Seiko Epson Corp. · TSE:6724
Seiko Epson — Q3 FY2017 Earnings Presentation
31 slides from Seiko Epson's earnings presentation, Jan 31, 2018
Slide 1: 2017年度 第3四半期 決算説明会
2017年度(2018年3⽉期) 第3四半期 決算説明会 2018年 1⽉ 31⽇ © SEIKO EPSON CORPORATION 2018. All rights reserved.
Slide 2: 将来見通しに係わる記述についての注意事項
将来⾒通しに係わる記述についての注意事項 本説明資料に記載されている将来の業績に関する⾒通しは、公表時点で⼊⼿可能な情報に基づく将来の予測であり、潜在的な リスクや不確定要素を含んだものです。そのため、実際の業績はさまざまな要素により、記載された⾒通しと⼤きく異なる結果となり 得ることをご承知おきください。 実際の業績に影響を与えうる要素としては、⽇本および海外の経済情勢、市場におけるエプソンの新商品・新サービスの開発・提 供とそれらに対する需要の動向、価格競争を含む他社との競合、テクノロジーの変化、為替の変動などが含まれます。 なお、業績等に影響を与えうる要素は、これらに限定されるものではあ
Slide 3: 2017年度 第3四半期決算 / 通期業績予想
2017年度 第3四半期決算 2017年度 通期業績予想 2 2
Slide 4: 決算ハイライト(第3四半期連結累計期間)
決算ハイライト(第3四半期連結累計期間) 2016年度 2017年度 前年同期⽐ 3Q累計 % 3Q累計 % 増減額 増減率 (億円) 売上収益 7,658 - 8,334 - +676 +8.8% 事業利益 540 7.1% 584 7.0% +43 +8.1% 営業利益 572 7.5% 522 6.3% -50 -8.8% 税引前利益 573 7.5% 510 6.1% -63 -11.1% 四半期利益 470 6.1% 347 4.2% -123 -26.3% EPS* 132.93 98.12 為替影響額 売上収益 事業利益 (億円) 円 円 USD +115 △31 USD 106
Slide 5: 決算ハイライト(第3四半期)
決算ハイライト(第3四半期) 2016年度 2017年度 前年同期⽐ 3Q実績 % 3Q実績 % 増減額 増減率 (億円) 売上収益 2,782 - 3,061 - +278 +10.0% 事業利益 283 10.2% 303 9.9% +19 +6.9% 営業利益 295 10.6% 285 9.3% -9 -3.3% 税引前利益 303 10.9% 280 9.2% -22 -7.5% 四半期利益 284 10.2% 195 6.4% -89 -31.3% EPS* 81.03 55.57 為替影響額 売上収益 事業利益 (億円) 円 USD +28 △7 USD 109.30 112.9
Slide 6: 四半期売上収益推移 事業セグメント別
四半期売上収益推移 事業セグメント別 2,390 2,484 2,782 2,590 2,548 2,725 3,061 連結合計 (億円) 前年同期⽐ +278 3,500 2 3,000 その他 4 2 423 4 2 3 3 398 ウエアラブル・ 2,500 432 産業プロダクツ 377 430 516 405 404 2,000 459 528 前年同期⽐ +25 460 460 463 416 ビジュアル 1,500 コミュニケーション 2,116 前年同期⽐ +57 1,000 1,923 1,756 1,659 1,761 1,573 1,613 プリンティング 500
Slide 7: 四半期売上収益比較 プリンティングソリューションズ
四半期売上収益⽐較 プリンティングソリューションズ 1,923 2,116 (億円) PC、その他 2,500 -3 前年同期⽐ • ⼤判プリンター: 39 サイネージ、テキスタイル、ラベル 42 分野での販売拡⼤継続 2,000 プロフェッショナル 523 プリンティング • POSプリンター: 492 北⽶向けで案件獲得 1,500 前年同期⽐ +31 1,000 プリンター • IJP: 1,557 ⼤容量インクタンクモデル拡⼤ 1,392 前年同期⽐ +165 インクカートリッジモデル数量増加 500 インク売上前年同期並み 売上収益⽐率 2016/3Q 2017/3Q • SID
Slide 8: 大容量インクタンクモデルの拡大
⼤容量インクタンクモデルの拡⼤ ⼤容量インクタンクモデル市場は、WWで着実に拡⼤し、 A4サイズプリンター*市場の中でも⼀定の地位を確⽴ 競合他社の市場参⼊後も、エプソンの出荷数量は拡⼤ <A4サイズプリンター*市場動向(WW)> インクジェットプリンター(インクカートリッジモデル) レーザープリンター(1-20ppm) レーザープリンター(21ppm以上) (万台) <⼤容量インクタンクモデル出荷数量推移(WW)> インクジェットプリンター(⼤容量インクタンクモデル) 100% 300 C社 90% B社 250 80% A社 70% Epson 200 60% 50% 150 40
Slide 9: 高速ラインインクジェット複合機における取り組み
⾼速ラインインクジェット複合機における取り組み 12⽉までにグローバルでローンチ完了 継続的に各地域での販売体制・プロモーションを強化 専属の販売/サポート担当者の採⽤ 性能を実感できる機会を増加 販売店との関係強化 お客様の新たなニーズへの対応 オフィスの環境負荷低減のトレンドに対し、 企業に響く環境訴求のコミュニケーションを 実施 お客様の要望に応えた機能の追加 8 続いて、高速ラインインクジェット複合機における取り組みをご説明します。 昨年の6月に市場投入した高速ラインインクジェット複合機は、 日本、欧州、北米に続き、12月までに中国をはじめとする
Slide 10: 四半期売上収益比較 ビジュアルコミュニケーション
四半期売上収益⽐較 ビジュアルコミュニケーション 459 516 (億円) 600 ビジュアル コミュニケーション 500 • プロジェクター:販売数量増加 前年同期⽐ +57 400 300 516 459 200 100 0 プロジェクター利⽤シーンのイメージ 2016/3Q 2017/3Q 実績 実績 9 ビジュアルコミュニケーションは、 プロジェクター市場全体で、大きな成長が見られないなか、 エプソンは、高光束をはじめ、超短焦点、スタンダード、ホームの すべてのカテゴリーで、販売数量が拡大し、 為替のプラス影響もあり、増収となりました。 9
Slide 11: 四半期売上収益比較 ウエアラブル・産業プロダクツ
四半期売上収益⽐較 ウエアラブル・産業プロダクツ 398 423 (億円) • ⽔晶デバイス: 500 パーソナル機器向けで減少 マイクロデバイス他 • 半導体: 前年同期⽐ +9 内需・外販・ファンドリーともに好調 400 300 254 • ロボット: 244 ロボティクス 中華圏のモバイル向けや、 ソリューションズ 欧州の⾃動⾞、電⼦部品等で 200 前年同期⽐ +17 拡⼤継続 36 53 ウエアラブル機器 100 • ウオッチ:前年同期並み 130 132 前年同期⽐ +1 0 -12 -16 セグメント内消去 2016/3Q 2017/3Q 実績 実績 10 続いて、ウエア
Slide 12: 四半期販売費及び一般管理費推移
四半期販売費及び⼀般管理費推移 (億円) 701 719 766 814 745 811 853 連結合計 1,000 (売上収益⽐) 31.4% 前年同期⽐ +87 29.4% 29.2% 29.8% 28.9% 27.6% 900 27.9% その他 800 前年同期⽐ +44 700 304 広告宣伝費 275 297 260 258 前年同期⽐ +8 600 237 236 500 66 63 販売促進費 54 39 53 40 48 85 83 96 前年同期⽐ +19 400 62 67 77 66 300 134 129 123 120 128 研究開発費 125 137 200
Slide 13: 四半期事業利益推移 事業セグメント別
四半期事業利益推移 事業セグメント別 64 192 283 117 167 113 303 連結合計 (億円) 前年同期⽐ +19 500 ウエアラブル・ 19 400 産業プロダクツ 25 56 47 前年同期⽐ -5 300 23 23 52 ビジュアル 50 12 24 コミュニケーション 200 42 74 351 前年同期⽐ +9 16 317 21 100 210 221 プリンティング 184 128 138 ソリューションズ 0 -2 -0 -1 -0 -1 -1 -1 前年同期⽐ +34 -99 -90 -105 -121 -122 -123 その他 -128 全社費⽤・
Slide 14: 第3四半期 社内計画に対する進捗
スライドは 前ページと同様 ここで、前回開示の前提となる第3四半期の社内計画に対する進捗をご説明します。 売上収益は、一部事業で未達でしたが、為替のプラス影響もあり、計画を上回りました。 一方、事業利益は、一部事業の売上の未達に加え、費用の増加もあり、 為替のプラス影響があったものの、若干の未達となりました。 プリンティングソリューションズの売上収益は、 インクカートリッジモデル本体で、 欧米における競合プロモーションに応じた価格対応の実施、 インク売上で、本体数量の販売未達の影響に加え、チャネルの一時的な 在庫調整による、一部売上の第4四半期へのスライド、 また、大容量インクタン
Slide 15: 第3四半期 事業利益増減要因分析
第3四半期 事業利益増減要因分析 +49 コスト変動他* (億円) +25 販管費増加 303 +55 283 価格変動 -54 数量変動 -56 為替影響 0 事業利益 事業利益 19億円増益 2016/3Q 2017/3Q *コスト変動他:コスト変動とその他の項⽬を合算 13 第3四半期 事業利益の前年同期比 増益額 19億円の要因分析は、 ご覧のとおりです。 数量変動は、家庭向けインクカートリッジ、フォト・グラフィックスの大判プリンターで マイナス影響がありましたが、大容量インクタンクモデル、プロジェクター、 半導体、ロボットなどのプラス効果が上回りました。 価格変動は、マイ
Slide 16: 財政状態計算書主要項目推移
財政状態計算書主要項⽬推移 資産合計 (億円) 10,000 5,000 10,062 9,413 9,844 9,743 10,484 0 2015/3末 2016/3末 2016/12末 2017/3末 2017/12末 棚卸資産 (億円) 2,000 1,000 2,204 2,016 2,134 2,085 2,310 0 2015/3末 2016/3末 2016/12末 2017/3末 2017/12末 14 財政状態計算書の主要項目について、ご説明します。 資産合計は、売上債権およびその他の債権や、棚卸資産、 フィリピン新工場完成による有形固定資産の増加などにより、 前期末
Slide 17: 財政状態計算書主要項目推移 有利子負債
財政状態計算書主要項⽬推移 有利⼦負債・有利⼦負債依存度 (億円) 4,000 18.5% 15.0% 15.1% 14.3% 16.8% 2,000 1,859 1,417 1,406 1,465 1,764 0 2015/3末 2016/3末 2016/12末 2017/3末 2017/12末 親会社の所有者に帰属する持分・親会社所有者帰属持分⽐率 (億円) 49.1% 49.7% 49.6% 50.5% 50.1% 6,000 4,000 2,000 4,943 4,678 4,884 4,921 5,253 0 2015/3末 2016/3末 2016/12末 2017/3末 2017
Slide 18: 2017年度 第3四半期決算 / 通期業績予想
2017年度 第3四半期決算 2017年度 通期業績予想 16 16
Slide 19: 2017年度 業績予想
2017年度 業績予想 2016年度 2017年度 前期 10/26 実績 % 10/26 予想 % 1/31 予想 % (億円) 実績⽐ 予想⽐ +851 +400 売上収益 10,248 - 10,700 - 11,100 - +8.3% +3.7% +131 ±0 事業利益 658 6.4% 790 7.4% 790 7.1% +20.0% ±0% +41 -40 営業利益 678 6.6% 760 7.1% 720 6.5% +6.1% -5.3% +45 -40 税引前利益 674 6.6% 760 7.1% 720 6.5% +6.7% -5.3% +25 -70 当期利益 484
Slide 20: 2017年度 業績予想 事業セグメント別
2017年度 業績予想 事業セグメント別 売上収益 連結合計 事業利益 連結合計 10,248 10,700 11,100 前期⽐ +851 前期⽐ +131 (億円) (億円) 658 790 790 (億円) 前回予想⽐ +400 前回予想⽐ ±0 12,000 1,600 10 10 その他 ウエアラブル・ 15 1,400 産業プロダクツ 10,000 1,680 1,630 ウエアラブル・ 100 80 1,585 前期⽐ +1 産業プロダクツ 1,200 210 240 前回予想⽐ -20 1,980 8,000 1,910 前期⽐ +94 1,000 78 1,796 ビジュ
Slide 21: 2017年度 業績予想のポイント
2017年度 業績予想のポイント 成⻑に向けた取り組みは前進 ⼤容量インクタンクモデルの売上拡⼤継続 ⾼速ラインインクジェット複合機のグローバルローンチ サイネージ・テキスタイル・ラベル⽤⼤判プリンター/ プロジェクター/ロボットの売上拡⼤ 事業環境の変化を反映 為替前提の⾒直し(4Q:USD 110円/EUR 130円) 部品・材料調達価格のさらなる上昇 プリンター : インクカートリッジモデルの本体/インクの環境変化 マイクロデバイス他(⽔晶): 中国モバイルメーカー需要の変調 ウエアラブル機器 : ⼀部新製品の販売低迷 事業環境に変化があったものの
Slide 22: 2017年度 業績予想 事業別売上収益 プリンティングソリューションズ
2017年度 業績予想 事業別売上収益 プリンティングソリューションズ (億円) 6,866 7,220 7,450 8,000 PC、その他 180 180 184 前期⽐ -4 前回予想⽐ ±0 1,960 6,000 1,860 1,886 プロフェッショナル プリンティング 前期⽐ +73 4,000 前回予想⽐ +100 5,190 5,330 プリンター 4,812 2,000 前期⽐ +517 前回予想⽐ +140 売上収益⽐率 0 FY2016 FY2017 -16 -10 -20 IJP 81% 83% SIDM 9% 8% Others 10% 9% セグメント内消去
Slide 23: 2017年度 業績予想 事業別売上収益
2017年度 業績予想 事業別売上収益 ビジュアルコミュニケーション ウエアラブル・産業プロダクツ (億円) 1,796 1,910 1,980 (億円) 1,585 1,630 1,680 2,500 2,000 1,800 2,000 1,600 マイクロデバイス他 1,400 前期⽐ +34 1,500 ビジュアル 1,000 前回予想⽐ +20 コミュニケーション 1,200 965 980 前期⽐ +183 1,000 ロボティクス 1,000 1,980 前回予想⽐ +70 ソリューションズ 1,910 1,796 800 前期⽐ +80 前回予想⽐ +30 600 169 2
Slide 24: 研究開発費/設備投資・減価償却費
研究開発費/設備投資・減価償却費 研究開発費 (億円) 531 527 540 488 478 500 0 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 実績 実績 実績 実績 予想 設備投資内訳 FY2016 FY2017 実績 予想 プリンティングソリューションズ 439 440 ビジュアルコミュニケーション 102 140 設備投資 減価償却費 ウエアラブル・産業プロダクツ 91 100 (億円) その他・全社費⽤ 119 100 753 780 694 454 444 453 432 470 500 378 407 0 FY2013 FY2014 FY2015
Slide 25: フリー・キャッシュ・フロー
フリー・キャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー (億円) フ リ ー ・ キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 1,148 1,130 1,088 1,060 1,000 968 736 760 614 211 280 0 -327 -412 -515 -757 -780 -1,000 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 実績 実績 実績 実績 予想 23 2017年度のキャッシュ・フローの予想は、 営業活動によるキャッシュ・フローは、1,060億円を据え置きますが、 投資活動によるキャッシュ・フローは、 78
Slide 26: 主な経営指標
主な経営指標 (%) 40.0 ROA:資産合計事業利益率 :事業利益/資産合計(平残) ROS:売上収益事業利益率 :事業利益/売上収益 ROE:親会社所有者帰属持分当期利益率 : 親会社の所有者に帰属する当期利益/親会社の所有者に帰属する持分(平残) 30.0 27.7 26.3 20.0 10.4 10.6 10.1 9.9 8.7 9.5 10.0 7.8 8.9 9.3 7.8 6.9 7.1 6.4 0.0 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 実績 実績 実績 実績 予想 24 以上の業績予想に基づく2017年度の主な経営指標は、 ROSが 7
Slide 27: 株主還元
株主還元 成⻑戦略に基づく投資を最優先に⾏ったうえで、経営環境の変化などに 耐え得る強固な財務構造の構築と積極的な利益還元に並⾏して取り組む 中期的には連結配当性向*140%程度を⽬標としたうえで、株価⽔準や 資⾦の状況などを総合的に勘案し、必要に応じて機動的に⾃⼰株式の 取得を⾏い、より積極的な株主還元を図る 配当実績・予想 2017年度 年間配当予想 62円 (中間配当 30円/期末配当予想 32円) 1株当たり配当⾦額の推移(円)*2 期末 30 30 30 32 80 中間 37 30 30 30 30 35 13 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 F
Slide 28: ERSON
ERSON HEAR 26
Slide 29: 主要商品の販売動向
主要商品の販売動向 実績および予想(前年同期⽐) ASP,売上収益は⽇本円換算後 FY2016 FY2017 FY2017 FY2017 FY2017 商品 通期(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 通期(予想) ¥108.38 / ¥111.08 / ¥111.00/ ¥112.92/ ¥111.00 / 為替レート USD/EUR ¥118.79 ¥122.12 ¥130.36 ¥132.96 ¥129.00 数量 +5% +7% +4% +13% +10% 数量構成⽐ 約20%/約40% - - - 20%弱/50%弱 オフィス/⼤容量 IJP 本体 ASP -1桁%台
Slide 30: 主な業績指標
主な業績指標 (億円) (億円) FY2016 FY2017 FY2018 FY2016 FY2017 Epson 25 項⽬ 項⽬ 実績 予想 ⽬標 実績 予想 第1期累計 為替レート USD ¥108.38 ¥111.00 ¥115.00 USD ¥108.38 ¥111.00 ¥115.00 EUR ¥118.79 ¥129.00 ¥125.00 EUR ¥118.79 ¥129.00 ¥125.00 プリンティング 売上収益 6,866 7,450 8,050 営業CF 968 1,060 3,300程度 ソリューションズ 事業利益 841 1,000 - FCF 211 280 1,
Slide 31: EPSON
EPSON