Slide 1: 2025年3月期 連結決算概況 2026年3月期 通期業績見通し
2025年3⽉期 連結決算概況 2026年3⽉期 通期業績⾒通し オリンパス株式会社 | 取締役 代表執⾏役 会⻑兼社⻑兼 CEO兼 ESGオフィサー ⽵内 康雄 | 執⾏役 CFO 泉 ⻯也 | 2025年5⽉13⽇ 代表執⾏役の⽵内でございます。 オリンパス株式会社「2025年3⽉期 決算説明会」にご参加いただき、誠に有難うございます。 Page 1
Slide 2: 免責事項
免責事項 本資料のうち、業績⾒通しなどは、現在⼊⼿可能な情報による判断および仮定に基づいたものであり、 判断や仮定に内在する不確定な要素および今後の事業運営や内外の状況変化などによる変動可能性に照らし、 実際の業績などが⽬標と⼤きく異なる結果となる可能性があります。 また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。従いまして、本情報および資料の利⽤は、 他の⽅法により⼊⼿された情報とも照合確認し、利⽤者の判断によって⾏って下さいますようお願い致します。 本資料は宣伝広告、医学的アドバイスを⽬的としているものではありません。また、医薬品医療機器等法未承認品など、 ⼀部地
Slide 3: Key Message 2025年3月期連結業績
Key Message 2025年3⽉期連結業績 売上⾼ 調整後営業利益 9,973 億円 ESD +4 % / +8 % 1,885億円 +10% / +25 % +3 % / +8 % TSD +3 % / +7 % 調整後営業利益率 18.9% +2.6pt 前期⽐ 為替影響調整後 前期⽐ 円ベース為替込み 1 年間を通じて販売が好調な北⽶が牽引し、売上⾼は2⽉に公表した⾒通しに近い⽔準を達成。 調整後営業利益は1,885億円、調整後営業利益率は18.9%となり、いずれも⾒通しを上回って着地 「Elevate」の取り組みは、引き続き順調に進捗。真に患者さんの安全を第⼀とした品質管理の実現
Slide 4: 2026年3月期連結業績見通し
2026年3⽉期連結業績⾒通し 売上⾼ 調整後営業利益 9,990 億円 GIS +4 % / +1 % 1,750億円 +1% / ▲7 % 調整後営業利益率 +4 % / 0 % SIS +3 % / ▲1% 17.5% ▲ 1.4pt 前期⽐ 為替影響調整後 前期⽐ 円ベース為替込み 1 売上⾼は堅調に推移し、為替影響調整後では前期⽐4%の成⻑を⾒込む。この先の持続的な成⻑と収益性の 向上に向けた戦略投資を加速し、調整後営業利益は1,750億円、調整後営業利益率は17.5%となる⾒通し 2 ⽶国関税政策の影響は不確実性が⾼く、⾒通しに織り込んでいない。医療現場に対する当社製品やサービスの
Slide 5: GIS 消化器内視鏡ソリューション事業 2026年3月期の重点戦略
消化器内視鏡ソリューション事業 2026年3⽉期の重点戦略 世界をリードする消化器内視鏡分野 GIS Gastrointestinal Solutions Division 消化器内視鏡システム「EVIS X1」でグローバル市場への浸透と売上成⻑を加速 「OLYSENSE1」でインテリジェント内視鏡医療エコシステムを拡⼤ 消化器内視鏡 FY2026⾒通し ⽶国市場においてEVIS X1の発売第2フェーズを開始。EDOF(被写界深度拡⼤技術)搭載ス コープにて差別化されたラインナップを提供:⾼倍率と広い焦点による拡⼤観察により、より容易な 売上⾼成⻑率 (為替影響調整後) +4% 組織の識別
Slide 6: インテリジェント内視鏡医療エコシステムのポテンシャルを最大限に引き出すOLYSENSE
インテリジェント内視鏡医療エコシステムの ポテンシャルを最⼤限に引き出すOLYSENSE1 OLYSENSEプラットフォームは、臨床および業務効率の向上を⽬的として開発されたクラウド型のデジタル 内視鏡システム。最初のCAD/AIアプリケーションでは、上部および下部消化管の病変の検出、鑑別、分析 を⽀援 臨床的関連 クラウド型のCADDIE2は、データセットの改良によって⾼リスク病変の検出精度が向上しており、⼤腸内視 鏡検査後の⼤腸がんの発⽣率低下に重要な役割を果たす可能性がある3 CADDIEを使⽤したランダム化⽐較試験の結果3 将来的なアップデートと機能拡張が可能なクラウド型システムの
Slide 7: SIS サージカルインターベンション事業 2026年3月期の重点戦略
サージカルインターベンション事業 2026年3⽉期の重点戦略 内視鏡/腹腔鏡⼿術を基盤とした泌尿器科、呼吸器科、 SIS Surgical & Interventional Solutions Division 外科⼿技⽤エコシステム リーダーシップを確⽴するため、積極的にポートフォリオを管理 主要なイノベーションを主⼒市場に導⼊ FY2026⾒通し 売上⾼成⻑率 +3% 泌尿器科 (為替影響調整後) iTindの市場開拓を通じて前⽴腺肥⼤の分野で業界をリードしつつ、コアのイメージ 調整後営業利益 220億円 ング技術とプラズマ技術の普及率を向上 調整後営業利益率 6.9% SOLTI
Slide 8: 尿路結石のケアパスウェイを強化する製品の販売地域を拡大
尿路結⽯のケアパスウェイを強化する製品の販売地域を拡⼤ 有病率の上昇 スクリーニング 診断 治療 尿路結⽯の ケアパスウェイ 最⼤ 13% ⼈⼝⽐1 5年再発率2 軟性尿管鏡 ストーンディスポーザブル製品 硬性尿管鏡 結⽯破砕装置 推定 40% ハイエンド ビデオプロセッサー レーザー・ファイバー (SOLTIVE SuperPulsed オリンパスのソリューション Laser System) 泌尿器科 SOLTIVE SuperPulsed Laser System 主に尿路(腎臓、尿管、膀胱、尿道)に発⽣した結⽯をレーザー装置によって細かく破砕 ツリウムファイバー
Slide 9: 肺がんのケアパスウェイを強化する新製品を発売
肺がんのケアパスウェイを強化する新製品を発売 肺がんの 患者数1 早期発⾒ 鑑別・診断・ステージ分類 治療 ケアパスウェイ 推定 400 万⼈以上 中枢 末梢 がん関連の死因2 1位 気管⽀鏡 EBUSスコープ 細径気管⽀鏡+ 超⾳波プローブ 外科治療 オリンパスのソリューション 細径EBUSスコープ 呼吸器科 細径EBUSスコープ EBUSスコープで 細径EBUSスコープと専⽤の吸引⽣検針により、肺の末梢領域においても、超⾳波画像で シェア 1 位3 リアルタイムに確認しながら組織や細胞の採取をサポート FY2025における EBUS-TBNA関連の成⻑率4 発売地域 主な疾患 +10%
Slide 10: 新CEOの任命
新CEOの任命 任命の理由 メドテック業界におけるグローバルと地域の両⽅での卓越した豊富な 経営・リーダーシップ経験 研究開発、品質保証・法規制対応(QARA)、M&A、組織健全性 における変⾰の成功実績 ⾰新的成⻑をリードする熱意 オリンパスは、市場をリードするソリューション、 最先端技術、そして優れた⼈材で知られています。 このたび、⾃⾝の経験を活かし、 ボブ・ホワイト 同社の継続的な成功と成⻑に貢献できることを 代表執⾏役 社⻑兼CEO(最⾼経営責任者)1 ⼤変楽しみにしています ” および、新任取締役候補 1 2025年6⽉1⽇時点(予定) Page 10 No data
Slide 11: 2025年3月期 通期実績 連結業績概況
2025年3⽉期 通期実績 連結業績概況 1 2⽉公表⾒通し⽐:売上⾼は概ね⾒通し通りの⽔準を達成。営業利益・調整後営業利益は⾒通しを上回って着地 2 売上⾼:消化器内視鏡システム「EVIS X1」をはじめ、注⼒3領域で⼆桁成⻑を実現した北⽶が牽引。為替の追い⾵もあり、+8%成⻑ 3 営業利益・調整後営業利益:前期に計上したVeran Medical Technologies社関連の損失の減少や為替の追い⾵もあり、営業増益を達成。 調整後営業利益率は約19% 4 親会社の所有者に帰属する当期利益:安定した収益基盤により1,179億円、EPSは103円 通期実績(4-3⽉) 2⽉公表通期⾒通し(
Slide 12: 2025年3月期 通期実績 内視鏡事業
2025年3⽉期 通期実績 内視鏡事業 FY2025 2⽉公表 約35% 約55% (単位: 億円) FY2024 通期 FY2025 通期 通期⾒通し 達成率 売上⾼ 5,866 6,361 6,340 100% 売上⾼ 営業利益 1,047 1,414 1,375 103% 6,361億円 その他の収益および費⽤ ▲284 ▲174 ▲140 - 調整後営業利益 1,331 1,588 1,515 105% 営業利益率(為替影響調整後) 17.8% 22.2% (20.5%) 21.7% - 調整後営業利益率(為替影響調整後) 22.7% 25.0% (23.3%) 23.9% - 約10
Slide 13: 2025年3月期 通期実績 治療機器事業
2025年3⽉期 通期実績 治療機器事業 約20% 約30% FY2025 2⽉公表 (単位: 億円) FY2024 通期 FY2025 通期 達成率 通期⾒通し 売上⾼ 3,373 3,607 3,630 99% 売上⾼ 営業利益 ▲85 615 545 113% 約15% 3,607億円 その他の収益および費⽤ ▲655 ▲83 ▲85 - 調整後営業利益 570 698 630 111% 営業利益率(為替影響調整後) - 17.0% (16.2%) 15.0% - 調整後営業利益率(為替影響調整後) 16.9% 19.3% (18.5%) 17.4% - 約35% FY2025 vs F
Slide 14: 連結財政状態計算書
連結財政状態計算書 1 現⾦及び現⾦同等物:⾃⼰株式の取得および借⼊⾦の返済を主因に、減少 2 資本:増加要因として当期利益の計上等があった⼀⽅、⾃⼰株式の取得及び配当⾦の⽀払により、微減 (単位:億円) 2024年3⽉末 2025年3⽉末 増減額 2024年3⽉末 2025年3⽉末 増減額 流動資産 8,003 6,794 ▲1,209 流動負債 4,317 4,254 ▲63 現⾦及び現⾦同等物 3,409 2,525 1 ▲884 社債および借⼊⾦ 700 950 +250 棚卸資産 1,900 1,871 ▲29 ⾮流動資産 7,339 7,534 +195 ⾮流動負債 3,453 2
Slide 15: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 1 FCF:前期はエビデントの譲渡があったため、FCFは前期⽐で⼤きく減少しているものの、特殊要因を考慮した調整後FCF1は1,094億円のプラス 2 財務CF:⾃⼰株式の取得による⽀出や借⼊⾦の返済及び社債の返還、配当⾦⽀払を主要因に、2,115億円のマイナス (単位:億円) FY2024 通期 FY2025 通期 増減 税引前利益 436 1,591 +1,155 営業キャッシュフロー(営業CF) 424 1,905 +1,481 継続事業 ⾮継続事業 投資キャッシュフロー(投資CF) 3,600 ▲655 ▲4,255 フリーキャッシュフロー(FCF) 4,0
Slide 16: 2026年3月期 通期業績見通し 連結業績
2026年3⽉期 通期業績⾒通し 連結業績 1 売上⾼:9,990億円と前期並みの⽔準を⾒込む。為替影響調整後では前期⽐4%成⻑と堅調に推移する⾒通し 2 調整後営業利益:1,750億円、調整後営業利益率は17.5%となる⾒通し。将来の成⻑に向けた研究開発費⽤等の⻑期的な戦略投資が増加す る⾒込み 3 親会社の所有者に帰属する当期利益:1,050億円、EPSは94円となる⾒通し 4 株主還元:配当⽔準を⼤幅に引き上げ、年間配当は10円増の30円を予定し、500億円の⾃⼰株式の取得を決定 5 ⽶国関税政策:不確実性が⾼い状況であるため、⽶国関税政策の影響を織り込まずに⾒通しを開⽰ (単位:億円)
Slide 17: 2026年3月期 通期業績見通し セグメント別業績
2026年3⽉期 通期業績⾒通し セグメント別業績 1 消化器内視鏡ソリューション:将来の成⻑に向けた研究開発費⽤等の⻑期的な戦略投資が増加するも、北⽶での「EVIS X1」の新製品の拡販等により、為 替影響調整後では増収増益となる⾒通し 2 サージカルインターベンション:注⼒領域を中⼼とした売上成⻑により、為替影響調整後では増収増益となる⾒通し 2025年3⽉期 2026年3⽉期 (単位:億円) 増減 前期⽐ 為替影響調整後 通期実績 通期⾒通し 売上⾼ 6,740 1 6,785 +45 +1% +4% 営業利益 1,689 1,610 消化器内視鏡 (営業利益率) ▲79 ▲5% +3%
Slide 18: 株主還元
株主還元 過去数年間の企業変⾰により、医療機器専業企業となり、キャッシュ創出⼒が向上。配当⽔準を⼤幅に引き上げ、 年間配当は10円増の30円を予定 キャピタルアロケーションの⽅針に基づき、運転資⾦および投資のための⼗分な⼿元流動性を確保した上で、 500億円の⾃⼰株式の取得を決定 2000 株主還元の推移 1800 1600 NEW 500 億円 1400 取得しうる株式の総数 1200 36,000,000株(上限) 1000 1,800 : 発⾏済株式総数(⾃⼰株式を除く) 800 に対する割合 3.19% 600 1,000 30 取得期間 400 18 20 200 300 14 50
Slide 19: Page 19
今期も⽶国の関税政策をはじめ不透明な事業環境の継続が予想されますが、6⽉より発⾜する新 経営体制の下、持続的な事業成⻑の実現に向けて取り組んでまいりたいと思います。 私からの説明は以上です。ありがとうございました。 Page 19
Slide 20: OLYMPUS
OLYMPUS Page 20 OLYM PUS
Slide 21: 開示の変更点
開⽰の変更点 整形外科事業の譲渡に伴い、 2025年3⽉期より、その他事業に含まれていた整形外科事業を⾮継続事業1として開⽰ 「報告セグメント」2を内視鏡事業と治療機器事業の2区分に変更(国際会計基準) 2024年3⽉期 2025年3⽉期 内視鏡事業 内視鏡事業 「報告セグメント」として開⽰ 継続事業 治療機器事業 治療機器事業 今期⾒込まれる財務情報に⾦額的な その他事業 重要性が低下するため、「報告セグメント」 より除外 その他事業 ⾮継続事業 整形外科事業 ⾮継続事業からの当期利益 (損失)を開⽰ 1当連結会計年度において、当社は、PTCJ-6Oホールディングス株式会社及びPTCJ-6F
Slide 22: 2025年3月期 通期実績 連結調整後営業利益増減要因
2025年3⽉期 通期実績 連結調整後営業利益増減要因 通期実績 (4-3⽉) 原価率変動 +53 販管費増減 為替影響など 2024年3⽉期に計上 し ▲121 +222 た是正処置や⾃主回収 次世代内視鏡システム 棚卸資産未実現 販売増減 関する費⽤等の減少 などに関わる研究開発 利益消去の為替 1,885 +218 費の計上 影響:+64億円 内視鏡事業、治療機 1,513 器事業で北⽶を中⼼ に売上増加 FY2024 FY2025 調整後営業利益 調整後営業利益 実績 実績 (単位:億円)* 本スライドでは継続事業の⾦額を表⽰しています。また、「為替影響など」には、決算
Slide 23: プロダクトパイプライン:消化器内視鏡ソリューション事業
プロダクトパイプライン:消化器内視鏡ソリューション事業(2025年5⽉13⽇時点) 2026年3⽉期の消化器内視鏡ソリューション事業における重点戦略 消化器内視鏡 ⽶国市場においてEVIS X1の発売第2フェーズを開始。EDOF(被写界深度拡⼤技術)搭載スコープにて差別化されたラインナップを提供:⾼倍率と広い焦点による拡⼤観察に より、より容易な組織の識別に寄与 新興国市場での市場シェア拡⼤をターゲットにしたアプローチを継続 中国での消化器内視鏡の現地⽣産と市場投⼊に向けた施策の加速 「Aplio」(キヤノンメディカルシステムズとの協業)と「EU-ME3」の2つの超⾳波内視鏡プ
Slide 24: プロダクトパイプライン:サージカルインターベンション事業
プロダクトパイプライン:サージカルインターベンション事業(2025年5⽉13⽇時点) 2026年3⽉期のサージカルインターベンション事業における重点戦略 泌尿器科 iTindの市場開拓を通じて前⽴腺肥⼤の分野で業界をリードしつつ、コアのイメージング技術とプラズマ技術の普及率を向上 SOLTIVE SuperPulsed Laser Systemにより、結⽯破砕治療における成⻑を拡⼤ 呼吸器科 2026年3⽉期 肺がんの診断とステージ分類の分野において、最新のEBUS-TBNAに⼀層注⼒ 「EVIS X1」プラットフォームの導⼊促進を継続し、気管⽀鏡の強みを強化 売上⾼成⻑率(⾒
Slide 25: 2025年3月期 四半期実績 連結業績概況
2025年3⽉期 四半期実績 連結業績概況 1 売上⾼:北⽶、欧州、中国を中⼼に売上を伸ばし、+6%成⻑ 2 営業利益・調整後営業利益:増収および前期に計上した⾼速気腹装置の市場是正処置に係る費⽤や開発資産等の減損損失がなくなったこと等に より⼤幅増益。調整後営業利益率は約22% 四半期実績 (単位:億円) FY2025 1Q FY2025 2Q FY2025 3Q FY2025 4Q FY2024 4Q FY2025 4Q 前期⽐ 為替影響調整後 売上⾼ 2,348 2,392 2,512 2,721 2,577 1 2,721 +6% +4% 売上総利益 1,562 1,668 1,680
Slide 26: 2025年3月期 通期実績 その他の収益および費用
2025年3⽉期 通期実績 その他の収益および費⽤ (単位:億円) FY2024 通期 FY2025 通期 増減 その他の収益 34 52 +18 中国⼦会社が中国・深圳市に保有する⼟地使⽤権 及び建物を深圳市政府へ返還したことに伴う補償⾦ 主な収益科⽬ 12(全社・消去) 和解に伴う、中国⼦会社に対する訴訟の引当⾦の戻 ⼊ 9(全社・消去) その他の費⽤ 1,034 313 ▲721 Veran Medical Technologies社関連損失 519(治 療機器) 品質保証・法規制対応の変⾰プロジェクト「Elevate」に 品質保証・法規制対応の変⾰プロジェクト「El
Slide 27: キャピタルアロケーション
キャピタルアロケーション 成⻑ドライバーへの優先的な投資 安定的かつ段階的な増配 機動的な⾃⼰株式の取得 収益性の⾼い既存事業への投資 成⻑ドライバーへの投資 優先 成⻑機会への戦略的な投資 配当 中⻑期的な業績を考慮しながら、安定的かつ段階的に増配 株主還元 ⾃⼰株式取得 投資機会と資⾦状況に応じて、機動的に⾃⼰株式の取得を実施 Page 27 No data copy / No data transfer permitted Page 27
Slide 28: 2026年3月期 通期見通し 連結調整後営業利益増減要因
2026年3⽉期 通期⾒通し 連結調整後営業利益増減要因 2026年3⽉期通期⾒通し 2025年3⽉期通期実績⽐ 原価率変動 ▲19 販管費増減 販売増減 ▲200 +279 将来の成⻑に向けた研 消化器内視鏡ソリューション 究開発費⽤等の⻑期 為替影響など* 的な戦略投資の増加 :北⽶での「EVIS X1」の新 ▲196 1,885 製品の拡販 サージカルインターベンション :注⼒領域を中⼼とした売 1,750 上成⻑ FY2025 FY2026 調整後営業利益 調整後営業利益 実績 ⾒通し (単位:億円)* 「持分法による投資損益」が含まれています Page 28 No dat
Slide 29: 投資実績推移および2026年3月期 通期見通し
投資実績推移および2026年3⽉期 通期⾒通し 通期実績(4-3⽉)および通期⾒通し1 (単位:億円) FY2024 FY2025 FY2026 通期⾒通し (単位:億円) FY2024 FY2025 研究開発⽀出2 (a) 853 1,039 1200 開発費資産化 (b) 151 143 1039 損益計算書上における 研究開発費 (a-b) 703 896 900 853 850 793 652 664 675 (単位:億円) FY2024 FY2025 償却費 83 79 2024年12⽉末 2025年3⽉末 開発資産残⾼ 630 629 1 本スライドでは継続事業の⾦額を表⽰していま
Slide 30: 為替レート及び為替感応度
為替レート及び為替感応度 通期⾒通しの前提となる為替レートは、直近1ヵ⽉間の平均値を原則としている 為替 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2025 FY2025 FY2025 FY2025 FY2025 FY2026 (単位:円) 1Q 2Q 3Q 4Q Total 1Q 2Q 3Q 4Q Total ⾒通し 円/ドル 137.37 144.62 147.89 148.61 144.62 155.88 149.38 152.44 152.60 152.58 145 円/ユーロ 149.47 157.30 159.11 161.31 156.80 167
Slide 31: 財務ガイダンス(2023年5月発表)の進捗
財務ガイダンス(2023年5⽉発表)の進捗 FY 2026 ⽬標 FY 2023 実績 FY 2024 実績 FY 2025 実績 FY 2026 ⾒通し 売上⾼成⻑率1 約 5% CAGR from FY2023 -% +0.4% 3 +1.8% 3 +2.3% 3 EPS成⻑率2 約 8% CAGR from FY2023 -% ▲13.0% 3 +10.3% 3 +4.8% 3 ¥96.25 ¥83.77 ¥117.17 ¥110.75 営業利益率2 約 20 % 20.3% 16.3% 18.9% 17.5% 1,771億円 1,513億円 1,885億円 1,750億円 1 為替前提
Slide 32: 略語集
略語集 略語 英語 ⽇本語 BPH Benign Prostatic Hyperplasia 前⽴腺肥⼤症 Endobronchial Ultrasound-guided Transbronchial Fine EBUS-TBNA 超⾳波気管⽀鏡ガイド下針⽣検 Needle Aspiration ERCP Endoscopic Retrograde Cholangio Pancreatography 内視鏡的逆⾏性胆道膵管造影術 ESD Endoscopic Submucosal Dissection 内視鏡的粘膜下層剥離術 Page 32 No data copy / No data tra
Slide 33: 2025年3月期 四半期実績 リンク先
2025年3⽉期 四半期実績 リンク先 2025年3⽉期 四半期実績 (1-3⽉)は決算参考資料よりご確認いただけます 項⽬ URL 連結決算概要 https://www.olympus.co.jp/ir/data/brief/pdf/02_data_Q4FY2025_jp.pdf#page=2 セグメント別情報-医療・ESD・TSD https://www.olympus.co.jp/ir/data/brief/pdf/02_data_Q4FY2025_jp.pdf#page=3 セグメント別情報-全社消去 投資他 https://www.olympus.co.jp/ir/data/brie