Monex Group, Inc. · TSE:8698
Monex — H1 FY2007 Earnings Presentation
33 slides from Monex's earnings presentation, Oct 25, 2006
Slide 1: 平成19年3月期中間決算 説明資料
平成18 平成18年 年10月 10月25日 25日 平成19年3月期中間決算 説明資料 この資料に掲載されている事項のうち、過去の実績・事実でないものは、将来の業績に関する見通しが含まれています。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業 績に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものに限定されるものではありません。口頭もしくは 書面による 見通し情報は、広く一般に開示される他の媒体にも度々含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の経営者の判断に もとづいています。実際の
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. 業績概要 (ページ) 3. 要約 17 .引受ビジネス 4. 業績概要: 2006年3月期中間期 vs. 2007年3月期中間期 18. 債券・FXビジネス 5. 業績概要: 2007年3月期 1Q vs. 2007年3月期 2Q 19. 投資信託ビジネス 6. 業績概要: 四半期別ハイライト 20. オルタナティブ投資 7. 業績概要: 営業利益率の推移とコスト構造 21. カブロボ・プロジェクト 8. 業績概要: 預かり資産当たり収益および費用 22. 株主の皆様へ(1) 23. 株主の皆様へ(2) Ⅱ. 経営モデルと今後の事業展開 Ⅲ.Appendix (ページ) (ページ)
Slide 3: Ⅰ. 業績概要
Ⅰ. 業績概要 Ⅱ. 経営モデルと今後の事業展開 Ⅲ.Appendix 2
Slide 4: 要約
要約 ■商品組成機能を強化し、競合他社とは異なるビジネスモデルを構築 世界唯一のオンライン投資銀行としての基盤の確立へ Ⅰ. 株式市場は低迷したものの、前年同期比で純営業収益、経常利益、純利益ともに増加 預かり資産も前年同期末比で増加 純営業収益(6ヶ月) 16,034百万円 (前年同期比 10.7%増) 経常利益(6ヶ月) 8,862百万円 (前年同期比 3.1%増) 純利益(6ヶ月) 4,999百万円 (前年同期比 13.0%増) 預かり資産 2兆37億円 (前年同期末比 14.1%増) Ⅱ. 付加価値の増大に主眼を置き、差別化された商品・サービスを提供 「アジア フォ
Slide 5: 業績概要:2006年3月期中間期 vs. 2007年3月期中間期
業績概要:2006年3月期中間期 vs. 2007年3月期中間期 (単位:百万円、%) 2006年3月期中間期 2007年3月期中間期 前年同期比増減 (2005年4月~2005年9月) (2006年4月~2006年9月) 営 業 収 益 15,196 16,832 +10.8% 純 営 業 収 益 14,481 16,034 +10.7% 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 5,650 7,211 +27.6% 営 業 利 益 8,830 8,822 -0.1% 経 常 利 益 8,593 8,862 +3.1% 純 利 益 4,425 4,999 +13.0% (単位:百万円、%) 2
Slide 6: 業績概要:2007年3月期1Q vs. 2007年3月期2Q
業績概要:2007年3月期1Q vs. 2007年3月期2Q (単位:百万円、%) 2007年3月期1Q 2007年3月期2Q 前四半期比増減 (2006年4月~2006年6月) (2006年7月~2006年9月) 営 業 収 益 9,335 7,496 -19.7% 純 営 業 収 益 8,904 7,129 -19.9% 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 3,730 3,481 -6.7% 営 業 利 益 5,174 3,648 -29.5% 経 常 利 益 5,229 3,632 -30.6% 純 利 益 2,944 2,054 -30.2% (単位:百万円、%) 2007年3月期
Slide 7: 業績概要:四半期別ハイライト
業績概要:四半期別ハイライト ■純営業収益と営業利益 ■販売費及び一般管理費 百万円 億円 百万円 20,000 3市場及びジャスダック 20,000 の個人売買代金 10,000 (一営業日平均)(右軸) 7,500 純営業収益(左軸) 5,000 営業利益(左軸) 3,662 3,730 3,481 3,323 15,000 15,000 2,869 2,500 0 1 1 ,6 4 2 1 1 ,6 86 2006年 2006年 2006年 2007年 2007年 3月期2Q 3月期3Q 3月期4Q 3月期1Q 3月期2Q 10,000 10,000 ■ROE(自己資本利益率) 8 ,7
Slide 8: 業績概要:営業利益率の推移とコスト構造
業績概要:営業利益率の推移とコスト構造 ■営業利益率(営業利益÷営業収益)の推移 ■コスト構造(2007年3月期2Q) 80% 戦略的に 固定的なコストおよび 純営業収益の減少に伴い 管理可能なコスト 口座数と連動するコスト 変動的な費用は減少して 69% 67% いるが、固定的な費用が 65% ある為、利益率は低下 証券取引所への 支払手数料等 60% 55% 広告宣伝費 16% 49% システム関連コスト(※) 支払手数料 32% 40% 取引所・協会費 12% 情報料 13% 人件費 20% その他 17% 10% 主にお客様の ログイン数と 固定的な費用 59% 連動するコスト 準変動
Slide 9: 業績概要:預かり資産当たり収益および費用
業績概要:預かり資産当たり収益および費用(主要金融機関との比較) (年率換算) 3.5% 楽天証券(連結) 株式市況の低迷により、株式委託ビジネスが低調 2007年3月期1Q 預かり資産当たりの収益および費用はともに低下 3.0% カブドットコム証券 松井証券(連結) MBH(連結) (非連結) 2007年3月期1Q 2.5% 2006年3月期4Q 2007年3月期1Q MBH(連結) 三菱UFJFG(連結) 2007年3月期1Q 2007年3月期1Q 2.0% 営業収益/預かり資産 マネックスが目指す方向 SBIイー・トレード証券(連結) 1.5% 2007年3月期1Q MBH(連結) 三井
Slide 10: Ⅱ. 経営モデルと今後の事業展開
Ⅰ. 業績概要 Ⅱ. 経営モデルと今後の事業展開 Ⅲ.Appendix 9
Slide 11: ミッション・ステートメント
ミッション・ステートメント ■ オンライン・トレーディングを提供するのではなく、 オンラインによる個人のための総合金融サービスを提供する。 ■ 株式だけでなく、幅広い金融商品・サービスを提供する。 ■ 個別株売買や市場タイミングへの投資を能動的に行わない層へも 商品・サービスを提供する。 ■ 自ら商品組成(Origination)できる体制を強化する。 ■ 預かり資産当たりコストを更に低減させ、 低コスト資産管理型ビジネスモデルを完成させる。 ■ 持株会社化を活かして、金融機関の業際の変化にダイナミックに対応する。 ■ 投資教育・啓発活動を更に強化していく。 10
Slide 12: 環境の認識とポジショニング
環境の認識とポジショニング 人口減少が現実化し、右肩上がりの経済成長が終焉を迎えるなか、 個人の資産運用ニーズや金融機関の競争環境もまた、変化の時を迎えている ■環境認識 ≪これまで≫ ≪これから≫ • 国や企業等による老後の生活保障は薄くなり、 必然的に高まる • 年金、終身雇用、退職金に支えられて 運用結果が将来の生活水準を大きく左右 個人の資産運用ニーズ いるという安心感 • 個人による主体的な資産形成が必須に 法制度改正に伴い変化する • 銀行 / 証券 / 保険間での業際競争なし • 金融商品取引法の施行等により金融機関の業際は急速 · どの金融機関を選んでもサービス・運用結果 に喪
Slide 13: 具体的な施策
具体的な施策 ■3つの戦略とそれを支える基礎環境 【3つの戦略】 プロダクト戦略 CRM(Customer Relationship Management) 戦略 チャネル戦略 個々のお客様に真に必要とされる インターネットを通じてお客様に お客様に身近な存在になるために 金融商品・サービスをご提供するために 的確に商品をご案内するために 【基本コンセプト】 【基本コンセプト】 【基本コンセプト】 自前の商品組成力強化を前提に、 お客様が必要としている商品/サービス ブランド力、マーケティング力を強化し 外部金融機関との提携による商品供給 情報をタイムリーかつ効率的にご案内 お客様サポ
Slide 14: 収益構造の現在と未来:商品別収益の変化
収益構造の現在と未来:商品別収益の変化 ■現在の収益構造(2007年3月期2Q) ■将来の収益構造 ブローカービジネスへの依存度 ブローカービジネスへの依存度 引受 株式等委託手数料+金融収支 投資信託 4% =62% =84% +オルタナティブ 投資+SMA 10% 投資信託 引受 その他 +オルタナ 0.9% 3.6% ティブ投資 4.1% 債券+FX 株式等委託 7.7% 債券+FX 手数料 24% 50% 金融収支 株式等委託 18.0% 手数料 65.7% 金融収支 12% 預かり資産: 債券や投信・オルタナティブ投資・ SMAなど運用商品で特に大きな増加 預かり資産: 2兆37
Slide 15: 投資教育:より多くの個人投資家へ、より上質な勉強の機会を提供
投資教育:より多くの個人投資家へ、より上質な勉強の機会を提供 ■個人投資家の特性ごとの投資教育メニュー展開 ■投資学習の機会を拡げる ◆「マネックス・キャンパス」の本格稼動 マネックスの eラーニング専業 • 首都圏他、全国各地 個人投資家向け ネットラーニング社 でマネックス証券主催 投資教育ノウハウ のノウハウ 自ら主体的に の勉強会を開催 ・マネックス〈オルタナティブ〉メール • 投資関連書籍/DVDの 投資する 販売 ・「マネックス・キャンパス」Level2 マネックスのeラーニングサービス 方々向け • 個人投資家向けIR セミナーの開催 「マネックス・キャンパス」 • 2006年4
Slide 16: 株式委託ビジネス:独自商品・サービスの強化
株式委託ビジネス:独自商品・サービスの強化 ■多様なニーズに対応する商品・サービスの充実・洗練 ■「貸株サービス」に株主優待の自動取得機能を追加 ◆商品ラインナップのさらなる充実 ◆貸株の契約数、残高が急増 株主優待の •福岡証券取引所、札幌証券取引所の単独上場銘柄の取扱い開始 自動取得 億円 貸株 契約数と残高の推移 機能を追加 件 •新トレーディングツールをリリース予定 1,200 16,000 新世代のトレードを可能にする新ツールの開発 特定口座 1,000 に対応 残高(左軸) 12,000 •ミニ日経225先物取扱開始 契約数(右軸) 導入後、約2ヶ月で先物・オプション口座数3割増、
Slide 17: マネックスナイター:PTS市場運営の先駆者として、優位な市場規模を確保
マネックスナイター:PTS市場運営の先駆者として、優位な市場規模を確保 ■サービス開始以来、着実に取引規模を拡大 ■カブドットコム証券との比較 ◆マネックスナイターの歩み ◆夜間取引における約定代金の比較 「マネックスナイター」と「kabu.comPTS」の売買代金比較 2001年1月 日本初の個人投資家向けPTS(私設取引システム) (2006年9月15日~9月29日) 百万円 サービス開始 500 マネックス証券 2005年8月 手数料ワンコイン化(一律500円) 400 カブドットコム証券 300 2005年9月 チャンス銘柄(※)取扱い開始 200 ※チャンス銘柄:適格機関投資家から特
Slide 18: 引受ビジネス:オンライン証券の枠組みを超えた実績と体制へ
引受ビジネス:オンライン証券の枠組みを超えた実績と体制へ ■引受実績の積上げ : 個人ニーズの充足 ■多様な個人・法人ニーズを満たす投資銀行へ ■引受契約日ベース IPO引受社数(社) IPO引受金額(億円) ◆個人投資家に「株式投資」と「企業研究」の場を提供 120 120 ・企業研究会を開催 2006年4~9月 9回 延べ約1,400人 参加の実績 100 100 ◆幅広い投資家を対象に、IPO株式を完全抽選方式により 37.2 80 4Q 80 公平に配分 28 3Q ・個人投資家に対して、IPO株式をフェアに配分 60 60 2Q 46.7 ・IPO時点で多数の個人投資家の需要申告を受
Slide 19: 債券・FXビジネス:個人投資家の分散投資を実現させる商品ラインアップ
債券・FXビジネス :個人投資家の分散投資を実現させる商品ラインアップ ■続々とラインアップが充実、選択幅が広がる債券 ■外貨運用ニーズの担い手 「マネックス FX」 ◆通貨・期間・金利 ~バリエーション豊かに ◆順調に増加を続ける口座数・保証金残高 2006年4月~9月 取扱い債券 リテール向け外国為替保証金取引業者としてトップクラス 通貨 期間 金利タイプ 億円 口座と保証金残高の推移 口座 250 保証金残高(左軸) 50,000 国債 日本円 5年 / 10年 固定 / 変動 口座数(右軸) 200 40,000 ・米ドル ・2年 ・豪ドル ・2.5年 ・固定 150 30,000 ・
Slide 20: 投資信託ビジネス:オンライン投信販売のフロントランナー
投資信託ビジネス:オンライン投信販売のフロントランナー ■業界トップクラスの投信販売実績 ■信託報酬(代行手数料)の安定した伸び ◆投資信託残高、保有口座数ともに過去最高を更新 ◆市況に左右されにくい安定した収益源へ 億円 口座 信託報酬(代行手数料) 投資信託残高及び保有口座数 百万円 1,400 80,000 80 1,200 投資信託残高(左軸) 70,000 70 保有口座数(右軸) 60,000 60 1,000 50 50,000 800 40 40,000 600 30 30,000 20 400 20,000 10 200 10,000 0 0 0 2005/06 2005/0
Slide 21: オルタナティブ投資:いいものだけを世界から
オルタナティブ投資:いいものだけを世界から ■「アジア フォーカス(愛称)」に続く、オリジナルのオルタナティブ投資商品を二本続けて取り扱い開始 (愛称)チャイナ フォーカス (愛称)プレミアム・ハイブリッド 2006 マネックス・フルトン・チャイナ・フォーカス マネックス ファンド・オブ・ファンズ シリーズI Monex-HFR プライベートエクイティファンド&ヘッジファンド インベストメンツ 2006 取扱開始: 2006年8月10日 お申込期間: 2006年8月14日~12月7日 純資産総額:約19.4億円 (2006年10月20日現在) 運用開始日: 2006年12月15日(予定)
Slide 22: カブロボ・プロジェクト:新しい資産運用サービスへの取り組み
カブロボ・プロジェクト:新しい資産運用サービスへの取り組み ■スーパー・カブロボ・コンテストを通じ、優秀なシステム・トレーディング・プログラム(カブロボ)を選抜中 →積極的に投資判断を行わない投資家や多忙な投資家に対し、カブロボを使った新時代の運用商品・サービスを 提供予定 2006年7月~12月 2007年1月~6月(予定) 2007年4月(予定)~ スーパー・カブロボ・コンテスト マネックスによる カブロボを使った (仮想売買) 実運用テスト 商品・サービスの開発 ◆優秀ロボット表彰 ◆優秀ロボットによる カブロボの運用するファンド、 10台(予定) 実運用 SMA・ラップ口座サービスの
Slide 23: 株主の皆様へ(1)
株主の皆様へ(1) ■株主の皆様のリターンを追求します ROE 配当 ・前期証券子会社利益の約50% 50% ⇒2007年3月期 2,900円の配当(予想) ・ 高い配当性向を維持 円 配当 40% 38.1% 3,500 35.2% 35.1% 3,000 30% 2,500 23.7% 2,000 20.0% 20% 1,500 1,000 10% 500 0 2004年3月期 2005年3月期 2006年3月期 2007年3月期 (予想) 0% MBH 松井証券 SBIイー・トレード証券 カブドットコム証券 【オンライン証券各社 配当性向】 (連結) (連結) (連結) (非連結)
Slide 24: 株主の皆様へ(2)
株主の皆様へ(2) ■クリアかつタイムリーなディスクロージャーを継続的に目指します クリアなディスクロージャー ステークホルダーとのコミュニケーション ・株主総会の土曜日開催 ディスクロージャー項目 頻度 スタート時 言語 口座数・預り資産等の概況 週次・月次 1999年 日・英 株主の皆様が出席しやすい土曜日に株主総会を 開催 営業収益および純営業収益 月次 2005年10月 日・英 経常利益 ※ 月次 2006年4月 日・英 ・マネックスメール「松本大のつぶやき」 ※ 経常利益の月次開示は業界で初めての試みです 1999年より経営者としての現状認識・問題意識等 を毎営業日発信 タイム
Slide 25: Ⅲ.Appendix
Ⅰ. 業績概要 Ⅱ. 経営モデルと今後の事業展開 Ⅲ.Appendix 24
Slide 26: 個人投資家の株式取引動向
個人投資家の株式取引動向 ■日本の個人投資家 個人投資家のインターネット取引の割合 個人の株式売買動向は 100% 収益を株式だけに依存する危険性 86% 株式市場の動向に影響を受け易い 90% 83% 80% 84% 70% 71% 81% 74% ITを利用した金融サービスの 60% インターネット取引の定着 更なる発展の可能性 50% 52% 55% 49% 40% 43% 34% 30% 日本の個人資産は 投資信託・債券などを含めた 20% 依然、「現金・預金」に偏っている 金融サービスビジネスの可能性 10% 0% 2001/03 2001/09 2002/03 2002/09 20
Slide 27: 顧客基盤の拡大策(1):広告宣伝によるブランド認知
顧客基盤の拡大策(1):広告宣伝によるブランド認知、商品・サービスの認知度向上へ ■戦略的なメディアプランニング ■ Re-Brandを意識したクリエイティブの統一 媒体 個人の為のプレミアム総合金融機関として 紙媒体 ネット媒体 ターゲット 商品・サービスの礎となる理念をわかりやすく訴求 自ら主体的に ・マネー誌上での、オリジナル ・Yahoo! ファイナンス、日経ネット ・世界基準の良い商品を世界から マネー面などのファイナンス関連 投資する人 商品・サービスの訴求 ・自分の両親にも勧められる商品を提供 サイトでのバナー、テキスト広告 ・新聞紙上での商品・サービス 清潔感、温かみのある
Slide 28: 顧客基盤の拡大策(2):証券仲介・紹介、その他提携・協力
顧客基盤の拡大策(2):証券仲介・紹介、その他提携・協力 ■証券仲介・紹介提携 ■その他提携・協力 金融機関か金融機関以外か、オンラインか対面かなどの形態 「よしもと笑券」 に関わらず、ビジネス上の親和性が高い企業との提携を促進 吉本興業グループが立ち上げた株式投資サイトの オフィシャルスポンサーに 安定的な顧客獲得及び口座の安定稼動 ニンテンドーDS用ソフト「株式売買トレーナー カブトレ!」 新たな顧客層へのリーチ ㈱コナミデジタルエンタテインメントから発売予定の 株式売買シミュレーションゲームの制作協力 オンライン オフライン 若年層など幅広い年代に 金融機関 セブン銀行 みずほ銀行
Slide 29: お客様分布(2006年9月末現在)
お客様分布(2006年9月末現在) ■男女別 ■居住地域別 女性 その他 24.1% 22.4% 首都圏 中京 51.3% 男性 8.3% 75.9% 近畿 18.0% ■年代別 ■職業別 70代以上 3.1% 会社員 48.2% 60代 8.9% 無職 16.5% 主婦 9.7% 50代 17.3% 24.3% 自営業 9.5% 40代 公務員 7.5% 30代 34.2% 会社役員 6.0% 20代 10.8% 医師等の専門職 1.8% 未成年 1.4% その他 0.8% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60
Slide 30: フルラインサービスの実現:すべてはお客様の満足のために
フルラインサービスの実現:すべてはお客様の満足のために (2006年10月20日現在) オルタナ 株式関連 貸 株 債 券 投資信託 その他 ティブ投信 夜間 ミニ株 配当金 株主 個人向 カード 夜間 取引 オーク 積立 中国株 外国為替 一般 中国 米国 (株式 相当額 優待 け国債・ 分散 非分散 商品 ATM 代金 逆指値 取引 PTS ション プログ インド株 保証金 信用 株式 株式 ミニ 自動 自動 外国 投資型 投資型 先物 入出金 証券口座 PTS 特別 方式 ラム 投信 取引 投資) 受取 取得 債券 引落し 売買 マネックス証券 ○ ○ ○ × ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ◎
Slide 31: 主要オンライン証券比較(1):純営業収益等の推移比較
主要オンライン証券比較(1):純営業収益等の推移比較 ■純営業収益の比較 ■販売費及び一般管理費の比較 40% 40% 30% 30% 18% 20% 20% 20% 18% 20% 18% 18% 17% 17% 15% 10% 10% 16% 0% 0% 2006/03 1Q 2006/03 2Q 2006/03 3Q 2006/03 4Q 2007/03 1Q 2006/03 1Q 2006/03 2Q 2006/03 3Q 2006/03 4Q 2007/03 1Q ■経常利益の比較 ■預かり資産の比較 50% 40% 40% 30% 30% 23% 22% 20% 18% 19% 2
Slide 32: 主要オンライン証券比較(2):一口座当たり純営業収益等の推移
主要オンライン証券比較(2):一口座当たり純営業収益等の推移 ■一口座当たりの純営業収益 ■一口座当たりの販管費 円 円 40,000 12,000 35,000 10,000 30,000 25,000 21,458 8,000 17,989 18,504 20,000 12,742 6,137 5,928 6,125 5,798 6,000 5,519 15,000 13,174 4,000 10,000 5,000 2,000 0 0 2006/03 1Q 2006/03 2Q 2006/03 3Q 2006/03 4Q 2007/03 1Q 2006/03 1Q 2006/03 2Q
Slide 33: グループ会社
グループ会社 (2006年10月25日時点) ※数字は出資比率 50% 100% 100% 【2006年10月 設立】 【2005年11月 設立】 【2005年5月 マネックス証券と 日興ビーンズ証券が合併】 ネットライフ企画株式会社 生命保険事業の調査・企画 MBI マネックス・ビジネス・ 34% 70% 55% インキュベーション株式会社 33.3% 新規ビジネスの発見、育成 50% あすかDBJ投資事業 【2006年4月 設立】 【2005年11月 設立】 【2004年10月 設立】 【2005年9月 設立】 有限責任組合 プレミアム総合金融オンライン証券 トレード・サイエンス株式会社