Sony Financial Group Inc. · TSE:8729
Sony Financial — Q3 FY2025 Earnings Presentation
35 slides from Sony Financial's earnings presentation, Feb 13, 2026
Slide 1: 2025年度第3四半期 業績説明会資料
2025年度第3四半期 業績説明会資料 2026年2月13日 ソニーフィナンシャルグループ株式会社
Slide 2: 注記
注記 ソニーフィナンシャルグループ(以下「ソニーFG」)は、ソニーフィナンシャルグループ株式会社(以下「SFGI」)と、その傘下のソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)、ソニー損害保険株式会社(以下「ソ ニー損保」)及びソニー銀行株式会社(以下「ソニー銀行」)、ソニー・ライフケア株式会社(以下「SLC」)、ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社(以下「SFV」)ならびにそれらの子会社及び関連会社から 構成される金融サービスグループを指します。 SFGI、ソニー生命、ソニー損保及びソニー銀行の業績(連結・単体)は、それぞれ日本の会計基準に準拠して作成しています。なお、本資料では、資本市場
Slide 3: キーポイント(IFRS会計基準ベース)
キーポイント(IFRS会計基準ベース) 1. グループ連結修正純利益*1:760億円 ‒ 主に生命保険事業および損害保険事業の修正純利益が増加したことにより、前年同期比69億円(+10%)増益 2. 生命保険事業 ‒ 引き続き好調な法人分野での新契約獲得により保有契約も堅調に推移 ‒ ライフプランナー(LP)チャネル・代理店チャネルの陣容は順調に拡大 3. 通期見通し:グループ修正純利益を下方修正、1株当たり配当を見直し ‒ グループ連結修正純利益⾒通しは、ソニー生命において当年度末の保険前提を⾒直したことなどにより、40億円引き下げ940億円 ‒ 配当総額250億円(年換算500億円)から変
Slide 4: グループ連結修正純利益の状況(IFRS会計基準ベース)
グループ連結修正純利益の状況(IFRS会計基準ベース) • 銀行事業において減益したものの、生命保険事業及び損害保険事業の増益によりFY25.3Q累計の連結修正純利益は760億円(前年同期比+10%) • 生命保険事業では、保険契約の将来キャッシュフロー⾒積もりの変更や金利上昇により損失要素が増加したものの、レポ利息の減少等により増益 • 損保事業においては自然災害の減少等により増益 内訳*1 修正ROE 生命保険事業 (年率換算) 1) レポ利息の減少等 : +80 損害保険事業 9.5% 銀行事業 2) 損失要素+リスク調整に係る金利ヘッジ : △42 その他 760 +35 +38 △2
Slide 5: ソニー生命|FY25.3Q 事業概況
ソニー生命|FY25.3Q 事業概況 • ライフプランナーチャネルを中心に法人向け販売が堅調に推移 • 新契約年換算保険料はFY25.3Q累計では前年同期比減少したものの、3Q(3M)では前年同期を上回る • 当年度における新契約CSMの積上げは順調に推移しており、商品構成についても、CSM償却ペースの速い保障性商品へのシフトが進んでいる 新契約年換算保険料*1 税引前CSM変動内訳(IFRS会計基準) (億円) 1,311 1,276 2,375 △1,183 1,147 △543 434 436 CSM償却 3Q 432 新契約CSM 経済前提 その他 438 433 1% 10% 2Q
Slide 6: ソニー生命|販売チャネルの状況
ソニー生命|販売チャネルの状況 • ライフプランナーチャネル・代理店チャネルの陣容は拡大 ライフプランナー数*1 代理店サポーター数 (人) (人) FY30目標:7,000名 FY30目標:400名 +27 +52 5,795 5,822 5,876 5,516 317 294 271 265 FY23末 FY24末 FY25.3Q末 FY25目標 FY23末 FY24末 FY25.3Q末 FY25目標 *1 ソニーライフ・コミュニケーションズ所属のライフプランナーを含む 6
Slide 7: ソニー損保|FY25.3Q 業容(J-GAAP)
ソニー損保|FY25.3Q 業容(J-GAAP) • 自動車保険を中心に元受正味保険料は前年同期比増加 • コンバインドレシオは自然災害の減少による損害率の低下と事業費コントロールの進展により前年同期を下回り、92.5%に改善 元受正味保険料 コンバインドレシオ(E.I.損害率+正味事業費率) (億円) 自動車 火災 その他 (%) E.I.損害率 正味事業費率 1,466 76 1,277 127 1,140 74 94.7 95.9 92.5 85 73 58 26.1 25.2 24.1 68.6 70.8 68.4 1,262 1,117 1,008 自然災害影響 2.9 pt 2.8
Slide 8: ソニー銀行|FY25.3Q 業容(外貨事業)(J-GAAP)
ソニー銀行|FY25.3Q 業容(外貨事業) (J-GAAP) • 外貨預金残高は、円安を背景とした利益確定売却(円預金への振替)などによりFY24末比でわずかに減少したものの、引き続き高水準を維持 • 利鞘は、外貨預金獲得キャンペーンにより1Qに低位となったものの、2Q以降は回復基調 期末外貨預金残高 預証スプレッド (億円) 普通預金 定期預金 市場シェア*1 運⽤利回り 預金利回り 預証スプレッド FY25.3Q:11.2% FY25.1Q:1.0% FY25.2Q:1.8% 7,711 FY25.3Q:1.5% 7,336 6,147 2.1% 1.9% 5,936 1.4% 5,58
Slide 9: ソニー銀行|FY25.3Q 業容(円貨事業)(J-GAAP)
ソニー銀行|FY25.3Q 業容(円貨事業) (J-GAAP) • 預金獲得競争が激化する中でも、円預金残高は着実に拡大 • 日銀の政策金利引き上げに伴う金利上昇を受け、住宅ローン金利・預金金利を⾒直し、利鞘は改善 期末円預金残高 預貸スプレッド 1⼝座あたりの⼝座残高(FY24末) 貸出金利回り 預金利回り 預貸スプレッド (兆円) 流動性預金 ソニー銀行 :215万円 (住宅ローン) FY25.1Q:0.73% ネット銀行3行*1平均:85万円 FY25.2Q:0.88% 定期性預金 3.8 FY25.3Q:0.89% 3.6 3.4 0.83% 0.83% 0.74% 1.29% 2.1
Slide 10: グループ連結ESRの推移
グループ連結ESRの推移 • FY25.2Q末から更に金利が上昇したものの、財務改善施策の効果や新契約の積上げなどにより、FY25.3Q末の連結ESRは179% グループ連結ESR*1 (経済価値資本*2 /経済価値税引後リスク量) グループ連結ESR 経済価値資本 経済価値税引後リスク量 連結ESR 連結ESR感応度 目標水準上限 215% 金利50bp上昇時(概算) 189% 184% 185% 179% △18pt程度 グループ連結ESR 目標水準下限 165% (兆円) 2.28 2.32 2.34 2.31 1.21 1.26 1.27 1.29 FY24末 FY25.1Q末 FY2
Slide 11: FY25通期見通し変更
FY25通期見通し変更 • 損害保険事業においては自然災害損害額の想定⾒直し等による増益を⾒込む一方、生命保険事業においては金利上昇を踏まえて 年度末の保険前提変更の影響による減益を⾒込むことから、連結修正純利益⾒通しを980億円から940億円に引き下げる 生命保険事業 損害保険事業 (+)FY24税率変更による 反動 +195 生命保険事業 (+)自然災害損害額の想定⾒直し +15 (+)保有契約の増加 +110 (-)金利上昇影響 △90 (+)年度末の保険前提変更(火災保険) +15 (億円) 1,075 110 980 △90 30 5 15 940 60 110 115 60 90
Slide 12: FY25通期見通し
FY25通期見通し • 期末配当総額については250億円(年換算500億円)から変更なし • 自己株式取得の影響を踏まえ、1株当たり配当額(半期分)を3.5円から3.8円に引き上げ • グループ連結の税引前利益⾒通しはソニー生命の債券売却の追加実施により10億円に下方修正(IFRS会計基準) FY25⾒通し FY25.3Q累計 修正後⾒通し (参考) (2月時点) *2 (億円) 期初*1 (8月時点) (11月時点) (2月時点) 実績 に対する進捗率 FY24実績 グループ連結 営業収益 10,000 10,000 10,000 10,000 7,538 75% 9,254 グループ連結
Slide 13: セグメント別業績予想修正(日本会計基準)
セグメント別業績予想修正(日本会計基準) • 日本会計基準での経常利益・当期純利益の業績予想を修正 • 主に生命保険事業における、財務基盤強化を目的とした債券売却を追加で実施することに伴う有価証券売却損の増加を織り込み下方修正 (億円) 前回予想(A) 今回修正予想(B) 増減(B-A) 増減率 生命保険事業 経常利益 990 570 △420 △42.4% 損害保険事業 経常利益 85 100 +15 +17.6% 銀行事業 経常利益 185 160 △25 △13.5% 連結 経常利益 1,220 790 △430 △35.2% 当期純利益 820 500 △320 △39.0% 13
Slide 14: ソニー生命|コンプライアンス強化の取組み
ソニー生命|コンプライアンス強化の取組み • 2017年以降、ソニー生命においては、本社による管理態勢・ガバナンス態勢を強化 コンプライアンス強化の主な取組み内容(ソニー生命) 3線モデル*1とモニタリング態勢の強化 複線的コミュニケーション体制の構築 • 1線の活動をモニタリングする専担本部の新設 • 本社からの定期的なアフターフォローコールの実施 • コンプライアンスオフィサーの増員 • 共同保全活動の推進(複数担当制) 評価・報酬制度の改定 採用基準の厳格化 • 営業管理職・ライフプランナー報酬制度に品質を • 本部長による採⽤候補者⾯接の導入 多⾯的に評価する指標を追加 • 定量・定性
Slide 15: Sony Financial Group
— Sony Financial Group
Slide 16: ソニー生命|新契約年換算保険料の内訳
ソニー生命|新契約年換算保険料の内訳*1 LP・個人 LP・法人 (億円) (億円) 212 235 205 205 185 203 208 79 80 80 96 87 82 82 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY24 FY25 FY24 FY25 代理店・個人 代理店・法人 (億円) (億円) 91 99 98 104 91 99 94 51 47 43 49 38 43 44 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY24 FY25 FY24 FY25 *1:チャ
Slide 17: ソニー生命|IFRS新契約価値(税引後)の内訳
ソニー生命| IFRS新契約価値(税引後)の内訳*1 • 昨年度末の保険前提の⾒直しの影響により、前年比で減少 LP・個人 LP・法人 (億円) (億円) 330 299 285 291 217 237 238 166 133 135 137 128 125 121 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY24 FY25 FY24 FY25 代理店・個人 代理店・法人 (億円) (億円) 179 180 193 164 141 162 150 68 62 61 68 45 49 51 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 18: ソニー生命単体の税引前CSM変動内訳(IFRS会計基準)
ソニー生命単体の税引前CSM変動内訳(IFRS 会計基準) 期首/期末CSM 新契約CSM CSM償却 その他 1) 年度末の保険前提⾒直し(4Qのみ発生) - 解約 : 約△1,700 経済前提 - 死亡率・発生率 : 約△400 1) : 約△550 (億円) (主に金利上昇) 経済前提 1) : 約△820 2) 利息 : +214 経済前提 (主に金利上昇) 2) : 約△90 (主に金利上昇) 2) 利息 : +194 3) 利息 : +74 2,810 △1,183 1,077 △318 2,375 △1,183 △2,014 △557 △543 新契約CSMの商品ミックス 新契約
Slide 19: ソニー生命|損失要素の推移
ソニー生命|損失要素の推移 円建 米ドル建 (億円) (億円) 4.78% 4.78% 4.73% 4.85% 4.56% 4.57% 3.48% 3.31% 4.12% 3.09% 2.69% 316 316 2.56% 304 285 288 289 293 294 2.35% 2.35% 252 250 219 229 215 212 34 38 36 9 10 10 21 18 21 14 1 △4 7 2 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY24 FY25 FY24 FY25 損失要素の残高 損益計上額(税引前) 損失要
Slide 20: ソニー生命|解約・失効率
ソニー生命|解約・失効率 • 急速な円安進行や新商品発売・料率改定などにより、FY22からFY23にかけて解約・失効率が増加したものの、その後は低下傾向 • 足元の解約・失効率は落ち着いており、事業活動の状況は引き続き堅調 FY24.3Q FY25.3Q 円安進行 累計 累計 全体 4.5% 4.1% 外貨建 7.4% 4.7% 10.8 10.9 全体 外貨建 円建 円建 4.1% 4.1% 9.1 (%) 6.7 7.0 6.3 6.0 4.6 4.5 6.2 6.6 5.5 4.0 5.6 4.5 4.4 5.4 3.9 3.5 2.7 2.4 FY19 FY20 FY21 FY22 F
Slide 21: グループ連結ESRの変動要因
グループ連結ESRの変動要因 • これまでに取り組んだ施策や新契約の獲得によって、金利上昇によるESRの低下幅を抑制 189% △4pt △4pt 179% +18pt △26pt +6pt 施策効果の内訳 劣後ファイナンス : +8pt デリバティブ活⽤・債券売却 : +6pt 為替ヘッジ変更 : +3pt FY24.4Q末 金利上昇 新契約獲得 施策効果 自己株式取得 その他 FY25.3Q末 による影響 40年 2.69% 3.48% JGB (複利) +79bp 21 注:変動額の内訳は概算値
Slide 22: 財務基盤強化の施策
財務基盤強化の施策 目的 ~FY24 FY25.1H FY25.2H以降~ 新契約獲得による資本蓄積 (新契約価値(税引後) FY24 約2,800億円、FY25.3Q累計 約1,690億円) ESR水準 経済価値資本の増強 の引き上げ /規制資本の獲得 劣後ファイナンス (調達額1,000億円) 資本の増強 債券売却 (売却時価 FY24 約1,210億円、FY25.3Q累計 約1,430億円) ・リスク量の削減 デリバティブ活⽤ (想定元本 FY24 約3,130億円、FY25.3Q累計 約3,170億円) 再保険(米ドル建て終身保険新契約ブロック) 負債CFの安定化 CF ・リスク量の削
Slide 23: 修正純利益の定義(FY22以降)
修正純利益の定義(FY22以降) • 当期純利益から市況変動や一時的な要因等を除き、ベースとなる利益の成長を測定する指標として、「修正純利益」を導入 ソニーFG連結 SFGI連結当期純利益(IFRS会計基準) - 調整項目 修正純利益 調整項目 生命保険事業 (全て税引後) 投資損益のうち変額保険関連損益*1・為替差額(除くヘッジコスト相当分等*2) 保険金融損益のうち変額保険関連損益*3・為替差額 有価証券の売却損益 その他一過性の損益 損害保険事業、 銀行事業、 一過性の損益 その他 *1 変額保険・変額個人年金保険⾒合いで有する、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産から生じるもの *
Slide 24: 当期純利益から修正純利益への調整表
当期純利益から修正純利益への調整表 (億円) FY24.3Q累計 FY25.3Q累計 税引前利益(IFRS会計基準) 1,430 605 税引後当期純利益(IFRS会計基準) 1,015 420 生命保険事業関連調整項目 △324 339 投資損益のうち変額保険関連損益*1・為替差額(除くヘッジコスト相当分等*2) △3,917 △6,037 保険金融損益のうち変額保険関連損益*3・為替差額 3,542 5,476 有価証券の売却損益 △10 1,041 その他一過性の損益 △66 - 上記に係る税効果 127 △140 損害保険事業関連調整項目 - - 銀行事業関連調整項目 - - その他調
Slide 25: セグメント情報
セグメント情報 FY24.2Q FY24.3Q FY24.4Q FY25.2Q FY25.3Q FY25.4Q FY24.1Q FY25.1Q 単位:百万円 累計 累計 累計 累計 累計 累計 営業収益(IFRS・連結) 226,421 456,740 692,694 925,311 242,622 494,856 753,879 - 生命保険事業 166,634 333,603 503,683 670,323 170,756 344,513 523,272 - 損害保険事業 37,978 77,570 118,184 158,299 42,687 88,467 135,013 - 銀行事業
Slide 26: ソニー生命|保険サービス損益の内訳
ソニー生命|保険サービス損益の内訳 FY24.2Q FY24.3Q FY24.4Q FY25.2Q FY25.3Q FY25.4Q FY24.1Q FY25.1Q 累計 累計 累計 累計 累計 累計 単位:百万円 保険サービス損益 41,638 90,555 132,536 168,056 40,637 84,032 129,679 - 保険収益 116,182 233,284 352,732 469,606 120,895 243,720 370,677 - CSM*1償却額 39,238 78,863 118,323 150,138 38,778 77,826 118,316 - リスク調
Slide 27: ソニー生命|税引前利益の内訳
ソニー生命|税引前利益の内訳 FY24.2Q FY24.3Q FY24.4Q FY25.2Q FY25.3Q FY25.4Q FY24.1Q FY25.1Q 単位:百万円 累計 累計 累計 累計 累計 累計 税引前利益 25,619 83,583 126,479 114,619 -40,908 11,903 38,813 - 保険サービス損益 41,638 90,555 132,536 168,056 40,637 84,032 129,679 - 金融損益 -7,237 10,723 20,630 -14,344 -71,425 -51,998 -60,064 - 投資収益 254,094
Slide 28: ソニー生命|貸借対照表
ソニー生命|貸借対照表 単位:百万円 25.3末 25.6末 25.9末 25.12末 資産 15,223,119 15,214,213 15,607,081 15,916,146 円債(定額) 6,498,122 6,264,322 6,061,316 5,788,095 米ドル建て債券 1,288,694 1,155,141 1,224,303 1,258,579 特別勘定 5,083,508 5,264,347 5,557,209 5,932,356 円債(変額) 753,863 713,205 690,569 610,603 リスクアセット 150,271 159,882 169,08
Slide 29: ソニー生命|CSM残高・包括資本(IFRS会計基準)
ソニー生命| CSM残高・包括資本(IFRS 会計基準) 単位:百万円 24.6末 24.9末 24.12末 25.3末 25.6末 25.9末 25.12末 26.3末 税引前CSM1 2,103,319 2,141,819 2,194,086 2,068,513 2,067,445 2,097,692 2,133,443 - 新契約CSM 93,667 186,600 281,078 388,813 75,784 157,379 237,566 - CSM償却額 -39,238 -78,863 -118,323 -150,138 -38,778 -77,826 -118,316 - その他
Slide 30: ソニー生命|保有契約・チャネル陣容
ソニー生命|保有契約・チャネル陣容 24.6末 24.9末 24.12末 25.3末 25.6末 25.9末 25.12末 26.3末 単位:百万円 保有契約高*1,2 68,253,261 68,798,451 70,958,548 71,974,008 73,184,620 74,808,508 76,410,122 - 保有契約年換算保険料*2 1,235,525 1,242,538 1,277,836 1,297,483 1,313,682 1,337,919 1,363,827 - *1 ソニー生命が保険契約者に対して提供する保障の総額 *2 個人保険と個人年金保険の合計 FY24.
Slide 31: ソニー損保|主要指標の推移
ソニー損保|主要指標の推移 FY24.2Q FY24.3Q FY24.4Q FY25.2Q FY25.3Q FY25.4Q FY24.1Q FY25.1Q 単位:百万円 累計 累計 累計 累計 累計 累計 元受正味保険料 43,041 84,701 127,717 173,896 48,897 96,618 146,661 - E.I損害率*1 69.3% 69.6% 70.8% 69.7% 62.2% 67.8% 68.4% - 正味事業費率 24.5% 24.9% 25.2% 25.4% 24.5% 24.2% 24.1% - *1 地震保険・自賠責保険を除く 31
Slide 32: ソニー銀行|主要指標の推移
ソニー銀行|主要指標の推移 24.6末 24.9末 24.12末 25.3末 25.6末 25.9末 25.12末 26.3末 単位:百万円、千⼝座 住宅ローン残高*1 3,595,208 3,648,342 3,650,864 3,651,762 3,646,394 3,617,289 3,582,304 - 円預金残高 3,267,977 3,279,973 3,434,691 3,645,597 3,715,127 3,800,697 3,863,579 - 外貨預金残高 639,773 657,083 673,045 771,160 724,614 736,272 733,665 -
Slide 33: 日本会計基準(J-GAAP)
FAaxsSates (J-GAAP)
Slide 34: 連結業績ハイライト(日本会計基準)
連結業績ハイライト(日本会計基準) 経常収益 生命保険事業、損害保険事業及び銀行事業において増加した結果、2兆5,596億円(前年同期比10.0%増) 銀行事業において減益となったものの、生命保険事業及び損害保険事業において増益となった結果、986億円 経常利益 (前年同期比82.6%増) 親会社株主に帰属する 671億円(前年同期比83.9%増) 当期純利益 (1)連結経営成績 (億円) (%) FY24.3Q累計 FY25.3Q累計 前年同期比 経常収益 23,266 25,596 +2,329 +10.0 経常利益 540 986 +446 +82.6 当期純利益 365 671 +30
Slide 35: セグメント別業績ハイライト(日本会計基準)
セグメント別業績ハイライト(日本会計基準) 経常収益は、特別勘定における運⽤益が増加したことにより、2兆3,116億円(前年同期比9.8%増) 生命保険 経常利益は、ALM(資産負債の総合管理)の考え方に基づくリバランスを目的とした債券売却に伴う一般勘定における有価証券売却損益の 事業 悪化があったものの、米ドル建終身保険の既契約ブロックの一部出再に伴う一時的な損益の計上や為替差損益等の市況の変動に伴う損益の 改善により、777億円(同135.9%増) 損害保険 経常収益は、主力の自動車保険を中心に正味収入保険料が堅調に増加したことにより、1,409億円(前年同期比13.4%増) 事業 経常利
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