Jade Group, Inc. · TSE:3558
Jade — LOCONDO — Q2 FY2018.2 Earnings Presentation
12 slides from Jade's earnings presentation, October 2017
Slide 1: 2018年2月期(2017年度) 第2四半期 決算説明会
2018年2月期(2017年度) 第2四半期 決算説明会 1
Slide 2: 全体
全体 株主様や機関投資家様との対話を通じ、情報の開示強化により「企業価値の向上」を図るため、 本2017年度第2四半期から、データシート* を開示致します。 本資料では重要なハイライトに絞って記載致しますので、細かな数値に関しては本データシート をご参照下さい。 今後も企業価値向上の一環として、IRの強化もより一層、進めて参ります。 * データシートは決算数値との整合性を調整したため、これまでの決算資料の数値とは一部、数値が異なる場合があります。 2
Slide 3: GOOD NEWS① 配送革命、最高のスタート
GOOD NEWS① 配送革命、最高のスタート!!! POINT② 当日夜間お届け便や急ぎ ません。便など、お客さまの 個々のニーズに応じた配送 オプションと価格設定 POINT① 5,400円以上で送 料無料を廃止し、 5,400円以上で「全 額ポイント還元」へ 急ぎません。便は数々のメディアでも取り上げられ、かつ、 配送革命後の売上も順調に推移 3
Slide 4: GOOD NEWS② 配送会社と最終合意
GOOD NEWS② 送料・配送量に関して、配送会社とWIN-WINの内容で最終合意。 配送革命の増収効果と合わせ、今後も「交換・返品無料」サービスを 維持し、今年度は当初計画値「限界利益率*: 14%」を維持見込 * 売上総利益から変動費を除いたもの 4
Slide 5: GOOD NEWS③ 増床完了
GOOD NEWS③ 計画していた増床が8月に完了。結果、8月末時点のキャパシティ使 用率は49%。在庫回転率の向上や在庫データ連携効果等を加味し、 現・総取扱高の3倍までは現賃料*で運営可能な見込 * 2017年8月1日から現倉庫において約10,000坪へ増床したため、その8月家賃が今後は継続見込 5
Slide 6: GOOD NEWS④ LOCONDO HOME スタート
GOOD NEWS④ 第一弾パートナーとしてIDC大塚家具様を迎え、LOCONDO HOMEをス タート。メーカー直送便(大塚家具からお客さまへ直送)も開始し、倉庫 キャパシティに依存しない、様々な供給パターンが対応可能に 6
Slide 7: 予算(BASE LINE)における進捗率
予算(BASE LINE)における進捗率 結果、計画値は据え置き。又、上期の取扱高・営業利益は 計画に対して順調に推移 (単位:百万円) 項目 17年度 上期 17年度 計画 進捗率 取扱高 (返品差引後) 4,568 10,083 45.3% 売上高 1,761 3,854 45.7% 売上総利益 1,459 3,245 45.0% 営業利益 (特別経費控除前) 133 396 33.6% 営業利益 62 305 20.5% 経常利益 49 298 16.7% 当期純利益 53 385 13.8% 7
Slide 8: 投資完了後の現倉庫キャパシティに基づく「理想値」
投資完了後の現倉庫キャパシティに基づく「理想値」 今年度計画値 理想値 取扱高 (返品差引後) 100億円 300億円 限界利益率 14% 16% (広告宣伝比率の改善効果) - 固定費率* 10% 4% = 営業利益率 (特別経費控除前) 4% 12% 先行投資が完了し、限界利益率も安定化した今だからこそ、如何にし て早く「倉庫が埋まる程の取扱高」を実現するか、取り組んでいく。 * その年度のみに発生する「特別経費」は含まない 8
Slide 9: 世界のEC化率 試算結果
世界のEC化率 試算結果 ファッションの中で最もEC化が進んでいるのが「靴」。理想値を実現する ためには靴のEC市場をシッカリと抑えるのが最重要。海はまだ広い。 靴市場のEC化率が EC化率 比較(%) 2015年 +20%すれば、 ファッション全体 靴 2,800億円の新たな 37 市場が誕生 32 24 18 18 15 9 9 日本 アメリカ フランス スペイン 注1: アメリカの靴のEC化率は、靴EC売上高を同市場規模で除して算出(共にIBIS WORLD)。ファッション全体のEC化率はアパレル&アクセサリーのEC売上高を同市場規模 で除して算出(共にeMarketer)。 注2: フ
Slide 10: EC事業 取扱高(返品差引後)
EC事業 取扱高(返品差引後; 百万円) 実績 EC事業取扱高(返品後)は、昨対比 +37% 1,771 1,691 1,679 1,570 1,313 1,232 16年度 1Q 2Q 3Q 4Q 17年度 1Q 2Q 10
Slide 11: その他のポイント ~株主様・機関投資家様のご質問の回答~
その他のポイント ~株主様・機関投資家様のご質問の回答~ Q. プラットフォーム事業はどうなったのか? A. 順調に推移しております。BOEM(自社EC)は17社(2017年10月11日現在)へ増加し、公式型(単独型) の取扱高は昨対比で+41%でした。LOCOCHOCも+28%、e-3PLに至っては参加企業数の増加に伴い、 出荷数ベースで+157%を記録しています。 Q. 自主ブランド事業(MANGO)はどうなったのか? A. こちらも順調に推移しております。特にロコンドでのMANGO売上が好調で、上期ランキングでは1,878ブ ランド中14位でした。MANGO事業全体としても上期を通じた黒
Slide 12: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて • 本資料は、株式会社ロコンドの事業及び業界動向に加えて、株式会 社ロコンドによる現在の予定 、推定、見込みまたは予想に基づいた 将来の展望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内 在します。 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の 要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を 引き起こす可能性がございます。 • 株式会社ロコンドは、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約 束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもありえ ます。 12