Alsok Co., Ltd. · TSE:2331
Alsok — H1 FY2025/3 Earnings Presentation
28 slides from Alsok's earnings presentation, 2024
Slide 1: 2025年3月期中間期決算の説明
・それでは、ALSOKグループの2025年3月期中間期決算について、 ご説明いたします。 1
Slide 2: 本日お伝えしたいこと
2 ・まずはじめに、「本日お伝えしたいこと」についてです。 ・第1に、2025年3月期中間期決算は、前年同期比で増収減益、中間期業績 予想に対して、売上は達成したものの各利益段階で未達でした。売上は、過去 最高となった 一方、利益は、3G停波対応の前倒しによる費用増や貸倒引当金 の増加等により未達となりました。 ・第2に、GD2025についてです。中間期実績を見ると、警備需要が 堅調に推移し、前年同期を上回る売上成⾧率を実現しています。引き続き 財務目標の達成を目指して取り組んでまいります。 ・第3に、ALSOKグループの取り組みについてです。7月から全国展開を 開始したレスキューサービスや、
Slide 3: 本日の説明の順番
3 1 2 3 ・本日、ご説明する順番は、第1に「2025年3月期中間期決算概要」 ・第2に、「2025年3月期の業績予想」 ・第3に、「ALSOKグループの取り組み」についてです。 3
Slide 4: 2025年3月期中間期の決算概要
4 1 2 3 ・それでは、「2025年3月期中間期の決算概要」についてご説明いたします。 4
Slide 5: 売上高・利益の状況
5 ▍ ▍ ・5ページは、「売上高・利益の状況」についてです。 ・2025年3月期中間期決算は、前年同期比で増収減益となり、 業績予想比では、売上は達成、各利益段階では未達となりました。 営業利益は、3G停波対応の前倒しによる費用増や、貸倒引当金の増加等により 未達となりました。 当期純利益は、法人税等の見込み違いにより未達となっておりますが、 2025年3月期通期業績予想には変更ありません。 5
Slide 6: セグメント別売上高・利益の状況
6 ▍ ※ ▍ ・6ページからは「セグメント別売上高・利益の状況」についてです。 ・前年同期比で、セキュリティ事業は3.1%増の1,904億円、 FM事業等は0.6%増の332億円、介護事業は5.0%増の264億円、 海外事業は286.6%増の131億円でした。 ・なお、日本ガードや北陸綜合警備保障の新規連結およびSOS社のM&Aも 含まれております。 6
Slide 7: 旧セグメント別の売上高・利益の状況
7 ▍ ※ ▍ ・参考情報として、旧セグメント別の売上高・利益の状況を示しております。 ・なお、以降は、報告セグメントの変更に伴い、過年度を含め、変更後の 報告セグメントの区分方法により作成したものを記載しております。 7
Slide 8: セキュリティ事業の状況
8 ▍ ▍ ・8ページは、「セキュリティ事業の状況」についてです。 ・セキュリティ事業の売上高は、前年同期比3.1%増の1,904億円と なりました。事業の詳細については、次ページ以降でご説明します。 8
Slide 9: 機械警備事業・HOME ALSOK事業の状況
9 ▍ ▍ ※ ※ ・9ページは、「機械警備事業・HOME ALSOK事業の状況」についてです。 ・機械警備事業の売上高は、契約収入が前年同期比2.1%増、工事収入 14.1%増、売却収入3.7%増となり、全体で前年同期比2.8%増の 828億円となりました。 ・契約件数は、前年同期比3.4%増の約59万件となりました。 ・HOME ALSOK事業の売上高は、契約収入が前年同期比4.4%増、全体で 前年同期比4.2%増の118億円となりました。 ・契約件数は、前年同期比3.5%増の約51万2千件となりました。 ・強盗事件等が相次いで発生しておりますが、引き続き社会の安全確保に 貢献してまいりま
Slide 10: 常駐警備事業・警備輸送事業の状況
10 ▍ ▍ ・10ページは、「常駐警備事業・警備輸送事業の状況」についてです。 ・常駐警備事業の売上高は、前期にG7広島サミットの売上等があったものの、 警備需要が堅調なこともあり、前年同期比1.8%増の601億円と なりました。 ・契約件数は、前年同期比4.9%増の約4千3百件となりました。 ・警備輸送事業の売上高は、前年同期比5.6%増の355億円となり ました。これには改刷対応の売上も含まれております。 ・入(出)金機オンラインシステムの台数については、前年同期比3.3%増の 約3万台となりました。他方、ATM綜合管理台数は、前年同期比 0.6%減の約7万3千台となりました。 10
Slide 11: FM事業等の状況
11 ▍ ▍ ▍ ・11ページは、「FM事業等の状況」についてです。 ・FM事業等の売上高は、前期にG7広島サミットの売上等があったものの、 契約収入が堅調に推移したこともあり、前年同期比0.6%増の332億円と なりました。 ・契約件数は、前年同期比4.0%増の約12万9千件となりました。 11
Slide 12: 介護事業の状況
12 ▍ ▍ ▍ ・12ページは、「介護事業の状況」についてです。 ・介護事業の売上高は、新規施設の開設や入居率の上昇により入居者数が 2.6%増加したことが寄与し、前年同期比5.0%増の264億円と なりました。 ・営業利益は、売上の増加と原価の抑制により、前年同期比19.3%増の 8億円となりました。 12
Slide 13: 海外事業の状況
・13ページは、「海外事業の状況」についてです。 ・海外事業の売上高は、既存事業の伸⾧に加え、M&A効果もあり、 前年同期比286.6%増の131億円となりました。 ・営業利益は、事業拡大に向けた本社含む人員配置や、のれん等により赤字と なっています。 13
Slide 14: 顧客セグメント別売上高の推移
14 ▍ 25/3 24/3 ・14ページは、「顧客セグメント別売上高の推移」についてです。 ・右側のグラフが2025年3月期中間期決算の実績を示しており、 事業法人向けは、前年同期比11.1%増加し、1,645億円、 金融機関向けは、同じく0.3%増加し、444億円、 公共法人向けは、前期にG7広島サミットの売上等があったことにより、 同じく6.0%減少し、172億円、 個人向けは、同じく3.9%増加し、370億円でした。 14
Slide 15: 費用項目の前年同期比
15 ▍ ・15ページは、各費用項目について、前年同期比で示したものです。 ・売上原価は、労務費が117億円増加したこと等により、前年同期比で 164億円増加しました。販売管理費は、前年同期比で26億円の増加 となりました。 ・総額人件費の増加した主な要因は、M&Aや新規連結による増加115億円や、 ベースアップ、賞与増等の従業員の処遇改善によるものです。 15
Slide 16: 経常利益の増減要因
・16ページは、2025年3月期中間期の経常利益の増減を2024年 3月期中間期と比較したものです。 ・2025年3月期中間期の経常利益は、「売上増加等」で18億円の増益、 「人件費増等」で23億円の減益、「3G停波対応等」で14億円の減益、 「DX・開発関連投資等」で6億円の減益、「その他」で18億円の減益、 「退職給付費用」で18億円の増益となり、前年同期比12.4%減の 169億円となりました。 16
Slide 17: 貸借対照表
17 ・17ページは、貸借対照表の主な項目を表示しています。 ・当連結会計期間における総資産は、前期末比で19億円減少し、 5,656億円となりました。警備輸送業務用現金が130億円増加 した一方、現金及び預金が85億円、受取手形、売掛金及び契約資産が 83億円減少しました。 ・負債の部は、前期末比89億円増加し、1,899億円となりました。 短期借入金が183億円増加した一方、支払手形及び買掛金が75億円減少 しました。 17
Slide 18: キャッシュ・フロー
18 ▍ ▍ ・18ページは、キャッシュ・フローについてです。 ・営業活動の結果、増加した資金は、「198億円」、 投資活動の結果、使用した資金は、「44億円」となりました。 財務活動の結果、減少した資金は、「253億円」です。 18
Slide 19: 設備投資および減価償却費
19 ▍ ▍ ・19ページは、設備投資および減価償却費についてです。 ・2025年3月期中間期の設備投資は、87億円となりました。 ・減価償却費は、新規連結等により99億円となりました。 19
Slide 20: 2025年3月期の業績予想
20 1 2 3 ・20ページからは、「2025年3月期の業績予想」についてです。 20
Slide 21: 2025年3月期通期業績予想
21 ▍ ・21ページは、2025年3月期の通期業績予想を、2024年3月期 の実績と対比したもので、5月14日に発表した業績予想から変更はありません。 21
Slide 22: 株主還元
22 ▍ / . / ・22ページは、株主還元についてです。 ・当社は、2024年5月から9月にかけて自己株式を取得しました。株主還元 については、今後も経営環境に応じて総合的に判断していきます。 ・中間配当は、当初の予定通り、1株あたり12.4円とします。 これにより中間配当を含めた年間配当は、1株あたり24.8円を予定して いますが、業績の変動により変更することがあります。 22
Slide 23: ALSOKグループの取り組み
23 1 2 3 ・23ページからは、「ALSOKグループの取り組み」についてです。 23
Slide 24: 機械警備インフラを活用したサービス
・24ページは、機械警備インフラを活用したサービスについてです。 ・当社は、複雑化・多様化するリスクに対応すべく、“警備”の枠を超えた 多様なサービスを提供しております。 ・本年7月には、ALSOK設備レスキュー®およびALSOK IT レスキュー®の全国展開を開始しました。 ・当社の既存インフラを活用しつつ、機械警備サービスの付加価値向上を 図るこれらのサービスは、建物設備およびIT機器のトラブル発生時、 ガードマンが駆けつけ、DXを活用して専門家と連携しながら、現地で原因究明 および応急処置を実施するものです。 ・今後も、リスクマネジメント企業として、このようなコンセプトをベースと したサ
Slide 25: M&A等の取り組み
・25ページは、M&A等の取り組みについてです。 ・当社はセキュリティ事業を起点に、リスクの多様化に応じて拡大していく お客様と社会の「安全・安心」ニーズに応えるべく、超高齢社会に対応する介護 事業、建物の維持管理等に対応するFM事業など、事業領域の拡大に取り組んで おります。 ・その一環として、2022年10月に包括連携協定を締結していた 東京科学大学、(旧・東京医科歯科大学)等との共同出資により、本年9月 株式会社科学的看護・介護研究機構が事業を開始いたしました。 ・新会社では、看護・介護サービスの提供、研究プラットフォームの構築 および研究開発を一体的に行うことで、新しい科学的なアプロー
Slide 26: 機械警備サービスの価格改定
・26ページは、機械警備サービスの価格改定についてです。 ・当社は、ここ数十年、業務効率化やコスト削減等の自助努力により、機械警備 サービスの価格を維持してまいりましたが、昨今の人件費、原材料費、 エネルギーコスト等の高騰を受け、この度、機械警備サービスを価格改定 することとしました。 ・当社が誇る高品質なサービス提供を継続するためには、パートナー企業支援、 DX等の各種投資、社員エンゲージメントの向上等が一層必要になると 考えています。 ・今後も警備業界のリーディングカンパニーとして、お客様と社会の 「安全・安心」の確保に努めてまいります。 26
Slide 27: GD2025の進捗
27 ▍ ・27ページは「GD2025の進捗」についてです。 ・2023年3月期までの進捗は、コロナ禍等の影響もあり思わしくあり ませんでしたが、その後警備等の需要は堅調に回復し、改善傾向となっています。 実際に、中間期売上高は、M&Aの影響もありますが、前年同期比以上の拡大と なり、GD2025達成に必要な伸びを上回っています。 ・利益につきましても、一過性の要因を除けば、業績予想通りです。 ・今後におきましても、お客様への提供サービスの品質向上に努め、 ALSOKグループ全体の事業の発展と企業価値向上を目指してまいります。 ・私からの説明は以上で終わります。 27
Slide 28: P BRUCDWCOCHES
P BRUCDWCOCHES 28 ABBCECRS 11 TNS SHORTED STE BRIBE OSS, EPH BR CANES, RPROSRIBS ICES 3 BL CHV. VZDPMEESBAREBACHVET. EOD, RRO OTK CA MAGS RAT: RNS MSO SKVECBAICLY, CNS RiBLCAS< RSBRCEZSECEMBVBET 9 EB IAT XY ba RHBIC OU Clk, Sat ECHO, HD OAMABA THIET. Copyright © ALSOK. All rights reserved. 28