Shiga Bank, Ltd. · TSE:8366

Shiga Bank — Investor Presentation (June 2022)

40 slides from Shiga Bank's investor presentation, Jun 1, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期決算および第7次中期経営計画の進捗状況

    2022年3月期決算および 第7次中期経営計画の進捗状況 2022年6月1日 株式会社 滋賀銀行 (東証プライム市場:8366) 頭取 高橋 祥二郎 https://www.shigagin.com/

  2. Slide 2: 目次

    目次 目次 Ⅰ.2022年3月期決算の概要 将来(8次中計)を見据えた成長戦略 22 2023年3月期 業績予想(損益計算書) 23 滋賀銀行の概要 3 株主還元 24 2022年3月期決算 損益の状況 4 企業価値向上への取り組み 25 貸出金・預金の状況 5 結びに 26 損益の状況 6 Ⅳ.資料編 有価証券の状況 7 滋賀県の概要 28 政策保有株式の状況 8 海外含む広域ネットワークと高い県内シェア 29 資本政策 9 総貸出金残高 30 Ⅱ.第7次中期経営計画の概要と進捗 総預金残高・預り資産販売額 31 第7次中期経営計画の概要 11 有価証券運用 残高ポートフォリオ(期末残高)

  3. Slide 3: Ⅰ.2022年3月期決算の概要

    I .202243AHREOWZ SHIGA BANK

  4. Slide 4: 滋賀銀行の概要

    滋賀銀行の概要 滋賀銀行の概要 設 立 1933年(昭和8年)10月1日 1879年(明治12年)第百卅三国立銀行設立 歴 史 1881年(明治14年) 八幡銀行設立 1933年(昭和 8年) 滋賀銀行設立 総 資 産 7兆5,177億円 (1966年制定) 従 業 員 数 1,965人(出向者除く) 133カ店 地域社会 との 店 舗 数 (うち代理店33カ店、海外1カ店) 共存共栄 ※拠点数 : 109 カ店 預 金 残 高 5兆6,723億円(譲渡性預金含む) CSR憲章 貸 出 金 残 高 4兆827億円 (経営理念) 役職員 との 地球環境 との 自 己 資 本 比 率 15.14%

  5. Slide 5: 2022年3月期決算 損益の状況

    2022年3月期決算 2022年3月期決算 損益の状況 損益の状況 【参考値】 単体決算 【単位:億円】 ■次世代基幹系システムコスト・株式等関係損益控除後 【単位:億円】 2021.3 2022.3 前期比 2021.3 2022.3 前期比 業務粗利益 543 578 35 業務粗利益 543 578 35 資金利益 451 477 26 経費 383 384 0 うち貸出金利息 345 334 △11 物件費(基幹系コスト除く) 160 162 2 うち有価証券利息配当金 135 154 19 実質業務純益 159 194 34 (うち投資信託解約損益) 3 4 1 与信コスト (△)

  6. Slide 6: 貸出金・預金の状況

    貸出金・預金の状況 貸出金・預金の推移 総貸出金推移(末残) 総預金(末残) 【単位:億円】 【単位:億円】 56,723 60,000 54,674 45,000 40,202 40,827 37,958 38,788 49,525 49,716 県外 【単位:億円】34,724 40,000 36,314 50,000 46,174 47,851 6,976 6,922 44,301 35,000 32,675 県外 6,645 6,983 6,440 15,556 15,721 6,231 49,802 14,582 15,029 40,000 5,652 30,000 14,422 4

  7. Slide 7: 損益の状況

    損益の状況 損益の推移 主な法人事業性手数料 預り資産手数料推移 【単位:百万円】 【単位:百万円】 5,000 4,579 3,500 3,330 4,500 4,299 3,000 2,884 その他 4,000 3,685 保険 2,510 219 3,500 1,341 2,500 2,990 2,097 180 482 3,000 2,731 1,276 1,872 414 BM 326 仲介 2,000 215 2,500 688 1,267 316 198 473 1,218 487 2,000 1,500 387 ソリューション 1,500 235 投信 470 1,443 1

  8. Slide 8: 有価証券の状況

    有価証券の状況 有価証券評価損益・政策保有株式簿価推移 主な外貨建運用 有価証券運用残高 【単位:億円】 8億円 (2.1%) 貸出金 項 目 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 前期比 1,446億円 (変動) (40.2%) 国債 2,622 2,550 3,197 3,347 149 395億円 地方債 2,168 2,155 2,557 1,981 ▲575 変動債 (97.9%) 1,090億円 社債 3,774 3,601 3,482 3,078 ▲404 (30.3%) 株式 2,331 2,062 3,530 3,185 ▲344 1,057億円 固定債 (

  9. Slide 9: 政策保有株式の状況

    政策保有株式の状況 有価証券評価損益・政策保有株式簿価推移 政策保有株式推移 ※非上場株式除く 2022.3期からの3年間 時価ベース 約450億円を削減予定 【単位:億円】 ※2022.3末株価水準 200 ■政策保有株式の縮減に関する方針 保有継続の可否について、経済合理性および地域経済との関連性 ならびに当行の資本政策上の観点から総合的に判断し、縮減に 150 183 努めてまいります。 なお、売却にあたっては、取引先企業との十分な対話を通じて進めて 100 まいります。 50 簿価ベース 7次中計期間中に 0 【単位:億円】 約136億円(約30%) 2022.3 2023.3 202

  10. Slide 10: 資本政策

    資本政策 資本政策 連結ROE 連結自己資本比率 【単位:億円】 項 目 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 項 目 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 ROE(%) 4.52 4.18 3.56 3.62 3.19 2.62 3.69 総自己資本の額 3,888 4,273 4,161 3,754 4,729 4,325 株主資本 Tier1資本の額 3,380 3,977 3,925 3,643 4,726 4,323 7.09 6.40 5.65 5.72 4.67 4.15 6

  11. Slide 11: Ⅱ.第7次中期経営計画の概要と進捗

    I os 7 ROMS HORSE SHIGA BANK

  12. Slide 12: 第7次中期経営計画の概要

    第7次中期経営計画の概要 第7次中期経営計画の概要 目指す姿 「Sustainability Design Company」 ~「三方よし」から「共存共栄」の実現へ~ メインテーマ 未来を描き、夢をかなえる ~お客さま・地域社会・役職員の未来をともに~ SDGsをビジネスへ 地域社会の生産性向上 未 来 創 課題解決型金融情報サービス業への進化 造 挑 戦 項 持続可能な収益 考働改革 目 構造への転換 (考え方改革、働き方改革) 経営基盤の充実(経営理念・人材・ガバナンス・自己資本・システム) 第7次中期経営計画 次期以降 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度

  13. Slide 13: サステナビリティビジョン(長期ビジョン)

    サステナビリティビジョン(長期ビジョン) サステナビリティビジョン(長期ビジョン) <不変の精神> 行 是 : 「自分にきびしく 人には親切 社会につくす」 CSR憲章 : 「地域社会」「役職員」「地球環境」との共存共栄 <目指すべき地域社会の姿> 自分らしく未来を描き、誰もが幸せに暮らせる社会 ~地域との共創による持続可能な社会の実現~ 経済・環境・人をつなぐ(統合的発展) 2030年のマイルストーン(ターゲット2030) <地域経済の創造> <地球環境の持続性> <多様な人材の育成> Sustainable 温室効果ガス排出量 SDGs・金融リテラシー Development推進投融資 2

  14. Slide 14: 第7次中期経営計画 挑戦指標

    第7次中期経営計画 挑戦指標 第7次中期経営計画 挑戦指標 2022.3 2024.3 2022.3 挑戦指標 進捗率 計画 計画 実績 修正 Sustainable Development 推進投融資 (新規投融資額累計)7,000億円 5,028億円 71.82% 地域顧客の価値向上サポート 修正 107.13% 1,500件 2,000件 1,607件 (年間コンサルティング相談件数) (2022.3計画比) S D 地域顧客の資産形成サポート 98.45% 目 2,200億円 3,000億円 2,166億円 (預り資産残高「投資信託+金融商品仲介」) (2022.3計画比) 標 温室効

  15. Slide 15: Ⅲ.今後の重点戦略

    I. FiO rang SHIGA BANK

  16. Slide 16: 収益力強化への取り組み①

    収益力強化への取り組み① 法人・事業者向けコンサル ~コンサルティングを起点としたソリューションと貸出金の増強戦略~ コンサルティング 海外展開サポート サステナビリティ戦略 SX デジタル戦略 DX リスク管理 BCP • 海外拠点(香港 上海 バンコク) •SDGsコンサルティング • IT導入支援、業務改善 • Bizダイレクト でんさい • 法人保険(生保、損保) • 海外進出サポート、販路開拓支援 •SDGs宣言サポート • しがぎんBigAdvance • 保証ファクタリング、オペリース • スタンドバイL/C、為替デリバティブ •CO2排出量計測支援 • キャッシュレス決済機能

  17. Slide 17: 収益力強化への取り組み②

    収益力強化への取り組み② 収益力強化への取り組み② 資産運用層・PB層での純増取組 個人向けコンサル ~個人のライフステージにおける課題を起点にした営業戦略~ 資産形成 資産取崩し 次世代へ 次世代へ 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 90代~ デビュー層 資産形成層 資産運用層 高齢者層 デビューステージ 資産づくりをはじめるステージ 資産をふやすステージ 資産をのこすステージ 身近な金融サービス ・投信積立 ・積立定期 ・投信積立 ・国債 ・国債 ・投資信託 ・投資信託 ・外貨預金 ・外貨預金 ・終身保険 ・遺言信託 ・遺言代用信託 の提供 ・個人年金保険・金

  18. Slide 18: 収益力強化への取り組み③

    収益力強化への取り組み③ 収益力強化への取り組み③ ファイナンスの取り組み 収益状況 2024.3 計画 【単位:億円】 39 35.4 オルタナ 市場国際部 ファイナンス室 投資 26 海外市場型 20.8 ローン 豊 コーポレートファイナンスG ストラクチャードファイナンスG 16.0 国内SF 富 高 13 な 度 取組分野 金 取組分野 な コーポレート 融 ・シンジケートローン ・再生エネルギーPJ リ 知 0 ・コベナンツ付成長支援融資 (太陽光・風力・バイオマスなど) ス 識 ・コミットメントライン ・PFI(公共施設など) ク 2021.3 2022.3 2024.3 を ・

  19. Slide 19: 生産性向上への取り組み

    生産性向上への取り組み 生産性向上への取り組み 店舗施策 オペレーション改革 拠点数推移 ~営業店の預金・為替業務の事務量半減~ 2019.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 ・営業店後方業務の本部集約化(サポートオフィス) 支店 95 90 90 89 ・セルフ取引の拡充(ATM・インターネットバンキング・アプリ等) 出張所 13 11 3 3 3/4 ・事務フローの簡素化・特殊業務の解消・目的別窓口の導入 代理店 25 14 16 16 程度 合計 133 115 109 108 24拠点統合済 営業店の事務人員を300人削減 生産性向上を進め 人員の再配置を さら

  20. Slide 20: SXへの取り組み①

    SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)への取り組み① SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)への取り組み① サステナブル・ファイナンスの取り組み 事業者、消費者、行政などさまざまな主体、取組状況に応じて、脱炭素やSDGsの啓発、戦略・対 策支援、伴走支援により資金需要の喚起とファイナンスを通じたソリューションを提供しています。 SDGsコンサル ⑤報告と ①SDGsを ②優先課題 ③目標を ④経営に コミュニ 2019年6月開始 理解 を決定 設定 統合 ケーション から138件成約 ファイナンス手法 表彰等 合計36件247億円 高 2019年 TCFD賛同 インパ

  21. Slide 21: SXへの取り組み②

    SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)への取り組み② SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)への取り組み② デジタル戦略 次世代基幹系システム投資効果 将来の財務への影響 を軽減するため、 ●毎期の費用計上イメージ 2024.3期までに デジタル戦略 中長期 戦略 総投資金額 275億円 約180億円を費用計上 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 15億円 83億円 60億円 20億円 お客さま・地域のデジタル化推進 見込み 見込み 2020年10月以降 ※別途、2021.3に構想化費用約5億円計上 重要インフラ:オープンAPI 相談件数430件

  22. Slide 22: TSUBASAアライアンスへの取り組み

    TSUBASAアライアンスへの取り組み TSUBASAアライアンスへの取り組み 戦略的なアライアンスにより、  各地域トップ地銀による広域連携 TSUBASAアライアンス 付加価値の高い金融サービスを提供  総資産96兆円とメガバンク に次ぐ規模 (2022/3時点) 2015.10 2016.3 2018.4 2019.3 2020.4 2019.5 2020.12 本店所在地 店舗所在地 共通する機能・部門を集約し生産性向上 トップライン増強 コスト削減・効率化 ノウハウ共有による 共通する機能・ TSUBASAアライアンス株式会社 営業力強化 間接部門の集約 共通する機能・間接部門を

  23. Slide 23: 将来(8次中計)を見据えた成長戦略

    TSUBASAアライアンスへの取り組み 将来(8次中計)を見据えた成長戦略 578 業務粗利益・経費 620 500 有価証券等 業務粗利益620億 企業価値向上 役務 経費400億 300 資金利益 ⇒OHR65%以下を 100 目指す △ 100 経費 ROE向上 △ 300 ▲400 ▲467 △ 500 2022.3 2027.3 新事業 オルタナ ESG 有価証券 貸出金 コンサル 領域への ティブ DX・SX 運用の 増強 強化 挑戦 投融資 サポート 高度化 人的資本の最適配置 アセットの 適正な資本配賦 ・政策保有株式の縮減 ・事務人員をコンサル人員へ 効率的な活用 ・適切なリ

  24. Slide 24: 2023年3月期 業績予想(損益計算書)

    2023年3月期 2023年3月期 業績予想(損益計算書) 業績予想(損益計算書) ●2023年3月期は、当期純利益で27億円の減益を見込む。 □単体 【単位:億円】 2023.3 ①お取引先のサポートや多様なニーズに対する 2022.3 増減 予想 コンサルティングの実施により、より高い 業務粗利益 578 580 ① 付加価値の提供を行うことで、前期並みの水準を 資金利益 477 見込む。 役務取引等利益 105 ②次世代基幹系システム関連投資等の減少により その他業務利益 △4 経費は減少を見込む。 経費 (△) 467 450 ② ③新型コロナウイルスの影響が、今後も当面続く 人件費

  25. Slide 25: 株主還元

    株主還元 株主還元 総還元性向の推移 項 目 2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 連結当期純利益(億円) 82 55 110 136 155 148 138 146 124 114 177 配当総額(億円) 15.8 15.8 18.4 15.7 20.8 20.8 20.8 21.9 20.2 19.9 38.9 1株あたり年間配当金(円) 30 30 35 30 40 40 40 42.5 40 40 80 (うち 普通配当) 30 30 30 30 35 35 35 35

  26. Slide 26: 企業価値向上への取り組み

    株主価値向上への取り組み 企業価値向上への取り組み 2022年5月13日に、7次中計期間中の 資本政策 配当方針の変更 配当方針を変更 健全性の確保、株主還元、成長投資をバランスよく運営 安定的な配当を継続しつつ、業績動向に応じて特別配当を検討してまいります。 なお、配当と自己株式取得合計の株主還元率については、30%を目安に 取り組んでまいります。 企業価値向上 ・安定的な配当を継続しつつ、 安定的な配当を継続しつつ、配当と自己株式取得合計の株主還元率 配当と自己株式取得合計の 株主価値向上 40%を目安に取り組んでまいります。 株主還元率40%を目安 総還元性向 2022年5月13日開示

  27. Slide 27: 結びに

    結びに 結びに ゴール・ベース・サポートの実践へ マーケットインの発想への転換 ~お客さま一人ひとりの “理想とする未来の姿”の 課題解決型金融情報サービス業 実現・サポートに向けて~ お客さまの 理想とする未来の姿 への進化 (目標や夢) 取引先・地域社会・当行の サステナビリティ ギャップ 課題解決型金融情報 現状 サービスの提供 聴く力 寄り添う力 理解する力 提案する力 ゴール・ベース・ サポート 26

  28. Slide 28: Ⅳ.資料編

    Ⅳ.資料編 Ⅳ.資料編 27

  29. Slide 29: 滋賀県の概要

    滋賀県の概要 滋賀県の概要 2030年の推計人口 2030年の生産年齢人口推計 110 【単位:%】 105 滋賀県は、6位/47都道府県 地域 2015年 2030年 順位 100 97.1 全国 60.8 57.7 ー 95 93.7 東京都 66.0 64.7 1位 90 神奈川県 63.6 60.8 2位 85 愛知県 62.5 60.6 3位 大阪府 61.3 59.7 4位 80 埼玉県 62.6 59.6 5位 75 千葉県 61.8 58.9 6位 70 滋賀県 61.4 58.4 7位 京都府 60.4 58.0 8位 65 60 東沖愛神埼滋福千広全大岡京兵石宮熊栃静群香佐

  30. Slide 30: 海外含む広域ネットワークと高い県内シェア

    海外含む広域ネットワークと高い県内シェア 海外含む広域ネットワークと高い県内シェア (単位:億円) 京都府内(12拠点) 貸出金残高 6,000 5,000 (単位:億円) 東京東海(5拠点)等 貸出金残高 4,000 8,000 3,000 5,373 3,890 4,563 6,000 2,000 4,000 1,000 5,793 5,647 2012.3 2017.3 2022.3 2,000 4,079 0 (単位:億円) 大阪府内(5拠点) 貸出金残高 2012.3 2017.3 2022.3 5,000 4,000 3,000 4,347 (単位:億円) 滋賀県内(86拠点) 貸

  31. Slide 31: 総貸出金残高

    総貸出金残高 総貸出金残高 総貸出金残高(期中平残・セグメント別) 中小企業等貸出金残高 【単位:億円】 【単位:億円】 項 目 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 項 目 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 中小企業向け 事業性貸出 19,903 21,212 22,339 22,848 24,432 24,538 14,140 15,142 15,691 15,581 16,527 16,446 貸出金 消費者向け貸出 9,276 9,515 9,811 10,115 10,351 10,571

  32. Slide 32: 総預金残高・預り資産販売額

    総預金残高・預り資産 総預金残高・預り資産販売額 総預金残高(期中平残・セグメント別) 【単位:億円】 預り資産販売額 【単位:億円】 項 目 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 項 目 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 預金 43,676 45,292 47,050 48,320 52,017 54,521 投資信託 395 512 402 449 711 821 うち個人預金 33,101 34,025 34,841 35,797 37,824 39,539 金融商品仲介 92 243 295

  33. Slide 33: 有価証券運用 残高ポートフォリオ(期末残高)

    有価証券運用 残高ポートフォリオ(期末残高) 有価証券運用 残高ポートフォリオ(期末残高) 【単位:億円】 項 目 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 前期比 国債 4,022 2,435 2,622 2,550 3,197 3,347 149 地方債 2,393 2,093 2,168 2,155 2,557 1,981 ▲575 社債 3,733 3,809 3,774 3,601 3,482 3,078 ▲404 政府保証債 982 851 617 508 465 246 ▲218 一般公社債 1,457 1,697 1,886 1,899

  34. Slide 34: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み サステナビリティへの取り組み 持続可能な社会 2020/10/1 地銀初 サステナブル 戦略室 PRBに署名 サステナビリティ方針 第7次中期 制定 経営計画 サステナビリ ティビジョン しがぎん TCFD賛同 SDGs宣言 統合報告書・ 重点課題特定 地銀初 有価証券報告書 マテリアリティ にて開示 環境経営 1990年代 後半~ 2017年 2019年 現在 未来 33

  35. Slide 35: 事業性評価(格付コミュニケーション・サービス)

    事業性評価(格付コミュニケーション・サービス) 事業性評価(格付コミュニケーション・サービス) ■事業性評価を起点とした「地域社会の持続的発展」への取り組み 事業性評価 伴走支援 お 取 格付CS  ESGファイナンス 企 (財務評価) 引 先 業  SDGsコンサル と 価 ESG評価 の  ビジネスマッチング 値 (非財務評価) 対  M&A等 向 話 上 各種ソリューション 企業格付制度 格付CS実施先数 うち与信先 6,000 格付CS継続実施先における経営改善状況 4,809 4,892 4,940 5,000 4,684 4,153 4,389 項目 2021.3 2022

  36. Slide 36: 次世代基幹系システムの効果

    次世代基幹系システムの効果 次世代基幹系システムの効果 システムオープン化のメリット システム開発コストの削減 システム開発プロセス デジタル・サービス 要件定義工程 設計工程 テスト工程 これまでの開発分野 分野 現開 安心・安全な資金管理・決済 状発 デジタル のコ オ バンキング提供 ス 基幹系コスト 基幹系コスト 営業拠点・金融サービス提供 基幹系コスト ー ト プ FinTechサービス 銀行の内部管理・規制対応 ン との連携 基幹系関連のコスト(調査、変更、テスト)70% →シンプル化により大幅に効率化 な 外 次開 他業態サービス 世発 テ デジタル分野 部 要件 設 との連携

  37. Slide 37: DXロードマップ

    DXロードマップ DXロードマップ 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 ●責任銀行原則(PRB)開示 ● CO2 50%削減 CO2 75%削減(2030) ● SDGs ●インパクト・ファイナンス デジタル推進室 地域事業先DX支援 DX協創パートナー 地域社会 設置 地域社会・ 地公体DX支援 地域クラウド構想 経済のDX (ITコンサル) 銀行 ダイレクトチャネル強化 チャネル 外部連携 デジタルバンキング 店舗チャネル見直し チャネル拡充 (アプリ・BaaS) オペレーション改革 未来型 業務 リレーション強化 業務自動化

  38. Slide 38: 人的資本・ガバナンス

    人的資本・ガバナンス 人的資本・ガバナンス 人材育成方針・社内環境整備方針 ガバナンス体制 ■2021年12月に「指名・報酬委員会」を新たに設置 ■しがぎんSDGs宣言 <多様な人材の育成> ・働き方改革とダイバーシティの推進により、すべての人々にとって 生きがい・働きがいのある職場環境をつくり、もって個性と能力が 存分に発揮できる持続可能な人材育成に努めます。 ■サステナビリティ方針 <自ら考え行動できる人材の育成と職場環境の整備> ・SDGsや地域の社会的課題を「自分ごと」として捉え、自ら考え 行動できる人材の育成に努めるとともに、多様な個性や働き方 が尊重され、ワーク・ライフ・バランスが

  39. Slide 39: 2023年3月期 業績予想(主要勘定・利回り)

    2023年3月期 業績予想(主要勘定・利回り) 2022年3月期 業績予想(主要勘定・利回り) □単体 主要勘定(通期の期中平均残高) □単体 利回り 【単位:%】 【金額単位:億円】 予想 予想 前期比 増減率 前期比 平均残高 利回り 預金等 預金等 56,396 1,204 2.1% 0.01 - (譲渡性預金含む) (譲渡性預金含む) 貸出金 41,903 1,333 3.2% 貸出金 0.81 △0.01 有価証券 13,261 511 3.8% 有価証券 1.11 △0.10 □単体業績予想 【単位:百万円】 □連結業績予想 【単位:百万円】 2022.3 2023.3 2022.

  40. Slide 40: 本資料に関するご照会先

    本資料に関するご照会先 本資料に関するご照会先 本資料には、将来の業績に関わる記述が含まれています。 こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、 リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は、経営環境の変化などにより、 目標対比異なる可能性があることにご留意ください。 <本資料に関するご照会先> 滋賀銀行 総合企画部 経営企画グループ 電 話 077-521-2200 FAX 077-521-2890 ホームページ https://www.shigagin.com/ 39

Shiga Bank — Investor Presentation (June 2022) on 6ix