Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — Q3 FY2026 Earnings Presentation

38 slides from Members's earnings presentation, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

    2026年3月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社メンバーズ (東京証券取引所プライム市場 証券コード2130) 株式会社メンバーズ URL: https://www.members.co.jp/ Members Co.,Ltd.

  2. Slide 2: ミッション・VISION2030

    ミッション 定款第2条 “MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る メンバーズはマーケティングの基本概念を「人の心を動かすもの」と捉えており、インターネット/デジタルテクノロジーは 「企業と人々のエンゲージメントを高めるもの」と考えている。メンバーズは企業と人々の自発的貢献意欲を持って組織活動に 参加する“MEMBERSHIP”による協力関係づくりを支援し、マーケティングの在り方・ 企業活動の在り方を「社会をより良く するもの」へと転換する。そして気候変動・人口減少等の現代の社会課題に取り組み、自社のみならず取引先、生活者と共に、 人々の幸せや環境・社会と調和した脱炭素型で持続可能な経済モ

  3. Slide 3: 2026年3月期第3四半期 決算概要

    2026年3月期第3四半期 決算概要 Members Co.,Ltd. 3

  4. Slide 4: 3Q累計 業績ハイライト

    2026年3月期 第3四半期 累計 業績ハイライト  DX現場支援ポジションへの転換が順調に進み、付加価値売上高成長率は前年同期比+11.1%。  営業利益は752百万円(前年同期比+891百万円)と大幅に改善。 3Q累計 業績 2024年11月の子会社合併により、2025年3月期第3四半期から非連結へ移行。なお、株式会社アジケの子会社化(2026年1月1日付) により、2026年3月期通期より連結決算(IFRS)へ移行。 ※1 デジタルクリエイター 売上収益 付加価値売上高 営業利益 (DC)数(3Q末) 17,648 百万円 17,036 百万円 752 百万円 2,477 名 前年同

  5. Slide 5: 2026年3月期 第3四半期 P/L

    2026年3月期 第3四半期 P/L  付加価値売上高は、前年同期比+11.1%と2Q同様の成長率。  売上総利益は前年同期比+43.9%、売上総利益率は24.5%(前年同期比+5.7pt)と順調に改善。  営業利益は752百万円(前年同期比+891百万円)と通期計画に向けて着実に進捗。 2025年3月期 2026年3月期 3Q累計実績 2026年3月期 通期計画 3Q累計実績 (単位:百万円) 非連結 非連結 前年同期比 連結 進捗率 売上収益 16,022 17,648 +10.1% 24,400 72.3% 付加価値売上高 15,341 17,036 +11.1% 23,620 7

  6. Slide 6: 売上収益/付加価値売上高

    売上収益/付加価値売上高  売上収益:17,648百万円(前年同期比+10.1%)。  付加価値売上高:17,036百万円(前年同期比+11.1%)。 売上収益(25/3 3Qまでは連結、25/3 3Q以降は非連結) 付加価値売上高(25/3 3Qまでは連結、25/3 3Q以降は非連結) (百万円) (百万円) 1Q 1Q 25,000 2Q 25,000 2Q 3Q 22,329 3Q 4Q 4Q 21,277 20,467 19,208 20,000 20,000 17,662 6,307 17,648 16,886 5,937 17,036 5,882 14,938 5,471 15

  7. Slide 7: 営業利益/販管費・率/売上総利益率

    営業利益/販管費・率/売上総利益率  営業利益:752百万円(前年同期比+891百万円)。通期計画達成に向けて順調に進捗。  3Q単独の売上総利益率は、稼働率の改善および新卒採用抑制により前年同期比+5.2pt。販管費率は教育および 来期以降のDC確保に向けた採用強化により、前年同期比+3.5pt。 営業利益(25/3 3Qまでは連結、25/3 3Qおよび累計は非連結) 販管費・率/売上総利益率(25/3 3Qまでは連結、25/3 3Q以降は非連結) (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 4,000 販管費 販管費率 売上総利益率 40.0% (百万円) 1,876 33.9% 2,0

  8. Slide 8: DC数/新卒・中途採用数/離職率

    DC数/新卒・中途採用数/離職率  3Q末のDC数は2,477名と前期末比▲150名。2年目以上のDC数は2,390名(前期末比+153名)となり、短期的な成長に 向けた人員基盤は引き続き確保。来期の成長率引き上げを見据えて、中途採用への投資を強化。  DX現場支援ポジションへの転換加速を見据え、新卒採用は成長率に合わせて拡大方針。 2026年4月は250名入社予定。  3Q累計離職率は前年同期比+0.8ptの8.7%。継続して重要課題と捉え、エンゲージメント向上施策を推進。 DC数推移 採用数 (単位:人) 離職率 DC数(新卒1年目) DC数(新卒1年目除く) 800 (人) 新卒採

  9. Slide 9: 稼働率

    稼働率  3Qの新卒1・2年目を除くDCの稼働率は83.8%(前年同期比+1.7pt)。期末目標85%に向けて順調に進捗。  新卒2年目の稼働率は73.7%と前年同水準まで回復。  全体稼働率は80.8%(前年同期比+9.4pt)。新卒1・2年目の稼働率をさらに引き上げ、通期計画達成を見込む。 稼働率 (新卒1・2年目を除く/新卒2年目/新卒1年目) 稼働率・稼働DC数(全体) 新卒1年目 新卒2年目 新卒1・2年目を除く 稼働DC数 稼働率 (人) 100.0% 89.6% 90.7% 82.0% 80.8% 2,200 88.8% 88.8% 83.6% 85.4% 84.5% 86

  10. Slide 10: 2026年3月期方針・戦略および進捗

    2026年3月期方針・戦略および進捗 Members Co.,Ltd. 10

  11. Slide 11: 外部環境:急拡大するDX市場・DX推進を阻む人材不足

    外部環境:急拡大するDX市場・ DX推進を阻む人材不足 国内DX(デジタルトランスフォーメーション)市場は2030年度には9兆2,666億円※1に拡大する見通し。 また、DXを推進するための人材不足を感じている企業は多く、DXを推進する人材の量がやや不足、もしくは大幅に不足 していると85.1%が回答※2している。 DX市場規模予測※1 主要なDX人材の不足割合※1 ビジネスアーキテクト 290 47.4% CAGR 31.9% 10.8% エンジニア/プログラマ 195 ビジネス/サービスデザイナー 172 28.1% データサイエンティスト 168 27.5% 2030年度 サイバーセキュ

  12. Slide 12: DX現場支援ポジションと競争優位性の確立

    DX現場支援ポジションと競争優位性の確立 顧客の強い内製志向に対し、2,500名以上のデジタル専門人材のハンズオン、顧客専任チームでの内製型DXの継続支援 というユニークなポジションと競争優位性を確立する。 当社のポジション 企業のDX化の際の課題(攻めのDX実態調査2025より) 外部委託 人材不足 内製 大規模 アジャイル ウォーターフォール  90%超の企業で全行程において人材不足、特に実行工程は大幅不足が約50%で深刻 外部委託ニーズ 戦略 コンサルティング会社 顧客担当者  工程ごとに異なるが、実行工程では共創につながる伴走・ハンズオン支援を重視  戦略・企画工程では内製が進む

  13. Slide 13: 2026年3月期 方針/戦略

    2026年3月期 方針/戦略 DX現場支援ポジションへの転換の加速と現場中心の全員参加型経営の確立 重要戦略 目標 人材育成  SINCA90プロジェクトを推進し、PMO人材の育成に加え、UXデザイナー、マー DX人材比率 通期稼働率 ケDX人材など顧客に伴走するDX人材の育成を加速させる。 (全社員に占める割合) (新卒1・2年目除く) AIを最大限活用し、生産性の大幅改善及び競争力強化を目指す。 65% 85%  サービス/営業  事業ごとに目指すサービスポートフォリオを設計。DX領域への転換・拡大を加速さ せ、顧客のビジネス変革、カスタマーサクセスおよび高い顧客支持を追求する。 D

  14. Slide 14: DX比率/専門カンパニー全体付加価値売上高・DC数

    DX現場支援ポジションへの転換加速 -DX比率/専門カンパニー全体付加価値売上高・DC数  DX売上比率(3Q単独)は54.4%(前年同期比+9.0pt)、3Q累計成長率は前年同期比+34.4%と引き続き好調に 推移し、DX現場支援ポジションへの転換が加速。  専門カンパニー全体の3Q累計付加価値売上高は7,895百万円(前年同期比+56.9%)。2Q末よりDCは79名増加。 DX比率・付加価値売上高(領域別) 専門カンパニー (百万円) 従来型領域 DX領域 DX比率 DX比率(遡及再編) (百万円) 付加価値売上高 DC数 (人) 4,000 60.0% 3,000 2,871 1,2

  15. Slide 15: 各事業領域 付加価値売上高・DC数

    DX現場支援ポジションへの転換加速 -各事業領域 付加価値売上高・DC数  DX現場支援ポジションへの転換は、デジタルサービス開発とデータ活用支援に加えマーケティングDXも牽引。  4事業ともにDC数の伸びに比して成長率が引き上がっており、クロスセル強化/単価向上の効果が出始めている。 制作/UIUX デジタルサービス開発 (百万円) (人) 付加価値売上高 前年同期比 (百万円) 付加価値売上高 (人) 前年同期比 3,500 1,500 累計付加価値売上高+3.3% 累計付加価値売上高+21.7% DC数 DC数 773 2,940 800 400 3,000 2,802 1,400

  16. Slide 16: AI駆動開発伴走支援サービス開始/社内AI活用推進

    DX現場支援ポジションへの転換加速 -AI駆動開発伴走支援サービス開始/社内AI活用推進  AIを真のパートナーとする専門家の伴走支援によるAI駆動開発の内製化とプロセス変革を実現するサービスを開始。  「AI民主化」を掲げ、自社内でのAI活用を強く推進。生成AI活用やノーコードによるAIエージェント開発など、 多角的なアプローチで業務変革を実践。 AI駆動開発サービスの特徴 自社AI活用推進の取組み エンジニア 生成AIの活用とAI民主化の加速のため全社員が開発に参入できるツールを導入・展開し、 小規模アプリケーション 従来手法と比較 1人あたりの開発時間 AIがあらゆる業務に浸透する環

  17. Slide 17: DX人材比率/SINCA90プロジェクトの推進

    DX現場支援ポジションへの転換加速 -DX人材比率/SINCA90プロジェクトの推進 ■ SINCA90プロジェクトを強力に推進。PMO人材の育成に加え顧客に伴走するDX人材の育成を更に加速させ、 DX人材比率目標2027年3月期90%以上を目指す。3Q末時点のDX人材比率は65.3%と今期目標(65%)を達成。 DCのスキルと知識を深化&進化し続けるための研修 DX領域のDCおよび案件増加 ・制度・プログラム・システム等の包括的な取り組み DX現場支援ポジションへの転換加速 DX人材比率 SINCA 目標 (Skill Innovation and Career Advance) 100.0

  18. Slide 18: PMO人材の育成/一人あたり売上単価の向上

    DX現場支援ポジションへの転換加速 -PMO人材の育成/一人あたり売上単価の向上  PMO人材は今期1,000名目標に対して、3Q末で1,053名(2Q末比+367名) 。全社的な取り組み強化が奏功し、 早期に目標を達成。  DX現場支援ポジションへの転換加速により、一人あたり売上単価は944千円(前年同期比+6.4pt)、3Q単独でも 前年同期比+8.4ptと着実に進捗。一人あたり付加価値売上高は前年同期比+19.5%と順調に改善。 PMO*人材数 一人あたり売上単価・付加価値売上高 累計 (人) (千円) 一人あたり付加価値売上高 一人あたり売上単価 1,200 1000 944 1,

  19. Slide 19: 1社あたりの収益最大化

    DX現場支援ポジションへの転換加速 -1社あたりの収益最大化  1億円以上の取引社数は前年同期比+1社の52社。 クロスセル強化により3億円以上の対象顧客は前年同期比+2社。 1億円以上の対象顧客の合計売上は前年同期比+6.0%と順調に拡大。  DGT社数は149社(2Q末比±0社)。既存拡大方針のもと、ABM型のアカウント管理に注力し、DGT上位50社の 1社あたりの付加価値売上高は過去最高を更新。 DGT社数(※)/一社あたり付加価値売上高 売上規模別取引社数 1億円以上3億円未満 (社) DGT社数 (千円) 1億円以上 全取引社数 (社) 3億円以上5億円未満 (社) DGT一社あ

  20. Slide 20: M&Aによる現場支援体制の強化

    DX現場支援ポジションへの転換加速 -M&Aによる現場支援体制の強化  金融・公共領域に強みを持つ株式会社アジケを子会社化。  アジケ社の高度DX人材の確保、専門性・サービス強化によるDX現場支援を強化。 株式会社アジケについて アジケ社の詳細はこちら:https://ajike.co.jp/ 創出される3つの主要価値 アジケ社の3つの強み 金融・公共領域のUX知見強化 金融系に特化した専門知識 アジケが持つ金融機関向けの高度なUX/UIの知見をグループ全体に展開。 金融機関の取引先多数。金融/行政/自治体分野への支援を拡大し、信頼性と利便性 デザインシステムの構築実績 を両立したデジタル

  21. Slide 21: 脱炭素DX事業の確立/脱炭素人材の育成

    脱炭素DX事業の確立/脱炭素人材の育成  急激な気候変動の影響や国際情勢により、GXおよびCEの市場は引き続き拡大傾向。脱炭素DX事業も堅調に成長。  CE実態調査を実施。専門人材不足や費用の捻出が推進障壁との調査結果から、 CEを競争優位につなげるべく、 DXによるデータ連携とCE専門人材の育成/伴走支援を実施。 【脱炭素DXソリューション】 【日本企業のCE(サーキュラーエコノミー) 実態調査2025の実施】 はかる 減らす 稼ぐ 温室効果ガス 脱炭素 サプライチェーン・ 排出量可視化・ マーケティング・ 独自にCEの実態について調査を実施。 デジタルチャネルの プラットフォーム サー

  22. Slide 22: 全員参加型経営の確立 -社員エンゲージメントと株主意識の向上

    全員参加型経営の確立 -社員エンゲージメントと株主意識の向上  DX現場支援におけるチームマネジメントおよびチーム/個人ビジョンを軸にチーム運営する現場中心の全員参加型 経営の在り方を確立し、挑戦的な文化と社員の幸せを追求する。  全社員のうち当社株式を保有する社員は65.7%。経営参画意識及び中長期的な企業価値の向上により、『超会社』 の実現を目指す。 会社の成長と社員の資産形成を Social Value Award 直接結びつける全員オーナーシップの実現 業務を通じた 社員株主比率 *1 社員持株比率 *2 社会価値創造へのチャレンジ を代表チームがプレゼンする 65.7% 9.9%

  23. Slide 23: 脱炭素アクションスコア/エンゲージメントスコア/NPSの向上

    全員参加型経営の確立 -脱炭素アクションスコア/社員エンゲージメントスコア/NPSの向上  継続した社員エンゲージメント向上に向けて、全社員参加のワークショップ「Members Quest」を実施。 引き続き、ミッション/ビジョン経営の強化を強力に推進。  脱炭素に繋がる社員のアクション件数は4,295件。期初目標3,500件を超過して増加中。 社員エンゲージメントスコア(2026年3月期 上期)※年2回のみ 脱炭素アクションスコア(3Q 累計) 2Q比+143件 4,295件 総合的なエンゲージメントスコア 目標:通期で3,500件 3.55 / 5.00 前期比+0.14 目標:前期比

  24. Slide 24: DX案件事例

    顧客と共にビジネス変革をリードする -DX案件事例  データ活用の専門家による伴走支援によるデータ基盤の内製運用体制の確立を実現-阪急阪神不動産株式会社様  生成AIによるWebアプリ開発の内製化でPoC/PoBを支援-日本ハム株式会社様 ※詳細はこちらの記事を参照 Members Co.,Ltd. 24

  25. Slide 25: CSV案件事例①

    顧客と共に社会変革をリードする -CSV案件事例① 株式会社SBI新生銀行様 金融×児童福祉支援 「ことら×サステナビリティ2025」プロジェクト 現場起点で本質を捉え、日常の行動を社会価値と事業価値へと転換する新しい 価値創出のアプローチ 顧客課題 • 振込コスト削減ニーズへの「ことら送金」の活用促進 • 児童福祉課題の解決に向けた社会的インパクトの創出とビジネスの両立 支援内容・成果 ことら送金 (寄付) 目標寄付額200万円の達成と8,000名超のユーザーへのリーチという社会貢献成果に加え、 メール経由の流入46%増というビジネス成果を同時に創出し、透明性の高い情報開示による 「行動で示

  26. Slide 26: CSV案件事例②

    顧客と共に社会変革をリードする-CSV案件事例② オムロンソーシアルソリューションズ株式会社様 ライドシェアサービス 【 meemo 】 住民同士の共助により移動の不自由をなくす、新たな公共交通の共創 顧客課題 • 開発ベンダーへ外注のため、意思決定から市場反映までの動きが遅い • 公共交通機関の廃止や減便により、買い物や通院に最も困窮しやすい高齢者が 使いこなせないサービス設計 • コストをかけて開発したアプリをたった2,3人のユーザーしか使ってくれない 支援内容・成果 委託されたアウトプットをただ返すのではなく、Oneチームとしてオムロン社員と同じよ うに考えて積極的に動き、学びを共有しあ

  27. Slide 27: 業績目標/株主還元

    業績目標/株主還元 Members Co.,Ltd. 27

  28. Slide 28: DX現場支援ポジションへの転換加速 -業績目標

    DX現場支援ポジションへの転換加速 -業績目標  今期のDX売上比率目標55.0%に対し3Q単独で54.4%(前年同期比+9.0pt)。引き続きDX現場支援ポジションへの 転換を大胆に加速させ、付加価値売上高成長率15%超の高成長事業の確立を目指す。  収益性の回復は順調に進捗。来期以降の高収益回復(27/3期営業利益率目標10%)の実現性は高まり、2027年3月 期の営業利益25~30億円超と過去最高益の更新が見込める計画。 DX比率・付加価値売上高(領域別) 付加価値売上高/営業利益(25/3 のみ非連結) (百万円) (百万円) 付加価値売上高 従来型領域 DX領域 DX比率 DX比

  29. Slide 29: 2026年3月期方針/業績目標

    2026年3月期方針/業績目標  3Q末時点での通期計画に対する進捗率は、付加価値売上高:72.1%/営業利益:53.7%と順調に進捗。  2026年3月期の営業利益率目標は5.7%、前期比+9.0億円と大幅増益を見込む。  今期計画の達成および来期の高成長を見据えた投資を強化。さらなるDX領域への転換加速を目指す。 2025年3月期 2026年3月期 実績 実績 計画 (単位:百万円) 4Q単独 通期 対前年同期 3Q累計 通期 対前年同期 進捗率 (非連結) (非連結) 増減率 (非連結) (連結) 増減率 売上収益 6,307 22,329 9.1% 17,648 24,400 9

  30. Slide 30: 株主還元

    株主還元  2026年3月期配当:33.0円、初配から14期連続増配を予定。継続増配方針に基づき、一株あたり1円の増配予定。  今後もDOE5%以上の配当を継続。配当性向は一時的な異常値であり、目標は25%。 配当およびDOE 配当性向 配当 記念配当 DOE(日本基準) DOE(IFRS) 配当性向(日本基準) 配当性向(IFRS) 319.3% (円) 50.0 8.0% 116.8% 40.0% 7.0% 39.4% 45.3% 40.0 7.0% 6.9% 6.4% 6.5% 6.0% 6.2% 5.0% 30.0 4.2% 5.2% 30.0% 3.9% 26.4% 4.8% 2

  31. Slide 31: 会社概要

    会社概要 Members Co.,Ltd. 31

  32. Slide 32: 我々は何者か?

    我々は何者か? 【社名の由来】 【コアバリュー】 “MEMBERSHIP” 貢献 誠実 デジタルインフラの普及によって市場の主導権は供給者か 本業を通して社会に貢献する。顧客の 自らに、仲間に、顧客に、社会に対し ら消費者へと移行し、さらに消費者と供給者が協力し合 発展に貢献する。自分のためだけでは て誠実に向き合う。会社としての利益 って価値を創り出す社会へと変わる。メンバーズは企業 なく、社会に役立つことやクライアン も当然重要であるが、利益よりも人と と人々の“MEMBERSHIP”の協力関係づくりをリード トワーク(お客さまがいる仕事)が好 して何が大切かを分かり合える集団で し、マー

  33. Slide 33: Members Standard

    【経営指針】 【コーポレートロゴ】 超会社 メンバーズがミッションに基づいた経営を進めるための指針が 「超会社」コンセプトである。 自立したデジタルクリエイターを表すドット 社会への貢献・社員の幸せ・会社の発展の3つを同時に実現する ことを目指し、妥協することなく追求する。事業によって社会の ドットは、メンバーズの社員、つまり一人ひとりの自立したプロフェッショナルなデ 課題解決に役立つことを行い、社会貢献と社員の幸せと企業利益 ジタルクリエイターを表す。 創出を同時に実現し、短期的な利益ではなく長期的な視点で社員 メンバーズでは、インターネットテクノロジーに精通し、新たな価値を創造するデザ の

  34. Slide 34: 会社概要

    会社概要 株式会社メンバーズ ミッション 社名 (英文名称:Members Co., Ltd.) “MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る 東京本社 〒104-6037 東京都中央区晴海1丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階(受付35階) 所在地 ・東京本社 ・名古屋オフィス VISION2030 ・札幌オフィス ・鯖江オフィス ・ウェブガーデン仙台 ・神田オフィス ・大阪オフィス ・ウェブガーデン神戸 日本中のクリエイターの力で、 ・武蔵小杉オフィス ・ウェブガーデン北九州 ・福岡オフィス 気候変動・人口減少を中心とした社会課題解決へ 貢献し、持続可

  35. Slide 35: 売上高/売上収益および社員数の推移

    売上高/売上収益および社員数の推移 売上収益 2006年の上場以降、社員数の拡大と共に売上が拡大。 社員数 13期連続増収。過去5年CAGR(年平均成長率):16.6%。 (百万円) (人) 24,000 3,500 22,329 22,000 2022年4月 20,467 2,967 プライム 3,000 20,000 市場へ移行 2,806 17,662 18,000 2,500 2,274 16,000 14,938 14,000 2,000 1,838 12,087 12,000 2017年4月 10,607 2016年4月 東証一部 1,476 10,000 東証二部 市場替え 1,

  36. Slide 36: IRメール会員登録とIR公式Xのご案内

    IRメール会員登録とIR公式Xのご案内 IRメール会員登録 IR公式X 当社では株主・投資家のみなさま向けに、最新note投稿や 当社はこれまでもメンバーズ公式XにてIR情報を IRニュース等メンバーズの最新情報をまとめて定期的に 発信してまいりましたが、今後は投資家の皆様に 配信する『Members IRメール配信』を行っております。 とってよりダイレクトに、そして必要な情報が 探しやすくなるようIRに特化した情報発信を行うため、 メール配信は無料ですのでぜひ下記リンク先または IR公式Xを開設いたしました。 二次元バーコードよりご登録ください。 ぜひ下記リンク先または二次元バーコードよりフ

  37. Slide 37: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料に記載されている事業計画、業績予測などの将来の見通しに関しては、現時点 で当社が入手可能な情報に基づき当社が合理的であると判断したものです。これら将 来の見通しは、市況や政治・経済状況など様々な不確実性を含むものであり、実際の 業績とは異なる場合があります。 本資料は、当社株式の購入や売却等の投資勧誘を目的とするものではありません。投 資は、ご自身の判断のもと、ご自身の責任において行なっていただくようお願いいた します。 Members Co.,Ltd. 37

  38. Slide 38: お問い合わせ

    DX現場支援で 顧客と共に社会変革をリードする 本資料に関してご不明な点等がございましたら、 下記までお問い合せください。 株式会社メンバーズ グループ経営企画室 https://x.com/Members_IR https://www.members.co.jp/contact/ https://www.members.co.jp/ https://www.facebook.com/Memberscorp Members Co.,Ltd.

Members — Q3 FY2026 Earnings Presentation on 6ix