Slide 1: サステナビリティの取り組み
証券コード6859 参考資料 サステナビリティの取り組み 2024年8月22日 エスペック株式会社
Slide 2: エスペックのサステナビリティについて
エスペックのサステナビリティについて 当社は企業理念「THE ESPEC MIND」のもと 環境創造技術をかなめとした事業で社会や環境の 課題解決に貢献し、持続的な成長を目指しています。 1
Slide 3: 企業理念「THE ESPEC MIND」
企業理念 創業当時から脈々と伝わるエスペックの大切な価値観 企業理念 「THE ESPEC MIND」(抜粋) 社会の公器として、すべてのステークホルダーと 起点 より良い価値交換を目指す 使命 環境創造技術でより確かな生環境を提供 スタイル プログレッシブ(進取的な)、リライアブル、オープン、フェア 宣言 社会に約束すること「遵法」「文化」「人権」「環境」「啓発」 2
Slide 4: サステナビリティ方針とマテリアリティ
サステナビリティ方針とマテリアリティ 持続的成長に向けて、サステナビリティ方針を策定し、「社会的価値」「経済的価値」を 創出していくために取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を特定 サステナビリティ方針 ■ 企業理念「THE ESPEC MIND」の実践により、 「社会的価値」と「経済的価値」の創出と向上を図ります ■ ステークホルダーとのより良い価値交換により持続的成長を目指します ■ ESPEC Vision 2025のもと、「環境創造技術」をかなめとした事業活動を通じて 地球環境や社会課題の解決に貢献します ■ サステナビリティに関する情報開示を積極的に行います マテリアリティ ・グロ
Slide 5: エスペックのSDGsへの貢献
エスペックのSDGsへの貢献 エスペックは、先端技術分野をはじめ幅広い分野で、「環境創造技術」を 核とした製品・サービスを提供し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 エスペック お客さまの製品・技術 社 会 提供する価値 持続可能な社会の実現へ ・環境創造技術を核とした 製品・サービスの提供 ・ 環境保全サービスの提供 ・ 地球温暖化や異常気象に対応 ・クルマの自動運転技術・予防安全技術 した植物工場の提供 の開発による安全・安心な社会の実現 ・省エネ技術やEV技術の開発による 強み ・自動車(EV・自動運転) 環境・エネルギー問題解決への貢献 ・電子部品(半導体) ・IoT関連技術の
Slide 6: エスペックの事業とSDGs(装置事業)
エスペックの事業とSDGs 装置事業 環境創造技術を駆使した製品・サービスの提供による先端技術の発展への貢献 ・社会・環境課題の解決に向けた先端技術の開発に貢献する製品、サービスの提供 ●環境試験器 ●半導体関連装置 温度や湿度などの環境因子を人工的に再現し、 半導体の検査用バーンイン装置や計測評価システム 製品の信頼性を確保する環境試験器を提供 などを提供 ●エナジーデバイス装置 ●医薬用機器 エコカーに搭載される二次電池や燃料電池の バイオ医薬品などの輸送に適した定温輸送保冷庫や、 評価装置を提供 医薬品などの安定性試験装置などを提供 恒温恒湿器 自動車が一台入る 半導体検査用 二次電池用
Slide 7: エスペックの事業とSDGs(サービス事業)
エスペックの事業とSDGs サービス事業 環境創造技術を駆使した製品・サービスの提供による先端技術の発展への貢献 ・社会・環境課題の解決に向けた先端技術の開発に貢献する製品、サービスの提供 ●アフターサービス・エンジニアリング ●受託試験サービス お客さまが安心して装置をお使いいただけるよう 環境試験で培った技術と試験ノウハウで受託試験 製品のメンテナンスや予防保全を実施 サービスを提供 ITを活用したテクニカルサポート 国連規則など二次電池の各種安全性試験に対応 バッテリー安全認証センター 6
Slide 8: エスペックの事業とSDGs(環境保全・植物育成装置)
エスペックの事業とSDGs 環境保全事業 植物育成装置事業 生物多様性保全への貢献 地球温暖化や異常気象に対応した 食の安定供給への貢献 生物多様性やCO2の固定化に貢献する「森づ 温度や光などを制御し、効率的に野菜を生産で くり」のほか、自然の河川を取り戻す「水辺づく きる植物工場や研究用装置のほか、水や養分を り」、在来種による「草地づくり」など自然環境 循環させて野菜と魚を一緒に育成するアクアポ を復元する環境保全事業 ニックスなどのシステムも提供 仙台市輪王寺参道の 東京都 隅田川テラスにおける 海洋深層水を利用した植物工場 乾燥地植物気候変動 復元された森 水辺づくり ミネラル豊富な
Slide 9: サプライチェーンにおけるSDGsへの貢献
サプライチェーンにおけるSDGsへの貢献 調 達 開発・設計 生産・物流 ●環境面やコンプライアンスなどを ●省エネ、低GWP冷媒の搭載、化学 ●CO2排出量の削減 含めたサプライヤ評価の実施 物質の排出抑制、廃棄時の環境負荷 ●化学物質の適正管理・排出抑制 ●取水量の削減・排水の適正管理 ●事業継続マネジメントによる 低減など環境に配慮した製品の開 ●排出物の削減・リサイクル 不測の事態への対応 発・設計 ●環境に配慮した物流 ●調達時の排出物の抑制 製品・サービスの販売 廃 棄 ●社会・環境課題の解決に向けた先端技術の発展に貢献する製品・ ●製品回収 サービスの提供 ●フロン回収 ●環境配
Slide 10: 環境・エネルギー問題の解決に貢献する製品・サービス
環境・エネルギー問題の解決に貢献する製品・サービス ■ 二次電池や燃料電池、太陽電池、パワーデバイスの性能や耐久性を評価する製品群 二次電池用 燃料電池用 太陽電池モジュール用 パワーデバイス用 充放電評価装置 環境試験装置 温度サイクル試験システム パワーサイクル試験装置 ■世界初「バッテリー安全認証センター」 車載用バッテリーの国連規則に適合した安全性試験の 実施および認証機関への認証申請をサポート バッテリ-安全認証センター (栃木県宇都宮市) ■再生可能エネルギー100%による受託試験サービス(国内) 9
Slide 11: 環境目標・環境中期計画
環境目標・環境中期計画 2030年度 環境目標 温室効果ガス排出量(2019年度比) SCOPE 1+2(自社排出) 60%削減、SCOPE 3(間接排出) 30%削減 2023年7月、国際的なSBTイニシアチブ※より「SBT(Science Based Targets)」認定を取得 ※SBTイニシアチブ パリ協定の目標達成に向け、企業に対して科学的な根拠に基づいた温室効果ガス排出量 の削減目標の設定を推進している国際的なイニシアチブ。CDP、UNGC(国連グローバル・コ ンパクト)、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)が共同で運営。 第8次環境中期計画(2022年度~2025
Slide 12: 生物多様性保全の取り組み①
生物多様性保全の取り組み① 生物多様性保全活動の拠点 神戸R&Dセンター 「エスペックバンビの里」が環境省「自然共生サイト」認定 社員が約3万本の在来種を植樹し育てた森や、六甲北部の在来種を用い た技術開発棟の屋上緑地、2つの池と小川からなるビオトープを設置 2023年10月、環境省「自然共生サイト」に認定 経産省「全国みどりの工場大賞」 2022年度「近畿経済産業局長賞」を受賞 2022年度 いきもの共生事業推進協議会 「いきもの共生事業所(ABINC)認証」を取得 11
Slide 13: 生物多様性保全の取り組み②
生物多様性保全の取り組み② 兵庫県立大学と「SDGs推進」に 生物多様性保全活動 関する協定を締結 「エスペック50年の森」 ・2022年8月、兵庫県立大学とSDGs推進を ・2022年11月、兵庫県三田市にて林野庁 目的とした協定を締結 「法人の森林」制度を活用した森づくりを開始 ・生物多様性保全、教育・人材育成、環境・ ・2024年4月までに全3回の植樹祭を開催 エネルギーなどの分野において両者が持つ ・2年間で社員などのべ約400名が参加、 知見や技術を活かして連携 計12,000本を植樹 締結式 第3回植樹祭 兵庫県立大学 学長 太田勲様(右) 苗は炭素固定・生物多様性機能をふまえて選
Slide 14: ダイバーシティの推進
ダイバーシティの推進 障がい者就労農園 女性活躍推進の取り組み 「エスペックスマイルファーム」 ・2021年11月、障がい者雇用支援会社が 運営する貸農園内に障がい者就労農園を開設 ・障がいのある方3名と管理業務を行う1名の 計4名を採用 ・栽培した野菜は、地域の子ども食堂への寄 厚生労働省より、 付や社員への配布などに活用 子育てサポート企業認定マーク「くるみん」、 女性活躍推進法に基づく認定マーク 「えるぼし」の最高位などを取得 女性リーダー育成研修会 社員一同で野菜を収穫 13
Slide 15: 社員教育・寄付制度
社員教育・寄付制度 従業員参加型の寄付制度 社員教育制度の充実 「エスペックスマイルクラブ」 ・企業理念の共有を目的とした研修会の実施 ・SDGs推進活動の一環として、従業員の寄付金に ・国際的に活躍できる人材育成を目的とした 会社が寄付金を上乗せするマッチングギフト制度 グローバルトレーニープログラムの実施 ・子供と医療関係の社会貢献活動を行う団体に寄付 ・経営幹部育成および自己啓発を支援する ・2024年4月、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの 教育プログラムの拡充 「パレスチナ自治区ガザ地区・緊急支援」、 「2024年能登半島地震 緊急子ども支援」に 総額893,400円を寄付 グローバ
Slide 16: 社会貢献活動
社会貢献活動 エスペック地球環境研究・技術基金 宮城県岩沼市 「千年希望の丘」 植樹祭 ・地球環境保全に関する研究・技術開発 ・2013年にスタートした震災復興プロジェクト に対して毎年資金援助を実施 ・岩沼市の沿岸部10kmにわたる植樹による ・設立から25年 「森の防潮堤」 植樹本数は累計35万本 計273団体に総額1億3,840万円を助成 ・グループ会社であるエスペックミックが支援 ・2022年9月、設立25周年記念式典を開催 ・ファイナル植樹祭が2021年6月(前編)、 2022年5月(後編)に開催された 2022年度授与式・設立25周年記念式典 植樹祭 15
Slide 17: FFMRT —
FFMRT — 20 MENRAARKS SCOPE 1+2+343t Ge) (t-CO2e) 1,200,000 1,000,000 2022 (BE) RRR AR Eat (ecomE) BBG (S14) co) oe SR = EHR 100 — 9 = 100100 o = "—»——e rn a 60 40 20 mEMRAABKS SCOPE 1+2 (E#t#Ets) (esa) BEE BS (ee) Mae Eiscore1 [lj score 2 ‘aft Ease» Usa» 16,000 fp 14,068 800 TAK y Tipit - RMB EICKS
Slide 18: FFMRT —
FFMRT — 22 iE BERL S TERAIRFA COREL (4) —a- ERRA CORES %®) , (%) 6 Rees a 407 400 12—#, — 40 286 9 \. 0m 20 . e 6 Son 2 =——=— 60 47 AT 3 10 0 0 2020 «= 2021~=«=«2022-«=«(2023 (FBR) KES DE MR SOUSA (#1) 2019 2020 2021 xSSEARA HOSEL (He) 3 a 2019 2020 2021 oem) ORS SS RSME COS BSAC OO TSB ESPEC CORP.
Slide 19: FFMRT — 29)
FFMRT — 29) ERA" es) 1,512% 1,526% 1,628% 1,691% Btt 673% 658% 643% 636% TER RA* (mits) te 113% 122% 127% 142% ait 786% 780% 770% 778% FRE wes) 17.4 19.2% 19.1 17.2% SPAS SER (ents) 41.24 43.14 43.04 41.24 REE? we) 2.4% 2.3% 1.6% 1.4% SPISPS AEGAN (ees) 21.205588 11.0858 15.585%9 22.6854 RAR MRE ns)
Slide 20: 社外からの評価
社外からの評価 ■2024年 7月・英フィナンシャル・タイムズ、独調査会社スタティスタ 「アジア太平洋地域気候変動リーダー企業」に2年連続で選出 3月・CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」 2年連続で最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」 2月・CDP 気候変動分野で4年連続「Bスコア」、水セキュリティは「C-スコア」 ・東洋経済新報社「2024年版CSR企業ランキング」375位 ■2023年 12月・「Gomez IRサイトランキング2023」銅賞(業種別27位) ・「大和インターネット IR表彰2023」優良賞 ・「2023年度全上場企業ホームページ充実度ランキング」
Slide 21: お問い合わせ先
【お問い合わせ先】 エスペック株式会社 〒530-8550 大阪市北区天神橋3-5-6 TEL 06-6358-4744 FAX 06-6358-4795 e-mail ir-div@espec.jp サステナビリティ推進部 部長 中川 IR・広報グループ 大川・貝川 20