Slide 1: Attracting Tomorrow TDK H1 FY2019 results briefing
Attracting Tomorrow &TDK 201 9OfF3 AA E*FRAR SR TOK St ERT IL—F 20184F10A318
Slide 2: Agenda
auvectnotonorow TDK e20190%3AHI LR SiR S DANTRA Wa Bo e2019073AHF wHIRwBLICDIVT HAMMAR OF Ke
Slide 3: Opening remarks on consolidated results
山西でございます。本日はご多忙のところ、当社2019年3月期上半期決算説明会に多数お集まりいただき、誠にあ りがとうございます。それでは私から連結業績概要についてご説明します。
Slide 4: Results highlights
まず決算のポイントですが、売上高は前年同期比15.8%の増収、営業利益は40.7%の大幅増益となり、売上高・営 業利益ともに半期、四半期ベースで過去最高を更新することができました。 受動部品セグメントは、旺盛な需要が続く自動車市場においてコンデンサやインダクティブデバイスが着実に売上を 伸ばし、特にMLCCは車載用途向け高信頼性や冗長特性応用製品を中心に確実に需要を取り込み、売上高・営業 利益とも継続的に拡大し、受動部品セグメント全体の利益拡大と収益性向上に大きく貢献しました。 エナジー応用製品セグメントの二次電池は、中国主要顧客への売上がさらに拡大したことや、タブレットやノートブッ クPC、
Slide 5: Consolidated results overview
次に業績概要ですが、売上高は7,219億円、前年同期比983億円、15.8%の増収、営業利益は減損損失約▲47億 円を含み622億円、前年同期比180億円、40.7%の増益、税引前利益は578億円、当期純利益は411億円、一株当 たり利益は325円30銭となりました。なお、退職給付費用に関わる米国会計基準の変更に伴い、前期上期損益の営 業費用に含まれる退職給付費用の一部約19億円を営業外費用に組み替えています。当期第1四半期より基準変更 に該当する金額は営業外費用に計上しています。 当期の平均為替レートは、対ドルで110円30銭、0.7%の円高、対ユーロで129円90銭、3.0%の円安となりま
Slide 6: Passive components segment
続いて、セグメント別の状況についてご説明します。 当期よりカメラモジュール用アクチュエータなどの一部製品の組み替えが発生しており、前期実績を組み替えており ます。受動部品セグメントについては、前期上期売上高が▲124億円減少、営業利益が▲8億円減少しています。 当上期売上高は2,248億円、前年同期比11.0%の増収、営業利益は304億円、前年同期比31.6%の増益、営業利 益率は13.5%となり、売上拡大とともに収益性の向上が進みました。セラミックコンデンサは高信頼性・冗長特性の ある製品をテコに、自動車市場における旺盛な需要を確実に取り込み、増収となりました。製品ミックスの良化や生 産効率
Slide 7: Sensor application products segment
センサ応用製品セグメントは、一部製品の組み替えにより前期上期売上高が▲1億円減少、営業利益は1億円増加 しています。 当上期売上高は395億円、前年同期比8.2%増収、営業利益はインベンセンス買収関連費用約28億円を含み、 ▲95億円の赤字となりました。 自動車市場向けの売上は堅調に推移し、温度・圧力センサおよび磁気センサが欧州・日本市場向けを中心に約16 %の増収となりました。また磁気センサはICT市場向けに確実に拡販が進み、売上が大幅増加、収益性が改善しま した。MEMSモーションセンサは、ゲーム機向け販売が需要減の影響を受けたほか、想定していたICT市場の主要 顧客向け売上減少に加え、顧
Slide 8: Magnetic application products segment
磁気応用製品セグメントは、組織変更に伴う事業の組み替えにより、前期上期売上高が▲245億円の減少、営業利 益は▲24億円の減少となっています。 当上期売上高は1,459億円、前年同期比5.6%増収、営業利益は44億円となり前年同期比49.4%の減益、営業利 益率は3.0%となりました。当第2四半期においてフェライト磁石の減損損失を約▲47億円を計上したことにより大きく 減益となっていますが、一時的損失を除く実質ベースでは4億円、4.6%の増益を確保しています。 HDDヘッドは、販売数量が前期比約▲6%減少しましたが、データセンター向けHDD需要の増加によりニアライン用 ヘッドの販売が増加し、製
Slide 9: Energy application products segment
エナジー応用製品セグメントは、従来の二次電池に加え、産業機器用電源および車載用電源事業をエナジー応用 製品として統合した結果、前期上期売上高が342億円の増加、営業利益は11億円の増加となっています。 当上期売上高は2,803億円、営業利益は543億円となり、前年同期比28.9%の増収、54.7%の大幅増益、営業利益 率も19.4%となり、利益拡大とともに収益性も大きく向上しました。 二次電池は中国スマートフォン市場向けの販売が大きく増加したことに加え、タブレット、ノートPC、ゲーム機などの 非スマートフォン向け売上も着実に増加し、数量拡大と生産効率アップの相乗効果によって、収益を効率よく向上
Slide 10: Operating profit variance analysis
続いて、営業利益の増減分析です。180億円の増益の要因ですが、まずコンデンサ、HDDヘッド、二次電池を中心と した売上増加により約277億円の増益。売価下落で約▲99億円の減益影響がありましたが、合理化・コストダウン 163億円、および前期第4四半期に実施した構造改革の効果約4億円で吸収しています。二次電池の事業拡大に伴 う管理費および開発費、さらにセンサ事業の開発体制強化による費用の増加などで販売費及び一般管理費が ▲177億円増加、為替変動影響や一時発生的費用増減を除く実質ベースで168億円の増益となりました。M&A関連 一時費用の減少44億円、減損損失▲47億円、為替変動による増益15億
Slide 11: Second quarter consolidated results
続いて、第2四半期の連結業績概要についてご説明します。 売上高は3,789億円で前年同期比13.4%の増収、営業利益は368億円、前年同期比33.3%の増益となり、四半期 ベースでも売上高・営業利益とも過去最高を更新しました。当第2四半期に減損損失▲47億円を含んでおり、実質ベ ースの営業利益は415億円、営業利益率は約11%となり、収益体質も大きく改善しています。純利益は249億円、 26.4%の増益となりました。
Slide 12: Segment changes from Q1 to Q2
続いて、当期第1四半期から第2四半期のセグメント別売上高および営業利益の増減要因についてご説明します。 まず受動部品セグメントですが、売上高は第1四半期から▲6億円、▲0.5%の減少となりました。セラミックコンデン サは自動車市場向け販売が堅調に推移しました。一方、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサは、中国での FIT制度変更により再生可能エネルギー向け販売が大きく減少したことで、第1四半期から▲6億円、▲1.3%減少し ています。インダクティブデバイスの売上高は第1四半期から3億円、0.7%の増加となりました。セラミックコンデンサ と同様に自動車市場向けが堅調に推移しています。その他受
Slide 13: Introduction to full-year outlook
石黒でございます。私から2019年3月期通期業績見通しについてご説明します。
Slide 14: Third quarter sales outlook by segment
まず今期第3四半期の売上増減のイメージです。 受動部品セグメントは、自動車の販売が地域によって市場動向にばらつきが出てきているものの、当社が強みとして いるパワートレイン、ADAS向け需要環境は全体的に引き続き堅調に推移することが見込まれます。コンデンサは安 定的に推移、またインダクティブデバイスを中心に販売が増加し、受動部品セグメント全体で1~3%の増加を見込ん でいます。 センサ応用製品セグメントは、排ガス試験法施行の影響で一時的に受注が減少していた温度・圧力センサの売上が 回復する一方、磁気センサはICT市場向け販売がシーズナリティの影響で若干減少、MEMSセンサは第2四半期か ら微増に
Slide 15: Full-year forecast revision and dividend
最後に通期の連結業績予想についてご説明します。 上半期の実績および下半期の販売動向を踏まえ、期初に発表した通期連結業績見通しを見直し、通期売上高 14,200億円、営業利益1,200億円、税引前利益1,140億円、当期純利益800億円に上方修正いたします。配当金は 、上期は70円から10円増配し80円、下期についても80円を予定し、年間160円、期初発表の140円から年間20円の 増配を予定しています。 下半期の為替レートの前提は、現状から大きく乖離しない水準に見直し、上半期平均レートと同水準の対ドル110円 、対ユーロ130円としています。 通期業績見通しについては、上半期実績が期初見通しに
Slide 16: Cautionary notes
ISSRIC EIS SZoMIC DLV COTS Attracting tomorow ST DIK TCOMAICIA, SAKES SAtAIL-—F IMR, TOKFIL-FEWWET. ) (CRT SRM RIBL. St B. Hit, PSM, BR. PR. BB, MPSCUOCE,. GRICHISAMMHOSS. CNSOGRIC B§S Sécuild, TOKFIL—IO. REAFUCUISIRICBO< FA, RA, ARE. HE, RB, HPSS BECUCHRUCIISED CH), BEMECISRAOUAD, MER. SOHOBWDASATH
Slide 17: TDK
TDK RARPROBROGSESCT A MAMIE, UFOA—TISROBROKLET. http://www.tdk.co. jp/ir/ir_events/conference/2019/2q_1.htm