Slide 1: 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料
| Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 2027年1月期 第2四半期 株式会社ハウテレビジョン 決算説明資料 2026年9月9日
Slide 2: CONTENTS
| Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 003 Appendix CONTENTS 001 決算概要 002 事業概況
Slide 3: Mission
Mission | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 全人類の能力を全面開花させ、 世界を変える。 ハウテレビジョンは「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える」というミッションのも と、人の可能性を解き放つプラットフォームを創造しています。学生や社会人の潜在能力を 最大限に引き出すLIFEサービス「外資就活」「外資就活ネクスト」「LYMiN」、そして 「問い」をきっかけに共感と熱狂を生み出すQ&Aサービス「mond」を展開しています。 私たちが注目するのは、人類進化の源泉である「問い」の力。徹底したユーザーファースト と日本
Slide 4: 決算概要
| Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 001 決算概要
Slide 5: 売上高・EBITDAの推移
売上高・EBITDAの推移 連結ベース 就職活動早期化による季節性変化で、2Q売上の一部が1Qで早期計上。 2Qは前年同期水準の売上高8.3億円、営業利益1.6億円、EBITDA2.5億円で着地 新卒サービス売上 中途サービス売上 RPOサービス売上 mond売上 EBITDA 829 825 829 単位: 百万円 6 12 12 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 778 29 18 22 33 76 83 80 60 658 631 10 17 79 579 4 533 2 23 120 490 493 1 28 80
Slide 6: 第2四半期実績
第2四半期実績 連結ベース 上半期は、新卒サービスを中心に売上高・営業利益ともに堅調に推移。 売上高16.5億円(前期比+18%、進捗率53%)、営業利益3.3億円(前期比+16%、進捗率658%)、EBITDA5.0億円(前期比+36%、進捗率112%)、 純利益1.9億円(前期比+7%、進捗率698%)と、期初計画に対し大幅な利益超過水準にある。 足元での業績進捗を踏まえて、2026年10月末に中期経営計画の開示を予定している。 27年1月期 第2四半期 27年1月期 第2四半期 27年1月期 通期計画 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevis
Slide 7: 四半期別:費用と従業員数の推移
四半期別:費用と従業員数の推移 連結ベース オフィス移転を終え、減価償却費を中心とした費用増加は一服。 役職員の高いITリテラシーを背景に、全社でのAI活用により業務生産性が向上、人件費・外注費の上昇が抑制されている。 従業員数は26/7時点で85名、27/1期末時点では90名程度の想定。 来期からの大幅な利益増加に向けて、4Qより更なる費用節減を計画している 費用の内訳 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 642 661 670 人件費 外注費 減価償却費 通信費 広宣販促費 その他 65 45 544 580 541 8
Slide 8: 第2四半期実績:費用の内訳
第2四半期実績:費用の内訳 連結ベース 売上高の進捗率53%に対し、費用は同43%と抑制的。計画を上回る利益水準を目指し、期末時点での進捗率90%(約10%の費用節 減)を目指し、更なるコストコントロールを実施していく。本社費用は進捗率76%だが、オフィス移転に伴い2月に発生した一時 費用26百万円(消耗品費)を含む。 27年1月期 第2四半期 27年1月期 第2四半期 累積 27年1月期 通期計画 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. (26年5月-7月) (26年2月-7月) (26年2月-27年1月) 単位: 百万円 実
Slide 9: 事業概況
| Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 002 事業概況
Slide 10: 事業概況:LIFEプラットフォーム
事業概況:LIFEプラットフォーム 取引社数・会員数共に着実に伸長。累積会員数は76万人に到達。 「外資就活ネクスト」へのリブランディング以降、中途サービスの会員数も拡大基調にある 累積取引社数 981 1,112 1,088 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 新卒サービス 中途サービス 893 796 708 582 636 502 399 306 156 220 38 63 105 12/1 13/1 14/1 15/1 16/1 17/1 18/1 19/1 20/1 21/1 22/1 23/1 24/1 25/1
Slide 11: 事業概況:新卒サービス・中途サービスKPI
事業概況 新卒サービス 中途サービス 採用メディアとしての高品質な価値提供(採用効果の実現)が単価上昇を牽引。 優良エージェント及び優良企業による良質なスカウト送付、「スマート面談」機能の導入によるマッチ数の増加などが | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 2021年のリニューアル以降、スカウト機能(配信型採用広告)の利用が拡大し 新卒売上の3割強を占めている 奏功し、各KPIは堅調に伸長 累積送客数 掲載型商品 4,129,316 累積マッチング数 161,196 3,904,225 142,633 3,544,035 11
Slide 12: 事業概況 LIFEプラットフォーム・mond
事業概況 LIFEプラットフォーム 「資産運用・アセットマネジメント業界就活Expo」開催、「2028年卒 就活人気企業ランキング」発表 知見共有プラットフォーム mond、米ドル決済に加え、質問・回答の6言語自動翻訳に対応し、世界展開が加速 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 外資就活ドットコム、資産運用業協会と共同で資産運 外資就活総合研究所、外資就活ドットコム利用学生対 mond、米ドル決済に加え、質問・回答の6言語自動 用・アセットマネジメント業界就活Expoを開催 象の2028年卒 就活人気企業ランキング(2026
Slide 13: Appendix
| Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 003 Appendix
Slide 14: 27年1月期:事業計画サマリー
27年1月期:事業計画サマリー 27年1月期は、売上高31億円(前年同期+21%)、EBITDA4.5億円(前年同期+3%)を計画。 本社移転に伴う減価償却費の増加と、mondに対する積極投資による費用負担をこなし、通期でのEBITDA目標の達成を目指す LIFEプラットフォーム | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 新卒:新商品の投入・紹介事業の立ち上げによる受注額増加を目指す 中途:新卒との基盤統合、紹介事業立ち上げによる成功報酬増加を目指す RPO:ハウテレビジョンとの連携により営業体制を再構築し、また外部アワードを受賞
Slide 15: 27年1月期:事業計画
27年1月期:事業計画 連結ベース 27年1期(連結)は売上高31億円、EBITDA4.5億円(営業利益0.5億円)を計画 単位: 百万円 21年1月期 22年1月期 23年1月期 24年1月期 25年1月期 26年1月期 27年1月期(連結) (26年2月-27年1月) | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 実績 実績 実績 実績 実績 実績 計画 増減額 増減率 売上高 868 1,144 1,543 1,842 2,167 2,558 3,100 +542 +21% -新卒サービス 726 897 1,242 1,536
Slide 16: 27年1月期:費用計画
27年1月期:費用計画 連結ベース ①中期的な事業成長のため、人的資本の拡充(人件費・外注費)、会員及び顧客基盤の拡大のためマーケティング施策(広告宣伝・販促費)に重点投資を行う ②オフィス移転と新リース会計の早期適用に伴い減価償却費が増加。内訳は家賃相当額(約1.6億円)、固定資産償却費(約0.7億円) 27年1月期(連結) | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 単位: 百万円 21年1月期 22年1月期 23年1月期 24年1月期 25年1月期 26年1月期 (26年2月-27年1月) 実績 実績 実績 実績 実績 実績
Slide 17: ハウテレビジョンの事業戦略
ハウテレビジョンの事業戦略 LIFEプラットフォームは、成長性 x 収益性の観点から魅力的な事業フェーズにあるが、中長期的な成長のため、 事業ポートフォリオの多様化に取り組んでいる。新規事業では、新型Q&Aサービス「mond」の開発を進める。 以上に加えて外部成長機会の創出にも取り組む 知見共有プラットフォーム | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. プロダクト開発と収益化を加速させる M&A検討領域 i 既存事業よりも高い成長が期待でき、 LIFEプラットフォーム ii 利益率は一定以上、かつ 成長性 (売上高・ARR・LTV
Slide 18: 会社プロフィール
会社プロフィール 会社概要 経営陣 主な沿革 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 会社名 代表取締役 2010 株式会社ハウテレビジョン 音成 洋介 会社設立 新卒向けプラットフォーム「外資就活ドットコム」 設立日 取締役 をリリース 2010年2月 清水 伸太郎 2016 所在地 社外取締役 中途向けプラットフォーム「外資就活ネクスト」 をリリース 東京都港区六本木6-10-1 赤池 敦史 2019 六本木ヒルズ森タワー28階 社外取締役 常勤監査等委員 東京証券取引所マザーズ市場に上場 代表取締役 奥谷 直也 2021
Slide 19: 経営陣プロフィール
経営陣プロフィール 音成 洋介 赤池 敦史 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 代表取締役 社外取締役 東京大学農学部卒業。 東京大学工学部卒、同大学院地球システム工学専攻修了(工学修士)。 コロラド・スクール・オブ・マインズ(鉱 バークレイズ証券株式会社(投資銀行本部)にて、事業法人並びに金融法人 山工学博士課程)修了。 の債券発行業務に従事。その後、プライベートエクイティ投資ファンドであ PwC (US) を経て、McKinsey & Company (Japan) にて半導体や化学、エレクトロニクス業界を対象に経営戦略
Slide 20: ビジネスモデル
ビジネスモデル LIFEを筆頭に、ユーザーのライフタイムを通じて利用できる各種プラットフォームを運営。 法人顧客及びエージェント (toB)、ユーザー (toC)からの料金支払が収益源となっている toC領域 ハウテレビジョン ・グループ toB領域 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. (プラットフォーム事業) 無償サービス提供 採用DBサービス 求人情報 LIFEプラットフォーム 求人広告 コンテンツ 新卒領域 スカウト コミュニティ イベント 料金支払 転職エージェント 単価:数百万円 無料会員登録 中途領域 採用支援サ
Slide 21: LIFEプラットフォーム:サービスのポジショニング
LIFEプラットフォーム:サービスのポジショニング グローバルプロフェッショナルを目指す若手ハイクラス層を抱える独自のポジショニング 新卒サービス 中途サービス プロフェッショナル志向の強い優秀な難関大学生 トップ企業で活躍する若手ハイクラス層 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. ハイクラス ハイクラス ハイクラスエージェント カテゴリ特化サイト メンバーシップ型 ジョブ型 若手 ミドル・シニア 大手スカウトサービス 大手ナビサイト ビジネスSNS 各種スカウトサービス 大手ナビサイト マス マス *上記は例示のみを目的とし
Slide 22: LIFE:新卒・中途サービスの会員属性
LIFE:新卒・中途サービスの会員属性 新卒向けサービス 難関大生に高いシェアを有する。会員は平均TOEICスコア787点で理系学生・院生も多い 中途向けサービス 若手ハイクラス人材に高いシェア。会員の6割が年収600万円以上 新卒サービス会員の大学別分布 中途サービス会員の職種別分布 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 東京大学 6% その他 6% 京都大学 3% マーケティング 4% 慶應義塾大学 9% 経営企画・管理・人事 その他 26% 約7割 11% コンサルタント 29% 早稲田大学 10% ITエンジニア・ デ
Slide 23: LIFEプラットフォーム:独自の会員獲得
LIFEプラットフォーム:独自の会員獲得 独自の集客エンジンとユーザー滞留の仕組みにより、グローバルプロフェッショナルがアクティブな状態で蓄積されていく、 ユーザーストック型プラットフォーム。ビジネス以外のプライベートシーンでの利用を通じアクティブな状態を維持 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. オーガニックな会員獲得 新卒から中途サービスへ移行 継続利用 新卒サービス ユーザーのストック クチコミ SEO XX年卒 再アクティブ化 クチコミ XX年卒 XX年卒 XX年卒 中途サービス XX年卒 登録経路の約8割が、先輩から
Slide 24: LIFEプラットフォーム:成長余地
LIFEプラットフォーム:成長余地 採用支援サービス市場において、企業数・会員数ともに大幅な事業拡大余地あり 採用企業数 会員数 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 採用企業数 労働力人口 3,600,000社 7,069万人 潜在的顧客数 潜在会員数 50,000社 1,277万人 累積取引社数 累積会員数 1,112社 76万人 *出所:ハウテレビジョン。 2026年7月末時点、キャリアプラットフォーム(新卒及び中途サービスの合計)で表示 採用企業数:採用に関して、他社媒体を含め求人掲載等を実施していることが確認されてい
Slide 25: LIFEプラットフォーム:重点施策
LIFEプラットフォーム:重点施策 高付加価値なサービス提供を通じて顧客単価の向上と顧客層の拡大を継続する 新卒サービス 中途サービス 掲載型・イベント 採用企業向け 掲載型・イベント 採用企業向け | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 顧客数 顧客数 既存顧客数 × 継続率 + 新規商談数 × 成約率 既存顧客数 + 新規商談数 × 成約率 カスタマーサクセスの拡充 国内企業向け露出の強化 ブランド認知の浸透 日系大手・メガベンチャーの開拓 新卒サービス顧客への導入促進 販売代理店の活用 単価 単価 成功報酬型 採用企業・転
Slide 26: LIFEプラットフォーム:取引単価の向上
LIFEプラットフォーム:取引単価の向上 取引社数のみならず取引単価が上昇している。新卒サービスでは、年間取引額1,000万円以上の企業が継続的に増加中。 中途サービスでは、転職決定年収の上昇に伴い成功報酬単価も上昇 新卒サービスの取引額1,000万円以上企業割合 中途サービスの平均採用決定年収・年齢 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 単位:万円 29.9歳 28.8歳 28.9歳 28.9歳 28.9歳 28.5歳 28.5歳 27.3歳 36% 921 30% 785 786 831 711 757 696 24% 6
Slide 27: 外部成長:M&A・アライアンス候補の選定基準
外部成長:M&A・アライアンス候補の選定基準 サービスラインナップの拡張と技術的な先進性の獲得を目的とし、 HR、ライフスタイル、テクノロジーの3領域においてM&A・アライアンスを積極検討 投資ガイドライン 定量的基準 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 対象 候補先選定基準に適合する企業及び事業 金額 EV/EBITDA倍率10倍以下を目安 ※EBITDA赤字の場合は投資額5億円が上限 原則、EBITDA黒字 原則、現預金及び金融機関からの借入 業績 のれん負けせず、利益貢献が可能であれば尚可 原資 ※金額の多寡によっては
Slide 28: LIFEプラットフォーム:マクロ環境(新卒サービス)
LIFEプラットフォーム:マクロ環境 新卒サービス 少子高齢化の進展に伴い本邦の18歳人口は減少している一方、大学進学率の上昇により大学入学者数 は約63万人で推移する見込み。この先10年間での当社潜在会員数への量的な影響は軽微と思料 大学入学者数の推移 単位:万人 18歳人口 大学入学者数 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 大学入学者数 137 133 131 124 122 122 121 120 124 119 121 120 121 119 119 118 115 113 110 109 109 109 約63万人
Slide 29: LIFEプラットフォーム:マクロ環境(中途サービス)
LIFEプラットフォーム:マクロ環境 中途サービス 人員に対する逼迫感は高水準で、今後も継続する見通し。特に専門・技術サービス業や情報通信業 における人手不足感は深刻で、中途採用市場における求職の供給源となっている 労働者過不足判断D.I.の推移(正社員) 1 | Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. 60 47 40 不足 20 0 -20 景気後退期 景気後退期 過剰 2010/02 2011/08 2013/02 2014/08 2016/02 2017/08 2019/02 2020/08 2022/02 2023/08
Slide 30: ディスクレーマー
| Release Date 20260909 | © 2026 Howtelevision, Inc. ディスクレーマー 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本 資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。このような将来予想に関する記述には、既知及び 未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の結果や業績は、将来予想に関する記 述によって明示的又は黙示的に示された将来の結果や業績の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内及び国