Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163
Srs Holdings Co.,ltd — Merger or Acquisition (August 2026)
23 slides from Srs Holdings Co.,ltd's merger presentation, Aug 7, 2026
Slide 1: M&A実施に関する説明資料
M&A実施に関する説明資料 2026年8月7日 SRSホールディングス株式会社(東証プライム:8163) 1 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 2: 目次
01 エグゼクティブサマリー 3 02 対象会社の概要 5 03 M&Aストラクチャーとインパクト 12 04 本件M&Aの戦略的意義、シナジー 14 2 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 3: エグゼクティブサマリー
01 エグゼクティブサマリー 3 02 対象会社の概要 5 03 M&Aストラクチャーとインパクト 12 04 本件M&Aの戦略的意義、シナジー 14 3 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 対象会社の ・対象会社となる株式会社京樽は、売上収益23,532百万円(IFRS基準、2025年9月期)、店舗数181店舗(2026年6月末) ・グルメ寿司事業(回転寿司みさき)が最大で、テイクアウト事業(京樽)と合わせて大半を占める 概要 ・他に外商事業、製造工場を保有 ・株式譲渡日までに対象会社は第三者割当増資を実施し、債務超過の解消、純資産は約3,900百万円程度を見込む M&Aストラ ・株式会社FOOD & LIFE COMPANIES(以下、F&LCと記載)が保有する対象会社株式のすべて(議決権割合の クチャーと 100.0%)を、当社が3,745百万円で取得
Slide 5: 対象会社の概要
01 エグゼクティブサマリー 3 02 対象会社の概要 5 03 M&Aストラクチャーとインパクト 12 04 本件M&Aの戦略的意義、シナジー 14 5 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 6: 対象会社の概要(1)
対象会社の概要(1) 社名 *2 創業 店舗数 株式会社京樽 本社所在地 1932年 181店舗 東京都中央区日本橋人形町二丁目7番5号 売上収益 従業員数 代表者 代表取締役社長 武川 貴訓 23,532百万円 447人 主な事業内容 フードサービス業 基本理念 ・グルメ寿司事業(回転寿司みさき) 私たちは食を通じて、たくさんの幸せを創ります。 ・テイクアウト事業(京樽) 私たちは、おいしさと健康と楽しさを提供し、 ・外商事業、その他事業 人々の普段の暮らしの中に幸せを創造します。 大株主 一人でも多くの人を笑顔にすること、それが私たち京樽の“しあわせづく り”です。 株式会社FOOD &
Slide 7: 対象会社の概要(2)売上構成比、沿革
対象会社の概要(2)売上構成比、沿革 売上構成比 主な沿革 グルメ寿司事業(回転寿司みさき)が最大で、テイク 年月 できごと アウト事業(京樽)と合わせて大半を占める*3 1932年3月 京都府下京区河原町松原に割烹料理店として創業 1938年3月 東京都中央区日本橋人形町に料亭「京樽」をオープ ンし東京進出 1980年7月 株式を東京証券取引所へ店頭銘柄として登録 1982年9月 東証二部上場 1984年6月 東証一部上場 1997年4月 上場廃止 2005年9月 ジャスダック証券取引所に株式を上場 2011年6月 上場廃止 2011年7月 株式交換により、株式会社吉野家ホールディングス の
Slide 8: 対象会社の概要(3)財務情報
対象会社の概要(3)財務情報 最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態(IFRS基準) (単位:百万円) 決算期 2023年(令和5年) 2024年(令和6年) 2025年(令和7年) 2026年(令和8年) 9月期 9月期 9月期 9月期3Q 資本合計 ▲2,789 ▲3,075 ▲3,004 ▲2,650 資産合計 12,252 11,689 11,172 10,958 売上収益 24,446 23,986 23,532 16,429 営業利益 ▲653 ▲352 60 441 親会社の所有者に ▲560 ▲311 96 345 帰属する当期利益 8 © SRS HOLDINGS CO.,
Slide 9: 対象会社の概要(4)主要事業 グルメ寿司事業
対象会社の概要(4)主要事業ご紹介 グルメ寿司事業 「回転寿司みさき」概要 出店地域 *4 売上 : 13,725百万円 ・店舗は首都圏、特に東京、神奈川、埼玉、千葉に85店舗 店舗数: 89店舗 (96%)が集中 特徴 : ・店舗立地は駅近・駅ビル、商業施設内が中心 ・豊洲市場直送の旬ネタや絶品本まぐろを提供するグルメ 寿司「回転寿司みさき」「すしみさき」など複数ブラン ドで店舗展開 ・江戸前寿司伝統の熟成酒粕の赤酢を使用した「特製赤 シャリ」を提供するのが特徴 *4 売上は2025年9月期実績。店舗数は2026年6月末時点、他の複数ブランド、競馬場店舗を含む。譲渡実行日までに変動する可能性
Slide 10: 対象会社の概要(5)主要事業 テイクアウト寿司事業
対象会社の概要(5)主要事業ご紹介 テイクアウト寿司事業 「京樽」概要 出店地域 *5 売上 : 8,556百万円 ・店舗は首都圏、特に東京、神奈川、埼玉、千葉に79店舗 店舗数: 92店舗 (86%)が集中 特徴 : ・店舗立地は駅近・駅ビル、百貨店、商業施設内、路面店 と幅広く展開 ・上方鮨、江戸前鮨等の製造販売 ・伝統の「茶きん鮨」や上方鮨をはじめとした、上質なテ イクアウトすし専門店「京樽」など複数ブランドで店舗 展開 *5 売上は2025年9月期実績。店舗数は2026年6月末時点、他の複数ブランドを含む。譲渡実行日までに変動する可能性があります 10 © SRS HOLDINGS C
Slide 11: 対象会社の概要(6)外商事業・製造工場
対象会社の概要(6)主要事業ご紹介 外商事業・製造工場 外商事業の概要 *6 製造工場(セントラルキッチン) 売上 : 778百万円 竣工 : 1987年3月 特徴 : 所在地 : 千葉県船橋市高瀬町24-10 ・製造工場を活用し、店舗では対応が難しい大口注文や大 敷地面積: 14,371.95平米(4,355坪) 量受注に対応 延床面積: 7,252.54平米 ・オリジナル商品の開発やOEM供給に加え、冠婚葬祭や企 従業員数: 210名 *7 業・団体向けの大口注文を担う 主な生産品目:炊飯米(酢飯、白飯)、弁当、上方鮨、 ・BtoB販売に注力し、事業規模が拡大している おむすび、いなり他
Slide 12: M&Aストラクチャーとインパクト
01 エグゼクティブサマリー 3 02 対象会社の概要 5 03 M&Aストラクチャーとインパクト 12 04 本件M&Aの戦略的意義、シナジー 14 12 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 13: 本件M&Aのストラクチャーとインパクト
本件M&Aのストラクチャーとインパクト 本件M&Aのストラクチャー概要 本件M&A実施のインパクト(単純合計) *7 <株式譲渡前の実行> (単位:百万円) 売上 ・株式譲渡実行日までに、F&LCは対象会社の第三者割当増 資(6,480百万円)を引き受ける予定 +31% ・これにより債務超過は解消され、純資産は約3,900百万円 となる見込み <株式譲渡内容> ・F&LCが保有する対象会社株式のすべて(議決権割合の 100.0%)を、当社が3,745百万円で取得 <のれんの発生見込> 店舗数 +23% ・株式取得に伴うのれんの発生は限定的となる見込み 本件M&Aの実行スケジュール 契約締結日
Slide 14: 本件M&Aの戦略的意義、シナジー
01 エグゼクティブサマリー 3 02 対象会社の概要 5 03 M&Aストラクチャーとインパクト 12 04 本件M&Aの戦略的意義、シナジー 14 14 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 15: 本件M&Aの戦略的意義
本件M&Aの戦略的意義 本件M&Aは当社の重点戦略に合致し、事業成長と中期経営計画の達成を加速する (1)重点戦略「グルメ寿司チェーン圧倒的NO.1」を実現 当社グループは、「グルメ寿司」事業を和食ファミリーレストラン事業と並ぶ重要事業と位置づけ、オーガーニック成長 とM&Aの両輪による全国展開を推進してきた 本件はその成長戦略に合致し、首都圏での店舗網拡大に加え、駅近・商業施設立地への出店事業を獲得することで、グル メ寿司事業のさらなる成長を実現する これにより、グルメ寿司市場カテゴリーでのトップシェアを一層強固なものとする (2)重点戦略「第3、第4の収益の柱」確立を目指した中食事業の強化
Slide 16: 本件M&Aの戦略的意義 中期経営計画との関係
本件M&Aの戦略的意義 ■本件M&Aの実行により、中期経営計画の重点戦略Ⅱ~Ⅳでシナジーを創出し、中期経営計画の 達成を加速 中期経営計画については、当社ホーム ページをご参照ください <基本方針> https://srsholdings.com/pages/ir-vision/ 既存事業の飛躍的な発展と新たな収益基盤の 確立による和食チェーングループ圧倒的No.1の実現 戦略的 戦略的 戦略的 意義(3) 意義(1) 意義(2) < 重点戦略 Ⅰ > < 重点戦略 Ⅱ > < 重点戦略 Ⅲ > “和食さと”の “にぎり長次郎” “うまい鮨勘” 第3、第4の収益の柱 ナショナルブランド化 でグ
Slide 17: 戦略的意義(1)「グルメ寿司」圧倒的NO.1を実現
戦略的意義(1)「グルメ寿司」圧倒的NO.1を実現 19店舗 東北 グルメ寿司の展開地域の拡大、首都圏強化 ⇒ 20店舗 ブランド 店舗数 ・首都圏に87店舗、全国で89店舗を展開する「回転寿司 みさき」が加わり、当社グループのグルメ寿司店舗数は うまい鮨勘 19 201店舗に増加*9 回転寿司みさき 1 ・グルメ寿司チェーンの全国展開を加速させる 14店舗 当社グループグルメ寿司の 首都圏 ⇒ 101店舗 店舗数変化(単純合計)*8*9 近畿 65店舗 ブランド 店舗数 主にSRSグループのグルメ寿司が展開 ブランド 店舗数 する地域 うまい鮨勘 8 主に「回転寿司みさき」が展開する地域 に
Slide 18: 戦略的意義(1)「グルメ寿司」圧倒的NO.1を実現
戦略的意義(1)「グルメ寿司」圧倒的NO.1を実現 グルメ寿司のシェア首位を固める 出店機会の拡大と、人材の獲得 ・グルメ寿司の市場規模は約1,500億円と想定*10 (1)出店可能な店舗立地の拡大 ・SRSグループ+「回転寿司みさき」のシェア(単純合計)はグルメ寿司の 郊外ロードサイドが多いSRSグルメ寿司 約1/4となり、首位争いから抜け出す*10 とは異なり、「回転寿司みさき」は駅 ・さらなる圧倒的No.1を目指して、今後もグルメ寿司の出店を積極的に推進 近・商業施設に小面積で出店でき、少人 していく計画 数で運営可能 これまでのグルメ寿司シェア SRSグループ+「回転寿司みさき」 ・首
Slide 19: 戦略的意義(2)中食強化
戦略的意義(2)「第3、第4の収益の柱」の1つとなる中食強化 中食のさらなる充実 ブランドポートフォリオ(SRSピラミッド)*11 ・テイクアウトすし専門店として高い知名度と長い歴 史に裏付けられたブランド力を有し、首都圏中心、 価格帯 駅近・駅ナカ、商業施設、百貨店などの立地で中食 を展開する「京樽」がSRSグループに加わり、中食 2013年 2024年 ブランドを強化 ・「京樽」が有するブランド資産と、当社グループの 商品開発や経営ノウハウを融合し、ブランド価値の 2026年 さらなる向上を図る 2025年 (予定) 中食 ・事業・店舗運営を支える貴重な人材を新たな仲間と ブランド して迎
Slide 20: 戦略的意義(3)SRSグループの本部機能強化
戦略的意義(3) SRSグループの本部機能強化 製造・セントラルキッチン機能の活用、強化 本部機能強化 ・対象会社の製造工場(セントラルキッチン)は、SRSグ ・株式会社京樽の人材を新たな仲間として迎え、当社グ ループにとって最大の製造拠点となる ループの本部機能、人員を強化する ・これまで製造・商品供給してきた寿司および外商事業を ・今後は、財務経理、商品調達・仕入れ(MD)、人事、 引き継ぎ、事業を継続 情報システムなどで、当社グループと株式会社京樽の機 能統合、連携を進め、それを支える本部機能強化を加速 ・対象会社の製造工場は十分なキャパシティーを有し、グ ループ全体の供給拠点として機能
Slide 21: 本件M&Aによるシナジー創出
本件M&Aによるシナジー創出 ■SRSグループでは、和食に特化したM&Aを10年以上継続し、豊富な実績をもつ ■各ブランドの強み・個性を活かし、さらに伸ばしていくとともに、SRSグループと株式会社京樽で協働して効率化・ 強化し合い、統合後の業績を引き上げていく 主なテーマ シナジー創出の機会と取り組み例 グルメ寿司 グルメ寿司各ブランドとのシナジー 商品開発、食材調達、人材育成などの分野において、グループ内の グルメ寿司ブランドとのシナジーを創出 出店可能な立地の拡大 駅近・駅ナカ、商業施設、百貨店などへの出店機会拡大、出店計画 の最適化促進など 供給機能 グループ全体での製造工場活用 製造工
Slide 22: 首都圏の投資家のみなさまへ
首都圏の投資家のみなさまへ 首都圏の店舗数が約2.6倍と大幅に増加*12 *2 当社グループの店舗数変化(単純合計) ・駅近・駅ビルや商業施設中心の「回転寿司みさき」「京 樽」は都市部生活者の利便性が高い ・首都圏の投資家の皆様にとって、当社グループ店舗を利 用しやすくなる環境が実現 ・対象会社の店舗においても、早期に当社株主優待券を利 用できるよう準備を進める 北海道 4店舗 ※株主優待券の利用店舗拡大の時期が決まり次第、お知 らせ予定 36店舗 東北 ⇒ 39店舗 34店舗 中四国 ⇒ 36店舗 104店舗 首都圏 ⇒ 274店舗 九州 9店舗 462店舗 中部・ 109店舗 海外 26店
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