Cosmo Energy Holdings Co., Ltd. · TSE:5021

Cosmo Energy — FY2025 Earnings Presentation

46 slides from Cosmo Energy's earnings presentation, May 12, 2026

  1. Slide 1: 2025年度通期決算

    2025年度通期決算 2026.5.12 コスモエネルギーホールディングス株式会社 証券コード【5021】

  2. Slide 2: 目次

    目次 P. 3 – 11 2025年度通期決算 2026年度通期計画 ハイライト 代表取締役社長 企業価値向上への取り組み 社長執行役員 (1)第7次連結中期経営計画の成果 山田 茂 (2)岩谷産業との資本業務提携 P. 12 - 25 2025年度通期決算 常務執行役員 2026年度通期計画 概要 岩井 智樹 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 2

  3. Slide 3: 2025年度通期決算 2026年度通期計画 ハイライト

    2025年度通期決算 2026年度通期計画 ハイライト 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 3

  4. Slide 4: 2025年度通期決算 ハイライト

    2025年度通期決算 ハイライト 単位:億円 2025年度通期決算 2025年度 2024年度 前年差 通期実績 通期実績 ⚫ 経常利益は1,492億円、 1 経常利益 1,492 1,508 ▲ 16 在庫影響▲165億円により、 2 当期純利益 740 577 163 在庫影響を除く経常利益は 3 (在庫影響) ▲ 165 ▲ 308 143 1,657億円 4 在庫影響除き経常利益 1,657 1,816 ▲ 159 5 在庫影響除き当期純利益 855 792 63 ⚫ 当期純利益は740億円、 6 ドバイ原油価格 ($/B)(4-3月) 72 79 ▲7 在庫影響を除く当期純利益は 7

  5. Slide 5: 中東情勢の影響および当社の取り組み

    中東情勢の影響および当社の取り組み 石油事業 前年同水準の 国内需要を満たす 足元 今後 国内販売を維持 供給を継続 石油化学事業 原油・原料の機動的な代替調達 国内の備蓄原油を活用 機動的な石油製品の 輸入 石油開発事業 人的・物的被害なし 早期生産正常化に向けた取り組みを継続 早期正常化に向け 必要な要員および 産油国と連携 資機材の維持 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 5

  6. Slide 6: 中東情勢の影響を考慮した2026年度通期計画の前提

    中東情勢の影響を考慮した2026年度通期計画の前提 2026年度通期計画は、中東情勢や市況動向等の不確実性を踏まえ、 現時点で想定される正常化時期および市況を前提に、収益への影響を保守的に算定。 今後、前提条件に重要な変化が生じた場合には必要に応じて計画を適切に見直す予定 想定シナリオ 各セグメントにおける中東影響 1Q末までに中東情勢が収束。 石油事業 一定の調整期間を経て、 ⚫ 原油の代替調達および石油製品の輸入に伴う追加コストが発生 原油生産は8月、 ⚫ 期初以降の原油価格下落に起因する負のタイムラグにより 原油調達は9月以降正常化 利益が押し下げられる想定 ⚫ 原油価格: 石油化学事業

  7. Slide 7: 2026年度通期計画・配当

    2026年度通期計画・配当 2026年度通期計画 単位:億円 2026年度 原油価格 為替 (ドバイ) ⚫ 経常利益は1,150億円、 通期計画 ■ 経常利益 感応度(通期) 在庫影響50億円により、 1 経常利益 1,150 15 石油事業 在庫影響 +30億円 +17億円 在庫影響を除く経常利益は 2 当期純利益 440 精製用 16 ▲ 8億円 ▲ 6億円 1,100億円 3 (在庫影響) 50 燃料費他 4 在庫影響除き経常利益 1,100 17 計 +22億円 +11億円 ⚫ 当期純利益は440億円、 5 在庫影響除き当期純利益 400 在庫影響を除く当期純利益は 6 ドバイ原油価格

  8. Slide 8: 企業価値向上への取り組み

    企業価値向上への取り組み 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 8

  9. Slide 9: 企業価値向上への取り組み(1)第7次連結中期経営計画の成果

    企業価値向上への取り組み (1)第7次連結中期経営計画の成果 2023年度 2024年度 2025年度 第7次連結中期経営計画中の成果 ⚫ Oil領域では、製油所の稼働 石 稼働最大化(整備日数短縮・計画外停止低減) 最大化に向けたDX強化、 油 稼働最大化 精 処理メリット・合理化の追求 ⚫ 全国平均を大きく上回る高稼働の実現 ヘイル油田の増産開始、 製 販 ⚫ デジタル化(プラットフォーム/APM/VR導入)による高効率操業を 売 マーケティングサイエンスによる燃料油販売の高度化 基礎化学品事業の構造改善 推進 石 ヘイル油田増産 などを実行 Oil事業 油 ヘイル油田増産 構造改善 開

  10. Slide 10: 企業価値向上への取り組み(2)岩谷産業との資本業務提携 SAF/グリーンLPG

    企業価値向上への取り組み (2)岩谷産業との資本業務提携 ~SAF/グリーンLPG製造・供給 ~ ⚫ 国産SAFサプライチェーンの 構築の取組みに岩谷産業が 廃食用油回収 廃食油回収スキームに参画 参加 ⚫ グリーンLPGサプライチェーンの 構築に向けた事業性評価を SAF製造 パートナーとSAFを製造(堺製油所構内) 開始 CO2 オフガス SAF グリーンLPG製造 輸送・販売 SAF販売 パートナーとグリーンLPGを製造 グリーンLPG販売への 空港への搬入、 (堺製油所構内) 参画を検討 エアラインへの販売 事業性評価を開始 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDIN

  11. Slide 11: 岩谷産業との資本業務提携 水素サプライチェーンの構築

    企業価値向上への取り組み (2)岩谷産業との資本業務提携 ~水素サプライチェーンの構築 ~ 水素製造 液化・貯蔵・出荷 販売 ⚫ 両社の知見やインフラを 最大限活用し、 千葉製油所での製油所資産を活用した水素事業の具体化 商用車向け水素ステーションの 水素サプライチェーンの (2029年頃の稼働開始を予定) 着実な運営と拡大 実現・拡大に向け取り組む 2023年 設立 岩谷コスモ水素ステーション合同会社 平和島 有明 新砂 液化装置 新設(予定) 2024年 2025年 2027年頃 水素供給会社 開所 開所 開所予定 貯蔵 共同投資 水素供給 (投資費用低減) 多様な取引先への 販売 出荷

  12. Slide 12: 2025年度通期決算 概要

    2025年度通期決算 概要 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 12

  13. Slide 13: 2025年度通期決算 レビュー

    2025年度通期決算 レビュー 石油事業 2025年度通期決算 在庫影響除き経常利益 インフレの進行や安定供給に向けた輸購入により ⚫ 経常利益は1,492億円、 コストが上昇したが、原油価格上昇に伴う正の 928億円 タイムラグが上回り増益 在庫影響を除く経常利益は (前年差+ 2億円) 1,657億円 石油化学事業 ⚫ セグメント別の経常利益は 経常利益 市況低迷により赤字継続も、基礎化学品の構造改善と 右に記載の通り ▲31億円 機能化学品の販売増により赤字幅が縮小 (前年差+ 19億円) 石油開発事業 経常利益 環境要因で減益となったものの、 653億円 ヘイル油田における増産策により

  14. Slide 14: 2025年度通期決算 連結損益の概要(前年差)

    2025年度通期決算 連結損益の概要(前年差) 単位:億円 2025年度 2024年度 2026年度 前年差 通期実績 通期実績 通期計画 1 売上高 26,776 27,999 ▲ 1,223 28,700 2 営業利益 1,448 1,282 166 1,020 3 営業外損益 44 225 ▲ 181 130 4 経常利益 1,492 1,508 ▲ 16 1,150 5 特別損益 ▲ 37 ▲ 258 221 ▲ 250 6 法人税等 633 660 ▲ 27 390 7 非支配株主に帰属する当期純利益 82 13 69 70 8 親会社株主に帰属する当期純利益 740 577 163

  15. Slide 15: 2025年度通期決算 連結経常利益の概要(前年差)

    2025年度通期決算 連結経常利益の概要(前年差) 単位:億円 2025年度 通期実績 2024年度 通期実績 前年差 在庫影響除き 在庫影響除き 在庫影響除き 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 1 連結 1,492 1,657 1,508 1,816 ▲ 16 ▲ 159 2 石油事業 763 928 618 926 145 2 3 セ 石油化学事業 ▲ 31 ▲ 50 19 グ メ 4 石油開発事業 (※1) 653 824 ▲ 171 ン ト 5 別 再生可能エネルギー事業 28 13 15 6 その他 (※2) 79 103 ▲ 24 (※1) 操業会社(アブ

  16. Slide 16: 2025年度通期決算 在庫影響除き連結経常利益(前年差)

    2025年度通期決算 在庫影響除き連結経常利益(前年差) +2 + 19 + 15 単位:億円 ▲ 171 ▲ 24 マージン・数量 + 314 価格 +2 価格 ▲ 194 1,816 ・四品マージン + 422 数量 +1 数量 + 146 ・四品外マージン + 275 ・四品数量 ▲ 79 経費他 + 16 経費他 ▲ 123 1,657 ・四品外数量 + 44 ・輸購入・輸出 ▲ 348 経費他 ▲ 345 在庫影響除き連結経常利益 製油所トラブル影響 + 33 前年差 ▲ 159 億円 2024年度 通期実績 2025年度 通期実績 在庫影響除き 再生可能 在庫影響除き 石油事業 石

  17. Slide 17: 連結キャッシュ・フロー、連結貸借対照表の概要

    2025年度通期決算 連結キャッシュ・フロー、連結貸借対照表の概要 単位:億円 連結キャッシュ・フロー 2025年度 2024年度 通期実績 通期実績 1 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,137 1,371 2 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 847 ▲ 1,457 3 フリーキャッシュ・フロー (1+2) 1,290 ▲ 86 4 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 819 ▲ 690 5 期末のキャッシュ残高 818 349 単位:億円 連結貸借対照表 実績 実績 増減 (2026年3月末) (2025年3月末) 1 総資産 21,966 21,566 400 2 純資産 7

  18. Slide 18: 2025年度通期決算 連結設備投資の概要

    2025年度通期決算 連結設備投資の概要 設備投資・減価償却費 設備投資 セグメント別 単位:億円 単位:億円 2025年度 2025年度 2024年度 前年差 前年差 通期実績 通期実績 通期実績 1 設備投資 975 36 1 石油事業 475 467 8 2 減価償却費 583 11 2 石油化学事業 79 176 ▲ 97 3 石油開発事業 293 121 172 4 再生可能エネルギー事業 123 133 ▲ 10 5 その他・調整額 5 42 ▲ 37 6 合計 975 939 36 7 投資有価証券等 ※ 31 13 18 ※第7次中計期間(2023年度~2025年度)における投

  19. Slide 19: 2026年度通期計画 概要

    2026年度通期計画 概要 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 19

  20. Slide 20: 2026年度通期計画 概要

    2026年度通期計画 概要 石油事業 2026年度通期計画 在庫影響除き経常利益 負のタイムラグ影響を主因に減益を見込む。 ⚫ 経常利益は1,150億円、 560億円 国内市況は保守的な想定とするが、安定供給の取り 在庫影響を除く経常利益は (前年差▲ 368億円) 組みによる追加コストは販売価格への反映を進める。 1,100億円 石油化学事業 ⚫ セグメント別の経常利益は 経常利益 海外市況は低調な環境が継続する見通しであるものの、 右に記載の通り 10億円 輸出数量の減少により収益の改善を見込む。 (前年差+ 41億円) 石油開発事業 経常利益 高水準の原油価格が収益下支え要因となる一方、

  21. Slide 21: 2026年度通期計画 連結経常利益の概要(前年差)

    2026年度通期計画 連結経常利益の概要(前年差) 単位:億円 2026年度 通期計画 2025年度 通期実績 前年差 在庫影響除き 在庫影響除き 在庫影響除き 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 1 連結 1,150 1,100 1,492 1,657 ▲ 342 ▲ 557 2 石油事業 610 560 763 928 ▲ 153 ▲ 368 セ 3 グ 石油化学事業 10 ▲ 31 41 メ 4 ン 石油開発事業(※1) 380 653 ▲ 273 5 ト 再生可能エネルギー事業 30 28 2 別 6 その他(※2) 120 79 41 7 在庫影響 50 ▲

  22. Slide 22: 2026年度通期計画 前提条件、感応度

    2026年度通期計画 前提条件、感応度 前提条件・感応度 通期計画におけるドバイ原油価格 想定 2026年度 2025年度 ($/B) 前年差 ■ 前提条件 通期計画 通期実績 125 ドバイ原油価格 1 89 72 17 ($/B)(4-3月) ドバイ原油価格計画 為替レート 100 2 155 151 4 (4-3月) (\/$)(4-3月) (参考)ドバイ原油価格 89$/B 3 89 71 18 ($/B)(1-12月)(※) 75 (参考)為替レート 4 155 150 5 (\/$)(1-12月) 石油開発事業の指標価格となるICEマーバン原油価格は2ヶ月前のドバイ価格を参照してア

  23. Slide 23: 2026年度通期計画 在庫影響除き連結経常利益(前年差)

    2026年度通期計画 在庫影響除き連結経常利益(前年差) 単位:億円 + 41 ▲ 368 + 41 +2 マージン・数量 ▲ 386 ▲ 273 ・四品マージン ▲ X850 1,657 ・四品外マージン + 267 価格 + 8 数量 + 2 価格 +203 数量 ▲398 ・四品数量 ▲ 31 経費他 + 31 経費他 ▲ 78 ・四品外数量 ▲ 56 ・輸購入・輸出 + 284 1,100 経費他 ▲ 81 製油所トラブル解消 + 99 在庫影響除き連結経常利益 前年差 ▲ 557 億円 2025年 通期実績 2026年度 通期業績予想 在庫影響除き 再生可能 在庫影響除き 石油事業

  24. Slide 24: 2026年度通期計画 連結キャッシュ・フロー、連結貸借対照表の概要

    2026年度通期計画 連結キャッシュ・フロー、連結貸借対照表の概要 連結キャッシュ・フロー 単位:億円 2026年度 2025年度 通期計画 通期実績 1 営業活動によるキャッシュ・フロー 960 2,137 2 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 1,980 ▲ 847 3 フリーキャッシュ・フロー (1+2) ▲ 1,020 1,290 連結貸借対照表 単位:億円 通期計画 実績 増減 (2027年3月末) (2026年3月末) 1 自己資本 6,230 6,062 168 2 自己資本比率 26.7% 27.6% ▲ 0.9% 3 ネットD/Eレシオ(倍) 0.88 0.71 0.17

  25. Slide 25: 2026年度通期計画 連結設備投資の概要

    2026年度通期計画 連結設備投資の概要 設備投資・減価償却費 設備投資 セグメント別 単位:億円 単位:億円 2026年度 2026年度 2025年度 前年差 前年差 通期計画 通期計画 通期実績 1 設備投資 1,940 965 1 石油事業 877 475 402 2 減価償却費 584 1 2 石油化学事業 193 79 114 3 石油開発事業 656 293 363 4 再生可能エネルギー事業 125 123 2 5 その他・調整額 89 5 84 6 合計 1,940 975 965 7 投資有価証券等 55 31 24 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDI

  26. Slide 26: 補足情報 目次

    補足情報 目次 P. 27 – 34 2025年度通期決算 関連データ ⚫ 販売数量、トッパー稼働率 ⚫ 原油生産数量、確認埋蔵量・推定埋蔵量 ⚫ セグメント別実績 (前年差) ⚫ 各事業の主要データ ⚫ 原油価格・為替市況(石油事業・石油開発事業) ⚫ ガソリン・軽油 国内/海外マージンの推移(石油事業) ⚫ 石油化学市況(石油化学事業) P. 35 – 36 2026年度通期計画の概要 ⚫ セグメント別計画(前年差) P. 37 – 44 コスモエネルギーグループの概要 ⚫ 石油事業、石油化学事業、石油開発事業、再生可能エネルギー事業 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOL

  27. Slide 27: 2025年度通期決算 関連データ

    2025年度通期決算 関連データ 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 27

  28. Slide 28: 2025年度通期決算 販売数量、トッパー稼働率

    2025年度通期決算 販売数量、トッパー稼働率 単位:千KL 2025年度 2024年度 2026年度 前年比 前年比 通期実績 通期実績 通期計画 1 ガソリン 7,336 7,354 99.7% 7,273 99.2% 2 灯油 1,769 1,913 92.5% 1,753 99.1% 3 軽油 5,546 5,636 98.4% 5,488 98.9% 4 A重油 1,515 1,607 94.3% 1,476 97.4% 5 内需燃料油 四品計 16,166 16,511 97.9% 15,990 98.9% 6 ナフサ 4,616 4,392 105.1% 4,900 106.1%

  29. Slide 29: 原油生産数量、確認埋蔵量・推定埋蔵量

    2025年度通期決算 原油生産数量、確認埋蔵量・推定埋蔵量 2025年度 2024年度 前年差 通期実績 通期実績 1 原油生産数量 コスモエネルギー開発株式会社(B/D) 43,330 39,474 3,856 109.8% ※生産数量は、アブダビ石油・合同石油開発の生産数量合計。 ※各社12月決算会社(例:通期決算の場合、1-12月の合計生産量) ※コスモエネルギーグループの出資比率 … アブダビ石油64.4%、合同石油開発50.0% 百万BBL 原油埋蔵量評価 確認埋蔵量(*2)と推定埋蔵量(*3)の合計 137.3 2 (当社権益分)(*1) (2025年12月31日現在) (参考 :

  30. Slide 30: 2025年度通期決算 セグメント別実績(前年差)

    2025年度通期決算 セグメント別実績(前年差) セグメント別実績(前年差) 単位:億円 経常利益 売上高 営業利益 経常利益 (在庫影響除き) 実績 前年差 実績 前年差 実績 前年差 実績 前年差 1 石油事業 23,856 ▲ 1,213 719 209 763 145 928 2 2 石油化学事業 3,328 ▲ 74 ▲ 29 12 ▲ 31 19 ▲ 31 19 3 石油開発事業 1,304 ▲ 42 631 ▲ 55 653 ▲ 171 653 ▲ 171 4 再生可能エネルギー事業 165 32 26 17 28 15 28 15 5 その他・調整額 ▲ 1,877 74 10

  31. Slide 31: 2025年度通期決算 各事業の主要データ

    2025年度通期決算 各事業の主要データ 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 (1) 製油所 稼働率 トッパー(CDベース)(※1) 84.3% 95.4% 97.8% 87.9% 88.4% 91.2% 販社(※2) 877 872 880 867 867 861 特約店 1,852 1,823 1,769 1,735 1,679 1,643 (2) SS数 SS計(※3) 2,729 2,695 2,649 2,602 2,546 2,504 1 石油事業 うちセルフSS数(※3) 1,099 1,112 1,121 1,128 1,133 1,148 コスモ・ザ・

  32. Slide 32: 原油価格・為替市況(石油事業、石油開発事業)

    原油価格・為替市況(石油事業、石油開発事業) ドバイ原油市況 為替市況 [$/B] [円/$] 130 160 ドバイ原油 円/$ 120 年平均(1-12月) 年平均(1-12月) 110 年度平均(4-3月) 150 年度平均(4-3月) 100 25年平均 140 90 (1-12月) 25年度平均 80 (4-3月) 130 70 25年平均 60 (1-12月) 120 50 25年度平均 (4-3月) 40 110 30 ¥ $ 20 100 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2017 2018 2019 2020

  33. Slide 33: ガソリン・軽油 国内/海外マージンの推移

    ガソリン・軽油 国内/海外マージンの推移(石油事業) ガソリン 国内/海外マージンの推移 軽油 国内/海外マージンの推移 [千KL] [¥/L] [千KL] [¥/L] 800 30.0 2,000 全国ガソリン 輸出量(左軸) 全国軽油 輸出量(左軸) 25.0 軽油 国内スポットDB比(右軸) 45.0 ガソリン 国内スポットDB比(右軸) 700 軽油 シンガポール市場DB比(右軸) ガソリン シンガポール市場DB比(右軸) 20.0 600 1,500 35.0 15.0 500 10.0 25.0 400 5.0 1,000 0.0 300 15.0 -5.0 200 500 -10

  34. Slide 34: 石油化学市況(石油化学事業)

    石油化学市況(石油化学事業) [$/ton] [$/ton] 900 エチレンーナフサ スプレッド 600 ベンゼンーナフサ スプレッド 800 500 700 600 400 500 300 400 300 200 200 100 100 0 0 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※ 横線は各年(4-3月)の平均値 ※ 横線は各年(4-3月)の平均値 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 34

  35. Slide 35: 2026年度通期計画

    2026年度通期計画 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 35

  36. Slide 36: 2026年度通期計画 セグメント別計画(前年差)

    2026年度通期計画 セグメント別計画(前年差) セグメント別実績(前年差) 単位:億円 経常利益 売上高 営業利益 経常利益 (在庫影響除き) 計画 前年差 計画 前年差 計画 前年差 計画 前年差 1 石油事業 24,830 974 520 ▲ 199 610 ▲ 153 560 ▲ 368 2 石油化学事業 3,870 542 10 39 10 41 10 41 3 石油開発事業 1,100 ▲ 204 350 ▲ 281 380 ▲ 273 380 ▲ 273 4 再生可能エネルギー事業 180 15 30 4 30 2 30 2 5 その他・調整額 ▲ 1,280 597 110 9

  37. Slide 37: コスモエネルギーグループの概要

    コスモエネルギーグループの概要 2025 4Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 37

  38. Slide 38: コスモエネルギーグループの概要

    コスモエネルギーグループの概要 再生可能エネルギー その他事業・ セグメント 石油精製販売事業 石油化学事業 石油開発事業 連結 ※2 事業 連結処理含む 売上高 ※1 23,856 億円 3,328 億円 1,304 億円 165 億円 ▲ 1,877 億円 26,776 億円 経常利益 ※1 763 億円 ▲ 31 億円 653 億円 28 億円 79 億円 1,492 億円 ※1 経常利益 928 億円 ▲ 31 億円 653 億円 28 億円 79 億円 1,657 億円 (在庫影響除き) ※5 ●原油処理能力 ●パートナーシップ 40万バレル/日 ●オレフィン製品 生産能力※4 約5

  39. Slide 39: 石油事業 概要

    石油事業 概要 製油所概要 石油製品需要とコスモ販売数量の推移 ⚫ 大都市圏に立地する3製油所 体制にて安全操業・安定供給を 原油処理能力 実施 40.0万バレル/日 ⚫ 坂出製油所の閉鎖(2013年 度)、キグナス石油への燃料油 供給開始(2019年度)により、 四日市製油所 当社は販売に対して生産が 8.6万バレル/日 少ない 「ショートポジション」を確立 ⚫ 製油所高稼働の維持により、 千葉製油所 石油事業を中心とした稼ぐ力が 21.4万バレル/日 製油所高稼働の維持 格段に向上 ENEOS千葉製油所と コスモ石油千葉製油所を 結ぶパイプライン完成 (2018年~) 当社(CD) (%)

  40. Slide 40: 石油事業 データサイエンスを用いたマーケティングの高度化

    石油事業 データサイエンスを用いたマーケティングの高度化 アプリのリニューアル 顧客データのマーケティング活用 ⚫ 自社の豊富な顧客データに加え、 異業種パートナーとデータを連携 【コスモの公式】アプリ 豊富な顧客データ 異業種パートナーのデータ リニューアル ⚫ 充実した顧客基盤をもとに広範な アプリ会員数 顧客ニーズに応える 1,216万DL (※) ⚫ 公式アプリケーションの大幅リニュー アルを2025年4月実施し、顧客の 利便性を向上 コスモ・ザ・カード会員数 366万枚 (※) (※) 2026年3月末時点 自社で蓄積してきた基本データに加え異業種パートナーの外部データを連携 ⚫ マ

  41. Slide 41: 石油化学事業 基礎化学品概要

    石油化学事業 基礎化学品概要 当社グループの生産体制・特徴 ⚫ 首都圏近接のコンビナート立地と (2026年3月31日時点) 国内最大規模のエチレン生産能力 丸善石油化学(千葉工場) 生産会社 生産能力 オレフィン系 エチレン 丸善石油化学 ※129万t/年 を基盤としたコスト競争力 ⚫ 世界最大級の京葉コンビナート内に立地 丸善石油化学 39.5万t/年 ⚫ 国内最大規模のエチレン生産能力 ベンゼン コスモ松山石油 9万t/年 ⚫ 千葉地区でエチレン生産最適化の ⚫ 競争力の高い装置を高稼働させる 計 48.5万t/年 ⚫ 石油精製(コスモ石油)とのシナジー追求 ため生産設備の集約を決定。

  42. Slide 42: 石油化学事業 化成品、機能化学品概要

    石油化学事業 化成品、機能化学品概要 化成品 機能化学品の事業拡大 ⚫ 世界トップクラスのMEK生産能力 (半導体向けフォトレジスト用樹脂の拡大) (17万t/年)を保有。 ⚫ ナフサ分解から、あらゆる産業の基礎となる各種化学品 ⚫ ArF製造装置の能力増強、KrF製造装置の能力増強 を製造・販売 コスト競争力が高く、国内メーカー ⚫ 将来的な高付加価値製品の強化を見据え、次世代 ⚫ 塗料・接着剤の原料となるMEK(メチルエチルケトン) EUV向けポリマーの試作品製造装置を新設 への供給のみならず世界各国への の生産能力は世界トップクラス (2026年度中の完成予定) 輸出を展開 フォトレジス

  43. Slide 43: 石油開発事業 概要

    石油開発事業 概要 コスモエネルギーグループの石油開発部門 コスモエネルギーグループの原油生産量 ⚫ 50年の安定生産を基盤とした アブダビとの信頼関係をベースに、 ADOC QPD UPD 低リスク・低コスト開発を実現 所在国 ⚫ アブダビ石油は2012年の権益 (UAE) (カタール) (UAE) (カタール) 延長(30年)と共に、既存3油田 当社保有 64.4% 100% 50% 割合 と同規模のヘイル鉱区を取得 設立年 1968 1997 1970 アラビア 半島 (※)2022年度までは、3社合計(アブダビ石油、合同石油開発、カタール石油開発) 2023年度以降は2社合計(アブダビ

  44. Slide 44: 再生可能エネルギー事業 概要

    再生可能エネルギー事業 概要 コスモエコパワー社概要 売電量推移 ⚫ 風力発電事業(1997年創業) のパイオニアであるエコ・パワー 資本金 71億円 設備容量 353MW (現コスモエコパワー)を2010年に 開発 業界シェア 約6% ※ グループ化 ※ 2025年12月末時点 O&M 設計 ⚫ 開発、建設、運営、メンテナンスを グループ内で実施する事で高い 運転中(陸上) 北海道・上勇知 レベルの利用可能率 (約49MW) 建設 調達 (90%以上)を実現 2023年4月 運転開始 ⚫ 風力発電のみならず、蓄電ビジネス 運転中(陸上) の実証など、発電から販売までの 青森県・新岩屋 グリー

  45. Slide 45: 将来の見通しに関する記述についての注意事項

    将来の見通しに関する記述についての注意事項 本書の記述及び記載された情報は、「将来の見通しに関する情報」(準拠する日本の証券法における意義の範囲内で)にあたります。かかる記述や情報(以下、合わせ て「将来の見通しに関する記述」)は、将来の出来事や当社の将来の業績、事業見通しあるいは事業機会に関連するものです。将来の見通しに関する記述は、将来の 業績予想、未確定の推定量及び経営者がおいた前提に基づく、埋蔵量・資源量の評価、将来の生産水準、将来の設備投資や探査・開発活動への設備投資配分、将 来の掘削・その他探査・開発活動、最終的な埋蔵量・資源量の回収、特定鉱区の探査・開発・予想生産能力への到達時期

  46. Slide 46: COSMOはコスモエネルギーホールディングス株式会社の登録商標または商標です

    COSMOはコスモエネルギーホールディングス株式会社の登録商標または商標です。 各コスモ製品の商品名・サービス名はコスモエネルギーホールディングス株式会社またはグループ各社の登録商標または商標です。 その他の製品および会社名は、各社の商号、登録商標または商標です。

Cosmo Energy Holdings — FY2025 Earnings Presentation on 6ix