Kobe Steel, Ltd. · TSE:5406
Kobe Steel — Investor Presentation (February 2025)
32 slides from Kobe Steel's investor presentation, Feb 17, 2025
Slide 1: KOBELCOグループ 素形材事業の取組みについて
KOBELCOグループ 素形材事業の取組みについて 2025年2月17日 株式会社 神戸製鋼所
Slide 2: KOBELCOグループ中期経営計画の基本方針
はじめに KOBELCOグループ中期経営計画(2024~2026年度)の基本方針 稼ぐ力の強化と成長追求に取り組むとともに、カーボンニュートラル(CN)への挑戦を継続 サステナビリティ経営の強化を通じて企業価値を向上→魅力ある企業への変革を果たす 最重要課題 「稼ぐ力の強化」と「成長追求」 CNへの挑戦 素材系事業 : 稼ぐ力の強化 +成長追求 CNへの挑戦 機械系事業 : 成長追求 +稼ぐ力の強化 [生産プロセスのCO2削減] 電力事業 : 安定収益の確保 変革(KOBELCO-X)を通じたサステナビリティ経営の強化 収益性向上 成長率向上 資本コスト低減 企業価値向上 企業価値向上に向けた
Slide 3: 1. 素形材事業の概要
1. 素形材事業の概要 2. 事業部門の中長期方針 3. 稼ぐ力の強化に向けた取組み状況 4. 成長追求に向けた取組み状況
Slide 4: 事業部門の成り立ち
事業部門の成り立ち ⚫ 2020年度に「素材」(鉄鋼アルミ事業部門)と「部品」(素形材事業部門)を軸とした組織改編を実行。 ⚫ 『需要分野別戦略』を強化すると共に、共通する要素技術と品質管理などに横串を通し『ものづくり力』の 強化を図り、お客様への更なる貢献・素材系の収益力強化に取り組んでいる。 ~2019年度 2020年度~ 鋼材 鋼材 鋳鍛鋼 鉄鋼 鉄鋼アルミ 事業部門 事業部門 チタン アルミ板 鉄粉 アルミ板 鋳鍛鋼 アルミ鋳鍛 6ユニット アルミ鋳鍛 チタン アルミ・銅 アルミ押出・サスペンション 素形材 事業部門 アルミ押出・サスペンション 事業部門 銅板 銅板 銅管 売却 鉄粉
Slide 5: KOBELCOグループにおける位置づけ
KOBELCOグループにおける位置づけ 素材系 電力 グループ全体 2024年度見通し 素形材:5% 売上高(内側) 2兆5,800億円 経常損益(外側) 1,400億円 素形材: 12% 機械系 【素形材事業部門2024年度見通し】 素材系事業のROIC6~8%へ ⚫ 売上高 3,230億円 素形材事業の稼ぐ力の強化が不可欠 ⚫ 経常損益 80億円 2026年度以降のROIC8%への到達 ⚫ ROIC 約5% を目標 Kobe Steel, Ltd. All rights reserved P5
Slide 6: 事業部門の概要
事業部門の概要 6つのユニットから成る事業部門 鋳鍛鋼 ユニット アルミ鋳鍛 ユニット (主な製品) (主な製品) ・クランクシャフト(商船、艦船、発電) ・航空機部品、防衛品 ・船舶部品(商船、艦船) ・半導体製造装置部品 ・鉄鋼アルミ圧延ロール ・鉄道車輛部品 チタン ユニット アルミ押出・サスペンション ユニット (主な製品) (主な製品) ・航空機(機体、脚材、エンジン部品、防衛品) ・[サス] 自動車用足廻り部品 ・熱交換器プレート ・[押出] 自動車部品 ・水素燃料電池向け素材 鉄道車輛部品 銅板 ユニット 鉄粉 ユニット (主な製品) (主な製品) ・リードフレーム用銅合金板条
Slide 7: 事業部門の概要:国内生産拠点
事業部門の概要:国内生産拠点 ⚫ 国内では大安・高砂・長府が主な生産拠点。 鋳鍛鋼 高砂製作所 チタン 鉄粉 アルミ押出 神鋼ノース 銅板 アルミ鋳鍛 アルミサスペンション 長府製造所 日本 エアロフォージ 大安製造所 神鋼リードミック Kobe Steel, Ltd. All rights reserved P7
Slide 8: 事業部門の概要:海外生産拠点
事業部門の概要:海外生産拠点 ⚫ アルミ押出・サスペンション・銅板はグローバルで生産・加工拠点を整備しており、海外売上高比率のうち 6割強は海外拠点での売上。その他、チタン等も輸出にてグローバル展開。 サス KAAP-C 輸出売上 神鋼汽車鋁部件(蘇州) 16% 事業部門全体 サス KAAP 海外売上高比率 Kobelco Aluminum 銅板 43% Automotive Products 海外拠点売上 27% 国内 蘇州神鋼電子材料 押出 銅板 KEMT 銅板 Kobelco Electronics KPEX Material (Thailand) Kobelco Aluminum Ko
Slide 9: 事業部門の概要:ユニット別・お客様分野別売上高比率
事業部門の概要:ユニット別・お客様分野別売上高比率 市場 関連事業 特長ある製品 ユニット別売上高比率 お客様分野別売上高比率 その他 1% 鉄粉 4% アルミサスペンション 22% その他 アルミ鋳鍛 20% チタン 4% 11% アルミ押出・ 防衛品 サスペンション 2% 34% 23年度売上高 航空機 23年度売上高 2,981億円 4% 2,981億円 自動車 鋳鍛鋼 16% アルミ押出 56% 12% 造船 8% 半導体 銅板 10% 30% Kobe Steel, Ltd. All rights reserved P9
Slide 10: 事業部門の概要:主なお客様分野と特長ある製品
事業部門の概要:主なお客様分野と特長ある製品 お客様分野 関連事業 特長ある製品 アルミ押出・サスペンション • サスペンション用アルミ鍛造品(中大型品) 国内シェア80%、北米シェア80% 自動車 銅板 • 自動車端子・コネクタ用銅合金 国内シェア30% 鉄粉 • 自動車粉末冶金用鉄粉 国内シェア45% 半導体 アルミ鋳鍛(油圧鍛造) • 半導体用リードフレーム材 アジアでシェア20% 銅板 造船 鋳鍛鋼 • 大型船舶用のクランクシャフト 世界シェア40% アルミ鋳鍛(砂型鋳造) 航空機 • チタン大型鍛造品・アルミ大型鋳造品での豊富な実績は チタン 国内唯一 その他 各事業 • 鉄道車両用
Slide 11: 素形材事業の提供価値
素形材事業の提供価値 ⚫ 「ベースマテリアル」と「要素技術」のかけ合わせで、お客様ニーズに合わせた価値を提案・提供。 ⚫ 「お客様分野(市場)」軸が共通するユニット間で連携したマーケティングを実施。 ベースマテリアル 要素技術 提供価値 (適用例) お客様分野 溶解・鋳造 独自の製鋼・鍛造技術による高品質な 造船 鍛造 鋳鍛鋼 製品提供、船舶の環境性能向上への貢献 機械加工 クランク軸、中間軸等 鉄 自動車 防衛品 高純度で圧縮性に優れる粉末冶金用 鉄粉 鉄粉 粉末化 自動車部品、モーター部品 等 航空機 航空機・防衛部品の国内サプライ 圧延 チタン チタン チェーンへの貢献 半導体 鍛造 大
Slide 12: 2. 事業部門の中長期方針
1. 素形材事業の概要 2. 事業部門の中長期方針 3. 稼ぐ力の強化に向けた取組み状況 4. 成長追求に向けた取組み状況
Slide 13: 事業ビジョン・あるべき姿
事業ビジョン・あるべき姿 <グループ企業理念> ◆KOBELCOが実現したい未来 ◆KOBELCOの使命・存在意義 ◆KOBELCOの3つの約束 ◆KOBELCOの6つの誓い <Next100プロジェクト活動> お客様満足度の向上 健全な事業基盤の確立 従業員満足度の向上 事業ビジョン・あるべき姿 • お客様に喜ばれる素材・部品をお届けし、社会にとってかけがえのない存在となる • 多様な技術と人材を活かし、チームプレーで、事業の発展と働くすべての人々の幸せを追求する キャッチフレーズ “皆が働きたい” 事業部門へ 経営基盤の強化 価値創造領域(収益基盤)の強化 ■事業部門の一体感、文化の醸成
Slide 14: 事業収益の状況
事業収益の状況 素形材事業部門の経常損益 80 億円 △252 億円 鉄粉 鋳鍛鋼 アルミ鋳鍛 チタン 【損益改善策の断行と投下資本見直しにより資本収益性を向上】 アルミ押出 ● 鋳鍛鋼ダウンサイジング、不採算品種からの撤退 ● チタン大型鍛造品(機体、脚材)受注見直し サスペンション ● 各事業において価格改善・受注構成改善・コストダウン等 ● 銅管事業売却(事業ポートフォリオ見直し) 銅板 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 (見通し) Kobe Steel, Ltd. All rights reserved P14
Slide 15: 事業環境見通しと中長期の取組み方針①
事業環境見通しと中長期の取組み方針① 事業環境見通し 中長期の取組み方針 アルミ EV化・自動車軽量化で、今後成長が期待される骨 押出 格材、バッテリーフレームでの受注拡大を目指す ⚫ 自動車の構造・部品の変革進展 (EV化、 ギガキャスト)、軽量化ニーズの拡大 日米での高シェアを活かした価格改善による収益 サスペンション ⚫ EV化進展による影響 改善と安定生産により、更なる成長を目指す 自動車 (+) バッテリー関連(押出)、 電装化(銅板) 高度化する品質要求への対応を進め、電装化進展 (-) ICE関連需要縮小(押出、鉄粉) 銅板 による需要拡大を捕捉、収益拡大へ ⚫ 中国市場での日系
Slide 16: 事業環境見通しと中長期の取組み方針②
事業環境見通しと中長期の取組み方針② 事業環境見通し 中長期の取組み方針 鋳鍛鋼 ⚫ 防衛費は増加 国内サプライチェーンの強化、増産のご要請に応え 防衛品 アルミ鋳鍛 ていく ⚫ 新規需要および補用品需要あり チタン アルミ鋳鍛 ターボ分子ポンプ用ロータ材での高いシェアを背 (油圧鍛造) 景に、拡大する需要を確実に捕捉する ⚫ 半導体製造装置(アルミ鋳鍛)、半導体 アルミ鋳鍛 先端装置向け部材の開発を行い、高付加価値部材 半導体 (銅板)ともに、中長期的な市場成長を見 (機械加工) の上市を目指す 込む 需要拡大に対応すべく、安定供給体制の維持と、 銅板 価格改善をベースとした増産投資対応を進
Slide 17: 事業部門の中長期方針
事業部門の中長期方針 2026年度以降のROIC8%への到達を目標に 各事業の置かれた環境や業界でのポジショニングを踏まえ、「攻め」と「守り」を明確化した上で 経営資源の配分を実行していく ⚫ 成長追求に向け、成長市場での需要捕捉のための増産対応等を計画 「攻め」 造船 航空機 防衛品 半導体 自動車 アルミ アルミ 鋳鍛鋼 鋳鍛鋼 銅板 鋳鍛 鋳鍛 アルミ チタン 銅板 サス 鋳鍛 チタン 自動車 押出 鉄粉 ⚫ 明細構成改善、価格改善、コストダウン、自動化・省人化投資など、 稼ぐ力の強化に向けた取組みを推進 「守り」 Kobe Steel, Ltd. All rights reserved
Slide 18: 3. 稼ぐ力の強化に向けた取組み状況
1. 素形材事業の概要 2. 事業部門の中長期方針 3. 稼ぐ力の強化に向けた取組み状況 4. 成長追求に向けた取組み状況
Slide 19: 稼ぐ力の強化に向けた課題
稼ぐ力の強化に向けた課題 ⚫ アルミ押出・サスペンション事業の北米拠点を中心に収益が低下しており、これらの収益改善が不可欠 市場成長性 円の大きさ:投下資本 C:収益性の改善・方向性の見極め A:事業の拡大 北米拠点を中心とした収益低下が課題 (アルミ押出、サスペンション) サスペンション アルミ押出 鋳鍛鋼 アルミ鋳鍛 鉄粉 銅板 チタン 堅調な需要×市場での高シェア(鋳鍛鋼、チタン)、 市場成長×能力増強(銅板) D:構造改革による収益力向上の見極め B:シェア・収益性の維持 ROIC Kobe Steel, Ltd. All rights reserved P19
Slide 20: アルミサスペンション事業について①
アルミサスペンション事業について① ⚫ 日米中の三極一貫生産体制を有し、自動車軽量化に資するアルミ鍛造部品をグローバルに供給 ⚫ 設計・開発力に基づくお客様へのご提案と、中大型部品に適した生産設備を有し、日米で高シェアを有する 生産量 製造拠点 保有設備 (自動車生産台数換算*) *2本/台採用で試算 日本 大安製造所(三重県) プレス機: 5台 250万台/年 相当 米国 Kobelco Aluminum Automotive Products, LLC (KAAP) プレス機:10台 400万台/年 相当 中国 神鋼汽車鋁部件(蘇州)有限公司(KAAP-C) プレス機: 3台 120万台/
Slide 21: アルミサスペンション事業について②
アルミサスペンション事業について② ⚫ KAAPは2017年度以降、赤字が継続。需要が旺盛な中、生産性改善による収益回復が喫緊の課題であったが、 2024年からは生産が安定化。黒字化の実現が見えてきた。 • 2005年の稼働開始以降、北米市場での自動車軽量化の進展に伴い、事業規模を拡大。(プレス10台) • 計画通りの受注数量増となる一方、生産トラブル(設備・操業トラブル増加)や人材課題(移民政策やコロナ影響によ り採用・定着が困難、日本式の管理体制の定着困難等)により、生産性が悪化。 • 受注数量増に対し、生産が追い付かず、対応コストが増加したことにより収益が悪化していたが、足もとでは生産安
Slide 22: アルミサスペンション事業について③
アルミサスペンション事業について③ ⚫ KAAPの収益改善策は計画通り進捗。 【1】 生産性改善 ⚫ 日本人応援者によるフロアマネジメントの強化(仕組化、役割化、標準化) ⚫ 暑熱対策や賃金体系改善といった離職対策による在籍確保 ⚫ 将来に向けて自動化も推進 2024年2月以降、安定生産を継続中 【2】 価格改善・構成改善 ⚫ 諸コストの上昇に対する価格転嫁・マージン改善を企図した価格改善は計画通り実現 ⚫ KAAPに競争優位性がある中大型明細へ特化した構成を志向 高採算のお客様・明細の受注比率の向上が進展 2025年度にKAAPとして黒字化を実現 生産・受注のバランスを取りながら更なる収益向
Slide 23: アルミ押出事業について①
アルミ押出事業について① ⚫ 日米に生産拠点を有し、主に「自動車+鉄道車両」の輸送機関連分野へ特長ある押出材を供給。 製造拠点 保有設備 日本 長府製造所(山口県) 押出機: 8台 米国 Kobelco Aluminum Products & Extrusions, Inc.(KPEX) 押出機: 2台 【販売先比率】 【アルミ押出加工品の部位・製品例】 その他 輸送機関連分野が 8割を占める サイドステップ 輸送機 ステイ(電磁成形) 関連 その他 開発材の バンパーREINF 開発合金 受注比率が高い 【品種構成(長府)】 ステイ一体型バンパー(電磁成形) ドアビーム Kobe Steel
Slide 24: アルミ押出事業について②
アルミ押出事業について② ⚫ KPEXは設立以降、赤字が継続。25年度で黒字化を図るが、引き続き収益が低迷する見込みで更なる収益向上 には時間を要する見通し。(2027年以降にEV化・自動車軽量化の進展により新規部品の需要増を想定) 【設立以降の状況(2026年まで)】 • 拡大する自動車軽量化需要を睨み、高強度7xxx系合金を武器に、日系OEMを中心とした需要増を取り込むべ く、上工程から北米に進出。(2016年意思決定、2018年増産投資意思決定) • 意思決定後、需要減退(お客様販売不振や生産縮小、開発案件中止)により受注が低迷。 • 当面は受注数量に見合った生産のダウンサイジング、価格
Slide 25: 4. 成長追求に向けた取組み状況
1. 素形材事業の概要 2. 事業部門の中長期方針 3. 稼ぐ力の強化に向けた取組み状況 4. 成長追求に向けた取組み状況
Slide 26: 鋳鍛鋼・チタン事業について
鋳鍛鋼・チタン事業について ⚫ 両事業とも需要は中長期的に底堅い中、事業部門収益をリードする 機会・強み 戦略 • 環境規制を背景とした底堅い需要 • ニーズに対応する当社独自技術で差別化 鋳鍛鋼事業 • 製鋼~最終製品までの一貫生産 • シェアの維持拡大・価格改善 • 当社の差別化技術(高疲労強度鋼、自動超音 • 生産設備の自動化投資の推進(複合加工機、 波探傷装置他) 遠隔操作) クランクシャフト(組立型) 23年度比 120 100 +20% 販売計画 (指数) (数量) 23年度 24年度 26年度 30年度 見通し 計画 概算 • 航空機・防衛品の需要伸長 • 伸長する航空機・防衛品
Slide 27: 銅板事業について
銅板事業について ⚫ 市場成長(自動車電装化・半導体)に対する能力増強を行い、収益拡大を目指す 機会・強み 戦略 • 自動車の電装化進展等を背景とした旺盛 • 需要の最大限の取り込み、シェアの維持拡 な需要環境 大のための供給能力増強策の実施 • 強度、導電性、お客様での加工性に優れる • ものづくり力の地盤固めとレベルアップに 銅板事業 オリジナル合金と、接触信頼性に優れる表 よる安定供給 面処理(めっき)技術 • 価格改善、コストダウンによる採算の維 • 各分野のトップメーカーであるお客様に 持・向上 おける高シェア 銅板(長府・小板条) 23年度比 150 +50% 100 販売計画 (
Slide 28: 素形材事業の提供価値(再掲)
素形材事業の提供価値 (再掲) ⚫ 「ベースマテリアル」と「要素技術」のかけ合わせで、お客様ニーズに合わせた価値を提案・提供。 ⚫ 「お客様分野(市場)」軸が共通するユニット間で連携したマーケティングを実施。 ベースマテリアル 要素技術 提供価値 (適用例) お客様分野 溶解・鋳造 独自の製鋼・鍛造技術による高品質な 造船 鍛造 鋳鍛鋼 製品提供、船舶の環境性能向上への貢献 機械加工 クランク軸、中間軸等 鉄 自動車 防衛品 高純度で圧縮性に優れる粉末冶金用 鉄粉 鉄粉 粉末化 自動車部品、モーター部品 等 航空機 航空機・防衛部品の国内サプライ 圧延 チタン チタン チェーンへの貢献 半導体
Slide 29: 目指すべき姿への道筋
目指すべき姿への道筋 ●鋳鍛鋼・チタンの更なる成長 ●銅板等の増産投資の効果刈り取り [単位:億円] ●アルミ押出・サスペンション事業の安定収益化 ●KAAP・KPEXの改善 ROIC +20以上 10%以上目標 ●鋳鍛鋼・チタン・銅板等における 成長市場の需要捕捉 +30以上 自動車 ●各事業の価格改善・コストダウン ROIC +α 8%目標 半導体 航空機・防衛品 ●新たな市場の開拓と 80 ポートフォリオの入替え ROIC10%を超える 事業体を目指す 造船 24年度見通し 26年度 目指すべき姿 (30年度) Kobe Steel, Ltd. All rights reserved P
Slide 30: グループ企業理念
グループ企業理念 「KOBELCOの使命・存在意義」の実行を通じて実現したい社会・未来 が 安全・安心で豊かな暮らしの中で、 実現したい未来 今と未来の人々が夢や希望を叶えられる世界。 KOBELCOグループの社会的存在意義であり、果たすべき使命 の 個性と技術を活かし合い、 使命・存在意義 社会課題の解決に挑みつづける。 KOBELCOグループの社会に対する約束事であり、グループで共有する価値観 の 1. 信頼される技術、製品、サービスを提供します 3つの約束 2. 社員一人ひとりを活かし、グループの和を尊びます 3. たゆまぬ変革により、新たな価値を創造します 「KOBELCOの3つの約束
Slide 31: 将来の見通しに関する注意事項
■将来の見通しに関する注意事項 ⚫ 本日のプレゼンテーションの中には、弊社の予想、確信、期待、意向および戦略など、将来の 予測に関する内容が含まれています。これらは、弊社が現在入手可能な情報による判断およ び仮定に基づいており、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状 況変化による変動可能性など様々な要因によって、実際に生じる結果が予測内容とは実質 的に異なってしまう可能性があります。弊社は、将来予測に関するいかなる内容についても、 改訂する義務を負うものではありません。 ⚫ 上記の不確実性および変動の要因としては、以下に挙げる内容を含んでいます。また、要因 はこれらに限定さ
Slide 32: KOBELCO
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