World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — Q1 2018 Earnings Presentation
26 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, May 7, 2018
Slide 1: 2018年12月期 決算説明資料
2018年12月期 決算説明資料 2018年5月7日 (月) 株式会社ワールドホールディングス 東証1部 (2429) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 0
Slide 2: 沿革 ~2018年は設立25周年~
沿革 ~2018年は設立25周年~ 2018 2016 東証1部上場 2014 持ち株会社化 2010 不動産ビジネス参入 セールス&マーケティング事業進出 情報通信ビジネス参入 2005 JASDAQ上場 2002 R&D事業進出 1997 テクノ事業進出 1993 当社設立(ファクトリー事業) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 1
Slide 3: 目次
目次 Ⅰ. 2018年12月期 第1四半期決算概要 ・決算サマリー … P4 ・セグメント別業績概況 … P6 ・各セグメント詳細 … P7 ・財政状態 B/S … P14 Ⅱ. 2018年12月期 通期業績見通し ・2018年12月期 通期業績見通し … P16 ・セグメント別 通期業績見通し … P17 ・ 2018年12月期 四半期別業績見通し … P18 ・株主還元 … P20 Ⅲ. 現状の課題およびトピックス ・2018年問題について … P22 ・トピックス … P23 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved
Slide 4: 2018年12月期 第1四半期決算概要
Ⅰ. 2018年12月期 第1四半期決算概要 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 3
Slide 5: 決算サマリー ①当初予算との比較
決算サマリー ①当初予算との比較 基幹の人材・教育ビジネスは、業界での新たなポジションを確立すべく立案した中期経営 計画を着実に実行することで順調に推移し、グループ全体を大幅にけん引 不動産ビジネスは、市況を見極めデベロップメント関連において一部物件の引渡時期を調 整した一方、リノベーション関連が好調に推移。バランスのとれた利益構造の構築が進む (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 31,000 2,000 予算 実績 予算 実績 1,845 30,517 1,500 30,000 30,111 1,000 29,000 29,074 500 570 452 28,000 0 20
Slide 6: 決算サマリー ②前年同期実績との比較
決算サマリー ②前年同期実績との比較 (単位: 百万円) 2017/1Q 2018/1Q 前年同期比 通期予算 通期予算に 実績 実績 ※ 対する進捗率 増減額 増減率 売 上 高 29,074 30,111 +1,036 +3.6% 145,137 20.7% 営 業 利 益 1,845 570 △1,274 △69.1% 7,288 7.8% 経 常 利 益 1,810 553 △1,257 △69.5% 7,083 7.8% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 1,108 148 △959 △86.6% 4,635 3.2% ※2018年2月13日発表 Copyright © WORLD
Slide 7: セグメント別 業績概況
セグメント別 業績概況 2017/1Q 2018/1Q 前年同期比 単位:百万円 実績 (利益率) 実績 (利益率) 増減額 増減率(%) 売 上 高 8,738 11,320 2,582 29.6 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グ メ ン ト 利 益 706 (8.1%) 653 (5.8%) △53 △7.6 売 上 高 2,866 3,151 284 9.9 テ ク ノ 事 業 セ グ メ ン ト 利 益 294 (10.3%) 250 (8.0%) △43 △ 14.7 売 上 高 1,426 1,594 167 11.7 人材・ 教育ビジネスR & D 事 業 セ グ メ ン
Slide 8: 人材・教育ビジネス セグメント全体
人材・教育ビジネス セグメント全体 <分野別構成比と在籍数の変化> 2018年問題の先を見据えた体制・組織の強化、中期経営計画に即した戦略の着実な実行 を続けることで高成長を実現。グループ全体の業績を大きくけん引 営業(単価アップ)・管理(定着率向上)・採用(人員の純増)の各機能が向上し、多く の分野で好調持続 特に物流分野が引き続き成長、育成・配属機能の向上によりテクノ事業、R&D事業も好調 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 構成比 (百万円) (百万円) ファクトリー、およびテクノ事業における各種先行 前期比 投資、セールス&マーケティング事業での体制整備 18,000
Slide 9: 人材・教育ビジネス ファクトリー事業
人材・教育ビジネス ファクトリー事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> これまでの大型請負案件の効率化や定着率改善への取り組みが奏功し、機械分野を中心に 順調に拡大。物流分野における顧客内シェアの拡大も継続 大型案件立ち上げに備え流動化人材を先行採用。育成環境の整った事業所に配属し実践的 な研修を実施。物流分野でも新拠点立ち上げに向けた人材育成や新たな管理体制を構築 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 前期比 (百万円) (金額ベース) (百万円) (名) 12,000 11,320 1,000 人材育成、物流新拠点 16,000 29.
Slide 10: 人材・教育ビジネス テクノ事業
人材・教育ビジネス テクノ事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> ニーズの高い専門技術者(JAVAプログラミング・CATIA・Tfas等)の育成カリキュラム 拡充への投資を継続、未経験者の育成輩出と共に既存社員の技術力向上、配属人数拡大 育成環境の充実に加え機動的な新卒採用組織や大学との強いパイプラインの構築により、 100名を超える新卒採用も実現 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 前期比 大型案件獲得に向けた (百万円) (金額ベース) (百万円) 戦略的な人材育成投資 (名) 3,500 350 2,500 9.9%増 3,134
Slide 11: 人材・教育ビジネス R&D事業
人材・教育ビジネス R&D事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> 高付加価値領域への拡大を視野に採用・人材育成・提案等を進め、確実にチャージアップ 研究社員に加えて管理社員の育成環境充実を図り、企業ロイヤリティの高い人材の育成を 通じて機能強化・定着率向上に繋げ、人材及びサービス共にクオリティを向上 DOTワールド㈱では企業治験関連の受注が増加 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 高領域分野への参入 前期比 (百万円) (百万円) (名) 11.7%増 に伴い、採用を吟味 (金額ベース) 2,000 120 1,200 4.6%増 1
Slide 12: 不動産ビジネス 不動産事業
不動産ビジネス 不動産事業 <業態別売上高・構成比と主な取り組み> デベロップメント関連は、市況を見極め事業用地の引渡しの一部を2Q以降に調整 リノベーション関連は、繁忙期となる1~3月に前年同期の約1.5倍となる 162戸を引渡し また、埼玉、奈良に拠点を開設し、着々とエリアを拡大 戸建住宅関連は、既存事業とのシナジーを活かし仙台エリアに支店を開設 ◆ 業態別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 (百万円) 前期比 (百万円) 14,000 (金額ベース) 1,200 79.8%減 24.3%減 1,076 12,151 12,000 4.7% 1,000 10,638 13
Slide 13: 情報通信ビジネス 情報通信事業
情報通信ビジネス 情報通信事業 <売上高と主な取り組み> これまで注力してきた優良店舗網の構築が奏功し、スマートフォン販売台数が業界平均を 大幅に上回って伸長 昨年度増店した16店舗や人材育成、既存店舗の移転・大型化等の環境改善へ引き続き投資 法人向けサービスで新たにLED照明販売等の代理店事業を開始。数十社の代理店を開拓 ◆ 仕向け別売上高 ◆ セグメント利益 (百万円) 前期比 (百万円) 4,000 (金額ベース) 80 3,349 67 70 20.4%増 優良店舗網の拡大・整備 56.6%増 8.6% +24.6% に向けた投資の継続 3,000 2,782 60 44.
Slide 14: その他 その他事業
その他 その他事業 <売上高と主な取り組み> ㈱アドバンは、Web制作等が好調に推移すると共にグループ内の人材育成に大きく寄与 農業公園事業を行う㈱ファームは、春からの繁忙期における入園者数の増加を図り、リ ニューアルや新規企画の準備等を実施。また、農業公園の運営実績から、北九州市立総合 農事センターの指定管理を受託、グループシナジーを発現 ◆ 売上高の内訳 ◆ セグメント利益 (百万円) 前期比 (百万円) 600 (金額ベース) 50 13 152.5%増 490 500 7.4%減 0 454 △67.5% 400 △50 300 △100 200 180 △150 100 △2
Slide 15: 財政状態 B/S
財政状態 B/S 借入金の返済、および配当、税金の支払いにより総資産は減少 (百万円) 資産合計 100,000 流動資産 68,703(△1,612) 80,039 78,097 ・現金及び預金 △4,546百万円 80,000 ・販売用不動産 + 812百万円 60,000 ・仕掛販売用不動産 + 774百万円 40,000 70,315 68,703 固定資産 9,394(△329) 20,000 ・のれん △150百万円 9,724 9,394 ・投資有価証券 △244百万円 0 2017/12末 2018/12 1Q末 固定資産 流動資産 (百万円) 負債純資産合計 100,00
Slide 16: 2018年12月期 通期業績見通し
Ⅱ. 2018年12月期 通期業績見通し Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 15
Slide 17: 2018年12月期 通期業績見通し
2018年12月期 通期業績見通し 新中期経営計画を着実に遂行し、 9期連続の増収、および当期純利益で8期連続 の増益を目指す 2017/12 2018/12 前期比 実績 見通し 単位:百万円、% 増減額 増減率 売 上 高 127,147 145,137 17,990 14.1 営 業 利 益 7,064 7,288 224 3.2 経 常 利 益 7,007 7,083 75 1.1 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 4,612 4,635 23 0.5 一株当たり利益(円) 275.35 275.73 0.38 0.1 一株当たり配当金(円) 82.7 8
Slide 18: セグメント別 通期業績見通し
セグメント別 通期業績見通し 基幹事業の人材・教育ビジネスによる牽引が続く見込み 2017/12 2018/12 前期比 単位:百万円、% 実績 見通し (利益率) (利益率) 増減額 増減率 売 上 高 41,654 46,435 4,781 11.5 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメ ント 利 益 2,587 (6.2%) 3,264 (7.0%) 677 26.2 売 上 高 12,155 13,338 1,183 9.7 テ ク ノ 事 業 セ グメ ント 利 益 1,263 (10.4%) 1,291 (9.7%) 28 2.2 売 上 高 6,489 7,420 931
Slide 19: 2018年12月期 四半期別業績見通し
2018年12月期 四半期別業績見通し 経営の透明性向上を図り、株主・投資家の投資判断に資するため、当期より四半期 ベースの業績予想を開示 売上高 営業利益 145,137 7,288 7,064 127,147 46,701 43,429 3,665 3,824 37,370 26,865 418 30,547 1,136 2,309 27,779 29,074 30,517 30,111 1,845 701 452 570 2017/12 2018/12 2017/12 2018/12 実績 予算 1Q実績 実績 予算 1Q実績 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright © WORL
Slide 20: セグメント別 四半期別業績見通し
セグメント別 四半期別業績見通し 人材・教育ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス その他 72,573 66,041 57,624 11,548 19,558 49,080 18,518 9,167 2,981 3,391 23,438 2,856 723 18,602 21,731 2,549 16,794 2,775 630 売上高 17,806 6,755 14,998 2,401 914 993 16,125 3,008 8,443 8,549 2,079 1,183 3,349 1,132 14,604 16,606 17,112 12,151 10,638 2,138 2,7
Slide 21: 株主還元
株主還元 配当性向30%を目安とし、安定的かつ継続的な配当成長を目指す (円) 一株当たり配当金の推移 90.0 82.7 82.8 期初予想 実績 80.0 75.3 68.5 70.0 63.2 60.0 50.0 45.7 40.0 30.0 25.3 23.7 20.0 14.3 8.5 8.5 10.0 10.0 4.5 0.0 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 (予) ※業績予想及び配当予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、実際の業績等は様々な
Slide 22: 現状の課題およびトピックス
Ⅲ. 現状の課題およびトピックス Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 21
Slide 23: 2018年問題について
2018年問題について ~ 改正労働契約法、改正労働者派遣法の概要 ~ 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 4月 9月 2月 4月 9月 改正労働者派遣法施行 派遣事業を許可制に一本化 有期派遣期間の上限は原則3年 終了時の雇用安定措置を義務化 計画的な教育訓練等を義務付け 改正労働契約法施行 5年超で無期転換権が発生 「雇止め法理」の法定化 不合理な労働条件の禁止 新・中期経営計画2021 発表 法改正後を見据えた 中期経営計画に即した施策を実行 当社の (法改正の内容以上の取り組み) 対応 中期経営計画を立案 ・改正法で定めるキャリア形成だ
Slide 24: トピックス 1/2
トピックス 1/2 2018年2月 人材・教育ビジネスにおける中核事業会社である(株)ワールドイン テックが西肥情報サービス(株)を子会社化 SIの強化(受託ができる体制の構築)を通じた人材ビジネスの成長 狙い (株)ワールドインテックの動員力とソフト開発受託ノウハウの融合に注力 2018年4月 連結子会社で構成するワールドミクニ共同事業体が「北九州市立 総合農事センター」における指定管理業務を開始 (株)ファームがグループインしたことによるシナジーの効果発現 成果 労務管理・生産性向上ノウハウ×地域密着の不動産管理ノウハウ ×農業公園の施設管理・運営ノウハウ = 質の高いサービス 2018年
Slide 25: トピックス 2/2 新卒494名が4月に入社
トピックス 2/2 新卒494名が4月に入社 ~500名規模の採用を実現できる体制・組織の構築を完了~ (名) 494 500 399 400 288 300 202 200 156 100 0 2014年4月 2015年4月 2016年4月 2017年4月 2018年4月 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 24
Slide 26: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 株式会社ワールドホールディングス 経営管理本部 広報IR室 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp URL http://www.world-hd.co.jp/ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供者は一切 責任を負いませんのでご承知おきくだ
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