Kyushu Railway Company · TSE:9142

Kyushu Railway — Q1 FY2025 Earnings Presentation

4 slides from Kyushu Railway's earnings presentation, Aug 9, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期第1四半期決算説明会 主なQ&A

    2024 年 8 月 9 日 九州旅客鉄道株式会社 2025 年 3 月期第 1 四半期決算説明会 主な Q&A Q 第 1 四半期決算の評価について、ホテルが若干好調という印象はあるが、全体として計 画通りという理解でよいか。 A 第 1 四半期は全体としてインラインだ。ホテルの稼働は想定通り、ADR は想定以上と 順調な推移だ。また、鉄道運輸収入は定期が強含み、定期外が弱含みで全体としてほ ぼ想定通りであり、対コロナ前 97.6%の通期見込みに対し現在 97.6%で推移している。 なお、費用についてもほぼ計画通りの進捗だ。 Q 単体の人件費について、対前年の伸びが大きい印象だが、計画通りか

  2. Slide 2: るが、販売数等との関連性はどう考えればよいか。また、JR-KYUSHU RAIL PASS の値 JR-KYUSHU RAIL PASS については値上げの一方で販売数が減少しておらず、単価増が ホテルは好調のようだが、ADR が下が…

    Q 鉄道のインバウンド収入について、第 4 四半期からは大きな変動がないと理解してい るが、販売数等との関連性はどう考えればよいか。また、JR-KYUSHU RAIL PASS の値 上げ効果は終了し、今後は上昇余地はないのか。中国の比率上昇が貢献し、より売上 が増加するという考えはないか。 A JR-KYUSHU RAIL PASS については値上げの一方で販売数が減少しておらず、単価増が 売上に反映されている。第 4 四半期からの変化については、季節性の要因もあると考 えられ、違和感はない。 Q 鉄道のインバウンド状況は理解したが、商業施設等不動産事業におけるインバウンド の状況はどうか。

  3. Slide 3: Q 鉄道運賃・料金改定に関する逸走について、競合となっている高速バスへの転移の影 響を想定しているのか。また、将来の再度の改定に関しての考えは。 A ご認識の通り高速バスへの転移もあろうが、九州はマイカー社会であり、マイカーの 影響も…

    Q 鉄道運賃・料金改定に関する逸走について、競合となっている高速バスへの転移の影 響を想定しているのか。また、将来の再度の改定に関しての考えは。 A ご認識の通り高速バスへの転移もあろうが、九州はマイカー社会であり、マイカーの 影響も大きいと想定している。また、通常の路線バスや他社鉄道等の影響も想定され る。なお、運賃・料金改定については高頻度で検討するものではないと考える。まず は今回認可を受けた後に、安全投資及びサービス改善等に取り組みつつ、将来的な可 否を検討するものと考えている。 Q 鉄道運賃・料金改定について、プレス資料によると改定後の収支率が 90%程度だが、 長期的にさらに改善す

  4. Slide 4: ご留意事項

    Q 4 月に収入原価算定要領が改正されたが、国土交通省の考え方やスタンスに変化はあ るか。 A 今回の収入原価算定要領改正では、過去ヒアリング等で当社として述べてきた意見が 反映されており、ポジティブに捉えている。まずは認可をいただいた後、安全やサー ビス、人への投資を推進する考えだ。 <ご留意事項> ※ 本資料は、説明会当日の質疑をそのまま書き起こしたものではなく、当社の判断で簡潔にまと めたものであることをご了承ください。また、本資料は、説明会当日時点において入手可能な 情報、予測や作成時点における仮定に基づいた当社の判断等によって記述されたものでありま す。そのため、今後、国内外および九

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