Hirata Corporation · TSE:6258
Hirata — Q2 FY2013/3 Earnings Presentation
19 slides from Hirata's earnings presentation, Nov 27, 2012
Slide 1: 2013年3月期 第2四半期決算説明資料
2013年3月期 第2四半期決算説明資料 2012.11.27
Slide 2: Ⅰ 決算状況
Ⅰ 決算状況 2013年3月期第2四半期(2012年9月30日) 2
Slide 3: 事業部門別売上高構成比
Ⅰ 決算状況 事業部門別売上高構成比 自動車関連 その他 生産設備事業 13/3期 2Q 2,277百万円 13/ 3期 2Q 5,876百万円 2013年3月期第2四半期 累計連結売上高 16,496百万円 家電関連およびその他生 半導体関連 産設備事業 生産設備事業 13/ 3期 2Q 2,936百万円 13/ 3期 2Q 5,405百万円 【注】今期より区分を変更し、FPD関連事業を半導体事業に組み入れたため、前年同期との比較は行っていません。 3
Slide 4: 決算概要
Ⅰ 決算状況 決算概要 決算概要 ■ 売上予定案件の期ずれによる売上減により、連結売上高は前年同期比36.7%減となった。 ■ 売上減に加え、売上原価率の増加等により、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに赤字計上。 ■ 受注高も減少しているが、受注残高は増加。 (単位:百万円) 2012年3月期 2013年3月期 連結決算 対前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 26,043 16,496 △36.7% 営業利益 993 △444 - 経常利益 945 △485 - 四半期純利益 391 △354 - 受注高 21,817 16,212 △25.7% 受注残高 17,127 19,21
Slide 5: 営業利益の増減要因分析
Ⅰ 決算状況 営業利益の増減要因分析 (単位:百万円) 993 売上高減少 による 損益影響 約14.3億円 324 減少 2011/9 営業利益 販管費減 △444 原価率増 約0.1億円増加 約13.5億円減少 + 2012/9 約1億円減少 営業利益 5
Slide 6: 事業部門別連結売上高
Ⅰ 決算状況 事業部門別連結売上高 ■ 売上予定案件の期ずれにより、全体的に低調な水準に留まるが、自動車関連は 一定の水準を確保。 ・ 自動車関連設備:一部の案件が下期にずれ込んだものの北米メーカーを中心に一定の売上を確保している。 ・ 半導体関連設備:製造受託案件の受注の遅れなどがあり、自動車関連に次ぐ水準に留まる。 ・ 家電関連およびその他設備:家電、タイヤ等、全体的に低調。 2013/3 2Q 事業部門別売上高の状況 単位:百万円 その他 2013/3 14.6% 事業部門 2Q 家電関 自動車 連その 35.6% 自動車 5,876 他 半導体 5,405 17.8% 家電関連その他
Slide 7: 事業部門別連結受注高
Ⅰ 決算状況 事業部門別連結受注高 ■ 全体的に低調だが、北米メーカーを中心に自動車関連の受注は続く。 ・ 自動車関連設備:北米メーカー、国内部品メーカー等からの受注が継続し、堅調。 ・ 半導体関連設備:国内および北米メーカーからの受注が続くものの、製造受託案件の減少により低調。 ・ 家電関連およびその他設備:家電、タイヤ等、全体的に低調。 2013/3 2Q 事業部門別受注高の状況 単位:百万円 その他 2013/3 13.4% 事業部門 2Q 家電関 連その 自動車 7,528 自動車 他 46.4% 半導体 3,527 18.4% 家電関連その他 2,989 半導体 その他 2,166
Slide 8: 事業部門別連結受注残高
Ⅰ 決算状況 事業部門別連結受注残高 ■ 自動車関連は堅調、他の各部門とも一定水準を維持。 事業部門別受注残高の状況 2013/3 2Q 単位:百万円 家電関その他 2013/3 連その 1.8% 事業部門 他 2Q 20.6% 自動車 11,897 自動車 半導体 61.9% 半導体 3,020 15.7% 家電関連その他 3,954 その他 337 合計 19,210 【注】今期より区分を変更し、FPD関連事業を半導体事業に組み入れたため、前年同期との比較は行っていません。 8
Slide 9: トピックス
Ⅱ トピックス 平田耕也会長 永眠 8月7日、当社代表取締役会長平田耕也が、満83歳にて亡く なりました。生前のご厚情に謹んで御礼申し上げます。 9月7日、熊本市中央区のホテル日航熊本にて「お別れの 会」を執り行い、約1,500名の方々にご参会いただきまし た。 祭壇の隣の会場には、各界からの追悼のおことばと共に、 故人の写真や年表を掲示し、参会者にご覧頂きました。 メガソーラーによる売電事業を開始 当社の熊本工場と熊本東工場の屋根の一部 を、子会社タイヘイテクノス株式会社に貸 与し、5,200枚の太陽光発電パネルを設置 しました。 設置したパネルの容量は合計 1,000kWでいわゆるメガソー
Slide 10: Ⅲ 2013年3月期業績の見通し
Ⅲ 2013年3月期業績の見通し 2013年3月期第2四半期(2012年9月30日) 10
Slide 11: 事業環境
Ⅲ 事業環境 中国の成長鈍化、欧州諸国の財政不安、日中関係の悪化や円高基調で推移する為替相場等に より企業の設備投資の動向には依然不透明感が続くが、当社の重要な顧客である北米の自動車 メーカーは好調を維持する見込み。 自動車関連事業 国内メーカーは、日中関係悪化に伴う中国市場での減産や国内市場におけるエコカー補助金の終了の影響な どから苦戦が予想されるが、北米メーカーは北米市場、中国市場などで好調を維持しており、今後も設備投資 が続く見込み。 半導体関連事業 スマートフォン、タブレット端末向けの需要は続くものの、Windows8発売後もPCの販売低迷は続き、デバイス メーカーの設備投資は抑制さ
Slide 12: 業績予想
Ⅲ 2013年3月期業績の見通し 業績予想 ※通期業績予想、下期業績予想を修正いたしております。 (単位:百万円) 上期 下期 通期 売上高 16,496 29,503 46,000 自動車関連 12,123 18,000 5,876 半導体関連 9,094 14,500 5,405 家電関連およびその他 6,063 9,000 2,936 その他 2,222 4,500 2,277 営業利益 (率) △444(ー) 944(3.2%) 500(1.1%) 経常利益 (率) △485(ー) 885(3.0%) 400(0.9%) 当期(四半期)純利益 (率) △354(ー) 654(2.2%)
Slide 13: 業績改善対策
Ⅲ 2013年3月期業績の見通し 業績改善対策 受注高の確保 受注予定案件の確実な受注 1.生産計画の精緻化、内作加工の選択と集中 変動比率の低減 2.部品調達力の向上、調達業務の効率化 開発テーマの 今期売上、利益に直結するテーマに集中する 集中 経費の抑制 経費予実管理及び抑制 13
Slide 14: 研究開発費・設備投資額・減価償却費
Ⅲ 2013年3月期業績の見通し 研究開発費・設備投資額・減価償却費 百万円 800 750 700 650 600 550 500 450 400 774 350 300 250 435 443 200 372 341 333 150 100 50 0 11/09期 12/09期 11/09期 12/09期 11/09期 12/09期 研究開発費 設備投資額 減価償却費 14
Slide 15: Ⅳ 参考資料
Ⅳ 参考資料 2013年3月期第2四半期(2012年9月30日) 15
Slide 16: 事業部門別・地域別四半期推移(売上高)
Ⅳ 参考資料 事業部門別・地域別四半期推移(売上高) 事業部門別四半期売上高の推移 地域別四半期売上高の推移 百万円 百万円 20,000 20,000 自動車 FPD 半導体 L&M その他 日本 アジア 北米 欧州 (家電関連その他) 18,295 18,295 18,000 18,000 632 1,377 16,000 16,000 3,600 3,990 14,000 13,273 14,000 13,273 12,770 161 12,770 1,142 12,380 12,380 236 12,000 994 12,000 344 11,024 1,153 11,024 4,69
Slide 17: 事業部門別四半期推移(受注高・受注残高)
Ⅳ 参考資料 事業部門別四半期推移(受注高・受注残高) 事業部門別四半期受注高の推移 事業部門別四半期受注残高の推移 百万円 百万円 30,000 18,000 自動車 FPD 半導体 L&M その他 自動車 FPD 半導体 L&M その他 (家電関連その他) 16,967 (家電関連その他) 26,864 1,387 561 16,000 14,737 25,000 4,653 2,203 1,545 22,818 14,000 12,785 21,354 869 13,076 466 1,004 3,357 19,494 20,082 12,000 1,282 2,311 20,000 1
Slide 18: 主要指標
Ⅳ 参考資料 主要指標 売上債権・売上債権回転日数 たな卸資産・たな卸資産回転日数 百万円 日 百万円 日 有利子負債残高・D/Eレシオ・Net D/Eレシオ 自己資本・自己資本比率 % 百万円 倍 百万円 【注】売上債権回転日数、たな卸資産回転日数については、各四半期毎の期中平均値にて算出しております。 18
Slide 19: 本資料のお取扱い上のご注意
本資料のお取扱い上のご注意 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時 点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、 経済動向、他社との競争状況、為替レートなど潜在的なリ スクや不確実性が含まれています。そのため、事業環境の 変化等の様々な要因により、実際の業績は言及または記 述されている将来見通しとは大きく異なる結果となることが あることをご承知おきください。 19