Findex Inc. · TSE:3649
Findex — Q3 2024 Earnings Presentation
33 slides from Findex's earnings presentation, Nov 13, 2024
Slide 1: 2024年12月期 第3四半期 決算補足説明資料
3649 2024年12月期 第3四半期 決算補⾜説明資料 株式会社ファインデックス 2024年11月13日 2024 FINDEX Inc.
Slide 2: 注意事項
注意事項 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの⾏動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で⼊⼿可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んで おり、当社はその正確性・完全性に関する責任を負いません。 また、予想・計画等の更新または修正が望ましい場合においても、当社は本資料の情報の更新・修正を⾏う義務を負うものではありません。 本資料に記載されている⾒通しや目標数値等を基に投資判断を下すことにより⽣じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。 この資料の著作権は株式会社ファインデックスに帰属します。
Slide 3: Q1-3FY2024 KEY TAKEAWAYS
Q1-3FY2024 • 医療、公共ビジネスの好調を背景に、Q1-3では過去最高の売上・利益を達成 KEY TAKEAWAYS • Q3のみで⾒ると減収減益だが想定の範囲内。期初予想に変更はない Q1-3 売上高 Q3 売上高/営業利益 YoY +24.1 % 売上高 1,105 百万円 (YoY -9.8%) (Q1売上高 YoY 69.7 %) 営業利益 185 百万円 (YoY -53.6%) Q1-3 営業利益 Q3 受注残 YoY +41.3 % 1,609 百万円 (Q1営業利益 YoY 2.99倍 ) • Q3売上高は減収。ただし、Q3FY2023の売上高1,225百万円 (Yo
Slide 4: 四半期売上高の季節性と移動平均
• 四半期売上高においては季節性がある(Q1とQ4が繁忙期、Q2とQ3が閑散期)。 四半期毎のYoY比較は 移動平均で⾒れば、基本的に上昇トレンドが確認できる 有益な分析材料にならない • Q1FY2024やQ3FY2023のように検収が例年以上に集中することがあり、 こうした四半期との比較増減率は⼤きく変動する 四半期売上高(破線)はバラつきが⼤きい。これ (百万円) 四半期売上高を左から降順にプロット は季節性以外に、非季節要因(例えば制度変更、 3,000 【季節性】全体的な傾向として、Q1、Q4が売上高が パンデミック、案件の検収タイミングなど)の影 ⼤きい(左にある繁忙期)。他方、Q
Slide 5: Q3末の受注残高は1,609百万円と高水準
受注残高と受注残 • Q3末の受注残高は1,609百万円と高水準 (百万円) 2,000 1,894 1,789 1,800 1,609 1,600 1,429 1,400 1,346 1,263 1,197 1,200 1,159 1,157 1,122 1,114 1,129 1,071 1,088 1,059 1,041 958 969 962 979 1,000 933 908 917 909 846 863 872 829 834 799 800 728 690 688 637 613 617 600 400 352 271 200 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
Slide 6: Q1-3 FY2024 業績サマリー
• 現時点で通期業績予想の変更はない Q1-3 FY2024 • 公共ビジネスのストック収⼊の増加が顕著。前年比で⼤幅増収・増益 業績サマリー • ヘルステックビジネスは赤字継続。販売数の減少に加え、⼈員増があった FY2024 Q1-3 FY2023 Q1-3 FY2024 YoY (百万円) 業績予想 売上高 3,474 4,310 24.1% 5,782 医療 3,321 4,087 23.1% - 公共 112 197 75.8% - ヘルステック 41 26 △36.4% - 売上原価 1,342 1,709 27.3% - 売上総利益 2,132 2,602 22.0% - 売上総
Slide 7: 市場トレンドと売上高推移
市場トレンドと売上高推移 COVID-19の流⾏ レセプト電子化・電子カルテシステムが普及 医療情報標準化の取り組み (百万円) 予想 6,000 5,782 2022年︓医療DX令和ビジョン2030 電⼦カルテ普及率@400床以上︓91.2% 5191 4968 5,000 2018年︓次世代医療基盤法 4541 オンライン診療の制度化 4281 4004 4,000 2021年︓デジタル庁発⾜ 2014年4⽉︓消費税増税 オンライン資格確認開始 3603 3288 3311 2951 3,000 2863 2019年10⽉︓消費税増税 2024年12⽉︓現⾏保険証の廃⽌ 2382 マイナ保
Slide 8: 貸借対照表の状況
• 債務回収で現預⾦が⼤幅に増加。現預⾦の活⽤への課題感は強い 貸借対照表の状況 • ⾃⼰資本比率は85.9%と健全性を維持 FY2023 Q3 FY2024 増減額 (百万円) • 過去の利益の蓄積及び売上債 貸借対照表 権等の回収により、Q3末の 現⾦及び預⾦ 2,693 3,848 1,155 現⾦及び預⾦は38億円まで増 受取⼿形、売掛⾦、契約資産 1,924 1,024 -900 加 商品及び製品・仕掛品 221 181 -40 原材料及び貯蔵品 118 117 -1 • 引き続きM&Aを含む資本の その他 50 50 0 有効活⽤を、主要な課題とし 流動資産合計 5,006 5,2
Slide 9: 営業利益の増減要因
Q1-3 FY2024 • Q1-3では増収により⼈件費の増加を主因とする粗利低下や販管費増をカバー 営業利益の増減要因 • ⼈件費増加はコントロールの範囲内と判断 (百万円) 営業利益増減要因 1,400 • Q1-3の営業利益は増収効果が -44 ⼤きく寄与 1,200 -140 1,126 Q3 • 労務費の増加や仕⼊増などが 513 1,000 185 あり、売上総利率が僅かに悪 Q2,78 化 796 800 • ⼈件費の増加は期初計画の範 Q3 600 囲内 399 Q1 • 製品サービス価格の値上げなど 400 862 Q2,109 の効果が今後発現し、⼈件費増 200 を吸収で
Slide 10: 医療ビジネス 1/2
• Q3はQ2に続き例年閑散期ながらも、Q1-3は過去最高収益 医療ビジネス 1/2 • クラウドサービスのラインナップを増やすべくR&Dを推進 売上高 営業利益の推移 1施設当たりパッケージ平均導⼊件数 (百万円) (施設) • Q3のみではYoY10.3%減収、47.3%減益 2,500 6.00 前年同期の水準が高かったことが主要因。 前年同期はシステム導⼊の需要が強かった 他、コンサルティング案件などもあった 1,997 2,000 5.00 4.61 4.63 • Q1-3における売上高は前年同期比23.1%増、 4.33 4.39 営業利益34.4%増と過去最高収益 1,615 4
Slide 11: 医療ビジネス 2/2
• Q1-3の導⼊施設数は例年の年間増加数を上回る91件 医療ビジネス 2/2 • 代理店売上もクロスセル件数が増加し小規模ながら着実に伸⻑、粗利率向上に貢献 医療システム製品別売上構成比 医療システムユーザー数と継続率の推移 Claioシリーズ (施設) フィッティングクラウド3% MapleNote 2,500 100% DocuMaker 99.3% 98.8% 99.4% 98.3% C-Scan 2,078 1,987 MoveBY 2,000 1,911 80% 1,823 REMORA 1,757 Claioシリーズ 33% 放射線 1,500 60% コンサルティング 保守サー
Slide 12: 医療ビジネスにおける当社の強みと今後の展望
医療ビジネスにおける 当社の強みと今後の展望 クラウドで繋がる連携先︓⾃治体・介護施設・在宅医療・薬局・健診施設 ク ラ Add on 収益 ターゲットの拡⼤ ウ クラウドサービス「PiCls」シリーズで医療施設や⼈を繋ぎ、 当社のオンプレ型製品をクラウド化し、これまでメインターゲットと 安全にデータを管理・やり取りできるプラットフォームを構築 していなかった中小規模病院やクリニックへ積極展開 ド 競合は多いものの当社の認知度は高いため、既にある製品を最小工数で クラウド化し効率的な収益化を図る DocuMaker クラウド Cloud バックアップサービス オ 既存の強みがある領域 ン フラ
Slide 13: 公共ビジネス
• 利⽤者数の増加に伴い、ベース安定収益となる月額利⽤料のQ3収益はYoY67.2%増 公共ビジネス • 「第2の収益の柱」に成⻑してきたと認識 売上高とその内訳、営業利益の推移 過去2年売上高、営業利益の推移 • Q3の新規稼働数は⾃治体パッケージが (百万円) 1件。導⼊施設数は累計で48件となり、 (百万円) 250 サービス開始以来の解約数は0件を維持 120 セグメント売上高 Q4 106 200 187 197(Q3) • 受注残は前年同期比で78.6%増、更に 100 Q3 高確度商談も多数 150 Q4 75 121 • DocuMaker Officeの総利⽤者数は約3.4
Slide 14: ヘルステックビジネス
• キー局を始め様々なメディア露出や学術誌への論⽂掲載など、好材料が揃う ヘルステックビジネス • ASEAN地域、英国での販路開拓を狙う GAP/GAP-screener 国内 売上高、営業利益の推移 累計出荷台数とデモ累積件数 • Q3のGAP出荷数は1台に留まる (百万円) (台・件) • 眼科専門誌や論⽂への掲載、メディアへ 60 200 の露出に伴い製品知名度は向上 • 販売代理店への勉強会を継続 180 40 37 • GAP販売店登録数は2件増 27 160 22 20 140 海外 3 2 1 3 0 120 • ASEAN地域での販売について医療機器商 社とマーケット調査中
Slide 15: 従業員数の推移と人材投資の進捗
• ⼈事施策の強化による採⽤および⼈材への投資は順調に推移 従業員数の推移と • 従業員数は期初から連結で17名増。通期では20名を計画 人材投資の進捗 • 1⼈当たり年間⼈件費はYoY6.0%を想定 (名) 従業員数(連結) 350 303 307 子会社 290 292 290 290 296 300 276 282 282 283 6 6 FINDEX 273 5 3 4 5 6 8 2 2 10 7 242 250 230 210 6 12 200 ⼈員構成比 150 289 286 290 297 301 274 280 285 281 285 263 269 236 210 218
Slide 16: FY2024 通期業績・配当予想
FY2024 • Q1-3進捗率は売上高75%、営業利益72%。 通期業績・配当予想 • 概ね計画の範囲内での推移であり、通期計画に変更はない FY2024 FY2023 実績 FY2024 予想 YoY (百万円) 通期予想進捗率 売上高 5,191 5,782 +11.4% 74.5% 営業利益 1,496 1,574 +5.2% 71.5% 経常利益 1,527 1,591 +4.2% 71.2% 親会社株主に帰属する当期純利益 1,059 1,097 +3.6% 75.8% 1株あたり配当⾦額(予定) 中間配当 (円) 4.00 7.00 - - 期末配当 (円) 9.00 8.00
Slide 17: FY2024 業績達成に向けた取り組み
• ⽣産性の向上と販売⼒の強化により、利益の安定的な成⻑を実現 FY2024 • 中⻑期的な企業価値向上や成⻑を⾒据えた⼈材への積極的投資 業績達成に向けた取り組み • 他、M&Aの検討をはじめ業容拡⼤のための各種施策を実⾏ 人件費の上昇への対応 ほぼ計画通りに増加。値上げ効果で吸収可能の⾒通し 積極的な採⽤と雇⽤維持 採⽤は計画に対し順調だが、継続的に必要 • クラウド製品の⼤規模病院への展開を加速 商談の最終段階の案件が増加中 24年4月以降、20%程度製品サポート料⾦を値上げ 医療ビジネス 適切な価格改定 値上げは浸透中であるが、販売や契約更新のタイミン グとなるため、効果は
Slide 18: 参考資料
参考資料 2024FINDEX 2024 FINDEXInc. Inc.
Slide 19: 株主価値の向上を目指した投資と資本政策
株主価値の向上を目指した投資と資本政策 参考資料 成⻑投資 ・ 新規事業開発 ・ ビジネスモデルの進化 ・ M&A ・ ⼈材投資 企業価値の向上 株主還元 財務健全性 ・ 高い⾃⼰資本比率 ・ 配当性向30%超(実績) ・ 資本コスト意識 ・ 増配を継続中 ・ 財務レバレッジ活⽤も可 • ステークホルダーの期待に沿うべく、成⻑投資、株主還元、財務健全性それぞれに配慮しつつ、企業価値の最⼤化を図る • 新規事業開発、M&A、⼈材投資などの成⻑投資は継続。投資実⾏とその機会創出に努⼒する • 資本コストを意識した経営を続け、ROEの向上、ROICの向上に努める • 事業規模の拡⼤で収益⼒と企業価値
Slide 20: 導入実績
導⼊実績 参考資料 全国国⽴⼤学病院への導入率 約 75 % 400床以上の⼤規模病院への導入率 = 約 40 % その他の病院・診療所ユーザー 1,500 以上 ※2018年度診療報酬改定に伴い、⼤規模病院の定義が、500床以上から400床以上へ⾒直されたため、2023年より400床以上で算出 ※2021年通期決算発表分より、売り切り製品(サポートフリー製品)を含めずにユーザー数を算出 参照︓厚⽣労働省 令和3年医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況 (2024年9月末現在) 2024 FINDEX Inc. 20
Slide 21: システム利用ユーザー数の増減
システム利⽤ユーザー数の増減(2024年9月末現在) 参考資料 (単位︓施設) 医療システム 規模別 2024年 Q2 2024年 Q3 QoQ増加数 ⼤規模病院(400床以上) 294 295 +1 中規模病院(100〜399床) 328 332 +4 小規模病院(20〜99床) 88 89 +1 診療所(20床未満) 1,286 1,306 +20 その他施設 56 56 +0 合計 2,052 2,078 +26 (単位︓件) 公共システム 製品別 2024年 Q2 2024年 Q3 QoQ増加数 ⾃治体向けパッケージ 38 39 +1 医療機関向けパッケージ 9 9 +0 合計 47
Slide 22: 価値創造マッピング
価値創造マッピング 参考資料 価値ある技術創造で社会を豊かにする 平等な医療サービス データで繋がる医療 健康に生きる新技術の開発 • 医療機関内外のDXを推進し、医療セクターのビジネスモデルに変⾰をもたらすソリューションが豊富 • ⼤規模医療機関が所有する多種多様な患者データを中⼼に、情報の処理や加⼯が得意分野 • ソフトウェア専門家としてコンサルティングを提供する他、⾃社技術を公共セクター向け製品や医療機器へ応⽤ 地域完結型医療 クラウド型医療システム コンサル 公⽂書管理システム テーション クラウドサービスで医療施設や⼈を繋ぐ 介護施設 サービス DocuMaker RPAツール ⾃治
Slide 23: 医療システム業界 トレンド・トピック2024
医療システム業界 トレンド・トピック2024 参考資料 「医療DX令和ビジョン2030」 「全国医療情報プラットフォームの創設」 電⼦カルテ情報の標準化(全医療機関への普及) 診療報酬改定DX 医療AI・ビッグデータ クラウド 遠隔医療 • 概ね全ての医療機関や薬局がオンライン資格確認 • 「電子保存の三原則」を損なわずに、高いセキュ • 2022年の診療報酬改定により、初診料の保険点数 システムに接続→データ活⽤の下地整備 リティレベルでのクラウド運⽤が可能に が対⾯診療の87%へ引き上げられたことで、オン • 次世代医療基盤法の施⾏により、多様なリアル • 中小規模病院・クリニックではクラ
Slide 24: 医療ビジネスの主要製品
医療ビジネスの主要製品 オンプレ系システム クラウド系システム 参考資料 病院 クリニック 医療ビッグデータ検索システム 統合閲覧システム UniversalSearcher ClaioDashboard 紹介情報管理システム PDI+MoveBy 画像ファイリングシステム Claio 診療記事記載システム C-Note HIS(病院情報システム) Hospital Information System 紙・デジタル⽂書 FAX紹介管理サービス 管理システム FAXde地域連携 C-Scan 診療記事記載システム C-Note 診療情報遠隔共有アプリ ⽂書作成システム 電子カルテ 周産期システ
Slide 25: 株主情報
株主情報 参考資料 株式発⾏数と株主数 ⼤株主の状況 発⾏可能株式総数(株) 持株数 持株比率 78,336,000 株主名 (株) (%) 発⾏済株式総数(株) 26,608,800 相原 輝夫 7,707,600 29.9 株主数(名) 4,331 日本マスタートラスト信託銀⾏株式会社 (信託口) 3,366,100 13.0 所有者別株式分布状況 みずほ信託銀⾏株式会社 株式数 株主数 持株比率 有価証券管理信託 0700068 1,440,000 5.6 所有者 (株) (名) (%) みずほ信託銀⾏株式会社 ⾦融機関 8,199,300 13 30.8 1,440,000 5.6 有
Slide 26: 四半期売上高の推移
四半期売上高の推移 参考資料 (百万円) 2,500 2,125 2,000 1,717 1,631 1,542 1,463 1,455 1,500 1,265 1,252 1,225 1,108 1,081 1,105 1,038 997 943 969 1,000 766 707 629 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 FY20/12 FY21/12 FY22/12 FY23/12 FY24/12 医療ビジネス 公共ビジネス ヘルステックビジネス • Q3の総売上高は9.8%減収、FY2023Q3
Slide 27: 四半期売上総利益率と売上原価の推移
四半期売上総利益率と売上原価(固定/変動費)の推移 参考資料 (百万円) 2,500 80% 69.5% 69.7% 63.2% 70% 64.5% 62.6% 63.0% 61.4% 2,000 58.2% 56.7% 60% 55.1% 55.3% 53.8% 48.5% 48.8% 57.1% 55.4% 50% 1,500 44.2% 43.7% 40% 40.1% 1,000 30% 20% 500 10% 0 0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 FY20/12 FY21/12 FY22/12 FY2
Slide 28: 販管費の推移
販管費の推移 参考資料 (百万円) 600 497 503 493 500 480 451 457 453 422 421 431 426 419 399 396 392 400 300 200 100 +12.3% 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 FY21/12 FY22/12 FY23/12 FY24/12 人件費・採⽤教育費 研究開発費 広告宣伝費 旅費交通費 地代家賃 その他 • 採⽤強化に伴い、⼈件費や採⽤費⽤が増加だが、計画線で推移 • ⼈件費・採⽤教育費はYoYで13.6%増加 • Q3FY2024の社員数(連結)は、
Slide 29: 四半期営業利益の推移
四半期営業利益の推移 参考資料 (百万円) 1,000 862 800 700 600 540 451 399 370 400 288 214 217 185 200 85 109 32 78 38 0 -200 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 FY21/12 FY22/12 FY23/12 FY24/12 医療ビジネス 公共ビジネス ヘルステックビジネス 営業利益 ※ 22/12期より収益認識に関する会計基準を適⽤ ※ 23/12期よりセグメント変更。22/12期にセグメントを遡及して修正。公共ビジネスは21/12期以前は医療ビジネス
Slide 30: 受注残高と受注高の推移
受注残高と受注高の推移(保守サービス等は除く) 参考資料 (百万円) 2,000 保守サービス 1,894 30% 1,789 1,800 売上構成比 1,609 1,600 1,429 1,400 1,346 1,263 1,197 1,200 1,159 1,157 1,122 1,114 1,129 1,071 1,088 1,059 1,041 958 969 962 979 1,000 917 933 908 909 846 863 872 829 834 799 800 728 690 688 637 613 617 600 400 352 271 200 0 Q1 Q2 Q3 Q
Slide 31: サービス別売上高の推移
サービス別売上高の推移 参考資料 (百万円) 6,500 5,500 5,192 4,969 4,541 4,500 4,282 4,005 3,603 3,500 3,288 3,312 2,864 2,952 2,383 2,500 1,988 1,543 1,500 500 -500 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 サポート 委託研究費・その他 EMC Healthcare Fitting Cloud ソフトウエア ハードウエア ヘルステック 調整額 2024 FINDEX Inc. 31
Slide 32: 財務指標
財務指標 参考資料 ROEと要素分解 ROIC と ⾃⼰資本⽐率 35% 140% 35% 95% 130% 30% 30% 90% 120% 25% 110% 25% 85% 100% 20% 20% 80% 90% 15% 15% 75% 80% 10% 70% 10% 70% FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 ROE 売上高当期利益率 総資産回転率 財務レバレッジ ROIC ⾃⼰資本⽐率(RHS) (百万円) フリーキャッシ
Slide 33: Progressive Software Creators
Progressive Software Creators Always have, Always will. 2024 FINDEX Inc.