M&a Capital Partners Co. Ltd. · TSE:6080

M&a Capital Partners — Q2 FY2020 Earnings Presentation

29 slides from M&a Capital Partners's earnings presentation, Apr 30, 2020

  1. Slide 1: 2020年9月期 第2四半期決算説明資料

    M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 2020年9月期 第2四半期決算説明資料 クライアントへの最大貢献と 全従業員の幸せを求め 世界最高峰の投資銀行を目指す 2020年4月30日

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 会社概要と当社の強み ・・・ 2 2020年9月期第2四半期(累計)実績と Ⅱ ・・・ 10 2020年9月期見通し Ⅲ 成長戦略 ・・・ 21 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: Ⅰ 会社概要と当社の強み

    Ⅰ 会社概要と当社の強み Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 商号 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 上場市場 東京証券取引所市場第一部 (証券コード:6080) 所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー38階 事業内容 M&A関連サービス事業 代表者 代表取締役社長 中村 悟 設立 2005年10月 資本金 2,503百万円 (2020年3月31日現在) 従業員数 連結 176名 単体 105名 (2020年3月31日現在) 関係会社 株式会社レコフ、株式会社レコフデータ 経営理念 クライアントへの最大貢献と全従業員の幸せを求め世界最高峰の投資銀行を目指す Copyright © M&A Capital Par

  5. Slide 5: 当社の事業内容

    当社の事業内容 事業内容 M&A関連サービス事業を主たる業務としている。 特徴 事業承継M&Aが中心。事業の引継ぎに悩みを抱えているオーナー経営者に対し、 M&Aによる問題解決を提案し、実現までサポート。 ビジネスモデル 独立・中立的な立場から、譲渡企業(売り手)・譲受企業(買い手)の間に立ち、M&A の成立に向けたアドバイザリー業務を提供。 譲渡企業 当社 譲受企業 オーナー(売り手) アドバイザリー (仲介) アドバイザリー (買い手) サービス提供 サービス提供 後継者問題 市場縮小による 後継者不在 既存事業の競争激化 中間報酬 中間報酬 社長高齢化 グローバル競争 事業の不確実性 国

  6. Slide 6: 世界最高峰の投資銀行を目指して

    世界最高峰の投資銀行を目指して 豊富な情報と幅広いネットワークによりM&A案件を創造し、 蓄積したノウハウで課題解決を図ることで、クライアントへの最大貢献を目指す 業界再編M&A 事業承継M&A クロスボーダー 情報発信力 M&A グループの持続的な成長のための新たな組織体制の構築と事業領域の拡大 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: グループシナジー

    グループシナジー <当社側の主なシナジー>  業界再編で築いたクライアントとの強いリレーションを活用しマッチング力を強化  複雑なスキームへの対応力向上により案件取りこぼしが減少 <レコフ側の主なシナジー>  当社のノウハウを吸収し事業承継マーケットを積極的に拡大  営業オペレーションの見直しなどにより全社的な収益力の改善を図る インバウンド マーケティング レコフ 増加に期待 M&Aキャピタルパートナーズ アウトバウンド マーケティング 2013年 2014年 2015年 2016年 将来像 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All

  8. Slide 8: 当社の強み①-(1) 顧客納得性が高い手数料体系

    当社の強み①-(1) 顧客納得性が高い手数料体系 (1)成功報酬型の手数料体系 <着手金・月額報酬なし> 基本合意契約を締結するまでは顧客に費用負担が発生しない手数料体系 検討段階で必要となる費用 当社 M&A仲介A社 大手証券B社 着手金 無料 有料 有料 企業価値算定 無料 有料 有料 月額報酬 無料 無料 有料 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 7

  9. Slide 9: 当社の強み①-(2) 顧客納得性が高い手数料体系

    当社の強み①-(2) 顧客納得性が高い手数料体系 (2)株式価額ベースの手数料を採用 ・M&A仲介会社の手数料は、一般的にレーマン方式(取引金額に一定の料率を乗じて算出)を採用 ・当社の手数料の算出は株式価額が基準。移動総資産ベースと比べて納得性が高い。 【例】 株式価額 5億円、負債15億円の企業の場合 手数料率(レーマン方式)について 当社の場合 同業他社の場合 大手金融機関はじめ採用されている一般的な レーマン方式の料率です。 負債 取引金額 手数料率 15億円 移動総資産 20億円 5億円以下 5% をベースに算出 5億円超~10億円以下 4% 株式価額 5億円 = 株式価額 をベース

  10. Slide 10: 当社の強み② 安定した成約実績

    当社の強み② 安定した成約実績 当社は、株式譲渡または事業譲渡による、中堅・中小企業の「事業承継M&Aの提案・助言」に注力し、安定した成約 実績を積み重ねてきた。 株式会社レコフ及び株式会社レコフデータとの経営統合により、事業承継に加え、成長戦略、業界再編などの問題を解 決するためのM&Aを普及させ、様々なニーズに対応する総合型M&Aグループを目指す。 累積成約件数推移 700 657件 596件 600 500 452件 400 337件 300 226件 200 168件 124件 89件 100 68件 37件 50件 0 2010年9月期 2011年9月期 2012年9月期 2013年

  11. Slide 11: Ⅱ 2020年9月期第2四半期(累計)実績と見通し

    Ⅱ 2020年9月期第2四半期(累計)実績と 2020年9月期見通し Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: 成約件数推移

    成約件数推移 第2四半期(累計) 通期予想 通期進捗率 成約件数(連結) 61 172 35.5% 成約件数推移 ・前年同期比 △14.1% 180 ・2Qで挽回するも、1Qの谷間が大きく、 170 160 172件 前年同期には届かず。 150 144件 140 【単体】 130 120 111件 115件 M&Aキャピタルパートナーズ 48件 110 100 (前年同期比 △26.2%) 90 80 レコフ 13件 (前年同期比 +116.7%) 70 58件 60 [2Q累計] 50 44件 61件 ・一方、受託案件数(単体)は、273件 35件 40 (前年同期比+19.7%)とキープ

  13. Slide 13: 業績ハイライト(連結)

    業績ハイライト(連結) 2020年9月期 第2四半期(累計) 実績(連結) 売上高 5,654百万円 (前年同期比 △21.3%) 経常利益 2,386百万円 (前年同期比 △32.3%) 成約件数 61件 (前年同期比 △14.1%) コンサルタント数 130名 (前年同期比 +16名) ・グループ全体で、売上高が2Q会計期間で過去最高の4,358百 万円(前年同期比+32.1%)と好調も、1Qの谷間が大きく、かつ 大型案件の減少もあり、前年同期の業績を下回る結果となった。 ・大型案件9件成約 (前年同期比 △40.0%) ・一方、受注残の参考指標となる前受金(※)は、過去最高の548 百万

  14. Slide 14: 業績ハイライト(単体)

    業績ハイライト(単体) 2020年9月期 第2四半期(累計) 実績(単体) M&Aキャピタルパート 株式会社レコフ ナーズ株式会社 前年同期比 前年同期比 売上高 4,774百万円 △25.7% 892百万円 +31.1% 経常利益 2,294百万円 △35.6% 191百万円 +141.8% 成約件数 48件 △26.2% 13件 +116.7% コンサルタント数 85名 +16名 45名 ±0名 ・売上高が2Q会計期間で過去最高の3,736 ・成約件数が前年同期を大きく上 百万円(前年同期比+24.8%)と好調も、1Q 回ったことにより、前年同期の業績 の谷間が大きく、かつ大型案件の減少も

  15. Slide 15: 受託案件数(単体)の推移

    受託案件数(単体)の推移 受託案件数(単体)の推移 単位:件 受託案件数(単体) 300 274 273 250 239 224 228 226 214 220 200 197 172 175 150 155 149 139 127 109 100 50 0 2016年 2016年 2017年 2017年 2017年 2017年 2018年 2018年 2018年 2018年 2019年 2019年 2019年 2019年 2020年 2020年 9月期 9月期末 9月期 9月期 9月期 9月期末 9月期 9月期 9月期 9月期末 9月期 9月期 9月期 9月期末 9月期 9月期 3Q末 1Q

  16. Slide 16: 業績推移

    業績推移 第2四半期(累計) 通期予想 通期進捗率 単位:百万円 売上高(連結) 5,654 13,706 41.3% 経常利益(連結) 2,386 5,905 40.4% 売上高 経常利益 14,000 単位:百万円 5,855 単位:百万円 6,000 13,000 12,592 13,706 通期予想 5,905 12,000 通期予想 経常利益率 5,000 11,000 53.8% 51.9% 45.9% 48.5% 53.5% 49.6% 10,000 43.3% 46.5% 42.2% 39.4% 9,000 8,337 4,000 3,612 8,018 8,000 3,160

  17. Slide 17: 新型コロナウイルス拡大の対策

    新型コロナウイルス拡大の対策 <新型コロナウイルス拡大の対策> 事業継続のため、以下の対策を実施 ・体調不良者の休暇推奨 ・従業員の手洗い、アルコール消毒、マスク着用の徹底 ・在宅勤務によるテレワークの強化 ・非対面(メール・電話・テレビ会議)での無料相談サービス開始 ・M&Aセミナーの開催規模を縮小 ・サテライトオフィスの確保 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 16

  18. Slide 18: 新型コロナウイルス拡大の影響

    新型コロナウイルス拡大の影響 <新型コロナウイルス拡大の業績への影響> 通期業績予想は据え置いているが、今後の新型コロナ ウイルスによる影響を注視していく。 ・新規営業活動の自粛、在宅勤務への切り替えなどによって一部案 件の受託に影響が出ている。 ・譲渡企業の業績見通しが不透明となったこと等により、M&Aのスケ ジュールが後ろ倒しとなった案件が一部発生しており、四半期での期 ズレが生じている。 ・2020年9月期の通期業績予想は据え置いているが、今後の新型コロ ナウイルスによる影響を注視しつつ、業績に大きく影響する場合には、 速やかに開示する。 Copyright © M&A Capital

  19. Slide 19: 損益計算書の概要

    損益計算書の概要 (単位:百万円、下段は構成比) 2019年9月期 2020年9月期 第2四半期(累計) 2020年9月期 第2四半期(累計) (連結) 通期予想 (連結) 前年同期比 業績概要 (連結) 2Q会計期間で過去最高の 売上高 7,187 5,654 △21.3%  4,358百万円も、1Qの谷間 13,706 (100.0%) (100.0%) が大きく、前年同期下回る (100.0%) 売上総利益 4,879 3,971 △18.6%  減収の影響 (67.9%) (70.2%) 販売管理費 1,353 1,585 +17.1%  広告宣伝費 +97  地代家賃 +39

  20. Slide 20: 貸借対照表の概要

    貸借対照表の概要 (単位:百万円、下段は構成比) 2019年9月期末 2020年9月期 第2四半期末 (連結) (連結) 増減額 業績概要 流動資産 18,627 19,506 +879  現預金 +1,045 (88.1%) (89.3%) 固定資産 2,504 2,348 △155  繰延税金資産 △52  のれん △96 (のれん償却) (11.9%) (10.7%) 資産合計 21,131 21,855 +723 (100.0%) (100.0%) 流動負債 3,714 2,877 △836  未払法人税等 △921 (17.6%) (13.2%) 固定負債 212 224 +

  21. Slide 21: 株式時価総額の推移

    株式時価総額の推移 株式時価総額の推移 単位:億円 時価総額 1,800 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 2013年9月 2014年9月 2015年9月 2016年9月 2017年9月 2018年9月 2019年9月 ・新規上場(2013年11月)から、6年で約6倍の時価総額となっている。 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 20

  22. Slide 22: Ⅲ 成長戦略

    Ⅲ 成長戦略 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 21

  23. Slide 23: グループ3か年計画① 成約件数

    グループ3か年計画① 成約件数 3か年計画(2020年9月期~2022年9月期) 合計 3か年計画(レコフ) 260 3か年計画(M&Aキャピタルパートナーズ) 【成約件数】 244 240 <M&Aキャピタルパートナーズ> 28 220 205 平均 年20%増 200 25 <レコフ> 172 180 平均 年10%増 160 22 144 140 を堅持してまいります。 19 120 216 100 180 80 150 60 125 40 20 0 19年9月期 20年9月期 21年9月期 22年9月期 実績 計画 計画 計画 Copyright © M&A Capital Partn

  24. Slide 24: グループ3か年計画② コンサルタント数

    グループ3か年計画② コンサルタント数 3か年計画(2020年9月期~2022年9月期) 合計 3か年計画(レコフ) 3か年計画(M&Aキャピタルパートナーズ) 【コンサルタント数】 240 <M&Aキャピタルパートナーズ> 220 214 平均 年25%増 200 <レコフ> 178 180 58 平均 年10%増 160 148 140 53 を堅持してまいります。 126 120 48 100 46 80 156 60 125 100 40 80 20 0 19年9月期 20年9月期 21年9月期 22年9月期 実績 計画 計画 計画 Copyright © M&A Capital Pa

  25. Slide 25: 当社の成長戦略(単体)

    当社の成長戦略(単体) <方針・取組み> ・成約件数の増加 平均 年20%増(単体) を堅持 ・コンサルタントの採用継続 平均 年25%増(単体) を堅持 ・M&A関連サービス事業のターゲット業界の増加・深耕 ・反響型営業(テレビCM、紹介、セミナー、WEB等)の強化 反響型営業による成長 直接提案型営業による成長 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 24

  26. Slide 26: 当社の反響型営業の強化①

    当社の反響型営業の強化① <テレビCMの放映> 【TBS系「報道特集」】 ・2019年10月より、全国ネットのTBS系「報道特集」での放映を開始。 【テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」】 ・2018年8月より、放映を継続。 ・2019年10月より、新たにCMを追加制作。 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 25

  27. Slide 27: 当社の反響型営業の強化②

    当社の反響型営業の強化② <紹介ネットワークの強化・拡大> 【みずほ銀行との提携推進】 ・中小企業の事業承継ニーズへの支援を強化するため、2019年8月よ り、みずほ銀行と当社との間で、業務提携契約を締結し、提携を推進。 ・みずほ銀行が当社に対し、M&Aによる事業承継ニーズがある中小 企業の紹介を行ない、今後拡大・多様化が見込まれる中小企業の承 継ニーズに対し、きめ細やかなサービスを提供していく。 【地方銀行・税理士・会計士・証券会社との連携強化】 ・2019年9月期より、地方銀行との提携強化を積極的に推進。 ・税理士・会計士・証券会社においても、引き続き、提携強化を継続。 Copyright

  28. Slide 28: 当社の反響型営業の強化③

    当社の反響型営業の強化③ <セミナー> 【大規模M&Aセミナーの開催の継続強化】 2019年9月期実績 今後 開催回数 年間12回 前期に続き、開催の継続強化 開催エリア 東京・名古屋・大阪・ 前期に続き、東京および地方 福岡 都市での開催の継続強化 ※新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、2Q開催セミナーにおいては、アル コールスプレーの設置・スタッフのマスク着用を徹底し、座席間隔を保てるように来場規模を縮 小して実施いたしました。 <WEB> 【ホームページからの問合せ増加のための施策の継続強化】 ・WEB広告 ・SEO対策(WEB検索上位の維持) ・ホームページのリニューアル

  29. Slide 29: 本資料の取り扱いについて

    クライアントへの最大貢献と 全従業員の幸せを求め 世界最高峰の投資銀行を目指す <本資料の取り扱いについて> 本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来 の業績に関する見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。かかるリスク及び不確実性によ り、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。掲載データについては、調査 方法や調査時期により結果が異なる可能性があります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引

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