ▲502 19
Slide 20: https://www.axelmark.co.jp/ir/
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