Yagi & Co., Ltd. · TSE:7460

Yagi & — Q1 FY2025/3 Earnings Presentation

32 slides from Yagi &'s earnings presentation, Aug 2, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

    2025年3月期 第1四半期 決算補足説明資料 2024.08.02 Supplementary Materials for Financial Results 証券コード :7460

  2. Slide 2: VISION

    RAVE OEDS VISION VPETIV-TILA + Hott - HeROBNS, VOUPIVAS PINVID, DIVE + SAIAZIA ICES BHO ARES FIR-YIWMNCKITSEHUTWS SZRORICAAAAT, HecCHA CS SiMe RHTCCIESVALOSD CRECERICARL, HECVETN—TOR MM RRE ESE TUK ENE PSEOIPHALAEEAGU. §EER CT 41+ CM<EUREAIS

  3. Slide 3: 05 主なTOPICS

    P04-07 01 連結決算ハイライト P08-12 02 連結業績 P13-18 03 セグメント別業績 P19-20 04 株主還元方針 P21-23 05 主なTOPICS P24-28 06 サステナビリティ P29-31 07 参考資料 3

  4. Slide 4: Heritage to the future

    =YAGI= Heritage to the future 01 im Re/\TSTh

  5. Slide 5: 決算ハイライト|連結

    決算ハイライト|連結 売上高は前年同期から微減したものの、営業利益以下の各利益は前年同期を上回り堅調なスタートとなりました。 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 親会社株主に帰属する 199.4 億円 6.7 億円 7.7 億円 4.8 億円 前年 ▲2.6億円 前年 +0.4億円 前年 +1.0億円 前年 +0.6億円 同期比 同期比 同期比 同期比 ▲1.3% +7.4% +15.4% +16.5%  売上高は、アパレル、ブランド・リテール事業が伸長  利益は、マテリアル事業が貢献 01 連結決算ハイライト 5

  6. Slide 6: 売上高と利益(四半期)の5年推移|連結

    売上高と利益(四半期)の5年推移|連結 売上高は堅調に推移し、利益額、利益率ともに、上昇しております。 売上高 売上総利益率 経常利益 利益率 四半期純利益 利益率 (億円) (億円) (億円) 7.7 199.4 202.0 6.6 187.0 192.4 169.5 4.8 25.2% 4.2 4.1 22.1% 22.5% 20.5% 3.4 18.5% 3.9% 2.5 1.6 3.3% 2.4% 1.1 1.1 2.1% 2.2% 1.9% 1.5% 1.0% 0.6% 0.6% 21/1Q 22/1Q 23/1Q 24/1Q 25/1Q 21/1Q 22/1Q 23/1Q 24/1

  7. Slide 7: 企業価値向上の取り組み

    企業価値向上の取り組み PBRを向上させるために、ROE、PERを意識して段階的な引き上げを目指します。 PBR (倍) 1.00 0.37 0.44 0.50 0.33 0.30 0.29 0.00 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 (予想) ※25/3期(予想)PBR… 2025年3月期業績予想数値により算出 ROE PER 株価 株主資本コスト・WACCを上回る (%) (倍) 株価は上昇トレンドで推移 28.4 水準を維持 1,445円 2,177円 5.4 5.2 2024/6/28終値 4.4 15 2.9 株主資本コスト 8.5 株主資本コストの前提※決

  8. Slide 8: 連結業績

    oe Stas =YAGI= Heritage to the future

  9. Slide 9: P/L|連結

    P/L|連結 各利益は、前年同期を上回って推移しており、通期予想達成に向けて進捗しております。 2025/1Q 2024/1Q 2025/3期 (億円) 実績 実績 増減率 予想 進捗率 売上高 199.4 202.0 ▲1.3% 870.0 22.9% 営業利益 6.7 6.2 +7.4% 32.4 20.7% 経常利益 7.7 6.6 +15.4% 33.5 23.0% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 4.8 4.1 +16.5% 21.3 22.7% 02 連結業績 9

  10. Slide 10: 経常利益の進捗|連結

    経常利益の進捗|連結 前年同期を上回り、通期予想達成に向けて進捗しております。 通期 経常利益 2025/3期 23.0% 33.5億円 (予想) 2024/3期 20.9% 9.5% 51.8% 17.8% 32.0億円 2023/3期 5.7% 25.9% 42.9% 25.6% 19.5億円 0% 50% 100% 1Q 2Q 3Q 4Q 02 連結業績 10

  11. Slide 11: 経常利益の増減|連結

    経常利益の増減|連結 販管費は増加したものの、売上総利益率の改善などにより経常利益は増加しました。 2024/1Q (百万円) 経常利益 668 売上総利益率改善による増益 +546 売上 総利益 減収による減益 ▲59 販売手数料の増加による減益 +102百万円 ▲227 販管費 その他販管費の増加による減益 ▲213 営業外 営業外損益の増減による増益 +56 損益 2025/1Q 経常利益 771 02 連結業績 11

  12. Slide 12: B/S|連結

    B/S|連結 総資産は0.9億円増加し、自己資本比率は0.9pt増加しました。 (億円) 総資産740億円 (億円) 総資産741億円 現預金 現預金 有利子負債 77 有利子負債 101 123 134 棚卸資産 棚卸資産 96 95 他負債 他負債 216 199 他流動資産 他流動資産 373 362 純資産 純資産 400 407 自己資本 自己資本 自己資本比率 自己資本比率 固定資産 400 54.1% 固定資産 407 55.0% 182 194 2024/3期 2025/1Q 02 連結業績 12

  13. Slide 13: セグメント別業績

    =YAGI= jer it the future Heritage to 03 COXUb ER

  14. Slide 14: 売上高・セグメント利益|セグメント

    売上高・セグメント利益|セグメント 売上高はアパレル、ブランド・リテール事業が堅調、利益はマテリアル事業が増加しました。 マテリアル ライフスタイル (億円) (億円) 65.5 59.3 (▲9.4%) 21.9 18.6 (▲14.9%) 3.0 (+64.9%) 2.4 2.4 (+2.4%) 1.8 24/1Q 25/1Q 24/1Q 25/1Q 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 アパレル ブランド・リテール (億円) (億円) 109.1 113.2 (+3.7%) 10.0 (+14.4%) 8.7 8.0 7.6 (▲4.7%) ▲ 3.7 (-%) ▲ 3.9 2

  15. Slide 15: マテリアル事業|セグメント

    マテリアル事業|セグメント ポイント 重点方針  天然繊維は、国内産地の商況が低調で需要が  既存商材の価格転嫁を進めることによる利益 減退 率向上  合繊繊維は、サステナブル素材等の差別化糸  環境配慮型素材のブランディング強化 の海外販売が堅調に推移  生地は、一部商材の価格転嫁、高利益率商材  海外市場向け加工糸・生地販売体制の強化 が好調に推移  商品在庫は、在庫水準の適正化により改善  海外拠点を活用したグローバル戦略の推進 売上高構成比 2025/1Q 2024/1Q (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 59.3 65.5 ▲6.1 ▲9.4% 29.2%

  16. Slide 16: ライフスタイル事業|セグメント

    ライフスタイル事業|セグメント ポイント 重点方針  ダストコントロール商材は、生産調整の影響が  顧客ニーズに対応した新規素材による高付加 継続し、販売が低調 価値商材の提案強化  清掃関連商材は、少しずつ販売先の理解が得  ライフスタイル商材のグローバル展開 られ、価格転嫁が進む  化粧用商材は、原価率の改善などにより、利  生産体制の強化及び高付加価値商品の開発 益に貢献  更なる効率化の追求によるコストダウンの実行 売上高構成比 2025/1Q 2024/1Q (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 18.6 21.9 ▲3.2 ▲14.9% 9.2% セグメント利

  17. Slide 17: アパレル事業|セグメント

    アパレル事業|セグメント ポイント 重点方針  主要な取引先への提案、取り組みの強化など  中高価格帯向けビジネスの強化 により比較的好調に推移  ユニフォーム事業は、販路数や取り扱いアイテ  海外販売及びブランド・ライセンス事業の拡大 ムの増加により、業績に貢献  長引く円安の影響による輸入コストなどの増  ASEAN生産のさらなる拡充及び原料調達を 加で利益率が低下 含めた体制の構築 売上高構成比 2025/1Q 2024/1Q (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 113.2 109.1 +4.0 +3.7% 55.7% セグメント利益 7.6 8.0 ▲0.3 ▲4

  18. Slide 18: ブランド・リテール事業|セグメント

    ブランド・リテール事業|セグメント ポイント 重点方針  気温の上昇に伴い夏物商材は順調に推移  海外販売のさらなる拡販に注力  円安などの影響により、インバウンド需要は引  海外におけるマーケティング及びブランディ 画像 き続き高まる ングの強化  ブランド事業は、春夏商品の強化に取り組み、  出店計画の着実な実行及び店舗開発、店舗・ アスピレーションラインやリゾートラインなど 本部運営の高度化 の展開が奏功 売上高構成比 2025/1Q 2024/1Q (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 10.0 8.7 +1.2 +14.4% 4.9% セグメント利益 ▲3.7 ▲

  19. Slide 19: 株主還元方針

    REICH =YAGI= Heritage to the future 19

  20. Slide 20: 株主還元方針

    株主還元方針 基本方針 株主の皆様への利益還元を、経営の最重要政策のひとつとして位置付けております。 配当につきましては、長期的な視野で安定した利益還元と、経営基盤強化のための 内部留保充実をバランスよく行っていくことを基本方針としております。 当期の配当予想は、1株当たり68円と前期に続き増配予想としております。 中計 90.8% (円) 68 63 47 47 47 48 48 48 45 45 40 39.3% 25.0% 23.6% 23.3% 39.4% 25.3% 26.6% 21.4% 19.1% 26.1% 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 201

  21. Slide 21: 主なTOPICS

    05 TOPICS =YAGI= Heritage to the future 21

  22. Slide 22: 主なTOPICS|01

    主なTOPICS|01 ヤギグループ初の総合展示会を開催 -グループの総合力とヤギが描くファッションの未来を表現- 本年4月、当社グループ初となる総合展示会を東京都・渋谷区で開催 いたしました。 「グループの総合力を見せる展示会」と位置付けられた今回の総合展 では、当社のグローバルマテリアル本部をはじめとする社内各部署、海 外拠点、グループ会社が集結し、展示を行いました。この展示会のテー マは、「かけはし」(BRIDGE)。当社が創業から続けてきたこれまでの 歩みと未来、守るべき伝統と技術革新、アナログとデジタル...。 私達が世界と日本をつなぐ『架け橋』となることを目指していく姿勢を 体現し

  23. Slide 23: 主なTOPICS|02

    主なTOPICS|02 TATRAS がパリでインスタレーションを開催 -海外のプレス、バイヤーに向けて世界観を表現- 当社グループ会社の株式会社WEAVAは、基幹ブランドである 「TATRAS」のグローバル展開に向けた取り組みとして、AW24 コレクションを中心としたインスタレーションを、パリ・ファッション ウィーク期間中の3月2日~6日にかけてフランス・パリにて 開催しました。 今回は、新しいクリエイティブディレクターによる初のコレクションを発 表する機会となり、会期中はインスタレーションだけでなく現地に SHOW ROOMも併設し、ファッションウィーク期間中に世界中から 集まるインフルエ

  24. Slide 24: サステナビリティ

    HATTEUF4 =YAGI= Heritage to the future 24

  25. Slide 25: サステナビリティの考え方

    サステナビリティの考え方 当社は、「持続可能な企業であるための環境改善」、「持続可能な未来のために環境問題を解決」、「未来のライフスタイル への提案」、「企業の社会的責任」という4つのミッションステートメントのもと、マテリアリティ(重要課題)の設定と対応 を通じて経営戦略を加速させることで、社会とヤギグループの持続的成長を目指しております。 06 サステナビリティ 25

  26. Slide 26: 17の重要マテリアリティとSDGs

    17の重要マテリアリティとSDGs 優先課題 地球 社会 ガバナンス ミッションステートメント 課題の目的 重要課題 SDGs目標 ❶ 従業員のメンタルヘルスケア 3 ワークライフバランスの定義 ❷ 長時間労働の是正 8 ❸ 若手社員の働きがいの向上 4.8 ❹ 多様な働き方の推進 8 ダイバーシティ&インクルージョンの実現 1 持続可能な企業であるための環境改善 ❺ 人材の多様性の確保 10 ❻ 女性のリーダーシップ機会の確保 5 女性の活躍推進 ❼ 女性が働き続けられる労働環境の整備 5 ❽ 取引先の人権侵害の防止 8 サプライチェーンマネジメントの推進 ❾ 産地の活性化 11 ❿ 持続可

  27. Slide 27: 成果指標・数値目標

    成果指標・数値目標 人・地域・国を結びながら、脱炭素社会への貢献を目指します。 多様な人材が健康でイキイキと働くことができる環境づくりを行います。 2024年3月期実績と2026年3月期中期経営計画目標値の比較 2024年3月期実績と2026年3月期中期経営計画目標値の比較 環境配慮型素材の使用率 パートナーシップの ヤギグループの ワークエンゲージメント マテリアル部門の取り扱う糸・ 女性管理職層の割合 男性の育休取得率 取り組み件数 再エネ電力利用率 指標 生地における割合 8% 4件 0% 2.3% 25% 48pt 2023 2023 2023 2023 2023 2023 7.3%

  28. Slide 28: 成果指標・数値目標(CO2排出量測定)

    成果指標・数値目標 社是である「終始一誠意」、当社グループの「VISION」を規範 CO2排出量測定を実施し、温室効果ガス削減に努めるべく進捗のモニタリングを行っています。 とし、適切な情報開示のもと経営の透明性を確保します。 2024年3月期実績と2026年3月期中期経営計画目標値の比較 CO2排出量の測定結果(2024年3月期) [単位:t] 2023年3月期実績 2024年3月期実績 サステナブル調達に ESGレポートの 脱炭素の情報開示 向けた工場監査 作成と開示 (CO2排出量測定) Scope1 55 54 0件 - - 2023 2023 2023 Scope2 306 281

  29. Slide 29: 参考資料

    07 =YAGI= Heritage to the future 29

  30. Slide 30: 中期経営計画

    中期経営計画 基本方針 基本戦略 詳細はこちら https://www.yaginet.co.jp/ir/management/pla n.html 07 参考資料 30

  31. Slide 31: セグメント体制一覧

    セグメント体制一覧 マテリアル事業 ライフスタイル事業 アパレル事業 ブランド・リテール事業 不動産事業 ヤギ ヤギ ヤギ WEAVA マルス TATRAS S.R.L. 原料・テキスタイル領域 ライフスタイル領域 アパレル領域 衣料品の製造・販売 不動産賃貸業 日本パフ YAGI & CO.,( H.K. ) ヴィオレッタ アタッチメント 日帕化粧用具(嘉善) 八木貿易(深圳) 紳士服・婦人服及び服飾雑貨の ラッセル織物の製造販売 化粧用パフ及び外衣製造 繊維製品及びその原料の輸出入販売 デザイン、製造及び販売 イチメン ツバメタオル SOMIC LINGBLE INC. グローバルECプラ

  32. Slide 32: 本資料は、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料に掲載された将来の予測等は、発表 の時点で入手可能な情報に基づいたものであり、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、 及び将来の業績を…

    本資料は、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料に掲載された将来の予測等は、発表 の時点で入手可能な情報に基づいたものであり、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、 及び将来の業績を保証するものではありません。 従いまして、本資料のみに準拠して投資判断されますことをお控えくださいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。

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