Macnica Holdings Inc. · TSE:3132

Macnica — Investor Day (December 2025)

59 slides from Macnica's investor day presentation, Dec 3, 2025

  1. Slide 1: マクニカ Investor Day 2025

    初開催! マクニカ Investor Day 2025 ~サイバーセキュリティ事業の全容と、 働きがい・成長を創出する企業文化~ 2025年12月3日 マクニカホールディングス株式会社 (証券コード:3132) ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  2. Slide 2: 本日のプログラム

    本日のプログラム 内容 登壇者 第1部 オープニングリマーク マクニカホールディングス 代表取締役社長 原 一将 マクニカ ネットワークス カンパニー プレジデント 小林 雄祐 サイバーセキュリティ市場で選ばれるマクニカの 第2部 持続的成長ストーリー マクニカ セキュリティ研究センター センター長補佐 瀬治山 豊 会社紹介動画 放映 マクニカ 人事本部 本部長 堀田 一郎 オープンワークと解説「働きがいのある企業」5位 第3部 “人”で成長し続けるマクニカ オープンワーク 執行役員 CSO 栗本 廉氏 第4部 質疑応答 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 2

  3. Slide 3: 第1部 オープニングリマーク

    第1部 オープニングリマーク ごあいさつと本日のセミナーについて ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  4. Slide 4: 登壇者のご紹介

    登壇者のご紹介 登壇者 マクニカホールディングス 代表取締役社長 原 一将 経歴 1995年マクニカ入社。2011年、半導体カンパニーのプレジデントに就任。 同時期、自動車分野に着目して専門組織を発足させ、車載営業本部長を兼任。 2018年、イノベーション戦略事業本部長を務め、新規事業の立ち上げを推進。 2019年、当社代表取締役社長に就任。 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 4

  5. Slide 5: 高付加価値ディストリビューション

    高付加価値ディストリビューション ・半導体事業とサイバーセキュリティ事業は「自ら技術的価値を付加する」ビジネスとして、本質的に同じ ・サイバーセキュリティ事業は、先端テクノロジーを持つ新たなスタートアップが生まれており、 付加価値が発揮しやすい 半導体事業 サイバーセキュリティ事業 高付加価値 高付加価値 ディストリビューター ディストリビューター (VAD) (VAD) 仕入先 顧客 仕入先 パートナー 顧客 SIer エンドユーザー 付加価値 付加価値 技術支援 技術支援 先端テクノロジー 新たなスタートアップが生まれている ©MACNICA HOLDINGS, INC. 5

  6. Slide 6: サイバーセキュリティ事業と企業価値

    サイバーセキュリティ事業と企業価値 ・サイバーセキュリティ事業は持続的・継続的に利益の高成長を実現 ・FY2022-2023の急激な円安影響や半導体事業の市況と商流獲得の影響が目立たなくさせている ・安定的な利益成長期待がマルチプルを高める 安定的グロース vs シクリカルグロース 安定的な高収益性がもたらす高バリュエーション 営業利益の推移 半導体商社とIT事業者のPBRとROE(過去5年) マクニカHD 半導体商社 PBR IT事業者 x 2.0 急激な円安 x1.0 FY24 FY25 サイバーセキュリティ事業 半導体事業 ROE 8% ©MACNICA HOLDINGS, INC. 6

  7. Slide 7: サイバーセキュリティ事業への積極的な投資

    サイバーセキュリティ事業への積極的な投資 ・半導体・サイバーセキュリティ事業で生み出す利益をさらなる成長投資へ ・サイバーセキュリティ事業に積極的に投資し、サービス・ソリューションカンパニーへのビジネスモデル 変革をめざす 統合報告書 LIMITLESS 2025 P19 中期経営計画 FY2025~2027 https://holdings.macnica.co.jp/investors/library/integratedreport/ ©MACNICA HOLDINGS, INC. 7

  8. Slide 8: 本日の講演内容

    本日の講演内容 ・マクニカ独自の成長性をサイバーセキュリティ事業と人的資本の観点からご紹介します 2 人的資本 成長を生み出す ユニークな人的資本とは? 1 サイバーセキュリティ事業 強み・他社との違いとは? なぜ成長は続くのか? 統合報告書 LIMITLESS 2025 P13 Vision2030を実現するための価値創造プロセス https://holdings.macnica.co.jp/investors/library/integratedreport/ ©MACNICA HOLDINGS, INC. 8

  9. Slide 9: 過去の説明会のご紹介

    過去の説明会のご紹介 ・本日のセミナーでお伝えできていない内容をご紹介しています マクニカグループのビジネス全体や投資家が気になる情報を マクニカのサイバーセキュリティ事業をセキュリティベンダーの立場からご紹介 わかりやすくご紹介 楽天証券主催 個人投資家向け説明会 マクニカ社長とクラウドストライク取締役会長が語る 成長市場 サイバーセキュリティの最前線 2025年3月4日 2025年4月2日 登壇者: 登壇者: 原 一将 代表取締役社長 原 一将 代表取締役社長 ガーハード・ワッツインガー氏 クラウドストライクホールディングス 取締役会会長 オンデマンド動画・書き起こし・説明会資料はこちら

  10. Slide 10: 第2部 マクニカの持続的成長ストーリー

    第2部 サイバーセキュリティ市場で選ばれるマクニカの 持続的成長ストーリー ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  11. Slide 11: 登壇者のご紹介

    登壇者のご紹介 登壇者 マクニカ ネットワークスカンパニー プレジデント 小林 雄祐 経歴 1997年にマクニカへ入社し、2011年にアルティマ事業のプロダクト統括部統括部長、 2013年に同社取締役に就任。 2015年にアルティマ事業の代表取締役社長に就任し、2017年よりマクニカ アルティ マ カンパニー プレジデントを務める。 2019年よりマクニカホールディングス執行役員、2021年よりマクニカ ネットワーク スカンパニー プレジデントを務めている。 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 11

  12. Slide 12: 登壇者のご紹介

    登壇者のご紹介 登壇者 マクニカ セキュリティ研究センター センター長補佐 瀬治山 豊 経歴 ITシステムサポート、セキュリティ専門企業を経て2017年にマクニカ入社。2023年 よりセキュリティ研究センターに所属し、日系企業を狙うサイバー攻撃の実態を調査 し、その対策に関する情報発信を行う。 神奈川県警察テクニカルアドバイザーや独立行政法人情報処理推進機構主催の情報セ キュリティ10大脅威の選考委員も努めており、国内外のメディアにおいて述べ100件 以上、セキュリティ事件に関連した出演やコメントを行っている。 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 12

  13. Slide 13: サイバーセキュリティ事業の現状と成長戦略

    サイバーセキュリティ事業の 現状と成長戦略 ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  14. Slide 14: 高付加価値ディストリビューターとしての歩み

    高付加価値ディストリビューター(Value Added Distributor)としての歩み お客様 世界中の先端技術 お客様 (サイバーセキュリティ) ソリューションの ソリューションの 実装・運用ご支援 発掘 実装に向けたソリューション化 お客様の課題解決ができる 最適な運用のためのご支援 最適なソリューションを発掘 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 14

  15. Slide 15: 技術力に裏付けされた、実効性の高いセキュリティ支援

    技術力に裏付けされた、実効性の高いセキュリティ支援 一気通貫支援 豊富な脅威・技術知見 • エンジニア率 約50% • セキュリティ研究センターによる • コンサルティングやアセスメントな 日本を狙ったサイバー攻撃動向や どの上流工程の支援、製品の導入・ 対策ソリューションのリサーチ 運用・利活用支援、有事のインシデ • 自社サービスや社会活動への還元 ント対応など ©MACNICA HOLDINGS, INC. 15

  16. Slide 16: 独自サービスの開発・提供

    独自サービスの開発・提供 自社開発製品「Macnica ASM」は3年連続で 市場国内シェアNo1* を獲得 *富士キメラ総研「ネットワークセキュリティビジネス 調査総覧 」2022-2024年度実績 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 16

  17. Slide 17: 海外展開

    海外展開 アジア・中東を中心に24の国・地域で事業を展開 ビジネス展開国及び関係会社拠点一覧 iSecurity Inc. ●本社所在地:台湾 ※当社連結対象外 Netpoleon Solutions Pte Ltd. ●本社所在地:シンガポール ●ビジネス展開国:インド、インドネシア、オーストラリア、 カンボジア、タイ、ニュージーランド、フィリピン、 ベトナム、マレーシア 他 CyberKnight Technologies FZ-LLC ●本社所在地:アラブ首長国連邦 ●ビジネス展開国:エジプト、バーレーン、 南アフリカ共和国、オマーン、クウェート、 カタール、サウジアラビア、ケニア、モロ

  18. Slide 18: 2024年度 主要数値

    2024年度 主要数値 前中期経営計画期間におけるサイバーセキュリティ事業は、 CAGR22.8%と大きく伸長 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 18

  19. Slide 19: 昨今のサイバーセキュリティ市場や情勢

    昨今のサイバーセキュリティ市場や情勢 ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  20. Slide 20: 市場規模推移:日本・東南アジア

    市場規模推移:日本・東南アジア サイバーセキュリティ市場は、今後も高い市場成長が見込まれている 7,749 12,998 4,595 7,631 出展:グラフはGartnerリサーチを基にマクニカが作成。ここにある数値はマクニカが算出したものです。Gartner®, Forecast: Information Security, Worldwide, 2023-2029, 3Q25 Update, Shailendra Upadhyay, Rahul Yadav et al., 26 September 2025 サイバーセキュリティ市場(Information Security)=Netwo

  21. Slide 21: 市場成長背景

    市場成長背景 法規制の強化 AI活用などDXの加速 • EUサイバーレジリエンス法 • データ漏洩/コード生成による • 能動的サイバー防御法 など 脆弱性混入など • 工場/クラウド環境など、新た な攻撃対象面の急増 実際にどのような攻撃や被害が発生しているのか? サイバー攻撃の実態とは ©MACNICA HOLDINGS, INC. 21

  22. Slide 22: 攻撃者側の変化

    攻撃者側の変化 現在のサイバー攻撃は個人ではなく洗練された組織によりビジネスとして行われている ©MACNICA HOLDINGS, INC. 22

  23. Slide 23: ランサムウェア攻撃とは

    ランサムウェア攻撃とは 1. 企業が持つパソコンや重要情報を暗号化(ロック)し使用不可能な状態にする 2. 暗号化を解除してほしければ身代金を支払えと脅迫文を残し金銭(暗号通貨)を要求 3. 支払いを拒否した場合は、データは復旧できず、さらに外部の不特定多数へ公開すると2重の脅迫 デスクトップの脅迫文 情報公開用のサイト ©MACNICA HOLDINGS, INC. 23

  24. Slide 24: ランサムウェア攻撃のビジネス構造

    ランサムウェア攻撃のビジネス構造 サイバー攻撃グループは企業と同じような組織形態で動き、 金銭による協業や協力が活発に行われている 実働グループ 実行犯として企業へ攻撃を CEO 仕掛ける攻撃者グループ郡 グループの指揮、命令、恐喝マニュアル、身 代金要求ガイドラインの策定、各種決裁 製品開発 ③ノウハウ提供 攻撃用ツール・ランサムウェアの 開発を行う部隊 ②情報販売 ⑥成果山分け サポート担当 侵入箇所発見業者 身代金支払い意向のある企業や 企業への侵入ポイントを探し 元締めの犯罪組織A アフィリエイトのサポート 業務提携 その情報を販売するグループ ④攻撃 ※Qilin、Ransomhou

  25. Slide 25: ランサム被害発生傾向

    ランサム被害発生傾向 ※2025年は9月末時点 第三者が観測可能な範囲で以下被害件数が発生しており、実数はこの数倍~十数倍が想定される ※グローバルデータはリークサイトに掲載された件数 ※日系組織データはリークサイト掲載に加え各企業のランサム系プレスリリースも調査 ※2023年2月~2025年9月のグローバル被害件数データはMBSD Cyber Intelligence Group (CIG)データを引用 ※マクニカ調査 https://www.mbsd.jp/report/ ©MACNICA HOLDINGS, INC. 25

  26. Slide 26: 守るべき領域と資産数の指数関数的広がり

    守るべき領域と資産数の指数関数的広がり 企業が意識すべき守備範囲と数量が爆発的に増加し続けている ~2018年 2019年~ 2023年~ USB 内部不正 公開サーバ 関連会社 SaaS IaaS/PaaS 開発ツール メール ID情報 取引先 IoT NW機器 海外拠点 SNS Web モバイル BYOD OT NW 人間 API 偽サイト ©MACNICA HOLDINGS, INC. 26

  27. Slide 27: AI登場による攻撃数の更なる増加

    AI登場による攻撃数の更なる増加 高精度な偽メール AI生成のウイルス AI支援型攻撃 価値情報の取捨選択 新規攻撃手法発見 従来より十分高精度 現状の機能で検知可能 攻撃の数とテンポ増加 日本企業の痛手 将来の実現は要警戒 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 27

  28. Slide 28: 攻撃側と防御側のスキルギャップ

    攻撃側と防御側のスキルギャップ ・ITやセキュリティのプロフェッショナル ・セキュリティ専門人材を確保できる組織は稀 ・潤沢なリソースや資金 ・多くの担当者は様々な業務と兼務 ・エラーを恐れずに様々な攻撃を試行可能 ・システム停止や業務影響は許されない ・1箇所を突破すれば良い ・1箇所でも突破されると事故になる 攻撃数増加 ×守備すべき範囲と数の増加 ×スキルギャップ に対策するソリューションが必要 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 28

  29. Slide 29: セキュリティ市場におけるマクニカのポジションや価値

    セキュリティ市場における マクニカのポジションや価値 ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  30. Slide 30: 世界中からのソーシング

    国際的な最新トレンド情報や革新的な 最先端ソリューションを世界中からソーシング カナダ ドイツ イギリス & アイルランド スロベニア Macnica Networks USA 中国 & 台湾 アメリカ フランス San Jose, CA イスラエル 日本 インド Vice President Researcher/Specialist Seio Ohara Takeshi Teshigawara オーストラリア 調査 関係性構築 評価 商流確立 次のトレンドを先取り 最先端ソリューション 日本市場でのマッチング 市場参入/パートナーシップ グローバルネットワークと テクノロジーとビジネスの

  31. Slide 31: サイバーセキュリティ事業におけるマクニカの優位性

    サイバーセキュリティ事業におけるマクニカの優位性 お客様 世界中の先端技術 お客様 (サイバーセキュリティ) プロダクト知見と お客様動向・業界別知見 テクノロジートレンド お客様各社様の課題やお取り組み状況 最先端・グローバルスタンダードな 業界特有の課題 技術理解や製品連携の知見 導入・運用・人材開発の 脅威動向 ベストプラクティス 導入実績から得られる最適な導入・運用手法 各プロダクトの背景にある脅威情報を収集・ の知見と人材開発方法に関するナレッジ 分析し、実践的な知見として展開 パートナー様とのエコシステム 人的ネットワーク 多くのシステムインテグレーター様やセキュ ベンダーの経営層

  32. Slide 32: 中期経営計画におけるサイバーセキュリティ事業の主要戦略

    中期経営計画におけるサイバーセキュリティ事業の主要戦略 高付加価値ディストリビューションモデル 高付加価値ディストリビューション(VAD)モデルによる主力商品の拡販と、 (VAD)の拡大 将来収益の柱となるようなITベンダーの発掘と市場展開を継続。 東南アジアや中東をはじめとしたグループ会社との連携をさらに強化し、サプラ 海外展開の強化 イヤー開拓やノウハウ共有による相乗効果を高めることで、グローバルなセキュ リティディストリビューターとしての競争力を一層強化。 運用支援サービスの強化による IT・セキュリティ運用の負荷増大に対し、独自の運用支援サービスを強化すること 継続利用の促進 で管理者

  33. Slide 33: Security as a Business Driver

    Security as a Business Driver セキュリティをビジネスの原動力に

  34. Slide 34: ©MACNICA HOLDINGS, INC.

    ©MACNICA HOLDINGS, INC. 34

  35. Slide 35: 第3部 “人”で成長し続けるマクニカ

    第3部 オープンワークと解説 「働きがいのある企業」5位 “人”で成長し続けるマクニカ ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  36. Slide 36: 登壇者のご紹介

    登壇者のご紹介 登壇者 マクニカ 人事本部 本部長 堀田 一郎 経歴 1998年に総合電機メーカーへ入社。 その後、半導体メーカーやヘルスケア業界における人事部門責任者を経て、2023年にマ クニカに入社し、人事本部本部長を務めている。 日本国内およびドイツやアメリカなど海外含め、一貫して、様々な人事領域でのキャリア を積んできている。 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 36

  37. Slide 37: 登壇者のご紹介

    登壇者のご紹介 登壇者 オープンワーク 執行役員 CSO 栗本 廉氏 経歴 東京大学卒業後、電通に入社し、メディア担当・マーケティングプランニングなどを 担当。ボストン コンサルティング グループにて大企業の構造改革領域を中心に従事 した後、GameWithにてレビューコンテンツ部部長、連結子会社のアットウィキに て代表取締役社長を歴任。2023年9月にオープンワークへ入社、2024年4月に執行役 員に就任。 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 37

  38. Slide 38: Core Values「人がすべて」

    「企業の成長は、人の力によって動き出す」 経営方針書 「企業は人なり」 「すべては人に始まり 人に終わる」 Core Values 「人がすべて」 経営の本質 TEAMS ©MACNICA HOLDINGS, INC. 38

  39. Slide 39: 人的資本の強化に向けて

    人的資本の強化に向けて 新規人財獲得 ウェルビーング 人的資本の 健康経営 企業の 持続的成長 最大化 DE & I 企業価値 Vision・ 向上 新人事制度 中長期計画の 実現 働き方改革 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 39

  40. Slide 40: オープンワーク株式会社について

    オープンワーク株式会社について 2007年に設立、2022年にグロース市場に上場。日本最大級の社員クチコミ・確認事項 スコアのデータプラットフォームを運営しております 会社概要 ● 設立: 2007年6月 ● 上場市場: 東証グロース市場 ● 資本金: 1,649百万円 ● CEO: 大澤陽樹 758万 2,010万 会員数 社員クチコミ・給与情報・ 評価スコア合計 96% 2,000 社員クチコミがある 登録ユーザー数 / 日 東証プライム市場上場企業の割合 ※2025年9月末時点 ※OpenWorkのサイトイメージ ©︎ 2025 OpenWork Inc. All rights rese

  41. Slide 41: 事業紹介:日本最大級の社員クチコミサイト「OpenWork」

    事業紹介:日本最大級の社員クチコミサイト「OpenWork」 実際に働いたユーザーの経験に基づく「社員クチコミ」を中心に会社のデータを閲覧可 能です ©︎ 2025 OpenWork Inc. All rights reserved 41

  42. Slide 42: 「OpenWork 働きがいのある企業」ランキング:概要

    「OpenWork 働きがいのある企業」ランキング:概要 毎年、「社員・元社員による、働く環境に関する評価点」を集計し、ランキング化・発 表しております source: https://www.openwork.jp/award/ ©︎ 2025 OpenWork Inc. All rights reserved 42

  43. Slide 43: ランキング:取り組みの背景

    「OpenWork 働きがいのある企業」ランキング:取り組みの背景 働きがいのある企業を紹介し、ジョブマーケットの透明性や雇用環境の向上させること を目的に、2014年より本取り組みを実施しております 2014 2020 2025~今後 ランキング集計 パンデミック期間も 引き続きランキングの集 発表スタート 発表を継続 計・発表を継続予定 ©︎ 2025 OpenWork Inc. All rights reserved 43

  44. Slide 44: 「働きがいのある企業」ランキング2025 5位を受けて

    「働きがいのある企業」ランキング2025 5位を受けて ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  45. Slide 45: ランキング2025:5位

    「OpenWork 働きがいのある企業」ランキング2025:5位 ©MACNICA HOLDINGS, INC. 45

  46. Slide 46: マクニカのOpenWorkスコア

    マクニカのOpenWorkスコア ※2025/12/1時点のデータ ©MACNICA HOLDINGS, INC. 46

  47. Slide 47: 業界平均との比較

    SIer、システム開発、システム運用業界 平均との比較 ■:マクニカ ■:SIer、システム開発、システム運用業界 ※2025/12/01時点のデータ ©MACNICA HOLDINGS, INC. 47

  48. Slide 48: OpenWork上で調査できる働きがい・働きやすさ

    OpenWork上で調査できる働きがい・働きやすさ Webサイト上で、評価スコア別にランキングを確認いただけます。働きがい・働きやす さに近しいであろう項目もございます 働きがいに近しい項目 働きやすさに近しい項目 Source:https://www.openwork.jp/company_list?field=&pref=&src_str=&sort=2 ©︎ 2025 OpenWork Inc. All rights reserved 48

  49. Slide 49: マクニカの企業文化

    マクニカの企業文化 ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  50. Slide 50: 従業員クチコミレポートについて

    従業員クチコミレポートについて OpenWorkに掲載された約2,010万件のクチコミをAIで分析・スコア化した、 信頼性の高い匿名情報をソースとする唯一無二の組織・社風分析レポートです 従業員クチコミレポート • 2007年より2,010万件以上の匿名 • クチコミ文章をAIで学習・解析 • 分析結果をレポート形式で表記 社員クチコミを収集 し、定量データに変換 • 従業員の「本音」をベースとし • 上場企業の約9割で掲載実績あり • 学習データは信用リスク・企業 た信頼性の高いレポートを作成 • 目視・AI両面での審査体制 分析に優れたCPC社が作成 ©︎2025 OpenWork Inc

  51. Slide 51: マクニカ社・組織文化の特徴:クチコミワードクラウド

    マクニカ社・組織文化の特徴:直近1年間のクチコミワードクラウド 風通しの良さに関する言及は多く見られた。中でも、成長環境、裁量・権限移譲に関連 する言及が多く出現したのは特徴的な結果と言えます ©︎ 2025 OpenWork Inc. All rights reserved 51

  52. Slide 52: 手応えサイクル

    手応えサイクル やる気が 出る より大事な 自ら考えて POINT 仕事を 計画を作り 任される 実行する 1 責任と権限を与える 計画とのギャップを確認し、そのギャップは失敗と 2 とらえ、次に活かす(失敗の疑似体験をする) 信頼されて 任される 計画修正と 自信が 実行を繰り 高まる 返す 自分で作った 計画だからこそ 手応えを 一生懸命実行する 成長する 感じる ©MACNICA HOLDINGS, INC. 52

  53. Slide 53: 人的資本を基盤とした事業成長

    人的資本を基盤とした事業成長 ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  54. Slide 54: Core Values

    Core Values T E A M S Trust Excitement Aggressiveness Move Stretch (信頼) (明るく楽しく元気よく) (勝利への執念) (変化を起こす) (挑戦による) お互いを信頼し合い尊 地位や立場に関係なく 高い志と熱い想いを持 時代の変化を先取りし、 無限の可能性を信じ、 重する。相手を信頼し 意見が言い合えるオー ち、あらゆる手を尽く 個人、会社ともに革新 大きな仕事にチャレン て仕事を任せ、自らも プン・フェア・フラッ し最後まであきらめず し続ける。良いと思っ ジすることで成長し続 相手から信頼される人 トなコミュニケーショ に

  55. Slide 55: 個の育成

    個の育成 MACNICA University 階層別研修(一部) マネジメント開発 リテラシー向上 ⚫ 部長研修(ピープルマネジメント向上) ⚫ DE&I 研修 目的 ⚫ 課長研修(マネジメント力強化) ⚫ 新任管理職プログラム 個の育成を通じて 強い会社をつくる リーダーシップ開発 ・ リーダーシップ リーダーシップ キャリアデザイン研修 次期管理職研修 対象者 開発研修(A) 開発研修(B) 3,000 名 (階層別研修3か年の受講 予定者数) オンボーディング スキルアップ・社内イベント ⚫ 新入社員向けプログラム ⚫ TOEICオンラインテスト(年2回) ⚫ キャリア入社者向けプログ

  56. Slide 56: 「働き方スコア」と企業業績の相関

    従業員クチコミレポート内「働き方スコア」と企業業績の相関 「働きがい」「働きやすさ」スコアの変化が売上・利益や株価の先行指標となることが、 外部研究機関との分析で示唆されました 働き方スコアと企業業績の関係性について: 株式との相関について:働き方スコアが改善され スコア増加(減少)が数年後の財務指標に影響 た企業ポートフォリオとTOPIXの比較 超過リターンが 見られた Source:日本金融・証券計量・工学学会「従業員口コミを用いた働きがいと働きやすさの企業業績との関係」西家宏典・長尾智晴(2021) ©2025 OpenWork Inc. All Rights Reserved 56

  57. Slide 57: 見据える次のステージ

    見据える次のステージ ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  58. Slide 58: 第4部 質疑応答

    第4部 質疑応答 ©MACNICA HOLDINGS, INC.

  59. Slide 59: ©MACNICA HOLDINGS, INC.

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