Asahi Kogyosha Co., Ltd. · TSE:1975

Asahi Kogyosha — Q2 FY2024 Earnings Presentation

39 slides from Asahi Kogyosha's earnings presentation, Nov 16, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算説明資料

    (証券コード:1975) 2024年3月期 第2四半期決算説明資料 2023年11月16日

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 1 会社概要 P.3 2 2024年3月期第2四半期決算概要 P.6 3 2024年3月期第2四半期業績予想 P.15 4 資本政策 P.19 5 朝日工業社の技術・取り組みのご紹介 P.22 Appendix P.27 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 2

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1. 会社概要 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 3

  4. Slide 4: 朝日工業社とは

    朝日工業社とは 「空気・水・熱」の技術で「快適環境・最適空間」を創造する、 メーカー機能を持つ環境エンジニアリングカンパニー MISSION SPIRIT POLICY 私たちは、 私たちは、 【会社】 地球環境と資源を大切にしながら、 エンジニアリング・コンストラクターとして 人間尊重の経営 空気・水・熱の科学に基づく 積極的な事業展開を図る。 【職場】 高度な技術によって、 私たちは、 働きがいのある職場 最適空間を創造し、 たえず未来を見つめた 【社員】 人類文化の発展に貢献する。 技術の開発に取り組み、 自己研鑽とチャレンジ精神溢れる行動 時代の変化に俊敏に対応する。 © ASAHI

  5. Slide 5: 企業情報

    企業情報 ▎ 「設備工事事業」と「機器製造販売事業」の2つの事業を展開 ▎ 日本全国をカバーするネットワーク ▎ 海外(台湾・マレーシア)で事業を展開 ※1 会社基本情報 財務基本情報 売上高 80,171百万円 経常利益 3,127百万円 会 社 名 株式会社朝日工業社 総資産 78,941百万円 純資産 35,380百万円 創 業 1925年4月(大正14年) 従業員数 993名 ROE 7.1% 代 表 者 代表取締役社長 髙須 康有 本社所在地 東京都港区浜松町一丁目25番7号 セグメント情報 事業内容 民間・官公庁の様々な施設における空気調和・給排水衛生 設備工事事業 機器製造販売事

  6. Slide 6: 2. 2024年3月期第2四半期決算概要

    2. 2024年3月期第2四半期決算概要 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 6

  7. Slide 7: 2024年3月期第2四半期決算概要

    2024年3月期第2四半期決算概要 ▎ 受注高、次期繰越高は、健康・医療環境施設の大型案件受注により、ともに大幅に増加 ▎ 売上高は、設備工事事業の手持ち工事が順調に進捗したことにより大幅に増加 ▎ 売上総利益以下、各段階利益については、売上高の増加および売上総利益率の改善により大幅に増加 ‘22/3期 ‘23/3期 ’24/3期 (単位:百万円) 2Q累計 2Q累計 ※1 2Q累計 前年同期比 増減率 受注高 33,537 54,376 64,126 9,750 17.9% 次期繰越高 67,720 98,760 104,510 5,749 5.8% 売上高 28,408 31,388 41

  8. Slide 8: セグメント別受注高・売上高・営業利益

    セグメント別受注高・売上高・営業利益 ▎ 設備工事事業については、受注高、売上高ともに大幅に増加し、営業利益も売上高の増加により大幅に増加 ▎ 機器製造販売事業については、受注高、売上高ともに大幅に減少 ‘22/3期 ‘23/3期 ’24/3期 (単位:百万円) 2Q累計 2Q累計 2Q累計 前年同期比 増減率 設備工事事業 受注高 29,989 51,440 63,065 11,624 22.6% 売上高 25,769 28,600 40,605 12,005 42.0% 営業利益 △167 △105 2,474 2,579 - 営業利益率 △0.6% △0.4% 6.1% - - 機器製造

  9. Slide 9: 四半期業績の推移

    四半期業績の推移 ▎ 第2四半期は、受注高、売上高は、ともに第1四半期に比べ、大幅に増加 ▎ 各段階利益についても、売上高の増加および売上総利益率の改善により大幅に増加 ‘23/3期 ’24/3期 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2Q累計 受注高 26,826 27,549 13,197 19,204 24,324 39,802 64,126 売上高 13,482 17,906 22,442 26,340 19,215 22,781 41,997 売上総利益 1,196 1,832 2,685 3,338 2,186 3,219 5,405 利益率 8.9% 10.2%

  10. Slide 10: セグメント別実績 受注高

    セグメント別実績 受注高 ▎ 全体の受注高は、前年同期比大幅増 ▎ 設備工事事業は、交通・通信環境施設および健康・医療環境施設が大幅に増加、生産環境施設は減少 ▎ 機器製造販売事業は、FPD関連は市場規模の縮小を受け、半導体関連は生産調整などの影響で、それぞれ大幅に減少 ’22/3期 2Q累計 受注高 (単位:百万円) ‘22/3期 ‘23/3期 ‘24/3期 前年 増減率 2Q累計 2Q累計 2Q累計 同期比 ビジネス環境施設 7,033 5,251 8,147 2,896 55.2% (オフィスビル、官公庁舎等) 交通・通信環境施設 913 449 1,389 940 209.4% ’2

  11. Slide 11: セグメント別実績 売上高

    セグメント別実績 売上高 ▎ 全体の売上高は、前年同期比大幅増 ▎ 設備工事事業は、生活・文化環境施設、生産環境施設が大幅に増加、ビジネス環境施設、健康・医療環境施設は減少 ▎ 機器製造販売事業は、半導体関連が増加、FPD関連は前期からの受注減の影響で大幅に減少 ’22/3期 2Q累計 売上高 (単位:百万円) ‘22/3期 ‘23/3期 ‘24/3期 前年 増減率 2Q累計 2Q累計 2Q累計 同期比 ビジネス環境施設 6,052 7,270 6,539 △731 △10.1% (オフィスビル、官公庁舎等) 交通・通信環境施設 728 413 277 △136 △32.9% ’23/3期

  12. Slide 12: 次期繰越高

    次期繰越高 ▎ 全体の次期繰越高は、前年同期比大幅増 ▎ 交通・通信環境施設、健康・医療環境施設が大幅に増加、ビジネス環境施設、流通環境施設は減少 ’22/3期 2Q累計 次期繰越高 (単位:百万円) ‘22/3期 ‘23/3期 ‘24/3期 前年 増減率 2Q累計 2Q累計 2Q累計 同期比 ビジネス環境施設 19,392 21,893 20,791 △1,102 △5.0% (オフィスビル、官公庁舎等) ’23/3期 2Q累計 交通・通信環境施設 1,353 795 1,657 862 108.4% (空港、駅、テレビ局等) 生活・文化環境施設 18,390 25,643 26,199

  13. Slide 13: 貸借対照表

    貸借対照表 ▎ 総資産額は、完成工事未収入金、電子記録債権等の減少などにより、前年度末比28億1,500万円減少 ▎ 負債総額は、工事未払金、電子記録債務、短期借入金等の減少などにより、前年度末比46億9,500万円減少 ▎ 純資産は、利益剰余金、その他有価証券評価差額金等の増加などにより、前年度末比18億7,900万円増加 ‘23/3期 ‘23/3期 24/3期 (単位:百万円) 前年度末比 増減率 2Q 4Q 2Q 流動資産 46,173 59,201 55,151 △4,049 △6.8% 固定資産 19,883 19,740 20,974 1,234 6.3% 流動負債 29,547

  14. Slide 14: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 ▎ 営業活動によるキャッシュフローは、税引前利益の大幅な増加などにより、16億4,400万円のプラス ▎ 投資活動によるキャッシュフローは、固定資産の取得などにより、1億7,500万円のマイナス ▎ 財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払いや短期借入金の返済などにより、16億9,600万円のマイナス ▎ 現金および現金同等物の残高は、173億4100万円となり、前年同期から27億3,300万円の増加 ‘22/3期 ‘23/3期 24/3期 前年 (単位:百万円) 2Q 2Q 2Q 同期比 営業活動によるキャッシュ・フロー △3,237 △2,917 1,644

  15. Slide 15: 3. 2024年3月期業績予想

    3. 2024年3月期業績予想 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 15

  16. Slide 16: 2024年3月期の予想について

    2024年3月期の予想について ▎ 受注については、前期実績に対して抑制的な予想としていたが、大型案件の受注を受け、886億に上方修正 ▎ 売上高は、前期末からの繰越高が高水準であることから、約10%増収見込 ▎ 段階利益については、資材価格や労務費の高騰などにより若干低下を見込むが、増収増益を計画 ‘23/3期 ’24/3期 (単位:百万円) 実績 期初予想 修正予想 前年比 増減率 受注高 86,778 81,700 88,600 +1,822 2.1% 次期繰越高 82,380 75,380 82,280 ▲100 ▲0.1% 売上高 80,171 88,700 - +8,529 +10

  17. Slide 17: セグメント別見通し

    セグメント別見通し ▎ 設備工事事業は、前期末からの繰越高が高水準であり、手持ち工事の進捗が順調に進むことから、売上高を上方修正し、増収を計画 ▎ 機器製造販売事業は、FPD製造装置向け製品については、設備投資が前年度を大幅に下回り、半導体製造装置向け製品について も、生産調整が続くことが予想されることから、全体として大幅な減収を計画 ▎ 機器製造販売事業は落ち込むものの、設備工事事業の伸びを受けて、全体としては受注高、売上高ともに増加の見込み 受注高および売上高の推移 受注高 売上高 100,000 100,000 90,000 90,000 4,200 4,000 4,685 80,000

  18. Slide 18: 長期業績推移(過去10年間)

    長期業績推移(過去10年間) ▎ リーマンショック以降、売上高は順調に拡大を続け、2019年3月期、2020年3月期はオリンピック需要の影響もあり大きく成長 ▎ 売上高、営業利益ともに、2021年3月期に新型コロナウイルスの感染拡大の影響で大きく減少するものの、黒字を確保し、その後 は着実に成長 売上高の推移 (百万円) 120,000 103,964 85,064 88,979 88,700 74,764 79,724 80,171 71,243 72,904 70,435 68,820 80,000 40,000 0 '14/3期 '15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期 '

  19. Slide 19: 4. 資本政策

    4. 資本政策 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 19

  20. Slide 20: 資本政策

    資本政策 ▎ 資本コストの把握とそれを踏まえた収益性・成長性を意識した経営を念頭に置いて、資本効率の追求と財務健全性の維持向上とのバラン スの最適化に取り組む ▎ 第18次中期経営計画最終年度(2026年3月期)におけるROE(自己資本利益率)の目標を8.0%とする ▎ 普通配当1株当たり年80円を安定的に継続し、連結配当性向40%以上を目標 資本政策 配当金の推移 ※1 基本方針 (円) 1株あたり配当金 配当性向 (%) 資本コストの的確な把握とそれを踏まえた収益性・成長性を意識した経営 90.0 80 を念頭に置いて、資本効率の追求と財務健全性の維持向上とのバランス 80 80 の最適化

  21. Slide 21: 株価・売買代金

    株価・売買代金 ▎ 「プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画書」に記載の計画期間よりも1年前倒しで上場維持基準に適合 ▎ 移行基準日と比較し、株価は大きく上昇し、売買代金も堅調に推移 株価及び売買代金の移行基準日からの推移 移行基準日 ‘23/3期 1Q ‘23/3期 2Q ‘23/3期 3Q ‘23/3期 4Q ‘24/3期 1Q ‘24/3期 2Q (2021/6/30) 平均株価※1 1,481円 1,577円 1,879円 2,003円 2,090円 2,353円 2,397円 (終値) 1日平均 ※1 1,646万円 2,040万円 3,218万円 4,051万円 1,940

  22. Slide 22: 5.朝日工業社の技術・取り組みのご紹介

    5.朝日工業社の技術・取り組みのご紹介 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 22

  23. Slide 23: 排気補助装置「AUX JET」の開発

    排気補助装置「AUX JET(オックスジェット)」の開発 ▎ 2022年4月に開催された公益社団法人日本空気清浄協会主催「第39回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会」に おいて、当社の研究発表(テーマ:噴流誘引を用いる排気補助装置の特性調査)が「技術賞」を受賞 ▎ 特許取得及び商標登録済み(登録商標:AUX JET(オックスジェット))。省エネ型換気システムとしての早期実用化に向け、 今後も研究に取り組む。 開発の経緯 排気補助装置とは? →「安全な作業環境」をつくるための装置 特許取得・商標登録済 【図:排気補助装置の運転前後比較(水蒸気ミストによる可視化画像)】 課題 検討

  24. Slide 24: サステナビリティにつながる取り組み

    サステナビリティにつながる取り組み ▎ 当社の技術力を活かして、事業活動を通じて様々なサステナビリティにつながる取り組みを実施 ▎ 設備工事事業において再生可能エネルギーを活用した2つの事例をご紹介 事例①「下水熱」 事例②「雪冷房システム」  年間通してほぼ一定の温度である下水と外気温度の温度差の熱エネルギーを利  冬に降った雪を貯蔵しておき、夏にその冷熱を利用して冷房を行うシステム 用した「下水熱」は、再生可能エネルギーとしての活用が期待されている。  新潟県魚沼市で、雪を利用してお米を保管する「雪蔵仕込み」を行い、より美味  当社は、福岡市営地下鉄七隈線博多駅( 2023年3月新

  25. Slide 25: BIMの推進

    BIMの推進 ▎ すべての建物管理を3Dモデル上で行う「BIM(Building Information Modeling)」を積極的に推進して、「建設DX」を加速 ▎ BIMの活用により、設計から施工、維持管理まで、建物の建築にかかわる事業全体にわたる関係者間の情報共有を容易にするこ とで、高品質・高精度な建築生産・維持管理、高効率なライフサイクルの実現だけでなく、社会資産としての建築物の価値拡大を 図る。 当社の取り組み 1 設計・積算プロセス  「施工空間モデル」(図1)を使用して、積算業務の大幅な効率化が見込める。 (2024年本格運用開始予定)  揚程・静圧自動計算やCFDシミュ

  26. Slide 26: 半導体産業を支える超精密チラー

    半導体産業を支える超精密チラー ▎ チラーとは、水や熱媒体の温度を管理しながら循環させることで、産業機器などの温度や湿度を一定に保つための装置の総称 ▎ 当社は業界トップクラスの温度制御を備え、地球環境にも優しい超精密チラーを開発 超精密チラー概要 1 超精密な温度制御~±0.005℃を実現~  半導体製造装置における「超微細加工」をする上で精密な温度制御が必須 1750 28% 1750  お客様の要求する温度制御スペック「±0.01℃」を大きく上回る「±0.005℃ 」を実現 縮小 2 地球温暖化係数(GWP)が極めて低いフロンの採用  海外のエンドユーザー様の環境方針に沿って、GW

  27. Slide 27: Appendix

    Appendix © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 27

  28. Slide 28: 朝日工業社の強み

    朝日工業社の強み ▎ 創業来、培われた空気調和、衛生・給排水の技術力がコアコンピタンス ▎ このコアコンピタンスを軸に、「一体感のある事業運営」「顧客密着型の事業展開」「専業大手としてのポジション」により業界での競 争優位性を生み出す プロジェクトベースで一体となった事業運営  「空気・水・熱」の技術を結集した総合提案力  機器製造販売事業との事業シナジーによる高付加価値化 創業約100年で培われた 顧客密着型の事業展開 「空気・水・熱」の技術力  顧客ニーズの把握による競争力向上サイクル (コアコンピタンス)  オーダーメイド型の提案による豊富な顧客ニーズの蓄積  保守・メンテナン

  29. Slide 29: 市場トレンドに対応した高度な技術力

    【創業約100年で培われた「空気・水・熱」の技術力】 市場トレンドに対応した高度な技術力 ▎ 国内の生産拠点等の整備に対応した産業の建設需要が益々増加する中で、様々なトレンドに対応した技術開発が進展 ▎ 環境に配慮した省エネ技術や専門性が必要とされる生産施設向けの空調技術など、多種多様で高度な技術を蓄積 ▎ 市場トレンドに対応した各技術については、積極的に知的財産権を取得し、競争優位性を確保 省エネ技術(ZEB※1空調システム) 脱臭・VOC※2対策、クリーン化、殺菌技術 液冷空調システム 室内各所の発熱を元から除去するシステム。必要なところに必要な冷水を カートリッジ式吸着脱臭装置 自由に供

  30. Slide 30: 「空気・水・熱」の技術を結集した総合提案力

    【プロジェクトベースで一体となった事業運営】 「空気・水・熱」の技術を結集した総合提案力 ▎ 国内の生産拠点等の整備や省人化、高品質化が進む中で、「環境創造企業」として企業のサステナビリティへの取組にも対応 ▎ 高度化する顧客ニーズに対して、設備工事事業店、機器事業部および技術研究所の総合提案体制でソリューションを提供 市場トレンドに対応するコアコンピタンス 高度化する顧客ニーズに対応した総合提案体制 製造業 国内生産拠点等の整備 高付加価値製品へのシフト 設備工事事業店 省人化(自動化) サステナビリティ対応 コアコンピタンス 相互連携 空気 水 熱 本部(本社) 技術研究所 機器事業部 サ

  31. Slide 31: 顧客ニーズの把握による好循環サイクル

    【顧客密着型の事業展開】 顧客ニーズの把握による好循環サイクル ▎ 顧客密着型の事業展開によって、多様な顧客ニーズの把握が可能 ▎ 把握した顧客ニーズを技術開発やサービス品質の向上に活かすことで顧客数が増加する好循環サイクルを構築 ・運用サポート アフターフォロー ・省エネアドバイス ・更なる改善提案 新規顧客 下請 施工 ・要望事項の把握 ニーズの把握 ・問題点の把握 引渡し ・現状設備への改善提案 継続・重要顧客 元請 最新技術による問題解決案検討 提案 技術課題に関しては 顧客の承認 本社技術本部・研究所・機器事業部と連携 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 31

  32. Slide 32: 顧客に近い商流でのビジネス展開

    【専業大手としてのポジション】 顧客に近い商流でのビジネス展開 ▎ 主に案件は元請と一次請けが主流となり、顧客に近い商流でビジネスを展開 ▎ 一括受注を行うゼネコンからの一次請けを合わせ豊富な案件数を有しており、優良案件の獲得も可能。また、豊富な案件数を有 することで協力会社の確保も計画的に実施することが可能 業界のバリューチェーン上での当社のポジション 受注先の比率 元請 スーパーゼネコン5社・エンジニアリング会社 その他 顧 客 (施 主) 10.5% 21.2% 22.1% 19.2% 受注 受注 25.2% 23.6% 32.7% 商流が高く エンジニアリング 豊富な案件を獲得 ゼネコ

  33. Slide 33: SDGs(1/4)朝日工業社グループSDGs基本方針

    SDGs (1/4)朝日工業社グループSDGs基本方針 ▎ 当社グループは、「地球環境と資源を大切にしながら、空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって、最適空間を創造し、人類文化の発展に貢献す る」ことを企業理念に掲げています。 ▎ 当社グループのすべての役職員は、この理念に基づき、SDGs(持続可能な開発目標)の精神を十分に理解した上で、以下の6つの重点課題に積極的 に取り組み、持続可能な社会の実現を目指します。 当社グループが取り組む重点課題 関連するSDGs目標 【Planet 地球】 地球環境の保全・資源の保護による脱炭素社会の実現 事業活動全般を通じて、地球環境の保全と資源の保護

  34. Slide 34: SDGs(2/4)2023年度 取り組みテーマ・具体的な施策

    SDGs (2/4)2023年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策 関連する 当社グループが取り組む重点課題 取り組みテーマ 具体的な施策 SDGs目標 事業所におけるエネルギー使用量(原油換算総量 (㎘))の低減 環境マネジメントシステムによる 環境負荷の低減 フロン類の適正処理 【Planet 地球】 地球環境の保全・資源の保護による 産業廃棄物の適正処理 脱炭素社会の実現 気候変動に関するリスクと機会の分析 脱炭素社会の実現に向けた マネジメント強化 サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量の把握と削減 客先に対するファシリティマネジメント提案の推進 持続可能な社会の実現につ

  35. Slide 35: SDGs(3/4)2023年度 取り組みテーマ・具体的な施策

    SDGs (3/4)2023年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策 関連する 当社グループが取り組む重点課題 取り組みテーマ 具体的な施策 SDGs目標 法定時間外労働時間の削減 ワークライフバランスの推進 有給休暇取得の奨励 育児休業取得の促進 女性総合職の登用 【People 人間】 女性管理職の登用 ワークライフバランスとダイバーシティの推進 ダイバーシティの推進 働き方改革の推進とデジタル技術の 活用による生産性の向上 障がい者の雇用確保 定年再雇用者の活躍推進 働き方改革の推進 働き方改革「Asahi Sun社員プロジェクト」の更なる推進 施工業務におけるデジタルツールの導

  36. Slide 36: SDGs(4/4)2023年度 取り組みテーマ・具体的な施策

    SDGs (4/4)2023年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策 関連する 当社グループが取り組む重点課題 取り組みテーマ 具体的な施策 SDGs目標 適切な関係維持と品質、安全確保に向けた 協力関係の強化推進 サプライヤーとの連携強化 協力会社との公正な取引とインセンティブの推進 【Partnership パートナーシップ】 ビジネスパートナー等との共存共栄と 外部組織とのパートナーシップの SDGsに関係する国内外のイニシアチブ・ パートナーシップの強化 強化 コンソーシアムへの参画 全社的な社会貢献の継続実施 全社的な社会貢献の継続実施 その他、各事業店による地域社会貢献の継

  37. Slide 37: 設備工事事業:事業内容・領域

    設備工事事業:事業内容・領域 ▎ 設備工事事業では、「空気・水・熱」の技術を活用した「空気調和設備工事」や「衛生設備工事」を行い、企画・提案から施工、 保守メンテナンス・リニューアル工事まで顧客の環境施設に対するエンジニアリングをワンストップで対応 ▎ 直近の実績として、高い技術が要求される半導体工場、製薬工場、食品工場、車載用電池工場を中心とした生産環境施設が 売上高の約44%を占める 事業内容 事業領域 空気調和 / 衛生 設備工事 空気調和・換気設備 流通環境施設 4.2% 交通・通信環境施設 1.4% 空間の創造の基本は、最適な空気環境を整えることです。温度・湿度に加え、空気の流 れや

  38. Slide 38: 機器製造販売事業

    機器製造販売事業 ▎ 半導体・FPD・電子分野向けの製造装置などの先端産業向けに精密環境制御機器を開発・製造・販売 ▎ OEM供給を主体とすることで、開発・設計・製造に注力し、クリーン化技術や熱流体制御技術の高度な技術力を蓄積 ▎ 設備工事事業と連携した空調関連装置の製造を通じて、グループ総合力の向上に貢献 事業概要 主力製品  高性能温湿調器の製造・販売およびチャンバ(環境室)とのセット販売 やクリーンルーム内に設置するFPD/半導体製造装置向けの環境制御 装置の製造・販売  主にOEMによる供給を主体とし、創業30年以上の中で約10,000台 以上の累計製品出荷数を誇る  販売エリア

  39. Slide 39: 将来展望に関する注意事項・お問い合わせ先

    本資料は、株式会社朝日工業社の業界動向および事業内容について、株式会社朝日工業社による現時点における予定、推定、見込 み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引 き起こす可能性がございます。 株式会社朝日工業社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 本資料における将来展望に関する表明は、2023年11月16日現在において利用

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