Heroz, Inc. · TSE:4382

Heroz — Q1 FY2027 Earnings Presentation

45 slides from Heroz's earnings presentation, Sep 11, 2026

  1. Slide 1: 2027年4月期 第1四半期決算説明資料

    2027年 4 月期 第1四半期決算説明資料 2026年9月11日 HEROZ株式会社 |4382|

  2. Slide 2: 決算ハイライト

    01 決算ハイライト ©HEROZ, Inc. 2

  3. Slide 3: FY27 1Q決算ハイライト

    ※本第1四半期より、重要な会計指標としてのれん償却前営業利益を開示しております。 FY27 1Q決算ハイライト 2027年4月期ののれん償却前営業利益の業績予想を当決算発表にて追加開示しております。 ◼ 売上高1,643百万円(前年同期比+8.5%。ストラテジット社の連結除外の影響を除いた実質成長率 は+14.5%)、EBITDA287百万円(前年同期比+25.4%)、のれん償却前営業利益※223百万円(前 年同期比+40.8%)、営業利益180百万円(前年同期比+52.8%)と増加を達成 HEROZ ASKにおいて、売上高は前四半期比+25.9%、ARR2.3億円を突破 業績 サマリ ◼ 共

  4. Slide 4: 各事業セグメントの概観:HEROZ BtoBがYoY+101.3%と急伸

    各事業セグメントの概観:HEROZ BtoBがYoY+101.3%と急伸 今期の 売上成長率 セグメント 今期の概観 売上進捗 (YoY) HEROZ HEROZ BtoB:共創型伴走支援(BEM)による稼働率の向上に BtoB よりYoY+101.3%と大幅に成長(→P.12) +15.7% HEROZ ASK:当1Qの売上は前四半期比で+25.9%の成長、7 HEROZ (AIX事業) 月末にはARR2.3億円を達成、累計契約顧客数は、7月末時点で AIX事業 ASK 約470社を達成 (→P.15) +24.4% AI利活用プラットフォーム:HEROZ ASKを基盤に、AI研修 (うちB

  5. Slide 5: FY27第1四半期連結業績

    02 FY27第1四半期連結業績 ©HEROZ, Inc. 5

  6. Slide 6: 第1四半期連結業績サマリー:主要指標も順調に推移

    第1四半期連結業績サマリー:主要指標も順調に推移 HEROZグループ連結 売上高 のれん償却前営業利益 * 営業利益 1,643 百万円 223百万円 180百万円 [前年同期比+8.5%] [前年同期比+40.8%] [前年同期比+52.8%] KPI ARR(年次経常収益) リカーリング売上比率** リカーリング解約率*** AI Security HEROZ ASK 4,969百万円 72.2% 0.8 % 1.0 % [前年同期末比 [前年同期末比 [前年同期比+17.6%] [前年同期比+1.2pt ] ±0.0pt ] △0.3pt ] * のれん償却前営業利益は営業利益+のれん償

  7. Slide 7: 2027年4月期 第1四半期連結業績

    ※1 本第1四半期より、重要な会計指標としてのれん償却前営業利益を開示しております。 2027年4月期 第1四半期連結業績 2027年4月期ののれん償却前営業利益の業績予想を当決算発表にて追加開示しております。 ❶売上高は1,643百万円(前年同期比+8.5%)❷のれん償却前営業利益は223百万円(前年同期比+40.8%) ❸営業利益 180百万円(前年同期比+52.8%) と着実な成長 2026年4月期 2027年4月期 通期業績予想 業績予想 1Q 1Q 前年同期比 (26年6月公表) 進捗率 (連結) (連結) (単位:百万円) 売上高 1,514 ❶1,643 8.5% 6,800 2

  8. Slide 8: 主要な業績KPIの推移 売上高・EBITDA

    主要な業績KPIの推移 売上高・EBITDA 1Q単体売上は1,643百万円 ストラテジット除外後の前年同期比は+14.5%と大きく成長 EBITDAは287百万円と1Qとしては過去最高を更新 売上高の推移 EBITDAの推移 (単位:百万円) (単位:百万円) *2026年4月期1Qの破線はストラテジット社売上高 YoY 前期1Q (1,514百万)から同社売上79百万円を除外して算出 +25.4% 同社を含めたYoYは+8.5% 1,738 306 1,583 1,584 1,588 1,643** 301 287 1,520 279 281 1,514 264 1,403 1,424 1

  9. Slide 9: リカーリング売上・ARR:安定的な売上成長

    リカーリング売上・ARR:安定的な売上成長 リカーリング売上推移(四半期別) ARR推移 (単位:百万円) (単位:百万円) ■AI Security事業 ■AIX事業 YoY 4,969 +14.8% 4,569 4,633 4,395 4,105 4,175 4,227 507 510 528 3,656 3,756 YoY 460 460 457 3,328 3,357 +17.6% 343 367 377 245 2,898 2,958 221 155 163 569 569 581 587 588 580 586 588 614 618 626 630 658 YoY +7.2% 1

  10. Slide 10: セグメント売上・利益推移

    セグメント売上・利益推移 AIX事業 AI Security事業 ・ストラテジット除外後の前年同期比は+28.2%の成長 ・前年同期比で売上高+0.3%の成長 (単位:百万円) *2026年4月期1Qの破線はストラテジット社売上高 前期1Q (810百万)から同社売上79百万円を除外して算出 YoY YoY 同社を含めたYoYは+15.7% +28.2% +0.3% (単位:百万円) 1,015 706 713 699 724 709 928 937** 644 662 668 666 673 681 653 660 870 873 891 810 731 743 630 559 731* 5

  11. Slide 11: BtoC事業:累計対局数12億局に迫り、安定的に成長

    AIX事業 BtoC事業:累計対局数12億局に迫り、安定的に成長 将棋対戦プラットフォームとして世界最大規模を継続 ・1Qの四半期対局数は3千万局弱で推移、累計対局数12億局に迫る水準 となり、引き続き安定的な成長 四半期新規対局数 対局数(過去分積み上げ) 2025年12月 11億局を突破 2023年4月 8億局を突破 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q FY04/2023 FY04/2024 FY04/2025 FY04/2026 FY04/2027 ©HEROZ, Inc. 11

  12. Slide 12: BtoB事業:1Qの売上高は前年同期比+101.3%と大きく成長

    AIX事業 BtoB事業:1Qの売上高は前年同期比+101.3%と大きく成長 BtoB事業 売上高推移 BtoB事業 稼働案件数推移 ・1Qより稼働率が高水準で推移、YoYでは+101.3% ・1Qの案件数は前年同期比で+26.8% ・2Q累計も稼働率向上によりYoY+64.8%の見込み ・業務基盤の変革ニーズから共創型伴走支援を推進中、 案件の長期化・単価向上に寄与 ■■1Q ■ 2Q ■ 3Q ■ 4Q ■■1Q/3Q ■ 2Q/4Q YoY +64.8% YoY +26.8% (見込) YoY +101.3% FY04/2023 FY04/2023 FY04/2024 FY04/2024

  13. Slide 13: 売上原価内訳:売上成長が原価増を上回り、売上原価比率は4.1pt改善

    売上原価内訳:売上成長が原価増を上回り、売上原価比率は4.1pt改善 ■ オーガニックベースの売上原価は前年同期比+5.3%、労務費は252百万円で横ばい ■ 主にAIX BtoB事業の稼働率向上により売上成長が原価増を上回り、1Q単体の売上原価比率は50.1%と前年同期比で4.1ptの低下 YoY +5.3% (単位:百万円) 売上原価 前年同期比 (オーガニックベース) 123 138 138 122 156 主にバリオセキュア社の支払手数料の増加 134 163 159 ■その他 69 69 42 42 67 61 61 ■業務委託費(外注費) HEROZの案件増加による外注費増加 60

  14. Slide 14: 販管費内訳:人件費は横ばい、増加分は人的リソースの外部活用による費目振替

    販管費内訳:人件費は横ばい、増加分は人的リソースの外部活用による費目振替 ■ M&A関連費用を除外したオーガニックベースでは人件費・のれん償却費はほぼ横ばい、増加分は主にその他(業務委託費等)で、退職に 伴う人員減少を外部リソースで補完したことによる費目間の振替が主因 ■ 増収により売上販管費比率は36.8%→37.0%と横ばい。売上原価比率の4.1pt改善と合わせ、原価+販管費の合計比率は3.9pt改善 YoY (単位:百万円) +14.4% 販管費 前年同期比 (オーガニックベース) 228 193 142 136 ■その他 主にバリオにて人件費減の代替となる派遣社員費用が 40 40 4

  15. Slide 15: HEROZ ASK進捗:売上高は前四半期比+25.9%成長

    HEROZ ASK進捗:売上高は前四半期比+25.9%成長 HEROZ ASK 売上高推移 活用定着にむけた継続的アップデート ⚫ 当1Qの売上は前四半期比で+25.9%の成長、7月末 1 個人情報(PII)自動マスキング にはARR2.3億円を達成 ⚫ 累計契約顧客数は、7月末時点で約470社を達成 概要 セキュリティ・コンプライアンス要件に 対応 狙い エンタープライズ市場の開拓を加速 2 新機能「スライドAI」(プレビュー版) QoQ +25.9 % 概要 チャット・検索から資料作成へ製品領域 を拡張 2Q 狙い TAM拡大・ARPA向上 (見込) 3 最新モデル追加 & MCP連携 概

  16. Slide 16: 解約率推移:HEROZ ASKも低水準化が進行

    解約率推移:HEROZ ASKも低水準化が進行 ◼ AI Security 2027年2月期1Qの解約率は0.84%と四半期解約率は安定的に1%を下回る水準で推移 ◼ HEROZ ASKの1Qの解約率は0.96%で推移 ▍四半期解約率の推移 AIセキュリティ 四半期解約率推移 HEROZ ASK ユーザID数 四半期解約率推移 3.65% 0.84% 2.62% 0.82% 0.81% 0.80% 0.81% 0.70% 0.71% 0.71%0.65% 0.62% 0.71% 1.27% 0.64% 0.56% 1.11% 0.96% 0.64% 0.40% (見込) 0.34% 1Q 2Q

  17. Slide 17: HEROZ事業紹介

    03 HEROZ# se iast @HEROZ, Inc.

  18. Slide 18: HEROZのあゆみ

    HEROZのあゆみ ⚫ 売上高の推移と主な沿革 (単位:百万円) HEROZは、「驚きを心に」をコンセプトに、世界を驚かすサービスを創出する 新規グループ化 6,800 ことを目指し創業しました 企業群 6,424 人は皆、固有の能力を備えていると信じ、サービス創出を通じ 5,929 「一人でも多くのヒーローの誕生」にもつなげていきたいと考えています テクノロジーの力を最大限に発揮しつつ、とにかく面白く、 4,841 人が驚くようなことをしたい、この想いが私達の根底にあります それが、HEROZの「驚きを心に」というコンセプトです 2,980 BtoB 1,544 1,556 1,482 1,

  19. Slide 19: HEROZが考える生成AI時代の「AI革命」

    HEROZが考える生成AI時代の「AI革命」 HEROZのビジョンは、「AI革命を起こし、未来を創っていく」ことです。 AIによる価値の提供 AIを日常に浸透させ、誰もが自己実現へ集中できる社会を目指してまいります。 AIは機会と価値を共創するパートナーであり、社会実装を通じて、その未来の実現に貢献していきます。 当社メンバーが開発した将棋AIは、棋士の学習支援や観戦体験の向上に寄与し続けております。 将棋の世界で実現した AI革命 AIとの共存で将棋界は進化し、魅力を拡大してきたように、人間とAIの共創はあらゆる産業に拡大していきま す。 人間 vs AIの時代 人間 with AIの時代

  20. Slide 20: AIエージェントで進化するAI BPaaSモデル

    AIエージェントで進化するAI BPaaSモデル ◼ HEROZでも生成AIを用いた業務の提供(AI BPaaSモデル)からAIエージェント化により同モデルを大きく変革 ◼ AKMコンサルティング(BAKUNAGE)の子会社化により、バックオフィス領域にもAIエージェントの適用範囲を拡大 HEROZ 1.0 → 3.0の進化 AIエージェントによるAI BPaaS HEROZ 1.0 従来型AIによる個別の課題解決 業務の一部または全体を自律的に遂行する AI BPaaSとして提供が可能な Agentic workの提供 バックオフィス領域のWork例 HEROZ 2.0 AIツール提供による

  21. Slide 21: HEROZ ASK AI利活用プラットフォーム(ロードマップ)

    HEROZ ASK AI利活用プラットフォーム(ロードマップ) ◼ 2026年5月にAKM(AI BPO)、2026年8月にエキストラ(AI研修)がグループインし、HEROZ ASKを共通基盤とする「学ぶ → 使う → 任 せる」の一貫提供体制が完成 ◼ 研修で新規顧客の入口を拡大、BPOで業務ナレッジを蓄積し、ASKの導入社数・単価をともに引き上げ、AI利活用プラットフォームへ進化 「研修(教育)×HEROZ ASK」の両輪 新規顧客開拓(ドアノック戦略) 既存顧客の活用深化(LTV強化) プラットフォーム構造 ・「教育予算」でドアノック、独自研修でア ・ASKの問い合わせ・ノウハウを研修コ

  22. Slide 22: グループの事業構造(事業セグメント)

    ※1 MAU:Monthly Active User(月間有効ユーザー数) グループの事業構造(事業セグメント) ※2 MPU:Monthly Paid User(月間売上ユーザー数) ※3 ARPPU:Average Revenue Per Paid User(ユーザー当たり売上) ◼ 当社はAIX事業と、AI Security事業の2つを展開 ◼ 2026年5月にAKMコンサルティング社、2026年8月にエキストラ社(AI研修)が新たにグループ参画 AIX事業 AI Security 区分 BtoB 事業 BtoC AI SaaS AI BPaaS AI Solution LLMをビジネス

  23. Slide 23: 数字でわかるHEROZ

    数字でわかるHEROZ *将棋ウォーズ累計対局数 世界コンピュータ将棋選手権 累計取引社数伸び率(%) *優勝回数 HEROZ BtoB事業 11億局超 6回 26年4月期 + 30% 対局数 スプリントモードにより対局数の増加 第36回世界コンピュータ将棋選手権にて当社 顧客数 24年4月期+34%、25年4月期+32% 金融・ 受賞歴 推移 四半期当たりの対局数は約3千万局 エンジニア開発の「氷彗」が優勝 拡大 エンタメ・建設を中心に新規取引社数拡大 *2025年12月に達成 *当社エンジニア開発のAI(2013年当時)を含む回数 HEROZ ASK *主要機能リリース数 AIさくらさん稼

  24. Slide 24: 各セグメントのトピックス

    04 各セグメントのトピックス ©HEROZ, Inc. 24

  25. Slide 25: 将棋人口最大化に向けた各種施策の推進

    将棋人口最大化に向けた各種施策の推進 ◼ 新対局モード「詰めバト」を無料会員向けにも解放し、対象ユーザーを全会員に拡大 ◼ 機能アップデートや将棋ウォーズJT杯の開催など、初心者から上級者まで楽しめる多彩な施策を実施 AI技術力の証明と、将棋人口最大化にむけた各種施策の推進 ⚫ 第36回世界コンピュータ将棋選手権にて当社エンジニア開発の氷彗が優勝、 dlshogiが3位を獲得 ⚫ 1対1で詰将棋の早解きを競う新感覚の対戦モード「詰めバト」を無料会員 にも解放し全会員が利用可能に ⚫ 「将棋日本シリーズ開幕記念 将棋ウォーズJT杯」を開催。藤井聡太JT杯覇 者や伊藤匠叡王・王座を含む賞金ランキン

  26. Slide 26: ポケモンカードゲームのプレイを競う、AIエージェントの開発コンテストを開催

    ポケモンカードゲームのプレイを競う、AIエージェントの開発コンテストを開催 ◼ 株式会社ポケモン、松尾研究所と共催でデータサイエンスプラットフォーム「Kaggle」上にAIエージェント開発コンテストを開催 ◼ 「不完全情報ゲーム」への挑戦を通じ、当社のAI技術力を世界の開発者・研究者へ発信 ポケモンカードゲーム AI Battle Challenge の概要 ⚫ 株式会社ポケモン、株式会社松尾研究所と共催で、AIエージェント開 発コンテスト「ポケモンカードゲーム AI Battle Challenge」を開催。 第一ラウンドは2026年6月16日開始、第二ラウンドは2026年末以降 を予定 ⚫

  27. Slide 27: AIさくらさん:新領域へ導入拡大、+9.2%成長

    AIさくらさん:新領域へ導入拡大、+9.2%成長 ◼ 観光案内・高齢者見守り・行政窓口など、人手不足やインバウンド対応が課題となる新領域での導入が拡大 ◼ 売上は前年同期比+9.2%と成長。一部案件の影響は2Qまで残るが、新規積み上げにより今期後半から回復見込み 新たな領域・分野での活躍事例が増加中 AIさくらさん 売上推移 ⚫ (株)セカンドライフパートナーズの高齢者見守りサービ ⚫ 前年同期比 +9.2% の成長を達成。一部案件の再設置の スに「見守りさくらさん」を導入。年間約2.6万件の定 影響があり一時的にリカーリング売上が減少したものの、 期架電を担い、会話から心身の変化を検知 今期

  28. Slide 28: よくいただくご質問

    05 よくいただくご質問 ©HEROZ, Inc. 28

  29. Slide 29: よくいただくご質問について

    よくいただくご質問について ◼ 当社の直近の決算発表等に際して、よくいただくご質問について、抜粋してご回答申し上げます Q:BtoB(AIソリューション)事業は、今後どのように成長と収益性の改善を実現していくのか? A:従来の「高度な難案件を外部から受託する」モデルから、顧客の中に入り込む「伴走支援型」へ転換を進めており、検討 フェーズから顧客と一体で稼働することで案件の期ズレを抑制、稼働率の向上がそのまま増収・増益に直結する構造を推 進しており、さらに顧客内の他部署への横展開により、顧客あたり取引額の拡大を目指します。 Q:成長の柱であるM&Aについて、どのような方針・規律で実行していくのか

  30. Slide 30: 参考資料

    06 参考資料 ©HEROZ, Inc. 30

  31. Slide 31: FY27を牽引する2つの戦略軸:AI BPaaSのフロントランナーへ

    FY27を牽引する2つの戦略軸:AI BPaaSのフロントランナーへ ◼ HEROZ ASKはプロ×AIで最大12.8兆円の業務委託市場を再定義 ◼ バリオセキュアは完全子会社化を契機に24/365常駐型×AIでAI Securityを本格展開へ ① HEROZ ASK Cowork の本格展開 ② AI Security Coworkの本格展開 ASK / BPO AI Cowork セキュリティBPO AI Security Cowork プロ × AI で 24/365 常駐型 × AI で AIに本格的に仕事を任せる時代に 中堅・中小を守る 2軸でAI×業務代行を獲りに行く ── AI

  32. Slide 32: HEROZ ASK Cowork:12.8兆円市場をAI×プロで「任せる」へ

    ①HEROZ ASK Cowork:12.8兆円市場をAI×プロで「任せる」へ ◼ 国内12.8兆円の業務委託市場をAIで「任せる」へ転換 ◼ ASKでも BPOでも届かない8割の領域をCoworkで奪取(Autonomous Enterprise実現に向けた基盤構築) 市場機会 最大 12.8兆円 7割超 約2割 国内AI+BPO市場(※) 生成AIを週1回以上利用する企業 使いこなせている企業 HEROZ Coworkが狙う標的市場 急速な利用拡大 8割は依然『使いきれない』 「Autonomous Enterprise」への最短経路を構築 ① HEROZが持つ2資産 ② AI Cowor

  33. Slide 33: HEROZ ASK Cowork:フロント×管理部門を共通AI基盤で統合

    ①HEROZ ASK Cowork:フロント×管理部門を共通AI基盤で統合 ◼ 顧客接点・管理部門をHEROZ ASKで統合、AI Coworkを全社展開 ◼ BAKUNAGE等のリアル業務データがAI精度に直結、独自の競争優位 3レイヤー構造 顧客接点 接客・問合せ・営業を AI が代行 (フロント) 管理部門 経理・労務・法務・採用 (バックオフィス) 情報システムを担う AI Cowork グループ全体の業務効率化を支える 共通 AI 基盤 AIエージェントプラットフォーム HEROZ ならではの3つの優位性 リアル業務 = AI化 協働で同時達成 管理部門フルカバー 業務委託の受け手=

  34. Slide 34: AI Security Cowork:25年の運用実績 × AIで脅威に伴走

    ②AI Security Cowork:25年の運用実績 × AIで脅威に伴走 ◼ AI攻撃の自律化と専任不在で、人手のみの監視は構造的に限界へ ◼ バリオの25年運用実績 × AIで、常駐するチームとして顧客に伴走 市場環境 ── 脅威と中堅・中小企業の現実 AI攻撃の急進 侵入超高速化 専任不在100万社 BPO需要急拡大 法制度 攻撃の自律化 被害発生まで1日未満 情シス専任不在 AIセキュリティ整備率 サイバー対処能力強化法 2025年 80〜90% WEF 2026 報告 人手監視は構造的に不可能 37%→64%(WEF 2026) 2026年度内 本格運用へ バリオセキュアの強み・

  35. Slide 35: AI Security Cowork:中堅・中小企業のセキュリティをAI × プロに丸ごとお任せ

    ②AI Security Cowork:中堅・中小企業のセキュリティをAI × プロに丸ごとお任せ ◼ 侵入の防御から被害最小化、日々の運用まで、AIとプロが一体となって代行 ◼ バリオの運用実績 × HEROZのAI実装力で、丸投げ可能なセキュリティを実現 3つのCowork領域 ① 侵入を防ぐ Cowork ② 被害を止める Cowork ③ 運用を支える Cowork 攻撃を入口で止める 被害最小化と素早い復旧 運用を丸ごと代行 AIが 24/365 で監視・自動検知・遮断 AIがアラート分析、プロが即判断・対処 NW機器設定 〜 システム運用を継続担当 バリオ25年の運用 × AI の

  36. Slide 36: 販管費内訳推移(連結)

    販管費内訳推移(連結) ■ 前期の営業・マーケティング人材採用による人員増の後、グループ会社の役員構成見直し等により固定費を圧縮 ■ 人件費は前四半期比で増加、費用計上区分の見直しに伴う費目間の振替が主因 ※FY04/2026 4Q、FY04/2027 1Qの「その他」にはM&A関連費用 FY04/2025 1Qよりティファナ社 FY04/2025 2QよりVOIQ社を含む を含む FY04/2027 1QよりAKM社含む (単位:百万円) 135 157 276 228 164 155 138 149 40 142 137 144 38 140 85 41 43 129 37 57 40 4

  37. Slide 37: 売上原価内訳推移(連結)

    売上原価内訳推移(連結) ■ 業績成長のため、積極的な人的投資を行い、グループ全体で売上原価の労務費は増加させていく方針 ■ 1Qの労務費減少は、退職に伴う人員減少を外部リソース(業務委託費等)で補完したことによる費目間の振替が主因 FY04/2025 1Qよりティファナ社 FY04/2025 2QよりVOIQ社を含む FY04/2027 1QよりAKM社含む (単位:百万円) 0 5 12 0 0 24 5 0 13 139 143 153 124 123 107 104 138 91 27 156 150 155 143 0 52 67 138 168 168 0 157 163 40 3

  38. Slide 38: 貸借対照表(2026年7月末)

    貸借対照表(2026年7月末) ◼ 当社が現在保有する現金及び預金は、引き続き中長期的な成長戦略を実現するための投資に順次充当中 ◼ M&Aに伴い、無形固定資産にのれん残高が約18億円あり、今後償却していく 2026年4月期末 2027年4月期 第1四半期 増減 (連結) (連結) (B-A) (A) (B) (単位:百万円) 流動資産 5,051 4,780 △271 現金及び預金 1,949 2,627 677 固定資産 3,448 3,662 213 有形固定資産 157 157 0 無形固定資産 2,397 2,477 79 投資その他の資産 893 1,026 133 総資産 8,4

  39. Slide 39: バリオセキュア社:概要

    バリオセキュア社:概要 ▶ 会社名 バリオセキュア株式会社 (Vario Secure Inc.) ミッション ▶ 創業 2001年6月21日 ▶ 代表者 代表取締役社長 髙橋 知裕 インターネットを利用する全ての企業が ▶ 資本金 7億5,717万円 安心で快適にビジネスを遂行できるよう、 ▶ 従業員数 82名※ 日本そして世界へ全力でサービスを提供する 本社 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル5F 大阪オフィス 所在地 〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-2-19 ▶ 福岡営業所 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-17 セキュ

  40. Slide 40: エーアイスクエア社の会社概要

    エーアイスクエア社の会社概要 会社名 株式会社エーアイスクエア 創業 2015年12月 資本金 90百万円 従業員数 30名 コンタクトセンター領域において、自然言語処理を中核とする、 本社所在地 東京都港区芝5-31-17 PMO田町7F 自動応答システム、自動要約・分類システム等の AIソリューションを提供 人工知能(AI)を活用した各種ITサービス 事業内容 の提供およびコンサルティング 代表取締役 堀 友彦 取締役 林 隆弘(非常勤) 森 博也(非常勤) 菊地 修(非常勤) 李 秀元(非常勤) 執行役員 藤江 保典 オペレーター支援システム、 リーズナブルな生成要約、 顧客サポートAI

  41. Slide 41: ティファナ・ドットコム社の会社概要

    ティファナ・ドットコム社の会社概要 企業名 株式会社ティファナ・ドットコム 代表者 代表取締役社長 森 博也 取締役会長 藤井 亮 創業 1993年 【東京本社】 東京都目黒区大橋2-22-7 村田ビル 【大阪営業所】 大阪府大阪市北区堂島浜1-4-4 アクア堂島フォンターナ 取得資格・特許 ※東京本社のみ取得 ISO27017(クラウドサービスセキュリティ) ISO27001(情報セキュリティ) ISO9001(品質マネジメントシステム) 主な導入実績の一部 ©HEROZ, Inc. 41

  42. Slide 42: VOIQ社の会社概要

    VOIQ社の会社概要 会社名 VOIQ株式会社 設立 2024年7月 資本金 500千円 従業員数 10名(業務委託除く) 東京都港区芝五丁目31番17号 本社所在地 PMO田町 AIを活用したアウトバウンドコール 事業内容 インサイドセールス/フィールドセール ス支援 代表取締役 高田 恵 取締役 林 隆弘(非常勤) 井口 圭一(非常勤) 森 博也(非常勤) 髙橋 知裕(非常勤) Web https://voiq.jp/ ©HEROZ, Inc. 42

  43. Slide 43: AKMコンサルティングの会社概要

    AKMコンサルティングの会社概要 会社名 AKMコンサルティング株式会社 クラウド型バックオフィス構築支援 / IPOコ 事業内容 ンサルティング / 人材採用支援 代表取締役 中山 一道 森 博也(非常勤) 取締役 高橋 直弥(非常勤) 中原 裕也(非常勤) Web https://akm-group.co.jp/ 【BAKUNAGEの3つの特徴】 1.オールインワンで提供可能 経理・労務・法務の500項目を超えるバックオフィス領 域をカバー。貴社ニーズに合わせて業務内容をカスタマイズ。 2.日常業務からプロジェクトまで対応 通常の日常業務から、資金調達・IPO準備など のプロジェクトまで幅

  44. Slide 44: エキストラの会社概要

    エキストラの会社概要 会社名 エキストラ株式会社 生成AIコンサルティング事業/生成AI法人研 事業内容 修事業/生成AI研修事業フランチャイズ事業/ 生成AIカリキュラムOEM提供事業 代表取締役 角本 拓也 森 博也(非常勤) 取締役 高橋 直弥(非常勤) 【エキストラの生成AI教育事業 3つの特徴】 久保 宜之(非常勤) 1.導入から定着まで一貫支援 課題特定・戦略立案から技術選定・導入、運用定着・効果最大化まで、 生成AI活用のプロセスを一気通貫で伴走。費用対効果を踏まえた実践的 な提案を行う。 2. 実務経験豊富な講師陣によるハンズオン研修 実際に生成AIを業務活用している講師が登壇

  45. Slide 45: ご留意事項

    ご留意事項 ◼ 本資料に含まれる将来の業績に関する見通しは、現時点において当社が把握している情報に基づ き判断されたものでありますが、これらの見通しは将来の業績等を保証するものではなく、さま ざまなリスク及び不確実性が内在しております。実際の業績は経営環境の変動などにより、本資 料に含まれるもしくは含まれるとみなされる、将来の業績に関する見通しとは異なる可能性があ ります。 ◼ 本資料には当社及び当社以外の企業などに係る情報も含まれますが、当社は、本資料に記載され ている情報の正確性あるいは完全性について、何ら表明及び保証するものではありません ©HEROZ, Inc. 45

HEROZ — Q1 FY2027 Earnings Presentation on 6ix