H2o Retailing Corporation · TSE:8242

H2o Retailing — Investor Presentation (March 2025)

39 slides from H2o Retailing's investor presentation, Mar 2, 2025

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会

    個人投資家向け会社説明会 エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社 証券コード:8242 2025年3月2日 阪急うめだ本店13階ダイヤモンドホール 常務執行役員 経営企画室長 渡邊 学

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1 会社紹介 2 事業戦略 3 H2Oリテイリングの取り組み 4 株主還元 Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 基本理念・グループビジョン

    基本理念・グループビジョン 基本理念 地域住民への生活モデルの提供を通して、地域社会になくてはならない存在であり続けること グループビジョン 「楽しい」「うれしい」「おいしい」の価値創造を通じ、お客様の心を豊かにする暮らしの元気パートナー 社名の由来 当社グループの基本理念を、地球環境になくてはならない存在である水(H2O)に置き換えて表現しました。 阪急百貨店と阪神百貨店を核に、「競業」と「協業」の中でお客さまの暮らしぶりを潤し、 必要とされる「価値」を提供し続ける、地域社会にとってなくてはならない企業であり続けたいと考えています。 Copyright © H2O Retailing Cor

  4. Slide 4: 事業概要

    事業概要 当社グループは関西エリアを中心に、百貨店事業や食品事業を核としたさまざまな事業を展開しています。 百貨店事業 食品事業 ◼ 阪急百貨店・阪神百貨店 計15店舗 ◼ 4つのスーパーマーケットと食品製造・宅配事業 ◼ 「お客さまの暮らしを楽しく、心を豊かに、 未来 を運営 を元気にする楽しさNo.1百貨店」 ◼ スーパーマーケットは地域になくてはならない ◼ 旗艦店:阪急うめだ本店 インフラとして京阪神エリアで230店舗で営業 商業施設事業 その他事業 ◼ ショッピングセンター(SC)運営・管理 ◼ コスメと雑貨のセレクトショップ イズミヤSC、洛北阪急スクエアなど 「Fruit GAT

  5. Slide 5: 会社の歩み

    会社の歩み “新しい価値体験”を創造 “ええもん安い”の追求 食を軸とした いち早くネット 専門性・ライブ感・ 2030年 魅力ある売場を次々と スーパーをスタート 情報発信 世界初のターミナル デパート 店舗だけにとどまらない お客さまとの接点を創出 “劇場型百貨店”で 臨場感あるワクワクを 鮮度を追求した スーパーマーケットモデル構築 Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 5

  6. Slide 6: 阪急阪神東宝グループの一員として

    阪急阪神東宝グループの一員として H2Oリテイリンググループは、 生活文化を創造する「阪急阪神東宝グループ」の一員です。 阪急阪神東宝グループは、阪急阪神ホールディングス、エイチ・ツー・オー リテイリング、東宝を中心に構成される 企業グループです。 百貨店、スーパーマーケット、都市交通、不動産、ホテル、エンタテイメントなど、さまさまな事業を通して、 魅力ある街づくりをすすめています。 H2O グループ会社数 221社・5団体 リテイリング 8242 売上高 1兆9,384億円 東証PRM 従業員数 34,624人 *2024年3月31日現在 阪急阪神 東宝 ホールディングス 9602 9042

  7. Slide 7: 数字で見るH2Oリテイリンググループ(2024年3月期決算)

    数字で見るH2Oリテイリンググループ(2024年3月期決算) 売上高(総額売上高) グループ従業員数 顧客満足度指数(阪急百貨店) その他事業 商業施設事業 390億円 2万5,321名 8年連続 1位 (公共財団法人日本生産性本部 321億円 「2024年度JCSI調査」より) グループ会社 1兆739億円 百貨店事業 食品事業 4,256億円 5,771億円 56社 阪急本店インバウンド売上高 (子会社47社、持分法適用会社9社) +10% 638億円 店舗数 営業利益 商業施設事業 37億円 約500店舗 IT / DX投資額 食品事業 79億円 262億円 百貨店事業 216億円 24

  8. Slide 8: 数字で見るH2Oリテイリンググループ(2025年3月期決算 見通し)

    数字で見るH2Oリテイリンググループ(2025年3月期決算 見通し) 売上高(総額売上高) 営業利益 阪急本店インバウンド売上高(免税売上高) 2024年 3月期 1兆739億円 262億円 638 億円 2025年 3月期 1兆1,570億円 +8% 310億円 +18% 1,000 億円超 見通し Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 長期事業構想2030

    長期事業構想2030 グループが目指すビジネスモデル 「コミュニケーションリテイラー」 成長戦略の再構築 顧客が最大の「資産」、顧客視点でビジネスを再編 数値目標(2030年度) グループアクティブ顧客数 市 1,000万人 場 注力・強化 準備・開発 営業利益 4 顧客データ 2 活用ビジネス 350~400億円(連結消去後) 新 海外顧客ビジネス (BtoB) 国内顧客・店舗ビジネス 250億円 1. 寧波阪急 2. アジア富裕層 海外顧客ビジネス 200億円 3. アジアツーリスト 顧客サービスビジネス 顧客データ活用ビジネス 30億円 ( 深化 開発・展開 ROE 国 内 8%以上 3

  10. Slide 10: コミュニケーションリテイラーとは

    コミュニケーションリテイラーとは H2Oリテイリンググループの進化と成長を 支える独自のビジネスモデル デジタル技術とリアル店舗を融合したダイレクトな コミュニケーション力を強化することで、 顧客との継続的で強くて深い関係を築き、 顧客への生涯提供価値の最大化を 追求していきます。 Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: 中期経営計画 2024-2026

    中期経営計画 2024-2026 350~400億円 320億円 コミュニケーションリテイラー実現 262億円 新市場・新事業モデルへの展開 既存事業の再建 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 (年度) Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 11

  12. Slide 12: 国内顧客・店舗ビジネス

    国内顧客・店舗ビジネス 数値目標(2030年度) 市 注力・強化 準備・開発 グループアクティブ顧客数 場 1,000万人 2 4 顧客データ 営業利益 活用ビジネス 新 海外顧客ビジネス (BtoB) 350~400億円(連結消去後) 1. 寧波阪急 2. アジア富裕層 国内顧客・店舗ビジネス 250億円 3. アジアツーリスト 海外顧客ビジネス 200億円 顧客サービスビジネス 顧客データ活用ビジネス 30億円 ( 深化 開発・展開 ROE 国 内 顧 8%以上 客 3 顧客サービスビジネス ) (既 1 国内顧客・店舗ビジネス 1. 宅配・デリバリー 関存 2. オンラインサービス(食、

  13. Slide 13: 国内顧客・店舗ビジネス-阪急本店 グローバルデパートメントストア化に向けて

    国内顧客・店舗ビジネスー阪急本店 グローバルデパートメントストア化に向けて 海外富裕層顧客・国内富裕層顧客・国内優良顧客を重点顧客と設定し、顧客開拓・顧客化とコンテンツ開発を推進、 阪急本店を「グローバルデパートメントストア」へとリモデルして、LTVの最大化を目指します。 売上目標 4,000億円(2026年度) 投資額 120億円(2024-2026年度) <国内外富裕層の新規獲得強化と売上拡大> MD・店舗環境の • ビッグメゾン旗艦店化 高感度化・ハイグレード化 • ジュエリー&ウォッチワールド拡大 • アジア広域からの「高感度次世代層」獲得に向けた高感度ファッションと ライフスタイル編

  14. Slide 14: 国内顧客・店舗ビジネス-阪神梅田本店・川西阪急改装

    国内顧客・店舗ビジネスー阪神梅田本店・川西阪急改装 改装の狙い 投資額 改装オープン 阪神梅田本店 ◼ 集客力強化と事業構造の見直し 25億円 2025年2月頃より順次 (改装) *2025年5月 ロフトオープン 川西阪急 ◼ 30~40代をターゲットに店舗を再編 12億円 2025年5月 (リモデル) 阪神梅田本店 川西阪急 ◼ ストアコンセプト「毎日が幸せになる百貨店」のもと ◼ 百貨店と専門店の魅力をミックスした日々の暮らしに寄り 魅力的な店舗に磨き上げ 添うデパートメントモールへ ◼ 「ロフト」オープン(集客力強化) ◼ 集客性の高い専門店に加え、行政との連携による駅前 公園化で賑わい

  15. Slide 15: 食品事業

    食品事業 食品スーパーの営業利益は100億円規模へ 営業利益推移(単位:億円) 阪急オアシス イズミヤ イズミヤ・阪急オアシス 関西スーパーマーケット 40 36 39 14 29 71 76 31 26 13 56 15 20 20 20年度実績 21年度実績 22年度実績 23年度実績 24年度予想 26年度目標 *イズミヤ、阪急オアシスは2023年4月の合併により、2023年度以降はイズミヤ・阪急オアシスとして記載 2024年度予想、2026年度目標は中期経営計画発表(2024年5月)時点の数値 Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Res

  16. Slide 16: 食品事業 4つの食品スーパーの業務統合を推進

    食品事業 4つの食品スーパーの業務統合を推進 ◼ 統合 ⚫ 運営体制 ⚫ システム ◼ インフラ整備 ⚫ 物流 ⚫ エリア政策 • Aタイプ ⚫ 店舗フォーマット ◼ 店舗関連 • Cタイプ • IT ⚫ 生産性改善 • オペレーション ⚫ 商品調達 ◼ 商品関連 ⚫ 商品開発 Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: 食品事業-食品スーパー新店舗フォーマット

    食品事業-食品スーパー新店舗フォーマット グループ食品スーパーの 今後の新店舗フォーマットの 現状のポジショニング ポジショニング 高級 高級 スーパー スーパー 高 高 <見直しのポイント> A A ◼ 顧客の2極化への対応 A’ グ ◼ Bタイプの密集する関西エリアにお グ レ ける空白マーケット(A・C)への レ ー 取り組み強化 ー ド ( B ド ( 価 低 高 ◼ 自社内競合における棲み分け 価 低 高 格 格 ) ) ◼ グループの強みの活用 C’ C • 阪急ブランドのイメージ *現状Cタイプなし • 関西スーパーマーケットの 食品スーパー標準化オペレーション C 低 低 ディ

  18. Slide 18: 海外顧客ビジネス

    海外顧客ビジネス 数値目標(2030年度) 市 注力・強化 準備・開発 グループアクティブ顧客数 場 1,000万人 2 4 顧客データ 営業利益 活用ビジネス 新 海外顧客ビジネス (BtoB) 350~400億円(連結消去後) 1. 寧波阪急 2. アジア富裕層 国内顧客・店舗ビジネス 250億円 3. アジアツーリスト 海外顧客ビジネス 200億円 顧客サービスビジネス 顧客データ活用ビジネス 30億円 ( 深化 開発・展開 ROE 国 内 顧 8%以上 客 3 顧客サービスビジネス ) (既 1 国内顧客・店舗ビジネス 1. 宅配・デリバリー 関存 2. オンラインサービス(食、健康ほ

  19. Slide 19: Slide 19

  20. Slide 20: 海外顧客ビジネス-大阪・梅田エリアのポテンシャル

    海外顧客ビジネス-大阪・梅田エリアのポテンシャル 梅田再開発、万博、IR(統合型リゾート)により、梅田エリアの集客力が向上する見込み ◼ うめきたエリア • グラングリーン大阪 北館開業(2024年9月) うめきたエリア 南館開業(2025年3月) グランフロント • ヒルトン最上級ラグジュアリーホテル ウォルドーフ・アストリア(2025年4月) 大阪 グラングリーン大阪 ウォルドーフ・アストリア ◼ JR大阪駅エリア JR大阪駅JR大阪 阪急本店 • JPタワー大阪、SkyシアターMBS(2024年3月) • KITTE大阪(2024年7月) JPタワー・KITTE大阪 阪神大阪梅 田 阪神

  21. Slide 21: 大阪・関西万博Co-Design Challenge

    大阪・関西万博 開催概要 当社のつながり ◼ 開催期間 ◼ プロジェクト 2025年4月13日~10月13日(184日間) 大阪森の循環促進プロジェクト ◼ 開催場所 ◼ 活動 大阪 夢洲(ゆめしま) 「想うベンチ」(2022年スタート) 大阪・関西万博Co-Design Challenge ◼ 来場者想定 プログラムに採択 2,820万人 国内来場者9割 ◼ テーマ・取り組み (近畿圏内6割、近畿圏外4割) 「樹のためのデザイン」をテーマにデザイナー3名 海外来場者1割 が大阪府内産木材を使用したベンチを製作、 (24年12月『大阪・関西万博 来場者輸送具体方針(アクションプラン)第5版(最

  22. Slide 22: 海外顧客ビジネス-数値目標

    海外顧客ビジネス-数値目標 2030年に海外顧客売上2,000億円、内VIP売上1,000億円を目指す 23年度実績 24年度予想 24年度予想 2030年目標 (当初) (着地見込み) インバウンド売上 802億円 1,000億円 1,300億円 2,000億円 (免税売上) VIP会員数 1.8万人 3.5万人 3.9万人 9.0万人 1.0万人 2.0万人 2.3万人 5.4万人 (利用率57%) (利用率57%) (利用率60%) (利用率60%) VIP買上顧客売上 174億円 250億円 378億円 1,000億円 (シェア22%) (シェア25%) (シェア29%) (シェア50

  23. Slide 23: 海外顧客ビジネス-寧波阪急

    海外顧客ビジネス-寧波阪急 寧波阪急は2021年開業後好調で地域一番店の地位を確立しつつあり、 子会社化・改装によりさらなる成長を目指します。 改装の狙い 投資額 改装予定期間 ◼ 寧波エリア一番店の確保、海外顧客ビジネス拠点と 87億円 2024年~2026年度 しての価値最大化 (3カ年累計) ポイント ◼ 好調が続くラグジュアリーブランドをさらに拡充、 VIPラウンジ設置も含め、富裕層対応を強化 ◼ 中国の消費低迷が続く中で改装効果もあり、24 年度10月以降前年超えが続き業績は回復基調 ◼ 2024年度に寧波阪急を子会社化 Copyright © H2O Retailing Corp.

  24. Slide 24: 顧客サービス・顧客データ活用ビジネス

    顧客サービス・顧客データ活用ビジネス 数値目標(2030年度) 市 注力・強化 準備・開発 グループアクティブ顧客数 場 1,000万人 2 4 顧客データ 営業利益 活用ビジネス 新 海外顧客ビジネス (BtoB) 350~400億円(連結消去後) 1. 寧波阪急 2. アジア富裕層 国内顧客・店舗ビジネス 250億円 3. アジアツーリスト 海外顧客ビジネス 200億円 顧客サービスビジネス 顧客データ活用ビジネス 30億円 ( 深化 開発・展開 ROE 国 内 顧 8%以上 客 3 顧客サービスビジネス ) (既 1 国内顧客・店舗ビジネス 1. 宅配・デリバリー 関存 2. オンライン

  25. Slide 25: 顧客サービスビジネス

    顧客サービスビジネス 食・健康をテーマにしたアプリを通じて生活者と多頻度な接点を持ち、 データを収集する取り組みを推進します。 食サービスアプリ「まちうま」のサービス拡充・収益化 健康マネジメントサービス「まち健」 (25年テスト開始) • 展開エリア 高槻(エリア拡大を検討) 「まちの健康を • 会員数 約9万人 まちかど健康チェックから」 • 加盟店 450店舗 フェーズⅠ<機能価値> フェーズⅡ<情緒価値> 「グルメ検索」サービス 「まち盛り上げ」サービス 生活習慣病リスクの 高まる40-70代 健康意識を • アプリの大幅アップデート(25年上期)により 行動に移せていない層 「機能」

  26. Slide 26: 顧客データ活用ビジネス

    顧客データ活用ビジネス 食・健康をテーマにしたアプリで得られるデータや既存事業(百貨店・SM)の顧客データを 活用したビジネス展開を目指します(新たな収益源獲得) Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 26

  27. Slide 27: 阪急うめだ本店-バレンタインフェア

    阪急うめだ本店-バレンタインフェア この時期は全館がチョコレート一色になる“阪急チョコ百貨店”に テーマに合わせた編集で、毎年たくさんのお客様にチョコレートを楽しむ空間を提供しています。 Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: 阪急うめだ本店-バレンタインフェア

    阪急うめだ本店-バレンタインフェア Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 28

  29. Slide 29: 走るデパ地下 阪急のスイーツ移動販売

    走るデパ地下 阪急のスイーツ移動販売 阪急うめだ本店で人気の菓子を積んだ移動販売車で、様々な町や施設に出店しています。 森よ に AI の っ中 ての 生ト 成ラッ さ クれたコンテンツは間違っている可能性があります。 テよ にキっ AI ス てト生 が成 含さ まれた てコ いン るテ 画ン 像ツは間違っている可能性があります。 Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 29

  30. Slide 30: 走るデパ地下-阪急のスイーツ移動販売

    走るデパ地下-阪急のスイーツ移動販売 おすまいの近くに 人々が集まる場所に Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 30

  31. Slide 31: 千里中央公園活性化事業

    千里中央公園活性化事業 公園の魅力向上を目指して、利用者の「こんなことをやってみたい!」を実現するために、 常駐するパークコミュニケーターがサポートしています。 Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: 千里中央公園活性化事業

    千里中央公園活性化事業 Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: 業績推移

    業績推移 単位:億円 12,000 11,550 400 総額売上高 10,739 営業利益 310 9,000 300 262 6,000 200 3,000 100 0 0 14年度 15年度 16年度 17年度 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 (予想) Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 33

  34. Slide 34: 2024年度 通期見通し

    2024年度 通期見通し 百貨店事業の大幅な売上伸長、各セグメントの増益により、連結全体で増収増益を見込む 単位:億円 23年度 24年度 通期実績 通期予想 (2/5公表) 前年増減率 前年増減 総額売上高 10,739 11,570 +7.7% +831 売上高 6,574 6,820 +3.7% +246 営業利益 262 310 +18.4% +48 経常利益 279 320 +14.8% +41 当期純利益 219 300 +37.0% +81 Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 34

  35. Slide 35: 株主還元

    株主還元 3,000 配当 45 期末株価(24年度は2月末日時点) 40円 (+12円) 40円 40円 28円 2,265 2,000 30 25円 1,945 25円 25円 1,542 1,489 1,000 15 916 847 791 0 0 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 1株当たり年間配当額25円を維持し、 株主還元方針 長期的に配当性向30~40%を目指す 原則DOE1.8%以上を配当基準とし、業績に応じて機動的な株主還元を実施 自己株式取得は2024~2026年度で300億円規模(3カ年累計総還元性向60%以上に相当) Copyrigh

  36. Slide 36: 株主優待

    株主優待 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社の事業に対するご理解をより深めていただくため、 百貨店・食品スーパーを中心とした株主優待制度をご用意しています。 優待のアプリ化や優待制度の拡充により、当社でのお買い物をよりお得に楽しんでもらえる優待制度を 検討しています。 内容 「株主優待券(百貨店・食品スーパー・フルーツギャザリング)」、「食品スーパー割引券」、「米」から選択制 Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 36

  37. Slide 37: 株主優待

    株主優待 対象株主 毎年3月末日と9月末日現在の株主名簿に記載された 1単元(100株)以上所有の株主様 年2回発行 発送時期と 有効期限 6月初旬発送(同年12月末まで有効)、11月末日頃発送(翌年6月末まで有効) *米を選択された場合は、発送状況により6月中旬または12月中旬以降お届け予定 以下のA~Cの優待から、いずれか1種類をお選びいただく選択制といたします。 なお、持株数及び保有期間(Aのみ)に応じて、各券の枚数や量が異なります A:「株主ご優待券」及び「阪急キッチンエール新規ご入会株主ご優待券」 株主ご優待券 ①100株~499株 5枚 ②500株以上 10枚 *500株以上を連続

  38. Slide 38: 個人投資家のみなさまへ-「株主=サポーター」としてのご支援のお願い

    個人投資家のみなさまへ-「株主=サポーター」としてのご支援のお願い 株主=サポーター Copyright © H2O Retailing Corp. All Rights Reserved. 38

  39. Slide 39: 本資料に記載された情報については、資料作成時点での当社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではなく、今後予告なしに変更されることがあります。 万が一、この情報に基づいて被ったいかなる損害に関しても、当社及び情報提供者は一切の…

    本資料に記載された情報については、資料作成時点での当社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではなく、今後予告なしに変更されることがあります。 万が一、この情報に基づいて被ったいかなる損害に関しても、当社及び情報提供者は一切の責 任を負いませんので、ご承知おき下さい。 また、本資料の著作権は全て当社に帰属し、著作権法に定める私的利用の範囲を超えて無 断で、複写・転載等することを禁じます。

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