Monex Group, Inc. · TSE:8698
Monex — Q1 FY2004/03 Earnings Presentation
24 slides from Monex's earnings presentation, Jul 16, 2003
Slide 1: 平成16年3月期 第1四半期業績発表 会社説明会
平成16年3月期 第1四半期業績発表 会社説明会 平成15 平成15年 15年7月16日 16日 東証アローズ この資料に掲載されている事項のうち、過去の実績・事実でないものは、将来の業績に関する見通しが含まれています。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業 績に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものに限定されるものではありません。口頭もしくは 書面による 見通し情報は、広く一般に開示される他の媒体にも度々含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の経営者の判断にも
Slide 2: Ⅰ.財務情報および事業の概要 Ⅱ.経営モデルと今後の展開
Ⅰ.財務情報および事業の概要 Ⅱ.経営モデルと今後の展開 1
Slide 3: 業績概要 2003/03 1Q vs. 2004/03 1Q
業績概要 2003/03 1Q vs. vs. 2004/03 1Q (単位:百万円、%) (単位:百万円、 ) 2003年 2003年3月期 2004年 2004年3月期 対前年同期比 第1四半期 第1四半期 増減 営業収益 811 1,252 54.3% 純営業収益 811 1,164 43.5% 販売費及び一般管理費 1,148 1,101 △ 4.1% 営業利益 △ 337 63 - 経常利益 △ 334 66 - 四半期純利益 △ 349 37 - (02年 02年4月-02年 02年6月)( 月) (03年 03年4月-03年 03年6月) (単位:百万円、%) (単位:百万円、
Slide 4: 業績概要 2003/03 4Q vs. 2004/03 1Q
業績概要 2003/03 4Q vs. vs. 2004/03 1Q (単位:百万円、%) (単位:百万円、 ) 2003年 2003年3月期 2004年 2004年3月期 対前四半期比 第4四半期 第1四半期 増減 営業収益 705 1,252 77.6% 純営業収益 658 1,164 76.7% 販売費及び一般管理費 1,093 1,101 0.7% 営業利益 △ 434 63 - 経常利益 △ 432 66 - 四半期純利益 △ 677 37 - (03年 03年1月-03年 03年3月) (03年 03年4月-03年 03年6月) (単位:百万円、%) (単位:百万円、 ) 2003
Slide 5: 純営業収益 vs. 販売費及び一般管理費
純営業収益 vs. 販売費及び一般管理費 (百万円) 1,182 1,217 1,142 1,148 1,136 1,099 1,093 1,164 1,015 974 923 891 1,101 848 942 850 794 811 748 752 764 779 純営業収益 647 641 658 販管費 601 2001年 2Q 3Q 4Q 2002年 2Q 3Q 4Q 2003年 2Q 3Q 4Q 2004年 3月期 3月期 3月期 3月期 1Q 1Q 1Q 1Q 純営業収益内訳 販売費及び一般管理費内訳 100%=1,164(百万円) 100%=1,101(百万円) 99 器具備品
Slide 6: 損益分岐点分析スプレッドシート
損益分岐点分析スプレッドシート 1.主な販売費及び一般管理費を、変動費(約定件数ベース、口座数ベース)と固定費に分ける。事務委託費は、一時費用を除いた上で三種類に分ける。 (単位:百万円) FYE FYE FYE FYE 2001.3 2002.3 2003.3 2004.3 主な販売費及び一般管理費 変動費/固定費 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 支払手数料 変動(約定件数ベース) 146 126 32 22 34 34 42 27 44 36 34 24 53 取引所・協会費 固定 12 17 22 19 24 22 22 20 21 19 2
Slide 7: 損益分岐点分析-約定件数
損益分岐点分析-約定件数 FYE 03/2004 1Q 2,500 1000 - 株式市場の活性化により、約定 件数が大幅に増加 867 862 -キャンペーンの終了により、 キャンペーンの終了により、1 キャンペーンの終了により、1件 822 791 788 805 当たりの委託手数料が増加。 2,000 788 800 839 753 コスト削減の効果もあり、固定 721 777 770 778 778 性の費用は、抑制されている。 745 732 その結果、損益分岐点は大幅 612 601 577 642 に減少 1,500 564 600 625 (862⇒ 862⇒721 -16%)
Slide 8: 収益の多層化
20 02 収益(百万円) 年 4月 0 100 200 300 400 500 600 20 02 年 5月 20 収益の多層化 02 年 投信 6月 その他 20 金融収支 02 年 マネックスFX 7月 株式委託(現物) 株式委託(信用) 20 02 年 株式引受業務(IPO) 8月 20 02 年 9月 20 02 年 10 20 月 02 年 11 20 月 02 年 12 月 20 03 年 1月 信用取引開始 20 03 年 2月 20 03 年 貸株開始 3月 20 03 年 4月 20 03 年 5月 20 FX開始 FX開始 03 マネックス 年 6月 7
Slide 9: 東証個人売買高 vs. マネックス売買高
東証個人売買高 vs. マネックス売買高 東証個人売買高vs.マネックス売買高(2000年4月=100として指数化)と東証シェア 400 4.4% 信用取引開始 によりシェア回復 300 3.3% マネックスシェア 売買高(指数) ネット取引に占 める信用取引の 割合増加に伴 い、シェア低下 200 2.2% 100 1.1% 0 0.0% 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 2月 4月 6月 8月 2月 4月 6月 月 月 月 月 月 月 10 12 10 12 10 12 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 00 00 00 01 01 0
Slide 10: 顧客開設口座数 信用口座数と信用口座率
顧客開設口座数 開設口座数 信用口座数と信用口座率 300,000 30.0% 松井 マネックス 02年12月 250,000 25.0% (56) DLJ 03年6月 松井 (62) Eトレード 信用口座率(%) 200,000 20.0% 150,000 15.0% 100,000 10.0% Eトレード 02年12月 マネックス (26) 03年6月 50,000 5.0% 02年12月 (32) (1) 03年6月 (7) 0 0.0% 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 4月 00 7 月 01 月 01 月 01 7 月 02 月
Slide 11: 顧客預かり資産の推移
顧客預かり資産の推移 16,000 12,000 8,000 4,000 日経平均株価指数 4,892 預り資産(億円) 4,470 4,589 4,184 4,288 747 4,021 720 4,081 4,045 3,745 761 642 644 314 634 319 640 647 660 314 318 310 303 312 2,919 298 287 555 130 3,509 3,709 3,187 3,047 3,359 3,297 3,078 2,759 3,021 2,226 MRF(準現金) MRF(準現金) と投資信託 01年3月 6月 9月 12月 02年3月
Slide 12: 信用取引の現況
信用取引の現況 約定件数の推移(2002年10月1日=100として指数化、5営業日の移動平均) 300 合計約定件数 うち現物取引 250 うち信用取引 200 150 100 50 0 1日 5日 1日 5日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 24 17 10 22 15 26 23 14 27 4月 6月 月 月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 月 月 月 10 12 年 年 10 11 12 年 年 年 年 年 年 年 年 03 03 年 年 年 02 02 03 03 03 03 03 03 02 02 02 信用取引口座数の推移 4,455 4,664 4,117 4,283
Slide 13: 貸株サービスの現況
貸株サービスの現況 銀行・郵貯にも負けない! 銀行・郵貯にも負けない! オンリーワンな新しい金利型サービスの定着を目指す オンリーワンな新しい金利型サービスの定着を目指す ポートフォリオの推移 160 143億円 ポートフォリオの拡大 貸株運用・資金調達 140 120 100 契約口座数は 3,925口座 3,925口座 11社と貸出契約済 11社と貸出契約済 80 85億円 (2003年 2003年6月末) (現在数社と契約準備中) 60 40 サービスの認知度UP 社内ガイドラインにより 20 (マーケティング強化) 貸出限度枠などを設定 0 03/1 03/2 03/3 03/4 03
Slide 14: 外国為替保証金取引(マネックスFX)の現況
外国為替保証金取引(マネックスFX)の現況 当社の顧客層にフィット、開始以来2 当社の顧客層にフィット、開始以来22ヶ月半で急速に重要な収益源となる 当社の顧客層にフィット、開始以来 当社の顧客層にフィット、開始以来2 ヶ月半で急速に重要な収益源となる -会社員や公務員を中心とした 5,000 当社の顧客層: 一営業日当たりの取引金額(百万円) マネックスFX口座数 4,403 外国為替取引は身近な存在で 4,000 あり、非常に関心が高かった 3,498 ことが実証された 3,481 3,000 当社の顧客層にフィットする サービスである 2,000 1,883 -4月21日開始以来、口座数
Slide 15: 投資信託業務の現況
投資信託業務の現況 顧客の多様なリスク選好・ポジション 魅力的な新商品の提供 魅力的な新商品の提供 に対応した商品の提供 ポジション ゴールドマン・ 米ドルに加え、ユーロへの投資ツールの提供 ロング ショート サックス・ 為替手数料は競争力のある片道50 為替手数料は競争力のある片道50銭 50銭 ユーロ・MMF ユーロ・MMF 株価 -株式投信 -ベアファンド リスクの種類 HSBC エマージング市場の潜在性に注目、リサーチ チャイナ 体制・パフォーマンスを重視したセレクト 金利 -債券ファンド -(債券ベアファンド※) オープン トヨタアセット・ バンガードのインデックスファンド月次積立を
Slide 16: 引受業務の現況
引受業務の現況 引受社数(社) 04/3期1Q 引受金額(百万円) 第1四半期の引受実績 社名 上場日 シェア 太陽生命 月1日 4月 日 0.2% 5 マネックス 473 ワコム 月24日 4月 日 25.0% 情報企画 月30日 5月 日 3.0% ネットマークス 月12日 6月 日 2.0% 一高たかはし 月20日 6月 日 5.0% 6 Eトレード 82 3 DLJ 44 マネックス参入 社 5社 % 24% 5 松井 86 期 1Q 新規上場社数 04/3期 ■引受社数、引受金額は上場日ベース。 社 21社 160 引受手数料(百万円) 140 120 4Q 幹事実績一覧 68 会社
Slide 17: Ⅰ.財務情報および事業の概要 Ⅱ.経営モデルと今後の展開
Ⅰ.財務情報および事業の概要 Ⅱ.経営モデルと今後の展開 16
Slide 18: 経営課題
経営課題 引き続き、株式取引を核として、独自性のある良質な商品・サービスを提供していく 引き続き、株式取引を核として、独自性のある良質な商品・サービスを提供していく オールラウンド・ ネット証券として の金融インフラ化 良質な 安定性・信頼の サービス・商品の 確立 拡大 国内 貸株 投信 IPO 収益源の多層化により 顧客の多様な 変動する市場環境 個人向け でのビジネスリスクを 外国投信 リスク選好度に応じた 国債 株式取引 商品の提供 分散 マネックス 外貨建債券 FX (世銀債) 信用 取引 収益基盤の 成長戦略 強化 収益の核となる 高稼働顧客の 囲い込み 17
Slide 19: 成長戦略
成長戦略 広範な顧客層を獲得すると同時に、高稼働顧客の囲い込みによる収益増大を図る 広範な顧客層を獲得すると同時に、高稼働顧客の囲い込みによる収益増大を図る 収益の核となる ・定額手数料制 高稼働顧客の ・携帯電話による信用取引(予定) 囲い込み ・情報サービスの拡充 ・ロングショートモデルなどの投資 手法 顧客の多様な ・外国為替保証金取引 リスク選好度に ・外貨建債券、個人向け国債 応じた商品の ・中国株ファンド、トヨタアセット・ 提供 バンガード海外株式ファンドなど 多様な投資信託の投入 既存大手証券 一般預金者 18
Slide 20: 良質なサービス・商品の拡大
良質なサービス・商品の拡大 顧客の多様なリスク選好度に応じた商品を提供し、オールラウンド・ネット証券を目指す 顧客の多様なリスク選好度に応じた商品を提供し、オールラウンド・ネット証券を目指す 価格変動 リスク大 外貨建債券 金利商品 金利商品 (世銀債) 為替商品 為替商品 国内 外国 マネックス 債券投信 債券投信 FX 個人向け 国債 貸株/ 貸株 MRF 国内 株式投信 ミニ株 外国 株式投信 株式取引 IPO マネックス 価格変動 ナイター 価格変動 リスク大 信用 リスク大 取引 株式商品 株式商品 19
Slide 21: 収益基盤の強化
収益基盤の強化 収益源の多層化により変動する市場環境でのビジネスリスクを分散し、収益基盤を強化する 収益源の多層化により変動する市場環境でのビジネスリスクを分散し、収益基盤を強化する 収益 外国為替保証金取引 金融収支(貸株サービスを含む) 株式取引(信用) IPO 投資信託 株式取引(現物) 時間 収益源の多層化を行っても、コストに関しては継続的に抑制し、 更なる収益基盤の強化を行う 20
Slide 22: 安定性・信頼の確立
安定性・信頼の確立 金融機関としてビジネスの継続的成長を支えるためには、信頼の確立が最も重要 金融機関としてビジネスの継続的成長を支えるためには、信頼の確立が最も重要 健全な財務内容の維持・向上 収益構造の改善 -収益構造の改善 (収益拡大、コスト削減の継続的努力) 徹底したディスクロージャー システムの安定維持 - 透明性のある分かりやすいディス - 今後のさらなる約定件数の増加にも クロージャーをタイムリーに行う 十分なキャパシティを備える - 過去のリリースやデータも長期に - 需要を的確に予測して、必要に応じ 渡りHPに掲載することも含めて、 て増強する 継続性を重視する 21
Slide 23: 進化するマネックス
進化するマネックス あらゆる顧客層を取り込むための基本となる重要戦略を整え、更なる進化に備える あらゆる顧客層を取り込むための基本となる重要戦略を整え、更なる進化に備える 投資初心者 高稼働顧客 《セゾン》カード 貸株 個人向け国債 IPO FX 信用取引 マネックス 株式 国内投信 外国投信 外貨建債券 様々なリスク・プロファイルの商品 ソニー 充実した金融インフラ 他企業との協働 全 一般預金者 国 CDで入出金 の郵貯ATM・ マネー 一般消費者 クレディセゾン エクスプレス ブランド確立のための戦略 マス・メディア ディスクロージャー 潜在顧客 株主 22
Slide 24: MONEX
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