Japan Creative Platform Group Co., Ltd. · TSE:7814

Japan Creative Platform — Q2 FY2026 Earnings Presentation

40 slides from Japan Creative Platform's earnings presentation, Aug 18, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期2Q決算説明会資料

    2026年 12月期2Q 決算説明会資料 2026年 8 月18日(火)

  2. Slide 2: 2026年12月期2Q 連結会計期間の概況 トピックス

    00 2026年12月期2Q 連結会計期間の概況 トピックス ・ 新規参画企業もあり、増収・・・戦略的に合致 ・ 原材料費・人件費の増加・金利上昇・減価償却費の増加等により 営業利益▲52%なれどEBITDAは+9%増加 ・ 積極的な設備投資による補助金(雑収入)の増加等により 経常利益は+3%増加 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 2

  3. Slide 3: 決算内容のハイライト

    00 2026 12年 月期2Q 連結会計期間の概況 決算内容のハイライト 売上高 13.4%増 2025年12月期末 対比 人件費 16.1%増 短期借入金 4,000百万円 増加 売上総利益率 社債 250百万円 減少 31.0% ⇨ 30.2% 長期借入金 2,150百万円 減少 付加価値の増加+内製化率向上 人件費の上昇+減価償却費の増加 非支配株主持分 5,081百万円 増加 売上高営業利益率 (子会社種類株式発行による調達) 3.2% ⇨ 1.4% 支払利息 112百万円 増加 純資産合計 21,283百万円⇒25,456百万円 Copyright© JAPAN Creative

  4. Slide 4: 本日の説明会の流れ

    本日の説明会の流れ 01 事業環境の認識 3つの事業分野 02 連結会計期間の概況 03 新規参画会社と合併再編 (ロールアップ)について 04 FY2026~FY2028のトピックス 設備投資について Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 4

  5. Slide 5: 事業環境の認識 印刷関連事業 マーケットの状況

    01 事業環境の認識 印刷関連事業 マーケットの状況 国内市場は長期縮小のなかで、伸びる領域と縮む領域の二極化が鮮明になった 01 02 03 全体は5兆円規模で下げ止まり 出版・商業印刷が縮小、 特殊印刷と加工が増えている パッケージは伸張 印刷産業の出荷額は 出版の構成比は2008年から半減。 産出品目のうち2004年比で増加して 2004年 7兆2,127億円から 一方でパッケージ印刷市場は いるのは特殊印刷のみ。製品加工の 2023年 5兆934億円へ 2019年1兆3,798億円から ニーズが拡大している。 約29%縮小。 2024年1兆5,204億円へ、 2020年を底にコロナ後は

  6. Slide 6: 市場規模の推移

    01 事業環境の認識 市場規模の推移 長期縮小トレンドのなか、コロナ後は3年連続の増加で5兆円台を維持 8,000 80.0 7,213 単位:10億円/万人 7,000 6,176 70.0 5兆934億円 6,000 60.0 2023年の製造品出荷額等(2年連続で5兆円台) 5,458 5,046 5,093 5,000 4,663 50.0 38.0 ▲29% 4,000 40.0 33.1 3,000 25.3 24.5 30.0 2004年比の縮小幅(約20年で3割減) 2,000 20.0 1,000 10.0 0 0.0 2,082万円 2004年 2010年 2015年 20

  7. Slide 7: 加工度の違い ― 印刷物への加工で付加価値をあげる

    01 事業環境の認識 加工度の違い ― 印刷物への加工で付加価値をあげる 国内で唯一2004年比プラスの産出品目は「特殊印刷」。加工度が収益を分ける Tier 1 伝統的な印刷事業(紙・一般商業印刷) チラシ、カタログ、帳票、出版は2008年から半減し、価格競争が激しい領域。 Tier 2 メディア(印刷素材)の多様化(包材・フィルム) 軟包装、紙器、シール、ラベル、建装材など。 パッケージ印刷市場1兆5,204億円が国内の主要な成長領域。 Tier 3 特殊印刷・後加工 箔押し、エンボス、製本時の加工など、 産出品目で2004年比プラスは特殊印刷のみ。 出典: 日本印刷産業連合会「印刷産業A

  8. Slide 8: 業界構造 ― 大手2社と1万3千の中小零細

    01 事業環境の認識 業界構造 ― 大手2社と1万3千の中小零細 事業所の97.3%が従業者100人未満。 事業所数1万3,371社、従業者数24万4,616人 1事業所当たり18.3人、出荷額3億8,090万円。事業所数は直近3年間で 横ばいだが、従業者数は減少傾向にある。 大手2社は「脱・印刷依存」で規模を維持 TOPPANの売上高は1兆8,050億円、DNPは1兆5,125億円 (いずれも2026年3月期) エレクトロニクスや生活産業へ多角化している。 大手でも印刷分野ではパッケージ関連が成長エンジン TOPPANの生活・産業事業分野(軟包材・紙器など)は7,152億円で 前期比+31.

  9. Slide 9: 印刷事業での当社の戦略

    01 事業環境の認識 印刷事業での当社の戦略 市場全体は縮小基調。商業印刷は生産性を向上させ、伸びる領域を尖らせる。 01 一般商業印刷での競争力 02 包材・パッケージ・シールへ領域を拡大 出版関連は2008年から半減し、印刷用紙の生産量も パッケージ印刷は5年で+10.2%と国内で数少ない一貫 減少が続く。 した成長領域。食品・医薬品・化粧品向けの包装材等は 単価を維持向上させるために 設備投資により生産性を 景気変動の影響を受けにくい。 あげる。 シール・パッケージを手掛ける企業がグループに参画。 03 特殊印刷・加工で単価を上げる 04 デジタル印刷で加工度を上げる 2004年比で増加

  10. Slide 10: ITメディア セールスプロモーション関連市場 デジタルツイン市場

    01 事業環境の認識 ITメディア セールスプロモーション事業 ITデジタル セールスプロモーション関連市場 デジタルツイン市場の規模と推移 189億ドル 4500 4,281 2025年の世界市場規模(2024年は136億ドル) 4000 3500 3000 +41.4% 2500 2025〜2034年の世界市場の年平均成長率。 2000 2034年には4,281億ドルの予測 1500 1000 約3,000億円 500 189 2025年の日本市場。2034年約29兆円(年率 136 28.3%) 0 2024年 2025年 2034年(予測) 出典: Global Market Insi

  11. Slide 11: 事業環境の認識 3D都市モデル・BIM/CIM・GIS

    01 事業環境の認識 測量・建物・地図・統計の各レイヤーを、共通の座標系と属性で結び付けることが前提になる 点群・写真測量による現況取得 エリアが広いことが課題 レーザースキャナやドローン測量で現実空間をミリ〜センチ単位でデジタル化する。 設計モデルとの差分照合や検査データ管理の基準データになる。 3D都市モデル(CityGML) 経験と規模が必要 建物の形状に加え、用途・構造・階数などの属性を持たせた都市データ。国土交通省の PLATEAUが全国統一仕様で整備されオープンデータとして公開している。 キャドセンターは、オリジナルデータである3DMAPと融合できる優位性がある。 BIM/CIM・

  12. Slide 12: 空間情報・GIS基盤と官主導プロジェクト

    01 事業環境の認識 産業系プラットフォーマーが上位を占める一方、都市分野は官の基盤整備が起点となり民間に拡大 01 02 03 産業系プラットフォーマー 空間情報・GIS基盤 国内の官主導プロジェクト シーメンスが2024年に5.2%超の EsriのArcGISはBIMとGISを統合 国土交通省のProject PLATEAUは シェアで首位。ダッソー・システムズ、 するGeoBIMを提供。 2020年度に開始し、2025年度末で マイクロソフト、ロックウェル・オートメー 国内ではスペースデータが衛星データと 整備自治体は約300都市、ユース ション、GEベルノバを加えた上位5社で AIで都

  13. Slide 13: 「デジタルツイン」 キャドセンターの取り組み

    01 事業環境の認識 「デジタルツイン」 キャドセンターの取り組み TRANCITY ARCADE(トランシティ・アーケード)をリリース 2026年度/東京都港区 CalTa株式会社と共同開発。インフラ向けデジタルツインプラットフォーム「TRANCITY Nebula」が持つ高精細な3Dデータを活用 した教育・訓練・施設案内などをゲーム感覚で学べる体験型コンテンツをユーザーが自社制作できる。 大熊町デジタルアーカイブ 2026年度/福島県大熊町 東日本大震災および原発事故で失われた街並みを残す、デジタルアーカイブおよびデジタルツイン化プロジェクト。震災当時の 旧熊町小学校をメタバース空間に再現

  14. Slide 14: プロダクト事業関連市場 IPグッズ市場の規模と推移

    01 事業環境の認識 プロダクツ事業 プロダクト事業関連市場 IPグッズ市場の規模と推移 ― 5年で約1割拡大 2兆8,767億円 29000 28,767 2025年度のキャラクタービジネス市場 (商品化権・版権、前年度比+3.2%) 28500 28000 27,773 27500 +11.2% 26,969 27000 2021年度2兆5,863億円からの5年間の伸び 26500 5年連続で増加 26,198 26000 25,863 25500 4.1兆円 25000 推し活市場の規模(2026年1月調査) 24500 前年の3.5兆円から拡大 24000 2021年 2022年 20

  15. Slide 15: 素材と加工の違いで単価・ロット・必要設備が変わる

    01 事業環境の認識 同じIPでも、素材と加工の違いで単価・ロット・必要設備が大きく変わる アクリルスタンド・アクリルキーホルダー 単価: 中〜高 UVプリンタで白インクを重ね刷りし、レーザーでカット。国内のアクリルグッズ市場は 年間1,000億円規模と推定され、推し活の定番として定着している。 缶バッジ 単価: 低 オンデマンド印刷とプレス加工の組み合わせ。単価が低くランダム販売と相性がよいため、 1タイトル当たりの数量が出るアイテム。 テキスタイルグッズ 単価: 中 Tシャツ、タオル、布小物。昇華転写やDTFで小ロット多品種に対応でき、受注生産と 親和性が高い。 紙もの(トレカ・ブロマイド

  16. Slide 16: 推し活の一般化と受注生産の定着への対応

    01 事業環境の認識 「推し活の一般化」と「受注生産の定着」への対応が必要 01 02 03 推し活人口の拡大 受注生産・小ロット化 モノ消費からコト消費へ 推し活人口は2025年1月の1,384 イベント限定品や受注生産品が収益の ポップアップストア、コラボカフェ、展覧会 万人から2026年1月に1,940万人へ 柱に。在庫リスクを抑えたまま品目数を など体験と物販が一体化。会期に合わ 増加。男性10〜40代の伸びが大きく、 増やせるオンデマンド印刷が前提の商流 せた短納期・小ロットの製造力が受注 購買層が一気に広がった。 になった。 条件になる。 版を持たない設備構成が前提 IP監修に耐え

  17. Slide 17: 2026年12月期2Q 連結会計期間の概況

    02 2026年12月期2Q 連結会計期間の概況 トピックス ・ 新規参画企業もあり、増収・・・戦略的に合致 ・ 原材料費・人件費の増加・金利上昇・減価償却費の増加等により 営業利益▲52%なれどEBITDAは+9%増加 ・ 積極的な設備投資による補助金(雑収入)の増加等により 経常利益は+3%増加 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 17

  18. Slide 18: 売上増加の内容 売上構成比

    02 2026 12 年 月期2Q 連結会計期間の概況 売上増加の内容 売上構成比 2026年12月期 第2Q 連結子会社 43社* プロダクツ 売上高 46,606 百万円 14% 2025年12月期 第2Q 連結子会社 40社* ITメディア SP 印刷 18% 売上高 41,096 百万円 68% +5,510百万円 13.4%増 * 2026年6月末43社のうち 1社、 2025年6月末40社のうち 2社、貸借対照表のみ連結 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 18

  19. Slide 19: 新規企業連結による影響

    02 2026 12 年 月期2Q 連結会計期間の概況 新規企業連結による影響 売上増加の内容 ※PL 連結子会社 43社* フジプラス 2025年 7月~ 1Q + 2Q 2026年12月期 第2Q シルキー・アクト 2025年 7月~ 1Q + 2Q 売上高 46,606 百万円 サンメック 鈴木松風堂 2026年 1月~ 2026年 1月~ 1Q + 2Q 1Q + 2Q DNTI 2025年 4月~ 1Q ウエストマネージメント 2026年 1月~ 1Q + 2Q 2025年12月期 第2Q 連結子会社 40社* 立体造形工房 2026年 1月~ 1Q + 2Q トラスト 2026年

  20. Slide 20: 決算内容のハイライト

    02 2026 12年 月期2Q 連結会計期間の概況 決算内容のハイライト 売上高 13.4%増 2025年12月対比 人件費 16.1%増 短期借入金 4,000百万円 増加 売上総利益率 社債 250百万円 減少 31.0% ⇨ 30.2% 長期借入金 2,150百万円 減少 付加価値の増加+内製化率向上 人件費の上昇 非支配株主持分 5,081百万円 増加 売上高営業利益率 3.2% ⇨ 1.4% 支払利息 112百万円 増加 純資産合計 21,283百万円⇒25,456百万円 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All

  21. Slide 21: 決算内容のハイライト

    02 2026 12 年 月期2Q 連結会計期間の概況 決算内容のハイライト 単位:百万円 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 21

  22. Slide 22: 連結損益サマリー(計画比・前期比)

    02 2026 12 年 月期2Q 連結会計期間の概況 (単位:百万円) 2026年12月期 2025年12月期 2026年12月期計画(B) 差異(AーC) 中間期 実績(A) 中間期 実績(C) 対計画比 対前期比 金額 金額 金額 金額 進捗率 増減率 売上高 46,606 95,000 49.1% 41,096 5,510 13.4% 営業利益 639 2,400 26.6% 1,320 ▲ 681 ▲ 51.6% 営業利益率 1.4% 2.5% - 3.2% - - 経常利益 1,551 3,600 43.1% 1,493 57 3.8% 経常利益率 3.3% 3.8% - 3.6%

  23. Slide 23: 連結損益計算書の増減

    02 2026 12 年 月期2Q 連結会計期間の概況 (単位:百万円) 2026年12月期中間期 2025年12月期中間期 前期比増減 増減率 a 売上高 46,606 41,096 5,510 13.4% 原材料費 11,080 8,956 2,123 23.7% 商品仕入 ▲ 42 99 ▲ 142 - % b 外注加工費 10,215 9,672 543 5.6% 運搬費・版権料・保管費 1,732 1,531 200 13.1% その他の原価 21 149 ▲ 127 ▲ 85.5% a-b 23,600 20,686 2,913 14.1% 人件費 14,836 12,779 2,

  24. Slide 24: 連結貸借対照表(資産の部)

    02 2026 12年 月期2Q 連結貸借対照表(資産の部) (単位:百万円) 2026年12月期中間期 2025年12月期 増減 科目 金額 構成比 金額 構成比 金額 率 流動資産 37,974 41.1% 35,643 41.9% 2,331 6.5% 現金及び預金 14,884 16.1% 11,511 13.5% 3,372 29.3% 受取手形、売掛金及び契約資産 12,110 13.1% 14,332 16.9% ▲ 2,222 ▲ 15.5% 電子記録債権 2,581 2.8% 2,794 3.3% ▲ 212 ▲ 7.6% その他 8,397 9.1% 7,004 8.2%

  25. Slide 25: 連結貸借対照表(負債及び純資産の部)

    02 2026 12 年 月期2Q 連結貸借対照表(負債及び純資産の部) (単位:百万円) 2026年12月期中間期 2025年12月期 増減 科目 金額 構成比 金額 構成比 金額 率 流動負債 44,117 47.7% 38,925 45.8% 5,191 13.3% 買掛金 4,540 4.9% 4,177 4.9% 362 8.7% 短期借入金 27,000 29.2% 23,000 27.0% 4,000 17.4% 1年内償還予定の社債 500 0.5% 500 0.6% - -% 1年内返済予定の長期借入金 4,300 4.7% 4,300 5.1% - -% その他 7,777

  26. Slide 26: FY2026 2Q 事業上のアクション ポイント① M&Aによるパッケージ関連事業の強化

    03 新規参画会社と合併再編 FY2026 2Q 事業上のアクション ポイント① M&Aによるパッケージ関連事業の強化 鈴木松風堂の子会社化(2025年4Q発表) →紙管・円筒形パッケージ製造 新和製作所の子会社化(2025年4Q発表) →関東地域におけるパッケージ印刷製造 傘下の企業6社は合併し1社とし3月末 BS連結 エクセルパック・カバヤの子会社化 →関西地域におけるパッケージ印刷製造 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 26

  27. Slide 27: 新規参画会社と合併再編(3月30日リリース)

    03 新規参画会社と合併再編 3月30日 リリース 株式会社鈴木松風堂 エクセルパック・カバヤ株式会社 株式会社新和製作所 京都市南区 岡山市中区 埼玉県川越市 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 27

  28. Slide 28: 新規参画会社と合併再編(株式会社メタルクリエイション)

    03 新規参画会社と合併再編 8月17日 リリース 株式会社メタルクリエイション 大阪府東大阪市 (議決権比率50.8% 10月2日株式交換⇒100.0%) さまざまな形状のパッケージを製造する機器の 設計製造 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 28

  29. Slide 29: 新規参画会社と合併再編(脇田コウキ製本・シテイー・ロード)

    03 新規参画会社と合併再編 8月17日 リリース 7月3日 リリース 株式会社脇田コウキ製本 名古屋市千種区 株式会社シテイー・ロード 東京都千代田区 (議決権比率97.0%) (議決権比率25.0% 10月2日株式交換⇒100.0% ) 製本業、グループ製本事業との 店舗内装および看板などの シナジーを追求 販促物の制作 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 29

  30. Slide 30: FY2026 2Q 事業上のアクション ポイント① M&Aによる付加価値の強化

    03 新規参画会社と合併再編 FY2026 2Q 事業上のアクション ポイント① M&Aによる付加価値の強化 日本サンプルの子会社化(2025年4Q発表) →食品サンプルの製造 チョコレートなどの洋菓子が得意 イムラサンプルの子会社化 →食品サンプルの製造 和菓子・おせち お弁当 レストランショーケースなどが得意 リングストンによる事業譲受 →ポリエチレン系袋の製造+紙袋 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 30

  31. Slide 31: 新規参画会社と合併再編(イムラサンプル・日本サンプル)

    03 新規参画会社と合併再編 8月17日 リリース 株式会社イムラサンプル 大阪市住吉区 株式会社日本サンプル 名古屋市中川区 (議決権比率100.0%) (議決権比率100.0%) 食品サンプルの製造 食品サンプルの製造 和菓子・おせち・サンプルショーケース チョコレート・フルーツ・ 菓子など Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 31

  32. Slide 32: ポイント① 事業統合による経営効率の向上

    03 新規参画会社と合併再編 FY2026 2Q 事業上のアクション ポイント① 事業統合による経営効率の向上 G1・Playce・アドクレールの事業統合 →Playce「編集プロダクション」+ G1「デザイン」 + アドクレール「DTP」 デジタルを含めた メディア制作にかかわるリソース統合 小西印刷所とフジプラスの東京営業所を統合 →グループ連携をさらに強化 望月印刷の完全子会社化 →グループ連携をさらに強化 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 32

  33. Slide 33: FY2026~FY2028のトピックス

    04 FY2026~FY2028のトピックス FY2026~FY2028 想定する事業計画 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 33

  34. Slide 34: FY2026~FY2028のトピックス

    04 FY2026~FY2028のトピックス トピックス ・ 設備増強によりグループ全体の生産効率向上 ・ 設備投資により償却負担増加 ・ 営業組織の統合により顧客アプローチ強化 ・ 資金調達の多様化 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 34

  35. Slide 35: ポイント① グループ全体の生産効率向上

    04 FY2026~FY2028のトピックス FY2028 に向けて ポイント① グループ全体の生産効率向上 ・徹底的な効率化 生産設備の移転・統合 ①印刷事業 関西地域での生産設備の大胆な統合(移転集約) ②印刷事業 関東地域での設備の移転と設備投資(廃棄+新設含む) ③印刷事業 主な企業共通の基幹システムを2028年に導入予定 ➃プロダクツ 主力工場が完成し稼働! 一部印刷工場⇒プロダクツ製造設備併設に業容変更 設備投資額に伴う減価償却負担の増加⇒営業利益 減少・経常利益 増加・EBITDA増加 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., L

  36. Slide 36: ポイント② 設備投資により償却負担増加

    04 FY2026~FY2028のトピックス FY2028 に向けて ポイント➁ 設備投資により償却負担増加 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 36

  37. Slide 37: ポイント③ 営業組織の統合により顧客アプローチ強化

    04 FY2026~FY2028のトピックス FY2028 に向けて ポイント③ 営業組織の統合により顧客アプローチ強化 ・徹底的な効率化 営業拠点の移転・統合 ①関東地域 グループ企業の本社・事業所を移転集結 印刷事業の営業組織の一部を統合 ②中部地域 印刷事業・プロダクツ事業の営業拠点集結 ③関西地域 印刷事業の営業組織の一部を集結 設備投資額に伴う減価償却負担の増加 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 37

  38. Slide 38: ポイント④ 資金調達の多様化

    04 FY2026~FY2028のトピックス FY2028 に向けて ポイント➃ 資金調達の多様化 成長資金の確保 有利子負債 →FY2025 2Q末 46,775百万円⇒FY2026 2Q末 50,374百万円 金利上昇に対応して長期短期バランス調整を進める →子会社にて種類株式の発行による調達 Copyright© JAPAN Creative Platform Group Co., Ltd. All right reserved. 38

  39. Slide 39: 2026年12月期 業績計画と配当

    04 FFY2026~FY2028のトピックス (単位:百万円) 2025年12月期 2026年12月期 前期比 (実績) (計画) 増減額 増減率 売上高 86,987 95,000 8,012 -% 9.2% -% 営業利益 3,010 2,400 ▲ 610 -% ▲ 20.3% -% 経常利益 3,201 3,600 398 -% 12.5% -% EBITDA 5,322 6,600 1,277 -% 24.0% -% 親会社株主に帰属する 当期純利益 6,530 2,000 ▲ 4,530 -% ▲ 69.4% -% EPS 139円01銭 42円23銭 1株当たり年間配当金 (普

  40. Slide 40: 本日は決算説明会へのご参加ありがとうございました

    本日は決算説明会へのご参加 ありがとうございました。 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料作成時点において、 当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような結果の発生などにより、 当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてまいりますが、 当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐ

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