Blue Innovation Co.,Ltd. · TSE:5597
Blue Innovation Co.,Ltd — Q1 2024 Earnings Presentation
26 slides from Blue Innovation Co.,Ltd's earnings presentation, May 14, 2024
Slide 1: (訂正)2024年12月期第1四半期 決算説明資料の一部訂正について
2024 年5月 15 日 各 位 会 社 名 ブルーイノベーション株式会社 代表者名 代表取締役社長 最高執行役員 熊田 貴之 (コード:5597 東証グロース市場) 問合せ先 取締役 執行役員 経営戦略室長 井手 雄一郎 (TEL.03‐6801‐8740) (訂正) 「2024 年 12 月期第1四半期 決算説明資料」の一部訂正について 2024 年5月 14 日公表の「2024 年 12 月期第1四半期 決算説明資料」について記載内容に一部訂正すべき事 項がありましたので、お詫び申し上げるとともに下記のとおりお知らせいたします。 なお、開示済の決算短信等の数値に修正はありません。 1.
Slide 2: 7ページ 売上高・構成比の推移(訂正前・訂正後)
<7ページ 売上高・構成比の推移> (訂正前) (訂正後) 以 上
Slide 3: 2024年12月期 第1四半期 決算説明資料
ブルーイノベーション株式会社 2024年12月期 第1四半期 決算説明資料 2024年5月14日 1
Slide 4: 自律分散型の社会インフラを支えるロボット・システムのプラットフォーマーへ
自律分散型の社会インフラを支える ロボット・システムのプラットフォーマーへ 2
Slide 5: 目次
1. 決算概要 目次 2. KPI 3. トピックス 3
Slide 6: 1. 決算概要
1. 決算概要 目次 2. KPI 3. トピックス 4
Slide 7: 2024年12月期 第1四半期業績
決算概要|トピックス 2024年12月期|第1四半期業績 売上高 売上総利益率 四半期純損失 2.7億円 41.6% 1.2億円 点検ソリューション 過去3年の同期比で、屋内点検用ドローン(BEPインスペクション)および 自動巡回点検用ロボット(BEPサーベイランス)の販売が拡大 1.3億円 物流ソリューション 国土交通省・国際標準化案件の完了の影響により、 前年同期と比べ減少 しているものの、受注済みの「政府研究開発プロジェクト(SBIR※1)の 売上高の 0.5億円 ドローンポートシステム開発」により通年では予定通りの進捗 主な内訳 ドローン専用飛行支援地図サービス「SORAPASS」や飛
Slide 8: 実績サマリー
実績サマリー 売上高 売上総利益率 年間取引企業数 2.7億円 41.6% 75社 ストック型売上比率 ソフトウェア売上比率 BEPユーザー数(法人|個人) 36.3% 24.6% 157社 10万人 ※ 当社は、2023年12月期第1四半期において四半期財務諸表を作成していないため、前年同期の数値および対前年同期の増減率については記載しておりません。 6
Slide 9: 売上高・構成比の推移
売上高・構成比の推移 点検ソリューションが全社売上比率 50% と売上を牽引 点検ソリューション|2024年度第1四半期は過去3年と比べて、BEPインスペクションの売上が拡大 物流ソリューション|国土交通省・国際標準化案件の完了の影響により、 2024年度第1四半期は前年同期と比べ減少 四半期ごとのソリューション別売上累計 単位:百万円 ■ 点検 ■ 教育 ■ 物流 ■ ネクスト 1,400 1,264 1,200 1,000 908 747 800 725 639 560 600 499 446 348 327 400 268 267 196 200 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
Slide 10: ソリューション別売上の推移
ソリューション別売上の推移(2021~2024年度の第1四半期) 点検ソリューション|屋内点検用ドローン(BEPインスペクション)および自動巡回点検用ロボット(BEPサーベイランス) の販売が3年間で拡大、売上増加 教育ソリューション|パイロット管理システムおよびSORAPASS(BEPベーシック)等の会員数が3年間で拡大、売上増加 物流ソリューション|2024年度第1四半期は、前年実績のあった国土交通省・国際標準化案件(計1.1億円)の完了の影響により、 前年同期比で大きく減少。ただし、受注済みの「政府研究開発プロジェクトのドローンポートシステム開発」 により、今年度の第2~第4四半期で約1
Slide 11: 売上高、売上総利益(率)の推移
売上高、売上総利益(率)の推移 四半期単位では変動はあるものの、通年では売上総利益率は継続的に上昇傾向 2024年度第1四半期の売上総利益(率)が、前年同期から減少/低下している主な要因 ① 物流ソリューション|前年同期に実績のあった国土交通省・国際標準化案件(計1.1億円)が完了したこと、および今年度の「政府研究 開発プロジェクト(SBIR)のドローンポートシステム開発」の利益率が低いこと ② 点検ソリューション|相対的に利益率の低いハードウェア売上が好調なこと(一方、ハードウェア販売後のソフトウェアの売上は増加見込み) 単位:百万円 四半期ごとの累計売上/売上総利益 ■ 売上総利益 — 売
Slide 12: 営業損益
営業損益 売上高2.7億 |点検ソリューションが牽引 売上総利益1.1億円、 |政府研究開発プロジェクト(SBIR)のドローンポートシステム開発(物流ソリューション) 売上総利益率41.6% の売上原価率が高く、全社の売上総利益率を下げる 販管費2.3億円 |人件費と研究開発費が中心 営業損失▲1.2億円 |販管費が売上総利益を上回り、損失を計上 単位:百万円 10
Slide 13: 財務諸表サマリー(損益計算書/貸借対照表)
財務諸表サマリー(損益計算書/貸借対照表) 流動資産が前期末比▲1.8億円|主要因は売掛金と現預金の減少 流動負債が前期末比▲0.7億円|主要因は買掛金の減少 2024年12月期 2024年12月期 2023年12月期 第1四半期 第1四半期 前期末比 (単位:百万円) 実績 実績 (単位:百万円) 実績 資産の部 1,785 1,594 ▲190 -10.7% 売上高 268 流動資産 1,677 1,497 ▲180 -10.7% 売上原価 156 (うち現金及び預金) 1,222 1,185 ▲37 -3.0% 売上総利益 111 固定資産 107 97 ▲10 -9.6% (売上総利益
Slide 14: 2. KPI
1. 決算概要 目次 2. KPI 3. トピックス 12
Slide 15: 年間取引企業数の推移
年間取引企業数の推移 既存顧客のリピートおよび新規顧客の獲得により、年間取引企業数※1が過去3年で年平均成長率10%程度増加 社数 152 160 142 140 128 126 114 120 69 102 92 74 48 100 85 50 75 80 78 74 35 59 33 20 60 56 23 21 40 78 83 64 68 67 52 51 55 20 38 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2021 2022 2023 2024 ※1 当該年度に取引実績のある企業数。 ■ 既存 ■ 新規 ※2 ※2 2022年度第1四半
Slide 16: BEPユーザー数|実績・累計
BEPユーザー数|実績・累計 法人|点検ソリューションにおける取引件数の拡大により増加 個人|ドローン専用飛行支援地図サービス「SORAPASS」やドローン飛行日誌作成・情報管理サービス「BLUE SKY」等が増加に寄与 (BLUE SKY登録者数4,952人、2024年3月末) 単位:人数 BEPユーザー数|法人※1 BEPユーザー数|個人※2 単位:契約数 102,169 110,000 180 100,039 157 100,000 160 141 87,677 90,000 140 80,000 120 72,042 100 92 70,000 61,349 80 60,000 63
Slide 17: ソフトウェア・サービス・ハードウェアの売上総利益率と売上構成比
ソフトウェア・サービス・ハードウェアの売上総利益率と売上構成比 売上総利益率※1が高く、継続的な収益が見込まれるソフトウェア売上が順調に伸長 2021年度第1四半期 11百万円 → 2024年度第1四半期 66百万円 主な要因 SORAPASSやBLUE SKY(BEPベーシック)、津波警報ドローンシステム(BEPポート)、送電線点検用ドローン自動飛行システム (BEPライン)の導入拡大 売上構成比推移とソフトウェア売上比率 2021~2024年度の第1四半期における 四半期ごとの売上累計 ソフトウェア売上 単位:百万円 単位:百万円 66 70 30% 1,400 30% 58 25% ソフ
Slide 18: ストック型・フロー型の売上構成比
ストック型・フロー型(既存/新規 顧客)の売上構成比 継続的な収益であるストック型売上が順調に伸長 2021年度第1四半期 38百万円 → 2024年度第1四半期 97百万円 主な要因 パイロット管理システムの会員数(BEPベーシック)の増加、屋内点検用ドローンのリース契約(BEPインスペクション)の拡大 売上構成比推移とストック型売上比率 2021~2024年度の第1四半期における 四半期ごとの売上累計 ストック型売上 単位:百万円 単位:百万円 120 40% 1,400 40% 36% ストック型 フロー型(既存) フロー型(新規) 35% 1,200 35% 100 97 30% 1,
Slide 19: 3. トピックス 活動実績、イベント情報
1. 決算概要 目次 2. KPI 3. トピックス 活動実績、イベント情報 17
Slide 20: 令和6年能登半島地震の災害支援活動
令和6年能登半島地震の災害支援活動 ブルーイノベーションは震災5日後の1月6日に現地入りし、以下の災害支援活動を実施 ①初動フェーズ 土砂崩れによる孤立地域の情報収集など、被災直後の状況確認や捜索活動 ②二次災害防止 河川上流の土砂ダム決壊リスクを定期監視(ドローンポートシステムの実災害現場への導入は国内初) ③復旧フェーズ 仮設住宅設置予定地の被災状況確認、橋梁の危険性確認、復旧・修繕計画立案に向けたデータ収集 屋内点検用ドローン(ELIOS 3)による橋梁点検 橋梁下の可視画像 橋梁の3D点群データ 道路寸断の状況確認 河川上流を定期的に監視 ドローンポートシステム:二次災害の危険性有無の
Slide 21: 令和6年能登半島地震後のセミナーの主催
令和6年能登半島地震後のセミナーの主催 4月25日、石川県能登半島地震で見えた、ドローン点検技術と人材育成の課題と展望について 災害支援活動時に指揮をとったJUIDAをゲストに、当社と国内ドローンメーカー Liberaware との共同セミナーを開催 左から(株)Liberaware代表取締役CEO 閔 弘圭 氏、JUIDA参与 嶋本 学 氏、 当社代表取締役社長 熊田 貴之 主な記事掲載先: 電気新聞、LOGI-BIZ onlineなど セミナー会場でのパネル展示 能登半島災害支援活動報告 トークセッション 19
Slide 22: ロボット自動巡回点検「BEPサーベイランス」正式サービス開始
ロボット自動巡回点検「BEPサーベイランス」正式サービス開始のリリース 2月21日に、自動走行ロボット(UGV)がプラントや工場等の施設内を自動で巡回・データ取得・管理し、保守業務を効率化する 「BEPサーベイランス」の正式サービス開始をリリース 従来の人による巡回点検にかかっていた膨大な時間や手間を減らすだけでなく、作業内容の標準化や点検データの蓄積・定量化 による予兆保全に貢献する他、遠隔からのリアルタイム監視も可能なため、施設状況を即時に把握したい緊急時にも活用可能 ■「BEPサーベイランス」機能と特長 【スケジュール予約】 【自動巡回・データ取得】 【自動充電】 点検経路・点検開始時間
Slide 23: 「ELIOS 3 UT検査ペイロード」をリリース
屋内点検用ドローンで非破壊検査可能な 「ELIOS 3 UT検査ペイロード」をリリース 4月9日に、屋内点検用ドローン「ELIOS 3」に、RAD(放射線測定)ペイロード、測量ペイロードに続く、ペイロードシリーズの 新製品として、遠隔かつ安全な超音波厚さ測定を可能にする「UT検査ペイロード」の商品発表会を開催 「ELIOS 3 UT検査ペイロード」の活用により、プラント施設や公共インフラ施設(道路橋、トンネル、下水道など)、工場、 船舶ドック等、従来必要な足場や特殊機材等を使用せず、遠隔で安全に、かつ効率的・低コストで超音波厚さ測定が可能 【メディア向け商品発表会】 ELIOS 3 UT検査ペ
Slide 24: イベント情報|Japan Drone 2024 のご紹介
イベント情報|Japan Drone 2024 のご紹介 2024年6月5日~6月7日 @幕張メッセ ドローンに特化した国内最大規模の専門展示会に9年連続で出展、株主様向けツアーを開催予定 国際コンファレンスに登壇 ①6月6日(木) 13:40~14:40 パネルセッション 「点検ビジネスに変革をもたらす最新ドローン技術」 取締役 副社長 熊田 雅之 ②6月6日(木) 15:00~17:00 パネルセッション 「令和6年能登半島地震における災害時支援報告と今後に向けて」 ソリューション営業三部 部長 柴﨑 誠 ③6月7日(金) 12:10~12:50 「ドローンソリューションの社会実装によるビ
Slide 25: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。こ れらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含ま れており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異な る可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開する業
Slide 26: W Blue innovation
W Blue innovation