Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — Q1 FY2022 Earnings Presentation

39 slides from Members's earnings presentation, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2022年3月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社メンバーズ (東京証券取引所市場第一部 証券コード2130) 株式会社メンバーズ TEL: 03-5144-0660 URL: https://www.members.co.jp/ Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  2. Slide 2: 経営方針/事業紹介/成長ストーリー

    経営方針/事業紹介/ 成長ストーリー 2 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  3. Slide 3: 当社グループの経営方針及び事業紹介

    当社グループの経営方針及び事業紹介 急速に拡大するデジタル経済における価値創出の主役である デジタルクリエイター(DC)の幸せを実現し、 心豊かな社会の実現に向け、社会ニーズに合わせた最適な デジタルビジネス運用サービスを開発・提供していく。 マーケティングの 大 デジタルビジネス運用支援 EMC 変革 企 専任チーム(EMC) 事業 CSV(※1)経営・企業価値軸の 業 マーケティング普及 技術特化型DC人材提供 DC人材提供 中 データ 総合サービス 堅 サイエンティ UXデザイン DX P ・ スト 社会課題解決 G ベ ベンチャー ン T デジタルクリエイター 創造支援 チ 事 ャ 地

  4. Slide 4: 当社グループの経営方針及び事業紹介(EMC事業・PGT事業)

    当社グループの経営方針及び事業紹介 EMC事業 PGT事業 (※) 事業概要 事業概要 デジタルビジネス運用支援サービス 顧客のデジタルプロダクトのグロース支援人材提供 Webサイト、EC、SNS、アプリ、マーケティング DXプロデューサー、UXデザイナー、データサイエンティ オートメーション(MA)、デジタルトランスフォー スト、マーケティングプランナー、データエンジニア、 Webサイトディレクター、Webデザイナー、エンジニア 他 メーション(DX) 他 特徴 特徴 • 顧客企業専任チーム • 自律型チームの提供 顧客企業の経営戦略や目標および商品・サービス • 先端技術領域におけるグロー

  5. Slide 5: 外部環境:急拡大するDX市場

    外部環境:急拡大するDX市場 国内DX市場の市場規模 2019年度7,912億円実績から2030年度には3兆425億円に拡大する見通し (単位:百万円) 3,500,000 3,042,500 3,000,000 2,500,000 2,000,000 1,500,000 1,000,000 791,200 500,000 0 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2030年度 (実績) (見込) (予測) (予測) (予測) (予測) 富士キメラ総研『2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』 5 Proprietary and Confide

  6. Slide 6: 外部環境:DX推進を阻む人材不足

    外部環境:DX推進を阻む人材不足 2030年のIT人材は最大79万人不足。企業の人材確保は難航 経済産業省IT人材需給に関する調査(概要) https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/gaiyou.pdf 6 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  7. Slide 7: 外部環境:新型コロナウィルスの影響でよりDXは加速

    外部環境:新型コロナウィルスの影響でよりDXは加速 88.4%の企業が、ITやデジタルを活用したビジネスモデルの 見直し、新事業検討の必要性が高まったと回答。 ITやデジタルを活用したビジネスモデルの見直しや新事業検討の 必要性 1.4% 88.4% 10.1% 必要性が大きく高まった 必要性が高まった 33.3% あまり変化していない 必要性が低下した 必要性が大きく低下した 55.1% わからない NRI「新型コロナウイルス影響に関するCIO調査」をもとに当社作成 https://www.nri.com/jp/news/info/cc/lst/2020/0604_1 7 Proprieta

  8. Slide 8: メンバーズグループの成長ストーリー

    メンバーズグループの成長ストーリー メンバーズの事業モデルは、顧客に高い価値を提供し社会への貢献を目指す デジタルクリエイター(DC)が成長・活躍するプラットフォーム。 「社会への貢献」と「社員の幸せ」、「会社の発展」を同時に実現することを目指 す『超会社』コンセプトに従い企業を経営し、DCが最も活躍する会社を作ることで 長期的な企業成長を実現する。 成長モデル デジタル 一人あたり 営業利益 クリエイター(DC)数 × 付加価値売上高 ⇒ 最大化 超会社コンセプト 2030年目標値 DC数 社会貢献 DC数 10,000名 1,133名 営業利益 社員の 世界一の 営業利益 12億円 100

  9. Slide 9: 成長ストーリー:DC数、業績推移実績

    メンバーズグループの成長ストーリー:DC数、業績推移実績 <2012年3月期~2020年3月期> DC数 付加価値売上高 営業利益 (単位:人) (単位:百万円) (単位:百万円) 1,200 12,000 2,000 付加価値 1,133 DC数 営業利益 売上高 増加 増 1,000 増加 9,515 10,000 913 1,500 800 7,786 8,000 739 1,249 541 6,182 600 6,000 1,000 5,186 396 968 400 317 3,822 4,000 287 3,195 231 658 667 200 2,709 500 2,177 2

  10. Slide 10: 成長ストーリー:DC数、業績推移計画

    メンバーズグループの成長ストーリー:DC数、業績推移計画 <2020年3月期~2030年3月期> DC数 付加価値売上高 営業利益 (単位:人) 10,000 今後もDC数拡大、付加価値売上高向上に拘り、 (単位:百万円) (単位:百万円) 120,000 20,000 10,000 営業利益100億円を目指す 9,000 100,000 8,000 CAGR(※) 15,000 7,000 6,000 25% 80,000 5,000 60,000 10,000 10,000 4,000 40,000 3,000 2,500 5,000 2,000 20,000 1,133 1,000 2,

  11. Slide 11: 成長戦略と主要KPI

    成長戦略と主要KPI 成長戦略 主要KPI E M C EMC社数 Web 事 業 運 用 DC1万名体制 新 教 以 卒 離 育 稼 採 職 投 外 働 一人あたり付加価 売 用 率 資 率 値売上高の拡大 数 額 上 P カ G ン 取 比 T パ 引 率 事 ニ 社 業 ー 数 (※) 数 ※ 2021年4月に「デジタル人材事業」から「PGT(Product Growth Team)事業」に名称を変更しております。 11 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  12. Slide 12: 成長ストーリー:EMC事業

    成長ストーリー:EMC事業 EMC事業 2030年目標値 DX領域を中心とした高付加価値領域へ EMC社数 DC数 進出し、取引社数とDC数を大幅に 増加させる 200社 4,500名 <2016年3月期~2020年3月期> <2020年3月期~2030年3月期> (単位:社) (単位:人) (単位:社) (単位:人) 60 800 250 5,000 693 4,500 700 50 606 200 200 4,000 525 600 40 422 500 150 3,000 30 333 400 100 2,000 300 20 75 200 47 50 1,295 1,000 10 10

  13. Slide 13: EMC事業 売上拡大方針

    EMC事業 売上拡大方針 Web制作運用での顧客接点、フロント領域の強みを起点に、 伸びしろの大きいDX領域にサービスを拡張していく。 ブランドサイト 運用 EC運用 構築 SNS運用 Web運用 GLOBAL 広告運用 サービ 広告運用 ス開発 DX領域 アプリ開発運用 MA運用 UX/UI改善 13 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  14. Slide 14: 成長ストーリー:PGT事業

    成長ストーリー:PGT事業 PGT(Product Growth Team)事業(※) 2030年目標値 付加価値の高い先端技術領域のスキルを用いて DC数 取引社数 顧客のデジタルプロダクトのグロースを チーム型で支援し、DC数と取引社数を拡大する 5,500名 2,000社 <2016年3月期~2020年3月期> <2020年3月期~2030年3月期> (単位:社) (単位:人) (単位:社) (単位:人) 2,000 120 437 500 2,000 6,000 98 450 100 5,500 5,000 400 1,500 350 4,000 80 300 1,000 3,000

  15. Slide 15: PGT事業 売上拡大方針

    PGT事業 売上拡大方針 2030年目標値 カンパニー数 UXデザイン 50社 総合DC派遣事業 総合DCチーム • 高付加価値の先端技術領域特化型 マーケティング 提供事業 カンパニーを引き続き立ち上げる。 • 総合デジタルクリエイターチーム 提供カンパニーで育成し、先端技術 データサイエンス DX 領域特化型カンパニーにキャリア アップ、単価向上を図る。 プロダクト開発 地方中堅企業 ※2021年4月よりPGT事業に名称変更 (本資料21ページ) 15 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  16. Slide 16: DC数の拡大

    DC数の拡大 新卒採用を継続強化。離職率5%以内を実現し、DC拡大を図る (単位:人) 新卒採用数 1,500 1,000 • ミッション、ビジョン採用強化 481 628 • 地方人材、クリエイティブ人材、 500 236 364 女性採用強化 160 173 • リモートワークの推進/ 0 18/04 19/04 20/04 21/04 22/04 (予定) 23/04 (予定) 29/04 (予定) 働き方改革 20.0% 離職率 • 教育体制の充実化 15.0% • MEMBERSWAY委員会など 全員参加型経営の推進 10.0% • CV1.6プロジェクト(※)の推進 5.0% 0.

  17. Slide 17: 一人あたり付加価値売上高拡大

    一人あたり付加価値売上高拡大 育成強化/高付加価値領域進出、稼働率向上により一人あたり付加価値 売上高を拡大させていく。 (単位:円) EMC事業:一人あたり付加価値売上高 1,200,000 1,116,538 95% 1,000,000 975,712 稼働率目標 90% 907,093 90% 800,000 86.8% 85% • 連結付加価値売上高の2%を毎期教 600,000 80% 育に投資 400,000 75% 200,000 • Web運用以外売上比率8割 0 70% 17/0318/0319/0320/0321/03 23/03 30/03 PGT事業(※):一人あたり付

  18. Slide 18: 第27期(2022年3月期)方針/業績予想

    第27期(2022年3月期) 方針/業績予想 18 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  19. Slide 19: 2022年3月期方針/施策

    2022年3月期方針/施策 グループ経営方針 DXの推進 脱炭素社会における企業の持続的成長と、心豊かな社会の実現を両立させるためにDXを推進する。 1 Webサイトの制作運用領域に留まらず、デジタルを用いて行う事業やサービスの企画・構築・ 運用を担うことで、「業務プロセス」「企業と顧客の関係性」「ビジネスモデル」を変革していく。 PGT事業へ転換・エンジニア領域拡大 2 デジタル人材事業は「PGT事業」へ名称変更。先端技術領域のスキルを用いて顧客企業の デジタルプロダクトのグロースを自律型チームで支援する。 DXを実現するために肝となるプロダクト開発などのエンジニアリング領域を拡大していく。

  20. Slide 20: 2022年3月期方針①DXの推進

    2022年3月期方針①DXの推進 DXの推進 メンバーズは、これまでデジタルビジネス運用支援で培ってきたスキルやノウハウ をもとに、顧客企業のデジタル事業・デジタルサービスにおいて「業務プロセス」 「企業と顧客の関係性」「ビジネスモデル」に変革を起こす。 エンゲージメント プロダクト開発/ 運用高度化 マーケティング サービスデザイン 企業の業務プロセスを 企業と顧客の関係性を 企業のビジネスモデルを 低生産性から高生産性へ 消費者から共創パートナーへ 低収益高炭素型から高収益低炭素型へ Webサイト運用やアプリ開発等、企業の情報発信のためのマーケティング領域の デジタル化から、企業のプロダク

  21. Slide 21: 2022年3月期方針②PGT事業へ転換・エンジニア領域拡大

    2022年3月期方針②PGT事業へ転換・エンジニア領域拡大 PGT事業始動 デジタル人材事業は、PGT(Product Growth Team)事業へと名称を変更。従来 のデジタルクリエイター人材の提供から、先端技術領域のスキルを有するデジタル クリエイターチームによる顧客企業のプロダクトグロース支援サービスの提供へ転 換する。先端技術領域として、今期はエンジニア領域を強化・拡大させていく。 (旧) EMC事業 デジタル人材事業 クライアント 大企業 ベンチャー 支援領域 マーケティング プロダクト、マーケティング 支援方法 自律型グロース支援 人材提供 (新) EMC事業 PGT事業 クライ

  22. Slide 22: 2022年3月期方針③高単価化の推進、新卒モデルの確立

    2022年3月期方針③高単価化の推進、新卒モデルの確立 高単価、新卒早期稼働 ・人材提供型のデジタル人材事業から、プロダクトのグロースを 支援する高付加価値チーム型支援へ転換 ・DX推進、先端技術領域や新しいグロース支援領域の職種を創造 高付加価値サービスの提供 ・エンジニア、クリエイターのスキルを高めることで単価を上げ より付加価値の高いサービスを提供 ・2021年4月に364名の新卒が入社。 ・例年以上に受け入れ態勢を強化。早期稼働を実現し、新卒育成 新卒早期育成/早期稼働強化 モデルを昇華させていく。 収益性を高め、採用・育成・営業を中心に 将来の成長に向けた投資を強化 22 Propr

  23. Slide 23: 2022年3月期 連結業績予想/配当予想

    2022年3月期 連結業績予想/配当予想 2022年3月期は、グループ経営方針に基づき積極的にDX領域を拡大し、売上25%増を計画。高付 加価値サービスの展開/新卒364名の早期稼働により通期営業利益は前期比42.6%増を見込む。 2021/通期 実績(IFRS) 2022/通期 予想(IFRS) 対前年同期 対前年同四半期 対前年同期 通期 2Q累計 通期 増減率 増減率 増減率 売上収益 (百万円) 12,087 13.9% 7,000 29.4% 15,200 25.8% 営業利益(百万円) 1,261 1.0% 504 242.9% 1,800 42.6% 税引前利益(百万円) 1,2

  24. Slide 24: 第27期(2022年3月期)第1四半期 連結業績

    第27期(2022年3月期) 第1四半期 連結業績 24 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  25. Slide 25: 2022年3月期 第1四半期 累計 業績ハイライト

    2022年3月期 第1四半期 累計 業績ハイライト 企業のデジタルシフトやDXの活況を受け、売上収益は前年同期比24.9%増と好調に 推移。営業利益は主にPGT事業における稼働率改善による収益性向上を要因として、 6期ぶりの1Q黒字化を達成。 連結業績 売上収益 営業利益 付加価値売上高 3,108 百万円 前年同期比 +24.9% 9 百万円 前年同期比 +67百万円 2,927 百万円 前年同期比 +28.6% 事業状況 EMC事業 PGT事業 EMCモデル 前期末比 売上収益 売上収益 提供社数 44 社 -3社 2,129 百万円 1,132 百万円 前年同期比 前年同期比 +15.1

  26. Slide 26: 2022年3月期 第1四半期 連結業績ハイライト

    2022年3月期 第1四半期 連結業績ハイライト 売上収益は前年同期比24.9%増と高い成長率を実現。例年より新卒を早期に現場に 配属したが、売上総利益率は前年同期比並みを維持。2Q以降、新卒の早期稼働を 加速させ、収益性を強化していく。 2022年 2022年 2021年 2022年 2022年 2022年 3月期 3月期 3月期 3月期 前年同期比 3月期 3月期 1H計画 通期計画 1Q単独実績 1Q単独実績 1H計画 通期計画 (単位:百万円) 達成率 達成率 売上収益 2,489 3,108 +24.9% 7,000 44.4% 15,200 20.5% 付加価値売上高 2,277

  27. Slide 27: 業績と主要指標-連結

    業績と主要指標-連結 売上収益は3,108百万円(前年同期比+24.9%) と順調に拡大、営業利益は9百万円(前年同期 比+67百万円)と6期ぶりの1Q黒字化を達成。DX市場の盛況を背景に、データサイエン スやUX等の専門領域人材提供サービスやエンジニア領域が好調。 連結 売上収益 連結 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 14,000 1,400 20.0% 1,249 1,261 12,087 18.0% 12,000 10,607 1,100 16.0% 968 10,000 3,650 8,857 616 697 14.0% 3,143 7,403 8,000 800 667

  28. Slide 28: 業績と主要指標-連結

    業績と主要指標-連結 連結DC数は1,647名(前期末比+341人、26.1%)。一人当たり付加価値売上高は、新卒を 早期に配属したが、前年同四半期と比較し1.2%上昇。 連結 デジタルクリエイター数・ 連結 離職率 (単位:人) 月額一人あたり付加価値売上高 (単位:円) 20.0% 1,800 1,000,000 1,647 950,000 1,500 15.0% 900,000 1,339 1,313 1,306 850,000 1,200 1,127 1,133 1,086 1,116 800,000 10.0% 962 900 750,000 690,517 745,784 747,

  29. Slide 29: 業績と主要指標-連結

    業績と主要指標-連結 教育投資額・比率 ⚫ 連結付加価値売上高の2.5%を教育に投 (単位:百万円) 資。2021年度新卒社員の早期配属に伴 250 5.0% い、教育投資額は前年同期比13.2%減 3.7% 200 4.0% 少の73百万円。 150 2.5% 3.0% ⚫ 稼働率は前年同期比で同水準を維持。 新卒を除く既存社員の稼働率は86.2% 100 85 73 2.0% と前年同期比で3.6ポイント上昇。 50 1.0% ⚫ Web運用以外売上比率(※)は、プロダク 0 0.0% ト開発やデータ関連等が増加し前四半 21/1Q 22/1Q 期比2.9ポイント増の25.1%。 Web運

  30. Slide 30: 業績と主要指標-EMC事業

    業績と主要指標-EMC事業 EMC事業は売上収益(※1)2,129百万円(前年同期比+15.1%)、DC数950名(前期末比+175人)。 デジタルシフト加速を背景に既存顧客の売上が拡大し、堅調に推移。人員増加の一方 で、一人あたり付加価値売上高は前年同四半期と同水準を維持。 EMC事業 デジタルクリエイター数・ EMC事業 売上収益 月額一人あたり付加価値売上高 (単位:百万円) (単位:人) (単位:円) 10,000 9,206 1,000 950 1,000,000 8,524 900 950,000 907,093 826 882,686 795 7,549 775 8,000 80

  31. Slide 31: 業績と主要指標-EMC事業

    業績と主要指標-EMC事業 EMC事業の付加価値売上高(※)は1,829百万円(前年同期比+20.7%)と、2期ぶりに20%を 超える成長を実現。一部案件がPGT事業に移行したことによりEMCモデル提供社数 は▲3社の44社。 EMC事業 付加価値売上高 EMCモデル提供社数 (単位:百万円) (単位:百万円) 7,881 (単位:社) 50 8,000 50 47 7,208 44 7,000 6,177 2,402 40 6,000 2,170 5,252 33 1,910 5,000 30 2,013 4,000 1,695 1,547 20 3,000 20 15 1,867 1,94

  32. Slide 32: 業績と主要指標-PGT事業

    業績と主要指標-PGT事業 (※1) PGT事業の売上収益(※2)は1,132百万円(前年同期比+42.4%)、DC数は697名(前期末比+168 人)。高単価領域であるデータ領域、UX、プロダクト/サービス開発等の専門領域 サービスが引き続き順調に拡大し、一人あたり付加価値売上高は前年同四半期比 4.7%増。 PGT事業 デジタルクリエイター数・ PGT事業 売上収益 (単位:百万円) (単位:人) 月額一人あたり付加価値売上高 (単位:円) 4,000 800 800,000 3,469 697 3,500 700 750,000 3,000 1,013 600 700,000 2,617

  33. Slide 33: 業績と主要指標-PGT事業

    業績と主要指標-PGT事業 SaaS領域の人材提供カンパニーを新規に設立。事業の選択と集中により当四半期末 時点のカンパニー数は9社(前期末比-1社)。PGT事業の今期1Q段階における累計取引社 数は138社となり、前年同四半期比で31社増加。 PGT事業 PGT事業 カンパニー数 (単位:社) (単位:社) 各期累計取引社数 12 200 176 10 10 9 150 138 8 98 6 5 5 100 75 4 55 2 50 2 0 0 18/03 19/03 20/03 21/03 22/03 1Q 18/03 19/03 20/03 21/03 22/03 1Q 33 Propr

  34. Slide 34: VISION2030の進捗

    VISION2030の進捗 34 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  35. Slide 35: メンバーズグループ ミッション

    メンバーズグループ ミッション メンバーズグループ ミッション “MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る 着目する社会課題 地球温暖化および 人口減少による年金医療制度破綻 気候変動による環境変化 地方衰退による自治体の消滅/財政破綻 ⚫ 経済活動が地球環境に及ぼす負荷は確実に増加 ⚫ 日本は環境問題や少子高齢化、地域の過疎化、年 ⚫ このままの経済活動を続けた場合には、100年後 金医療費、エネルギー問題など、他の国がまだ直 に最大4.8度の気温上昇が予測され、過去類を見 面していないレベルの問題をいくつも持つ課題先 ない深刻な問題が起きると想定される。 進国 ⚫ 持続可能で心豊かな社

  36. Slide 36: VISION2030・達成に向けた目標値

    VISION2030・達成に向けた目標値 VISION2030 日本中のクリエイターの力で、 気候変動・人口減少を中心とした社会課題解決へ 貢献し、持続可能社会への変革をリードする VISION2030達成に向けた目標値 ソーシャルクリエイター(※1) 10万人 ソーシャルエンゲージメント(※2) 総量 100億 社員数 1万人 営業利益 100億円 ソーシャルクリエイター 2,832人 現在進捗: ソーシャルエンゲージメント総量 76,033,011 VISION2030達成に向けた2つのシナリオ 1. 1万人のデジタルクリエイターがデジタルの知見と社会課題解決能力を兼ね備え、同じ価値観を持

  37. Slide 37: 当社グループ長期ビジョン「VISION2030」

    定款変更 2021年6月18日開催の第26期定時株主総会において、定款変更を決議。社会課題 解決に正面から取り組むことを表明するため、会社の存在意義・社会的使命を示す 「ミッション」を定款に明記した。 当社グループ長期ビジョン「VISION2030」 心豊かな社会を創るために、気候変動・ 人口減少を中心とした社会課題解決に正面から 取り組むことを示す ↓ 定款に「気候変動・人口減少等の社会課題 への取り組み」を明記 ↓ 当社が牽引役として 社会の本質的な課題解決を推進し、 持続可能な社会実現への貢献を世の中へ強力に コミットし、その実現を加速させる 37 Proprietary and Con

  38. Slide 38: 発電事業を行う子会社の設立・再エネ100%を達成

    発電事業を行う子会社の設立・再エネ100%を達成 発電事業を行う子会社メンバーズエナジーを設立し、非FIT太陽光発電所を建設。 事業活動における全ての使用電力を自社発電所の再生可能エネルギーでまかなう ことを目指す。 また、J-クレジット制度の活用を通じて2020年度使用電力の再エネ100%を実現し、 「再エネ100宣言 RE Action」の目標を2年前倒しで達成。 非FITの太陽光発電所である「メンバーズ ソーラー発電所」は、農地での再生可能エ ネルギーの生産と農業を両立させる取り組 みとして期待されるソーラーシェアリング (営農型太陽光発電)を採用。 https://www.member

  39. Slide 39: トピックス

    トピックス DX推進 採用・人材育成 メンバーズ、SaaSサービス領域のプロフェッ メンバーズ、全社員約1,500名を対象にベー ショナル人材による内製型ローコード開発 スアップの実施と決算賞与の支給を決定 チームの提供を行う社内カンパニー「SaaS 賃上げ率は最大で年7.1%。2021年3月期決算は売上収益・営 PLUSカンパニー」を設立 業利益ともに過去最高。新しい働き方で生産性向上と報酬 アップの好循環。2030年までに年収1.6倍の実現へ。 https://www.members.co.jp/company/news/2021/ 0407.html https://www.member

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