Internet Initiative Japan Inc. · TSE:3774
Internet Initiative Japan — Q4 FY2004 Earnings Presentation
18 slides from Internet Initiative Japan's earnings presentation, May 13, 2005
Slide 1: 2004年度第4四半期および2004年度決算説明会
株式会社インターネットイニシアティブ 2004年度第4四半期および2004年度決算説明会 2005年5月13日 注意事項:この資料には、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の「セーフハーバー」規定に定義する「将来性の見通しに関する記述(forward- looking statements)」に該当する情報が記載されています。このプレゼンテーション資料の記載のうち、過去または現在の事実に関するもの以外は、将来の見通しに関する記述に該当しま す。将来の見通しに関する記述は、現在入手可能な情報に基づくI
Slide 2: 2004年度通期・第4四半期ハイライト
z 営業収益(売上高)は417億円(前年度比 7.5%増) z 営業利益は、12.5億円(前年度 △14.5億円から黒字転換) 2004年度通期 z 当期利益は、29.1億円(前年度 △22.7億円から黒字転換) z 年初のガイダンスを達成、期初計画を上回る利益仕上がり z 営業収益(売上高)は123億円 (前年同期比 5.5%増、前四半期比 19.4%増) z 営業利益は、6.6億円 (前年同期比 87.5%増、前四半期比 59.9%増) 2004年度 z 当期利益は、22.6億円 第4四半期 (前年同期 △2.4億円から黒字転換、前四半期比 242.0%増) z 継続的な利益増加基調を実現
Slide 3: ネットワークソリューション事業の本格化 マーケット環境の好転
ネットワークソリューション事業の本格化 マーケット環境の好転 z 多拠点接続案件の獲得(年間約4,000拠点獲得) z 企業トラフィックの増大・広帯域化 z 大型アウトソーシング案件の増加 z 信頼性の高いアウトソーシングサービスへのニーズ増大 年間 億円規模のアウトソーシング案件が増加 z ネットワークコンサルティング案件の増加 z ネットワークシステムの更新需要 数千万円規模のコンサル案件を多数獲得 「ホストコンピュータ+専用線・FR回線」 から z メールソリューションの推進 「分散システム+VPN回線・インターネット」 へ z 新技術のサービス化 z 景気復調の兆し、企業のシステム投資
Slide 4: 2004年度通期 損益サマリー
2003年度通期 2004年度通期 前年度比 実績 売上高比 実績 売上高比 • 利益率の高い、付加価値サービス、 営業収益 387.8億円 100.0% 417.0億円 100.0% 7.5% システムインテグレーション(SI)の システムインテグレーション(SI) 運用といったアウトソーシング系の 売上が大幅増収 • バックボーンコストを主体とする固定 売上原価 342.5億円 88.3% 348.0億円 83.4% 1.6% 的売上原価抑制もあり、売上原価率 は4.9ポイント改善 4.9ポイント改善 2003年度は、特殊要因3.7 億円あり 販売管理費 59.8億円 15.4% 56
Slide 5: 売上高の推移と内訳
(百万円) 50,000 売上総利益率 16.6% 44,018 (%) 41,703 売上高構成比 39,905 15 40,000 38,779 8.1% 機器販売 31,876 13.2% 30,000 11.7% 38.0% システムインテグレーション 10 9.4% 21.6% 30.0% 39.4% 20,000 付加価値サービス アウトソーシング 売上高構成比 7.8% 19.6% 及び その他 5 10,000 34.3% インターネット接続サービス 0 0 2 0 0 0 年度 2 0 0 1 年度 2 0 0 2 年度 2 0 0 3 年度 2 0 0 4 年度 (百万円)
Slide 6: 売上総利益・販売管理費の推移
売上総利益: (百万円) 機器販売 売上総利益 6,907 7 ,0 0 0 システムインテグレーション 売上総利益 インターネット接続及び付加価値サービス 売上総利益 6 ,0 0 0 5,251 1,658百万円 5 ,0 0 0 4,534 3,654 増加 4,124 4 ,0 0 0 2,041 インターネット接続及び 1,996 付加価値サービス、 3 ,0 0 0 2,486 1,922 システムインテグレーション の両分野で利益増加 2 ,0 0 0 1,438 2,916 3,000 683百万円 2,317 増加 1 ,0 0 0 1,912 946 0 2 0 0 0 年
Slide 7: 営業損益・当期損益の推移
(百万円) (%) 4,000 4 営業損益 2,906 3,000 3.0% 当期損益 2,000 営業利益率 2 1,248 1,000 54 0.1% 0 0 -1,000 -1,450 -2,000 -1,671 -2 -2,271 -3,000 -2,670 -4,000 -3.8% -3.7% -4 -5,000 言葉と金額 -6,000 -5,665 -6 -6,365 要確認 -7,000 -8.4% -15,589 -8,000 -8 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 持分法投資損失 持分法投資損失 持分法投資損失 持分法投資損失 有価証券
Slide 8: 4Q04 損益サマリー
4Q03(2004/1-3) 4Q04(2005/1-3) 前年 実績 売上高比 実績 売上高比 同期比 • 利益率の高い、付加価値サービス、 営業収益 116.2億円 100.0% 122.5億円 100.0% 5.5% SIの運用といったアウトソーシング系 の売上が大幅増収 • インターネット接続サービスが4 インターネット接続サービスが4Q01 以来、12四半期振りに増収へ 以来、12四半期振りに増収へ 売上原価 99.1億円 85.3% 100.1億円 81.7% 1.0% • 引続きの売上原価抑制もあり、売上 原価率 は4.4ポイント改善 4.4ポイント改善 販売管理費 13.5
Slide 9: 四半期売上高・売上総利益率の推移
(百万円) 15,000 30% インターネット接続及び付加価値サービス売上総利益率 システムインテグレーション売上総利益率 24.7% 23.9% 23.7% 23.7% 22.3% 12,254 機器販売 11,617 20.0% 10,261 10,000 9,633 20% 9,185 10,512 8,675 8,344 9.4% システムインテグレーション 10.7% 14.0% 14.4% 13.4% 12.5% 13.2% 5,000 11.7% 10% 付加価値サービス 9.1% 及び その他 6.5% インターネット接続サービス 3.5% 0 0% 1 Q0 3 2 Q0
Slide 10: 四半期営業損益・当期損益の推移
(百万円) (%) 2,000 2,256 10 1,693 営業損益 当期損益 8 1,500 営業利益率 5.4% 6 1,000 4.0% 3.0% 2.7% 660 656 4 2.4% 410 500 350 236 282 229 2 0 0 -100 -236 -238 -2 -500 -1.2% -4 -1,000 -830 -856 言葉と金額 -6 -1,206 -1,500 -9.0% -8 要確認 -14.4% -2,873 -2,000 -10 1Q03 2Q03 3Q03 4Q03 1Q04 2Q04 3Q04 4Q04 クロスウェイブに対する 有価証券売却益 有
Slide 11: 市場環境と2005年度の戦略
【市場環境】 【2005年度の戦略】 z 企業の業務トラフィックの増加傾向は今後も継続 z 新しい技術のプロダクト化、市場への投入・展開 RFID、 SEIL、SMFといった新しい技術をプロダクトとして z インターネット技術が、社内ネットワーク、業務システムに更に 逸早く市場に投入・展開することで、他社との差別化を図る 浸透 z ソリューション、インテグレーション提供による顧客単価の向上 z 増加するトラフィック、複雑化するネットワークに対応するために インターネット接続サービス顧客を中心とする約6,500社の より一層のアウトソーシングニーズが顕在化 顧客基盤をベースに、サービス/プロダク
Slide 12: 2005年度の業績ターゲット
2005年度は、上場以来の最高売上、最高益の更新をターゲットに 営業収益: 2004年度実績比 約10%増 営業利益: 2004年度実績比 約85%増 当期利益: 2004年度実績比 約25%増 (百万円) (百万円) 60,000 5,000 営業収益(売上高) 営業損益 4,000 (ターゲット) 当期純損益 50,000 2,906 (ターゲット) 3,000 41,703 38,779 2,000 40,000 1,248 1,000 30,000 0 -1,000 20,000 -2,000 -1,450 -3,000 -2,271 10,000 -4,000 0 -5,000 20
Slide 13: インターネット接続サービス・付加価値サービス
(百万円) (Gbps) 4500 121.2 4000 4,089 4,020 3,984 3,858 120 【インターネット接続サービス】 インターネット接続サービス 3,670 3,572 3,559 3500 767 784 780 3,508 100 z 12四半期振りに増収転換(前四半期比 +51百万円) 758 752 718 3000 740 727 z 契約総帯域 121.2Gbps 3,321 80 3,236 (前年同期比 +41.1Gbps, 51,3%増、前四半期比 +11.7Gbps, 10.7%) 2500 3,204 3,100 2,841 2000 2,91
Slide 14: システムインテグレーション・クロスセリング
(百万円) 6000 運用 5,352 システムインテグレーション(SI) 【システムインテグレーション】 5000 運用を除く z 4Qという季節要因から、SIの構築案件(運用を除く)が好調で 大幅増収 4,001 3,970 4000 3,838 2,786 (前年同期比 33.7%増、前四半期比 34.8%増) 3000 2,889 1,672 z IIJの技術力をリソースとした内製比率が高いコンサルティング 2,549 2,695 2,408 2,101 案件、ネットワーク設計案件の獲得が収益率向上に寄与 2,573 2000 1,509 1,040 1,211 1,333 z SIの
Slide 15: トピック:決算修正について
トピック 修正対象 : 2001年度、2002年度及び2003年度の監査済米国基準連結財務諸表 2004年度第1四半期から第3四半期までの連結決算情報 修正内容 : 保有する売却可能有価証券の含み損益の増減に起因する税効果額に ついて、損益計算書の「法人税等、住民税及び事業税」への計上から、 貸借対照表の「その他の包括利益(その他の有価証券評価差額金等)」 への計上に修正 修正の影響: 上記のとおり修正するもので、本業の結果を表す「営業収益(売上高)」、 「営業損益」および「税引前当期損益」には影響はなし (影響なし) 営業収益(売上高) (修正あり) 当期損益 営業利益、税引前当期利益 欠損
Slide 16: 決算修正の詳細
トピック 2001年度、2002年度及び2003年度の監査済米国基準連結財務諸表 (千円) 2001年度 2002年度 2003年度 修正前 修正後 差額 修正前 修正後 差額 修正前 修正後 差額 (P/Lの項目) 法人税等、住民税 1,099,035 17,794 911,365 23,152 (2,133,011) 32,536 及び事業税 当期利益(損失) (7,446,135) (6,364,894) (16,476,822) (15,588,609) (105,139) (2,270,686) (B/Sの項目) 欠損金 (18,208,469) (19,481,026) -1,27
Slide 17: IIJの取り組み(迷惑メール対策)
トピック 迷惑メールの被害が拡大 IIJの取り組み 米国では、電子メールの7割が迷惑メールとの報告あり 企業のメールサーバの負荷増大で追加投資に追われる ウイルス、ワームの感染源ともなる 企業のアウトソースニーズを逸早く取り込み フィッシング詐欺では被害額 数億ドル(米国) -日本でも、UFJカードなどが詐称される事例 -日本でも、UFJカードなどが詐称される事例 サービス化 IIJポストオフィスサービス(1998 IIJポストオフィスサービス( 年7月) 1998年 企業単独での解決には限界 -ウイルスプロテクション(2001 -ウイルスプロテクション(2001年年7月) メールサーバ負荷増
Slide 18: メールセキュリティソリューション
トピック 迷惑メール対策 ウイルス対策 The Internet 送信ドメイン認証 (提供予定) ウイルスプロテクション IIJエッジフィルタ メールサーバに対して大量に流れ込むタイ 情報漏洩対策 送信ドメイン認証 プの迷惑メールおよび明らかに不正な内容 が含まれるメールを遮断・通信制限する メール監査 社内から送信されるメールについて、 IIJエッジフィルタ IIJ迷惑メールフィルタ 指定されたキーワードが含まれる場合に、 IIJエッジフィルタで防御できない広告メール 送信禁止・保留等の措置をとることで、 やフィッシングメールを遮断・隔離。 情報流出を防ぐ。 IIJ迷惑メールフィルタ 受信メ
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