World Holdings Co.,ltd · TSE:2429

World Holdings Co.,ltd — Q3 2018 Earnings Presentation

34 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 5, 2018

  1. Slide 1: 2018年12月期 第3四半期 決算説明資料

    2018年12月期 決算説明資料 第3四半期 2018年11月5日 (月) 株式会社ワールドホールディングス 東証1部 (2429) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 0

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ. 2018年12月期 第3四半期決算概要 ・決算サマリー … P3 ・セグメント別業績概況 … P5 ・各セグメント詳細 … P6 ・財政状態 B/S … P14 Ⅱ. 2018年12月期 通期業績見通し ・通期業績見通し … P16 ・2018年12月期 四半期別業績見通し … P18 ・2018年度の着地に向けた各セグメントの施策 … P20 ・株主還元 … P23 ・トピックス … P24 Appendix Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 1

  3. Slide 3: Ⅰ. 2018年12月期 第3四半期決算概要

    Ⅰ. 2018年12月期 第3四半期決算概要 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 2

  4. Slide 4: 決算サマリー ①当初予算との比較

    決算サマリー ①当初予算との比較  全体では売上高、利益とも当初予算比で好調。  基幹の人材・教育ビジネスは、業界での新たなポジションを確立すべく立案した中期経営 計画を着実に実行することで順調に推移し、グループ全体を大幅にけん引  不動産ビジネスは、好調なリノベーションに加え、地域や商品ごとの精緻なマーケティン グに基づきデベロップメント関連で機動的な物件の引渡しを実施、予算を大きく上回った (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 110,000 5,000 予算 実績 予算 実績 4,000 90,000 101,906 98,435 3,000 3,399 3,463 4,383

  5. Slide 5: 決算サマリー ②前年同期実績との比較

    決算サマリー ②前年同期実績との比較 前年同期比で増収増益となり、順調に推移 (単位: 百万円) 2017/3Q 2018/3Q 前年同期比 通期予算 通期予算に 実績 実績 ※ 対する進捗率 増減額 増減率 売 上 高 83,718 101,906 +18,188 +21.7% 145,137 70.2% 営 業 利 益 3,399 4,383 +984 +29.0% 7,288 60.1% 経 常 利 益 3,375 4,357 +982 +29.1% 7,083 61.5% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 2,256 2,636 +380 +16.8% 4,635 56.9% ※20

  6. Slide 6: セグメント別 業績概況

    セグメント別 業績概況 2017/3Q 2018/3Q 前年同期比 単位:百万円 実績 (利益率) 実績 (利益率) 増減額 増減率(%) 売 上 高 29,342 35,880 6,538 22.3 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グ メ ン ト 利 益 2,044 (7.0%) 2,307 (6.4%) 263 12.9 売 上 高 9,028 11,004 1,976 21.9 テ ク ノ 事 業 セ グ メ ン ト 利 益 959 (10.6%) 931 (8.5%) △28 △ 3.0 売 上 高 4,703 5,019 316 6.7 人材・ 教育ビジネスR & D 事 業 セ

  7. Slide 7: 人材・教育ビジネス セグメント全体

    人材・教育ビジネス セグメント全体 <事業別構成比の状況>  顧客ニーズへの迅速・的確な対応(ものづくり分野でのワンストップサービスの提供、育 成した流動化人材の配属)により、顧客内シェアの拡大、チャージアップ等を実現  人材育成体制を構築し、未経験者層を育成することで採用難の中でも安定した雇用を創出  一方、中期経営計画の戦略実行に伴う先行投資によって利益は前期比で微減 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 構成比 (百万円) (百万円) ファクトリーおよびテクノ事業における成長投資、 前期比 セールス&マーケティング事業での構造改革投資 60,000 (金額ベース) 4,500 1

  8. Slide 8: 人材・教育ビジネス セグメント全体 利益の変動要因

    人材・教育ビジネス セグメント全体 <セグメント利益の変動要因>  足元は稼働人員増、単価上昇による増収増益基調が継続  一方で、高度なエンジニアリング集団として業界での新たなポジションを確立すべく、今 期は人材育成に関する先行投資を積極的に実行 ⇒ 将来的なクライアントの広がり、チャージアップ、新事業への基礎固め実現を目指す 99 ○ファクトリー事業 “技術テクニカルセンター”の活用と “先行採用”による流動化人材の育成と配属 388 595 “ロジ新拠点立ち上げ”に伴う先行投資 ○テクノ事業 “プロダクションエンジニアリングセンター”や “デザインセンター” “各種システムエンジニア研

  9. Slide 9: 人材・教育ビジネス ファクトリー事業

    人材・教育ビジネス ファクトリー事業 <分野別売上高・構成比と在籍数>  機械、電気電子分野で、成長性や持続性の高い技術を持ち、現状の人材マーケット環境に 理解あるクライアントとの取引を意識的に拡大。安定した事業所の構築と人材配属が進む  物流分野で新規大型拠点が4月より順調に稼働、在籍人数の積み上げに寄与  人材プラットフォーム(共通の技術・技能を持った専門家集団)の構築に向け人材育成投資 を推進 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 前期比 (百万円) (金額ベース) (百万円) (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 12.9%増 40

  10. Slide 10: 人材・教育ビジネス テクノ事業

    人材・教育ビジネス テクノ事業 <分野別売上高・構成比と在籍数>  ニーズの高い専門技術者(JAVAプログラミング・LPIC・CCNA・Python等)の育成カリ キュラム拡充に投資し、研修生を倍増させた結果、配属人数が拡大  6月に開設したプロダクションエンジニアリングセンター(生産技術関連研修施設)が順調 に立ち上がり、自動車関連、機電系の受注増に貢献 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 前期比 大型案件獲得に向けた (百万円) (金額ベース) (百万円) 戦略的な人材育成投資 (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 2,386 12,0

  11. Slide 11: 人材・教育ビジネス R&D事業

    人材・教育ビジネス R&D事業 <分野別売上高・構成比と在籍数>  研究者派遣部門は順調に推移、優秀な研究社員の確保と並び、教育研修制度の充実化を図 り、技術力・人間性・生産性を高めることでチャージアップを実現  臨床試験受託事業(CRO)部門は大型案件の失注があった一方で、強み(臨床開発業務 のワンストップサービス)を磨く社員育成、組織構築への投資を実施 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 高領域分野への参入 前期比 DOTワールド㈱で成長に (百万円) に伴い、採用を吟味 (金額ベース) (百万円) 向けた構造改革投資実施 (名) * [

  12. Slide 12: 不動産ビジネス 不動産事業

    不動産ビジネス 不動産事業 <業態別売上高・構成比と主な取り組み>  新たな地域展開によりリノベーション関連が好調  全国展開の体制完成による情報網整備を背景に、より精緻なマーケティング(売れる場 所、商品、タイミング等の見極め)が可能となったこと、およびリノベーションに代表さ れるストックビジネスが安定成長していることで、物件の機動的な引渡し等、デベロップ メント関連での利益確保を的確に進める ◆ 業態別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 (百万円) 前期比 (百万円) 104.0%増 28.8%増 (金額ベース) 2,446 40,000 2,500 3.1%増 35,238 3

  13. Slide 13: 情報通信ビジネス 情報通信事業

    情報通信ビジネス 情報通信事業 <売上高と主な取り組み>  昨年度増店した16店舗を中心に販売台数が拡大し売上高は伸長も、新規店舗ではストック 収益の積み上がり過程にあり、投資先行局面となった  今後の残存者メリット享受に向けて、柱となるショップ事業の強化に重点をおいて投資  新エリア進出、取扱商材の拡大等を進め、法人向けソリューションは順調に成長 ◆ 仕向け別売上高 ◆ セグメント利益 (百万円) 前期比 (百万円) 9,424 10,000 42.4%増 (金額ベース) 140 10.0%増 8,566 123 9,000 9.9% +19.5% 120 8,000 6,618 10

  14. Slide 14: その他 その他事業

    その他 その他事業 <売上高と主な取り組み>  ㈱アドバンは、Web制作等が好調に推移すると共にグループ内の人材育成に大きく寄与  農業公園事業を行う㈱ファームは、天候不順や災害の影響はあったが、これまで行った施 設の再整備等の投資が奏功し、一部施設で当初計画を上回る実績を実現(茨城こもれび森 のイバライドは、6月末に㈱エポック社と共同で「シルバニアパーク」をオープンし、入場 者数が約1.5倍に)。 ◆ 売上高の内訳 ◆ セグメント利益 (百万円) 20.1%増 (百万円) 前期比 3,000 (金額ベース) 0 2,674 2,668 0.2%増 △20 2,500 2,226 △40

  15. Slide 15: 財政状態 B/S

    財政状態 B/S  人材・教育ビジネス、不動産ビジネスの順調な進捗による利益増から総資産は増加 (百万円) 資産合計 100,000 流動資産 71,513(+1,198) 80,039 80,889 ・現金及び預金 △611百万円 80,000 ・販売用不動産 + 138百万円 60,000 ・仕掛販売用不動産 + 1,738百万円 70,315 71,513 40,000 固定資産 9,375(△348) 20,000 ・のれん △449百万円 9,724 9,375 ・投資有価証券 △222百万円 0 2017/12末 2018/12 3Q末 固定資産 流動資産 (百万円) 負債純資産

  16. Slide 16: Ⅱ. 2018年12月期 通期業績見通し

    Ⅱ. 2018年12月期 通期業績見通し Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 15

  17. Slide 17: 通期業績見通し(全体)

    通期業績見通し(全体)  新中期経営計画を着実に遂行し、 9期連続の増収、および当期純利益で8期連続 の増益を目指す 2017/12 2018/12 前期比 実績 見通し 単位:百万円、% 増減額 増減率 売 上 高 127,147 145,137 17,990 14.1 営 業 利 益 7,064 7,288 224 3.2 経 常 利 益 7,007 7,083 75 1.1 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 4,612 4,635 23 0.5 一株当たり利益(円) 275.35 275.73 0.38 0.1 一株当たり配当金(円) 82.7 82.8 0.

  18. Slide 18: 通期業績見通し(セグメント別)

    通期業績見通し(セグメント別)  基幹事業の人材・教育ビジネスによる牽引が続く見込み 2017/12 2018/12 前期比 単位:百万円、% 実績 見通し (利益率) (利益率) 増減額 増減率 売 上 高 41,654 46,435 4,781 11.5 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメ ント 利 益 2,587 (6.2%) 3,264 (7.0%) 677 26.2 売 上 高 12,155 13,338 1,183 9.7 テ ク ノ 事 業 セ グメ ント 利 益 1,263 (10.4%) 1,291 (9.7%) 28 2.2 売 上 高 6,489 7,420 93

  19. Slide 19: 四半期別業績見通し(全体)

    四半期別業績見通し(全体)  経営の透明性向上を図り、株主・投資家の投資判断に資するため、当期より四半期 ベースの業績予想を開示 売上高 営業利益 145,137 7,288 7,064 127,147 46,701 43,429 3,665 3,824 37,370 37,526 26,865 418 2,378 30,547 34,268 1,136 2,309 27,779 1,434 29,074 30,517 30,111 1,845 701 452 570 2017/12 2018/12 2017/12 2018/12 実績 予算 3Q実績 実績 予算 3Q実績 1Q 2Q 3Q

  20. Slide 20: 四半期別業績見通し(セグメント別)

    四半期別業績見通し(セグメント別) 人材・教育ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス その他 72,573 66,041 57,624 11,548 19,558 49,080 18,518 9,167 2,981 3,391 23,438 2,856 723 18,602 19,024 21,731 2,549 2,682 16,794 2,775 630 998 売上高 17,806 18,433 6,755 14,998 14,821 2,401 3,392 914 993 16,125 3,008 8,443 8,549 11,221 2,079 1,183 1,220 3,349

  21. Slide 21: 人材・教育ビジネス ~2018年の着地に向けて~

    人材・教育ビジネス ~2018年の着地に向けて~ 引き続き顧客ニーズへの迅速・的確な対応を実施 ●各事業の2018年着地に向けた戦略 ・FC事業では、機動的な採用により1,000 売上高 72,573 名規模のオーダーに対応 54,570 ・特に物流では4Qに新拠点を含む数千名 規模のオーダーに対応 ・テクノ事業では、研修キャパ倍増による 予算 3Q実績 育成人材の輩出で売上・利益増を目指す ・FC事業、テクノ事業、R&D事業間での シナジーを活かし、営業面の裾野を広げ ることで配属人数の拡大を目指す セグメント 利益 5,329 ●先行投資からのリターン拡大 3,528 ・育成人材によるチャ

  22. Slide 22: 不動産ビジネス ~2018年の着地に向けて~

    不動産ビジネス ~2018年の着地に向けて~ ストックビジネス拡大、マーケティングの精緻化に注力 ●物件引渡しの着実な遂行 売上高 ・デベロップメント関連は、年間計画に 57,624 対して順調な進捗 35,238 ※3Q時点における契約済み(対計画比) 売上高⇒8割弱 利益⇒約9割 予算 3Q実績 ・戸建関連において、営業体制の強化を 図り、引渡しの増加を目指す ・リノベーション関連については、 セグメント 利益 3,974 更に強化し、引渡し増を実現 2,446 ※3Q時点における引渡し戸数 529戸(前年同期比 1.5倍) 予算 3Q実績 Copyright © WORLD HOLDIN

  23. Slide 23: 情報通信ビジネス ~2018年の着地に向けて~

    情報通信ビジネス ~2018年の着地に向けて~ 残存者メリットの享受に向け優良店舗網の構築を継続 ●地域から選ばれる優良店舗網の 売上高 構築 11,548 9,424 ・ストックの効率的な積み上げへ ・M&Aも視野に入れたスクラップ& 予算 3Q実績 ビルドの継続 ・店舗スタッフに対する人材育成の 強化を継続 セグメント 230 利益 ⇒高い接客接遇レベルとコンサル ティングスキル △1 予算 3Q実績 サービスの差別化 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 22

  24. Slide 24: 株主還元

    株主還元 配当性向30%を目安とし、安定的かつ継続的な配当成長を目指す (円) 一株当たり配当金の推移 90.0 82.7 82.8 期初予想 実績 80.0 75.3 68.5 70.0 63.2 60.0 50.0 45.7 40.0 30.0 25.3 23.7 20.0 14.3 8.5 8.5 10.0 10.0 4.5 0.0 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 (予) ※業績予想および配当予想につきましては、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、実際の業績等は様

  25. Slide 25: トピックス①

    トピックス① 新・中期経営計画2021の“様々な人材が活躍できる環境の創出”を推進 ●人が活きるカタチの更なる具現化 ●CRO事業関連の人材育成、業務拡大 ファクトリー事業において、 DOTワールド㈱が松山晃文教授*と ㈱JTBコミュニケーションデザインの アドバイザリー契約を締結 協力を得て、新たな評価制度の 策定プロジェクトを始動 *学校法人藤田学園 藤田医科大学医学部再生医療学講座 講座教授 /研究支援推進センター再生医療支援推進施設 施設長 ・社員の育成、定着へとつなげ、階層を充実 させることで、やりがいのある環境を提供し、 強く生産性の高い組織を構築 【アドバイザリー契約概要】 ・雇

  26. Slide 26: トピックス②

    トピックス② 新・中期経営計画2021で掲げる“新たな領域への参入”の足掛かり ●人材・教育ビジネスの更なる拡大 ●高槻市『安満遺跡公園』指定管理受託 『WORLDINTEC AMERICA Co,.LTD.』 ㈱ワールドインテックは、2019年春に開園 を米国オレゴン州ポートランドに設立 する『安満遺跡公園』の管理・運営に関し (12月1日予定) て指定管理業者(共同事業者の一員)に ・ 北米におけるコアビジネスの周辺領域、 ・運営期間10年(2019/3/23~2029/3/31) 新たなビジネス領域への展開 ・事業概要 ・ 半導体関連の業務請負・人材派遣事業を開始 多彩なイベントやプログ

  27. Slide 27: Appendix

    Appendix Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 26

  28. Slide 28: 人材・教育ビジネスの今後の業界環境

    人材・教育ビジネスの今後の業界環境 外部環境 業界動向 当社の戦略 働く環境の変化 各社差別化が進む 集める力 人手 新たな労働力の創出 不足 人材育成 ワンストップサービス 女性 高齢者 外国人 強化 働き方を選べる 働く場 広い裾野 既存雇用者 のシフト の変化 コンプライ アンス向上 人材業界の活用 (対応できる人材会社の整備) 集まる力 動員力 発揮 人材育成 法改正 学び直しの環境 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 27

  29. Slide 29: 人材・教育ビジネスにおける今後の取り組み

    人材・教育ビジネスにおける今後の取り組み 誰もが働ける場所と学び直しの場を提供 人材育成プロセス 人材プラットフォーム (人材プラットフォームの構築) 高い技術力 キャリア 高収入 実績の浸透 アップ 安定した就業環境 R&D 幅 集 広 テクノ スキルアップ 『学び直し』を め い SI サポートし る 選 長期的に働く場を提供 択 FC 充実した人材育成プログラム 力 肢 スタッフィング 新たな 母集団の 集まる力 ブランディング 創造 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 28

  30. Slide 30: 人材・教育ビジネス ~2021年度に向けて目指す姿

    人材・教育ビジネス ~2021年度に向けて目指す姿 当社独自のポジション確立&高収益力 技術力 高 派 遣 請 負 メーカーの業務 コ・ソーシングへ ハイスキル 研究・技術 チーム派遣 受託 (大規模) <人材プラットフォーム> 派遣 メーカーの社員が行ってきた 設計・開発・製造等に関する コアな部分を当社チームにて 請け負う 現状の競争領域 個人 チーム 【ボリュームゾーン】 数を取りに行くエリア 規模は追わない 一時的業務 技術力 低 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 29

  31. Slide 31: 不動産ビジネスの今後の業界環境

    不動産ビジネスの今後の業界環境 外部環境 業界動向 当社の戦略 ネガティブな見方が多勢 需要のピークアウト懸念 事業の裾野、地域の 地価、建設コスト等の上昇継続 更なる拡大 集約した情報に基づいた ポジティブ材料も多数 より精緻なマーケティング 都心人口 転換期を見極め、 先行きの判断が難しい中 訪日観光客の宿泊需要 仕入れや開発を 足元は供給戸数を増加 タイムリーな判断で実行 老朽化建物 ⇒建替・改装 高齢者施設の必要性 グループ全体での シナジー追求 不確定要因 2022年 生産緑地問題 外部環境変化に 柔軟に対応 規制緩和(外国人実習生) Copyright © WORLD HOLDIN

  32. Slide 32: 不動産ビジネス ~2021年度に向けて目指す姿

    不動産ビジネス ~2021年度に向けて目指す姿 戦略的に地域・市況に合わせた柔軟な仕入れ・販売を可能とする運営体系を構築し、経済 環境に左右されない強いビジネス(利益構造)を実現 ・足元で利益最大化に向けた体制が整う ・今後は透明性の観点から四半期予想を開示 目指す利益構造 フロービジネス 利 デベロップメント・戸建 益 新たな領域・地域 市況変動による影響 への進出 ストックビジネス リノベーション・ユニットハウス・ 賃貸管理・売買仲介 将 来 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 31

  33. Slide 33: 不動産ビジネス ~情報の集約による適切な戦略の実行

    不動産ビジネス ~情報の集約による適切な戦略の実行 主要都市圏による総合不動産業化の取り組みと、 全国情報の統括による新たな地域戦略の策定・遂行 全国展開のネットワーク 基幹拠点 既存拠点 最新情報 (マーケット動向等) 全国の情報 新たな領域(空白部分)への進出 を共有 既存ビジネス デベロッパー 戸建 リノベーション 売買仲介 賃貸管理 ユニットハウス 札 幌 仙 台 東 京 各地域に特化した 大 阪 戦略策定 福 岡 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 32

  34. Slide 34: 本資料に関するお問い合わせ

    本資料に関するお問い合わせ 株式会社ワールドホールディングス 経営管理本部 広報IR室 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp URL http://www.world-hd.co.jp/ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者は 一切責任を負いませんのでご承知おきく

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