Slide 1: 第38期第2四半期決算説明資料
株式会社カンセキ 第38期第2四半期決算説明資料 (2011年3月1日~2011年8月31日) 2011年10月 株式会社カンセキ 0
Slide 2: 経営方針
経営方針 当社は、「住まいと暮らしを豊かに快適にするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化 の向上に役立つ」を経営理念として、1975年の創業より主力であるホームセンター事業を核に、アウトドア 専門店など複数の事業を展開してまいりました。 私どもが目指しますのは、当社独自の「ネットワーク型業態融合」であり、複数の業態を組み合わせるこ とによって、日常における「快適な暮らしの創造」から、「人生を豊かにするライフスタイルの提案」に至るま で、様々な顧客ニーズに対応することが可能になります。 その実現に向け中核を担うホームセンター事業では、栃木県を中心とする自社商勢圏において、地域 特性
Slide 3: 主な事業内容
主な事業内容 当社グループにおける事業のセグメントとしては、主管事業として「ホームセンター」「WILD-1」ならびに補完 事業として「食品販売」「リユース」「不動産賃貸」「飲食」の各事業があります。 DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品、文具、食品等の販売を行っておりますが、 特にペット、自転車、住まいのお手伝いについて専門分野として注力しております。 アウトドアライフ関連用品の販売とともに、アウトドア・イベントの実施や、全国のア ウトドア・フィールドとの提携により、アウトドアライフを推奨しております。 業務用食材における「食の製販一体」の強みを発揮し、「エブリディ・ロープライス」 「食の
Slide 4: 2012年2月期 第2四半期の総括
2012年2月期 第2四半期の総括 当第2四半期連結累計期間(平成23年3月1日から平成23年8月31日)におけるわが国経済は、東日本大震災 より5ヶ月が経過し、被災企業の復旧が進むと共に商品の供給および物流網が回復に向かう中、今夏の電力供 給不足による節電の影響や福島原発事故による放射線被害に加え、新たな欧米の財政不安などにより、いまだ 先行きの不透明感は払拭されず、雇用情勢ならびに所得環境は依然として厳しい状況であります。 このような状況の中、ホームセンター事業につきましては、復旧・復興に関わる住関連商品や夏の節電対策・ 暑さ軽減対策商品が売上を伸ばしました。 WILD-1事業 につきまし
Slide 5: 連結貸借対照表(要約)
連結貸借対照表(要約) (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産の部 当第2四半期 前第2四半期 当第2四半期 前第2四半期 区分 連結会計期間末 連結会計期間末 前年同四半期比 区分 連結会計期間末 連結会計期間末 前年同四半期比 (2011年8月31日) (2010年8月31日) (2011年8月31日) (2010年8月31日) 流動資産 7,445 6,436 115.7% 流動負債 11,571 10,903 106.1% 商品 4,509 4,155 108.5% 短期借入金 6,607 6,201 106.5% 1年以内償還予定の その他 2,936 2,281 128.7% 社
Slide 6: 連結損益計算書(要約)
連結損益計算書(要約) (単位:百万円) 当第2四半期連結累計期間 前第2四半期連結累計期間 (自 2011年3月 1日 (自 2010年3月 1日 至 2011年8月31日) 至 2010年8月31日) 前年同四半期比 金額 百分比 金額 百分比 売上高 16,062 100.0% 14,933 100.0% 107.6% 売上総利益 4,620 28.8% 4,297 28.8% 107.5% 営業収入 617 3.8% 717 4.8% 86.1% 営業総利益 5,237 32.6% 5,014 33.6% 104.4% 販売費及び一般管理費 4,318 26.9% 4,445 29.8
Slide 7: 業績の推移(連結) 売上高と売上総利益率
業績の推移(連結) 売上高と売上総利益率 (百万円) 2009年8月期 2010年8月期 2011年8月期 売上高 16,057 14,933 16,062 売上総利益 4,472 4,297 4,620 売上総利益率 27.9% 28.8% 28.8% (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 売上高 売上総利益率 売上高(百万円) 売上総利益率(%) 20,000 30.0% 19,000 29.0% 18,000 17,000 28.0% 16,000 27.0% 15,000 26.0% 14,000 13,000 25.0% 12,000 24.0% 11,000 1
Slide 8: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 当第2四半期連結累計期間 前第2四半期連結累計期間 (自 2011年3月 1日 (自 2010年3月 1日 至 2011年8月31日) 至 2010年8月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,109 921 税金等調整前四半期純利益 536 372 減価償却費 211 233 支払利息 176 183 固定資産売却損益(△は益) △ 105 - 固定資産除却損 111 - 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 37 - たな卸資産の増減額(△は増加) △ 245 △ 13 売上債権の増減額(△は増加) △ 42 △ 65 仕入債務の増
Slide 9: 業績の推移(連結) 営業利益と経常利益
業績の推移(連結) 営業利益と経常利益 (百万円) 2009年8月期 2010年8月期 2011年8月期 営業利益 568 569 919 経常利益 332 397 763 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 営業利益 経常利益 (百万円) 1,000 900 919 800 700 763 600 500 568 569 400 397 300 332 200 100 0 2009年8月期 2010年8月期 2011年8月期 8
Slide 10: 2012年2月期の業績予想(連結)
2012年2月期の業績予想(連結) 2011年2月期(実績) 2012年2月期(予想) 前期比 売上高(百万円) 28,796 30,100 104.5% 営業利益(百万円) 728 1,120 153.7% 経常利益(百万円) 391 810 206.8% 当期純利益(百万円) 104 350 334.5% ※上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は業況の 変化等により予想数値と異なる場合があります。 9
Slide 11: 事業の種類別セグメント営業収益及び利益(連結)
事業の種類別セグメント営業収益及び利益(連結) 当第2四半期連結累計期間 (自 2011年3月1日 至 2011年8月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 調整額 四半期連結損益 計算書計上額 ホームセンター WILD-1 専門店 店舗開発 計 (注)1 (注)2 (注)3 営業収益 外部顧客への営業収益 10,379 3,341 2,506 437 16,665 13 16,679 - 16,679 セグメント間の内部営業収 益又は振替高 - - - 6 6 36 43 △ 43 - 計 10,379 3,341 2,506 443 16,672 50 16,723 △
Slide 12: 2012年2月期の取組みについて(対処すべき課題)
2012年2月期の取組みについて(対処すべき課題) 効率的な店舗運営 マーチャンダイジングの再構築 利益率の改善 在庫の効率化 ドミナントエリアにおける深耕 (地域のお客様との繋がり) より良いサービス(Good Service) 顧客満足度の向上 接客技術の向上 商品知識・技能の習得 11
Slide 13: ご注意・お問い合わせ
ご注意 ■本資料は投資勧誘を目的に作成されたものではありません。投資を行う際には、投資家ご自身の判断で行うよう お願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ 株式会社カンセキ 総務部 TEL 028-658-8123 FAX 028-659-3621 12