Access Co., Ltd. · TSE:4813

Access — Q2 FY2022 Earnings Presentation

14 slides from Access's earnings presentation, Sep 6, 2021

  1. Slide 1: 2022年1月期 第2四半期決算説明会

    2022年1月期(第38期) 第2四半期決算説明会 株式会社ACCESS 2021年9月 ACCESS CO., LTD. © 2021 ACCESS CO., LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 将来に関する記述等についての注意点

    将来に関する記述等についての注意点 • 本資料に含まれる業績目標等、将来に関する記述については、 現時点で入手可能な情報に基づき、当社グループで判断したものです • 将来に関する記述には様々な不確実要素が内在しており、 実際の業績は記載内容と異なる場合がございますので、 本資料の記載内容に全面的に依拠して、投資等の判断を行うことは差し控えてください ●ACCESS、ACCESSロゴ、NetFront、PUBLUS、CROSは、日本国、米国及びその他の国における株式会社ACCESSの商標又は登録商標です。●ACCESS Twineは、 ACCESS Europe GmbHの欧州連合及びその他の国

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2022年1月期(第38期)第2四半期 連結業績ハイライト 2. 2022年1月期(第38期)第2四半期 セグメント業績ハイライト P. 3 © 2021 ACCESS CO., LTD. All rights reserved. P. 3

  4. Slide 4: 第2四半期 連結業績ハイライト

    1. 2022年1月期(第38期)第2四半期 連結業績ハイライト

  5. Slide 5: 連結業績ハイライト①

    第38期第2四半期 連結業績ハイライト① • ロイヤリティ収入の増加等で前年同期比で26.8%の増収 • EBITDAは266百万円改善 • また営業外収益として投資事業組合運用益452百万円を計上* (百万円) 2022年1月期第2四半期 前年同期比 売上高 3,941 +26.8% 営業利益 ▲1,818 ‐ (前年同期:▲1,788) EBITDA** ▲273 ‐ (前年同期:▲539) 親会社株主に帰属する ▲1,412 ‐ 四半期純利益 (前年同期:▲1,735) ** 8月30日付け「投資事業組合運用益(営業外収益)の計上及び2022年1月期 第2四半期(累計)連結業績予想の修正

  6. Slide 6: 連結業績ハイライト②

    第38期第2四半期 連結業績ハイライト② • ロイヤリティ収入の増加等各セグメントで増収。売上原価と販管費は ソフトウェアの減価償却費や人員体制の強化に伴う費用が増加 セグメント別売上高(百万円) 国内事業 海外事業 ネットワーク事業 営業利益 計画値 7,850 5,837 3,585 1,721 4,409 3,107 4,050 3,941 297 701 1,096 ▲109 164 989 819 266 261 731 3,415 3,046 2,690 2,468 2,211 2020年 2020年 2021年 2021年 2022年 2022年 2022年 1月期 1H 1月期

  7. Slide 7: 連結業績ハイライト③

    第38期第2四半期 連結業績ハイライト③ • EBITDAは前年同期比で増加 • ネットワーク事業をはじめ成長分野への製品開発投資は継続 連結EBITDA(百万円) 1,959 792 ▲98 ▲273 ▲539 2020年 2020年 2021年 2021年 2022年 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H ソフトウェア資産取得額(百万円) 1,936 1,639 1,608 1,415 1,258 2020年 2020年 2021年 2021年 2022年 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H P. 7 © 2021 ACCE

  8. Slide 8: 第2四半期 セグメント業績ハイライト

    2. 2022年1月期(第38期)第2四半期 セグメント業績ハイライト

  9. Slide 9: セグメント業績ハイライト①-1(国内事業_業績)

    第38期第2四半期 セグメント業績ハイライト①-1 (国内事業_業績) • いずれの事業も業績は堅調に推移し、前年同期比で増収増益 売上高(百万円) IoT WebPF 電子出版 その他 IoT分野 3,415 インフラ関連の案件を中心に引き合いは 283 3,046 2,690 増加しており、受注増 2,468 790 360 246 2,211 377 735 621 315 550 Webプラットフォーム分野 934 383 750 748 当社ブラウザを搭載した製品の出荷台数が 560 559 好調に推移しロイヤリティ収入増 1,406 1,199 1,039 952 1,014 電子

  10. Slide 10: セグメント業績ハイライト①-2(国内事業_今後の取り組み)

    第38期第2四半期 セグメント業績ハイライト①-2 (国内事業_今後の取り組み) • 国内事業セグメントの今後の取り組みは以下の通り IoT分野 Webプラットフォーム分野 • センサーデバイスから個別アプリケーション、クラウド • TV向けブラウザにおける高いシェアの維持に努める 基盤までワンストップで提供可能という強みを活かし、 • 車載機器向けに交通情報等の運転支援情報と各種コンテ 様々な業界においてIoTサービス開発・構築案件の受注 ンツの視聴等の娯楽情報を統合して提供する車載イン に取り組む フォテインメント需要への対応を図る ➢ 産業用ドローンやデータサイエンス等の先端技術 と連携

  11. Slide 11: セグメント業績ハイライト②-1(海外事業_業績)

    第38期第2四半期 セグメント業績ハイライト②-1 (海外事業_業績) • ロイヤリティ収入の増加により前年同期比で増収増益 売上高(百万円) 欧州 中国・韓国 欧州 701 車載インフォテインメント向けコンテ 163 ンツ配信・サービスプラットフォーム 事業を引き続き育成 297 266 中国・韓国 261 97 537 164 118 124 当社ブラウザを搭載した製品の出荷台数が 199 76 好調に推移しロイヤリティ収入増 87 147 136 2020年 2020年 2021年 2021年 2022年 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H セグメント損

  12. Slide 12: セグメント業績ハイライト②-2(海外事業_今後の取り組み)

    第38期第2四半期 セグメント業績ハイライト②-2 (海外事業_今後の取り組み) • 海外事業セグメントの今後の取り組みは以下の通り 欧州 • 既存ブラウザの収益基盤の回復を優先し、車載インフォテインメント向け分野の事業は長期的に育成 ➢ ブラウザは、これまでの実績と知見を活用し、自動車分野・TV分野それぞれで事業展開 ➢ NetRange製品は、TV分野での展開及び広告サービスの立ち上げを企図 ➢ 上記で収益基盤を支えながら、車載インフォテインメント向け分野の事業を長期的に育成 中国・韓国 • 当社グループ内で新規開発・事業化したソリューションの積極的な現地展開を図っていく P. 12 ©

  13. Slide 13: セグメント業績ハイライト③-1(ネットワーク事業_業績)

    第38期第2四半期 セグメント業績ハイライト③-1 (ネットワーク事業_業績) • 受注案件数の増加で増収も、人件費やソフトウェアの減価償却費の 増加による費用増が上回り前年同期比で増収減益 売上高(百万円) セグメント全体 1,721 案件の引き合い及び受注数は順調に 増加の一方で、初期導入金額が 1,096 当初想定より小さくスタートする傾向 989 819 731 引き続き大型案件の受注に向けた 実証実験・交渉は継続 2020年 2020年 2021年 2021年 2022年 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H 1月期 2H 1月期 1H セグメント損益(百万円) 307 ▲479

  14. Slide 14: セグメント業績ハイライト③-2(NTTとの業務提携)

    第38期第2四半期 セグメント業績ハイライト③-2 (ネットワーク事業_NTTとの業務提携) • IOWN 構想では、「オールフォトニクス」ネットワークの構築とそ の技術を生かした IOWNプロダクトの開発を行う • 将来のIOWNプロダクトの展開に先行して、NTTで開発されたネッ トワークOSを商用化し、グローバル市場で販売・保守する体制の 構築にあたり、IPI の販売・保守体制を活用 出典:7/27 NTT報道発表 (https://group.ntt/jp/newsrelease/2021/07/27/210727a.html) 補足資料 P. 14 © 2021 ACCESS CO.,

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