Euglena Co., Ltd. · TSE:2931

Euglena — Q2 FY2021 Earnings Presentation

40 slides from Euglena's earnings presentation, May 14, 2021

  1. Slide 1: 2021年9月期第2四半期決算説明

    euglena Group 2021年9月期第2四半期決算説明 株式会社ユーグレナ 東証一部(証券コード:2931) 【免責事項】 本資料に記載されている予測、見通し、戦略およびその他歴史的事実 ではないものは、当グループが資料作成時点で入手可能な情報を基と しており、その情報の正確性を保証するものではありません。 これらは経済環境、経営環境の変動などにより、予想と大きく異なる 可能性があります。 2021年5月14日

  2. Slide 2: ユーグレナ・フィロソフィー Sustainability First

    ユーグレナ・フィロソフィー Sustainability First Company Over view サステナビリティ・ファースト ユーグレナグループの仲間全員が ”自分たちの幸せが誰かの幸せと共存し続ける方法” を常に考え、行動している状態 Copyright © euglena Co.,Ltd. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 2021年9月期 第2四半期 エグゼクティブサマリー

    2021年9月期 第2四半期 エグゼクティブサマリー キューサイの連結子会社化*1 ヘルスケア領域(業績ハイライト) SPCの持分比率を49%に引き上げ、キューサイを連結化 2021/9期上期売上高は概ね当初想定通りの進捗 グループ売上高は通年換算で400億円規模へ 下期は広告投資を再拡大し、通期では売上高を上方修正 キューサイ連結化のスケジュール  キューサイ連結化に向けたキャッシュ コントロールのため広告費を抑制した  5/14 コールオプション行使 結果、1Q比で売上は微減するも、  5/17 株式追加取得 上期売上高は当初業績予想に対して 当社のSPC株式持分が 51%の進捗率で

  4. Slide 4: 目次

    目次 1. キューサイの連結子会社化について 5 2. 2021年9月期上期決算ハイライトと業績予想修正 11 3. ヘルスケア領域 17 4. 先端投資領域(バイオ燃料事業) 21 5. 補足資料 28 Copyright © euglena Co.,Ltd. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 1. キューサイの連結子会社化について

    1. キューサイの連結子会社化について Copyright © euglena Co.,Ltd. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: キューサイの連結子会社化

    キューサイの連結子会社化 コールオプション行使によりQ-Partnersの持分比率を49%に引き上げ、キューサイを連結子会社化 今後も引き続き株主3者が一丸となり、V字回復と「ウェルエイジング支援カンパニー」実現を目指す 当初の株式保有状況 コールオプション行使後の株式保有状況 コールオプション*1 行使(2021/5/14)*2 株式追加取得 12.84% 67.22% 19.94% (2021/5/17)*2 約 47%*5 約 4%*5 (30億円) (約157億円*3) (約47億円) 49% Q-Partners Q-Partners (SPC:特別目的会社) (SPC:特別目的会社

  7. Slide 7: 海外公募増資およびコールオプション行使の概要

    海外公募増資およびコールオプション行使の概要 コールオプション行使に必要な資金を海外公募により調達。キューサイ連結子会社化に伴う諸対応*1の目途も 立ったため、実務上最速となる2021年5月17日に株式を取得し、6月30日付でキューサイを連結子会社化 海外公募の概要 コールオプション行使の概要  キューサイの連結子会社化を含めたグループ全体に  両社のヘルスケア事業の成長と企業価値の向上を おける企業価値の更なる向上 目的 中長期的に加速 目的  海外機関投資家*を中心とした株主構成の多様化  事業展開における両社の連携を強化 *: 本海外公募は欧州及びアジアを中心とする海外市場を対象

  8. Slide 8: キューサイ連結子会社化に至った背景

    キューサイ連結子会社化に至った背景 当初出資以降の検討を経て、当社とキューサイは親和性と補完性が高く、事業連携やシナジーの可能性が大きい ことを改めて確信。事業成長を加速化させるべく、連結子会社化を通じて事業連携を強化することが最良と判断 全世代の心身の健康を美食両面でサポート 両社の類似性/補完性を活かしたシナジーの創出 食品 スキンケア 類似性 補完性 0歳 20歳 40歳 60歳 80歳 商品 ラインナップ 類 健康食品 スキンケア 健康食品 スキンケア 似 ユ 性 バリュー 物流、コールセンター、 ー チェーン システム等共通機能が類似 グ レ ナ 通販からマルチチャネルへ移行中 販売

  9. Slide 9: キューサイの再成長戦略と事業連携

    キューサイの再成長戦略と事業連携 再成長に向けた広告宣伝投資の拡大により、売上は2021年度中の反転を目指す 売上高300億円、EBITDA50-60億円の早期実現に向けて、引き続き成長投資とシナジー創出に注力 キューサイの中期目標-V字回復の達成 再成長に向けた基本戦略 (単位:億円) 売上高 EBITDA シナジー創出 1 再成長投資と経営改善施策  広告投資抑制による利益確保から脱却し、オンライン含む 297 売上反転 +α 新たな広告宣伝投資を拡大 275  経営改善に向けた各種施策の推進 250 246 300億円 2 「ウェルエイジング支援カンパニー」への事業転換  加齢に伴

  10. Slide 10: 非連続成長の実現

    非連続成長の実現 キューサイの連結子会社化により、グループ売上高は400億円規模へ非連続成長を実現 健康食品と化粧品を網羅する企業グループとして業界屈指の規模に ユーグレナグループの売上推移 売上高 (単位:億円) 400億円規模 *2 非連続な 以下2つの要因により 成長を実現 2021/9期の業績予想を修正  ユーグレナ・グループ売上高の上振れ  キューサイ連結化*1(7~9月分) 220億円 + 139 152 140 133 111 16 59 7 12 21 30 10/9期 11/9期 12/9期 13/9期 14/9期 15/9期 16/9期 17/9期 18/9期 19/9

  11. Slide 11: 2. 2021年9月期上期決算ハイライトと業績予想修正

    2. 2021年9月期上期決算ハイライトと業績予想修正 Copyright © euglena Co.,Ltd. All rights reserved. 11

  12. Slide 12: 2021年9月期上期業績

    2021年9月期上期業績 売上高は当初業績予想に対して51%の進捗率、調整後EBITDAは黒字で着地 2020/9期 2021/9期 (単位:百万円) 当初 上期 1Q 2Q 上期 業績予想 売上高 売上高 6,081 3,910 3,826 7,737 15,200 当初業績予想進捗率 営業利益 調整後 △360 △365 △143 △508 - 51% EBITDA* 212 △129 345 215 △630 経常利益 △137 △306 179 △127 - 親会社株主に 帰属する △143 △360 164 △196 - 当期純利益 * 調整後EBITDAは当社独自の財務指標。計算式

  13. Slide 13: チャネル別四半期売上高推移

    チャネル別四半期売上高推移 2021/9期2Qはキューサイ連結化に向けたキャッシュコントロールのため広告投資を抑制した結果、 直販売上が1Q比で微減。下期は広告投資拡大とLIGUNA連結化により再成長する見込み 直販 流通 OEM・原料・海外 その他 広告宣伝費 直販 (単位:百万円) 3,781 3,911 3,827  2021/9期2Qはキューサイ連結化に向けた 142 3,454 129 175 キャッシュコントロールのため、広告投資 3,219 123 523 539 571 を抑制。1Q比で直販は売上微減となる 130 2,863 236 747 219 201 も、上期は当初想

  14. Slide 14: 直販主要KPI推移

    直販主要KPI推移 定期購入者数はLIGUNA連結化により過去最高水準まで回復 直販オンライン比率は2021/9期目標の30%を前倒しで達成、今後もデジタルマーケティング強化を継続 直販定期購入者数推移 直販オンライン比率 過去最高水準 29.5万人 オンライン オフライン 100% 50% 30%を突破 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 2018/9期 2019/9期 2020/9期 2021/9期 2018/9期 2019/9期 2020/9期 2021/9期 Copyright © euglena Co.,Ltd. Al

  15. Slide 15: 売上高および調整後EBITDA

    売上高および調整後EBITDA 2021/9期2Qは広告費抑制により売上は1Q比で微減 バイオ燃料関連助成金収入により調整後EBITDAは増加 売上高(2020/9期 vs 2021/9期) 調整後EBITDA*1( 2020/9期 vs 2021/9期) 2021/9期 2020/9期 2020/9期および2021/9期 2020/9期 2020/9期 保守的なキャッシュコ • 広告費削減による営業利益の増加 広告投資の採算管理 2021/9期 2021/9期 ントロールのため広告 • NEDOや地方自治体等からのバイオ 厳格化で売上微減 投資を抑制し売上微減 (単位:百万円) 燃料関連助成

  16. Slide 16: 2021年9月期連結業績予想修正

    2021年9月期連結業績予想修正 2021年6月末をみなし取得日とするキューサイの連結子会社化を踏まえて、連結業績予想を修正 売上高予想の修正要因イメージ 調整後EBITDA予想の修正要因イメージ (単位:百万円) 増加 減少 (単位:百万円) 増加 減少 22,000 15,200 (200) (630) ユーグレナ キューサイ キューサイ キューサイ 当初 修正 当初 助成金の 修正 ・グループ 連結寄与 連結対応 連結寄与 予想 予想 予想 期ズレ等 予想 上振れ (7-9月分) (監査費用等)(7-9月分) Copyright © euglena Co.,Ltd. All rights

  17. Slide 17: 3. ヘルスケア領域

    3. ヘルスケア領域 Copyright © euglena Co.,Ltd. All rights reserved. 17

  18. Slide 18: これまでの課題と実行施策

    2021年9月期第1四半期決算説明資料より再掲 これまでの課題と実行施策 2020年9月期初に特定した課題解決のため、①素材と商品の認知拡大、②ブランド価値の蓄積/波及、 ③マルチチャネル化の推進により、ユーグレナのサステナブルな成長に向けた施策を着実に推進 ヘルスケア領域において特定した課題 実行施策 1  ユーグレナの非認知層・  機能性研究の推進による素材便益 ユーグレナの 認知未購買層は94.6% 素材/商品の のエビデンス強化 認知不足  素材便益が不明瞭 認知拡大  素材、商品それぞれのマスプロ モーションの実施による認知拡大  社名と商品、 2  CI(コーポレートア

  19. Slide 19: ヘルスケア領域における今後の方針-マルチチャネル化

    ヘルスケア領域における今後の方針-マルチチャネル化 マスプロモーション等によりブランド認知度向上を図ることで、マルチチャネルの強化を目指す To Be:マルチチャンネル展開(D2C × 店頭販売) As Is:従来の通販チャンネル いつでも、どこでも 買える状態を目指す ブランド認知が低く、 商品を購入できる場所も限られる ブランド認知の向上 D2C (オンライン+オフライン通販) オフライン通販 Amazon 楽天 ECモールの活用 オンライン通販拡大 オフライン通販継続 × 紙によるチラシやTVCM マスプロモーションの実施 オンライン通販 店頭販売 ブランドメッセージの統一 獲得広告から

  20. Slide 20: ヘルスケア領域における今後の方針-海外展開

    ヘルスケア領域における今後の方針-海外展開 GRAS認証取得により米国でのユーグレナ販売が可能に 中国事業は引き続き注力しつつ、更なる海外展開を今後検討 To Be:海外展開 As Is:中国事業 素材の魅力とサステナブルブランドを強みに  2015/9期に中国事業を開始 海外における独自のポジション確立を目指す  原料供給やOEM事業を推進 2021/9期 アメリカ合衆国は世界で最も *2 独自素材ユーグレナが 大きな健康補助食品市場を有する GRAS認証*1を取得 *2 約3.0兆円 海外における 石垣島ユーグレナの魅力 OEM 約3倍  増加するビーガン*3に不足しがち 原料供給

  21. Slide 21: 4. 先端投資領域(バイオ燃料事業)

    4. 先端投資領域(バイオ燃料事業) Copyright © euglena Co.,Ltd. All rights reserved. 21

  22. Slide 22: 世界のバイオ燃料市場の動向

    世界のバイオ燃料市場の動向 世界中における脱炭素化の潮流に後押しされ、バイオ燃料市場は今後飛躍的に拡大する見通し 脱炭素化を促す制度 バイオジェット燃料市場(世界)*1 次世代バイオディーゼル燃料市場 (世界)*2 世界 2025年 2025年 1.2兆円 2.8兆円 ICAO(国際民間航空機 CY2025 CY2019CY2025 - CY2025 関)によるCORSIA +1.2 +1.7 CY2025 兆円 1,000倍 兆円 2.5倍 EU 再生可能エネルギー指令 (RED II) 1.1兆円 アメリカ 11億円 再生可能燃料基準 (RFS) 2018年 2025年 2019年 202

  23. Slide 23: 脱炭素社会に向けた海外と日本の動向

    脱炭素社会に向けた海外と日本の動向 海外政府/企業の潮流に乗り、日本でもバイオ燃料導入が加速化 海外政府/企業の動き 日本政府/企業の動き 欧米の動向 日本政府のグリーン成長戦略  2030年までのCO2排出量削減目標を  2030年までのCO2排出量削減目標を 1990年度比55%削減に設定 2013年度比26%から46%に大きく引き上げ  10年間で官民で1兆ユーロ(130兆円)*1を投資する 欧州グリーンディール投資計画を発表  経済産業省は2兆円の「グリーンイノベーション基 金」を造成  2030年までのCO2排出量削減目標を  2050年カーボンニュートラル実現に向けたグ

  24. Slide 24: バイオ燃料事業におけるサプライチェーンの全体像

    バイオ燃料事業におけるサプライチェーンの全体像 バイオマス原料を調達し、実証プラントで次世代バイオディーゼル燃料やバイオジェット燃料を生産 将来的にはユーグレナの大量培養技術を確立し、安定的な原料供給を目指す 原料(大量培養、バイオマス調達) 製造(実証事業) バイオ燃料供給 実証プラント (2018年10月に完成) 次世代バイオディーゼル 燃料 (2020年3月完成) 微細藻類 (ユーグレナ)  インドネシアでユーグレナの大量 培養技術の実証事業を開始 バイオジェット燃料 産業廃棄油 (2021年3月完成)  近年バイオ燃料の原料として 世界で使用されている原料 供給開始 2021年中に

  25. Slide 25: バイオ燃料供給-バイオジェット燃料がついに完成

    バイオ燃料供給-バイオジェット燃料がついに完成 国際規格に準ずるバイオジェット燃料を供給し、2021年内に初フライト実現を目指す 2020年1月 2021年3月 2021年中 BICプロセスの技術が 供給開始 ASTM D7566 Annex6 *1 バイオジェット燃料 初フライト実現へ *2 規格を新取得 完成 民間航空機に搭載可能な 燃料であると認められる *1: ASTM D7566 Annex6の規格は、微細藻類や廃食油などの生物系油脂を原料としてBICプロセスにより製造した純バイオジェット燃料に対してASTM International(旧 米国材料試験協会 American Soc

  26. Slide 26: バイオ燃料供給-バイオ燃料を一般生活者向けに初販売

    バイオ燃料供給-バイオ燃料を一般生活者向けに初販売 都内葛飾区ガソリンスタンドで、次世代バイオディーゼル/ハイオク*1燃料を一般生活者の方向けに初販売 数多くのメディア露出を獲得し、3日間限定のイベントで給油車両数は前年同月比で1.4倍に  ユーグレナと使用済み廃食油から次世代バイオディーゼル燃料/バイオナフサを製造  次世代バイオディーゼル燃料/バイオナフサを市販の軽油/ハイオクに混合し、 次世代バイオディーゼル/ハイオク燃料を製造/販売 イベントの成果  車両の内燃機関を変更することなく、油種の適合した一般車両にそのまま使用が可能 メディア 24媒体が取材来場 277件の媒体露出 給

  27. Slide 27: 商業プラント完成に向けたスケジュール

    2020年9月期本決算説明資料より再掲 商業プラント完成に向けたスケジュール 2025年の商業プラント完成に向けて、2021年中にパートナーと立地選定を経て設計段階に移行 2023年頃の建設開始を目指す 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 継続供給による 100万 kl /年 運転ノウハウ蓄積 バイオ燃料 商業サプライチェーン 産業の確立へ の確立 バイオ 商業プラント 燃料事業 の完成 次世代 バイオジェット燃 想定推移 バイオディーゼル 料を使用した有償 燃料供給完了 フライトを実現 25万 kl /年 1

  28. Slide 28: 5. 補足資料

    5. 補足資料 Copyright © euglena Co.,Ltd. All rights reserved. 28

  29. Slide 29: 会社概要

    会社概要 創業 2005年8月9日 本店 東京都港区芝5-29-11 資本金 73億2,885万円(2021年3月末時点) 売上高 133億1,731万円(2020年9月期) 社 員 数 *1 459名(連結)(2020年9月末時点) 完全子会社8社 グループ会社 海外合弁会社2社(上海、ダッカ )(2021年3月末時点) フィロソフィー Sustainability First(サステナビリティ・ファースト) 上場市場 東京証券取引所市場第一部 証券コード 2931 株主数 87,384名(2021年3月末時点) *1: 社員数:役員、従業員、契約社員、アルバイト、派遣の合計 Copyrig

  30. Slide 30: 連結損益計算書サマリー

    連結損益計算書サマリー 2019/9期 2020/9期 2021/9期 一括費用 一括費用 (百万円) 1Q 計上除く 2Q 3Q 4Q 合計 計上除く 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 1Q 2Q 合計 *1 *1 3,432 3,432 3,487 3,526 3,522 13,968 13,968 3,219 2,863 3,454 3,781 13,317 3,911 3,827 7,737 売上高 直販 2,549 2,549 2,471 2,497 2,377 9,894 9,894 2,332 2,103 2,346 2,911 9,691 2,993 2,880 5,873 流通

  31. Slide 31: 連結貸借対照表サマリー

    連結貸借対照表サマリー (百万円) 2019/9末 2020/9末 2021/3末 流動資産 11,183 9,792 10,898 現金及び預金 7,833 6,254 6,983 その他 3,350 3,538 3,916 固定資産 6,016 5,560 10,457 有形固定資産 3,590 3,304 4,142 無形固定資産 1,649 1,560 2,635 投資その他の資産 778 695 3,680 (内 投資有価証券) 431 320 3,341 総資産 17,199 15,351 21,355 負債 6,365 5,964 10,288 流動負債 2,470 2,160

  32. Slide 32: 海外公募増資の概要

    海外公募増資の概要 募集株式の種類 当社普通株式 募集市場 欧州及びアジアを中心とする海外市場(但し、米国及びカナダを除く) 発行決議日 2021年4月7日(水) 発行価格等決定日 2021年4月19日(月) 払込期日 2021年4月22日(木) 発行価格 / 払込金額の総額 13,820百万円 / 13,100百万円 発行価格 / 払込金額 1株につき951円 / 901.45円 発行株式数 14,532,200株 差引手取金(12,900百万円)を下記に充当 - キューサイの全株式を保有するQ-Partnersへの出資比率を49%まで引き上げるためのコールオプショ 資金使途 ン行使資金(1

  33. Slide 33: キューサイの概要

    2021年4月7日付の「海外募集による新株式発行に関する補足説明資料」より再掲 キューサイの概要 ①55年の歴史と高い知名度、②TVCMやコールセンターの通販ノウハウ、③ヒット商品を生み出す商品開発力 を強みに、通販主体で健康食品/化粧品を展開。主力3商品は各市場でトップクラスのシェアを誇る キューサイと当社のPL比較*1 キューサイの強みとチャネル別/商品別売上構成 売上高 歴史と知名度  55年の歴史  健康食品/スキンケア通販業界における老舗企業 246 億円  シニア層を中心に約 38 *3 万人の通販顧客 通販ノウハウ  TVCMやコールセンター運用のノウハウを蓄積 129

  34. Slide 34: からだにユーグレナ新商品発売

    からだにユーグレナ新商品発売 お客さまから「カロリーを気にせず飲みたい」という声を頂いたことを受け、 カロリーを30%カット*1した『からだにユーグレナ フルーツグリーンオレ カロリーオフ』を販売開始 『からだにユーグレナ』4つのこだわり ① つづけたくなる味で未来の健康  豊富な栄養素を持つ石垣島ユーグレナをそのまま凝縮し て飲みやすく ② カラダのことを考えたこだわり設計  カロリーを30%抑えながら、人工甘味料を使わずに、 すっきりした自然な甘さを実現  経験豊富な管理栄養士監修のもと59種類の栄養素を含 む石垣島ユーグレナを10億個以上/1日・本配合 ③ こだわりの自然原材料 

  35. Slide 35: 商品共同開発による素材の認知度向上

    商品共同開発による素材の認知度向上 デンソー社およびネクストミーツ社とコラボ商品を共同開発、素材の認知度向上を目指す デンソーと共同し、コッコミクサを商品化 大豆由来代替肉をネクストミーツと共同開発 2019年の包括的提携以来研究と開発を進めてきた微細藻類 サステナブルなライフスタイルを共に実現していくための共 「コッコミクサKJ*1」について、口腔衛生環境の機能性を確 同開発第1弾として、ユーグレナとヤエヤマクロレラエキス 認できたため商品化を実現 入りの代替肉*2「NEXTユーグレナ焼肉EX」を共同開発 *1: 「コッコミクサKJ」はデンソーの登録商標 *2: 代替肉とは、肉の味や食感を再

  36. Slide 36: 脱炭素社会の実現に向けた世界の動向

    脱炭素社会の実現に向けた世界の動向 海外における脱炭素社会実現のための規制が、バイオ燃料の導入を加速化 ICAO(国際民間航空機関)によるCORSIA EU: RED Ⅱ(再生可能エネルギー指令)  ICAOは2016年に国際航空のためのカーボンオフ  2030年までに、輸送部門のエネルギー消費量にお セットおよび削減スキーム(CORSIA)を創設 いて少なくとも14%(2021年は10%)を再生可能 エネルギーで賄うことを規定  2030年までに、輸送部門のエネルギー総消費量の  CORSIAは国際航空からの温室効果ガスの排出量を 少なくとも3.5%を次世代バイオ燃料*3 で賄うこと

  37. Slide 37: バイオ燃料供給実績

    バイオ燃料供給実績 「陸、海、空」における移動体にバイオ燃料を導入することを目標にユーザーを開拓 導入企業は着実に増加し「陸、海」合計25社への導入が完了 新たにバイオ燃料を導入した企業 日清オイリオ JRバス東北 (防災用消防車) (定期観光バス) エアロジーラボ 新日本化成 (配送車) (ドローン) Copyright © euglena Co.,Ltd. All rights reserved. 37

  38. Slide 38: サステナブルテック研究の推進-パラレジン

    サステナブルテック研究の推進-パラレジン(バイオマスプラスチック) ユーグレナの特有成分パラミロンを活用した環境配慮型のバイオマスプラスチックの技術開発、 普及推進を目的とするコンソーシアムを、エプソンやNEC等と共同で設立 パラレジンとは  パラレジン*1 とは、微細藻類ユーグレナの特有成分であるパラミロンを 使った環境配慮型のバイオマスプラスチック パラレジン・コンソーシアム 粉末状のパラミロン  2021年3月に設立。2030年に年間20万トンのパラレジン供給を目指す 加工前のパラレジンペレット 古紙等未利用資源の糖化 ユーグレナの パラレジンの生産と 大量培養により リサイクル パ

  39. Slide 39: サステナブルテック研究の推進-サステナブルテック・ファーム

    サステナブルテック研究の推進-研究用農地「サステナブルテック・ファーム」 佐賀市に研究用農地「サステナブルテック・ファーム」を開設 肥料の研究を推進し、ユーグレナを介した資源循環型農業の実現を目指す サステナブルテック・ファームのコンセプト <サステナブルテック・ファーム> <株式会社ユーグレナ> 資源循環型農業とは バイオ燃料 燃料化  下水から未利用資源を回収 ユーグレナ肥料 回収・加工  回収した未利用資源を原料に 微細藻類 ユーグレナを培養 ユーグレナ  ユーグレナからバイオ燃料を パラミロン 精製したり、残渣からユーグ レナ肥料を加工 バイオマス プラスチック 培養設備  バ

  40. Slide 40: Copyright © euglena Co.,Ltd. All rights reserved.

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