Jk Holdings Co., Ltd. · TSE:9896

Jk — Q2 FY2025 Earnings Presentation

44 slides from Jk's earnings presentation, Nov 21, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明

    2025年3月期 第2四半期(中間期) JKホールディングス㈱(9896) 代表取締役社⾧ 青木 慶一郎 2024年11月21日

  2. Slide 2: JK Holdings Co., Ltd.

    ( q JK Holdings Co. Lt TIVIFATI VU

  3. Slide 3: 2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算概況

    2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算概況 業績 1,907 ・売上高は1,907億34百万円(前年同期比0.2%減)と、ほぼ前年並みを維 売上高 億円 前期同期比 0.2%減 持しました。 ・利益面では、総合建材卸売事業及び総合建材小売事業が減益ながらも堅調 34 に推移する一方、合板製造・木材加工事業が赤字となったことなどから、全 経常利益 億円 前期同期比 21.1%減 体として減益となりました。 ・前年同期との比較では減収減益にはなりましたが、「ウッドショック」前 19 との比較では売上、利益とも一段高い水準を維持しております。 親会社株主に帰属する 中間純利益 億円 前期同期比

  4. Slide 4: 連結売上高・粗利率 推移

    連結売上高・粗利率 推移 ウッドショック前の業績と比較すると、売上・粗利率とも一段高い水準を維持!! 【要因】①M&Aによる売上高の増加(過去5年で20件以上実施)②ジャパン建材等の売上高の増加、粗利率の向上 (億円) 売上高・粗利率 2,200 16.00% 2,038 1,911 1,907 1,847 14.00% 1,778 1,800 1,725 1,692 1,657 1,640 12.28% 1,602 11.92% 12.00% 12.48% 12.00% 1,400 10.21% 10.24% 9.97% 9.76% 10.73% 10.00% 9.40% ウッドショック 消

  5. Slide 5: 連結経常利益・経常利益率 推移

    連結経常利益・経常利益率 推移 ウッドショック前の業績と比較すると、経常利益・経常利益率とも一段高い水準を維持!! 【要因】①ジャパン建材等の売上高の増加、粗利率の向上 ②M&Aによる利益の増加(過去5年で20件以上実施) (億円) 経常利益・経常利益率 80 6.00% 73 5.00% 61 60 4.00% 43 3.62% 40 3.44% 3.00% 34 26 22 2.30% 2.00% 20 20 20 17 1.82% 13 ウッドショック 1.56% 1.28% 1.00% 1.10% 1.22% 1.06% 0.86% 消費税増税前 新型コロナウイルスの流行 駆け込み需要

  6. Slide 6: 目次

    目次 JKホールディングス㈱について 7ページ 業界および同業他社について 11ページ 2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算概要 17ページ 中⾧期経営計画について 24ページ 補足資料 35ページ 6

  7. Slide 7: JKホールディングス㈱について

    JK Holdings Co. Lt I Kh 4 VDIARICDUT

  8. Slide 8: 会社概要

    (1)会社概要 企業理念 「快適で豊かな住環境の創造」 当社グループは、住宅建築資材の流通業を主要事業とし、「快適で豊かな住環境の創造」という企業理念の下、より良い住宅資材 を、適正価格で、お客様の要望される場所にお届けすることを目標に、営業活動を展開しております。 また、単にモノを販売するだけでなく、お客様に経営のノウハウを提供することで、お客様との共存共栄を図る仕組みづくりにも 取り組んでおります。 基本情報(2024年9月30日現在) JKホールディングス株式会社 商号 創業 1937年10月 (JK Holdings Co.,Ltd.) 代表者 代表取締役社⾧ 青木 慶一郎 所在地 東

  9. Slide 9: JKホールディングスグループ事業概要

    (2)JKホールディングスグループ事業概要 市場ニーズのフィードバック 素材調達 持続可能な社会の実現 川 原木調達・植林 上 製造業 合板製造・LVL製造 ・集成材製造 卸売・小売 建築資材販売・物流機能 基礎資材、住宅設備機器販売 建築・サポート 建築請負事業、 住宅完成保証ハートシステム 川 下 業界環境を踏まえた 建築資材供給 9

  10. Slide 10: グループ企業一覧

    (3)グループ企業一覧 純粋持株会社であるJKホールディングス㈱の下、住宅建材の「専門商社」であるジャパン建材㈱を中 核会社として、住宅関連企業をグループ傘下に展開しています。 (2024年9月30日現在) JKホールディングス㈱ 総合建材卸売事業 合板製造・木材加工事業 総合建材小売事業 その他事業 ジャパン建材(株) (株)キーテック (株)ブルケン・マルタマ (株)エムジー建工 通商(株) 日本パネフォーム(株) (株)ハウス・デポ・プラス (株)丸誠 JKI(株) ティンバラム(株) (株)ブルケン関東 (株)リビングライフ・イノベーション (株)ミトモク 北海道プレカットセンター(株

  11. Slide 11: 業界および同業他社について

    IT de Ole th AL lc DUYT

  12. Slide 12: 事業環境 – 合板・集成材市況と為替レート推移

    (1)事業環境 – 合板・集成材市況と為替レート推移 (単位:円) 合板市況 集成材市況 WW管柱 針葉樹合板 (単位:円) 2,600 5,500 2,400 5,000 4,500 2,200 1,880 4,000 2,000 2,350 4,400 3,500 2,800 1,800 3,000 1,600 2,500 1,400 1,500 2,000 2,600 1,200 1,500 1,000 1,000 (注)農林水産省統計 全国平均価格針葉樹合板(厚12mm、幅910mm、⾧さ1820mm、1類) (注)農林水産省統計 全国平均価格ホワイトウッド集成管柱(厚105mm、幅1

  13. Slide 13: 第2四半期(中間期) 住宅着工戸数 推移

    (2)第2四半期(中間期) 住宅着工戸数 推移 建材や住宅設備の価格上昇に加え、2024年問題等から運賃、労賃も上昇しており、住宅価格は高騰し 住宅着工 ております。新設住宅着工戸数は前年同期比0.8%減と横這いだったものの、当社グループが主力とす る持ち家では、4.9%の減少となっております。このような状況下でも弊社の売上高は前年並みを維持 しております。 (単位:千戸) (単位:億円) 持ち家 新設住宅 売上高 600 2,500 2,038 500 1,911 1,907 1,847 2,000 1,725 1,778 1,647 1,657 1,692 1,640 1,627 1,60

  14. Slide 14: (参考)住宅着工戸数 推移

    (参考)住宅着工戸数 推移 (単位:千戸) (単位:億円) 持ち家 新設住宅 売上高 実績値(※2) 予測値(※1) 1,400 4,500 4,070 4,000 3,889 3,761 1,200 3,589 3,684 <2025/3の予想> 3,520 3,461 3,399 3,432 工事原価高騰の影響 3,313 3,302 が2024/3と同程度 1,000 3,000 生じた場合の予想 2,909 2,759 2,800 987 974 3,000 946 952 2,555 920 893 880 883 800 865 860 850 830 819 841 812 80

  15. Slide 15: 非住宅木造建築市場規模推移

    (3)非住宅木造建築市場規模推移 (単位:億円) 実績値 予測値 (単位:%) 2030年度の市場規 15,000 市場規模(工事費予定額ベース) 前年度比 模は1兆1400億円 140 133.7 を予想 120 106.5 108.2 11,400 12,000 101.7 110.5 110.5 100.1 104.5 100 100.8 91.3 9,200 89.0 9,000 91.4 8,788 8,800 80 7,251 7,129 6,702 6,451 6,517 6,574 6,241 6,291 5,952 60 6,000 40 3,000 20 0 0 15/3

  16. Slide 16: 同業他社との業績比較

    (4)同業他社との業績比較  売上高  経常利益 20/9 21/9 22/9 23/9 24/9 20/9 21/9 22/9 23/9 24/9 80 2,500 (単位:億円) (単位:億円) 70 2,000 60 50 1,500 40 1,000 30 20 500 10 0 0 JKHD N社 G社 O社 K社 JKHD N社 G社 O社 K社  前期比較(増減率) JKHD N社 G社 O社 K社 売上高 ▲0.2% 3.2% ▲3.0% 0.6% ▲2.2% 経常利益 ▲21.1% ▲33.7% ▲46.9% ▲38.0% 46.0% 16

  17. Slide 17: 2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算概要

    2025463 ARH 5s 2 FUERA (pleiRH) RAS

  18. Slide 18: 連結業績

    (1)連結業績 2024年9月期 2024年9月期 2023年9月期 中間計画 計画比 前年比 (期初に発表した業績予想) (百万円) (%) (%) 売上高 193,000 190,734 191,165 ▲1.2% ▲0.2% 売上総利益 - 22,895 22,785 - 0.5% (粗利率%) - 12.0% 11.9% 販管費 - 19,611 18,651 - 5.1% 営業利益 3,500 3,283 4,133 ▲6.2% ▲20.6% 経常利益 3,500 3,467 4,393 ▲0.9% ▲21.1% 親会社株主に帰属する 2,500 1,969 2,460 ▲21.2%

  19. Slide 19: 利益増減分析

    (2)利益増減分析 連結経常利益増減 主要販管費増減内訳 23/9 24/9 増減比率 経常利益 経常利益 人件費 10,883 11,271 3.6% 増加要因 減少要因 5,000 (単位:百万円) 販売費 4,152 4,428 6.6% 110 ▲ 387 4,500 4,393 管理費 3,615 3,911 8.2% 売上総利益 ▲572 4,000 人件費 合計 18,651 19,611 5.1% ▲76 3,467 3,500 販売費・管理費 営業外収益・費用 連結人員(臨時雇用者含む) 連結子会社数 4,019 4,042 3,000 ・売上高は減少した が、卸売業を中心

  20. Slide 20: キャッシュフローの状況

    (3)キャッシュフローの状況 2023年9月期 2024年9月期 前年差 (百万円) 営業キャッシュフロー 12,663 ▲ 4,019 ▲ 16,683 売上債権の増減額(▲は増加) ▲ 945 5,175 6,120 棚卸資産の増減額(▲は増加) 4,377 ▲ 866 ▲ 5,244 仕入債務の増減額(▲は減少) 7,060 ▲ 10,863 ▲ 17,923 投資キャッシュフロー ▲ 1,613 ▲ 917 696 固定資産の取得による支出 ▲ 928 ▲ 673 255 事業譲受による支出 ▲ 716 - 716 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 - ▲ 415 ▲

  21. Slide 21: 事業別の売上高・営業利益推移

    (4)事業別の売上高・営業利益推移 ① 総合建材卸売事業 ② 合板製造・木材加工事業 中核のジャパン建材㈱をはじめ、売上のボリュームを確保しつつ、 中核の㈱キーテックは、主力のキーラム事業で増収増益も、国産合板の市況 相場商品の変動を的確に捉えた仕入や販売価格の交渉等に努め、売 軟化により同社全体で減収減益となりました。ティンバラム㈱は、⾧引く製 上は前年同期をほぼ維持し、粗利率も向上しましたが、運賃や人件 品価格下落により厳しい状況が続いておりますが、グループを挙げての販売 費の増加を埋めきれず減益となりました。 協力や在庫圧縮等を継続しており、減収ながら増益となりました。 4,618 3,

  22. Slide 22: バランスシートの状況

    (5)バランスシートの状況 2024年3月期 2024年9月期 増減 (百万円) 資産 234,564 222,133 ▲ 12,431 現金及び預金 56,666 47,610 ▲ 9,056 売上債権及び契約資産 86,316 81,806 ▲ 4,510 棚卸資産 16,691 17,622 931 固定資産 72,397 73,083 686 負債 171,456 157,902 ▲ 13,553 仕入債務 117,156 106,653 ▲ 10,502 有利子負債 38,318 36,010 ▲ 2,308 自己資本 61,043 62,134 1,091 その他有価証券評価差額金

  23. Slide 23: 利益処分に関する基本方針及び配当金

    (6)利益処分に関する基本方針及び配当金 基本方針 ・企業体質の強化 ・内部留保の充実 最重要課題 ・安定的かつ継続的な利益還元 M&Aや営業拠点の整備などの成⾧投資、有利子負債の削減等財務体質の充実強化。 配当について 5年前より2倍以上に! 45.0 2024.11.1時点の株価で 40.0 40.0 は利回り約4.5%! 35.0 5.0 25.0 25.0 20.0 20.0 記念配当 17.0 17.0 19.0 19.0 期末配当 2.0 10.0 10.0 中間配当 9.0 8.0 20.0 15.0 15.0 15.0 7.0 8.0 9.0 9.0 ※ 18/3月期は80周年

  24. Slide 24: 中長期経営計画について

    中⾧期経営計画について 24

  25. Slide 25: 中期目標 - 売上高と経常利益

    (1)中期目標 - 売上高と経常利益 前中期経営計画 中期経営計画 Breakthrough 21(実績) Further Growth 24 中期経営計画数値(23/3~25/3) (単位:億円) 売上高 4,400 (実績)4,070 4,000 3,900 3,761 3,900 3,684 3,800 (実績)3,889 3,432 3,400 経常利益 (単位:億円) 131 140 (実績) 103 95 100 120 100 80 47 52 90 (実績)86 60 40 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 ※「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準

  26. Slide 26: 中期経営計画重点施策①

    (2)中期経営計画重点施策①(持続的成⾧を目指した連結経営基盤強化) 重点施策 持続的成⾧を目指した ■次世代人材育成 ■ダイバーシティ・インクルージョン推進 連結経営基盤強化 ■ポートフォリオマネジメント ■グループ共通基盤の構築を目指したIT投資 ■コーポレートガバナンス、コンプライアンス強化 主な取組内容 ■ダイバーシティ・インクルージョン推進 ➢2030年度までに女性管理職の比率を3.0%にすることを目標とし、女性管理職の積極登用を行う ➢ダイバーシティ・インクルージョン推進課(D&I推進課)の新設(2023年10月より) JKホールディングスのすべての従業員が自身の能力を発揮し、多様

  27. Slide 27: 中期経営計画重点施策②

    (3)中期経営計画重点施策②(コア事業における競争力強化) 重点施策 コア事業における ■DXを活用した物流効率化 競争力強化 ■M&A、事業承継を通じた拠点整備 ■取引先様へのサービス深化、高度化 主な取組内容 ■DXを活用した物流効率化 ➢中核会社であるジャパン建材㈱内にて「物流最適化」を実施すべくプロジェクトチームを発足 し、他社との協業を含め、当社グループにおける最適な物流網を構築していく ■M&A、事業承継を通じた拠点整備 ➢太平洋建材㈱ (大阪府大阪市)の株式取得 ➢㈱イタヤおよび㈲コスモランバー(新潟県南蒲原郡)、 LMIグループ㈱(東集事業)からの事業譲受 ➢グループ会社の組織

  28. Slide 28: 太平洋建材㈱のM&A

    太平洋建材㈱のM&A 2024年5月31日付で、JKHDにて太平洋建材㈱の株式を取得。大阪府を中心に、内装材・外壁材の販売事業 を営んでおります。これまで当社グループであまり取り扱いのなかった商品が増えた事で、販売先の拡充となり 当中間連結決算の「総合建材小売事業」の業績に貢献しております。 太平洋建材㈱ 事業内容:内装材・外壁材の販売事業 拠点数 :大阪3拠点 西淀川営業所 📍 📍 本社 堺営業所 📍 (太平洋建材㈱ 本社/工具ショップ「元気島のもりたん」) 28

  29. Slide 29: 3Dデータベースを活用した住まい提案①

    ㈱リビングライフ・イノベーション 3Dデータベースを活用した住まい提案① 2023年1月13日付で㈱リビングライフ・イノベーションを設立し、 建築請負事業及びDX事業を運営しております。 DX事業において、2024年8月に住空間シミュレーションソフト 「Room Palette」の体験無料版を新たにリリースいたしました。 【Webサイト】 誰でもリアルな3Ⅾ空間を作成!! 実物インテリアを自由自在にコーディネートできる 空間シミュレーションソフト 「Room Palette(ルームパレット)」は、図面やスケッチ等 から、簡単に空間立ち上げができ、リアルなイメージで魅力的 な提案からお見積りまで

  30. Slide 30: 中期経営計画重点施策③

    (4)中期経営計画重点施策③(社会課題解決型ビジネスの推進) 重点施策 社会課題解決型 ■循環型社会の構築に向けた取り組み ビジネスの推進 ■職人不足、高齢化への対応 ■後継者不在、経営者高齢化へのサポート 主な取組内容 ■循環型社会の構築に向けた取り組み ➢サステナビリティ委員会の取り組み ・気候変動リスク・機会に対する当社戦略の策定 ・GHG排出量の削減目標の設定と進捗管理 2023年度のGHG排出量データについて、第三者検証を取得。より信頼性・透明性の高い データを開示することが可能に。 ・ジャパン建材㈱において、より効率的な独自の環境マネジメントシステム(EMS)を構築 ➢ジャパン建材

  31. Slide 31: ジャパン建材㈱「炭素貯蔵量」を伝票等に表示①

    ジャパン建材㈱ 「炭素貯蔵量」を伝票等に表示① ジャパン建材㈱は、環境貢献度の“見える化”の一環として、 2023年11月より「J-GREEN製品」および「森林 認証材」の炭素貯蔵量を伝票等に表示しています。 商品ごとの炭素貯蔵量を表示することで、環境貢献度を、目に見える形で分かりやすく、お客様と共有します。 <伝票への表示例> <19.5 Kg-CO2の炭素貯蔵量の実寸大(直径2.7m)> 木材・合板となり、さらに <炭素貯蔵の仕組み> 木は光合成で大気中から 伐った跡地に苗木を植えると 木造住宅となっても炭素 CO2を取り込み その木が成⾧する過程で、 は閉じ込められたまま 炭素(C)を貯

  32. Slide 32: ジャパン建材㈱「炭素貯蔵量」を伝票等に表示②

    ジャパン建材㈱ 「炭素貯蔵量」を伝票等に表示② 「炭素貯蔵量」を通じた環境貢献をお客様と共有しやすくするため、炭素貯蔵量表示システムの名称を「TanChO(たんちょ)」 といたしました。また、2023年11月よりスタートした業界初の取組みを社内外で浸透を図るため、マスコットキャラクターとし て「たんちょ君」も作成しました。 本取組みを業界全体へ広げ、地球温暖化防止へ貢献していきたいという思いが込められております。 マスコットキャラクター 「たんちょ君」 業界全体への取組 みの輪の広がり (年輪) 伐採後の植樹で 森林資源の循環 (芽から丸太へ) 森林資源循環して いる木質製品 (丸太&芽) (

  33. Slide 33: 環境配慮型プライベートブランド J-GREENについて

    環境配慮型プライベートブランド J-GREENについて 未来のために 人にも 環境にも もっとやさしく ジャパン建材は合板・木材を中心とする木質素材のエコブランド『J-GREEN』事業を促進することで、 資源循環型社会への貢献を目指します。 合板・木材を販売する会社として適切に管理された森林資源の利用促進と環境配慮型製品の 普及に向けて取り組んでいます。 2つの選定基準 森林管理 ①合法性などに配慮した製品 森林認証を取得している製品や、使用されている木材が適切に管理されている森林から出材していると 証明された製品を採用しています。 ②環境にやさしい製品 植林木や間伐材を使用した製品を積極的に

  34. Slide 34: 長期経営目標 Brand-New JKHD 2030

    (5)⾧期経営目標 Brand‐New JKHD 2030 220 5,000億円企業を目指して 6,000 200 5,000 億円 経 180 売上高 5,000 売 常 経常利益 上 160 新中期経営計画(2022~2024年度) 利 高 益 ( 4,070 4,000 140 3,761 3,889 4,000 ( 3,520 3,461 3,589 3,684 131.1 3,432 単 120 単 3,313 3,302 3,399 103.0 位 位 100 2,893 2,930 2,800 2,909 3,000 86.0 100.0 3,000 : 億 2,759 : 2

  35. Slide 35: 補足資料

    2s JK Holdings Co.,Ltd. HEA 35

  36. Slide 36: 総合建材卸売事業の概要

    総合建材卸売事業の概要 住まいづくりに必要とされる、さまざまな部材・資材の販売(卸売)を主な事業内容としています。 ・素材 合板・木材・石膏ボード・断熱材 ・外装・サッシ 外壁材・屋根材・サッシ・玄関ドア・エクステリア ・内装材 床材・建具・収納・階段 ・水廻り キッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレ ・省エネ機器 太陽光発電・蓄電池・HEMS・エコキュート …etc. 36

  37. Slide 37: 第45回ジャパン建材フェアの開催

    第45回 ジャパン建材フェアの開催 2024年8月22日・23日に「第45回ジャパン建材フェア」を東 京ビッグサイトにて開催。 テーマは昨年同様、「ROAD to 2030 つなぐ今 つなげる未 来」。サステナブルな取組みや資産価値を高める家づくりの提 案(高気密、高断熱)などをアピールする展示や有名講師によ るセミナーの実施、200社以上に及ぶ建材・住設メーカーによ る展示をして、住宅業界の最新情報に触れる場を提供すること ができました。 実績 売上高 300億円超 動 員 15,000名超 37

  38. Slide 38: 材工提案によるシェアアップのための価値向上

    材工提案によるシェアアップのための価値向上(全国の施工ネットワークの更なる展開) ジャパン建材の 水廻りの施工品質の維持向上を図るとともに、水廻り以外の工事提案の強化および工事機能 強み の向上を実現することで、企業価値を高め、競合他社と差別化を図ります。 施工ネットワークを構築 協力業者数 エアコン工事 一部 トイレ工事 リフォーム 516社 工事 金沢 仙台 コンロ・ (前年同期 492社) 給湯器 食洗器 システムキッチン 滋賀 ユニットバス 交換工事 福岡 交換工事 現場調査+組立工事 神戸 宇都宮 エコ 吹付断熱 キュート 工事 草加 設置工事 消毒サービス・ 屋根外壁工事 新木場

  39. Slide 39: PB商品Bullsの販売状況

    PB商品Bullsの販売状況 Bullsの取り扱いカテゴリ数は約690あり、売上高は上期で73億円を突破、今期計画である160億円に向 けて順調に売り上げを伸ばしています。Bullsが目指しているのは「地続きの進化」。建材商社として⾧ 年培ってきた経験を活かし、あらゆる面でお客様のニーズに沿うよう今後も新商品の開発に努め、多様化 するライフスタイルに寄り添う製品を提供致します。基本にあるのは「見える部分はもちろん、見えない 部分にもこだわる」モノづくりです。「快適な住まいと豊かな暮らし」に貢献するため、これまでの歩み を今まで以上に大切に、これからも挑戦し続けて参ります。 上期売上 73億円

  40. Slide 40: JK木造建築グループの取り組み

    JK木造建築グループの取り組み グループスローガン 売上100億(※1)を目標とし、木造建築分野を広くカバーする当グループは、 「森のめぐみをかたちに つなげる未来」 さまざまな規模の非住宅案件に注力しています。(※1 JK木造建築グループ 非住宅案件売上) ①ジャパン建材 岡山県久米南町役場 ②キーテック 山形県立新庄病院 Ⓒ(株)川澄・小林研二写真事務所 Ⓒ(株)川澄・小林研二写真事務所 Ⓒ(株)川澄・小林研二写真事務所 ③JK木造建築グループ 構成 ④JK木造建築グループ 非住宅案件売上 6,600 5,383 5,224 4,129 3,714 上期売上 3,821 20億円 通期予想

  41. Slide 41: JK木造建築グループの取り組み 豊洲 千客万来

    JK木造建築グループの取り組み ㈱キーテック 豊洲 千客万来 豊洲市場の場外エリアに開設された「豊洲 千客万来」は、構造部や外装など の人目に付く場所に木材を効果的に利用しております。 キーテックのLVLが柱・梁などに利用されており、木造耐火建築物としては 日本最大級となりました。 ©JR East Design Corporation 41 「提供:万葉倶楽部」

  42. Slide 42: 総合建材小売事業の概要

    総合建材小売事業の概要 合板、合板二次、建築資材および住宅機器等の小売事業は、全国各地に地域密着型の販売店を有し、 建築会社、工務店など現場の需要に迅速に対応いたします。 LIXIL・TOTO・アイカ工業・クリナップ・ メーカー 大建工業・タカラスタンダード・ニチハ・ ノダ・パナソニック・吉野石膏 など 北海道地区 小売事業 7拠点 全国119拠点にて 商社・問屋 ジャパン建材㈱ 一歩先を行く (総合建材卸売事業) 通商㈱・物林㈱ など サービスを行います 東北地区 29拠点 建材店・材木店(販売店) ㈱ブルケン関東 (総合建材小売事業) ㈱ブルケン東日本 など 関東地区 関西地区 26拠点

  43. Slide 43: 地域活性化『よか良家プロジェクト』

    地域活性化『よか良家プロジェクト』 JKHDグループの㈱ブルケン・ウエストが事務局となり、福岡県朝倉市にて地元工務店6社による地域活性化プロジェクトで、 第一弾である『第1期 よか良家ヴィレッジ』は2023年8月にグランドフィナーレを迎えました。 第二弾である『第2期 よか良家ヴィレッジ』は2024年11月2日にグランドオープンしました。地産地消で地域活性化を促し、 朝倉市の魅力をさらに発信していきます。 第1期 集客実績 来場組数:667組 来場者数:1,600名 ©JR East Design Corporation 第2期 集客目標 来場組数:800組 ©JR East Design C

  44. Slide 44: (B) IKih-ILF IAA BH

    (B) IKih-ILF 1 IAA BH

JK Holdings — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix