Japan Lifeline Co., Ltd. · TSE:7575

Japan Lifeline — Q2 FY2024/3 Earnings Presentation

44 slides from Japan Lifeline's earnings presentation, Nov 7, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算説明会資料

    2024年3月期 …for patient comfort. 第2四半期決算説明会資料 決算発表 :2023年11月6日 決算説明会 :2023年11月7日 東証プライム市場:7575 Unauthorized copying prohibited. Copyright © Japan Lifeline Co., Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 01. 第2四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ(https://www.jll.co.jp/investors/)からダウンロードできます。

  3. Slide 3: 本日の内容

    本日の内容 01. 第2四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ(https://www.jll.co.jp/investors/)からダウンロードできます。

  4. Slide 4: 2024/3期 連結サマリー (Q2累計)

    2024/3期 連結サマリー (Q2累計) 売上高 営業利益 四半期純利益 YoY YoY YoY 25,132 ▲356 5,472 +353 4,033 +331 Q2累計実績 百万円*1 (▲1.4%) 百万円 (+6.9%) 百万円 (+9.0%) 損益ハイライト ✓ 主力事業の自社製品は堅調ながら、Baylis社製品の商流変更やCI事業の縮小により減収 ✓ 粗利が大幅に改善したことで、販管費の増加を吸収し、営業利益、四半期純利益は増益 リズムディバイス YoY +6.0% EP/アブレーション YoY ▲6.7% (-) Baylis社製品の商流変更*2 (+) S-ICDが好調 (

  5. Slide 5: 2024/3期 連結業績概況 (Q2累計)

    2024/3期 連結業績概況 (Q2累計) ✓ Baylis関連の個別要因があり減収も、利益率は改善し販管費の増加を吸収。減収増益 2024/3期 2023/3期 売上高 YoY ▲1.4% 減収 (単位:百万円) Q2累計 Q2累計 (+) 既存領域が堅調 (+1,554M) Yo Y % (+) 新領域(脳血管・消化器)が良好に進捗 (+450M) 実績 実績 (−) Baylis社製品の商流変更 (▲1,802M) 売 上 高 25,132 ▲356 ▲1.4 25,489 (−) CI事業の縮小 (▲558M) 売上総利益 15,231 +684 +4.7 14,546 構成比 60.

  6. Slide 6: 2024/3期 連結営業利益 増減分析 (Q2累計)

    2024/3期 連結営業利益 増減分析 (Q2累計) ✓ 既存領域と新領域がともに順調に進捗。Baylis社製品の商流変更のマイナス影響や販管費の 増加を吸収し、営業増益 (単位:百万円) 在庫の廃棄損・ 一時的な 新領域の販売増 評価損の減少 雑収入(Q1)*1 減価償却費の減少*2 YoY (消化器113、脳血管111) +6.9% 増益 +141 IT関連費 5,119 +224 +21 5,621 既存領域の販売増 ▲497 +149 +52 の増加 +353 セールスミックス改善 (Baylis社製品除く) +99 +816 研究開発費 ▲221 Baylis社製品の ▲181 ▲5

  7. Slide 7: 2024/3期 連結貸借対照表 (Q2末 vs 前期末)

    2024/3期 連結貸借対照表 (Q2末vs前期末) ✓ 流動資産 ▲6,188 ⇒ 現金及び預金の減少、増産による棚卸資産の増加 ✓ 固定資産 +1,098 ⇒ 投資有価証券の取得 ✓ 流動負債 ▲2,102 ⇒ 有利子負債(短期借入金)の一部返済 ✓ 固定負債 ▲2,294 ⇒ 退職給付信託の設定 ✓ 純資産 ▲693 ⇒ 配当金の支払、自己株式の取得 総資産 総資産 (単位:百万円) 74,641 69,550 固定負債 流動負債 1,769 6,883 流動負債 14,381 有利子 流動資産 4,970 流動資産 12,279 固定負債 4,063 負債 有利子負債 47,130 4

  8. Slide 8: 2024/3期 連結キャッシュフロー (Q2累計)

    2024/3期 連結キャッシュフロー (Q2累計) ✓ Q2末時点で、現金及び現金同等物は、期首残高から▲6,772百万円減少 ■営業CF (単位:百万円) 【増 加】 • 税金等調整前四半期純利益 +5,626 • 減価償却費 +670 • 売上債権の減少 +470 期首残高比 【減 少】 • 退職給付に係る負債の減少 ▲1,966 • 法人税等の支払 ▲1,591 ▲6,772 • 棚卸資産の増加 ▲621 ■投資CF 【減 少】 • 投資有価証券の取得 ▲1,417 • 有形固定資産の取得 ▲441 • 無形固定資産の取得 ▲368 ■財務CF 【減 少】 • 配当金の支払 ▲2,966

  9. Slide 9: 2024/3期 連結業績概況 (Q2累計 対期初予想)

    2024/3期 連結業績概況 (Q2累計対期初予想) ✓ コロナ後の事業環境は期初想定より良好。売上・利益ともに期初予想比では順調に進捗 2024/3期 2024/3期 売上高 対予想+5.2% 上振れ (単位:百万円) Q2累計 予想比 予想比 Q2累計 (+) EP/アブレーション等の既存領域が好調 (+1,065M) 実績 金額 % 期初予想 (+) CI事業縮小の影響が想定より小 (+113M) (+) 新領域(脳血管・消化器)が良好に進捗 (+58M) 売 上 高 25,132 +1,251 +5.2 23,880 売上総利益 15,231 +810 +5.6 14,420 営業利益

  10. Slide 10: 連結業績予想の修正

    連結業績予想の修正 通期の連結業績予想を上方修正、営業増益を見込む ✓ コロナ禍明けの上期の事業環境は想定より良好、EP/アブレーションや脳血管領域の販売が予想を上回る ✓ 下期もEP/アブレーションや心血管関連を中心に好調な販売を見込むほか、新製品も寄与 ✓ 販管費は前回予想の水準から大きくぶれない見通し 2024/3期 2024/3期 単位:百万円 通期 通期 (EPSは円) 増減額 増減率 前期比 前回予想(A) 今回予想(B) (B-A) % % (2023/5/10発表) (2023/11/6発表) 売 上 高 48,807 50,680 +1,872 +3.8 ▲2.1 営 業 利

  11. Slide 11: 配当予想の修正

    配当予想の修正 ✓ 配当予想を1株当たり42円に上方修正。修正後の予想EPSに対して、ベース配当の設定である 配当性向40%を適用 2024/3期 2024/3期 参考:中期経営計画(2024/3期~2028/3期)の株主還元の方針 前回予想 今回予想 1. 還元は配当を基本とし、ベース配当(配当性向40%またDOE5%) (2023/5/10発表) (2023/11/6発表) を設定 2. 業績・株価動向、中期経営計画の定量目標のEPS、ROICの達成 見通しを踏まえ、追加の還元策として、配当の上乗せか自己株式の ①1株当たり配当 38.00円 42.00円 取得を適宜検討する (期末配当)

  12. Slide 12: 本日の内容

    本日の内容 01. 第2四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ(https://www.jll.co.jp/investors/)からダウンロードできます。

  13. Slide 13: 2024/3期 Q2累計 品目別売上高

    2024/3期 Q2累計 品目別売上高 ✓ コロナ禍明けの事業環境は良好。Q2では学会の影響*1や夏季の一時的な症例の落ち込みはあった ものの、EP/アブレーションや心血管関連を中心に自社製品が伸長 ✓ 個別要因としては、Baylis社製品の商流変更 (EP/アブレーション) やCI事業の縮小(消化器) の 影響が大きく、Q2累計では前年同期比▲1.4%の減収 2024/3期 2023/3期 2024/3期 2023/3期 (単位:百万円) Q2累計 Q2累計 7-9月 7-9月 YoY % YoY % 実績 実績 実績 実績 リズムディバイス 6,671 +377 +6.0 6,293 3,

  14. Slide 14: 2024/3期 Q2累計 リズムディバイス

    2024/3期 Q2累計 リズムディバイス S-ICDが大きく伸長、AEDも好調 ① ペースメーカ関連は、Q1は好調も、Q2は他社の新製品の影響を受け減速。累計で前年並み ② ICD関連は、S-ICDの各種セミナーや医師向けハンズオン企画等の施策が奏功し売上を大きくけん引、 半期ベースで過去最高。T-ICDは前年同期並み ③ その他は、AEDの販売・レンタルが好調に推移 2024/3期 2023/3期 2024/3期 2023/3期 (単位:百万円) Q2累計 Q2累計 7-9月 7-9月 YoY % YoY % 実績 実績 実績 実績 ① ペースメーカ関連 2,553 +3 +0.2 2,5

  15. Slide 15: 2024/3期 Q2累計 EP/アブレーション

    2024/3期 Q2累計 EP/アブレーション 「RF Needle」の商流変更が響いたが、AF関連の自社製品は過去最高をマーク ① EPカテーテルは、想定以上のAF症例数の伸び(Q2累計・前年同期比9%増)*1を背景に売上は半期 ベースで過去最高。「BeeAT」、「Esophastar」等の自社製品が前年同期比9~15%程度の増収 ② アブレーションカテーテルは減収。HeartLight X3の供給不足はQ2に若干の改善も販売は低調 ③ その他は、Baylis社製品の「RF Needle」等の商流変更により、大幅な減収 2024/3期 2023/3期 2024/3期 2023/3期 (単位:

  16. Slide 16: 2024/3期 Q2累計 心血管関連

    2024/3期 Q2累計 心血管関連 堅調な人工血管関連をベースに新領域の脳血管が好調に推移し、2桁増収を達成 ① 人工血管関連は、Q2累計で5%増収。人工血管・腹部用SG*1が堅調。オープンステントグラフトは Q2に新製品を投入し、好発進。競合の参入があるも、前年同期並みを維持 ② 脳血管関連は大幅増収、予想も大幅に上振れ。塞栓用コイルの新モデルとQ1発売の血栓吸引 カテーテルは良好な臨床評価のもと順調に進捗 ③ その他は、前年同期並み。心房中隔欠損閉鎖器具が引き続きトップシェアで推移 2024/3期 2023/3期 2024/3期 2023/3期 (単位:百万円) Q2累計 Q2累計 7-

  17. Slide 17: 2024/3期 Q2累計 消化器

    2024/3期 Q2累計 消化器 新製品の胆管チューブステントが大きく伸長 ① 消化器関連は、Q2累計で前年同期比1.5倍の大幅増収 胆管チューブステント「REGULUS」の市場への浸透が進み、発売後1年でシェア10%程度を獲得 大腸用ステント、肝癌アブレーションニードルも堅調 胃・十二指腸用ステントはQ1で発生した自主回収の影響が継続、来期に改良品を再上市する予定 ② その他は、CI事業の規模縮小が継続し大幅減収。CI事業は当期中に終了へ 2024/3期 2023/3期 2024/3期 2023/3期 (単位:百万円) Q2累計 Q2累計 7-9月 7-9月 YoY % YoY % 実績 実

  18. Slide 18: 本日の内容

    本日の内容 01. 第2四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ(https://www.jll.co.jp/investors/)からダウンロードできます。

  19. Slide 19: 中期重点施策の取組状況

    中期重点施策の取組状況(現時点での見通しを含む) 前回からの内容更新は赤字で表記 1. 新領域の拡大 消化器 • 胆管チューブステント「REGULUS」の市場浸透が進む。 マ ターゲット施設採用率*1 Q1 20% ⇒ Q2 40%(シェア10%+) マ ー ー ジ ジ ン 心血管関連(脳血管) • 血栓吸引カテーテル「Esperance」を発売 【Q1】 ン 指 指 定 定 2 ⇒ 良好なスタート、預託施設をさらに拡大へ【Q2~Q3】 2 . . 0 0 心血管関連(脳血管) • 塞栓用コイルの追加モデル「Avenir Pico」を発売【Q2】 cm cm *1 ターゲット施設(600+)の

  20. Slide 20: 中期重点施策の取組状況 (続き)

    中期重点施策の取組状況(現時点での見通しを含む) (続き) 前回からの内容更新は赤字で表記。★は後スライドで説明あり 2. 競争力のある製品の継続的導入 EP/アブレーション • ヘモネティクスジャパン社と止血デバイス「VASCADE MVP」の独占販売契約を マ 締結【Q1】 ⇒ 2023/10 保険適用、販売開始【Q3~】 マ ー ー ジ EP/アブレーション • 心腔内除細動カテーテル「BeeAT」の販促強化【Q1~Q2】 ジ ン ン 指 ⇒ 15番目のモデルとなる「Lumen BeeAT」を発売【Q3】 指 定 定 2 心血管関連(大動脈) • ★オープンステントグラフト「Frozen

  21. Slide 21: オープンステントグラフト「Frozenix Partial ET」

    オープンステントグラフト「Frozenix Partial ET」 心血管関連(大動脈) ✓ 製品:「Frozenix Partial ET」(自社製品) ✓ 販売:2024/3期 Q2~ ✓ 市場:OSG*1市場は約40億円 現状シェアほぼ100% ✓ 戦略:合併症リスクの低減を図ることで、従来の外科手技からOSG を使う手技への置き換わり(適応拡大)をねらう。 Frozenix (2014) Frozenix 4 Branched(2022) 保険償還価格 1,110,000円 保険償還価格 1,355,000円 数年で7~8 億円の売上の純増を目指す Frozenix Partial E

  22. Slide 22: TAVI弁「Myval Octacor」の独占販売契約

    TAV I 弁 「 M y va l O c t a c o r 」 の 独 占 販 売 契 約 心血管関連(心臓弁) ✓ 商品 :TAVI*1弁「Myval Octacor」 経カテーテル人工生体弁セット(バルーン拡張型) ✓ 仕入先 :Meril Life Sciences Pvt. Ltd.(インド) ⇒ Bilakhia Group傘下のグローバル・メドテックカンパニー ✓ 期間 :10年間の独占販売契約 ✓ 対象疾患 :大動脈弁狭窄症(心臓弁膜症) ⇒ 本商品は経カテーテル手術(TAVI)で機能低下した 心臓弁を置換することで治療する ✓ 販売 :数年以内に発売予定 Myval Oc

  23. Slide 23: 国内のTAVI市場について

    国 内 の TAV I 市 場 に つ い て 心血管関連(心臓弁) ✓ カテーテル手術であるTAVIは若年層への適応拡大等で急速に普及、今後もCAGR4~5%で拡大 ✓ 既存市場のTAVI弁は「自己拡張型(保険償還374万円)」 と「バルーン拡張型(同451万円)」との2種類 ✓ 留置性能に強みのあるバルーン拡張型の「Myval Octacor」は他社との差別化ポイントが明確 国内の大動脈弁狭窄症の症例数予測*1 TAVI金額ベース市場 症例数 外科弁 (2023年予測)*2 TAVI弁 Myval Octacor 発売(数年以内) 30,000 海外C社, 自己拡張型 25,000 4%

  24. Slide 24: 本日の内容

    本日の内容 01. 第2四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ(https://www.jll.co.jp/investors/)からダウンロードできます。

  25. Slide 25: 質疑応答 ご質問方法

    ご質問方法 ご質問につきましては、お一人様一回につき、2問までとさせていただきます。 WEB上でご質問の方 ※音声に不具合がある場合は、テキスト形式でご質問ください。 • 画面左側「QA」タブを選択し、「挙手する」ボタンを選択するか、メニューバーの「挙手アイコン」を選択し オン・オフ どちらかを選択 てください。C-Meetingから「確認されました」 の音声が聞こえます。 • 司会者がお名前をお呼びしましたら、右図の画面に自動で切り替わりますので、ビデオのオン・オフを選 択し、「続ける」を選択してください。 • 質問を取り消す場合は、同じ画面左側「QA」タブを選択し、「挙手を取り下げる」を選

  26. Slide 26: 本日の内容

    本日の内容 01. 第2四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ(https://www.jll.co.jp/investors/)からダウンロードできます。

  27. Slide 27: 2024/3期 連結サマリー (Q2 7-9月)

    2024/3期 連結サマリー (Q2 7-9月) 売上高 営業利益 四半期純利益 YoY YoY YoY 12,177 ▲342 2,296 ▲115 1,703 ▲52 Q2 7-9月 百万円 (▲2.7%) 百万円 (▲4.8%) 百万円 (▲3.0%) 損益ハイライト ✓ 前期はコロナの影響が大きく、当期は主力の自社製品が堅調に推移するも、Baylis社製品の商流変更 やCI事業の縮小により減収 ✓ 前年同期比では、学会の開催*1(売上で2営業日分に相当する影響)や夏季の一時的な症例減の影響あり ✓ コスト面では営業活動の増加に伴う費用増や従業員向けの業績連動決算賞与の導入等あり。 営業

  28. Slide 28: 2024/3期 連結業績概況 (Q2 7-9月)

    2024/3期 連結業績概況 (Q2 7-9月) ✓ Q1に引き続き良好な事業環境が継続も、Baylis関連の個別の減収要因や販管費増により減収減益 2024/3期 2023/3期 売上高 YoY ▲2.7% 減収 (単位:百万円) 7-9月 7-9月 (+) 既存領域が好調 (+548M) Yo Y % (+) 新領域(脳血管・消化器)が良好に進捗 (+254M) 実績 実績 (−) Baylis社製品の商流変更 (▲888M) 売 上 高 12,177 ▲342 ▲2.7 12,519 (−) CI事業の縮小 (▲256M) 売上総利益 7,343 +255 +3.6 7,087 構成比

  29. Slide 29: 2024/3期 連結営業利益 増減分析 (Q2 7-9月)

    2024/3期 連結営業利益 増減分析 (Q2 7-9月) ✓ 既存領域と新領域がともに順調に進捗。一方、Baylis関連の影響や販売関連や人件費関連の コストアップがあり、営業減益 (単位:百万円) 在庫の廃棄損・ 新領域の販売増 評価損の減少 (消化器56、脳血管69) 減価償却費の減少*1 YoY +126 +23 ▲4.8 % 減益 5,119 IT関連費 5,621 既存領域の販売増 ▲246 +10 +7 の増加 セールスミックス改善 +352 ▲187 ▲115 (Baylis社製品除く) Baylis社製品の 研究開発費 ▲140 2,412 商流変更 の減少 人件費*2 ▲1

  30. Slide 30: 連結業績予想の修正の補足(下期の修正内容)

    連結業績予想の修正の補足(下期の修正内容) ✓ 下期も堅調な販売が継続する見通しを受け、売上高と営業利益の予想を引き上げ 2024/3期 2024/3期 売上高 修正+2.5% (単位:百万円) (+) 止血デバイス 下期 下期 修正額 修正率 下期 前回予想(A) 今回予想(B) (B-A) % YoY% (+) EP/アブレーション AF関連*1 (+) S-ICD 売 上 高 24,926 25,547 +621 +2.5 ▲2.7 (+) 脳血管関連 売 上 総 利 益 15,270 15,500 +229 +1.5 +1.0 (ー) スティーラブルシース 構成比 61.3% 60.7

  31. Slide 31: 事業環境 現時点から6か月先の見通し

    事業環境 現時点から6か月先の見通し 事業領域 品目 2024/3期 Q2 実績 2024/3期 Q3 予想 2024/3期 Q4 予想 他社製品影響が再開 直前Qから大きな変化なし 直前Qから大きな変化なし ペースメーカ関連 (他社製品影響が継続) (他社製品影響が継続) 前回: → 前回: → リズムディバイス S-ICD好調継続 直前Qから大きな変化なし 直前Qから大きな変化なし ICD関連 (S-ICD好調継続) (S-ICD好調継続) AF症例堅調、他社供給 直前Qから大きな変化なし 直前Qから大きな変化なし EPカテーテル 問題(EPカテ、食道カテ) (AF症例堅調持続、他社 (A

  32. Slide 32: 2024/3期上期のIRニュース

    2024/3期上期のIRニュース (適時開示以外のPR情報) ■2023年5月上旬~8月上旬 ※本決算発表以降 • 2023-05-10 血栓吸引カテーテルの販売開始に関するお知らせ • 2023-06-05 スポンサードレポートの発行のお知らせ • 2023-06-10 医師向け会員制WEBサイト「JLLプラス(JLLplus)」がオープン • 2023-06-19 医療機器における品質マネジメントシステムの国際規格MDSAP認証を取得 • 2023-06-28 大腿静脈用止血デバイスの独占販売契約の締結に関するお知らせ ■2023年8月上旬~11月上旬 ※Q1決算発表以降 • 2023-0

  33. Slide 33: 用語集

    用語集 ページ 用語・略称 4 Baylis Baylis Medical Company, Inc. Atrial Fibrillation(心房細動) 4 AF (心房細動) 房と呼ばれる心臓内の部屋が小刻みに震えてけいれんする心臓の病気 Coronary Intervention(冠動脈インターベンション)事業。心筋梗塞などの虚血性心疾患を治療する冠動脈 4 CI事業 ステント、ガイドワイヤー、バルーンカテーテル等を取り扱う。この事業領域は、競争過多で市場価格の下落が厳しく、 症例数も今後減少する見込みとなったことを受け、当社は2024/3期中に同事業から撤退する予定。 5 新領域 消化

  34. Slide 34: Japan Lifeline

    JIE Japan Lifeline BHM S 34

  35. Slide 35: 会社概要

    会社概要 商 号 日本ライフライン株式会社 代 表 者 代表取締役社長 鈴木啓介 本 社 東京都品川区東品川2-2-20 天王洲オーシャンスクエア 設 立 1981年2月6日 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場 証 券 コ ー ド 7575 事 業 内 容 医療用機器の製造、販売、輸出および輸入販売 資 本 金 2,115百万円 決 算 期 3月31日 従 業 員 数 連結1,177名/単体958名(2023年9月30日 現在) 営業拠点48ヶ所、羽田ロジスティックスセンター、関西ロジスティックスセンター、 事 業 所 研究開発統括部、戸田ファクトリー、小山ファクトリー、市原ファクト

  36. Slide 36: トラックレコード

    トラックレコード ✓ 業界で類を見ないメーカー/商社のビジネスモデルと、オンリーワンの自社製品を軸に成長 2023/3期 億円 売上高 600 517億円 売上高-自社(左軸) マ 500 売上高-仕入(左軸) 東証一部へ マ ー 市場変更 ー ジ オープンステントグラフト「Frozenix」を発売 ジ 外科関連 オンリーワン自社製品 ン 400 2023/3期 ン 自社製品比率 指 心腔内除細動カテーテル「BeeAT」を発売 指 54.9% 定 自社製品の開発をスタート EP/アブレーション オンリーワン自社製品 定 2 300 2 . . 0 0 JASDAQに店頭公開 cm cm 200

  37. Slide 37: 事業領域

    事業領域 ✓ メインの疾患領域は心臓血管領域であり、4つの品目区分に分類される ✓ 新領域として、消化器と脳血管*1にも注力し、疾患領域を拡大へ 自社製品比率 • 不整脈を治療する体内植込み型の医 消化器 リズム 療機器 0% 4.0% ディバイス (BSJ社*3との長期独占販売契約) マ リズムディバイス マ ー 心血管関連 ー 24.0% ジ 21.3% • 不整脈の検査や治療を行う使い捨ての ジ ン 2023/3期 EP/ カテーテルなどの医療機器 ン 指 連結売上高*2 アブレーション 80% 指 定 定 2 517億円 • 大動脈瘤などを治療するための人工血 2 . . 0 心血管関

  38. Slide 38: 商品紹介 リズムディバイス

    商品紹介 リズムディバイス ✓ 不整脈(心臓の拍動が遅くなる、または早くなる疾患)を治療する体内植込み型の医療機器 ペースメーカ関連 ICD関連 心臓ペースメーカ CRT-P (両心室心臓ペースメーカ) T-ICD (経静脈植込型除細動器) S-ICD (完全皮下植込型除細動器) 商品名:Accolade(Boston Scientific社製) 商品名:Visionist X4(Boston Scientific社製) 商品名:Resonate(Boston Scientific社製) 商品名:Emblem MRI(Boston Scientific社製) 心臓の拍動が遅くなる不整脈(徐脈)

  39. Slide 39: 商品紹介 EP/アブレーション

    商品紹介 EP/アブレーション ✓ 不整脈の検査や治療を行う、ディスポーザブルの電極付カテーテルなどの医療機器 EPカテーテル関連 ABLカテーテル関連 EP(電気生理用)カテーテル 心腔内除細動カテーテル アブレーションカテーテル 内視鏡レーザーアブレーションカテーテル 製品名:EP Star, Libero, Snake, Esophastar (自社製品) 製品名:BeeAT(自社製品) 製品名:Ablaze(自社製品) 商品名:HeartLight X3(Cardio Focus社製) 不整脈の診断や治療方法の適応を判断す アブレーション治療時に発生する心房細動 頻脈の原因となる心臓内

  40. Slide 40: 商品紹介 EP/アブレーション (続き)

    商品紹介 EP/アブレーション (続き) ✓ 心房細動のアブレーション手術に関連する医療機器 その他 スティーラブルガイディングシース 大腿静脈用止血デバイス ATパッチ心電図レコーダ 商品名:Leftee(自社製品) 商品名:VASCADE MVP (Haemonetics社製) 商品名:ATパッチ (ATsens社製) 診断又は治療のためのカテーテルを経皮的 アブレーション手術等の後に穿刺部 (太腿) 世界最小クラスのコードレス心電図レコーダ に心臓に挿入するために使用されます。先 の止血を行うために用いられます。体内吸収 であり、小型・軽量の使い捨てのパッチを体 端部は、ハンドルの回転ノ

  41. Slide 41: 商品紹介 心血管関連

    商品紹介 心血管関連 ✓ 大動脈: 本来の機能が失われた血管を人工の器官に置き換え、治療するための医療機器 ✓ 脳血管: 脳梗塞や脳動脈瘤を治療するための医療機器 人工血管関連 脳血管関連 人工血管 (腹部用)ステントグラフト オープンステントグラフト 塞栓用コイル 血栓吸引カテーテル 製品名:J Graft(自社製品) 商品名:AFX2, Alto (Endologix社製) 製品名:Frozenix(自社製品) 商品名:Avenir (Wallaby Medical社製) 商品名:Esperance (Wallaby Medical社製) 開胸手術により動脈瘤などで痛ん 外科手術を行うこと

  42. Slide 42: 商品紹介 消化器

    商品紹介 消化器 ✓ 消化器:肝臓や大腸などの消化器疾患を治療する医療機器 消化器 大腸用ステント 胃・十二指腸用ステント 肝癌治療用ラジオ波焼灼電極針 胆管チューブステント 製品名:arfa(自社製品) 製品名:REGULUS(自社製品) 製品名:JENTLLY NEO Colonic Stent(自社製品) 製品名:JENTLLY NEO Duodenal Stent(自社製品) 癌により閉塞した大腸を押し広げるために 癌により閉塞した胃や十二指腸を押し広 超音波(エコー)やCTで観察しながら針状の 胆管が胆石や腫瘍などの圧迫によって狭く 用います。細いガイドワイヤーで閉塞部を通 げるため

  43. Slide 43: 開発生産拠点

    開発生産拠点 ✓ 国内4拠点、海外1拠点の体制でメーカー機能を支える 研究開発 中核工場 量産・滅菌工場 リサーチセンター(戸田市) 研究開発統括部 (埼玉県戸田市) 戸田ファクトリー(埼玉県戸田市) 小山ファクトリー(栃木県小山市) Medical Technology Park North Square Medical Technology Park South Square 2018/4~ 2012/1~ 2014/10~ 血管製品の開発・生産 海外工場 市原ファクトリー(千葉県市原市) マレーシア工場(マレーシアペナン州) JLL Malaysia Sdn.Bhd. 2011/1~ 2

  44. Slide 44: ご注意事項・お問い合わせ先

    ご注意事項 本資料の記載内容のうち、歴史的事実でない事項は、当社の将来に関する見通し及び予想 に基づいた将来予測です。特に、商品や製品の導入に関係する、治験および薬事承認に係る 事項、また発売時期につきましては、過去の経験や入手可能な情報から得られた当社の予測 であります。実際の業績は、さまざまなリスクや不確実な要因の影響により、本資料記載の見通 しと異なる可能性がありますので、これらの見通しに過度に依存されないようお願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ先 日本ライフライン株式会社 経営企画部 TEL:03-6711-5214 E-Mail:ir@jll.co.jp URL:https

Japan Lifeline — Q2 FY2024/3 Earnings Presentation on 6ix