Nippon Coke & Engineering Co., Ltd. · TSE:3315

Nippon Coke & Engineering — Q2 FY2014/3 Earnings Presentation

17 slides from Nippon Coke & Engineering's earnings presentation, Nov 11, 2013

  1. Slide 1: 2014年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2014年3月期 第2四半期 決算説明資料 2013年11月11日 証券コード3315:石油・石炭製品 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 第1部 プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3P 1. 沿革 2. 主な事業内容 第2部 2014年3月期 第2四半期決算・・・・・・・・・ 6P 1. 2014年3月期 第2四半期 連結業績実績-1 2. 2014年3月期 第2四半期 連結業績実績-2 3. 2014年3月期 第2四半期 連結貸借対照表 第3部 今後の経営課題 ・・・・・・・・・・・・・・・ 10P 第4部 2014年3月期業績予想・・・・・・・・・・・・ 12P 1. 2014年3月期 連結業績予想-1 2. 2014年3月期 連結業績予想-2 【参考】 ・全国粗鋼生産量推移 ・強粘炭価格(FOB豪州)の

  3. Slide 3: 第1部 プロフィール

    #1238 POIr1—-)L © BAI-TALR

  4. Slide 4: 1. 沿革

    1. 沿革 過去の経緯 1889年 三池炭鉱払下げ 1911年 三井鉱山株式会社設立 1950年代後半 エネルギー革命の進展(経営多角化の推進) 1997年3月 三池炭鉱閉山により国内石炭採掘事業から撤退 産業再生機構による支援期 2003年3月期 債務超過(経営多角化の失敗、石炭採掘に係る負の遺産処理) 2003年10月 産業再生機構等による支援 ⇒債務免除(約1,600億円)、減資、増資(普通株100億円、優先株:A種100億円、B種100億円、C種170億円) 新体制による再生 2005年 3月 新日本製鐵(現新日鐵住金)、住友商事の資本参加 ⇒普通株式、A種優先株式(2005年普通株転

  5. Slide 5: 2. 主な事業内容

    2. 主な事業内容 コークス事業 グループ会社 • 北九州市若松区の工場で生産するコークス(年間生産能力210万㌧)および副産 • 板垣金造商店(コークスの販売) 物(コークス炉ガス、粗タール等の化成品)の鉄鋼会社等への販売 • 工場の排熱を利用して発電した電気・蒸気の外部販売 燃料販売事業 グループ会社 • 石炭(輸入炭)の一般産業(セメント、製紙、他)向け仕入・販売 • 三美鉱業(露頭炭の採掘・販売)他 • 石油コークスの仕入・販売 • 北九州市若松区でのコールセンター(石炭中継基地)の運営 総合エンジニアリング事業 化工機事業 資源リサイクル事業 グループ会社 • 粉粒体機器(粉砕機、混

  6. Slide 6: 第2部 2014年3月期 第2四半期決算

    S2es 2014463 ABA 20H AS © BAI-TALR

  7. Slide 7: 2014年3月期 第2四半期 連結業績実績-1

    1. 2014年3月期 第2四半期 連結業績実績-1 売上高 当期の売上高は、主力のコークス事業において、原料炭価格の下落(一級強粘炭FOB価格:前1Q・ 2Q価格平均$218→当1Q・2Q価格平均$159)に伴うコークス販売価格下落の影響などにより減収 (前期559億円→当期536億円:▲23億円) 営業利益 コークス事業の原価削減努力などにより増益(前期23億円→当期36億円:+13億円) 主要事業の状況(単体) 13/3月期 2Q 14/3月期 2Q (単位:千トン) 前期比増減 (前期) (当期) コークス 生産量 1,031 1,026 ▲5 販売量 1,011 987 ▲ 24 内

  8. Slide 8: 2014年3月期 第2四半期 連結業績実績-2

    2. 2014年3月期 第2四半期 連結業績実績-2 13/3月期2Q 14/3月期 2Q (単位:億円) 前期比増減 コークス事業 (前期) (当期) <売上高> 売上高 559 536 ▲ 23 • 原料炭価格の下落(一級強粘炭FOB価格:前1Q・2Q価格平 セ 均$218→当1Q・2Q価格平均$159)に伴うコークス販売価 コークス 358 326 ▲ 32 グ 格下落の影響などにより減収(前期358億円→当期326億 燃料販売 137 137 0 円:▲32億円) メ ン <営業利益> 総合エンジニアリング 41 46 5 ト • 原料炭最適配合の更なる工夫と、調達努力による原価低

  9. Slide 9: 2014年3月期 第2四半期 連結貸借対照表

    3. 2014年3月期 第2四半期 連結貸借対照表 13/3月期末 14/3月期 2Q末 13/3月期末 14/3月期 2Q末 (単位:億円) 前期末比増減 前期末比増減 (前期) (当期) (前期) (当期) 流動資産 負債 現金預金 38 36 ▲2 仕入債務 176 118 ▲ 58 売上債権 104 87 ▲ 17 借入金 449 450 1 たな卸資産 174 159 ▲ 15 環境対策他引当金 35 35 0 その他 31 30 ▲1 退職給付引当金 43 43 0 その他 72 68 ▲4 負債 計 775 714 ※2 ▲ 61 流動資産 計 347 312 ▲ 35 固定資産

  10. Slide 10: 第3部 今後の経営課題

    Bank SRORS Ree © BAI-TALR 10

  11. Slide 11: 今後の経営課題

    1. 今後の経営課題 1 コークス事業のマーケット対応力の強化と収益体質の確立 2 多面的な利益構造への転換 • 燃料販売事業の堅実な展開と収益力の更なる向上 • 総合エンジニアリング事業の将来に向けた事業展開力強化および収益体質の強化 • グループ各社の事業基盤の確立と収益体質の強化 (コークス事業の利益を核としつつ、複数の事業利益で会社経営を支えていくことが不可欠) これらの課題の克服を通じて収益力を強化し、 事業収益による財務体質の更なる充実を図る ※経営課題への主な取組み状況はP13を参照 11

  12. Slide 12: 第4部 2014年3月期業績予想

    4eb 20143ARASia Te © BAI-TALR

  13. Slide 13: 2014年3月期 連結業績予想-1

    1. 2014年3月期 連結業績予想-1 売上高 2014年3月期の売上高は前期に比べ、主力のコークス事業において、設備更新工事による減産に伴う 販売数量の減少に加えて、原料炭価格下落傾向に伴うコークス販売価格下落の影響などにより減収、 燃料販売事業は前期並み、総合エンジニアリング事業では増収、なお全体では減収を予想 (13/3月期 1,126億円→14/3月期1,063億円:▲63億円) 営業利益 コークス事業の原価削減努力などにより増益を予想 (13/3月期 64億円→14/3月期 73億円:+9億円) 経営課題への主な取組み状況 <コークス事業> 製造原価の大半を占める原料炭コスト削減の

  14. Slide 14: 2014年3月期 連結業績予想-2

    2. 2014年3月期 連結業績予想-2 13/3月期 14/3月期 前期比増減 (単位:億円) (実績)(A) 計(B) (B)-(A) コークス事業 売上高 1,126 1,063 ▲ 63 <売上高> • コークス事業において、設備更新工事による減産に伴う販売 セ コークス 702 616 ▲ 86 数量の減少に加え、原料炭価格下落に伴うコークス販売価格 グ 下落の影響により減収 メ 燃料販売 285 286 1 ン 総合エンジニアリング 88 100 12 <営業利益> ト ・ 販売数量の減少を、原料炭最適配合の更なる工夫と調達努力 別 その他 51 61 10 による原価削減努力

  15. Slide 15: (参考)全国粗鋼生産量推移

    (参考)全国粗鋼生産量推移 50.7% 前年同期比増減率 47.0% 12.9% 3.9% 1.8% 4.0% 4.5% 4.3% 1.1% 0.8% -6.1% -1.5% -3.9% -4.1% -2.5% 0.3% 2.1% 1.1% -14.5% -20.4% -38.5% -42.9% 3,105 (単位:万トン) 3,044 2,806 2,807 2,735 2,766 2,770 2,695 2,657 2,656 2,749 2,725 2,757 2,639 2,660 2,651 2,636 2,663 2,590 2,423 1,909 1,759 1Q 2Q 3Q 4

  16. Slide 16: (参考)強粘炭価格(FOB豪州)の価格推移

    (参考)強粘炭価格(FOB豪州)の価格推移 (US$/t) 330 315 285 235 225 225 225 209 210 200 170 172 165 152 145 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 200 225 209 225 330 315 285 235 210 225 170 165 172 145 152 16

  17. Slide 17: 注意事項

    注意事項 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証す るものではありません。また、本資料に記載された将来の予測等は、公表時点で入手可能な情報に基づ き当社が判断したもので、不確定要素を含んでおります。従いまして、本資料のみに依拠して投資判断 されますことはお控えくださいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 お問い合わせ先 日本コークス工業 TEL 03-5560-1311 E-mail kouhou@n-coke.com 17

Nippon Coke & Engineering — Q2 FY2014/3 Earnings Presentation on 6ix