Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479
Minebeamitsumi — Minebea — Q3 FY2015 Earnings Presentation
15 slides from Minebeamitsumi's earnings presentation, February 2015
Slide 1: Minebea: Passion to Exceed Precision
Minebea Peeson to Exceed Precision AR AS 2015373 7 HRS + 2015%F2A38 SANP RASH
Slide 2: Cumulative Q3 FY2015 consolidated results
2015年3月期第3四半期累計の連結業績は、前年同期に比べ売上高が30.2% 増加し3,619億6千1百万円、営業利益は88.0%増加し438億4千2百万円、 純利益は95.1%増加し309億8千万円となりました。 当社は2002年3月期からの四半期連結決算を開示していますが、第3四半期累 計期間については売上高、営業利益、経常利益および純利益で過去最高を更新し ました。 電子機器事業の売上高が736億円の大幅な増加となりましたが、機械加工品事業 でも100億円の増加となりました。 需要増加に加えて為替も追い風となっており、売上高で前年同期比プラス212億 円、営業利益で前年同期比プラス81億
Slide 3: Q3 FY2015 consolidated results
2015年3月期第3四半期の連結業績は、売上高は前年同期比で49.7%増、前 四半期比で24.2%増の1,454億3百万円、営業利益は前年同期比で85.0% 増、前四半期比で34.0%増の190億8千万円、純利益は前年同期比で85.2% 増、前四半期比で19.8%増の131億6千3百万円となりました。 第2四半期に売上高、営業利益、経常利益および純利益で四半期としての過去最 高を更新していましたが、第3四半期はこの4つの数字を更に大きく更新しました。 この主要因は、LEDバックライトでの超薄型スマートフォン市場の成長と当社のシェ ア上昇による大幅な売上高と利益の伸びです。加えて、ボールベアリン
Slide 4: Q3 net sales trend
第3四半期の売上高は、前四半期比24.2%増の1,454億円となり、四半期と しての過去最高を3四半期連続して更新しました。また、前年同期比の増収は、 11四半期連続です。
Slide 5: Q3 operating profit and margin
第3四半期の営業利益は前四半期から大きく増加し191億円と、過去最高だっ た第2四半期の記録を大幅に更新しました。営業利益率は0.9ポイント改善し、 ついに13.1%となり、こちらも四半期としての過去最高を更新しました。また、 前年同期比での営業増益は6四半期連続です。
Slide 6: Machined components segment results
機械加工品事業セグメントの第3四半期の業績は、前四半期比では、売上高は7.3 %増の398億円、営業利益は3.1%増の101億円、営業利益率は1.1ポイント低 下し25.3%と、高水準を維持しました。なお、機械加工品事業の営業利益で100億 円を超えたのは初めてです。 一方、前年同期比では売上高で14.3%増、営業利益では16.9%増となりました。 ボールベアリングの売上高は、前四半期比6.3%増の220億円となりました。前年 同期比で堅調な需要の伸びが続いており、外部販売数量の月次平均は1億4千5百 万個と、高い水準を維持しました。1~3月も外販を中心に堅調な需要が続く見込み です。 ロッド
Slide 7: Electronic devices segment results
電子機器セグメントの第3四半期売上高は前四半期比31.7%増の1,049億円、 営業利益は前四半期比65.4%増の114億円となりました。営業利益率は2.2ポ イント上昇し10.9%となりました。今の事業セグメントに変更して以降、初めて電 子機器事業の営業利益が機械加工品事業の額を上回りました。 モーターの売上高は、前四半期比で21億円増加しました。各モーター毎に状況は 異なるものの、モーター全体では自動車向けを中心に堅調に推移し、収益性を維持 しています。今後もコスト削減施策を中心に更に収益改善を進めます。 エレクトロデバイスの売上高は、LEDバックライトが需要期を迎えたことに加え、複 合製
Slide 8: Q3 net income
第3四半期の純利益は、営業利益の増加を受けて、前四半期比19.8%増の 132億円となりました。主な特損としては、韓国での独占禁止法関連損失5億 円、製品補償損失4億円がありました。一株当たり純利益は35.2円となりまし た。前年同期比での純利益の増加は7四半期連続です。
Slide 9: SG&A expenses
販管費は前四半期比5億円増加し、154億円となりました。一方、売上高販管費 比率は大幅に低下し、前四半期比で2.2ポイント減の10.6%となりました。これ は、円安により円ベースの販管費の比率が縮小したことが大きな要因で、今後も 低い水準が継続すると見込まれます。
Slide 10: Inventories
第3四半期期末のたな卸資産は115億円増加し896億円となりました。これは、売 上増加に伴う影響に加え、為替変動の影響額がプラス62億円あったためです。
Slide 11: Capital expenditure and depreciation
第3四半期累計の設備投資は244億円、減価償却費は206億円でした。 今期の設備投資は、LEDバックライトやボールベアリング等の能力増強のほか、 事業の強靭化等に向けた投資のため、例年より大きくなっています。 減価償却費については、投資の増加に加え、LEDバックライトで償却期間を短縮 した影響や円安の影響もあり、300億円と高い水準になる見込みです。
Slide 12: Net interest-bearing debt and free cash flow
このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債の推移 です。 第3四半期末におけるネット有利子負債は1,009億円と、前期末比90億円の 減少となり、着実な低下を続けています。第3四半期累計のフリーキャッシュフロ ーは156億円のプラスとなりました。 今期末におけるネット有利子負債は950億円と、 ザルトリウスインテックの買収 および設備投資の増加等により、昨年11月時点の見込みより減少幅が小幅に とどまる見込みです。フリーキャッシュフローは214億円のプラスとなる見込みで す。
Slide 13: FY2015 full-year forecast revision
これは、今期2015年3月期の業績予想をまとめたものです。 第3四半期には7回連続で予想を上回る四半期業績を達成したことに加え、第4四 半期は、昨年11月時点の想定を上回る旺盛な需要が見込まれることを勘案し、今 期3度目の通期業績予想の上方修正をします。昨年度は売上高と純利益で過去最 高を更新しましたが、今期は経常利益についても1998年3月期の記録を更新する 見込みです。 事業別には、LEDバックライトで引き続き強い需要が見込まれるほか、ボールベア リングの外販も堅調な需要が続くと見込まれます。加えて、モーター、ピボットアッセ ンブリー、計測機器、複合製品などの収益改善により大幅な業績拡大を
Slide 14: Forecast summary table
LT AVERT 8 Smenion to Excerd Precision 2014388 2015308 40 an ante Fa CEFR mim 361,961 | 128,039 | 490,00¢ 460,000 +9.6% | 148,000 +45.1% | 310,000 ag 10-3098 Ft ALE 371,543 | mre) 140,032 113,463 azme | 230,514 247,285 tHe 996 1,211 2.04% 2,000 SRNL 32,199 | 43,842 +81.7% | 50,000 WemTR) 33,550 29,4
Slide 15: 2NSHZAIA
2NSHZAIA Pmewion to Excerd Precision SHAT RASA RARAS http://www.minebea.co.jp/ LERBSTHASHIEABOFIELEMRREVLOML. —LOMEOD FI ALEBHED = Ft THOGREAF TSCA CMON SRA RAOMMILECIUTH RROMMIS. SESECBR RICE, CHORMLESARAGSBREGS RAMBUS, RAORMEBESASMRCRRLE TS, (1AAEMISLA HAH, FAMABOKAL. QABL—b, RHBOMM, QILIMO-FACLFA