Mitsui-soko Holdings Co., Ltd. · TSE:9302

Mitsui-soko — Q3 FY2024.3 Earnings Presentation

37 slides from Mitsui-soko's earnings presentation, Feb 15, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 第3四半期 決算説明会資料

    2024年3月期 第3四半期 決算説明会資料 三井倉庫ホールディングス株式会社(証券コード:9302) 2024年2月15日

  2. Slide 2: 目次

    ▶ エグゼクティブ・サマリー  2024年3月期 第3四半期(累計)決算内容  2024年3月期 決算見通し 目 次  株主還元・企業価値向上にむけて  Appendix.1 財務数値詳細  Appendix.2 会社概要 1

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 前期特殊要因の反動減、及び海上・航空運賃の下落から減収減益 24/3期 人件費や燃料費高騰への対応として、オペレーション効率化を推進 3Q累計 営業収益 1,975億円 前年同期比 ▲15.7% 実績 営業利益 169億円 前年同期比 ▲20.8% 23年8月2日公表の業績予想に沿って計画通りに進捗(業績予想の修正なし) 24/3期 セグメント毎に差異はあるものの、連結合計では業績予想の通り進捗中 通期累計 営業収益 2,730億円 進捗率 72.3% 見通し 営業利益 215億円 進捗率 78.6% (通期業績予想に対する3Q累計実績の進捗率) 配当性向30%を基準

  4. Slide 4: 目次:第3四半期(累計)決算内容

     エグゼクティブ・サマリー ▶ 2024年3月期 第3四半期(累計)決算内容 • 第3四半期実績の概要 • セグメント別業績 • 営業利益増減要因 • キャッシュフローの状況 目 次 • バランスシートの状況  2024年3月期 決算見通し  株主還元・企業価値向上にむけて  Appendix.1 財務数値詳細  Appendix.2 会社概要 3

  5. Slide 5: 第3四半期実績の概要

    第3四半期実績の概要 • 前期特殊要因の反動減、海上及び航空運賃単価の下落を主因に減収減益 • 国際輸送の荷動きが低調に推移する厳しい事業環境のなか、 国内での原価上昇への対応としてオペレーションの効率化と収受料金の適正化を推進 (単位:億円) 連結合計 23/3期 3Q 24/3期 3Q 前年同期比 増減率 営業収益 2,343 1,975 ▲368 ▲15.7% 営業利益 213 169 ▲44 ▲20.8% 営業利益率 9.1% 8.6% ▲0.5pt ― 経常利益 221 174 ▲47 ▲21.2% 親会社株主に帰属 132 100 ▲32 ▲24.4% する当期純利益 4

  6. Slide 6: セグメント別業績

    セグメント別業績 (単位:億円) 事業セグメント 23/3期 3Q 24/3期 3Q 前年同期比 増減率 • 海上運賃の下落による減収に加え、在庫 営業収益 2,343 1,975 ▲368 ▲15.7% 調整を背景に荷動きが鈍化。 • 主に海外で前期に発生していたサプライチ 物流事業 2,278 1,910 ▲368 ▲16.2% ェーン混乱に伴う緊急的な輸送業務が当 倉庫・港湾運送 1,076 927 ▲149 ▲13.9% 期は発生せず減収減益。 航空貨物FWD 453 273 ▲180 ▲39.8% 3PL・LLP 689 581 ▲108 ▲15.7% • 家電・精密機器の生産国から

  7. Slide 7: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 • 上期は海上・航空運賃の下落局面での、仕入コストコントロールにより一時的にマージンが拡大 • 企業の在庫調整を背景に、国際輸送・貿易貨物の荷動きは低調に推移 • 国内輸配送業務では、トラック積載率向上や、物流センター内のオペレーションの効率化、 及び適正料金収受の取組により、利益率向上・増益を実現 (単位:億円) 国内の輸配送業務は堅調 前期特殊要因 【航空FWD】 【倉庫・港運】 【全社】 【倉庫・港運】 【3PL・LLP】 【倉庫・港運】 【連結調整】 ▲38 上期の運賃下 人件費上昇▲1 DX投資先行費 在庫調整による 配送効率向上、 適正料金収受 のれん償却費減 落

  8. Slide 8: キャッシュフローの状況

    キャッシュフローの状況 • 営業キャッシュフローは純利益の計上を主因に183億円のキャッシュイン • 物流施設の維持更新投資、DX戦略に基づくソフトウェア投資、及び自動運転トラックによる 幹線輸送サービスの事業化に取り組むパートナー企業への出資を実行 (単位:億円) キャッシュ・フローの主な内訳 • 営業CF : +183 税金等調整前純利益 : +175 減価償却費/のれん償却費 : +73 売上債権/仕入債務の増減 : +16 法人税等 : ▲71 • 投資CF : ▲58 フリーキャッシュフロー 設備投資 : ▲38 +125 ソフトウェア投資 : ▲27 出資金払込 : ▲5 (小計)

  9. Slide 9: バランスシートの状況

    バランスシートの状況 • 着実な利益の積上げにより、自己資本比率やD/Eレシオが改善 • 今後の戦略投資実行への余力を備えた安定的なバランスシートを実現 (単位:億円) 連結合計 23/3期末 24/3期 3Q末 前期末比 総資産 2,587 2,579 ▲8 現金及び預金 345 353 +8 売上債権 323 302 ▲21 有形・無形固定資産 1,493 1,489 ▲4 • DX戦略に基づくソフトウェア投資を 実施し無形固定資産が増加 有利子負債(リース債務含) 926 877 ▲49 (+15億円) • 減価償却の進行により有形固定 借入金・社債 851 811 ▲40 資産は減少(

  10. Slide 10: 目次:2024年3月期 決算見通し

     エグゼクティブ・サマリー  2024年3月期 第3四半期(累計)決算内容 ▶ 2024年3月期 決算見通し • 2024年3月期見通しの概要 • セグメント別業績見通し 目 次 • キャッシュフロー見通し • バランスシート見通し  株主還元・企業価値向上にむけて  Appendix.1 財務数値詳細  Appendix.2 会社概要 9

  11. Slide 11: 2024年3月期見通しの概要

    2024年3月期見通しの概要 • 連結合計では23年8月2日公表の業績予想に沿って計画通りに進捗(業績予想の修正なし) • セグメント毎に進捗率に差異はあるものの、事業環境変化に合わせ機動的にコストを抑制し、 連結全体の営業利益は8月公表の業績予想の通りに進捗中 (単位:億円) 連結合計 23/3期 通期 24/3期 通期 前期比 増減率 24/3期 3Q 進捗率 営業収益 3,008 2,730 ▲278 ▲9.3% 1,975 72.3% 営業利益 260 215 ▲45 ▲17.2% 169 78.6% 経常利益 265 207 ▲58 ▲22.0% 174 84.2% 親会社株主に帰属

  12. Slide 12: セグメント別業績見通し

    セグメント別業績見通し (単位:億円) 事業セグメント 23/3期 実 24/3期 予 前期比 増減率 24/3期3Q 進捗率 営業収益 3,008 2,730 ▲278 ▲9.3% 1,975 72.3% 物流事業 2,920 2,640 ▲280 ▲9.6% 1,910 72.3% 倉庫・港湾運送 1,383 1,320 ▲63 ▲4.5% 927 70.2% • 企業の在庫調整の長期化を背景に、 航空貨物FWD 568 400 ▲168 ▲29.6% 273 68.3% 主に国際貨物の取扱が低調に推移 3PL・LLP 879 780 ▲99 ▲11.2% 581 74.5% 陸上貨物運送

  13. Slide 13: キャッシュフロー見通し

    キャッシュフロー見通し • 営業キャッシュフローは240億円のキャッシュインを見込む • DX投資、及び物流施設の維持更新投資の実行に加え、 第4四半期に箱崎ビルマルチテナント化工事代金の一部を支出予定 (単位:億円) キャッシュ・フローの主な内訳(予想) • 営業CF : +240 減価償却費/のれん償却費 : +100 • 投資CF : ▲110 設備投資 : ▲80 ソフトウェア投資 : ▲40 出資金払込 : ▲5 フリーキャッシュフロー +130 (小計)フリーキャッシュフロー : +130 • 財務CF : ▲130 借入金・社債増減(ネット) : ▲65 配当金支払 : ▲45

  14. Slide 14: バランスシート見通し

    バランスシート見通し • D/Eレシオは1.0倍を切る水準で推移する見通し • 戦略投資の実行に備えて投資余力を確保 (単位:億円) 連結合計 23/3期末 実績 24/3期末 予想 前期末比 総資産 2,587 2,600 +13 現金及び預金 345 345 +0 売上債権 323 300 ▲23 有形・無形固定資産 1,493 1,520 +27 • DX戦略に基づくソフトウェア投資を 実行し、無形固定資産の増加を 有利子負債(リース債務含) 926 860 ▲66 見込む 借入金・社債 851 785 ▲66 • 箱崎ビルのマルチテナント化工事 代金の一部を支払、有形固定資 リース債務

  15. Slide 15: 目次:株主還元・企業価値向上にむけて

     エグゼクティブ・サマリー  2024年3月期 第3四半期(累計)決算内容  2024年3月期 決算見通し 目 次 ▶ 株主還元・企業価値向上にむけて  Appendix.1 財務数値詳細  Appendix.2 会社概要 14

  16. Slide 16: 株主還元

    株主還元 • 年間配当性向30%を基準に、業績に連動した機動的な配当 • 業績の上振れを期末配当予想に反映(期初予想比+8円の増配) 30.1% 30.3% 30.0% 配当性向 22.1% 189.0円 142.0円 年間配当 129.0円 134.0円 14.6% 117.0円 +8円 11.8% 67.0円 75.0円 期末配当 94.0円 6.0% 55.0円 37.5円 30.0円 72.0円 中間配当 67.0円 67.0円 12.5円 25.0円 35.0円 25.0円 12.5円 12.5円 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 24/3 当初予

  17. Slide 17: 企業価値向上にむけて

    企業価値向上にむけて • 企業価値向上を目指し、資本コストと株価を意識した経営を実行。現中計ROE目標は12% • 資本効率や資本コストについてもテーマの1つとしながら、株主との対話を随時実施。 資本コストを意識した経営の実現に向けた対応 • 資本コストを意識した経営を行う上で、ROEを重要な経営指標のひとつとして位置づけ • 現行の中期経営計画2022においては、自社でCAPMに基づき計算した株主資本コストを越えるROE12%超の目標を設定 • 直近は目標を上回るROEで推移。引き続き高水準な資本効率の維持に努める(ROE実績の推移はAppendix P.25を参照) 株価を意識した経営の実

  18. Slide 18: 目次:Appendix.1 財務数値詳細

     エグゼクティブ・サマリー  2024年3月期 第3四半期(累計)決算内容  2024年3月期 決算見通し  株主還元・企業価値向上にむけて 目 次 ▶ Appendix.1 財務数値詳細 • 四半期毎業績推移 • 年度毎業績推移 • 連結損益 実績 • 連結損益 見通し  Appendix.2 会社概要 17

  19. Slide 19: 四半期毎業績推移

    四半期毎業績推移 (単位:億円、端数四捨五入) 23/3期 前年同四半期 24/3期 直前四半期 連結合計 1Q 2Q 3Q 4Q 通期累計 1Q 2Q 3Q YoY QoQ 営業収益 786 787 771 665 3,008 660 659 656 ▲14.9% ▲0.4% 物流事業 766 764 748 642 2,920 640 636 633 ▲15.3% ▲0.4% 倉庫・港湾運送 366 361 349 307 1,383 307 313 306 ▲12.4% ▲2.3% 航空貨物FWD 156 143 154 114 568 105 88 81 ▲47.7% ▲8.6% 3P

  20. Slide 20: 年度毎業績推移

    年度毎業績推移 (単位:億円、端数四捨五入) 連結合計 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期予 営業収益 2,255 2,332 2,419 2,411 2,536 3,010 3,008 2,730 物流事業 2,168 2,248 2,334 2,320 2,446 2,922 2,920 2,640 倉庫・港湾運送 1,164 1,139 1,174 1,143 1,152 1,255 1,383 1,320 航空貨物FWD 228 325 329 304 375 685 568 400 3PL・LLP 587 616 653 6

  21. Slide 21: 連結損益 実績

    連結損益 実績 (単位:億円) 連結合計 23/3期 3Q 24/3期 3Q 前年同期比 営業収益 2,343 1,975 ▲368 営業利益 213 169 ▲44 営業外損益 8 5 ▲3 金融収支 ▲1 2 +3 • 支払利息の減(+1億円)、 その他 9 4 ▲5 受取利息・配当増(+2億円) により金融収支改善 経常利益 221 174 ▲47 • 持分法利益の減少 特別利益 5 1 ▲4 特別損失 ― ― ― • 前期は退職給付信託財産の返 還益5億円を計上 税金等調整前純利益 226 176 ▲50 • 当期は既存物流施設の底地の取 得に伴い資産除去債務の戻入益 法人税等 69

  22. Slide 22: 連結損益 見通し

    連結損益 見通し (単位:億円) 連結合計 23/3期 実績 24/3期 予想 前期比 営業収益 3,008 2,730 ▲278 営業利益 260 215 ▲45 営業外損益 6 ▲8 ▲14 金融収支 ▲2 ▲2 +0 その他 8 ▲7 ▲15 • 為替差益の解消(▲3億円) • 持分法投資利益減(▲3億円) 等 経常利益 265 207 ▲58 • 4Qに特別利益・特別損失の 特別利益 5 1 ▲4 発生は見込まず 特別損失 ― ― ― 親会社株主に帰属 する当期純利益 156 118 ▲38 21

  23. Slide 23: 目次:Appendix.2 会社概要

     エグゼクティブ・サマリー  2024年3月期 第3四半期(累計)決算内容  2024年3月期 決算見通し  株主還元・企業価値向上にむけて 目 次  Appendix.1 財務数値詳細 ▶ Appendix.2 会社概要 • 三井倉庫グループ PURPOSE について • 沿革・主要サービス・ビジネスモデル・収益構造(物流事業・不動産事業) • 市場環境・成長戦略・競合 • コアコンピタンス • 社外からの主な評価(ESG・投資指数) 22

  24. Slide 24: PURPOSE

    PURPOSE 私たちの存在意義 「 社会を止めない。進化をつなぐ。」 物流が果たす役割は、単にモノを預り、運ぶに留まらないと私たちは考えます。それは人と人、産業と産 業、国と国など、あらゆるものをつなぐ太いパイプであり、社会を根底から支えるインフラとしての重要な 役割を担っています。そして物流が構築する揺るぎない基盤の上に、人々の毎日の暮らしがあり、経済の活 発な営みがあり、社会は新陳代謝をくり返しながら進化を続けていきます。「社会を止めない。進化をつな ぐ。」まさにこのために三井倉庫グループは存在しています。創業から100年以上の永きにわたり、私たち は物流を軸に時代のニーズに応じて業容を

  25. Slide 25: 沿革・グループ事業体制

    沿革・グループ事業体制 • 倉庫保管業務からM&Aにより事業領域を拡大、フルスペック物流を実現した三井倉庫グループ 持株会社・不動産事業 2014年 三井倉庫ホールディングス 持株会社制移行 1909年 創業 倉庫・港湾運送 2014年 三井倉庫 分社化 One Stop 航空貨物フォワーディング Solution 2011年 三井倉庫エクスプレス グループ入り (トヨタ自動車との合弁) 3PL・LLP 2012年 三井倉庫ロジスティクス (流通・販売物流) グループ入り 三井倉庫サプライチェーン 3PL・LLP 2015年 ソリューション グループ入り (調達・生産物流) (ソニーとの合弁)

  26. Slide 26: 沿革・業績推移

    沿革・業績推移 2013.3~2017.3 M&A・設備投資による業容拡大 2018.3~2022.3 財務基盤再建から持続的成長へ 2023.3~ 深化による攻勢 営業収益(億円)・営業利益(億円) 3,010 3,008 営業収益 2,332 2,418 2,410 2,535 2,130 2,255 259 260 1,615 1,705 176 営業利益 営業収益 1,482 119 118 55 61 58 69 54 33 営業利益 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.

  27. Slide 27: 主要サービス

    主要サービス • フルスペックの物流機能で一気通貫の物流サービスを提供 航空貨物フォワーディング 三井倉庫グループの主要サービス 三井倉庫エクスプレス、他 調達・生産物流 海上貨物フォワーディング 港湾運送 倉庫保管 流通・販売物流 三井倉庫サプライチェーン 三井倉庫、他 三井倉庫ロジスティクス、他 ソリューション、他 陸上貨物運送 三井倉庫トランスポート、他 三井倉庫グループの主要な物流領域 バリューチェーン 原料・素材・部品 完成品 流通 業種 調達物流 生産物流 販売物流 調達物流 生産物流 販売物流 調達物流 販売物流 ヘルスケア 自動車関連 家電 精密機器・機械 生活消費財 住居・イ

  28. Slide 28: ビジネスモデル

    ビジネスモデル • お客様のサプライチェーン全体を俯瞰した最適物流を実現する、 「統合ソリューションサービス」を提供 たゆまぬ改善活動による サステナビリティ課題も含むお客様 物流品質の向上 が抱える物流課題の抽出・分析 評価・改善 オペレーション実行・改善 課題発見・分析 分析・設計 「実物流」 「SCM戦略」 統合 ソリューション サービス サービス導入 オペレーション 企画・設計 拠点配置から倉庫内運営、輸送 川上から川下まで一気通貫の ネットワークの構築まで、サプライ 物流サービスの提供 チェーンの最適化を企画・設計 27

  29. Slide 29: 収益構造(物流事業)

    収益構造(物流事業) • 多様なサービスを組み合わせて顧客に物流サービスを提供 • 分散された業態・顧客ポートフォリオにより、特定分野に依存しない安定した収益構造 物流事業の業態別売上構成と主要顧客 主要顧客 主要顧客 • 生活消費財メーカー・卸 • 総合商社 • ドラッグストア • 食料品メーカー • 飲料メーカー 陸上貨物運送 • 化学品メーカー、機械メーカー 主な取扱貨物 • 医薬品・医療機器メーカー 9% • 船会社 • 生活消費財、飲料 倉庫・港湾運送 • インテリア・住宅関連資材 主な取扱貨物 • 一般医薬品 44% • 食品原材料 • 紙製品 • 化学品・素材 3PL・LLP •

  30. Slide 30: 収益構造(不動産事業)

    収益構造(不動産事業) • 周辺環境の変化から物流用途に適さなくなった土地を、オフィス・レジデンスとして収益化し管理 用途別の物件一覧 用途 エリア 物件名 延床面積 三井倉庫箱崎ビル 135,608㎡ MSCセンタービル 32,507㎡ オフィス 東京 MSC御成門ビル 10,516㎡ MSC深川ビル 14,199㎡ MSC深川ビル2号館 22,046㎡ 計 5物件 214,876㎡ 用途 エリア 物件名 賃貸戸数 リバー&タワー 99 戸 東京 レジデンス パークアクシス御成門 52 戸 大阪 ポートヴィラ靭公園 108 戸 計 3物件 259 戸 (参考)当社不動産事業の紹介サイトURL

  31. Slide 31: 市場環境・成長戦略

    市場環境・成長戦略 顧客の状況:急速な環境変化による、ビジネスの急変化に直面 顧客の課題:物流の構築がビジネスの変化に追い付いていない  三井倉庫グループが「統合ソリューションサービス」による最適物流を提供し課題を解決 特に環境変化の激しい業界:当社が注力する領域 EV向けバッテリー・半導体の 再生医療や遺伝子治療等の 店舗とECの相乗効果 新たなサプライチェーンの構築 医療の高度化による市場拡大 を狙った流通経路の変革 B2B2C モビリティ ヘルスケア 生活消費財 当社の強み • トヨタ・ソニーの物流で培った、自動車 • GMP*に則った体制、薬機法における • 店舗とECそれぞれの物流

  32. Slide 32: 市場環境・成長戦略(サステナリンク)

    市場環境・成長戦略 • サステナビリティへの需要の高まりに対し、専門サービス「サステナリンク」でビジネスを拡大 企業が直面する課題 環境リスク 労働力リスク 災害リスク  物流のCO2算定(Scope3)  2024年問題  激甚化・増大する災害  CO2排出量削減  物流量増大  BCPシナリオ作成 物流が直面するリスクを可視化して改善 「お客さまのビジネスを止めない」新サービス 「サステナリンク」 のリスクへのアプローチ 環境リスク対応 労働力リスク対応 災害リスク対応 Step1:知る 法制度・環境規制 労働力状況・規制動向 物流寸断・生産停止リスク Step2:可視化 CO

  33. Slide 33: 競合環境

    競合環境 • 荷主企業と一体となり、物流に留まらずサプライチェーン全体の最適化を実現する差別化戦略 物流事業者(2PL) 3PL事業者 荷主企業 荷主企業 統合ソリューションサービス 荷主企業 SCM戦略の企画・立案 (LLP*) 物流の一括委託 流通 保管 運送 加工 多様なノウハウを活かした 高度な物流設計・管理 3PL事業者 (物流の設計・管理) 流通 保管 運送 加工 フルスペックの物流機能 物流 物流 物流 による高品質オペレーション 物流 物流 物流 事業者 事業者 事業者 事業者 事業者 事業者 32 *LLP(Lead Logistics Provider/Partner):お

  34. Slide 34: コアコンピタンス

    コアコンピタンス • グループ総合力と、高度な物流ノウハウを活かし、社会変化やお客様のあらゆるニーズに対応 1フルスペックの物流機能 2 グローバルネットワーク • 陸・海・空すべてのフィールドでサービスを提供出来るフルレンジ • 日本国内では約280拠点、全世界で約400拠点を有し、所管面積約 のラインナップ 232万㎡を誇るグローバルネットワーク • 調達・生産工程から販売までのサプライチェーン全体をカバーし、 • アジアを中心に世界20か国に展開し、売上高の約24%まで拡大し 多様化する顧客ニーズに対応出来る体制 た海外事業 南北アメリカ 欧州・アフリカ・中東 南アジア・東南アジア 調達

  35. Slide 35: ビジネスモデルとコアコンピタンスの関係性

    ビジネスモデルとコアコンピタンスの関係性 • 受託範囲拡大の好循環を支える当社のコアコンピタンス コ • 多様な人材 専門性とスキル ア • フルスペックの物流機能 コ • 物流設計・オペレーションノウハウ ン • グローバルネットワーク ピ (メーカー視点の4PL) タ ン ス SCM戦略 実物流 サービス導入 課題発見・分析 企画・設計 評価・改善 オペレーション ビ ジ ネ ス モ デ ル 物流ソリューションを提案・実現 実物流の受託範囲の拡大 情報を全体最適の視点で分析 実物流の情報をSCM戦略に還元 34

  36. Slide 36: 社外からの主な評価、指数への選定

    社外からの主な評価、指数への選定 • 様々な外部評価を取得、投資指数の構成銘柄に選定 ▍ ESG ▍ 投資指数 *THE USE BY MITSUI-SOKO HOLDINGS Co., Ltd. OF ANY MSCI ESG RESEARCH LLC OR ITS AFFILIATES (“MSCI”) DATA, AND THE USE OF MSCI LOGOS, TRADEMARKS, SERVICE MARKS OR INDEX NAMES HEREIN, DO NOT CONSTITUTE A SPONSORSHIP, ENDORSEMENT, RECOMMENDATION, O

  37. Slide 37: お問い合わせ・IR情報

    YouTube「三井倉庫グループ公式チャンネル」 三井倉庫ホールディングス株式会社 財務経理部(IR担当) (※リンク先は「YouTube」です) ・各種お問い合わせ、IR取材の申込窓口 E-mail :msc_ir_cacp@mitsui-soko.co.jp WEBフォーム :https://www.mitsui-soko.com/contact/ ・各種IR資料、決算説明会の動画配信 WEB :https://www.mitsui-soko.com/ir/ 当社グループの各種サービスや企業紹介等 動画コンテンツの配信を行っております。 • 本資料は、会社内容をご理解頂くための資料であり、

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