Ga Technologies Co., Ltd. · TSE:3491

Ga Technologies — FY2025 Earnings Presentation

69 slides from Ga Technologies's earnings presentation, Dec 15, 2025

  1. Slide 1: 2025年10月期 通期決算説明資料

    2025年10月期 通期 決算説明資料 2025年12月15日(証券コード:3491)

  2. Slide 2: OUR AMBITION(PURPOSE / MISSION)

    OUR AMBITION(PURPOSE / MISSION) テクノロジー×イノベーションで 驚きと感動を生み、 世界を前進させる。 Spark excitement and inspiration by fusing technology with innovation to propel the world forward. 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 ビジネスモデルについて P. 4 2025年10月期 通期業績 P. 9 2026年10月期 業績予想・事業方針 P.20 2025年10月期 四半期業績 P.38 Appendix P.60 3

  4. Slide 4: ビジネスモデルについて

    CVRRAZETFIWICIDUWT

  5. Slide 5: AI×テクノロジーによるアナログな業界の変革

    ビジネスモデルについて AI×テクノロジーによるアナログな業界の変革 依然としてアナログ手法に依存する国内不動産市場において、当社はテクノロジーによる構造変革を推進。主力のRENOSYマー ケットプレイス事業では、不動産投資全てのフェーズをオンライン完結にし、ITANDI事業では、賃貸管理会社/仲介会社におけ る非効率業務を解消、SaaS提供で安定収益を実現。唯一無二のプラットフォームで事業成長と社会課題の解決との両立を目指す デジタル化されていないアナログな不動産取引 紙 電話 対面 オンライントランザクション トランザクション 「投資する」・「貸す」・「売る」 という全ての不動産取引をRE

  6. Slide 6: AI不動産の到来

    ビジネスモデルについて AI不動産の到来 「紙と対面」が常識だった不動産業界において、当社は、テクノロジーの力でユーザーとのコミュニケーションから 契約・管理に至るまで全ての取引をデジタル化することで、業界の構造的なパラダイムシフトを促進 今後は生成AIの活用により、ユーザー体験と業務効率を飛躍的に向上させ、更なる競争優位性を発揮 第二次デジタル化時代のフロントランナーとして これからの生成AI時代をリード アナログ時代 第一次デジタル化時代 第二次デジタル化時代 生成AI時代 知る 検索する 雑誌などの Webなどの Web/SNS パーソナライズされた 紙媒体 電子媒体 広告配信 情報を自

  7. Slide 7: 参入障壁が高い唯一無二の不動産テックプラットフォーム

    ビジネスモデルについて 参入障壁が高い唯一無二の不動産テックプラットフォーム 不動産投資、管理、賃貸事業を1つのオンラインプラットフォームに統合することで、独自の競争力が生まれ、 高い参入障壁を構築。今後の成長は、①市場規模、②タイミング、③テクノロジーの成長ドライバーを軸に業容を拡大 収益性高い開発・分譲、 変革を阻む壁を乗り越え不動産 流通は大手が寡占状態 投資、管理、賃貸事業を1つの 収益性 オンラインプラットフォームに 成長ドライバー 不動産業界 統合し、高い生産性を実現 高 売買 RENOSY ①市場規模 ットプレイス 開発・分譲 変革を阻む壁 マーケ 流通 AI 不動産 ②タイミン

  8. Slide 8: 不動産テック市場での成長ポテンシャル

    ビジネスモデルについて 不動産テック市場での成長ポテンシャル 当社は、テクノロジーを軸としたプラットフォームパワー強化により、収益性を伴う成長を実現しているが、 グローバルの不動産テックプレイヤーと比較した際に、時価総額ベースでは大きな成長ポテンシャルがある (億円) 事業内容 売上 注1) 営業利益 注1) 時価総額 注1,2) Airbnb オンライン代替宿泊施設旅行代理店 16,820 3,868 112,492 商業用不動産データおよびマーケット CoStar Group プレイス掲載プラットフォーム 4,145 7 45,549 オンライン・オフライン統合型住宅取引 KE Holdi

  9. Slide 9: 2025年10月期 通期業績

    20257F10F HA iH RASH

  10. Slide 10: 2025年10月期 通期業績

    2025年10月期 通期業績 2025年10月期 通期業績 ネット売上収益、事業利益共に最高益を更新、上方修正計画を上回り着地 ネット売上収益 注1) 事業利益 (百万円) (百万円) 44,251 7,298 YoY +39% 42,300 YoY +89% 6,500 6,000 31,846 3,870 FY24.10 FY25.10 FY25.10 FY24.10 FY25.10 FY25.10 FY25.10 (期初予想) (実績) (期初予想) (上方修正) (実績) 注1)ネット売上収益:RENOSYマーケットプレイスの売上総利益+ITANDI及びその他及び調整額の売上収益 10

  11. Slide 11: ネット売上収益及びコア事業利益率

    2025年10月期 通期業績 ネット売上収益及びコア事業利益率 マーケットプレイスとしての本質的な収益力を「ネット売上収益」と「コア事業利益率」と定義し重要KPIに設定 成長と収益性のバランスをとりながら、中計目標値の早期達成を目指す ネット売上収益とコア事業利益の構成 ネット売上収益とコア事業利益の構成 コア事業利益率 注1) コア事業利益率 (%) 手数料 注2) PL項目 業績指標 中計目標値 17.9% グループ全体の 16.5 売上収益 手数料収益の RENOSY 合計 マーケット 売上総利益 1 ネット売上 プレイス 収益 12.2 事業利益 14.2 注2) 12.0 2 事業利

  12. Slide 12: 2025年10月期 通期業績

    2025年10月期 通期業績 2025年10月期 通期業績 RENOSY、ITANDI両事業が大幅に業績拡大、ネット売上収益が増加しコア事業利益率も上昇 (百万円) FY24.10 注1) FY25.10 YoY 注3) ネット 注2) コア事業 ネット コア事業 ネット セグメント 事業利益 事業利益 事業利益 売上収益 利益率 売上収益 利益率 売上収益 連結 31,846 3,870 12.2% 44,251 7,298 16.5% +39.0% +88.6% RENOSYマーケットプレイス 26,747 8,885 33.2% 36,724 12,714 34.6% +37.3% +4

  13. Slide 13: 通期業績予想に対する達成率

    2025年10月期 通期業績 通期業績予想に対する達成率 テクノロジードリブンでの飛躍的なコスト効率性が向上 売上収益は8期連続で計画達成し年率40%超の成長を継続、事業利益は4期連続で計画を達成 上場以来、 8期連続計画を上回り増収 4期連続計画を大幅達成 注1) 注1,2) 売上収益 事業利益 JGAAP IFRS JGAAP IFRS 9,500 (百万円) 期初予想に対する達成率 (百万円) 期初予想に対する達成率 300,000 +5% +20% +15% +0% +3% +1% +8% +0% +8% +15% +5% -% +1,689% +36% +23% +22% 7,500

  14. Slide 14: 主要イベントの振り返り

    2025年10月期 通期業績 主要イベントの振り返り FY25.10 当初方針 FY25.10 振り返り ⚫ 蓄積されたデータのAI活用が順調に進展し、想定を上回り生産 ⚫ AI×テクノロジーの活用で事業成長を加速させる 性と顧客獲得効率が向上したことで、業績見通しを上方修正 ⚫ リカーリングビジネスの拡大により安定的な収益構造の構築 ⚫ リカーリングビジネスの売上総利益は100億円を突破 ⚫ 四半期業績のボラティリティの低減 ⚫ 業績平準化施策の効果が発現し、第1四半期の2桁利益を達成 ⚫ USビジネスの着実な利益創出体制への転換 ⚫ USビジネスは四半期での黒字化を達成、「第3の収益の柱」

  15. Slide 15: 経営環境と当社の現状認識

    2025年10月期 通期業績 経営環境と当社の現状認識 マクロ環境については依然として不透明感が続く中でも、 高効率なマッチングと短期在庫モデルにより外部環境の影響は限定的であるもの 注1) 足元状況 今後の見通しと当社対応 ⚫ 金利上昇や不動産価格高騰を背景に購入判断にも時間を ⚫ 平均在庫期間22日の高速回転により、価格変動リスクへのエ 不動産市況 要するケースが増加 ⚫ 価格は横ばいながら一部エリアで価格調整の兆しが見ら クスポージャーを最小化 ⚫ マクロ環境の変動局面でも安定した収益構造を維持できるモ れるなど、市況は不安定な局面にある デルを構築済み ⚫ 2025年当初想定された金利

  16. Slide 16: オンライントランザクションの収益性の継続的な改善

    2025年10月期 通期業績 オンライントランザクションの収益性の継続的な改善 顧客ニーズを基に進めてきた商品ラインアップの拡充が進展し、件数あたり生産性が向上 FY26以降も更なるラインアップ拡充により、更なる収益性の向上を目指す セグメント利益 ネット売上収益 1件あたりネット売上収益 (百万円) (千円) 3,859 中古コンパクト 3,392 3,153 プレミアム 戸建て 商品ラインアップを 単 3,069 29,901 価 継続的に拡充中 高単価商品の 2,430 アパート アメリカ不動産 ラインアップ組み入れ 22,584 一棟収益 FY21.10 FY22.10 FY23.10

  17. Slide 17: リカーリングビジネス粗利推移(ストックビジネス)

    2025年10月期 通期業績 リカーリングビジネス粗利推移(ストックビジネス) 戦略的な収益性を高める構造への転換を実現させ、リカーリングビジネス粗利は100億円を突破 固定費用を安定的に支える収益源泉として、確固たるポジションへと成長 1 サブスクリプション・ITANDI 2 直接調達による手数料削減 ❹ その他 2.0% 3 商品ラインアップの拡充 4 リカーリング 1 高マージンビジネスの展開 42,163 ITANDI (百万円) 843 11.4% その他 J-GAAP (参考) IFRS マージン拡大 4,798 100億円 1 サブスクリプション 注1) ITANDI サブスクリ

  18. Slide 18: USビジネス業績推移

    2025年10月期 通期業績 USビジネス業績推移 グループジョイン後より進めてきた①生産性改善に加えて、②フランチャイズM&Aにより収益基盤が強固となり、 さらに、③マーケットプレイス事業の日本展開によりシナジーを発現したことで四半期黒字化を達成 FY26はブレイクイーブン以上を目指し、第3の収益の柱へ USビジネス事業利益 1 生産性改善 1 生産性改善 (百万円) 2 フランチャイズM&A 生産性向上と最適なコスト構造への転換により 3 マーケットプレイス事業 中長期で利益が積みあがる事業モデルへ +8.9千円(黒字化) 注1) 戸あたり 事業利益 ▲1.6千円 2024.3月 FY24

  19. Slide 19: 決算説明資料における事業グループの構造整理

    2025年10月期 通期業績 決算説明資料における事業グループの構造整理 リカーリング収益の拡大とUSビジネスの成長により、収益構造の多様化が進展 各事業の実態をより明確に伝えるため、開示グループを3つの柱で再構成 FY25.10 FY26.10 トランザクション RENOSYマーケットプレイスに オンライントランザクション おける継続的な取引を通じて、 オンライントランザクション 顧客基盤やデータ基盤が拡大し ていくビジネスモデル 国内 サブスクリプション リカーリング オンライントランザクションか リカーリング ら派生するプロパティマネジメ ント、およびそのノウハウを 海外 国内サブスクリ

  20. Slide 20: 2026年10月期 業績予想・事業方針

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  21. Slide 21: 2026年10月期 通期業績予想

    2026年10月期 通期業績予想 2026年10月期 通期業績予想 引き続きネット売上収益並びにコア事業利益率を重要指標に据え、更なる成長を目指す *1) FY25.10 FY26.10 前期比増減 (百万円) 実績 予想 ネット売上収益 注1) 44,251 55,900 +11,648 成長率(%) +39.0% +26.3% - 事業利益 7,298 10,000 +2,701 成長率(%) +88.6% +37.0% - 注2) コア事業利益率(%) 16.5% 17.9% +1.4pt 注1)ネット売上収益:RENOSYマーケットプレイスの売上総利益+ITANDI及びその他及び調整額

  22. Slide 22: 2026年10月期 通期業績予想

    2026年10月期 通期業績予想 2026年10月期 通期業績予想 中計最終年度であるFY26についても、連結、各事業での目標達成を目指す (百万円) FY25.10 FY26.10 YoY 注1) 注1) ビジネスグループ 売上収益 売上総利益 事業利益 当期利益 売上収益 売上総利益 事業利益 当期利益 売上収益 売上総利益 事業利益 当期利益 連結 248,947 42,163 7,298 3,890 323,000 54,100 10,000 5,460 +29.7% +28.3% +37.0% +40.3% (16.9%) (2.9%) (1.6%) (16.7%) (3.1%) (

  23. Slide 23: フリー・キャッシュ・フロー創出力最大化の方針

    2026年10月期 通期業績予想 FY25.2Q決算説明資料にて公表 フリー・キャッシュ・フロー創出力最大化の方針 FCF(フリー・キャッシュ・フロー)の持続的な成長と資本効率の向上を図り、 企業価値向上のスピードを飛躍的に加速 FCF創出力 最大化の方針 キャピタル・ 利益の成長 資本効率の向上 アロケーションの質向上 ⚫ 市場ニーズや顧客インサイトに基づく、 ⚫ 卓越した在庫管理プロセスで ⚫ 投資領域を厳選しての 商品ラインアップ拡充 圧倒的な資金効率の実現 AIシステム開発投資 ⚫ AI×テクノロジーをフル活用した業務 ⚫ ROICが相対的に高いリカーリングビジ ⚫ 既存事業とのシナジ

  24. Slide 24: 資本効率性指標の目標

    2026年10月期 通期業績予想 資本効率性指標の目標 徹底した財務規律運営によりバランスシートの質が向上し、収益性と資本効率の双方で改善が進展 次の成長ステージに向けて、資本効率の目標値を新たに設定し、更なる企業価値向上を目指す ROE 注1) ROIC 注2) 中長期目標 中長期目標 FY26目標 20%以上 FY26目標 20%以上 16~17% 15~17% 14.5% 13.3% 当社が認識する株主資本コスト 12~14% 当社が認識するWACC 期中に公募増資を 8~10% 7.9% 実行もROEは向上 5.1% 4.5% 6.2% 利益率の向上に加えて、 2.7% 資金効率向上・

  25. Slide 25: 2026年10月期 通期事業方針

    2026年10月期 通期事業方針 25

  26. Slide 26: 2026年10月期 通期事業方針

    2026年10月期 通期事業方針 2026年10月期 通期事業方針 財務KPI 業績計画と見通し ⚫ 中計達成後の更なる事業拡大を見据えた成長投資と、持続的な利益 ネット売上収益 コア事業利益率 成長のバランスを持った運営を行う ⚫ 更なる基盤強化に向けて、戦略的な先行投資を計画しているが、こ 55,900百万円 17.9% れら費用は業績予想に織り込んでおり、事業の成長軌道は堅調に推 移する見通し RENOSY ITANDI USビジネス ⚫ ブランディング戦略を起点とした認知度 ⚫ 管理会社からの物件掲載拡大と仲介会 ⚫ トランザクション型とリカーリング型 向上施策で、新たな潜在顧客層の掘

  27. Slide 27: ブランディング戦略を起点とした認知度向上施策

    ①RENOSY ② ITANDI ③ USビジネス ④ テクノロジー 2026年10月期 通期事業方針 ブランディング戦略を起点とした認知度向上施策 約1,000万人の潜在顧客に向けたブランディング戦略を起点に、圧倒的な認知と第一想起を獲得し、 資産形成領域において、NISA、iDeCoと比肩する“第3の選択肢”としてRENOSYが挙げられる世界を目指す 既存顧客との 長期関係の深化 60万人 注1) リピート率向上 マスマーケティングによる認知拡大 RENOSY会員 • • LTV向上 & 圧倒的な第一想起の獲得 これからの資産形成の選択肢 約1,000万人 注2) 膨大な潜在層を一気に 潜

  28. Slide 28: AI×不動産×金融の総合投資プラットフォーム化

    ①RENOSY ② ITANDI ③ USビジネス ④ テクノロジー 2026年10月期 通期事業方針 AI×不動産×金融の総合投資プラットフォーム化 不動産以外のオルタナティブ商品を取り扱う新プラットフォームをリリースを計画 AI×不動産に金融が融合し、LTVを最大化する総合投資プラットフォームへ進化 不動産プラットフォームから 中古コンパクト 金融サービスへ拡張 NEW! オ エ ル ン NEW! RENOSY NEW! タ 物 小口化事業スタート 会 ト ブランディング戦略による プレミアム 関連許認可取得による ナ 件 (近日リリースを計画) テ 員 リ ー 投資エントリー層 オルタナ

  29. Slide 29: テクノロジーを活用した資本効率の向上

    ①RENOSY ② ITANDI ③ USビジネス ④ テクノロジー 2026年10月期 通期事業方針 テクノロジーを活用した資本効率の向上 AIによる高速マッチングで成約までのリードタイムを短縮することに加え、多商品に対応するテクノロジー基盤 で業務効率を大幅に向上させることで、資本効率・CCCを戦略的に管理しながら、持続的な取引量拡大を実現 投資家と物件の 多商品に対応した マッチング オペレーション 戸建て アパート プレミアム 資本効率・CCCを 適切にマネジメント 取引量増加 中古コンパクト 一棟収益 アメリカ不動産 AIによる高速マッチングと分析の自働化 複雑な処理でも業務効率の向

  30. Slide 30: ITANDI BBのネットワーク効果の拡大

    ① RENOSY ② ITANDI ③ USビジネス ④ テクノロジー 2026年10月期 通期事業方針 ITANDI BBのネットワーク効果の拡大 ITANDI BBは、空室物件を掲載する管理会社と物件を提案する仲介会社とをマッチングするプラットフォーム 管理会社からの物件掲載数の増加と仲介会社の利用拡大によりネットワーク効果を強化し、 業界共通インフラとしての確立を目指す 次世代型業者間プラットフォーム 希望条件 物件情報 物件 PV・ 物件掲載数 掲載 探索 利用数 入居 賃貸管理 賃貸仲介 物件提案 希望者 ネットワーク効果の拡大により 会社 会社 業界共通インフラを目指す 注力領域

  31. Slide 31: 賃貸管理基幹システムの拡販

    ① RENOSY ② ITANDI ③ USビジネス ④ テクノロジー 2026年10月期 通期事業方針 賃貸管理基幹システムの拡販 賃貸管理の分断されたシステム構造を刷新し、API連携と統合データ基盤を軸に基幹システムを再構築し、 利用拡大に伴って価値が高まるネットワーク効果を生み出すオープン型プラットフォームへの進化を推進 従来の分断された賃貸管理システムの構造 ITANDIが推進するオープン型賃貸管理プラットフォーム 分断されたシステムが 統合データ基盤で、 非効率と機会損失を生む 賃貸管理の精度を飛躍的に向上 施工 管理 データが散在し、 管理 オーナー 会計 システム 入力・確認が煩

  32. Slide 32: ライフラインサービスの拡張

    ① RENOSY ② ITANDI ③ USビジネス ④ テクノロジー 2026年10月期 通期事業方針 ライフラインサービスの拡張 これまで戦略的に拡大させてきたWeb入居申込数は、2年連続年間100万件を突破。これらの申込データを活用した 複数ライフライン会社への送客で得られるライフラインサービス収益も伴って拡大 今期は送客ラインアップの拡充によって単価引き上げを行い、さらなる強固な収益成長を図る 物件確認 内見予約 申込 契約 更新退去 原状回復 賃貸管理 ライフラインサービス収益 KPI (取引量) ライフラインサービス利用数 KPI (単価) 1件あたり送客手数料 さらなる仲介システ

  33. Slide 33: トランザクションとリカーリングが生む好循環モデルの実装

    ① RENOSY ② ITANDI ③ USビジネス ④ テクノロジー 2026年10月期 通期事業方針 トランザクションとリカーリングが生む好循環モデルの実装 全米SFRマーケットプレイス運営実績No.2を誇り、高度なPMノウハウを有するRenters Warehouseと、 強固な会員基盤を有するRENOSYマーケットプレイスの双方におけるシナジーが発現し、好循環型のビジネスモデルを構築 US市場においてもトランザクションとリカーリング両面で収益基盤が積み上がり、第3の収益の柱へ シナジー含めた多様な経路での顧客獲得 リカーリング 個人投資家 機関投資家 プロパティマネジメント事業 シナジ

  34. Slide 34: USマーケットプレイスの加速度的な成長

    ① RENOSY ② ITANDI ③ USビジネス ④ テクノロジー 2026年10月期 通期事業方針 USマーケットプレイスの加速度的な成長 RENOSYマーケットプレイスの有する大規模な顧客基盤とAI x テクノロジー基盤を活用した事業推進力に 全米での豊富な管理戸数とマーケットプレイスを有するRenters Warehouseの顧客基盤が掛け合わさることで、 USマーケットプレイス事業においても効率性の高い事業運営を目指す 確かな実績を獲得した2社による 再現性の高い事業成長 RENOSY売上実績 全米SFRマーケットプレイス運営実績 5年連続 第 1 位 注1,2) 全米 第 2 位

  35. Slide 35: RENOSYプロダクト

    ① RENOSY ②ITANDI ③ USビジネス ④ テクノロジー 2026年10月期 通期事業方針 RENOSYプロダクト AIを最大限活用したテクノロジーによって、不動産投資のすべての場面を デジタル完結させるプロダクトを通じて顧客体験を革新 検討 AIをフル活用したマーケティング 購入 AIによる面談支援とデジタル体験 課題 課題 資産運用をしたいがどのような NEW AIによる適確な不動産情報の提案 様々な手続きがあり手間や 投資手法を選べばいいのか分からない 時間がかかる 解決策 解決策 • AIを活用した効率的なマーケティン • AI支援による客観的な面談でユー グで不動産投資の

  36. Slide 36: ITANDIプロダクト

    ① RENOSY ②ITANDI ③ USビジネス ④ テクノロジー 2026年10月期 通期事業方針 ITANDIプロダクト AI活用に不可欠な独自性が高いデータの集積と、AI機能の拡充により、 不動産取引に関わる業務体験を飛躍的に向上中 賃貸仲介 売買仲介 課題 課題 契約書や重要事項説明書等の帳票 査定書や説明文の作成に時間がかかり、 作成に多大な時間がかかっている 属人化によるばらつきも生じている 解決策 解決策 • AIが帳票を自動生成し、作業時間短縮 • AIが査定書を最短45秒で生成し、 説明文も自動作成可能 • 通話履歴のAI要約や、業務日報のデータ化 AIとデータで を通じて

  37. Slide 37: 中期経営計画2026 進捗状況

    2026年10月期 通期事業方針 中期経営計画2026 進捗状況 主要KPIの進捗率は概ねオントラック、引き続き早期達成に向けて取り組む 現在 主要KPI 実績値 進捗状況 FY24.10 FY25.10 FY26.10 50% 100% 項目 目標値 FY23.10時点 FY25.10時点 市場シェア 注1,2) オンライン 20% 9.5% 16.1% 63% トランザクション RENOSY 認知度 70% 40.1% 56.4% 55% マーケット プレイス 管理戸数 注3) 5万戸 1.7万戸 4.4万戸 82% サブスクリプション 事業利益率 注2) (国内) 25% 13.4% 2

  38. Slide 38: 2025年10月期 第4四半期業績

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  39. Slide 39: 重要KPIハイライト

    2025年10月期 第4四半期業績 重要KPIハイライト ネット売上収益はYoYで大幅増加、好調な業績を背景とした賞与や、広告宣伝費を含む一部先行的な費用を 計上した結果コア事業利益率はYoYで低下。リカーリングビジネス粗利も大きく伸長し利益率向上に寄与 注1) 注2) 注3) ネット売上収益 コア事業利益率 リカーリングビジネス粗利 13,222百万円 10.2% 3,111百万円 (YoY 約+35.7%) (前年同期 13.0%) (YoY 約+43.0%) 注1)ネット売上収益:RENOSYマーケットプレイスの売上総利益+ITANDI及びその他及び調整額の売上収益 注2)事業利益÷ネッ

  40. Slide 40: 連結業績推移

    2025年10月期 第4四半期業績 連結業績推移 ネット売上収益はYoYで大幅伸長 業績好調を背景とした賞与支給、先行費用計上後でも利益はYoY増益と堅調に推移 ネット売上収益 注1) 事業利益 注2) (百万円) (百万円) 13,222 YoY +36% YoY +6% 3,028 9,742 11,384 10,543 9,100 1,346 8,555 7,633 1,794 1,754 1,268 7,026 6,373 5,929 5,914 1,454 5,429 1,168 4,614 4,559 3,987 881 689 2,605 580 411 -639 -551 46

  41. Slide 41: ネット売上収益及びコア事業利益率の推移

    2025年10月期 第4四半期業績 ネット売上収益及びコア事業利益率の推移 RENOSY、ITANDI両事業の堅調な成長により収益は増大、コア事業利益率は上昇基調 注1) 注2) ネット売上収益(直近12ヶ月ベース) 事業利益・コア事業利益率(直近12ヶ月ベース) (百万円) (百万円) ネット売上収益(直近12ヶ月ベース) コア事業利益率(直近12ヶ月ベース) 17.7% 16.5% 事業利益(直近12ヶ月ベース) 15.5% 13.3% 7,298 7,219 44,251 12.4%12.6% 12.2% 10.9% 40,771 9.3% 8.8% 37,861 5,877 8.2%

  42. Slide 42: リカーリングビジネス粗利推移

    2025年10月期 第4四半期業績 リカーリングビジネス粗利推移 目下取り組んできたUS事業の牽引によりサブスクリプション事業はQoQで増加、SaaS事業も堅調に推移し たことでリカーリングビジネスはYoYで増益基調を継続、連結粗利に占める割合が約25%と高水準を維持 リカーリングビジネス粗利 注1,2) (百万円) 3,063 3,111 連結粗利 2,848 リカーリング +43% ビジネス比率 2,598 YoY 2,103 2,080 2,175 24.7% 1,847 1,963 1,315 1,695 サブスク リプション 1,449 1,118 1,204 1,162 1,099

  43. Slide 43: 販管費推移

    2025年10月期 第4四半期業績 販管費推移 上方修正目標をさらに上回る好調な利益成長を背景とした賞与や、 広告宣伝費を含む一部先行的な費用を計上した結果、一過性要因として販管費が増加 注1) 販管費 (百万円) 11,267 その他 1,892 販売手数料 100 業務委託費 8,313 1,063 7,931 7,852 使用権償却 7,432 336 7,003 1,628 567 減価償却費 6,255 6,537 1,594 1,535 1,656 119 350 350 1,347 135 131 757 租税公課 450 119 4,874 5,068 1,011 5,324

  44. Slide 44: 連結業績進捗

    2025年10月期 第4四半期業績 連結業績進捗 ネット売上収益、当期利益ともに期初目標を達成 事業利益については2Qで修正した業績予想に対しても進捗率112%と大幅に超過 YoYでの比較 業績予想に対する進捗率 FY25.10 FY24.10 増減額 増減率 FY25.10 FY25.10 進捗率 4Q ① 4Q ② 注2) ( ①-② ) ( ① / ②-1 ) 4Q 累計 ③ 業績予想 ④ ( ③ / ④-1 ) (百万円) ネット売上収益 13,222 9,744 3,480 +36% 44,251 42,300 105% 事業利益 1,346 1,268 78 +6% 7,298 6

  45. Slide 45: RENOSYマーケットプレイス

    RENOSYY—-7y¥kFLAZR 45

  46. Slide 46: RENOSYマーケットプレイスのビジネスモデル

    2025年10月期 第4四半期業績 RENOSYマーケットプレイス RENOSYマーケットプレイスのビジネスモデル 効率的なデジタルマーケティングによる会員数拡大が、取引量とサブスクリプション件数の増加に繋がり、 更に売却が促進され流通量が増加することでネットワーク効果を高める、好循環型のビジネスモデル トランザクションとリカーリング両面で収益基盤が積み上がり、マーケットプレイスとしての優位性が高まる 2 オンライン購入 トランザクション GMV 取引量の 2,509億円 注1,2) 増加 商品ラインアップの拡充 不動産投資 売上実績 注4) 質や量が担保された マーケットプレイス デジタル

  47. Slide 47: 業績推移

    2025年10月期 第4四半期業績 RENOSYマーケットプレイス 業績推移 商品ラインアップの拡充とサブスクリプションの業績拡大により、粗利、セグメント利益共に増大 ネット売上収益(売上総利益) セグメント利益 (百万円) (百万円) 3,708 +40% +31% 3,973 YoY 11,437 YoY 2,831 3,067 9,467 8,198 2,793 8,684 2,414 2,239 7,349 2,134 7,135 6,413 6,128 1,764 1,729 1,666 5,489 1,596 5,002 4,786 1,390 4,561 1,320 3,981

  48. Slide 48: 業績推移

    2025年10月期 第4四半期業績 RENOSYマーケットプレイス 業績推移 両事業ともにネット売上収益ならびにセグメント利益は堅調に増加 海外サブスクリプションはUS事業の四半期黒字化による赤字幅縮小基調 セグメント利益 オ ネット売上収益(売上総利益) (売上総利益) セグメント利益 ン (百万円) (百万円) ラ 9,473 3,469 イ ン YoY +35% 6,993 YoY +27% 2,742 3,408 ト 7,619 2,812 ラ 6,988 2,424 6,230 ン 5,819 2,187 2,088 5,519 5,250 ザ 1,902 4,902 1,749 1

  49. Slide 49: ネット売上収益推移

    2025年10月期 第4四半期業績 RENOSYマーケットプレイス ネット売上収益推移 各プロダクトの堅調な積み上がりにより、収益の多様化が大きく進展 USビジネスの成長で海外収益は拡大、中古コンパクトマンション領域でもプロダクトの幅が拡大 ネット売上収益(売上総利益)注1) (百万円) 11,437 648 ■ 海外 YoY +40% 8,198 9,467 267 695 8,684 203 1,059 904 144 ■ サブスクリプション(海外) ■ サブスクリプション(国内) 140 1,151 558 ■ 一棟マンション 7,349 732 415 ■ アパート 121 474 7

  50. Slide 50: RENOSY会員ストック数推移

    2025年10月期 第4四半期業績 RENOSYマーケットプレイス RENOSY会員ストック数推移 認知度拡大施策の積極推進により会員数は60万人へ増加 注1,2) RENOSY会員ストック数 (人) 606,427 +17% 584,752 519,353 558,996 540,290 YoY 488,305 456,201 422,983 398,697 376,095 354,954 339,569 325,034 308,202 291,749 272,055 257,440 235,105 216,856 195,580 98,058 76,653 68,451 86,594 1Q

  51. Slide 51: サブスクリプションKPI推移

    2025年10月期 第4四半期業績 RENOSYマーケットプレイス サブスクリプションKPI推移 オーナー数、サブスク契約件数共に増加基調を維持 注1) 注1) オーナー数 サブスクリプション契約件数 (人) (件) 23,666 44,239 23,129 22,201 +29% +36% 40,095 8,738 19,594 海外 38,110 海外 6,986 YoY YoY 6,985 18,321 9,091 6,875 32,452 34,026 17,38018,031 8,909 4,886 31,621 6,210 4,187 4,228 30,384 5,850 4,24

  52. Slide 52: 物件情報流入金額

    2025年10月期 第4四半期業績 RENOSYマーケットプレイス 物件情報流入金額 物件情報の流入増加が会員数拡大を促進し、さらに情報流入を呼び込む好循環を形成 ネットワーク効果の発現により、プラットフォームパワーはさらに強化 注1,2,3) 物件情報流入金額(直近12ヶ月ベース) (百万円) 4,182,199 3,388,118 1,836,826 1,090,122 1,278,095 1,389,864 1,442,121 1,567,120 1,639,987 1,991,000 2,101,457 2,273,196 2,338,962 2,450,238 2,704,435 2

  53. Slide 53: ITANDI

    ITANDI 53

  54. Slide 54: ITANDIのビジネスモデル

    2025年10月期 第4四半期業績 ITANDI ITANDIのビジネスモデル プロダクトの導入社数とシェアが増加すると、 賃貸管理会社からITANDI BBに流入する物件情報が増え、物件を提案したい 仲介会社のアクセスも増加することでプラットフォームパワーを生み出す。物件検索/申込/契約/入居といった管理業務プロセス をワンストップで完結可能になり、SaaSの枠を超えた業界のインフラとして指数関数的な利益成長の可能性がある カバー領域・業務の拡大 1 データ量増加に伴う価値増大 賃貸 導入社数 の増加 基幹システムセット・物確システム・ 網羅性が高まることによる 内見システム・申込システム・

  55. Slide 55: 業績推移

    2025年10月期 第4四半期業績 ITANDI 業績推移 売上収益は好調に推移。2年連続で中計目標を大きく上回る利益達成を背景に、 更なる飛躍に向けたマネジメント人材の強化や賞与計上などの一過性費用により、セグメント利益はYoY減益 売上収益 売上総利益 セグメント利益 (百万円) (百万円) (百万円) 456 1,147 430 1,606 +22% +18% 1,282 YoY YoY 1,739 394 1,661 1,215 282 1,579 1,152 347 1,314 マーキュリー社に 970 327 おいてスポット収益 984 917 約2.6億円を計上 277 276

  56. Slide 56: ARR推移

    2025年10月期 第4四半期業績 ITANDI ARR推移 新規プロダクトのリリースが遅れたことでARRの成長は鈍化するも、 リリースした基幹システムの拡販、ライフラインサービスへの注力により上昇トレンドへと軌道修正する方針 ARR 注1) (百万円) 5,404 4,775 4,843 +7% 4,513 4,652 YoY 3,985 1,182 1,383 2,135 1,483 1,463 ⚫ライフラインサービス 3,487 ⚫プロダクト従量課金 3,346 2,921 1,651 SaaS月額利用料金 1,102 945 2,557 2,626 1,024 975 959 959

  57. Slide 57: 導入社数および導入プロダクト数の推移

    2025年10月期 第4四半期業績 ITANDI 導入社数および導入プロダクト数の推移 導入プロダクト数の着実な拡大により、3プロダクト以上導入社数が約62%と高い水準を維持 注1,2) 注1,2) 導入社数 導入プロダクト数 (社) (プロダクト) 4以上 3 2 1 5,211 4,799 4,994 15,431 4,694 +16% +17% 4,503 15,318 28% 13,144 14,726 14,155 4,027 YoY 3,795 YoY 3,518 11,961 10% 約 11,051 2,902 62 9,959 2,635 % 2,398 24% が 8,48

  58. Slide 58: チャーンレート推移

    2025年10月期 第4四半期業績 ITANDI チャーンレート推移 高い複数プロダクト導入社数比率の維持によりチャーンレートは低水準で推移 チャーンレート 注1,2) (%) 0.44% 直近 12ヶ月 平均 0.530.53 0.49 0.49 0.490.490.48 0.47 0.470.460.480.470.47 0.44 0.450.45 0.440.44 0.44 0.450.45 0.42 0.42 0.43 0.420.410.430.43 0.420.42 0.43 0.430.44 0.40 0.400.39 0.400.40 0.41 0.40 0.400.40 0.

  59. Slide 59: その他指標

    2025年10月期 第4四半期業績 ITANDI その他指標 ITANDI BB PV数並びにライフラインサービス数共に、前年同期比で堅調に推移 注1,3) 注2) ITANDI BB PV数 ライフラインサービス利用数 (PV) (件) 電子入居申込数のうち、ライフラインサービス(送客フィーによる課金)利用数を掲載 19,111,482 18,214,455 154,888 +73% +17% 17,396,365 222,562 YoY YoY 11,019,841 132,875 13,531,224 180,560 12,550,000 169,812 153,853 10,359,0

  60. Slide 60: Appendix

    Appendix 60

  61. Slide 61: 貸借対照表サマリー

    Appendix 貸借対照表サマリー (百万円) FY23.10 注1) FY24.10 注1) FY25.10 増減額 ① ② ②-① 現金及び預金 17,452 19,325 30,365 11,039 在庫 注2) 10,183 13,950 11,682 -2,267 負担が小さい (回転期間注3) ) (26.8日) (27.7日) (22.6日) (-5.1日) ワーキングキャピタル 流動資産 営業債権注4) 867 1,253 1,285 32 CCC(キャッシュ・コンバージョン・ 注6) (回転期間 注3) ) (1.9日) (2.0日) (1.9日) (-0.2日) サイクル

  62. Slide 62: 貸借対照表詳細

    Appendix 貸借対照表詳細 期初より着手してきた管理プランの切り替えによりサブリース資産が約69億円減少、 今後も規律を持ったバランスシート運営により、事業成長と資本効率向上の両立を目指す FY24.4Q FY25.4Q 注1) (百万円) (百万円) 流動資産 負債 流動資産 負債 38,629 53,962 48,799 50,917 現預金 現預金 有利子負債 有利子負債 19,325 23,652 30,365(+11,039) 23,167(-484) 棚卸資産 棚卸資産 13,950 リース負債 11,682(-2,267) リース負債 その他流動資産 14,728 その他流

  63. Slide 63: 市場規模比較

    Appendix 市場規模比較 国内における不動産メディア事業は小規模な市場に多数のプレイヤーが参画する一方、当社がターゲットとする市場は 寡占プレイヤーが不在でテクノロジーの介在余地が大きく、未成熟ながらも広大で魅力的なマーケット 当社の有する資本効率の高いビジネスモデルとテクノロジーによる差別化により、圧倒的なポジションの確立を目指す AD 国内不動産の 国内不動産投資市場 注2) 広告媒体費 (賃貸住宅) 注1) 約1,112億円 約 342倍 約 38 兆円 小さい 1取引あたりの利益 大きい 複数のビックプレイヤーで寡占状況 市場構造 寡占プレイヤーは不在 小さい テクノロジーの介在

  64. Slide 64: RENOSYマーケットプレイス シェア拡大の道筋

    Appendix RENOSYマーケットプレイス シェア拡大の道筋 商品ラインアップの拡充、更には海外展開によりターゲットの市場規模は拡大 国内不動産投資市場 77兆円 約 注1) 海外不動産投資市場 国内賃貸住宅市場 TAM 約 38兆円 注2,4) 展開 展開 済 済 首都圏中古マンション 新築区分 FY25 売上収益 注3,5) マンション 251億円 注6) SAM 6.9兆円 US投資用SFR市場 展開 展開 済 新築アパート 済 中古アパート FY25 売上収益 103億円 3 TAM 約 581兆円 注4,7) 首都圏中古コンパクトマンション 2 展開 展開 注3,5) 中古一棟

  65. Slide 65: サブスクリプション・ITANDI シェア拡大の道筋

    Appendix サブスクリプション・ITANDI シェア拡大の道筋 RENOSY、ITANDI両事業共に サブスクリプション件数・導入プロダクト数の拡大余地は大きい 全国賃貸管理戸数 1,925万戸 注1) シェア拡大に向けた戦略 ⚫ ファーストパーティー ⚫ M&Aによる拡大 ⚫ 管理替え 注3) 導入プロダクト数 550万戸(28.6%) 注4) ⚫ ITANDIによる 注2) サードパーティーの拡大 ⚫ M&Aによる拡大 サブスクリプション件数 3.5万戸(0.2%) 注4) 注1) 出典:全国賃貸住宅新聞 「賃貸住宅市場とは ~データで読み解く市場構造と課題~ 」(2023年4月24

  66. Slide 66: ITANDI SaaS ターゲット市場規模

    Appendix ITANDI SaaS ターゲット市場規模 売買領域の新規プロダクト及びデータ販売サービス提供により市場シェア拡大を目指す 注1) 顧客あたり売上高(ARPU) 現在イタンジが対象とする市場規模 TAM 既存 プロダクト 約 4 ~ 17 万円 2.3 兆円 注3) SAM Total Addressable Market 潜在的に獲得可能な全市場規模 新規 プロダクト ~ 約 29万円 3,630 億円 注4) SOM Serviceable Available Market 獲得しうる全顧客の市場規模 +α データ販売、外部連携 その他 ライフラインサービス等 1,450

  67. Slide 67: ESGデータ

    Appendix ESGデータ 環境 注1,12) FY25 社会 注12) FY23 FY24 FY25 Scope1 注2) 0 全従業員数 注4) 1,371名 1,743名 1,981名 正社員数 注5) 1,090名 1,487名 1,665名 Scope2 注3) 508 非正社員数 注6) 281名 256名 316名 Scope1,Scope2合計 508 従業員に占める 電気使用量(kwh) 40.1% 38.4% 35.9% 1,205,231 女性比率 注7) CO2排出量/売上高(t/百万円) 0.0020 平均年齢 31.27歳 31.60歳 31.76歳 (正社員)

  68. Slide 68: 会社概要

    Appendix 会社概要 設立 2013年 3月 12日 本社所在地 東京都港区六本木3丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー40階 資本金 9 9 億 6 , 2 9 5 万 3 , 8 5 6 円 (2025年10月末日時点) 注1) 従業員数 1 , 6 6 5 名 (2025年10月末日時点) 事業内容 ⚫AI不動産投資「RENOSY」の開発・運営 ⚫SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発 役員 代表取締役 社長執行役員 CEO:樋口龍 取締役会長 兼 Strategic Advisor:櫻井文夫 取締役 専務執行役員:樋口大 取締役 常務執行役員 CTO:後藤

  69. Slide 69: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 い わ ゆ る 「 見 通 し 情 報 」 (f or ward- look ing s tatem ents ) を 含 み ま す 。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、 金利、通貨為替変動といった国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、 当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修

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